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2007年11月の記事一覧

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ひえええぇぇぇ 

明日からガソリンの卸値がまた上がるそうで。
つまり、小売価格も上がるので、お風呂が済んでから、給油に行ってきました。
行きつけのスタンドはセルフですが、非常に安いので愛用しています。

しかし、ここんところの急騰でみんなガソリン価格には敏感になっているんですね。
いったら、大混雑。渋滞してやんの。

クレジットで1ℓあたり150円(ハイオク)ちょうど。高いなぁ。田舎のスタンドとか行ったら、もっと高いんだぞ。信じられん。
レガシィは燃費が悪いうえにハイオク使用だからダメージは大きいのです。はぁ

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岡田さん 

オシム監督が突然倒れて、後任の代表監督に岡田さんの名前が挙がっています。

97年、フランスワールドカップ予選を思い出しますね。
あまりまだ感想はもてないんですけど、協会の動きが相変わらず泥縄なのが気になります。
いや、オシム監督が倒れるのを予想しろというわけではないですよ。
ただ、高齢だったわけだし、健康に不安があったのも確か。結果的に予選を前にまったく路線の違う監督に代わっちゃうわけですからね。
ちょっと安直な感じは、ジーコのときを思い出します。

とはいえ、南アフリカ大会予選はすぐ・・・

マスコミと流行 

朝、ズ○ムインを見ていて、不快なことがありました。
今年の流行語大賞についての情報で、「アベする」なんて言葉があるとかなんとか。
現代用語の基礎知識」の編集長まで登場して、意味の解説をしていました。

これ、実はワケアリです。発端は、9月24日の朝○新聞。急遽退陣を表明した安倍首相を批判した記事です。コラムニストの石原壮一郎氏の発言として、
「『アタシ、もうアベしちゃおうかな』という言葉があちこちで聞こえる。
仕事も責任も放り投げてしまいたい心情の吐露だ。
そんな大人げない流行語を首相が作ってしまったのがカナシイ」

という記載がありました。
これにネットを中心に、そんな言葉聴いたことないぞという反発がありました。
確かに私もどこにいても聴いたこともない言葉。これを平気で「あちこちで聞こえる」と書くとは・・・
安倍総理を批判するとしても、勝手に流行語を作ってしまうとは・・・。

そこでネットではやり始めた(これはほんとにはやってる)のが「ア○ヒる」。一応伏せときますが某A新聞の社名を使って、「捏造する」という意味です。ネットの世界で批判の多い新聞なので、一気に広まりました。

でこれをニュースで最初に取り上げたのは、ズ○ムイン。しかし、この「ア○ヒる」の意味をそのまま出すことを避けて、「しつこく追求する」と説明。
あれ? そんな意味あったっけか?

そして今日の報道。「ア○ヒる」のほうにはまったく触れず、散々批判されている「アベする」だけを、さも流行したかのように紹介しています。流行語大賞の候補みたいに。いろんな批判があったことなんか、全部スルー。ひでぇよ

マスコミの捏造体質ここに見たり

結局マスコミ同士は身内みたいなもんで、肝心なところでかばいあってる。本質的な報道なんかしないんだよ。
そうやってうそ(少なくとも真実ではない)情報を垂れ流し続けてる。ろくなもんじゃないよ。

テレビや新聞は本当に信用ならない。すごくたくさんのシャレにならない嘘をついている。
いろいろな利権ともべったりだから、重大な真実にはほっかむり。

今日一日、この報道のせいで、とても不愉快でした。



本の紹介 「黄門さまと犬公方」 

水戸に行ったからというわけではないんですが、「黄門さまと犬公方」という本を読みました。
著者の山室恭子さんという方は、現在東工大の教授をやっておられます。とても独創的な発想をされる先生で、最初に書かれた「中性の中で生まれた近世」では、古文書のスタイルや特徴の分類から戦国武将の支配体制の変遷を探ったもので、サントリー学芸賞・思想・歴史部門受賞を受賞されています。
ほかには「黄金太閤」という本で、豊臣秀吉の派手な政策の意義を明らかにしています。

「黄門さまと犬公方」もとてもユニークな内容なんですが、もともと東大史料編纂所にいらっしゃった方なので、資料の読み込みは半端じゃありません。発想を支える資料分析の堅牢さが高い評価を受けています。
私も1年間だけ、講義を受けたことがあります。とても面白くて、飽きない講義でした。1年の講義が終了した後、お茶を飲みがてらお話をうかがうことができました。一応レポートを提出したのですが、それについて懇切な指導を頂き、著書にサインまでしていただきました。
レポートについて、テーマや視点を面白いと評価していただきましたが、「結論がありきたりになってしまいましたね」といわれたのがとても思い出に残っています。独創性の大事さを今も忘れないようにしています。

さて、「黄門さまと犬公方」ですが、史料の徹底的な分析から、水戸光圀と徳川綱吉の実像に迫る内容。一般的に流布しているイメージにとらわれないところが、この先生らしいところ。
光圀に関しては、兄を差し置いて家を継いだ苦悩を、綱吉は生類憐みの令にかける思いを見事に描き出しています。
とても読みやすいので、ぜひ!


