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2011年03月の記事一覧

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ついに引渡し! 

工事104日目(引渡し) 3月31日

 契約したときの予定通り、3月31日、引渡しの日を迎えました。
 12月に工事が開始されて100日あまり、毎日のように(実際、躯体工事が始まってからはほぼ毎日)見に行って、ここがどうなって、あれが進んだ、などと楽しみにしていた我が家の建築ですが、東急ホームズさんがスムーズに仕事をしてくださったおかげで、無事に完成しました。
 今日は現場監督のYさん、営業のAさんと最終チェックの上で引渡しです。
 最初にエコキュートの使い方を業者さんから説明されました。あの地震のあとということもあって、タンクがそのまま非常用タンクとして機能することもバッチリ説明されました。
 
引渡し ついに我が家
 改めて完成バージョン。なんども書いているとおり、通から見えるのはこの南妻面の1面だけ。ここにミルクリークらしさを凝縮しました。

チャイルドミラー設置
 最後までひっぱったチャイルドミラーです。子供のためということもありますが、洗面台からの水ハネがクロスにかからないように、という意味もあります。ちょっとだけ印象変わりましたね。
 写真はありませんが、収納の中のコンセントもしっかりカバーが付いていました。
 玄関ドアのU字ロックも修正され、すべて完了。

たくさんのトリセツ
 ずいぶん立派な箱ですが、このなかのファイルに機器類のトリセツがたっぷり入っています。全館空調やエコキュート、IHヒーターなど、これから使い勝手を理解していかなきゃいけない機器が多いので、よく読まないとね。

 受け取りの書類に署名捺印し、最後に鍵が5本渡され、工事用キーが使えなくなりました。これで本当に我が家です! 完成したまっ更な家を子供たちに見せられないのが残念。
 営業のAさんには、10月以来沢山無理も聞いてもらい、アドバイスもしてもらいました。彼なしにはうまくいかなかったとおもいます。現場監督のYさんも毎日うるさい私の疑問や注文にきっちりこたえてくれて、迅速に動いてくれました。今日はお会いできませんでしたが、設計のSさんもギリギリまで変更をいれたこちらのわがままに穏やか~に答えてくれました。本当に感謝しています。
 また、このブログでアドバイスもしていただきました。ありがとうございました!

 さっそく、先日購入したPCや鎧飾り、破魔弓、クリスマスツリーなどを搬入。15日の引越しに向けて、少しずつ荷物を動かします。

 工事もこれで終了ではありません。最初の写真でわかるとおりで、外構工事がこれからです。こちらは4日からスタート。こちらも毎日チェックですね。
 それにしても、毎日進むのを見るのが楽しみだったのに、家に関してはそれが終わってしまって、すごく寂しいwwww 


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引渡し前日 

工事103日目(修正) 3月30日

 いよいよ、明日が引渡しです。午後に有給とって受け取りにいきます。長いようで短かった100日あまりの工事も、もう終わりですね。
 勿論、ほとんど終了していますが、何点かの修正などが残っています。毎日すこしずつ修正されるので、やっぱり毎日チェックにいきます。

 まず、外観の修正が終わり、完成です。どこが修正か分かりますか? 
パインシャッター修正
 パインシャッターが動きました。これは「直して欲しい」とは言わなかったのですが、東急ホームズから直します、と言ってくれた部分です。パインシャッターの位置が化粧窓枠の下端に合わせていたのですが、本来パインシャッターは窓ガラスを覆うもの。ガラスにあわせないとおかしいし、やっぱり上下で対象な方がいいですよね。「仕様です」と言われればそれまでなんですが、こちらとしては中央だと思ってましたし、CGもそうなってました。ちゃんと修正してくれてありがたいです。パッと気づきにくいのですが、違和感がなくなりました。

ポーチ灯もついた外観
 これはちょっと前の写真です。ホントにちょっとの差ですけどね。

物干しスタンド設置
 掃き出し窓の外には物干し竿をかけるスタンドを設置しました。これはおそらく昨日には付いていたと思いますが、チェック忘れ。結構重い、金属製のものです。上下45度ずつ斜めにしたり、下ろすことも出来ます。
 しかし! この掃き出し窓は片開きなんです(気密性を保持するため)。中からだと、片方は操作できないんですね~。

 内装工事 チャイルドミラー搬入
 発注が忘れられていたバニティのチャイルドミラーですが、今日搬入されたようです。明日の引渡しまでには何事もなかったように設置されていることでしょう。
 そのバニティミラーですが、収納の中のネジ穴が割れていたりしたのが消えていました。もしかしたら交換?

インターフォン 外部子機
 これは掲載忘れ。インターフォンの子機です。外構で取り付けるもの。外構についてはまたいずれ。

 困ったことが一つ。今日にして発覚したのが、玄関ドアのU字ロックの施工ミス。少しずれていて、ロックはできるけど、ちょっとだけ開くというのが出来ない。どうなんだろ~。簡単に修正できんのかな。

 最後にビックリなことが!
 我が家の真裏は擁壁があって古い2階建てのアパートが建っていました。幸い、我が家の側には窓がなかったので気にならなかったのですが、それでも庭や玄関前から簡単に侵入できてしまうので、我が家の北側のスペースには境目にレッドロビンを植えて、生垣にしてしまう予定です。
 ところが、このアパートの解体が始まっていました。確かにやる気のない感じだったんですけどね。しかし、このアパートがなくなって、どうなるんでしょう。条件的にはマンションは無理なので、2階建ての集合住宅か、分譲するか、ですね。戸建てなら2軒分ぐらいはありそう。今度はフェンスを作って欲しいです。
何とビックリ、裏のアパート解体


復興と都市計画 

 避難生活が続き、原発事故の処理もままならないのにこんなこと書くのは早過ぎるかもしれませんが、避けては通れない問題なので、今思うことを書いておきます。

 今回の津波は非常に規模が大きく、三陸の港町はほぼ壊滅しました。いわゆるリアス式海岸の津波被害は昔から言われてきたことで、例えば宮古市田老の防潮堤は教科書にも載っているほどですし、他の町でも対策をしてきたところです。
 しかしそのどれもが残念ながら想定を超えた大津波の前には無力でした。身命を賭して避難を呼びかける方々によって救われた人命は多いものの、建物は一部を除いてほぼ失われました。

 しかしどんな状態であれ、そこに住み続けた人々にとっては大事なふるさとですから、一刻も早くインフラを回復させ、町を復興させなくてはなりません。莫大な費用がかかりますが、それは国全体で背負っていくしかありません。しかし、それ以外にも多くの障害があります。

 まず固定資産としての土地をどのように確認していくか。3万に迫ろうとする多くの亡くなった、または行方不明の方々の所有する土地があります。相続できる人もいるでしょうが、登記などの処理がどれだけ可能なのか分かりません。境界確認などもかなり難しいでしょうから、権利面での問題もあるでしょう。さらにいえば、所有を確認できなくなってしまう土地もあるのではないでしょうか。私はこういったときの法的な処理の方法などは全く分かりませんが、甚大な被害で一面荒野になった町中の土地を整理するのは容易ではないでしょう。

 町の復興に当たっては、都市計画の見直しが課題になります。関東大震災後に復興計画を立案し、現在の東京の原型を作った後藤新平の例を思い浮かべますが、そこまでいかずとも込み入った街衢を整理し、住みやすい町並みにすること、そして避難が迅速に行われるような道路を整備(拡幅・直線化など)することを進める必要があります。もちろん、ここに前述の土地の権利の問題が絡むので、どこまで大胆な都市計画をつくれるかわかりませんが。
 ただ、自治体の庁舎や学校などは高台を中心、に災害時の拠点として災害に耐えうるものを作ることになるでしょう。病院に関しても同様です。

 そしてこの都市計画には津波にどう向かい合うか、ということをベースに考えていかなくてはなりません。
 田老町の10m近い高さを誇る堅牢な防潮堤は1960年のチリ地震津波には有効でした。2重に(正確にはX字)海岸線に聳え、どんな津波からも町を守ってくれそうでした。しかし今回はそれを楽々と超える高さの津波で、明治29年以来の大被害となりました。
 では、こんどは20mの高さの防潮堤を作るのか。他の町もそれをつくるのか。しかし20mという高さは現実的ではないし、それだけでインフラ費用は底をつくでしょう。町の機能としてもかなりの制約を受けることになります。
 かといって、大津波に役に立たない防潮堤を何十億もかけて作るのも、なかなか賛同が得られないかも知れません。田老町の防潮堤すら、他では類を見ない規模なのですから。思い切って作らない、というわけにも行きませんし、津波の研究者や都市計画の専門家が知恵を出しあって、計画を立てて欲しいですね。再びそこに住む方々の不安は容易に解消されるものではありませんが、最大限にそれをしつつ、どこかで割り切っていかなくてはいけない。

 三陸の町は漁業が中心です。したがって港湾設備の復旧も重要課題ですが、実はもっと重要なのが漁場の回復です。
 前にも書きましたが、三陸は養殖業が盛んで、牡蠣や帆立などの生産が多い。ワカメは岩手と宮城で全国シェアの4分の3を占めます。これらは風や波から海を守るリアス式海岸ならではの特徴です。しかし養殖設備は悉く津波に破壊されてしまっています。
 津波は押し流す破壊力も絶大ですが、怖いのが引き波。押し寄せた波が引いていくときに、瓦礫からなにからを海に引きずり込んでいきます。今、三陸の海の底は多くの瓦礫や車などが横たわっていることだと思います。これらを撤去するのにかかる労力は、陸上でのそれに数十倍します。
 しかし漁業は地域経済の中核でもあり、観光資源でもあるのですから、これを復興せずして町の復興はありません。沖合に出れば漁業は可能でしょうから、ライフラインの復旧とともに、港湾設備の整備は地域経済を考えると優先順位が高い項目ではないでしょうか。
 
