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2012年03月の記事一覧

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またまたアンパンマンミュージアム 

 家族でゆっくりできる日になったので、久々アンパンマンミュージアムにでかけました。お姉ちゃんはそれほどでもありませんが、弟くんはアンパンマン大好きですので、楽しめるでしょう。

 ただ、強風と雨のせいか、横浜市街の道路が大渋滞。特に三ツ沢から浅間下までの坂道は大変!

 えらく時間がかかったので、まずジャムおじさんのパン工場でランチ。
またまたアンパンマンミュージアム ランチ
 う~ん、可愛いけどさ、これで1000円て高くない?

 もちろん、これでは足りないので、他にもパンを買いました。
またまたアンパンマンミュージアム パンいろいろ
 食パンマンは中にクリームが入ってました。

 もちろん、アンパンマンは弟くんのもの。
またまたアンパンマンミュージアム アンパンマンをガブリ
 躊躇なくがぶり! 1個まるまるペロリと平らげました。

 本屋さんでは、アンパンマンと2ショット!
またまたアンパンマンミュージアム 2ショット
 ほっぺがそっくり!

 さて、いつもは中庭のショーや、お店を回るだけだったのですが、今日はミュージアムにも入ることにしました。4回目にして初! だって高いからさ~。
 4人とも1000円ですからね。弟くんも1000円。家族で4000円。高いわ~。

 ミュージアムはジオラマが多く、子供たちは楽しそう。
またまたアンパンマンミュージアム 仲良く

またまたアンパンマンミュージアム ドキンちゃん

 アンパンマン号は行列ができていました。
またまたアンパンマンミュージアム アンパンマン号
 正面から見ると、目が怖い…

またまたアンパンマンミュージアム アンパンマン号操縦席
 もう、この満面の笑み! なにげにお姉ちゃんも楽しんでいるようです。

またまたアンパンマンミュージアム お絵かき
 お絵かき教室もやってたので、参加。もちろん、ろくに絵など描けない弟くんですので、お姉ちゃんが強制的に描かせています。

 おみやげはアンパンマンのパペットと、紙芝居。それにしても、雨でも結構な人出で、アンパンマン人気の凄さを改めて感じました。
 もうミュージアムはいいかな~。


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ウィルキンソンジンジャエール ペットボトル再び 

 昨年の6月、アサヒ飲料からウィルキンソンのジンジャエールをペットボトルで発売したのを記事にしました(こちら)。
 私はウィルキンソンジンジャエールが大好きで、瓶のものを愛飲しているのですが、コンビニでペットボトルで販売とあって飛びついたわけです。

 ところが、人工甘味料の使用などもあってイマイチな出来でした。ガッカリです。販売も振るわなかったのでしょうか、次第に見かけることがなくなりました。

 そんな商品があったこともすっかり忘れておりましたが、今日、コンビニで再び発見!

ウィルキンソンジンジャエール ペットボトル再び

 リターナル瓶をイメージした緑色のパッケージで新登場したんですね。
 で、早速懲りずに購入。

 今度は人工甘味料ではなく、果糖ぶどう糖液糖を採用、甘みが自然になってそこはグッド!



 しかし! コクが足りない!

 やはりペットボトルで500mlということもあるのか、若干薄いんですよ。瓶の濃厚な味わいに及ばない。
 瓶は炭酸飲料をぐい呑みする私ですら、ちびちびと飲むほどに濃厚な味わいが特徴です。確かにそれが500mlもあると多すぎですね。
 その分、薄めにしてあるのかもしれませんが、口に含んだ瞬間、すごく物足りない。

 結局、スーパーで瓶を買ってゆっくり楽しむ飲み物なんですね…。

 あ、でも辛味もけっこうあるから、カナダドライよりはいいですよ。


「勝手にスイッチ」第180回 

 年度末進行が終わって、一息ついています。休みもなかなか大変でしたので、月曜日は思い切って有給をとって山梨まで出かけてきました。郡内を中心に回る「小山田信茂ツアー」です。いずれアップします。
 けっこう山歩きなどをして、運転も320キロ頑張ったので、疲れ切って夜は爆睡。
 でも、いいリフレッシュになりました。

「日本のスイッチ」で仲良くなったブロガーたちの輪(日ス輪)について、詳しくは「atsuのB級ニュース批評」をごらんください。

1.通勤中の道端で、郷ひろみがライブをしてたら
 ○足を止めて聴く
 ×先を急ぐ
ヒロミ・ゴーなら、つい。前に元住吉だかのパチンコ屋にデヴィ夫人が来てたときはスルーしましたが。

2.讀賣巨人vs朝日新聞、あえてどちらかの肩を持つなら
 ×讀賣巨人
 ○朝日新聞
我が家は先祖代々アンチ巨人でしてね。ま、代々アンチ朝日でもあるんですが。

3.ついに、市の名前を売りに出す自治体が現れました
 ×いいんじゃない?
 ○やめろ
他にやることがあるだろう、と。

4.松山千春が衆院選に出馬したら
 ○当選する
 ×当選しない
中川昭一を落とすような北海道民ですからな~。

5.ミサイルが発射されそうなので、今年も「桜を見る会」は中止です
 ○賢明だ
 ×別に中止にせんでも
てか、いつもお花畑の中にいるんだから、今更花見はいらんだろ。

6.アマゾンのレビュー欄って、けっこうアテに
 ×します
 ○しません
アマゾン自体殆ど使わないのでね~。

7.Googleなどの検索予測機能がなくなると
 ×困る
 ○困らない
まったく使っていません。入力時にキーボードからマウスに手を移すのが面倒。自分で入力してエンターキーで検索実行のほうがいい。

8.錠剤と粉薬、苦手なのは
 ×錠剤
 ○粉薬
いや、粉でも別に平気ですけど、比較問題で。これもコーラで飲むアホなおいら。



2012 J2第5節 横浜FCvs甲府 

 山口監督の初陣となったホームゲーム。相手は甲府です。昨日アップした演奏会のために三ツ沢は欠席ました。

 結果は、

 横浜FC 0-2 甲府

 予想していたとはいえ、前途多難ですね。レビューを見ると、ビルドアップがままならず、という状態のようです。ヴェルディ戦もただ守っていただけ、というとこだったので、順当な結果だと言えます。

 本来力のあるチームが、どうもうまく行かなくて監督を代えると、急に良くなったりします。ま、それは選手が実力を発揮しやすい状況になったからと思われるのですが、力のないチームが監督を代えた所で、実力が伸びるわけではないので、これは変化のしようがない。

 などと、客観的に述べるのも切ないですね。
 まさか、ここまでダメとは思ってなかったから、本当にこの1年間を無駄にしたんですね。戦術的ベースが全くできていないわけです。
 選手個々の能力がそれほど劣っているわけではないと思いますが、それにしてもひどい状況です。山口監督に相当の手腕があったとしても、それを浸透させるのに時間がかかります。

 まず、夏から。

 夏までにチームが整備されれば、上出来です。8月まであと20試合ほど。ここまで勝ち点を15ぐらい稼ぐ。そうすれば、夏以降巻き返して中位に付けられれば、モトさん、すごい!