ペスカドーラ町田 

水戸から帰ってきてすぐ、ペスカドーラ町田のホームゲームを見に行きました。
相手はデウソン神戸
町田はいまいち波に乗れず、現在5位。神戸は4位なので、ここいらで倒さないとね。

フットサル1


試合はシーソー。先制は神戸でしたが、すぐに追いつき、また勝ち越される展開。
ファウルも多く、前半は両チームともファウルが5つに達しました。6個目以降のファウルを取られると、第2PKが与えられます。
前半も終わりが近づいたころ、2-3でリードを許していた町田はこの第2PKを獲得します。これを蹴るのは横江。鋭い弾道がゴール左隅に決まった! と思ったらなんかやり直し。次ははずしてしまいました。これがおおきかった!

前半で追いつけなかった町田は、後半攻勢に。高い技術でパスを回す町田に対し、神戸はファウルが増え、早い時間に5ファウルになります。
しかし、カウンターから神戸に得点を許し、2-4に。この後第2PKを、横江がまたはずし、やばい空気が流れ始めます。

その後、第2PKを横江が・・・蹴らせてもらえず、後呂が決めて3-4。そして後半も残り5分! ついに町田はパワープレイに。

パワープレイとは、キーパーの代わりにフィールドプレイヤーが入って、5人で攻めること。ボールを失ったら、急いで交代して、本職のGKが守備に入るというもの。何度でも交代できるフットサルならではですね。町田の場合、狩野が10番をつけたキーパーユニを持っていて、彼がパワープレイ要員で入ります。

と、ところが! 何を思ったのか、ボールをキープして攻め手を探っていたとき、一瞬の隙に神戸の畠山フランキにボールを掻っ攫われ、無人のゴールに叩き込まれます。おいおい
これで浮き足立った町田はGKが入るタイミングが合わず、CKを与えてしまい、そこからの混戦でまた失点。3-6だよ、おい。

その後横江が名誉挽回の2得点を挙げるものの、5-6で敗戦。あらら~

全体的に見て思うのは、町田は手数をかけすぎだということ。技術は高いんだけど、タッチ数が多くて、すぐに相手に守備陣形を整えられてしまいます。対する神戸は、長いボールをうまく使って、町田の高いポジションの裏を執拗についてきました。前半の3点はそれで生まれたもの。シンプルでスピーディでした。町田はその辺の切り替えが課題ですね。

なお、後半も終わりが近づいたころ、ゲームは荒れた雰囲気。ジャッジが不安定だったせいもあってヒートアップしてきます。神戸はずいぶん言葉で審判に詰め寄ったみたいで、退場者まで出てしまいました。
試合終了後、整列して挨拶してからも、しばらく揉めてました。ちょっと後味悪いなぁ。
フットサル2


水戸へ行ってきました 

スーパーひたち


昨日は出張で水戸に行ってきました。初めて乗れたぞ、スーパーひたち!
実は少し「てつ」でもあるんです。常磐線特急なんて、なかなか乗る機会ないからね~、嬉!

お仕事終了後は駅前の飲み屋さんで、鮟鱇鍋。「フォアグラよりおいしい」と銘打たれたあんきもも堪能しました↓
あんきも


フォアグラも嫌いじゃないけど、あんきもに比べるとあぶらっぽくて、くどいなぁっておもいます。あんきもは味は濃厚なのに、さっぱりしてておいしいですね(まるで美味しんぼみたいだ)


ホテルは水戸プリンスホテル。朝食にはちゃんと地元の納豆も出ました。こういう心遣いっていいですよね。

今日は千波湖のほとりを散歩して、偕楽園、茨城県立歴史館を見学しました。
そのことはいずれ

火星接近 

前回の記事で、火星接近のことを書きました。今回は少し詳しく。

火星は地球の外側を回る惑星で、環境も地球に比較的近いとされています。今も探査車が水や生命の痕跡を探して走り回っています。
さて、この火星、地球より太陽を周回するスピードが遅いので(1周の距離が長いので当たり前)、周回を重ねるたびに、地球に追い抜かれます。
地球が火星を追い抜くとき、とても距離が近くなり、当然明るく見えるわけです。追い抜いて、大きく引き離すと、暗くなってしまうのも当然(この図を参考にしてください)。