 思いつくままに課題をあげてみました。しかしこれはあくまで「物」に関わる課題であって、なによりも被災者の方々の傷ついた心を支え、ともにこの悲劇を乗り越える努力をせねばなりません。そして人材の確保。漁業など、地域を支える有為の人材は多く失われてしまっています。行政や経済活動などの人材でも長い時間をかけた「復興」が必要になります。
 さらにいえば、これはあくまで三陸海岸についての話。原発事故に見舞われた福島県沿岸部の復興はこれ以上に複雑で困難かもしれません。それはまた別に。



個人的には一番嬉しいフレックスの完成 

 工事102日目(修正) 3月29日

 今日は仕事帰りにカーテンファクトリーに寄って、オプションの煮詰めなどを行いました。結構な額の注文なので、15000円分のオプションがつきます。カーテンをまとめるひもや一部カーテンの形状記憶加工、ライブラリのカーテンに付いては遮光用の裏地をつけてもらいます。

 そのごサッカーもあるので、チラ見程度に家を確認。
 
ドアのフック
 まずは玄関ドア。すっかり忘れていましたが、ドアにはクリスマスのメリーや正月飾りなんかを付けますよね。今の家はスチールのドアなので、磁石のフックを付けるだけですが、新居はそうはいきません。どうしよう、とおもってカタログを見ていたら、上の方にちゃんと付いているんですよ。これで安心。その後安心のあまりそのフックを確認していませんでした。
 漸く思い出して、見つけました。これです。…なんで思い出さなかったか分かりました。位置が高い!
 176センチの私が、まっすぐに腕を伸ばしてようやくさわれる位置です。嫁さんなんて、絶対無理! どうにかならんかな~。

タオルリングの位置修正
 こちらは洗面所。黄色いシールが張ってある位置が元の場所でした。あとで嫁さんが気づいたのですが、この場所だとかけたタオルが洗面台にかかってしまうんですね。そこで位置移動を夕べメールでお願いしたのですが、もう動いてました。もちろん、あとで補修が入ります。移動した位置はコンセントと干渉しますが、まぁいいでしょう。

1Fトイレ完成
2Fトイレ完成
 トイレもペーパーホルダーとウォシュレットのリモコンが設置されました。水道設備屋さんが、ホルダーを他のものにするかもしれないから、と竣工立ち会いまで待っててくれたようです。たしかにプラスチッキーなものですが、これぐらいいや、というか、これからホルダー探しはめんどくさい、ということで、そのまま設置してもらいました。

 最後にフレックスです。
フレックスのカウンター コード穴完成
 カウンターに左奥に穴が開き、キャップがつきました。PCやプリンタの電源コード、LANケーブル、アンテナケーブルなどが通ります。
フレックスのカウンター コード穴(裏側)
 ご丁寧に裏側にもキャップ。すぐ下のコンセントから通すわけです。

 これで、残るは一部の傷の修正と、ヴァニティ関係(チャイルドミラーとコンセント)だけですね。物干しスタンドは確認し忘れました。
 引渡しは明後日です。




KING KAZU 

日本代表 2-1 Jリーグ選抜
得点者 日本代表:遠藤・岡崎
     J選抜:三浦知良

 試合の内容は、もういいでしょう。
 コンディション的にも厳しい中、遠藤のFKだけでなく、随所に良いプレーが見られたことで、十分です。前半の3-4-3も見ごたえがありましたが、これは今なにかいうときではないと思います。

 ゴールを決めた遠藤も岡崎も、持ち味そのものというべきゴールでした。
 しかし、最後はカズが全部持って行きましたね。

 カズのゴールは、秀逸でした。後方からのフィードを闘莉王が頭ですらし、そのボールを拾ったのですが、飛び出しが絶妙です。フィードの段階で動き出して、ボールが出たときにはトップスピードに乗っていました。スピードに衰えが見えるとはいえ、これなら余裕です。東口もしっかり詰めてきましたが、GKなどいないかのような、完璧な冷静さでした。
 ここでゴールを決めるとは、役者が違いました。もちろん、J選抜で出場すると知った時から、カズがゴールを決めて欲しいと思っていましたよ。でもね、そこで本当に決めるのはまた、違うでしょ。「持ってる」度MAXですよ。本田なんかまだまだ!

 カズのことは、昔は正直好きではありませんでした。まず、ヴェルディが嫌いだった。持て囃される選手が嫌でね。
 好きになったのは、フランス予選ウズベキスタン戦(国立競技場)。キックオフの前にボールに手を置くカズと城。パフォーマンス的ともいえる行為でしたが、ゴール裏に入る私はすごく素直に受け入れられました。
 しかしこののちプレーに精彩を欠くようになったカズはワールドカップを前にして代表落ち。しかし、クロアチアや京都や神戸とチームを転々としても現役でのプレーにこだわる姿は、ヴェルディ時代に感じていたイメージとは全く違いました。ホントに渾身サッカーの人なんだと。

 05年に横浜FCに加入。チームの方針に疑問を抱く部分もありました。しかし、ピッチに立つカズの真摯なプレーに、そんな気持ちも吹き飛びました。
 今やカズが横浜FCの最古参選手。今日はJ2から唯一の出場です。彼を擁することを、本当に誇りに思います。

 カズダンスが、被災地に、日本に勇気を与える。彼にしか出来ない、そんなプレーでした。



修正を少しずつ 

工事101日目(エコキュート移動) 3月28日

 竣工立ち会いを終えていますので、あとはちょっとの修正など。引渡しは木曜日ですから、ちまちまやっていくのでしょう。

 エコキュートはヒートポンプの位置が間違っていました。お風呂の窓の真下で、足場になる高さですので、ここには置かないようにしよう、という場所だったのです。
竣工目前 エコキュートの設置ミス

 これが今日には修正されました。
エコキュートの位置変更終了
 配管が長くなってしまうという欠点がありますが、これで足場はなくなりました。



新しいPC買ってきました 

工事100日目(休工日) 3月27日

 今日は忙しい一日でした。まず、引越しの見積もり(3社)を今日に設定。午前中、嫁さんが美容院に行っている間に1社来て、昼食後は昨日契約したカーテンの採寸。新居に行って、担当者を待ちます。その後片付けやエアコンの処分などを調べているうちに、見積もり残り2社が来ました。最後の見積もりが時間がかかってしまい、7時頃まで。
 その後、町田のヨドバシカメラに行って、PCの購入&ひかり回線の契約。疲れた~

 購入したPCはこちら。NECのバリュースターです。 
NewPC バリュースター
 画面の大きさを考えてデスクトップにしました。ただ本体・TV一体型なので、スッキリしています。
 スペックは、CPUがインテルCore2.5GHz、メモリは4Gですが、増設せず。HDDは1TB、光学ドライブはブルーレイです。モニタは20型です。マウスどころか、キーボードもワイヤレス化です。何年もたつと、変わりすぎてついていけません。
 OSはもちろん、Windows7ですが、64ビット。オフィスはホーム&ビジネスなので、パワポが入っているのがありがたい。
 これにauひかり同時契約で35000円引き。ウィルスバスター付けて8万弱。…安いですねぇ。
 去年の9月発売ですが、もう出荷停止で型落ちなんです。後継機が20万弱ですから、型落ちでもいいやってことで。

 そのauひかりですが、回線開設工事が地震の影響で押していて、ひと月ぐらいかかるそうです。引っ越したあと、しばらくはこのPCではネットが使えませんね。ネットブックを無線で使うしかないな。
 引越しはサカイにしました。エアコンや家具の処分を計上してくれたので。

 ひとつひとつ潰していっていますが、色々やることが多くて、いっぱいいっぱいですねぇ。


竣工立ち会い 

工事99日目(竣工立ち会い) 3月26日

 午後から竣工立ち会いの予定なので、その前に港北NTに行ってカーテンを決めてきました。
 営業さんに相談したりして、結局カーテンファクトリーで購入することに。値段も考えないといけないし、家全体の分を一括購入するので、相談しやすいところ、ということで、ここにしました。
 オーダーなので、出来上がりまでの時間を考えると、引越しまでにあがるにはそろそろリミット。いろいろ迷う嫁さんに巻きを入れて、チャッチャカと決めさせちゃいました。焦らせてごめんなさい。
カーテンファクトリー 怒涛の購入
 選んだのはこんなのです。一番左の黄色っぽいのがリビング、ブラウンのが主寝室。子供部屋のはテキトーにwwww ただ、再考の余地ありですけどね。嫁さんは子供部屋の片方のがいまいち気に入っていないようなのです。
 和室に関しては、ブラインドにしました。和紙風のもので、上下で濃さが違うヤツ。
 また設置されたら紹介します。