少々縁がありまして 

高校生の演奏会

 少々縁がありまして、高津高校吹奏楽部の定期演奏会に行って来ました。
 高校生らしく、本格的なのにリラックスして聴けるのがよいですね。

 普通のコンサートなら子供はNGですが、ここではOK。チビ2人連れて楽しみました。無料だしね~。

 3年生はこれが吹奏楽部の卒業式。充実した、やりきった感溢れる涙でした。卒業おめでとう!

 青春だなあ



いっちょまえパート2 

 近所のお寿司屋さんに行きました。

 今まで弟くんは膝に座らせて、箸で小さくした卵とかを食べさせていたのですが、最近生魚も解禁したし、大きくもなってきたので普通に食べさせてみました。

お寿司を頬張る弟くん

 鉄火巻き×6、玉子1カン、カッパ巻き×3、納豆巻き×3

 ガッツリ食べてます。食べる様子もいっちょまえ。


 てか、食べ過ぎ!


遅れに遅れてオイル交換 

 車検時期が近づいた我がレガシィですが、ようやくオイル交換にいきました。

 前回が夏で、走行距離もスパンも長すぎです。
 オイル交換はスーパーオートバックスでしていますが、休日しか行けないし、結構混むし、どうしてもチャンスがなかなかないんですよね。つい、忙しさにかまけてしまって…。

 オイルは前回と同じカストロールのEDGE5W-40です。今回はフィルターも交換。
 あまり汚れていなかったようなので、ホッとしました。

 さ、あとは車検だ!

 現在の走行距離 32564キロ。

私の本棚 

 そういえば紹介していなかった、私の本棚です。
私の本棚

 ようやく整理がついた感じですが、もうキャパが怪しい…。
 奥はレールだけ作りつけてもらって、板はホームセンターで購入したものです。一番下はカーペットに直置きなんですが、まぁしょうがない。
 左側は前から持っていた本棚をそのまま利用。

 結構漫画も多いですなぁ。
 左側の本棚の上2段と下から2段目の右側は新書です。気がつけば相当増えています。その分、専門書を読まなくなってしまって、マズイですね。

 奥の棚の右側の下から2段目、3段目の一部にある茶色いのは諸橋轍次の「大漢和辞典」縮刷版です。院生の時、古本屋で6万円で購入したものです。今は宝の持ち腐れ…。

 さ、これ以上増えたらどうすんだろうね~


新監督は山口素弘! 

山口素弘氏監督就任のお知らせ
2012年3月21日 17時00分 横浜FCオフィシャルHP

横浜FCでは、元サッカー日本代表で現在サッカー解説者の山口素弘氏が監督に就任することが、決定いたしましたのでお知らせいたします。
なお、山口素弘監督は3月22日(木)9:30のトレーニングよりチームに合流し指揮を執ります。

山口素弘(やまぐち もとひろ/43歳)
■生年月日:1969年1月29日(43歳)
■出身地:群馬県
■経歴:
前橋育英高等学校
東海大学
1990~1991年 全日空
1991年~1998年横浜フリューゲルス
1999年~2002年名古屋グランパスエイト
2003年~2005年8月アルビレックス新潟
2005年8月~2007年横浜FC ※2007年現役引退
■Jリーグ通算出場歴:J/J1リーグ362試合37得点
J2リーグ106試合4得点
ナビスコカップ63試合7得点
天皇杯32試合1得点
■代表歴:国際Aマッチ58試合出場4得点/1998年FIFAフランスワールドカップ日本代表
■ライセンス取得:2010年JFA公認S級コーチライセンス取得


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 強敵ヴェルディからなんとか勝ち点1をもぎ取った試合から一夜明けて、新監督が発表になりました。
 名前が挙がっていたとおり、山口素弘に決定です。

 横浜フリューゲルス出身であり、横浜FCでは06年のJ2優勝メンバーでもあります。そういうOBが監督として帰ってくるのは、けっこう胸が熱くなることですね。横浜FCとしても初めてのことです。

 もちろん、この監督業が容易ではないのは言うまでもありません。同じような状況で監督に就任した高木琢也は、その時点で横浜FCのコーチングスタッフに入っていて、チームを見ていました。
 山口はOBといえどもコーチ経験もなく、チームからも離れていましたから、今のチーム状況をどれだけ見ているか。

 ものは考えようで、変にネガティブなイメージを持たずにチームを見てくれればいいんですが。

 経験がないということは多少の不安もあります。ただ、それで結果を残した人もたくさんいますから、卓越した戦術眼を誇ったボランチとして、十分に期待できます。

 なにせ、下位に低迷するチームで、しかも3試合で監督を放り出したクラブですから、経験・実績がある人はなかなか引き受けてくれないでしょう(そういう意味では岸野さんはありがたかったんです)。
 クラブとしても、山口を監督として育てるぐらいのつもりでやってもらいたい。

 サポも、この危機を乗り越えるべく、懸命に応援するしかないです!
 山口監督、ともに頑張りましょう!

 ・・・といいつつ、25日もいけない。初陣を見られないとは悲しい。


2012 J2第4節 横浜FCvs東京ヴェルディ 

 今日は諸事情により三ツ沢欠席(泣)

 岸野監督解任のあと、僅かなインターバルで強敵ヴェルディをホームに迎えるというのも、なかなかシンドイ。

 スタメンは

GK 関
DF 阿部・中野・森本・テホン
MF 内田・中里・八角・杉山
FW カイオ・大久保


 です。渡邉やらホベルトやら難波やらけが人も多いようで、随分入れ替わりました。田口カラーはどれくらい入っているのか・・・。今シーズン初出場は、中野・森本・テホンと最終ラインに集中。
 キャンプからサイドバックの練習もしていたテホンの出来がどうだったのか、気になります。

 結果は、

横浜FC 0-0 東京ヴェルディ

 ということで、スコアレスドローに終わりました。ま、とりあえず守備を立て直したのはいいことですね。あとは得点…。これで3試合連続無得点ですからね。

 さて、新監督ですが、元日本代表で横浜FCのJ2優勝メンバーでもある山口素弘にオファーがあったようです。この時期だからなかなか経験者でいいひとはいないよね。
 全くの未知数であるモトさんに不安も…。


「勝手にスイッチ」第179回 

 平成23年度ももうすぐ終わり。年度進行の我が職場でも、ようやく大きな山が片付いて、あとは残った事務処理に集中です。
 でも、今日は休日前ということで、今年度の締めくくりとなる慰労会をやってきました。

 場所は横浜中華街の「状元楼」です。
横浜状元楼で慰労会

 たまの贅沢ということで、結構美味しいのを頂いて来ました。
状元楼のフカヒレ
 フカヒレスープは最高でした!