火星接近


この追いつくペースが、だいたい2年2ヶ月毎なんです。

ただ、火星は太陽の周りを、太陽を中心にきれいに円を描いて回っているわけではありません。若干中心がずれているのが上の図でわかりますか?
このどこで最接近を迎えるかが問題です。この図でいうと左のほうで追い抜いても、結構距離が離れています。すると、最接近といってもたいした事はなくなります。逆に右のほうの近いとこで追い抜けば、かなりの接近となります。

2003年、数万年に一度とも言われる接近がありました。そんときゃあもうすごかった。ものすごく明るいので、夕暮れでもすぐに見つけられるほどでした。

今年は、そのときほどではありませんが、それでもまあまあ接近するほうです。ちょっと夜空を眺めてみませんか?明るく輝く赤い星が見えれば、それは火星です。

箱根の夜空 

そういえば、土曜日に泊まった箱根では、とてもきれいな夜空が見られました。
深夜、細い小道からふと夜空を見上げると、両側の軒にはさまれた狭い空には、オリオン座が輝いてました。

当然冬の大三角も見えるわけで、シリウスはぎらつくようです
その東には火星
火星は12月19日に再接近を迎えます。2年2ヶ月ごとに接近する火星は明るさを増すばかり。

オリオンの西にはおうし座のアルデバランがあり、そして、すばる。
すばるが肉眼で見えるなんてね~

こんな星空を地元で見られればいいんですけど

これも人生 

平宗盛

唐突ですが、平宗盛という人について考えています。

清盛の息子にして、兄重盛が早死にしたので、図らずも平家の総帥となった人。斜陽の平家にあって、右往左往、その滅亡を早めた人。凡庸で狭量とされ、平家を滅ぼしたといわれる人。

彼は壇ノ浦で一門が次々と潔く死んでいくなか、最後まで自死できず、あまりの醜態におもいあまった家来に突き落とされます。
しかし! 水泳の達人(?)だった彼は潮流の激しい壇ノ浦の海で、しかもよろいを着たままなのに泳いでしまうのです! 結局源氏の兵に引き上げられ、鎌倉に送られ、斬首されてしまうのですが、最後まで命乞いをしたとか・・・

後世ろくなこと言われないに決まっている無様さです。それに比べて16歳で兜に香を焚き染めて華々しく散った敦盛の死に様の潔いこと。

そりゃあ、清盛や頼朝のように能力があって、歴史に名を残すようなことができて「偉人」になれたらいいですよ? 敦盛のように潔く、かっこよく生きたいですよ? 歴史上にはそんなすばらしい人がうじゃうじゃいます。
でもね、みなさん。能力以上の責任を負わされたときや、追い詰められたときに、自分が宗盛のようにならないといいきれますか? 責任逃れをしたり、危険からさりげなく身を遠ざけたり。
そんな人間の弱さを、そのままに出してしまったのが宗盛なんじゃないかな。
宗盛は斬首される前、とある村に幽閉されました。初めは敬遠していた村人ですが、子供たちが宗盛と戯れているのを見て、心を許すようになったそうです。なんか、いい人ですよ。

清盛にも人のよさがありました。捕らえた頼朝を、義母の池禅尼の乞いを容れて殺さずにおきます。で、結局頼朝に平氏は滅ぼされるわけ。
頼朝は違います。渾身が政治家であるこの人は、自らが作り上げた政治体制のために弟をも殺す酷薄さ。いや、頼朝ってすごい人っすよ。酷薄だからすごい「偉人」になった。でも友達にはなりたくないなぁ。

別に宗盛のようになれって言ってるんじゃないです。人間、向上心はとても大事で、敦盛のように潔くかっこよく生きることや、頼朝のような有能な人間になることを目指すことは大事なことです。でも、誰の心にも宗盛はいるんです。宗盛のような心の弱さを持っています。
少しでも強い人間になろうと思いつつ、心の中の宗盛と付き合っていく。
こんなことを考えているうちに、宗盛って人が妙に身近に感じられるようになってきています。