 けっこうギリギリの時間になってしまい(まぁ、一軒分のカーテンを2時間程度で決めるのが無理がありますね)、コンビニで買ったおにぎりをほおばりつつ、新居に駆けつけました。
ポーチ灯もついた外観
 明るい日差しに、プリモスミントがよく映えています。ポーチ灯はもう少し大きいのでもよかったですが、かわいいのでよしとしましょう。位置に不満のあったパインシャッターですが、お願いしたわけではなかったのですが、ガラスの位置に合わせてくれるとのこと。ありがたいですね。

 竣工立ち会いには、電気設備・空調・水道設備の各業者の担当者が来て、説明をしてもらいました。この中でトイレのペーパーホルダー、ウォシュレットのリモコンの設置位置を確認をしたので、この後つけてくれるそうです。

IHヒーター ラジエントヒーター点火
 IHヒーターのラジエントヒーターを点火してもらいました。こんなふうに明るくなるんですねぇ。けっこうすぐに熱くなって驚きました。使用電力との兼ね合いがありますが。

全館空調のブレーカー
 全館空調のブレーカーです。全館空調は別系統なので、ブレーカーも別。南京錠でもつけておきます。

フレックスのカウンター コード穴のカバー
 最後はこれ。フレックスのカウンターには、まだコード用の穴が空いていません。もともとは奥にスリットを開ける予定でしたが、棚受けのための木材を当てるためと、エッジ部分の処理が面倒ということで、穴をあけてコード用のパーツを付けることになりました。
 PCとプリンタの電源コード、LANケーブルなどが通るため、ちょっと太めの穴です。

 今日までに処理出来ていないのは、エコキュートのヒートポンプの位置移動。これは31日の引き渡しまでには、ということで。
 それからバニティのチャイルドミラー。まだ発注されてなかったwwwww 三面鏡の中のコンセントカバーも忘れられた存在wwww まぁ、すぐに支障があるわけではないので。
 掃き出し窓の外に付ける物干し用のアームは、今日嫁さんの身長から設置する高さを決めました。

 その他で言えば、CSのアンテナ設置。スカパーは震災の影響で工事の受注を一時止めていましたが、今日から再開しました。電話をしてお願いしたので、これが4月半ばに設置。アンテナ設置場所は南西角の軒下(電線引込みのところ)ですので、オプション工事料をとられます。これで再開するJリーグを見られます。
 インターネット回線は、現在ADSLですが、引越しを機に光に変更します。考えているのはKDDI。ヨドバシカメラでPC購入と同時契約で割引があるので、明日にはヨドバシカメラでNewPCを購入し、光も契約します。設置まで時間がかかるので、そろそろ動かないと間に合わないんです。
 TVアンテナは4月初めに先日購入のTVが納品されますので、それから申し込みします。

 逆に言えば、もうこれくらいしか残った作業はありません。引き渡しまで5日、あっという間ですね。
 明日は、引越の見積、今日お願いしたカーテンの採寸。やることがたくさんです。子供たちがいないと寂しいですが、こっちにいてもこんなことに付きあわせてばかりになるのでかわいそうだったかな…。


ある意味放射性物質より危険な存在 

 連日原発事故の深刻な状況に気が滅入りますが、こんな記事が。

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花粉を放射性物質だと…気象庁に問い合わせ殺到
3月24日(木)13時21分 読売新聞

 気象庁によると、24日午前、同庁の天気相談所に「地面に黄色い粉がたまっている」「放射性物質ではないか」などといった問い合わせが、200件以上殺到した。

 状況から同庁はスギ花粉とみているが、「こんな相談が殺到したのは初めて」と驚いている。

 黄色い粉に関する問い合わせは主に東京、埼玉、千葉、茨城などの住民らから寄せられた。同庁によると、関東地方では23日、スギ花粉の飛散量が多く、同日夜から24日未明にかけて弱い雨が降ったといい、同相談所は「雨が花粉を含んで落ち、花粉だけが地面や車、ベランダなどに残ったのではないか」とみている。放射線量の検査を行っている文部科学省は「放射性物質が黄色い粉となって落ちてくることはない」としている。また、千葉県が船橋市内などで黄色い粉を採取して顕微鏡で調べた結果、スギ花粉だったことを確認したという。


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 ホントに日本人は馬鹿になっているんですね。それとも、もともとこんなモノですか?

 これだけ毎年花粉症が問題になっていて、春が来たら猫も杓子も花粉症の話題なのに、地震以来花粉のことがニュースに出なくなったら、もう花粉の存在を忘れてしまったらしい。
 そんでもって、放射性物質が目に見えると思っちゃう無知と、それを自分で考えもせずに気象庁に問い合わせる判断力のなさ。放射性物質も危険かもしれませんが、こんな連中が、イッチョ前の人間ヅラしてこれからも日本に存在し続けるほうが、よほど危険な気がします。

 こんなんだからミンスの嘘にもころりと騙されるんですね。こんな国民に民主主義は無理かもしれん。


竣工立ち会い前日 どこまでいった? 

工事98日目(仕上げ) 3月25日

 職場も今日で今年度の主要な仕事が終了、新年度に向けて打ち合わせだったり残務処理だったり、という一日でした。なので帰りがちょっと遅くなりましたが、昨日写真をとれなかったので、今日逃すわけにはいきません。
 それに明日が竣工立ち会いですから、その前にじっくり見といて、現場監督さんに確認することを予習しなければ。監督さんがいると、色々聞いたり教えてもらったりできる反面、じっくり見にくいんですよね。今日は電気がついたので、いいチャンスです。

外装工事 玄関ポーチ灯点灯
 まず、昨日には設置されていた玄関ポーチ灯です。昨日書いたとおり、LEDです。
 人感センサー付きですから、普段はスイッチをいじらなくてすみます。なので、スイッチは玄関クローゼットの中に設定しています。

外装工事 玄関ポーチ灯設置
 アップにするとこんな感じ。ストロボの当たり具合もありますが、こうみると偽物っぽいですね。取付部が大きいのがちょっとイマイチ。センサーなどの関係でしょうがないのでしょうが。まあ、あまりアップで見るものでもないからいいか。
 ガラスは気泡入りで、雰囲気があります。これはいい。灯りが柔らかくて、LEDとは思えない雰囲気になりました。

内装工事 インターフォン設置
 ダイニングの壁に設置したインターフォンです。外構工事で取り付ける外用のユニットは置いてありました。これで無事に壁の穴が全てふさがりました。

内装工事 バニティの中のコンセント
 バニティの収納の中です。シェーバーの充電などのために隠しコンセントを仕込みました。まだカバーがついていません。
 チャイルドミラーも未施工で、納入にちょっと時間がかかっているのかな?

外装工事 テラス(予定)のスポット
 我が家が契約したミルクリークは「クリスマスエディション」というもので、LEDライトが2つプレゼントというキャンペーンでした。玄関ポーチ灯はそのサービスの対象で、もう一つがこの掃き出し窓についた庭用のスポットです。これもLEDです。もちろん、虫が寄ってこないからwwww 
 これ見てて気付きました。そういや、掃き出し窓の壁に設置する物干しスタンドがまだ付いていませんね。

竣工立ち会いにむけて トリセツの山
 最後にキッチン。いや、なにも変わっていませんが、見付けたのは大量のトリセツ。明日の竣工立ち会いに向けて現場監督さんが準備したのでしょう。準備万端でありがたいですね。

 これで未施工なのは、
①エコキュートのヒートポンプ位置修正
②チャイルドミラー
③バニティ中のコンセントカバー
④物干しスタンド
⑤フレックスのカウンターのコード用穴
⑥トイレのペーパーホルダー

 となりました。


竣工立ち会いまであと2日 

工事97日目(仕上げ) 3月24日

 帰り道、夜空を見上げると西の空に沈みかけるオリオンとシリウス。天中高く輝く時と違って、オリオンはやたらと大きく感じ、シリウスは冬の凄絶な輝きとは違って、どこか物柔らか。気温は低くて、凍えそうですが、沈みゆくオリオンに春を感じます。東に獅子の大鎌でも見えればもっといいのですが、そちらは目視できず。
 1月、フレーミング中でまだ屋根のないころ、2Fの主寝室から高く光るオリオンを見たのを思い出します。もう西に沈む時期なんですね。

 家の方は、残ったポイントがすこしずつクリアされる日々。日誌も日付通りに追いつきました。
 しかし今日は持っていったデジカメにメモリーカードを入れ忘れていて、写真を撮れず。電気も入っていなかったので照明がつかず、携帯での撮影も諦めました。

 今日の進行は、まず玄関ポーチ灯。昨日搬入されていたポーチ灯の設置です。ブラウンの玄関ドアにあうデザインを選びました。これで建物のファサードが完成。全貌は土曜日の明るい時間に撮影してアップしたいと思います。
 次にインターフォンの設置。これもデフォルトのものですが、モニタ付き。子供の頃は「呼び鈴」でしたが、隔世の感がありますな。

 エコキュートの配置や、フレックスのカウンターの穴はまだでした。明日はどこが変わるかな。


あと少し…着々と進んでいます 

工事96日目(内装工事) 3月23日

 土曜の竣工立ち会い、月末の引き渡しに向けてラストスパート…というほど作業は残っていませんが、少しずつ、そして着実に進んでいます。

内装工事 玄関クローゼットの棚施工
 なかなか手がつかなかった玄関クローゼットの棚板が入りました。結構上の方まであって収納力は高いです。ただし…

玄関クローゼット…狭っ!
 やっぱり狭かった! 基礎工事のとき、立ち上がりができた時から思っていたんですが、やっぱりね~。幅は十分なんですが奥行きがないんです。それで棚板付けたら奥行きが半分になっちゃって、私は入れないんですけどwwwwww まぁ、手前の上の方使わせてもらうしかないですね。