「日本のスイッチ」で仲良くなったブロガーたちの輪(日ス輪)について、詳しくは「atsuのB級ニュース批評」をごらんください。

1.ピンクスライム肉って聞いて、ドラクエのスライムみたいのを
 ×連想した
 ○連想しなかった
とにかくアメリカ人は変なの作るよな~

2.アメピグなんざ15歳以下には
 ○早い
 ×早くはない
あんなのをガキンチョがやるのはトラブルのもと。といって、大人がやるものかって言うと…

3.もし自分が、100歳を過ぎて虫垂炎になったら
 ×諦める
 ○手術してもらう
いや、死ぬのはいいんですが、あれ、痛そうでしょ。100歳過ぎて痛いのは嫌ですね。

4.20キロのスピード違反で世間に謝罪しなければならない有名人って
 ○大変ですねえ
 ×いや当然だろ
このくらいで捕まってたら、わたs(ry

5.震度5強の地震がきても会食を続けた首相は
 ○危機感に欠ける
 ×あの程度ならそんなもんだ
正直、今地震はとても怖いです。本来なら結構平気な方なんですが、震度3ぐらいでもあの日を思い出しちゃって。特に、すぐに収まっても、遠くですごいことになってんじゃないか、という不安が大きいですね。それを考えるとあのオッサンの神経はすごいですね。

6.ビールについての知識には
 ×自信ある
 ○自信ない
飲めないので。

7.「同じクラスになりたくない奴いる?」とアンケートされたら
 ×普通に書いたろう
 △あとでバレたら怖いから書かなかったろう
改めてこう聞かれると書けないでしょうね。この件、ネットではアンケート賛成派が多かったですが、これやったらクラス分け収拾つかないんじゃないかな?と思うんですが。全員の希望聞いても、希望が叶う人、叶えられない人といるわけで、却って不満がたまる気がします。

8.家にトローチは常備
 ○してます
 ×してません
結構必要です。


ついにその時がきた 岸野監督解任 

横浜FC 岸野靖之監督解任のお知らせ
2012年3月18日 12時01分 横浜FCオフィシャルHP

横浜FCでは、本日3月18日(日)をもって岸野靖之監督(53)を解任することとなりましたので、お知らせいたします。
なお、3月20日(火・祝)に開催されるJ2リーグ第4節以降に関しましては、暫定的に田口貴寛ヘッドコーチ(54)が、指揮を執る予定です。また、後任の監督に関しましては、正式に決定次第お知らせいたします。

岸野靖之(KISHINO Yasuyuki)
■生年月日:1958年6月13日(53歳)
■出身地:和歌山県
■選手歴:三菱重工業サッカー部-読売サッカークラブ(’90 現役引退)
■指導歴:
1991年   読売サッカークラブジュニアユース監督
1992年   ヴェルディ川崎サテライトチームコーチ
1993年   ヴェルディ川崎サテライトチーム監督
1994年~1998 ヴェルディ川崎トップチームコーチ
(’94・Jリーグ年間優勝/’96・天皇杯優勝)
1999年   ヴェルディ川崎サテライトチーム監督
2000年   ヴェルディ川崎ユースコーチ
2001年~2003 東京ヴェルディ1969サテライトチーム、トップチームコーチ
2004年   東京ヴェルディ1969トップチームコーチ、サテライトチーム監督(’04天皇杯優勝)
2005年~2006 サガン鳥栖ヘッドコーチ
2007年~2009 サガン鳥栖監督
(’07通算成績:21勝9分18敗J2リーグ8位)
(’08通算成績:19勝7分16敗J2リーグ6位)
(’09通算成績:25勝13分13敗J2リーグ5位)
2010年      横浜FC監督
(’10通算成績:14勝5分11敗J2リーグ6位)
2011年      横浜FC監督
(’11通算成績:10勝8分18敗J2リーグ18位)
2012年    横浜FC監督
(‘12通算成績:1分2敗J2リーグ22位※3月18日時点)
■ライセンス取得:2005年JFA公認S級コーチライセンス取得
■岸野靖之監督コメント:
「昨日の試合の内容、昨シーズンからの結果を踏まえてのクラブの判断ですし、結果に結び付けられなかった責任はすべて自分にあります。自分の良さを全く出せず、厳しさが売りだった自分が選手を思うあまり、優しくしすぎてしまったのかな、と思っています。選手、クラブ横浜FCに関わる全ての方に申し訳なく思っております。そしてこれまで支えていただいたことに心から感謝しています。ありがとうございました。」


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 ジェフ戦の惨敗から一夜、ついにその時がきた、という感じです。
 一昨年は序盤の不調から、脅威の追い上げを見せて希望を感じさせてくれました。昨年も8月に復調の兆しがあり、いけるか? と思わせながら再失速。
 そして今年の状況に、クラブもついに決断となりました。

 采配に疑問符がつくことが多かったですが、基本的にはチームを本気で作りなおそうとしてくれたと思います。そのような真摯な思いは十分に伝わって来ました。
 鳥栖から子飼いの選手を大量に連れてきたのも、おいおい、と思いましたが、同時にそこまでしてチームを作ろうとした、という部分でもあったと思います。

 しかしながら、チームカラーが薄れ、「横浜FC」とはどんなクラブなのか、という部分が創設以来のサポとしては難しく感じたものです。
 さらに今年は西田のようなカラーを持った選手や、荒堀・藤田のような期待できる選手までクラブを去り、何かが違っている、という不安をいだきました。

 選手起用は年を追うごとに噛み合わなくなって行きました。一昨年の後半、脅威の追い上げのときは的確な采配が見られましたが、チームが下降気味になるに連れ、打つ手打つ手が徒となるような采配が多くなりました。焦燥感がそのまま表れたような、昨日のカイオ投入などはそれが極まったものです。

 昨日の敗戦で、監督を頂点とするチームは瓦解しました。
 まずは田口コーチということですが、新たな「チーム」を作るという手が、フロントに打てるでしょうか。

 とりあえず岸野監督、お疲れ様でした。


 功罪相半ばする監督でしたが、一歩進むための決別です。


2012 J2第3節 ジェフ千葉vs横浜FC 

千葉 3-0 横浜FC

もはや惨劇・・・

 今日は家でTV観戦。スタメンにはホベルトとスンジンの名前がありません。怪我のようです。ホベルトは古傷の膝とのこと、なんだかシルビーニョを思い出してしまう…

 前節、後半の4-2-3-1が機能したこともあって、今日は田原を1トップにして難波を左、高地をトップ下、佐藤と八角の2ボランチです。CBは堀之内が初出場。

 前半早々に深井にゴールを割られましたが、それでも必死に攻撃の型を作ろうとして阿部や内田が奮闘し、初先発の佐藤もゴール前に果敢に攻め上がります。ぎこちないながらも積極性もある前半。

 ところがその流れを断ち切ったのは誰あろう、監督。佐藤を下げてカイオをボランチで投入。それも前半途中で。そこまで佐藤悪かったかな…?
 そのカイオはコンディションがまだまだ。足を滑らすシーンも度々あって、残念な出来。

 さらに後半に入ると、それまで攻撃の軸だった内田を下げる愚策。野崎投入はわかるけど、機能していない難波を残す理由がわからない。


 ジェフは素晴らしかった。「連動」という言葉がぴったりの運動量と頭脳的な動き。2ゴールの深井もさることながら、兵頭のゲームメーカーとしての動きは圧巻でした。
 そして移籍した藤田祥史の別人のようなプレー。ストライカーとしては得点こそありませんでしたが、ポストプレーといいクロスといい、獅子奮迅の活躍。
 そうして去年あれが出来なかったの? というより、どうしてあの能力を引き出せなかったの? ということですね。

