LOOK BACK AGAIN

その日その日の独り言をボツボツと。歴史・サッカー・天文・旅・車・日常… 脈絡のないジャンルから何が見える?

インフルエンザの予防接種

ごっつぁんです

 今日は職場で式典があって、ちょっとお疲れモード。残念ながらACL決勝に向かう精神的体力がありませんでした。
 夕食も手抜きで、近所の「びっく寿司」で済ませました。

 ここのお味噌汁は大きなお椀ででてきます。海苔味噌汁を豪快に飲む娘です。

 娘は今日、季節型インフルエンザの予防接種を受けてきました。3歳ながら、注射でもおとなしく、泣くこともなかったそうです。えらい!

 ところで今年は新型ワクチンの製造に追われ、季節が他のワクチンが少ないんです。なので、娘の接種も1回しかダメだそうで・・・。大丈夫かな?
 近所の医院ではもうワクチンは品切れのようで、私はどこか探さないといけません。まいった・・・。
むすめ | コメント:0 | トラックバック:0 |

平野官房長官発言 ネタが豊富な民主党

機密費の使途公開を拒否=平野官房長官「わたしを信頼して」
2009/11/05-12:32 時事ドットコム

 平野博文官房長官は5日午前の記者会見で、官房機密費(内閣官房報償費)の使途について「相手のあることであり、オープンにしていくことは考えていない」と述べ、公開しない考えを示した。民主党は野党時代、機密費の透明性を確保するため「機密費改革法案」を国会に提出した経緯があるが、政権獲得後に対応を転換したことで、整合性が問われそうだ。
 平野氏は機密費の運用について「国民から疑念を持たれないよう、担当であるわたしが使途について責任を持って使っていく」と強調。適切な運用をどう担保するのかとの質問に対しては、「わたしを信頼していただきたい」「(可能な部分は)会計検査院のチェックも受けている」などと述べた。
 民主党が使途公開を求めていたこととの整合性については、「過去そう言ってきたことは事実だが、現実にわたしがその職に立ったときに、報償費という性格上、相手のあることだ(と認識を改めた)」と釈明した。 
 平野氏は政権発足直後の9月17日の記者会見で、機密費について「そんなものあるんですか。全く承知していないからコメントできない」と述べていた。しかし、5日の記者会見では、政権発足前後に河村建夫前官房長官から引き継ぎを受けていたことを認めた。


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 散々批判して、いざ自分が批判される立場になるといい加減な逃げ口上。人間として最もダメなんじゃないの?
 それにしても、毎日ネタが豊富ですごいよね。いろんなメチャクチャ発言・行動が次から次へと毎日のように出てくる。ま、予想通りではあるんだが。

 しかし、

>わたしを信頼していただきたい

 すげぇ、この人非人どものどこをどんな風に信頼しろっていうんだ?

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岡田外相発言 これ、袋叩きだろ

岡田外相 「政権公約と選挙中の発言はイコールではない」
11月5日0時26分 毎日新聞

 岡田克也外相は4日の衆院予算委員会で、米軍普天間飛行場の移設先について、鳩山由紀夫首相が先の衆院選中に「県外、できれば国外」などと発言したことに関し、「公約と選挙中の発言はイコールではない。公約というのはマニフェストだ」と語った。選挙中の政治家の発言を軽視したとも受け取れ、批判が出そうだ。

 首相は8月の民放テレビの党首討論で、普天間移設問題について「県外が望ましい」と指摘。しかし、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)では「米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」との表現にとどめていた。

 外相は「マニフェストには普天間という言葉も書かなかった」と釈明した。共産党の笠井亮議員の「選挙での約束と違う」との質問に答えた。


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>「公約と選挙中の発言はイコールではない。公約というのはマニフェストだ」

 天皇陛下批判発言につづき、またしてもジャスコがやってくれました。
 いや、もうすげぇな、こいつ。失言どころの騒ぎじゃないぞ、これ。朝野こぞって袋叩きにしないといかんがな。