玄関ポーチ灯納入
 リビングには今までもよく搬入された物品が置いてありましたので、チェックする癖が付きました。これはなかなか付かないなぁ、と思っていた玄関ポーチ灯です。ちょっとアンティークっぽいLEDで、人感センサー付きです。LEDだと虫が寄ってこないというので、LEDを選択しました。

内装工事 和室の吹き出し口もう移動
 びっくりしたのはこちら。空調の吹き出し口がもう移動していました。早い! 竣工立ち会いまでには厳しいと言ってたんですが、これには驚きました。

内装工事 ユニットバスのコントローラ
 ちょっと唐突ですが、お風呂のコントローラです。今までチェックしてなかったもので、改めて注目。けっこう多機能ですが、使いこなせるのかね。「通話」がありますが、便利なのか、使わないのか。

内装工事 ライブラリの棚板延長
 ここも手が入りました。ライブラリの棚板をセットするレールです。商品の規格どおりの高さまでしかなかったのを、天井近くまで延長してもらいました。これで収容力アップ! ちなみに棚受けの金具は珍しいものだそうですが、幸い近所の金具屋さんで扱ってるらしいです。

昨日掲載の残り物リスト グレーのものはその後終了
・洗面所バニティのチャイルドミラー
・インターフォン
・カーペット(先日アップしたのは、カーペットの下地でした)
・玄関ポーチ灯
・玄関クローゼットの棚
・ライブラリ棚受けのレール延長

・一部ドアのレバー(未確認)
・和室の空調吹き出し口変更
・エコキュートのヒートポンプ位置修正(未確認)
・キッチンのコーキング
・フレックスのカウンターにコード用の穴あけ
・トイレのペーパーホルダー
・傷補修


床に寝っ転がってみた 

工事95日目(内装工事) 3月22日

 竣工立ち会いを土曜に控え、残すところ数日、最後の仕上げが急ピッチで進んでいます。

内装工事 畳施工
 入ってすぐに気づくのがこれ、畳です。薄いものを4畳敷いています。サイズが合わない奥の方はフローリングです。新しい畳のいい香りがして、思わず座ってしまいました。

 和室に関しては、照明と空調のルーバーが重なってしまうという問題がありました。修正をすることになりましたが、今日はこんな感じ。
内装工事 天井ルーバー修正の準備?
 天井のクロスが剥がされています。この後は大変だ。

内装工事 階段カーペット
 畳だけじゃありません。カーペットも敷いていました。木材むき出しの階段・2Fも、これで靴下で気にせずに入れます。

内装工事 フレックスのカーペット
 フレックスです。淡いクリーム色のクロスと、ナチュラルなカーペットがやわらかい雰囲気をつくっています。

内装工事 主寝室カーペット
 主寝室だけはカーペットの色を濃くしました。落ち着いた雰囲気が出せたと思います。あまりに寝心地が良さそうで、寝っ転がってみました。
 カーペットの施工もとても早く、この日で全部終わりました。ただ営業さんに聞くと、今回の大震災で建築中の家にカーペットやらキッチンやらが入らなくて大変だそうです。幸い我が家は3月末という引渡しは守られそうですが、3月中が無理なところも出ているようです。
 木材の確保などの課題もあって、着工に入れないお客さんもいるんだそうです。被災地最優先になるでしょうしね。全国的にこういうことが続きそうですね。

内装工事 キッチンと廊下の見切り
 この日は、部屋の見切りも施工していました。細かい作業ですね。

内装工事 キッチンのコーキング
 こちらは意外と早く施工されたキッチンのコーキングです。これで安心。

内装工事 傷のリペア見本
 前日に入っていたリペア業者の仕事です。よーく見ないと分かりません。素晴らしい。



まさしく裏目った! 

オール電化住宅、普及裏目…原発2基分の消費増
3月23日(水)14時42分 読売新聞

 東京電力が、給湯や調理などすべてを電気でまかなう「オール電化住宅」の普及を推進してきたことが、今回の電力不足に拍車をかけている。

 この3年間で戸数が倍増し、最大で原子力発電プラント2基分にあたる約200万キロ・ワット分の電力消費能力が増えた可能性がある。東電は、東日本巨大地震後、計画停電をせざるをえない状態で、オール電化の普及策は抜本的な見直しを迫られている。

 東電によると、管内9都県のオール電化戸数は2002年3月末時点で1万3000戸だったのが、08年3月末に45万6000戸になった。10年末には85万5000戸に倍増した。「原子力は発電時に二酸化炭素を排出せず、地球温暖化の防止につながる。省エネにもなる」とアピールし、電気料金の割引を適用してきたが、急速な普及策が裏目に出た形だ。


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 我が家もまさしくこの記事の通り、思いっきり裏目っております。
 前にも書きましたが、結構迷ったんですよね。火を使うほうがいいんじゃないか、と。子供に火を使わせたいというのもありますし、ガスを電気に変えて電気を使うより、ガスをそのまま使うほうが総合的な熱効率がいいわけですから。

 とはいえ、現実的な問題としてランニングコストがオール電化のほうが安いわけで、一庶民としてはそこにひっかかるわけですよ。

>原子力は発電時に二酸化炭素を排出せず、地球温暖化の防止につながる。省エネにもなる

 なんて謳い文句はこれっぽっちも信じちゃいません。東電としては、定格運転が基本の原発の電力が夜間に余るので、それを使って欲しいからエコキュートを普及させたわけです。その下心を知った上でです。
 結果としてそれを信じている人と同じようにオール電化を選択したので、何も言えませんわ。
 
 とにかく調理・入浴に大きな電力が必要というのが辛いところです。ガスコンロにしてもガス給湯器にしても停電だと使えませんが、節電はできる。IHヒーターにしてもエコキュートにしても、どうしょうもないっす。引っ越したら節電できません。しばらく全館空調を我慢するくらいかな。

 新居は楽しみですが、節電の世の中で肩身が狭いです。


竣工目前 リペア作業 

工事94日目(リペア作業) 3月21日

 日曜日に現場監督さんが言っていた、傷のリペア作業が行われていました。補修箇所はかなりの数にのぼりましたが、若い人がお一人で作業されていました。
竣工目前 リペア作業
 出来上がりが楽しみです。

竣工目前 窓のハンドル
 こちらは前日に写真を撮り損ねた窓のハンドルです。このハンドルをくるくる回して窓を開けます。面倒ですが、防犯にはいいシステムです。このハンドルは使わないときは畳めます。

竣工目前 網戸も設置
 網戸です。窓は開き戸ですから、網戸は内側につきます。汚れにくくていいですね。ただしフルオープンにするにはこうやって外さないといけません。まぁ、外す必要はあまりないでしょうが。

竣工目前 リターンガラリをオープン!
 前日は見上げただけのリターンガラリです。この日は実際に開けてみました。この格子の裏にフィルタがあります。下ろすのは簡単ですが、上げるのは慎重にやらないといけない感じでした。

竣工目前 キッチン確認 IHヒーター
 あらためてキッチンです。IHヒーターは三菱製。グリルの使い勝手がきになります。ただの電熱線でしたので。

竣工目前 キッチン確認 食洗機
竣工目前 キッチン確認 食洗機内部
 こちらはビルトインの食洗機。前にも書きましたが、食洗機がデフォルトとは時代が変わりましたねぇ。今、我が家でも後付のものを使っていますが、ビルトインだと天板を広く使えて便利。ただ収納が狭くなるのが難点ですね。
 容量はさほど大きくなさそうです。今使っているのは薄型ですが、2段あるので、意外と多く入るのですが、これはどうでしょう。実際に使ってみないと分かりませんが。

 次の土曜日には竣工立ち会いです。残っているのは、
・洗面所バニティのチャイルドミラー
・インターフォン
・カーペット(先日アップしたのは、カーペットの下地でした)
・玄関ポーチ灯
・玄関クローゼットの棚
・ライブラリ棚受けのレール延長
・一部ドアのレバー
・和室の空調吹き出し口変更
・エコキュートのヒートポンプ位置修正
・キッチンのコーキング
・フレックスのカウンターにコード用の穴あけ
・トイレのペーパーホルダー
・傷補修

 あたりでしょうかね。


竣工目前 傷のチェックが始まりました 

工事93日目(竣工目前仕上げ) 3月20日

 この日は休工だろうと思ってましたが、家の前にトラックが停まっているのを見たので、なにか作業しているかもしれないということで、見に行くことにしました。
 
竣工目前 夕闇に灯るあかり
 南側の部屋の照明が全部点いていました。昼白色ではなく、やや白熱灯っぽい色合いで、こうやって夕闇の中で見るととても温かみがあります。特に玄関の窓がいいですね。ますます気に入りました。あとは玄関ポーチ灯ですね。

竣工目前 エコキュートの設置ミス
 前日に設置されていたエコキュートですが、本体を見るのを忘れていたので、チェック。タンクはデカイですね、やっぱり。その横がヒートポンプです…ん? 場所がおかしい!
 お風呂の窓がこの位置に移動してきたので、足場になるものを窓の下に置かないように考えていました。ヒートポンプについては、タンクと離れてしまうものの、窓の下からずらす予定でした(この写真で言うと、右下)。これではばっちり足場になりますからね。すぐに連絡することにしました。