 メンバーいじった後半は、もう翻弄されまくりのフルボッコ。シュート1本しかうてず、攻撃の緒すらない。
 球際ではことごとく負け、パスは繋がらず、キープもできない。

 これで3試合で1得点、4失点。シュートは5・3・7ときて15本。
 3年目のチームでこれでは、監督としての力量が不足していると言わざるを得ません。

 監督を代えたからといって、良くなるとは限りません。しかし、このままで良くなることはまずない。


 弱いチームであることには慣れてるけど、つらいっす。


レガシィの車検見積もり&BRZ・インプレッサG4試乗 

 レガシィ購入から3年、いよいよ車検の日が近づいて来ました。走行距離は3万2千キロを超えましたが、いつも新鮮な気持ちで乗れるいいクルマです。
 そこで今日はディーラーで車検の見積もりをとってきました。基本的には問題なし。提案された案内からいらないものを引いて4月頭にでも、と考えています。

 さて、今日ディーラーに行ったのはすごくラッキーでした。話題のBRZの先行試乗が始まっていたのです。しかも今日から! なにせ販売は28日からということですから、ほとんど一般道を走っていないというシロモノ。
 点検の間、時間があるので、試乗させてもらうことになりました。

 自動車ジャーナリストなどを除いた素人としては、日本でもかなり早い試乗ではなかろうかと。
 もう受注はスタートしていて、すでに納期は10月とのこと。

BRZ先行試乗①
BRZ先行試乗②


 用意されていた試乗車は最上級グレードの6MTです。
 まず、近づくだけでボディの低さが印象的です。全高は1300mm。ピュアスポーツとしてなら低くはないのですが、多くのクルマが車高を高くしてきている中、とても新鮮。ドアを開けると、サイドシルも高く、シートの座面も低い。そして前に足を投げ出すポジション。懐かし~

 ロードスター以来の感覚ですね。あまりゆっくりポジションなどをチェックする時間はなかったんですが、この低さはいい。
 ただダッシュボードが手前にせり出した感じで、圧迫感があります。これはいただけない。規制の関係で、ボンネットも高め。こればかりはしょうがないですが、ボクサーエンジン搭載がもったいないですね。
 ロングノーズ・ショートデッキという古典的スポーツカーの記号を受け継いでいますので、前方の見切りはよくありません。後ろも高めのハッチバックデッキと絞り込んだデザインですから、後方視界もイマイチ。ま、しょうがないか。
 さらにいうと、シフトレバーの位置がちょっと前目で高い気がします。すっと左手を下ろしたところにない感じですね。
BRZ先行試乗③


 6MTなんて運転するのはロードスター以来。まともに運転できるかどうか不安でしたが、さすがに現代のクルマ、高回転型のNAエンジンでもエンストすることなく、スムーズに発進出来ました。シフトはやや1速が重いものの、ストロークの短い、節度あるタッチで好感触。

 走りだすと、下からしっかりトルクがついてくるし、吹け上がりもいいですね。ボアが大きめの4気筒ですからシューンとは回りませんが、MTともあいまって、元気のいい加速が体感できます。
 メーターは中央に大きくタコ、左に小さくスピードという構成ですから、いやでもエンジンの吹けを意識させられます。

 それにしても、走っていると低いポジションと囲まれ感のあるコクピット、そしてMTに癒されます。乗り味も上質で、今日のような雨の道路も安心感が高い。燃費は悪いらしいけど、いいクルマですよ。


 ただね。やっぱりしっくりこない。

 剛性感も高く、コンセプトイメージのAE86時代のものとは大きく別物。当たり前ですが、よくも悪くも、なんです。私はAE86は乗ったことはありませんが、ほぼ同時期のクイントインテグラによく乗っていました。
 エンジンは元気なZC型1600cc。ボディはいかにも薄っぺらく、剛性も低い代わりに軽量で1tを切るぐらい。タイヤも細く小さく。それでも、この軽さがモノをいって、軽快で楽しいクルマでした。

 AE86もそうだったんでは? ドリフトばかりが注目されますが、やはりボディの軽さと高回転型の4A-Gエンジン、FRならでの素直で軽快なハンドリングがいいのでしょう。

 とすれば、BRZは高性能であり過ぎ、シャーシも優れすぎているように思います。
 トヨタはこのクルマを「ハチロク」として売りますから、雑誌などによればFRの特性でもあるテールスライドをしやすい軽快なセッティングにしているようですが、BRZは弱アンダーを保つ安定志向のセッティング。
 FRということもともすれば意識しないほどです。カーブが連続する道ではノーズの軽さを感じましたけど。

 たぶん、もっと高速域でないと真価は発揮できないのではないでしょうか。街乗りではフツーというか、刺激はないのです。とすれば、窮屈なポジションが苦痛になってくるかもしれません。不便さばかりが気になってくるかもしれないし、重めのステアリングも…

 きけば購入者は高年齢層のようです。私のような家族持ちには選択肢に入ることはないし、なんだかんだで300万に手が届きそうなクルマですから若い人が買うとも思えない。私ぐらいの年齢の独身貴族か、子供がいない家庭でしょうね。
 それから金持ちのセカンドカー。

 こうしてみると、トヨタに引っ張り出されてつくったはいいものの、コンセプトがいまいち明確でないという(これ以上ないほど明確に見えますが)感じ。ただスバルの意地でスタビリティだけは確保したというとこかな。

 こうなると、乗りたいけど、欲しくない、という不思議なクルマになりますね。
 セカンドカーとしても、もっと低速域で楽しめて、FRらしいヒラヒラ感も楽しめるロードスターのほうがいい気がするな。

 でも、久しぶりのスポーツカーは刺激的でした。いろいろくさしてしまいましたが、このクルマを市販にこぎつけたことには敬意を表します。



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横浜FC 特別指定選手として野上選手加入 

JFA・Jリーグ特別指定選手承認のお知らせ
2012年3月15日 16時00分 横浜FCオフィシャルHP

このたび横浜FCは、財団法人日本サッカー協会より横浜桐蔭大学サッカー部所属の野上結貴(のがみゆうき)選手をJFA・Jリーグ特別指定選手として受け入れることが3月13日付けで承認されましたのでお知らせいたします。
なお、野上選手は承認期間中、横浜FCのJリーグ公式戦等への出場が可能となります。

野上結貴(Yuki NOGAMI/DF )
■生年月日:1991年4月20 日(20歳)
■身長/体重:180cm/67kg
■出身地:東京都
■チーム歴:若林SC(杉並区立若杉小学校)-FORZA’02(杉並区立天沼中学校)-保善高等学校-桐蔭横浜大学(在学中)
■背番号:30
■特徴:
身体能力が高く、ヘディングも得意とし、フィジカルコンタクトに強い。
ディフェンダーとしての危険察知能力が高く、守備の判断が早い。
足元の技術にも定評があり、ビルドアップ時のキックの精度も高い選手。


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 一昨年の中里以来の特別指定選手です。キャンプでも「練習生」として参加していたようですね。

 紹介文を読んだ限りはセンターバックということでしょう。
 開幕2試合では渡邉とスンジンがレギュラー、ボランチもできる堀之内がサブという位置づけです。昨年レギュラー格の中野・テホンはサブにも入らない状況。森本もいますが、こちらもサブに入らず。となれば、ある意味チャンスですよね。どれほどのレベルなのか、見てみたいですね。

 難波と中里が特別指定選手あがり。「唾つけたっ!」となるほどの選手だといいんですが・・・
 ともあれ、ようこそ横浜FCへ!