 ところが、この毎日の記事も微妙なんだな。

>選挙中の政治家の発言を軽視したとも受け取れ、

 なんだこの曖昧表現。軽視したとしかいえないじゃないか。こんな言い方するから、言い訳にもならん言い訳が通るんだな。

>批判が出そうだ。

 お前たちが批判するんだろーが。いやしくもジャーナリズムがある新聞であるからには、まず先頭きって批判すべきだろう。

 こんな記事しか書けないからマスゴミって言われんだよ。坂口裕彦さんよぉ。

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第41回 東京モーターショー スポーツ編

 モーターショーの記事も最後です。ラストは「走り」のクルマ。
 ただ、私にとって大事な「走り」とは絶対的な早さとかじゃないので、力技で来たトヨタのLFAとかはあまり興味がありません。気になったのだけいくつか。

 まず、機能の記事でも紹介したアルピナ。アルピナといえばBMWのチューナーとして定評がありますが、今回持ち込んできたのがこのディーゼルターボのBiターボシリーズ。昨日も触れたとおり日本はではディーゼルの地位が異常に低いのですが、欧州ではすでに定番となっています。
 コモンレール+ターボによる高性能化が、重くうるさい、走らないというディーゼルのネガを吹き飛ばしました。このアルピナも高性能ディーゼル搭載です。 
モーターショー アルピナ
 BMWのディーゼルは日本に導入されていませんが、320に搭載されている4気筒ディーゼルは163ps/34.7kg-mという性能。図太いトルクが魅力です。アルピナはこれをチューンし、ツインターボ化。214ps/45.9kg-mとしています。2000ccでこれだけの性能、すごくね? 燃費も18キロあたりはいくようです。最高のエンジンだよ。車重はさすがに重く、セダンで1.5トンをわずかに超えますが、これくらいなら目をつむろう。こういうアプローチを日本車にも期待しますよ。

 しかし、今回海外メーカーがほとんど来なくて残念なのが、欧州車の新しいディーゼルや小排気量+ターボというダウンサイジングの流れが見られないこと。VWポロの1.2リッター直噴ターボなんて、かなりいいらしい。ハイブリッドなんて作ってる場合じゃないんだよ、ホントは。こうやって日本はガラパゴス化するんだよなぁ。

 
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第41回 東京モーターショー エコ編

 今回のモーターショーでは、どこもエコを売り物にしていました。日本のエコカーといえば概ね、ハイブリッド、EV、燃料電池というものが多いですね。特にトヨタがハイブリッドで成功してから、どの車もハイブリッドで攻めてきている傾向があります。

 また、将来的には燃料電池ということで、ずいぶん前からモーターショーでは燃料電池をたくさん扱っていました。
 今回、JHFC(水素・燃料電池実証プロジェクト)が展示していたのが、燃料電池の普及に欠かせないインフラである水素スタンドでした。
モーターショー 水素スタンド
 水素は常温で気体ですから、スタンドで大量に貯蔵するには、低温で液化させるか、高圧で圧縮するかです。また、水素は原子番号1、すなわちもっとも小さい原子でもあります。水素分子も当然小さく、ただの金属タンクでは浸み込んでしまうので、特殊な加工が必要です。そのあたりのコストがどうしても大きく、今水素スタンドひとつ建造するのに6億円程度かかるようです。
 水素を生産・輸送するコストや、高圧で貯蔵するためのエネルギー、さらに燃料電池車に供給するためのエネルギーを考えると、このコストをどう負担していくか、また必要なエネルギーは無駄ではないのか、という疑問があります。
 ちなみに、今のところ車に水素を送り込むには10分弱かかるそうです。これも課題ですね。
 また、スタンドの職員は、いわゆる危険物取扱者の資格ではダメで、別の資格が必要だそうです。セルフスタンドなんて絶対無理ですね。
 説明をしてくれた人は、将来のコストダウンを必死にアピールしていましたが、ガソリン価格が急騰してリッター200円を超えない限り、水素には行かないね。

 ちなみに燃料電池には大量のプラチナなどのレアメタルが必要です。これらは供給がまったく追いついていないから、別の素材を開発するなどのブレークスルーがない限り普及しません。ここ数回のモーターショーでもそのあたりは見えてきません。航続距離は伸びているし、性能も上がってるけど、大量生産が可能で安価なシステムが開発されなければ、将来はないですね。
 ただ、既存のエンジンが使える、マツダの水素エンジンのほうが、その意味ではまだマシかな。


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