竣工目前 窓の格子、鍵などの施工
 中に入ると、なんと作業していたのは現場監督さん。傷のチェックや窓のパーツの施工をしていました。何でも地震の影響で現場の手配のやりくりが大変だそうで、監督さん自ら作業に当たっていたそうです。
 この窓はリビング。養生のためにガラス全体に貼られたシールが剥がされ、網戸の枠、鍵や窓を開けるハンドルなどが施工されました。青いテープが貼られている場所は補修の必要があるところで、リペアの業者が入るそうです。

 思いもかけず現場監督さんに会えたことで、先程のエコキュートの配置ミスはすぐにお願いできました。
 また、前日に発覚した和室のシーリング照明と空調のルーバーの干渉についても、ルーバーの位置をずらすことを提案していただきました。


莫大な借金背負った 

 今日は雨のため、一週間ぶりに電車通勤しました。思いのほか順調で、混雑もさほどではなく、ちょっと拍子抜け。もうしばらくはチャリ通がんばりますが、これならいつでも復帰できますね。

 午後は有給をとって銀行へ。いよいよ、最終的な、つまり建築費に関わる住宅ローンの実行です。12月には土地の決済があり、自己資金を全てぶち込んで、足りない分をローンという形をとりました。
 今回は当然自己資金ゼロです。全額ローンです。土地の分も合わせると…。

借金大王

 ですね。まぁ、千昌夫とか岸部シローなんかに比べれば、たいしたことありませんがね。

 さて、久しぶりに都会にでてみると(南武線ですが)、ガソリンスタンドがガラガラ。今週後半には供給が回復して品薄状態が解消されると聞いてたけど、もう解消されてるwwwww
 つまり、ホントの意味での需要じゃなかったってことですね。そうじゃなきゃ、こんなにパタッと行列がなくならないでしょう。
 スーパーは若干品薄ではあるものの、パン・牛乳なども回復しつつあります。
 
 新たな問題としてはほうれん草ですかね。昨日の発表で、いきなりダメージが。やはりほうれん草というだけで拒否される傾向が出てきたようです。ホントにアホな人はどこにでもいるようです。
 むしろ、茨城産の農産物を積極的に買っていこうじゃないの!

 いや、それよりも食べなきゃいかん人がいました。

すっから菅! カイワレ以来、やっとあんたにしか出来ない仕事だ!
ほうれん草食べろ!


…イメージダウンになったりして。 

ようやく全貌が見えました 

工事92日目(養生撤収&エコキュート設置) 3月19日

 週末になりまして、ようやく明るい時間で確認です。昨日まで付いていた入り口のゲートや、敷地周囲の柵、簡易トイレなどがすべて撤収となりました。これでようやく建物妻面の全貌が見えました。

竣工目前 ようやく全貌が
 簡易トイレが無くなって、見やすいですね。窓の格子が入っていないのと、玄関ポーチ灯が付いてないだけです。

竣工目前 周囲の柵もとれた
 これで完全に周囲との間隔が分かりやすくなりました。

竣工目前 玄関ドアも養生が取れる
 玄関は前に紹介したYKK aPのものです。鉄の窓飾りが思った以上にいいデザインでした。パステルカラーの壁面をうまく引き締めているのではないでしょうか。

竣工目前 電気も通じました リビング
 中に入りますと、電灯がともっていました。通電が始まったということですね。水道は数日前に通っていましたがから、「家」としての機能が整ったと言えます(ガスはうちはないですからね)。
 また、早くに施工され、ずっと養生シートを貼ってあった床のフローリングも日の目を見ました。高級なオーク材のものではないですが、十分きれいです。

竣工目前 エコキュート設置 確認中
 この日はエコキュートの設置が行われ、作動確認中でした。階段入口横に操作パネルが付きました。

竣工目前 キッチン
 養生が全面的に外れたので、キッチンも床、壁のタイルとともに全貌が見えました。

竣工目前 まだ隙間
 システムキッチンと壁のタイルの間はまだ隙間が空いています。こののちコーキング(隙間を目地で充填して防水性を確保すること)を行うのですが、汚れなどが付きやすいので、竣工寸前に施工するそうです。

竣工目前 ダイニングのダウンライト LEDに修正
 ミスが発覚したダイニングのダウンライトですが、LEDに交換されていました。ダイニングは点灯している時間が長いので、LEDにしてランニングコストの削減をはかりました。

目の前の公園 シンボルツリー(?)が!
 最後のこの木。目の前の公園にあるものです。リビングや主寝室の窓から正面に見えるので、勝手に我が家のシンボルツリーwwwwとしていましたが、数日前に思い切った剪定を受けていました。えらくしょぼくなってしまって悲しい。まぁ、文句をいう筋合いではありませんが…。
 また立派な枝振りになるといいなぁ。


やはりどこかでミスるものですね 

工事91日目(内装・外装工事) 3月18日

 17日については、照明などの他は特に進んでいる様子はないので、省略。18日の工事についてアップします。

外装工事 玄関のドアストッパー
 こちらは玄関のドアストッパー。このタイプのものは脆い印象があるんですが…。前の職場のトイレにのものが簡単に曲がってたんです。まあ、そんなに思い切りドアを開けることはないでしょうが。

外装工事 整地された庭
 完成も近くなったので、家の周囲のスペースの整理も進んでいます。大きな石などは取り除かれ、整地されていました。やっと庭の広さが感覚として分かりやすくなりました。

外装工事 全館空調の室外機設置
 北側に回ると、大型の機械が。全館空調の室外機です。140センチぐらいの高さがありますね。大きいものですが、家中がこれ一台で済むわけですから、そう思えば小さいです。

外装工事 全館空調の室外機 転倒防止
 転倒防止のため、家との間にワイヤーが。こんなんで大丈夫なんですかね。

外装工事 空調の排水
 空調から出る排水に関しては、キッチンの後ろの壁を通って、排水。この排水管がどこにつながってるのか(はたまたつながっていないのか)は分かりません。

内装工事 空調のルーバー設置
 中に入ります。この日は全館空調の吸排気口のルーバーが取り付けられていました。この写真はキッチンの下がり天井ですが、右側の横に長いのが吹き出し、一番左が換気、その右隣の正方形のものが吸気です。

内装工事 全館空調のコントローラー
 全館空調のコントローラーです。1Fはキッチンの横の壁に配置しました。隣の穴はインターフォン用です。

内装工事 全館空調のコントローラー2F
 2Fは階段を上がってすぐ、フレックスの背面です。

内装工事 全館空調のリターンガラリ
 2F廊下の天井には、前にも紹介したリターンガラリ。大きな吸気口です。これはフィルタなどのメンテナンスに使います。

内装工事 和室の吹き出し口
 吹き出し口の位置について、大きなミスがありました。和室ですが、大きめのシーリング照明と干渉してしまいました。これはもともと和室がダウンライトで考えていて、そこで設定された位置だったからです。また、シーリングも大きめだったので、こうなってしまいました。前々日にシーリングが付けられたときは吹き出し口はまだクロスで隠されていて、気づかなかったんです。
 これについては、日曜日に現場監督さんにお会いしたときに、吹き出し口の移動が可能ということを伺ったので、お願いしました。まだ引き渡しにも間があるので、良かったです。

内装工事 キッチンのコンセント&手元のライトスイッチ
 キッチンのコンセントです。泡だて器やミキサーなどを使うのに便利。その横のスイッチは、シンクの上のダウンライト用で、手元を照らすものです。

内装工事 洗濯物の排水管
 こちらは洗面所の床。洗濯機の排水管が付きました。防水パンは1Fなので付きません。我が家の洗濯機はななめドラム式なのですが、前後に長いので、現在の家の防水パンにうまく入りきらないんです。防水パンがないのは逆に助かりますね。

照明設備まとめ 

 今回は3月15・16両日に取り付けられて照明器具をまとめて。暗い中の写真なので写りはよくありません。
 証明については実は結構困りました。それは選ぶことより、東急ホームズの担当者の対応です。けして悪い人じゃないし、センスもいい感じなのですが、連絡がとにかく遅い。最初の打ち合わせのあと、2回目をなかなか設定してくれず、上棟直前に業を煮やしてこちらから連絡して何とか内容を詰めました。さらにその結果の見積もりがすぐに届かず、その間にも工事はどんどん進み、間に合うのか!?という状態。電話で伝えた希望が伝わらなかったり、色々困りました。こちらでもスケジュールを考えて連絡したから事なきを得ましたが。
 結局照明をまとめた表(「照明ボード」というようです)が届いたのは3月17日。すでに設置は終わっていましたがね。
 それでもものはいいものを紹介してもらったので、よしとしましょう。

照明設備 ダウンライト搬入
 これはその混乱の典型例。11日に届いてたダウンライトです。この時点では注文書にサインもしていませんし、最終的な決定の見積もりも貰っていません。なんでもう搬入されてんの?と驚きました。
 その後嫁さんと相談して連絡して確認しましたが、そのしわ寄せも…。