「勝手にスイッチ」第178回 

 3月も2週間が過ぎ、年度末進行の真っ只中です。先週大きなイベントが終わりましてホッとしたのも束の間、私が担当しているものの評価や報告書など、様々な書類に囲まれております。
 これに通常業務もありますから、家に帰っても大変。
 ま、来週いっぱいですけどね。しばらくゆっくりできるかも。
 会長いいな~

「日本のスイッチ」で仲良くなったブロガーたちの輪(日ス輪)について、詳しくは「atsuのB級ニュース批評」をごらんください。

1.今でもたまに、津波の動画をyoutubeなどで
 ×見ちゃいます
 ○見ません
前にもどっかで書きましたが、職場は停電したので23時頃に帰宅するまで津波の映像は見ていないんです。家に帰って、家族の無事を確認してからTVを見ると、仙台平野を襲う津波の映像…。あの衝撃が大きすぎて積極的に見る気になれないんです。

2.ロンドン五輪でも代表になった馬術の法華津さんを
 ×覚えてた
 ○忘れてた
また代表なんですか…それ以上の感想はありません。五輪はサッカー以外見ないので。

3.プーチンが泣いているのを見て
 ○意外に思った
 ×意外とは思わなかった
そりゃ泣くこともあるかもしれませんが、それがメディアに載るほうが…。

4.2ちゃんは覚醒剤売買の幇助に当たると
 ×思う
 ○思わない
いくらなんでも「幇助」はないやろ~。詳しいことはわからないんですが、「幇助」というと積極的に関与しているカンジがするんですが。

5.勤務時間内に競馬の予想をする人を
 ×見たことある
 ○見たことない
周囲に競馬やってそうな人いないんです。私が興味ないから気づかないのかもしれません。

6.iPhoneのバーチャル秘書機能「Siri」を
 ×使ってみたい
 ○使ってみたくない
いまだにアプリを新しく入れていない私。

7.水道事業の民営化って
 ×いけると思う
 ○ピンと来ない
なんでも民営化すりゃいいってもんじゃないですって。

8.どうせ泊まるなら、朝食無料のビジネスホテルがいい
 ○同意する
 ×同意しない
東横インの朝食とか、ありがたいですよね。

全体的にコメント短めですみません。もう寝ます。


3月11日。 

 時間だけは妙に平等で、あれだけのことがあったのに、順調に月日は進みました。今年は閏年で1日多かったけど、それでもいつもどおりやってきた「3月11日」。

 三ツ沢でスタンドに登りながら時計を見ると、これまた順調に時間は過ぎていて、14:32。

 12時半過ぎに家を出て、寄り道なんかもしてからやってきた三ツ沢。時間がすぎるのはあっという間で、14:46がすぐ目の前に来ていることに、動揺しました。


 私は被災者ではありません。
 職場は停電もしたし、混乱もしましたが、結局なんともありません。
 我が家は予定通りに完成し、予定通りに引越しました。

 ガソリンがなかなか手に入らず、計画停電のこともあって、子供たちを熊本に預けましたが、結果論としてはそこまでしなくてもよかったと思います。

 私個人の生活で言えば、本当になんてことなかった。





 でも、やはり苦しいんですね。


 恵まれている私は、傷なんか負っていないのに。


 あの揺れを感じ、そして心に刻まれた津波の映像。

 家族を、友を、あらゆる物を奪い去った痛みは、

 私のようなものの心にさえ、傷を残しています。



 軽微な傷ですが、小さい痛みですが、

 その痛みがあるから、もっと、比べ物にならないほどの傷をおった心の苦しみが、

 感じられるのです。


 日常生活を取り戻して、こうしてサッカーを見に来ている能天気な生活。

 14:46

 いろいろな思いが、悲しみが、それこそ津波のように。


 きれいごとを言うつもりはないけど、

 スタンドで黙祷したとき、

 とっても苦しかったです。


 だからこそ、きれいごとを言います。

 東北の痛みを、苦しみを、

 ちゃんと支えていこうよ。


 瓦礫処理を拒否したり、

 転校・転園を拒否したり、

 「絆」なんてどこにもないじゃないか。


 「絆」なんて言葉はどうでもいい。上辺の感動はどうでもいい。

 自分の中にある不安をグッと抑えて、

 「公」の心を奮い立たせよう。




 うまく言えませんが、「3月11日」に寄せて。


2012 J2第2節 横浜FCvs愛媛FC 

2012 J2第2節 横浜FCvs愛媛FC 今年も「俺達の丘」へ!

 寒くなると思いきや、意外と暖かくなった「3月11日」。昨年は開幕戦を消化し、第2節の目前で「3月11日」を迎えました。
 こうして、その「3月11日」に穏やかな日差しの三ツ沢に来られることを本当にありがたく思います。

2012 J2第2節 横浜FCvs愛媛FC 鉄人のお出迎え

 ゴール裏にはニッパツのイメージキャラ、鉄人28号が「鉄神社」のご神体としてお出迎え。お賽銭は義援金とのことです。

 今日はクラメンにチケットが配られているので、バックスタンドで観戦。久々の家族揃っての出動です。
2012 J2第2節 横浜FCvs愛媛FC 僕も応援

 スタメンは、
GK 関
DF 阿部・スンジン・渡邉・杉山
MF 高地・ホベルト・八角・内田
FW 難波・大久保


2012 J2第2節 横浜FCvs愛媛FC 入場


 予想通り中里を下げて八角。これは中盤での守備力を高めるためでしょう。野崎→高地は、攻撃に変化をつけるため。野崎の突破力は捨てがたいですが、これはこれで合理的。野崎のスピードを後半にいかせますし。

 前節は開始早々から激しいプレッシャーをかけ、どんどんボールを奪ってチャンスを作り、10分で先制点をあげました。しかし前半のうちに運動量が落ち、後半は完全にゲームを支配されてしまいました。
 その反省からか、今日はプレスも緩く、ゆっくりとした立ち上がり。
 逆に愛媛は大山・前野の両サイドハーフをロングボールで走らせる作戦。特に前節に失点につながるミスのあった杉山を狙ってました。杉山にしても阿部にしても上背がないですから、ロングボールの競り合いになると苦しい局面が多くなります。
 ボランチのトミッチから正確な長短のパスが繰り出され、そこをコントロールできない横浜は防戦一方。
 
 それでもなんとか無失点で切り抜けられたのは、愛媛のシュートミスが多かったせい。決定的な場面でのシュートが、悉く枠を逸れて行きました。
 逆に横浜はあまりチャンスもなく、低調な出来。ボランチがボールを出そうとしても、前線の動き出しが遅く、裏にも楔にも出せない感じ。出したら出したでミスパスで、とにかくリズムが悪かったですね。
 それでも、愛媛は攻撃時にサイドバックが絞り気味なので、その裏のスペースを使うシーンが出てきました。特に阿部がここで実力を発揮、鋭い突破と正確なクロスはさすがです。一度ディフェンスラインの裏に長いアーリークロスを入れましたが、これが走りこんできた高地にドンピシャ! おっ! と思ったら高地がダイレクトでふかしてました。