歴史って、すごい人のことばかり追いかけててもダメなんす。すごい人やずるい人やダメな人や、いろんな人がいて、その総和が歴史。人生を考える、最高の教科書です。

・・・って、仕事抱えつつこんなこと書いてるのは、私の中の宗盛だよね


フットサル大会 

フットサル大会


今日は某社のフットサル大会に参加してきました。ゲスト参加ですけど。
ゲストは4人。3人は私の奥さんの友人チーム「週末BBQしようよ」に参加。私は別のチーム「寄鍋」が人手不足ということで、こっちに加わりました。20番のビブスが私です

まず予選リーグ6チーム総当りで5試合。・・・試合数多いよね。12チーム参加だからね。1試合12分。長いよね。6人制でフィールド5人とはいえ、疲れました~
結果は「週末BBQ」は全勝で予選1位。「寄鍋」は1勝2敗2分で4位。
はい、私キーパーやったときに、ポカしました。フィールドではノーゴール。・・・戦犯みたいだな。ここでアクシデント。キーパーやっていたメンバーが指を怪我して、もう一人のメンバーと病院へ。6人制なのに、7人しかいなくなっちゃった。

で、順位決定トーナメント。「寄鍋」はコンビネーションが取れ始めて、疲れてるけどいいゲームができるようになって来ました。
トーナメントに入ってやたらあたりの激しい壮絶なゲームは、スコアレスドロー。ここまで6試合で2得点。決定力不足です。最初からサドンデスのPKで敗退。でも、いい試合になってきて、とても満足。

最後は7・8位決定戦。最後の試合なので気合十分。
早々に先制されるものの、前線から激しいチェインシングをかけてボールを奪ったのは、ここまでノーゴールの某FW、追いすがるDFを振り切って、タイミングをはずすトゥーキックのシュート! これがゴール左隅に決まって同点! その某FWは大会でのゴールは初めてでしたとさ。

う、うれし~

その後CKから逆転、終了直前にも追加点が入り、決定力不足も何のその、3-1で有終の美を飾りました。いや~、気持ちいかった~

「週末BBQ」は4位、「寄鍋」は7位でした。皆さんお疲れ様でした~ 楽しかった~

個人的には7試合中、5試合にフル出場(うち1試合GK)、2試合途中出場でした。われながらよく体がもちました。



箱根に行きました 

夕べは職場の人たちと箱根に行きました。
温泉旅館でほっと一息です。

で、帰りは早めに出発してひとっ走り。ホーネットを駆って、箱根旧街道から芦ノ湖に出て、そこから芦ノ湖スカイラインへ。この道、大好きなんですよ。天気がよかったから、サイコーです

とはいえ、よく考えてみるとホーネットでまともにワイディング走るのが、初めてに近いのでビビリまくり・・・
なんか、倒せるんだけど曲げられないんだよね。状態に無駄に力は入ってるんだな。なんか、VTR250のときのほうが速く走れたような・・・

それでも少し慣れてくると爽快な走りを楽しめました。 富士山きれいでしょう?
富士山1


芦ノ湖スカイラインの終点から御殿場に抜ける長尾峠が通行止めで、ちょっと遠回りして乙女峠へ。気温6℃だって・・・

富士山2


やっぱり秋晴れの日のツーリングは気持ちいいよね~

思い出 

ロードスター


部屋に飾っている写真です。

私の車歴は実家で乗っていたのも含めて5台です。
最初はホンダ「インテグラ」。初めて1.6ℓ150psのV-TECを搭載したクルマです。安い中古でしたが、V-TECに惹かれて購入。3ドアハッチで使いやすく、初心者としても乗りやすかったのですが、コンクリートブロックに激突してボンネットが半分になってしまい、全損。さいわい、ドライバーは無事でした(打撲くらいかな)

その後実家にパルサーセダン(なぜか1.8ℓのハイパワーバージョン)次にプリメーラ(2ℓSRエンジンの2代目、これもなぜかスポーツマフラーつき)があったのですが、個人用に購入したのが、2シーターオープンFR駆動マツダ・ロードスター(NB)です。

2代目ロードスターは6速MTを搭載して、スポーツ性能に磨きをかけて登場。安全対策で多少重くなったけど、それでも1tちょい。
いやぁ、もう最高でしたよ、これは。MTはめちゃ楽しいし、FRならではのナチュラルなコーナリング、自由自在のコートロール性は抜群!
特別な電子デバイスは何もなかったけど、軽量低重心のFRというのはそれだけで高性能なんだね。
トランクもしっかりあるから日常的にも不自由はほとんどないし、小回りは利くから狭い道もなんのその。これにさわやかなオープンエアってんだからいうことなし。もう麻薬だった、あの楽しさは。