照明設備 玄関
 まず玄関。クリプトン球のものです。鉄のフレームにガラス製のカバー。このような鉄フレームをよく使っています。

照明設備 リビング
 リビングです。ペンダントやシャンデリアも考えたのですが、すっきりとシーリングをメインにすることにしました。これも鉄フレーム付きです。

照明設備 ダイニング
 ダイニングだけはちょっとデザインが強いものを。蛍光灯で、やはり鉄製フレームです。中央の色が違うのはオニックスです。

照明設備 蛍光灯ダウンライト
 ダイニングの両いサイドにはLEDのダウンライトを2つ。…!? これ、LEDじゃない! 結構混乱したために間違ったのでしょうか、蛍光灯のダウンライトが入っていました。これが16日。その夜のうちにメールを出して修正を依頼しました。毎日チェックの効果ですね。
 ちなみにこの蛍光灯ダウンライトはキッチンで使われるものと同タイプ。キッチンはダウンライトを5つ(全体に3つ、シンクの手元用2つ)付けています。

照明設備 和室
 これは和室。他の照明とも整合性を保ちつつ、和室に合うもの、ということで選びました。ところが、この後重大な失敗が…。

照明設備 洗面所
 バニティの照明です。これも蛍光灯。かわいらしいですが、もう少し前に出てると良かった。この後付いた三面鏡が出っ張っているので、ちょっと干渉してしまいました。

照明設備 階段
 階段です。玄関のと同じようなデザインですね。これは我々が取り付け位置の設定を失敗しました。完全に窓とかぶってしまって、デザインが生きていません。階段の中央にこだわってしまったからですが、窓もあるし、2階につながる方はフレックスの明かりがあるので、左側の何もない壁につければよかった。広い面なので、デザインが生きたはずです。図面だけで考えるのは難しいですね。

照明設備 フレックス
 そのフレックスはちょっと小さいシーリング。狭いスペースですが、仕事をするので、明るめに。とはいえ、壁に向かってしまうので、カウンターに小さいスタンドは必要です。

照明設備 主寝室
 主寝室です。銅製の飾りつき。主寝室はクロスの色も、カーペットの色も違うので、少し雰囲気を変えました。葉っぱがいいアクセントです。

照明設備 ライブラリ
 ライブラリは小さいシーリングをつけました。ダウンライトでもよかったのですが、コストも考えて。

照明設備 WIC
 最後はWIC。ここはデザイン性は本来いらないのですが、一応部屋と繋がっているので丸いシーリングにしました。納戸や玄関クローゼットは直線蛍光灯だけでカバーすらなしですからね。

 子供部屋は手持ちものを移植予定です。しかし、照明がつくと、俄然部屋らしさが増しますね。


3連休の過ごし方 

 なんだか落ち着かない3連休も終わりですね。明日からまた「日常」が始まります。今日、午前中に近所のスーパーをのぞいたところ、お客さんは比較的少なく、牛乳やカップ麺も少ないながら入っていたし、卵やトイレットペーパーも十分にありました。やっとヒステリックな買い占め騒動も収束しつつあるようですね。
 物資に関してはあとはガソリンだけですが、今週からはすこしずつ供給も改善する見通しだそうで、被災地ではない地域の生活は落ち着きそうです。
 ただ、計画停電に関しては、まだまだ影響を受けそうですが。

 我が家も子供たちが「疎開」して約一週間。熊本で元気にやっているようです。イトコの中での最年長(10歳)のお姉ちゃんが、とてもしっかりしている上に優しくて面倒見がいいから、助かっています。
 今日はスカイプを使って久しぶりに顔を見ながら話が出来ました。変わらぬ笑顔が見られて、ホッとしました。あとしばらくは我慢しなきゃね。

 この3連休、さすがに遊びに行くなんて発想はありませんので、仕事したり、家のことを進めたりして過ごしました。
 家についても、あまり考える気にもなれないのですが、火災保険、外構、TV関連とやっておかなきゃいけないことがあって、それを処理しました。

火災保険
 明日、家の方のローンの実行をします。それまでに火災保険に加入しておかなきゃいけないのですが、時間がなくてなかなか決められませんでした。土日で保険窓口の店舗に行ってこれを決定。あんな子とのあとですから、地震保険にも加入しました。

外構
 めちゃくちゃ出遅れていた外構です。何社かに見積もりを依頼し、ようやく業者を決定しました。費用面で頑張ってくれたことと、デザインなどから決定。店舗が近いし、ご近所のミルクリークの家でも発注していたのもポイントです。
 外構についてはまたそのうち。

TV関連
 テレビに関しては、親父殿がご祝儀に寄贈してくれます。どうせ購入するならエコポイントがつく時期であることと、アンテナの設置の発注もあるので、両親と一緒にケーズデンキに行きました。購入したのはアクオスの46型+ブルーレイ・HDDデッキ+前面保護パネル。親父殿、ベリサンクス。エコポイントはアンテナ設置に充当予定です。
 ホントは同時にスカパー加入も考えていたのですが、こちらも地震の影響で受注をストップしているそうで、保留。TVは引渡し直後に搬入してもらいます。

 家関連でこれからやっていくことは、
①カーテン まだ真っ白に近いです。
②インターネット接続 KDDI光の予定。こちらも工事に時間がかかるので、早く手続きしないといけません。
③引越し業者の選定 現在見積依頼中。来週家に来ます。
④電気・水道の開通 こちらも手続きが必要
⑤現在の家の退去手続き これはそれほど手間ではありません
⑥家の中の片付け これが一番大変だ~
⑦家具などの調達 TV台とかPCとか。急ぎませんが。
 といったところです。


細かい部品の装着 

工事89日目(内装工事) 3月16日

 基本となる造作などは全て済んだので、「部品」というべきものの取り付けが進められています。

外装工事 北側設備
 外回りでは諸設備設置の準備が進んでいました。エコキュート用の電源がキレイに処理された他、水道管も白いパーツで保護されました。グレーのものは排水管です。奥に見えるのがエコキュートの貯水タンクの設置台。

外装工事 外部電源
 南妻面には外部コンセントです。まぁ、電動アシスト自転車とかプラグインハイブリッド車があるわけではないので、あまり使わないような気もしますが。洗車用に高圧スプレーとか買うかな。

内装工事 玄関クローゼットの刷毛仕上げ
 中に入って、玄関クローゼットのモルタル刷毛仕上げです。さすがに室内は乾きが遅いようで、まだ光っていますね。玄関クローゼットは人に見せるものでもないので、これで仕上がり。タイルは入りません。

内装工事 玄関の手摺
 同じく玄関。框は低いのですが、足の悪いお義母さんのことを考えて手摺をつけています。L字にしているのは、昇るときは縦棒に掴まって引き上げ、降りるときは横棒に掴まって支える、というわけ。電灯のスイッチと干渉しないように短くしてもらいました。

内装工事 キッチンの換気扇
 これはキッチンの下がり天井。換気扇が付いていました。右側の小さい穴は、全館空調の吸込口がつきます。

内装工事 バニティの三面鏡
 前日に洗面台が付いた(もう水も出ます)バニティですが、三面鏡もつきました。デフォルトのものは一枚の鏡が壁に付くだけ。アーチの付いた鏡でデザイン性はいいのですが、歯ブラシとかどうすんねん。ということで、収納付きの三面鏡になっています。中には穴あけてコンセントを仕込む予定。電気シェーバーの充電用です。

内装工事 ホスクリーン
 洗面所にはこんなものも。天井から下がった輪っかです。洗濯物を干すための、その名も「ホスクリーン」! ワンアクションで外せる優れもの。これが洗面所に2つ、控えに主寝室ひもひとつ付けてあります。
 我が家はベランダがなく、物干し用の屋根をどこかに付けるつもりもないので、天気が怪しい時はとにかく部屋干し。お風呂にも物干し竿を2本付けてあります。

内装工事 ワイヤーシェルフ
 最後にクローゼットのワイヤーシェルフです。シンプルですが結構しっかりしています。ただ、斜めのつっかい棒は邪魔かも。


科学的な見識が必要 

放射能の影響をどうとらえたらよいのか?
◎被ばく量、普段と同じ/報道・発表、科学的に正確
東北大加齢医学研究所 川島隆太教授
2011年03月21日 河北新報

 連日の新聞やテレビの報道にあるように、東京電力福島第1原発の事故は深刻な状況にあります。皆さま大変不安なことと思います。

<「絶対」と言えず>
 こうした中、信じられないことですが、放射能の被ばくを恐れて、診療を放棄し逃げだす医師まで出ていると聞きました。東北大医学系研究科の教授として、放射線防御に関する医師への教育が足りなかったと猛省するとともに、同じ医師として、そのような人がいることが悲しくて悔しくて仕方ありません。
 現在の放射能に関する報道は科学的には極めて正しいものです。東北大でも放射能の測定をいくつもの研究室で行っていますが、政府の発表にうそ偽りはありません。
 こうした報道を見聞きしていて皆さんが一番不安に思うのは、専門家が決して「絶対に」安全であるとは言ってくれないことだと思います。絶対ではないのだから、危険なのではないかと感じるのは当たり前です。専門家は科学者の良心から、絶対とは口が裂けても言うことができません。
 少し難しい言葉ですが、放射線の影響には確率的影響というものがあり、放射線を一度でも浴びると何らかの影響が出ると考えなくてはいけないと科学者は考えます。だから、うそをつきたくない科学者の口からは「恐らく」安全という言葉しか出てこないのです。