 後半、横浜はややフォーメーションをいじって来ました。2トップから大久保(途中で田原)を1トップにして、2列目に難波・内田・高地を並べる4-2-3-1。これで中盤に厚みが出、愛媛の運動量が落ちたこともあって、徐々に押し込めるようになっていきます。
 特に後半になって内田がようやく実力の片鱗を見せてくれました。右サイドから狭いエリアを巧みなドリブルで突破してチャンスを作るようになり、遅まきながら得点の気配が漂ってきました。

 今日は精彩のなかった大久保に代えて田原投入。さすがに前節のように大久保と田原を並べるような愚を繰り返すことはありませんでした。
 1トップで田原もチャンスに絡むようになります。ホベルトに代わって入った野崎が期待通り左サイドで躍動、そのクロスを一瞬抜けだした田原がシュート! …が枠外。とはいえ、可能性を感じるプレーでした。

 このようにいい感じになってきた後半ですが、それでも不安も拭いきれないのも事実。それもそのはず、まずシュートが少ない。ミドルがないんだよな~。シュート数は3-16。話しにならん。
 次に渡邉の不安定ぶり。ミスパスが多かったり、簡単にかわされたりと、ポカが多かった。2010シーズン後半の鬼神のような働きには程遠いですね。ま、その年も前半はひどいものでしたが…
 ホベルトの劣化も心配ですね。まだコンディションが上がってきてないというのもあるでしょうが、判断が遅い気がする。周りの動き出しの悪さを差し引いても、ね。ただ、豪快なサイドチェンジはさすがだし、ある程度のクオリティはあると思います。どうしても無双状態の彼を知っているので、期待はずれに感じてしまうのかもしれません。怪我明けですから、これからこれから!

 さて、終盤スコアレスながらやや打ち合い状態のゲームも、おおまかに言えば横浜FC有利、という状況。とはいえ、ゴールが遠い…
 88分、エリア手前で後ろからのパスに抜けだした田原、ビッグチャンス! というときに、足をかけられ、倒れます。く~、いいチャンスだったのに…。でもイエローだな、

 と思いきや!

 いや、確かにイエロー出たんですけどね、田原に。

 シミュレーションだと! そりゃね、エリアの中で倒されればPKも貰えるし、ダイブする意味もあるでしょうさ。でもね、ロスタイムも近いという時間帯に、あれだけエリアから離れた場所でダイブするバカがどこに居る?
 よしんばそれでFKを得ても、結構距離あるし、本田圭佑や中村俊輔がいるわけじゃないし、おいしいことなんにもないよ。あれは倒れてなけりゃ完全にシュートチャンス。くそ!

 ま、横浜FCにも攻撃に厚みがないのも悲しい現実。後半主導権を握りながらも決定機は作られつつあまり作れないという内容。
 希望が持てそうで、どことなく煮え切らない、そんなスコアレスドローでした。

2012 J2第2節 横浜FCvs愛媛FC 残念ながらドロー

 ホーム開幕ということもあって、この展開にブーイングも出るのも致し方ありませんが、水戸戦よりは随分マシ。
 ホベルトが下がってからは八角をアンカーっぽくした4-1-4-1が機能していたこともあって、悪くはないでしょう。

 次節は千葉。強敵相手(藤田もいるぞ)に、どういう布陣で来るのか…。


2012 J2第2節 ホーム開幕戦 横浜FCvs愛媛FC 勝つ! 

2012 J2ツ?2タ? ・ロ。シ・犁ォヒ??隍ソ、セ

天気も良くなり、思いの外暖かくなりました。
今日はクラブメンバーの招待券があるので、久しぶりのバックスタンドでの観戦です。一昨年以来だ♪

そして、今日は特別な日。

素晴らしいゲームにしないとね!


2012 J2 明日はホーム開幕戦 

 スコア以上の精神的ショックを喰らった開幕戦から一週間。
 明日はホーム三ツ沢での開幕戦です。

 そして、3月11日。

 去年はサッカーどころではなくなった、あの日々。もちろん、今もサッカーどころではない方々がたくさんいる現実。

 でも、日本のサッカー界はこの一年頑張ったと思う。ベガルタ仙台は言うに及ばず、様々な形で被災したチームや選手、それでもチャリティマッチなどの形で日本を元気づけてきた。
 だから、Jリーグを応援しなきゃ!

 相手は難敵愛媛FC。「愛媛のメッシ」こと斎藤はチームを去りましたが、それでも熟成されつつあるチームは脅威です。

 横浜は前節機能しなかったボランチの中里を代えてくるかな? あとは存在感のなかった内田をどうするか。2列目に高地をおいて欲しいと思うんだが…

 あと、考えて欲しいのはサブのメンバー。前節は大久保・難波を残したままで田原・永井を投入という、訳のわからない采配でロングボール一辺倒になり、リズムを取り戻せないままになってしまいました。もう少し選手を見極めた選考をして欲しいですね。

 明日は家族観戦の予定ですが、天気が気になります。
 でも、スッキリ勝って晴れやかに!


久々に外食 こやつ、イッチョ前に… 

イッチョ前にメニューを吟味

 ちょっと遅くなったので、今晩は外食になりました。

 立ててあったメニューをそそくさと取って、イッチョ前にメニューを吟味しております。


 君はおとーさんのおすそ分けですっ!


弟くんの2歳の誕生日 

弟くんの2歳の誕生日

 早いもので、弟くんも2歳の誕生日を迎えました(3月7日)。生まれた時の記事(こちら)を見ていると、昨日の事のようです。

 ちなみにお姉ちゃんの2歳はこちら。おしゃべり上手だったお姉ちゃんに比べ、言葉の発達が遅い弟くん。まだ普通のおしゃべりは出来ません。ただコチラの言葉は確実に理解していて、意思疎通は結構簡単。
 パズルなども結構ピースの多いのも平気だし、ま、そこそこ成長しているようです。

 さて、手前の不思議なものは何かというと…

 おはぎケーキ(?)

 諸般の事情によりまして、超手抜き、おはぎケーキになりました。もっとも本人はおはぎに大喜びでしたが…。
 ちゃんとしたケーキでのお祝いは、今度同じ3月生まれのいとこ爺ちゃんと一緒に!

 

金沢からブリを送ってもらいました 

金沢からブリを送ってもらいました

 今日はようやく春めいた一日になりました。
 冬が終わるのは嬉しいですが、冬の味覚とも暫くのお別れ。

 今日、金沢のお義母さんからお魚を送ってもらいました。ありがたいですね。まずはブリをいただきます!