なにより運転してて楽しいから、どんなに長く乗ってても疲れないのさ。
いろんなとこ行ったよ~。北海道1週間とか、東北1週間とか、九州1周とか・・・。フェリーなんかを使って行って、現地で乗りまくるのが、私のスタイルでした。
大阪から下道だけで帰ってきたこともあったなぁ。

写真は部屋に飾ってある思い出のスナップ。こういう写真が絵になるのもロードスターだからだね。上は鹿児島県の本土最南端、佐多岬。下は北海道最北端の宗谷岬でのもの。

今は家族のことも考えてレガシィB4に乗っています。
先代のRS25。ターボ嫌いなんで、NAの2.5ℓ。渋いでしょ。
レガシィも悪い車じゃないんだけど、ノーズが重いんだよね。ロードスターの、あの鼻先がステアリング操作に素直に反応して、すっと向きを変える感覚は、いいFRじゃないとなぁ・・・

いつかはロードスター、復活したいです。



ACL、レッズ優勝! 

すげぇよ、レッズ! ほんとに優勝したよ!
1点目の永井のゴールは美しかった! 2点目には全員の執念を感じた!

日本でサッカーしてる人間として、すごくうれしいタイトルです。レッズファンはもっとうれしいでしょ? うらやましいっす!

2点を取った後の攻防は火を噴きそうな迫力がありました。一瞬抜かれそうになっても噛み付くように足を伸ばしてのディフェンスが随所で見られ、レッズのメンバー全員が阿修羅の形相でした。
「うわっ、こいつら鬼だ・・・」って、思わずつぶやいてしまいました。
代表ではついぞ見ない、凄まじい気魄。テレビで見ていても引き込まれる・・・(だからうるさい実況も耳に入らず、レッズサポが響かせる声だけが魂に伝わってきましたよ)

セパハンも決勝にふさわしい、いいチームでした。厚みのある攻撃、アグレッシブなディフェンス。それでいて、とてもクリーンなプレーで、悪質なファウルなどまったくなし。やっぱりいい敵ってのは名勝負には絶対必要だね。

いやぁ、すばらしいゲームだった。うれしいなぁ。アジアでもこんな大会が見られるようになったよ。
アジアクラブ選手権といってたころは、ぜんぜん盛り上がらなかったし、Jのチームもあまり乗り気じゃなかった。わずかにジュビロが本気になって優勝して、世界クラブ選手権(当時の企画)に向けて気合入れてた。でも選手権が中止になって(運営会社が倒産した)、全盛期のジュビロのプレーが国際舞台で披露されることはなかった

でも今度は日本サッカーがクラブレベルでもアジアをリードできる力があることを証明してくれました。この大会を全力で戦い、そして勝ち抜いたレッズ、すばらしい!




AFCアジアチャンピオンズリーグ 

いよいよ明日、アジアチャンピオンズリーグ(以下ACL)の決勝戦第2戦が行われます。
浦和レッズ vs セパハン(イラン)

今まであまり重要視されていなかったACLも、トヨタカップの出場権や、今年日本のクラブが浦和・川崎とともに決勝Tまで残ったことで、俄然注目が高まりました。
ワールドカップよりハイレベルで面白いといわれる欧州CLを知っていると、何をいまさらという感じですが、少しでも日本のサッカー文化が成熟しつつある証であればうれしく思います。

私は別に浦和ファンではありませんが、注目度の低かったACLに本腰を入れ、さらに程度の低い悪質なプレーを繰り返す韓国の2チーム(あんなのが去年の優勝だなんて・・・)を下して決勝まで残ったレッズを心から賞賛しています。
あとは明日、0-0の引き分けか勝利なら優勝。がんばれ!

でも急遽地上波放送が決まったのはいいけど、テレ朝なんだよなぁ。
あの盛り上げ方の下劣さ、実況の騒々しさには毎回辟易しているんだよ。でもうちにはBSもCSもないからしょうがなく地上波・・・。

テレ朝のサッカー中継で、いつも腹が立つのは某A新聞のCM。サッカーが世界を変えた、なんて感じでサッカーファンに媚びたCMを毎回流すんだけど、その中で「そのスポーツ(サッカー)は戦争をとめた」って兵士と子供がサッカーしてる映像を流すんだ。
でもね、サッカーはそんなきれいなスポーツじゃない。
先週だってイタリアでサポが暴れて、威嚇射撃を受けた人が死んでる。ワールドカップでオウンゴールをした選手が帰国したら射殺された。
エルサルバドルとホンジュラスは、ワールドカップ予選がきっかけとなって戦争にもなった(もともと火種は別にあったんだけど)。

そんな汚いこと、悲惨なこと、いろいろあるのがサッカー。だからこそ人の心を動かす。いろんなこと、すべてを腹に呑んだ上で楽しんでんだよね。
だからそのすべてを承知の上で(特に国際試合は)見るべきものなんじゃないかな。それをあんなきれいごとで宣伝に使う神経が、私は信じられない。
感動的に見せてはいるけど、サッカーへの冒涜だと思うんだ。

ともあれ、戦うのはレッズ。そしてレッズサポ。がんばれ、応援する!

