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FC2トラックバックテーマ 第967回「発売日は気にする?気にしない?」 

FC2 トラックバックテーマ:「発売日は気にする?気にしない?」



 昔は気にして、CDとか発売日に買ってたけどね。
 今はそんな日がわかっても身動き取れないことの方が多い。
 そうやってどうでもよくなった。


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今更何を… 

迷走続く岡田監督、方針転換に選手も混乱5月25日 10時48分 ISM

 「明日の試合はW杯に旅立つ前の最後の試合なので、ぜひいい試合をして、我々がW杯でどういう戦い方をするのか見せて、結果を出したい」
 24日の韓国戦の前日、岡田武史監督はそう意気込んでいた。だが、いざ蓋を開けてみれば、何がしたかったのか、南アフリカではどういう戦い方をしたいのか、一切見えてこなかった。見えてきたのは、絶望感だけだった。

 追い求めてきたはずだった連動性はまったくなく、「日本人のよさを生かす」ためのパスワークとモビリティの高い仕掛けもなく、高い位置でボールを奪ってからの速攻も威力がなかった。中村俊輔は「いままで積み上げてきたものがちょっとずつ消えてきて、サイドハーフとサイドバックが連動して上がるという今までのスタイルがまったくなくなってしまった」とうなだれる。
 試合後、岡田監督は「1年に2回も韓国に負けて申し訳ないと思うし、当然責任問題も言われると思う。会長にも尋ねたが、やれということだった」と犬飼会長に進退伺いをしたというが、本番まで1カ月を切った状況下で言うべきことではない。チームの壊滅的な状況を如実に表している。

 岡田監督の迷走が止まらない。今年のパフォーマンスを見て、今回の合宿では守備の確認に時間を割いたが、チームを混乱させただけだった。カバーリングやカウンターへの対応を強化するという思惑だったが、サイドバックやボランチから攻撃参加という選択肢を奪っただけだった。
 中村俊は「今日はサイドバックが怖がっていた。監督のいうことがすべてじゃなくて、もっと臨機応変にやらないといけない」と指摘。長谷部誠も「僕らボランチとサイドバックがもっと前に行かないといけないというのはあった」と表情は暗かった。

 それでも守備の対応が整備されていたら収穫もあったが、損失に見合う利益はなかった。「日本はなんであんなにカウンターを食らうんだろうなって思っていたし、逆に日本はなんでカウンターができないのかとやってて思う」と大久保。日本代表の失点はロングボールの競り合いから朴智星(パク・チソン)にひとりで決められたものと、カウンターを受けてPKを与えたものだった。指揮官の方針転換は長所を消し、短所は依然として残るという悲しい結果を生んだだけだった。
 岡田監督は「韓国のようにトップに入れて、こぼれ球をひろってつなぐことができればいいが、うちはそれがなかなかできない」と嘆くが、長身FWの起用を拒否し、動き出しに優れる小兵の起用に固執したのは誰だったのか。
 もう、コンセプトも何もあったものではない。0対3と完敗を喫した4月のセルビア戦後には「メンバーがそろっていないときには途中からアンカーを置くとか3バックとか、そういうことも考えていかないといけない」と、それまでの一貫した姿勢から揺れているところを見せた指揮官だったが、韓国戦のあとには「これから前半はある程度守備のできる選手を使って、後半に回せる選手を使うとか考えないといけない。そういう戦い方も視野に入れなければいけないかなと感じた」とコメント。自信を失ったわけではないと強がったが、方針にブレが出てきているのは明らかだ。
 W杯イヤーに突入してから下降線の一途を辿る岡田ジャパン。真っ暗闇のなかから出口を見つけ出すことはできるのだろうか。


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 監督がダメなのはわかってたじゃん

 それを持ち上げてきたのはマスゴミなわけだが。
 監督の選手選考、起用法、戦術、チームマネジメント、采配、どれをとってもワールドカップのレベルではない。それを考えず、景気のいいことを言い続けたバカマスコミと、それにのっかって決断をしないできた協会。必然の結果だよ。

 しっかり批判し、追及するべきところを追及するのがマスコミの役目。
 情や希望的観測にとらわれず、決断すべきところを決断するのが協会の役目。

 どちらも最悪だから、この状態になった。

 その責任は誰が負うんだ?

 ジーコ以来失われた8年間を(しかも黄金世代といわれ、国際経験も豊富な世代の全盛期を含む)取り返すために、どれくらい時間がかかるのか。そこに掛けてきた情熱が砂の城のように崩れるこのむなしい気持ち。

 唯一の希望は、これでマスゴミとミーハーなバカタレントが寄り付かなくなり、ノリだけの観客も減り、もう一度冷静に日本のサッカーを考えなおすこと。
 その希望は、ワールドカップで敗退したあとにしかないけどね。


やっぱり芯から腐ってるんだね。 

社民、連立残留で調整 閣内で辺野古阻止訴え
2010年5月25日 東京新聞

 社民党は二十四日、米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古沿岸部への移設に反対を続ける一方、日米両政府がこれで正式合意しても、民主、国民新両党との連立から離脱しない方向で調整に入った。

 社民党は一貫して国外・県外への移設を主張してきた。しかし、鳩山首相が辺野古沿岸部への移設を決断したため、党内では、連立政権にとどまれば支持者の理解を得られないとして離脱論も出ている。

 しかし、執行部は総じて離脱に消極的。政府が代替施設の場所や工法など詳細な計画を最終的に決定するのは今秋になるとして、六月以降も連立にとどまり、閣内で辺野古移設阻止を訴えていく方向に傾いた。幹部は「連立に残って、辺野古はノーと言っていけばいい」と述べた。福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)らが、地方組織の声なども踏まえ、政府方針が決定される見通しの二十八日までに最終判断する。


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 あれだけ偉そうなこと言ってた社民ですらこうですからね。やっぱり捨民党なんですな。
 どんな顔ぶら下げてこれを説明するつもりやら。したり顔の福島瑞穂は見たくないけどね。

 ミンスにしても捨民にしても、ここに投票した連中は、現状をどう思っているのか。


chinafree
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・