 いやあ、見事なブリですよ~。秘蔵の柳刃包丁を取り出しましてお刺身に。弟くんも2歳を目前に、ついにお刺身デビュー。
 もともとお刺身大好きなお姉ちゃんもガツガツ食べてました。


「勝手にスイッチ」第177回 

 いよいよ3月でございます。年度の終わりはとても忙しく、今年も徐々にその予兆が…
 ところで、昨日のサッカー観戦で天体観測用の双眼鏡を持ちだしてみました。ビクセンのもので、8×42、7°のものです。サッカーを見るにはオーバースペックですし、重いので今まで使わなかったのですが、昨日のスタジアムが見にくいという噂だったので、ついに動員をかけました。
 これがよく見えること! 反対側のゴール前の選手の顔がはっきりわかります。もちろん、視野が狭いのは難点ですが、口径も小さくないので明るく見えます。若干距離感が取りづらくて、エリア内なのかハーフウェイラインあたりなのかわかりづらかったりしますが、けっこういいですね。
 来週は三ツ沢に持って行ってみよう。

「日本のスイッチ」で仲良くなったブロガーたちの輪(日ス輪)について、詳しくは「atsuのB級ニュース批評」をごらんください。

1.アマゾンが鯨肉商品の取扱をやめました
 ○許しがたい
 ×別に構わない
実際にはアマゾンは殆ど使わないからあんま関係ないんですけどね。でもこういう影響力のある企業が日和見を始めると色々影響が出るから困る。

2.集団転校した仙台育英の生徒が高校総体に出られないのは
 ×当然
 ○(△)かわいそう
正直かわいそうでも何でもないのですが、もともと勝つために日本中から選手を集めてきているのを高体連は容認しているんでしょ? 私は高校野球が大嫌いなんですが、それは綺麗事を言ってるくせに、結局は選手を集めた学校が有利ということ。それでオッケーなんだから、転校だってオッケー名じゃないですか?

3.国内線初のLCCが就航しました
 ○機会があれば利用したい
 ×利用したくない
しかし、国内初といいますが、もともとスカイマークやエアドゥなんかもLCCとは謳ってなくても、そういうような触れ込みだった気がしますが…
GWに姪っ子達がいる熊本に行くんですが、さすがにGWともなると高いんですよね。本来安いはずのスカイマークですら、下手するとJALより高かったりして、悲しくなります。ボッタクリのシーズンということですね。

4.ダックスフントが好きです
 ×はい
 ○いいえ
犬に興味がありません。

5.正式な家系図は行政書士でないと作れないって
 ×知ってた
 ○知らなかった
歴史やってると家系図とかありふれてるので、そういう可能性すら感じていませんでした。

6.ベイスターズの女性割引は、女装した男性も対象です
 ○面白い
 ×気持ち悪い
関内駅がすごいことになる…ぐらいだと面白いのですが。

7.自民党の改正憲法草案に
 ○目を通した
 ×目を通してない
ミンスの言いたい放題グセが少し伝染ったかな? 実現できれば言うことなしですが。

8.天気の悪い日に掃除機をかけるのは
 ×気が引ける
 ○気にしない
気にしてる余裕も無いです。




2012 J2 第1節 水戸vs横浜FC 

 ついに開幕の日を迎えた2012年のJ2。今日は久しぶりにアウェーに乗り込みました。

 交通手段はレガシィ。9時に出発したので、道路も空いていていい感じでした。
 話はそれますが、首都高は一昨年中央環状線が開通しています。3号線の池尻を過ぎると大橋ジャンクションに入ります。目が回るほどのループを下ると、山手通りの地下に掘られたトンネルに突入。これで一気に池袋まで出られます。
 ナビには載っていないのでドキドキしましたが、渋滞もなくとてもスムーズ! 常磐道のペースの速さもあいまって、たった2時間で約150キロを走破して、水戸のケーズデンキスタジアムに到着しました。燃費も13.3キロ/リットルを記録し、とても快適な旅でした。

 そのケーズデンキスタジアム。
2012 J2 第1節 水戸vs横浜FC ケーズデンキスタジアム

 前のエントリにも書きましたが、立派なメインスタンドとは裏腹に、ゴール裏の芝生席で観戦しました。曇り空で気温も7度ほど。風がとっても寒かった…
2012 J2 第1節 水戸vs横浜FC ついに開幕

 スタメンはこれも書いたとおり、エルゴラッソの予想が当たりました。
GK 関
DF 杉山・スンジン・渡邉・阿部
MF 野崎・ホベルト・中里・内田
FW 難波・大久保


2012 J2 第1節 水戸vs横浜FC キックオフ

 開始早々から流れるようなパスワークで水戸を押し込む横浜。
 運動量豊富なホベルトがあちこちに顔を出し、中里とともにリンクマンとしてボールを散らします。効果的なサイドチェンジ、縦への鋭い楔など、チーム全体が連動したいい動きを見せてくれました。
 特に両サイドバックの阿部・杉山は高い位置でボールを奪い、攻撃にもよく絡んでいました。
 先制点はその杉山のクロスを「ジャンボ」大久保が頭であわせたもの。いい流れの中で得点を奪い、今年は違う! という感じでしたが…

 前半も終盤に入ると、横浜のプレスに水戸も慣れてきて、徐々にボールを回せるようになってきます。前線では鈴木隆行が絶妙なポストプレーで味方の攻め上がりを促しました。
 横浜はセカンドボールが取れなくなってきて、さらに早くなってきたプレスにボールを回せなくなってきました。
 それでも前半をしのげば随分違ったと思うのですが、最後にミスが。

 右サイドで杉山がボールロスト。鈴木隆行がキープしてサイドに開くと、そのクロスがどフリーの小澤に合わせられて失点。サイドをえぐられた時のファーサイドのマークが受け渡せていないというのは、チームとして相当まずい失点でした。
 渡邉もスンジンも対人プレーはけっしてまずくなかったのですが、組織的なディフェンスはまだまだでしたね。

 しかし、それ以上にまずかったのは後半のゲームの進め方。追いつかれて気がせいたのか、縦ポンサッカーを始めた横浜。確かに前線に大久保がいますから蹴り込みたくなるのもわかるのですが、ロングボードやアーリークロスばかりで、攻め急いでは跳ね返されるまずい流れ。
 もう少し丁寧にサイドを衝けばいいのに…とおもったら、選手交代。動きの良くなかった内田を替えるのはわかりますが、なぜ田原!?
 大久保・田原のツインタワーでますます放り込みが増えます。どういうメッセージの交代なんだ!?
 水戸も高さ対策は十分にしてきていましたし(CBキムは187センチ、途中で182センチの尾本と191センチの加藤を投入)、蹴りっこじゃ話にならないのですが…。

 結局、悪い流れは変わらず、放り込んではセカンドを拾えずにロストを繰り返します。そして失点。これも鈴木隆行のポストにやられました。

 逆転を許したものの、まだサイド攻撃には勢いがありました。
2012 J2 第1節 水戸vs横浜FC 阿部ちゃん頑張れ
 阿部などはよく攻め上がっていたと思いますが、そこで2枚目の交代カードが…。
 中里→八角。
 中盤でゲームを作れなくなっていたのはわかりますが、八角は起点を作るタイプじゃない気がします。よくわからない交代がまた…。

 まぁ、スタンドから見てると言いたい放題で無責任ではありますが、縦ポンで流れが掴めなくなっていたんだから、高い位置で時間を作れる選手がほしいところだったのでは?
 となればシュートを打てていない難波を下げて、高地を入れるべきだったと思います。彼なら高い位置でタメを作って、さらに田原や大久保の高さも活かせたと思うのですが…。

 でも次の交代は野崎→永井。その永井は左サイドハーフに入りましたがほとんどゲームに絡めず。最後はパワープレーでしたしね。パワープレーが予想される展開で永井入れてもしょうがないだろ。

 そして最後までチャンスもあまり作れずにタイムアップ。開幕からいきなり落としてしまいました。

 昨シーズンから何度も見られた、流れを考えない、そして流れを作れない采配。それによってなんとか引き分けでもというゲームを落としていく展開。
 先行き暗い気分になってしまいました。こんなんじゃいかんと思うんですが…。
2012 J2 第1節 水戸vs横浜FC 敗戦…

 来週は、ホーム開幕。こんなんじゃマズイぞ!