<1年間続かない>
 私たちは、普通に暮らしているだけでも、年に2~3ミリシーベルトという単位の放射線を自然界から被ばくしています。私たちの体の中にも、放射線を出し続けているイオンまであります。シーベルトとは難しい言葉に聞こえるかもしれませんが、単に放射能の影響力を表す単位と思ってくれれば良いです。
 現在、福島原発事故に伴う放射能は、宮城県の場合、1時間に0.2~0.3マイクロシーベルトの所が多いです。1000マイクロシーベルトが1ミリシーベルトですのであり得ないことですが、このままの状態が丸1年間続いたとして、被ばくする量は、0.3×24時間×365日=2628マイクロシーベルト、つまり2.6ミリシーベルトです。何と、普段自然に浴びている放射線量と同じなのです。現在の状態が丸一年続くほど、日本の科学力と技術力は低くありません。
 外国人たちが大勢、日本からの脱出を試みていますが、飛行機で米国や欧州に逃げ帰ると空気の薄い高高度の場所を飛行するため、地上にいるときよりも大量の放射線(宇宙線)を浴びます。
 その強さは80マイクロシーベルト。10日間、現在の放射能を浴び続けるのと一緒です。しかも現在心配されている放射能はほとんどが服や靴に付いています。自宅に帰り、服や靴を脱ぐと、24時間被ばくし続けることは難しいのです。この程度の放射能を気にする人は、飛行機に乗るとかえって大量に被ばくするので、船で逃げだすことを科学者として推奨します。

<喫煙の方が有害>
 先ほど「確率的影響」という話をしました。実際に放射能をどれだけ浴びると、どのような障害が起こるのかは、今回のような低濃度の放射線の場合は、影響が目に見えないので、明らかに影響が出る高い濃度の放射線を浴びた時の状況から類推しており、「確率的」という言葉を使います。
 ですので、正確にどの程度の悪影響があるかを正確に計算することは誰にもできませんが、同じ確率論で言えば、現在のレベルの放射能を1カ月間浴び続けるよりも、たばこを一箱吸う方が皆さんの寿命を縮めます。
 個人的な話をすると、茨城や福島でホウレンソウ、牛乳から放射能が検出されたと報道されています。ここ仙台では生鮮食品がとても入手しにくく、捨てるのであればぜひわけていただきたいです。私は50歳をすぎましたが、これらのホウレンソウをばくばく食べ、牛乳をごくごく飲んでも、私の寿命に影響がないことを知っていますので。

[かわしま・りゅうた氏] 1959年千葉市生まれ。東北大大学院医学系研究科博士課程修了。2006年から現職。<2ID:I21A3HP901N0-4-1>


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 長い引用になりましたが、卓見というべきでしょう。科学的な知識より、見識が必要ということです。きちんと調べれば放射線の単位なんてすぐ分かりますし、報道されている放射線量がどのレベルなのかは分かるはず。
 そういうふうに、客観的に考えることが本当の科学的思考です。理系の人だからそれができるとは限らないということですね。私は超文系人間ですが、ここに出てくる医者よりは科学的な人間だと言えそうです。

>この程度の放射能を気にする人は、飛行機に乗るとかえって大量に被ばくするので、船で逃げだすことを科学者として推奨します。

 wwwwwwwww すばらしい表現です。

 アエラ アホが来る
 多分、こういう雑誌をつくる人たちは、科学的な思考力など皆無で、ただ騒ぎの尻馬に乗って注目を浴びたいだけの愚物なのでしょう。
 人を不安にさせるからと言って真実を知らせないのもマズイですが、これはすごいね。多分、社内ではみんなこの写真と同じように防護服来て、マスクしてるんでしょう。


JリーグはGW再開 

Jリーグは4・29再開 東京・東北電力管内はデーゲーム変更へ
3月21日(月)8時1分 スポーツ報知

 東日本大震災の影響により中断されているJリーグが、4月29日のJ1第8節から再開されることが濃厚であることが20日、分かった。22日に行われるJ1、J2臨時合同実行委員会で最終的な調整を行い、決定する。すでに各クラブには、ゴールデンウイーク(GW)を再開のメドとすることを通達。J2は4月30日の第9節が再開の第1候補に挙がっている。

 GWの始まりとともに、Jリーグが帰ってくる。複数の関係者は「リーグ戦はGWに再開する意向と聞いています」と明かした。

 4月29日には照明を必要とする午後4時以降開始の試合が5試合あるが、計画停電が行われている東北・東京電力管内ではデーゲームに変更するなど節電に配慮する見込み。多くの集客が見込める時期に再開することで、復興ムードを高められるメリットもある。

 Jリーグは3月5、6日の第1節を行っただけで中断。29日再開ならJ1の未消化は2~7節の6節分になるが、日本代表が南米選手権に参加するため中断予定だった6月下旬~7月下旬の4週間を使えば消化は可能。開幕前のナビスコ杯は予選リーグをトーナメント形式に変更して試合数を減らすことで、期間内に終了することができる。

 ただ、再開までには多くの問題点も残っている。仙台、鹿島、水戸、栃木の4クラブはホームスタジアムに損傷が見られ、特に仙台のユアテックスタジアムと鹿島のカシマスタジアムは修繕に数か月を要する見込み。29日は仙台がホーム(宮城スタジアム)で浦和と対戦するが、後半のアウェー戦と入れ替える案や、東京・国立などの代替競技場を利用するなど、さまざまな救済策を講じていく。

 また仙台と鹿島は練習場が使えずチームは解散状態。再開までに環境が整わなければ多くのハンデを負うことになる。


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 中断中のJリーグですが、4月もほぼ中止、ということですね。どっかのスポーツの老害振りまく欲ボケとちがって、賢明な判断だと思います。
 その頃には、少しずつ復興への道筋が付き始めていると思います。そこからがサッカーの出番。
 もう、正直昇格とかどうでも良くなってきた(いかんですか)。今年は、東北・北関東を盛り上げることが大事。J2では水戸だけど、しっかり応援しないとね。もちろん、横浜FCも全力を上げて戦う! その結果昇格ってことになれば、そりゃ嬉しいです。そして、来年は仙台や鹿島を応援する!

 仙台や鹿島はホーム開催がどうなるか分かりません。コンディションも厳しいでしょう。でもね、ともに戦いましょう。復興の旗印になるように。



大物設備設置が進行 

工事88日目(外装&内装設備) 3月15日

 足場もとれ、内装もクロスが終了したので、ここからの工事は細かいポイントが多くなり、注意してないと気づかないことも。
 この日の工事の紹介は外回りから。

外装工事 電気メーター装着
 前日にボックスだけついていましたが、メーターも入りました。

外装工事 電線もつながりました
 電気も目の前の電柱から引っ張ってきました。電柱が近いので短くて済んでいますが、やっぱりこの電柱は邪魔なんですよね。

外部水栓設置
 こちらは北西の角にある外部水栓。庭はしょぼいし、ガーデニングに凝るつもりもないので一番奥に設置しました。なんとも安っぽいですね。まぁ、外部から殆ど見えないところなんでかまいませんが。そもそも使うことがあるかどうか。駐車スペースには埋込みの水栓を付けますから、洗車とかするならそこでOK。植木に水やりぐらいかな。

外装工事 玄関ポーチのタイル仕上げ
 前日に平面だけ貼られたタイルですが、壁面も。しかし、このポーチは狭すぎて、ドアを開けたらすぐに段差になって危ないので、外構工事で延長するつもり。とすると、このタイルは要らないですね。

内装工事 玄関框の仕上げ
 玄関土間の仕上げです。框の端っこには釘が打たれていましたが、このタイルでカバーされました。細かいところまできっちりタイルを貼っています。

内装工事 玄関土間の仕上げ②
 前日はモルタルの下地だけだった出っ張り。ここも小さいタイルで処理されました。

内装工事 配電盤設置
 玄関クローゼットの中には配電盤が設置されています。モデルハウスなどでは洗面所についているのが多かったですが、まぁ、見えないに越したことはないですね。ただ、40アンペアで契約する予定だったのですが、60アンペアのシールが貼ってあって、どうもミスってるような。配電盤そのものは、ウチなんかについているのとは違ってとても近代的でカッコイイですね。

内装工事 トイレ設置
 トイレも設置されました。実はこのトイレ、地震当日にキッチン裏の納戸に搬入されていました。2Fのものとあわせて積んであったので、倒れてやしないか心配でしたが、無事だったようです。これは想定したものよりいいのが入っていました。仕様書読み間違ったかな。もちろん、節水タイプのウォシュレットです。壁紙は花の模様で、床もそれに合わせています。

 内装工事 洗面台設置
 鏡&収納はまだでしたが、洗面台は設置されました。ドイツ製だそうですが、デフォルトのものと違って天板とボールが一体の人造大理石で、隙間や段差に汚れがたまらないのがポイント。蛇口の取っ手もよくあるレバー式ではなく、昔っぽいネジ式ですが、これはこれでかわいい。

内装工事 洗濯機用水栓
 洗面所の設備壁についた洗濯機用水栓です。この設備壁はこの水栓のためだけにありますからね。

内装工事 フレックスのコンセント
 フレックスのカウンター下コンセントも付きました。4つ口のものと、その上にはTVやネットのケーブルを繋ぎます。このカウンターの上下だけでコンセントが6つ。PCやプリンタ、ライトに電気ケトル、携帯の充電までなんでもござれ。
 ちなみにこのカウンターが乗った枠が壁についているんですが、ここまでちゃんとクロスを貼ってくれていました。芸が細かい。