ミッフィー 

みっふぃ~

我が家のミッフィーです。

私はちょっとひねているので、定番中の定番はあまり好きではありません。
アディダスやナイキではなくヒュンメルを選ぶ。クルマだとトヨタには乗らない。売れまくってる歌手は聞かない。サッカーは横浜Fマリノスではなく横浜FC。ガンダムなら映像化されていない閃光のハサウェイが好きで、レガシィはターボが付いていないのに乗る。

で、キャラクターでいうと、ディズニーやキティよりミッフィーなんです
まぁ、ミッフィーも定番といやぁ定番ですが、あんまり激しい商業ベースでの展開はないし、なんか落ち着いているでしょ、雰囲気が。
オランダ好きだからでもあります。アムステルダムのミッフィーショップにはしっかり行きました(思ったより小さくてショックだったけど)。

ずいぶん前に、ディック・ブルーナの特集をTVでやってて、あのシンプルな絵でもブルーナがすごく丁寧に書いているのを知りました。顔の輪郭描くのに10分ぐらいかけてたのよ(うろ覚えですが・・・)。
「いつも本を読む人を見ているから」前しか見ていないとか、そんなこだわりも大好きです。

さすがにミッフィーグッズに身を固めたりしてはいませんが(ネクタイはあるけど)、娘のために買うキャラクターものはミッフィーでいってます。

親父のそんな気分、伝わるかなぁ。



おやじどの 

最近、わが親父殿が古文書にはまっています。
ついにヤフオクにまで手を出して、江戸時代の天保期に刊行された百人一首の本とか買ってました。

もともと歴史好きの親父殿はかなりたくさんの蔵書を持っていて、少年期の私もそれを読んで育ちました。
私自身は歴史を専門に学ぶようになり、古文・漢文すいすいになりましたが、最後まで身に付かなかったのが古文書です。

大学には古文書研究会があって、日本史をやるならこういうとこでみっちり勉強しなきゃならんのですが、崩し字読むのはかなり根気がいるし、その当時の私は中国史志向だったので、漢文に走ってしまったんです。
漢文は旧いものでも活字になってるので、辞書を片手にやれば何とかなります。

ところが、大学院を出た後は日本史に軸足が移り始め、古文書に触れることも増えてきました。しかし多少かじったくらいじゃ読めないんです、これが。
といって、いまさら勉強しなおす時間も根気もない。歴史家として一次史料に触れられないのは致命的です・・・

そんな古文書を還暦過ぎた親父殿はコツコツ読んでんです。私の出身大学の講座に出て、本もいろいろ買い込んで、えらい根気です。

新しもん好きとか、お調子者とか、いろいろ遺伝してるなぁと思うけど、その根気こそ受け継ぎたかったよ

今日もフットサル 

本日もフットサルに行きました。
雨も降りましたけど、涼しいからコンディションとしては悪くない。

夏前から体重が落ちて、今は学生時代の状態に戻ったせいか、ちょっとは体が切れてきて、思うような動きもできるようになってきました。

ただ、膝裏と左足首の状態が悪いので、まだまだ。

来週は大会です。すこし体動かさないとな~

そうそう、先日買ったシューズは、タッチがとても柔らかくて、人工芝でのグリップもよく、気分よくプレーできました。

ヒュンメルはやっぱりいいぞ~

光とは何か 

先日、Newton別冊「光とは何か?」というムックを買いました。

いろいろと天文学の本を読んで、ちょっとした天文ファンを自称しています。小学校時代は星座の物語とかが好きでしたが、現在はもっぱら宇宙論や物理学的な話がわかんないくせに面白いと思っています。

で、そういったことを勉強してて、一番感動したというか、驚いたのが、「光=電磁波」ということでした。X線、紫外線、赤外線なんかも含めて(もちろん電子レンジのマイクロ波も)ぜ~んぶ電磁波で、目に見える光(可視光)も波長が違うだけで同じなんだってこと。
これは目から鱗っていうか、すげぇびっくりしたし、新鮮でした。
この本であらためてその辺の理屈を勉強(?)しなおしています。Newton別冊って、素人にはいいですよ。
歴史ファンが歴史群像シリーズ読むようなもんかな。専門家は手を出さないけど。

まぁ、私は全身全霊文系人間なので、細かい理屈はよ~わからんのですが、当たり前のことが科学的に説明するとぜんぜん印象が違う、というのがものごっつ面白く感じます。天文学は特にそんなことが多くて、それが今でも趣味として続いている理由です。

でも本格的な天体望遠鏡を持っていません。もぐりだ~、ほしいよ~

むすめ2 

我が家のお嬢様は、ようやく一人で歩き始めました。
1歳3ヶ月だからちょっと遅め。いまでは日々歩く距離が伸びています。
笑ったり、寝返りうったり、立ち上がったり、伝い歩きをしたり、いろいろな感動があったけど、そのたびに「今回が一番うれしい」と思います。
毎日新鮮な感動をありがとう

そんなむすめっこの遊び相手のひとつがこの動物たちです。
動物さん1


下からうしさん、ロバさん、羊さん、鳥さん兄弟です。胴体に穴が開いていて、緑の台座に通して重ねるんですが、順番を間違うと・・・

動物さん2


とてもシュールな羊の串刺し(シシカバブ?)が出来上がります。
むすめよ、順番覚えてくれ・・・


シューズ買ったど~ 

ヒュンメルシューズ1


人工芝用のシューズは昔買ったのがあったんですが、だいぶよれてきたので再来週の大会にあわせて新調しました。
当然ヒュンメル!

白にゴールドのライン、ちょっと派手かな。

ソールはこんな感じ。

ヒュンメルシューズ2

やっぱりシェブロンラインです


ぽか~ん 

このブログではあまり政治向きのことを書くつもりはありませんでした。
それなりに意見はありますが、見に来て下さるかたが少ないこのブログでも、一応公の場でもあるので。

でもねぇ、ひとこと言いたくもなる時があります。

参院選圧勝
 → 首相退陣へ
 → 新首相による大連立構想
 → 政権参画か?(色気ありあり)
 → 党内反発で断念
 → 代表辞意表明 ※
 → 後継者は誰?
 → 代表慰留
 → 代表辞任撤回 ・・・ イマココ

ポイントは※の箇所。会見では「民主党はいまださまざまな面で力量が不足しており、国民の皆様からも、自民党はダメだが、民主党も本当に政権担当能力があるのかという疑問が提起され続け、次期総選挙での勝利は大変厳しい情勢にあると考えている。・・・」ぶっちゃけすぎてます。まぁ、非常に同感なわけですが。

で、そこまで言われた人たちは、その人を慰留したわけで。しかもそこまで言っちゃった人はその慰留を受けちゃったわけで。

ポカ~ン

こういう政党に圧勝させたのは私たち国民です。民主主義は衆愚政治でもあります。



三国志 

今、あらためて「三国志」を読んでいます。

まぁ、「三国志」にもいろいろあって、大きく分けると正式な歴史書として書かれた陳寿の三国志(「正史」といわれてます)と、羅貫中がまとめた小説「三国志演義」があります。
吉川英治の作品や、それを元にした横山光輝の漫画は「演義」から派生したもの。正史のほうは20年位前に筑摩書房から全訳が出版されるまではあまり一般的ではなかったんですが、最近はこっちのほうが正しい歴史だとして書籍などに取り上げられることが増えてきました。

私は小学生のときにはまって以来、たくさん「三国志」は読みましたが、「正史」は特に面白くて、高校生のときになけなしの小遣いで筑摩書房の全訳を買いました。3冊で15000円以上!(その後文庫版が出て
あわせて中華書局発行の中国語版も買って、原文のまま三国志を読むのが高校時代のライフワークでした。

で、今読み始めたのは「演義」の訳本。いまさら、という感じですが、そういえば長いこと読んでないなと思って。
これがまた意外と面白いんだな。話が予定調和なので(ストーリーを熟知しているせいもあるけど)気楽だし、話の盛り上げパターンとか、中国人の好みの話題とか、少しずつ見えてくる。
聖人君子の劉備とか天才軍師の孔明とか、正史を学んだ身からすると滑稽でも、別の面ではホッとするんですよね。