内装工事 カーペット搬入
 最後にこれ。すでにフローリングは施工済みですので、残るはカーペット。こうやって搬入されています。とはいえ、汚れが溜まるものなので、最後にするんでしょう。そういや、和室の畳はまだ搬入されていません(多分)。
 

外国籍選手一時帰国 仕方が無いことか… 

外国籍選手一時帰国について
2011/03/18 横浜FCオフィシャルHP

横浜FCでは、下記の外国籍選手が一時帰国いたしますのでお知らせいたします。

■エデル選手
■ファビーニョ選手
■カイオ選手
■朴台洪選手

※上記4名の選手は国内の情勢を鑑み、Jリーグ再開までに日程を調整し再来日いたします。

以上


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 今月いっぱいは最低でも中止、来月もすぐには再開できないでしょうから、致し方無いことかもしれません。鹿島などは一時解散、という事態ですからね。

 コンディションを崩さないようにして、再会の暁には元気で戻ってきて欲しいものです。
 そして、サッカーを通じて復興を助けていきましょう。


外装の仕上げが進みます 

工事87日目(外装仕上げ&スイッチ類の設置) 3月14日

 13日の日曜日も現場に行きましたが、土曜日の見学が作業終了後だったので変化なし。これから細かいところで仕上げが進みます。

外装工事 玄関ポーチのタイル
 玄関ポーチです。テラコッタ風300角タイルです。キッチンや洗面所の床もこのイメージで統一しています。
 
内装工事 玄関土間と玄関収納
 もちろん、玄関土間も同じ。この写真は玄関クローゼットの入り口です。玄関クローゼットはタイルなしで(いらないですよね)、モルタルの刷毛仕上げになります。未施工ですが。
 あと、ちょっと見にくいですが、右下の方に写っているデッパリ。なんででっぱってるのかわからないのですが、ここもタイルを貼って仕上げるようで、ベースとなるモルタルは塗られていました。

内装工事 玄関ドアの見切り
 玄関ドアの見切りです。タイルが貼られるまではドアの下に隙間があって、木切れを突っ込んでドアを支えていいたのですが、これでふさがりました。

外装工事 電気メーターボックス
 外回りに行くと、玄関ポーチの右側に回ると、電気メーターボックスが付いていました。メーターはまだ。通常の電気と、全館空調の電気は系統を分けているので、メーターボックスも2つになります。

外装工事 エコキュート土間の刷毛仕上げ
 北側に回ると、木枠を付けられたままほったらかしだったエコキュートの土台がきれいになっていました。刷毛仕上げされていました。それで気づいたのですが、基礎コンクリの壁面もきれいになっています。全部刷毛仕上げするんですね。
外装工事 基礎表面の刷毛仕上げ
 たしかに、基礎の立ち上がりと土間の間とか、結構汚かったですからね。

内装工事 キッチンタイル施工
 前日中途半端にクロスが貼られていたキッチンですが、白いタイルが施工されています。平滑なものではなく、少し波打ってる感じで変化があるデザインです。

内装工事 スイッチ類の取り付け進行
 内装では、スイッチ類の取り付けが進行していました。スイッチは私のコダワリで、シーソー式のものではなく、広い面のものにしました。実家で使っていて、とても使いやすくて気に入ったんです。テキトーに手を伸ばしただけで操作できる優れものです。シーソー式のものはプレートをかわいい物に交換したり出来ますが、やっぱり使いやすさが大事。

内装工事 フレックスのコンセント
 フレックスのカウンター脇に設置したコンセントです。希望通りの位置になって一安心。ティファールの電気ケトルが欲しい。スタンドライトもね。


明るい所で外観&内装チェック 

工事85日目(休工日) 3月12日

 この前日は暗い中での確認でしたので、外観色もピンと来ませんでしたが、明るい所でみると、いい色だと納得。ま、私のキャラとは一致しませんが。
外壁工事 明るい所で見る塗装

外壁工事 パインシャッター
 パインシャッターです。発泡ポリウレタン製だったと思いますが、表面には木目も入っています。塗装は焼付なので、剥げることはありません。やっぱり設置位置がもったいない。

外壁工事 シャッター下ろしてみた
 西側掃き出し窓のシャッターです。手動ですが、イメージしていたよりずっと軽く、嫁さんでも簡単にあげさげできそうです。

内装工事 クロス終了 リビング
 改めて明るいリビングを。クロスは貼ったばかりなので、コンセント部分や空調の吹き出し口や吸入口はふさがったまま。

内装工事 クロス終了 リビングから窓
 南側を向きました。写真だと暗いですが、実は結構明るいです。

内装工事 クローゼットの折れ戸施工

内装工事 2Fクローゼットの折れ戸施工
 この日からクローゼットの折れ戸の施工が始まりました。つり下げタイプなので下にはレールがありません。

内装工事 ドアノブ施工
 ドアに付いてはドアノブ施工が始まりました。真鍮色ですが、深みがあって、いい色ですね。

内装工事 キッチンのタイル
 キッチンのタイルです。これは施工に気付きませんでした。養生もしているし、夜に懐中電灯で見ていると気付きないんです。デフォルトはビニールシートなのですが、キッチンだけはテラコッタ風タイルにしています。踏んだ感触がしっかりしているほうがいいですからね。

内装工事 洗面所のシート施工
 洗面所の床はタイル風シートです。今の家は、「~風」ばっかりですな。


油断大敵 こりゃあかんわ 

 今回の地震を受けて、我が家でも防災グッズを点検。
 懐中電灯は2つ。大きめのものと、LEDのマグライト。これらは新居の夜間侵入に大活躍しています。
 家具にはつっかい棒を入れているので、まあよしとしましょう。

 問題はこれだ。
油断大敵  期限切れ
 避難用袋の中の「サトウのごはん」。…なんじゃ、この賞味期限。終わってんな、我が家。

 ちなみにこれ、むかしJA福島が横浜FCのスポンサーをやっていて(「ふくしまの米」というロゴを入れてた)、その時に入場者に配布されたものです。
 定期的なチェックが必須だというのに、これはないですね。反省しています。もう子供もいるんだから、ちゃんとしておかなきゃね。

 さて、私が今できること、していることは、「募金」「節電」「ガソリン節約」「買い占めしない」ですが、一つ疑問に思うのが、「節電」です。
 いや、勿論節電することに疑問を感じているわけではありません。東京電力管内であれば、すべての人に節電の義務があると思っています。
 一方で「計画停電」ということが行われていて、職場では何度か停電になりました。ところが、一部地域は全然停電になっていないんですね。東京電力のHPを見ると、対象外の地域も少なくない。

 不快に思う方もいらっしゃるでしょうが、あえてカミングアウトしますと、我が家も停電していません。昨日は停電だと思ったので、停電するグループに入っていない実家に行ったのですが、結局我が家の地域は停電しなかったようです。
 そりゃあ助かります。ラッキーと思います。でもね、釈然としないんですよ。職場はなんども停電しています。1日に2回という日もありました。職場からは帰れますが、同じ地域に住んでいる人は大変です。

 不公平じゃないですか?

 私は停電もこの状況ではやむなしと思っています。被災地のことを思えば、大変とかいったらバチが当たりますよ。だから公平にみんなで停電しましょう、という趣旨じゃないの? それが地域によって当たり外れがあるのが釈然としない。
 我が家はせめてということで節電しています。電灯も最小限、エアコンは未使用。平日は家にいる時間が少ないし。でも、停電だって当然受け入れますよ。「公」のためですから。
 もっと公平に計画して欲しいもんです。


建築日誌再開 

工事84日目(外壁・内装) 3月11日

 地震以来建築日誌の更新を自粛してまいりましたが、一週間経ちまして、わたし個人としても記録の意味もありますし、ボツボツ更新したいと思います。忘れてしまいそうですし。感情を害される方がいらっしゃるかとは思いますが、平にご容赦を。

 地震のあった当日、足場が取れる予定でした。解体中に地震があったとしたら職人さんが危険ですので、ものすごく気になっていました。もちろん、中で作業されている方も機材などもありますし、どうなったことやら…。

外壁工事 塗装終了
 足場がとれた外装です。特に損傷もありません。帰宅後にメールチェックをしたら、現場監督さんから作業されていた方のケガもなく、家にも異常はないとのこと。ホッとしました。
 パインシャッターが設置されました。化粧窓枠と下端を合わせてあるのがどうも…。ガラスと合わせるんじゃないの? と思ってしまいましたが、しょうがない。
 色は何度も記事にしているとおり、プリモスミント。こうやって広い面で見ると派手かな~と思いますが、いい色なのでよし。ミッドナイトブルーのパインシャッター、白の化粧窓枠、妻飾り、玄関庇の妻もいいアクセントになっていると思います。

外壁工事 塗装終了 玄関まわり
 玄関まわりです。玄関ポーチの周囲を回したモールは、これも安くはなかったのですが、玄関を浮き上がらせていて、悪くない選択でした。これがないと、同じ色ですからね。

内装工事 クロスもほぼ終了 リビング
 10日にはまだかなり残っていた1Fのクロスですが、この日のうちにほぼ終了。あの地震にもかかわらず、作業はかなり進めてくれていたようです。かなり部屋らしくなってきました。

内装工事 クロスもほぼ終了 玄関アーチ
 玄関アーチです。クロスの処理もキレイでした。

内装工事 キッチンのクロス
 キッチンは一部クロスを貼っていません。これは、タイルを貼るからです。

 この日はここまで。

chinafree
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Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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