あぁ、このホッとする感じなのかなぁと。太平楽に暮らす私からすりゃ、圭角の多い曹操のほうがよほど魅力的ですがね。でも中国って戦乱ばっかだったり、官吏の腐敗が日常的だったりして、庶民は必ずしも楽しくない。
だからそんなヒーローを求めるのかななんて(「水滸伝」の宋江とかも同じかな)。

そいでまた寝転んで読みながら眠りに落ちるわけです。どきどきしながら読む本にはないお気楽さですね。よいかな、よいかな・・・

フットサル 

今日はフットサルの練習をしました。18日に大会に参加するので、練習。久しぶりだ~

場所はフットサルクラブ東京 青葉台コートです。
ここは田んぼの間にある、とてものどかなとこ。設備はいまいちですけど。コーラも売ってないし。
芝はテニスコートなんかに使われるオムニタイプ。ちょっとすべるんだよね。

11月とは思えない、暖かな陽気で、汗をかきました。来週も練習だ!




ペスカドーラ町田 

しまったぁ! 今日は日本フットサルリーグ(Fリーグ)の第7節の日。
ペスカドーラ町田のホームゲームがあったのに、忘れてた!

今年から始まったFリーグ。地元に近いペスカドーラ町田を応援しています。まだ参加8チームの特徴が理解できていませんが、少しずつ勉強します。
9/29のステラミーゴとのホーム開幕戦を観戦しましたが、結構面白かったっす(負けたけど)。
町田市立体育館でのゲームはあと11/28だけなので、次は見に行こう。

「やる」スポーツとしては定着しつつあるフットサルも、「見る」スポーツとしてはまだまだ。しっかりサポートして育てていかなくちゃね。

あ、肝心の試合結果はバサジィ大分に対し8-0で快勝。見たかった・・・
順位は5位といまいちですが、とにかく応援です。


愛車 

HORNET600S

愛車です。

初代はスズキRF400Rでした。免許とってすぐ買いましたが、初心者にしてはちょっと重いバイクで苦労しました。でもアグレッシブなデザインで、気に入ってました。ボディ剛性も高く(900用のシャーシだから当然)、高速が楽チン。

2代目はホンダVTR250。VT250以来のVツインは低速トルクがあって、燃費もよく、通勤快速としてもツーリングマシンとしても大活躍。軽くて乗りやすかったですが、事故で全損

VTR乗ってる間に大型免許を取得したので、通勤にもつかえる3代目にチョイスしたのがHORNET600Sです。

HORNET250のボディにCBR600のエンジンをぶち込んで、ハーフカウルを装着。コンパクトな上に乾燥重量178㌔と軽量で、とても使いやすいです。
最高出力は69psと必要十分。というより、速すぎます。多くの人が日本では600で十分というのがよくわかります。リッターバイクとかどんなんなんでしょう(でも乗りたい)。

欠点はやたら熱いこと。夏はしんどいです。低速トルクも薄くなります。
それからモノバックボーンという特殊なフレームのため、タンク形状が悪く、ガスがなかなか満タンになりません。セルフならいいけど、店員がやってくれるとこでは申し訳なくて。

ホネ歴も2年になりました。国内仕様は2000年に500台が生産されたのみの希少車なので、もうしばらくは付き合っていきたいと思います。




牛乳を注ぐ女 

フェルメール

さっきまで、NHKの迷宮美術館を見ていました。

今日のテーマはオランダの画家フェルメール。ちょうど、「牛乳を注ぐ女」が今日本に来ているんですよね。
私、オランダ好きなんですよ。新婚旅行もオランダ。美術には疎いんですが、レンブラント、フェルメール、ゴッホはとても好きで、オランダでは美術館見まくりでした。

フェルメールは、ぞくぞくするほど潤いを感じさせる色使いに魅力を感じます。「ターバンの少女」とか、あの唇の瑞々しさは反則ですよ。

海外旅行は苦手ですけど、オランダはもう一度行きたいなぁ。


なつかし~ 

natsukashii

これ、なんだかわかります? 「おえかきボード」ですよ
磁石の付いたペンやスタンプで絵がかけて、下のレバーで消せるって代物です。
子供のときこれで遊ばなかった? 私はたくさんお世話になりましたよ。

で、これは私の親父殿が孫娘のために買ってくれたもの。実家に遊びに行くと、いつも孫グッズが増えています。初孫やからね~

で、肝心のわが子は、まだペンでしっかり力を入れて書けないので、もっぱらスタンプ派。絵を描くより、横のホルダーにはめることが楽しいようです。

それにしても、親子2代でお世話になろうとは・・・。定番商品ってすごいなぁ。

chinafree
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Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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