▼続きを読む▼

2012シーズン開幕戦 水戸に来たぞ♪ 

2012 J2ツ陬アタ? ソ蟶ヘ、ヒヘ隍ソ、セ「?

横浜から高速で約二時間、水戸のK'sデンキスタジアムまでやって来ました。
水戸まで来たのはJFL 時代の笠松以来、チョー久しぶり!
K'sデンキスタジアムは初観戦です。
メインスタンドはすごく立派ですが、ゴール裏は芝生…
でも大型ビジョンもあるし(三ツ沢と同じタイプ?) 、頑張ってますね。

ゴール裏は見にくいですが、開幕だし、盛り上げるためにもゴール裏でがんばりますわ。

スタメンはエルゴラ的中。
GK 関
DF 阿部・スンジン・渡邉・杉山
MF 野崎・ホベルト・中里・内田
FW 大久保・難波

サブは、
シュナイダー、堀ノ内、八角、高地、佐藤、永井、田原

カイオはサブにも入ってないんですね。コンディションがまだまだなんでしょうか…

さ、長い付き合いの水戸ホーリーホック(特に本間ちゃん)、いい試合をしましょう。

そして勝つ!

「通史」を描く歴史感覚 

 私は日本史が基本的に好きですが、「三国志」好きだったこともあって大学・大学院と中国史を専攻しました。ただ、どうしても西洋史には流れなかったんです。
 理由は簡単。

 カタカナが苦手だから。

 カタカナの名前を覚えきらないんですよ。区別がつかない。今でもヨーロッパサッカーの選手名とか、なかなか覚えられません。私がJリーグ好きなのも、それが原因の一つかもしれません。
 漢字なら得意ですから、三国志だろうと水滸伝だろうと、登場人物の名前は片っ端から覚えましたし、日本人の名前もすぐに覚えます。

 というわけで西洋史は未だに門外漢なのですが、多少は知っておかなきゃと思って、本屋をぶらついているときに見つけたこちらを買いました。

2時間でおさらいできる世界史 (だいわ文庫)2時間でおさらいできる世界史 (だいわ文庫)
(2012/02/11)
祝田 秀全

商品詳細を見る


 最近はやりの簡単に分かる本。著者も最近よくある予備校教師もの。

 で、2時間でおさらいできたか?

 ・・・あかんでした。

 もちろん、私の素養のなさも問題なのですが、通史なんてそう簡単に書けるもんでもないってことですよ。
 歴史を理解するには、やはり時代を構成する何らかの「うねり」のようなものがあります。それを的確に掴んでいなくてはいけない。
 しかも、それは一言二言で言い表せるような単純なものではなく、そのためにはたくさん勉強して、ちょっとずつその感覚を自分の中に溜めていくしかないです。それがうまい具合に発酵してくると、いわゆる歴史観のようなものができてきます。

 こいつは便利で、一度掴んでしまうとその時代のことが理解しやすくなります。もちろん誤解があると大変で、「戦国大名はみんな天下を取ろうとしてた」なんて理解をしてしまうと、今川義元の尾張侵攻作戦を上洛のためとか勘違いしちゃうけど。、

 ちなみにこれをわかりやすく伝えていたのが司馬遼太郎で、だから「司馬史観」なんて言われたわけです。「箱根の坂」なんて室町時代の雰囲気を理解するには格好の本で、事実関係には古い本ですから誤りなんかもあるんですが、それでも時代を理解する上ではわかりやすいのです。

 通史はこの「史観」が、歴史全体を通して持っていなくてはいけないわけで、よほど歴史に通暁していないと書けるもんじゃないです。

 この筆者は予備校教師ですから、ひと通りの知識はあるのでしょうし、自分なりの史観をお持ちだと思います。こまかいとこでは、「そうなのか~」ということにも出あいました。
 しかしながら、失礼を承知で言えば、通史を書くに値する史観を持っているわけではない。結局は事実の羅列になってしまうのです。そのぶん、例えばローマの歴史が腹に落ちてこないというか…
 

 ま、文庫本でそれをやろうとするのは無理なんでしょうけど。

 ありていに言ってしまえば、「簡単にわかる」とか銘打ってる本が氾濫していますが、だいたいがうさんくさいですな。
 だいたい「簡単に」わかろうとするなんぞ、ずいぶん図々しい。やっぱりちゃんと勉強しなきゃダメなんですな。


いよいよ来たぜ! 2012Jリーグ! 

2012ユニと開幕チケット

 届きましたよ! 新ユニホーム! Noは「2」です。ネーム入れなかったけど、頑張れ阿部ちゃん!

 明日のチケットも買いました! 久々のアウェー観戦、気合入ってます。


 エルゴラッソの予想スタメンは、

GK 関
DF 阿部・スンジン・渡邉・杉山
MF 野崎・ホベルト・中里・内田
FW 大久保・難波


 J's Goal でもホベルト起用を書いていました。そうなるとそのパートナーはどうするかですね。中里はハワイでも初戦に先発していますし、新人ながらJの空気を知っていますので、可能性はありますが、ここはやっぱり八角でいってほしいなあ。

 それからFW。大久保はポストで安定してるようなので、先発しそう。パートナーは難波かカイオでしょうか。カイオ・難波のコンビはイマイチ機能しませんからね。
 キャプテン難波は同じハワイで2ゴール。30歳になる今年は正念場ですし、気合入ってそうですね。難波が先発となると、カイオはベンチスタート。勿体ない…

 ということで、私の希望(予想ではないよ~)スタメンは…

GK 関
DF 阿部・スンジン・渡邉・杉山
MF 野崎・ホベルト・八角・内田
FW 大久保・カイオ


 う~ん、あらためて見ると、当たり障りなさすぎですね。これじゃだめか。

GK 関
DF 阿部・スンジン・渡邉・杉山
MF 堀之内・ホベルト・内田
FW カイオ・大久保・永井

 なんてどうだ!? 堀之内をアンカーにして、ホベと内田を並べて、3トップはセンター大久保、左カイオ、右永井! フォメ厨臭い…

 ま、明日のお楽しみですね。小野瀬くんとか、ナソンスとか、このあたりも気になります。大化けしてくれないかなぁ。


 そうそう、今日はゼロックススーパーカップがありました。
 結果は柏が2-1でFC東京を下しましたが、パワフル・アグレッシブ、スキルフルな好ゲーム。TV観戦でしたが、面白かったです。
 太田も頑張ってたけど、ちょっと存在感なかったかな。長谷川アーリアジャスールはよかったですねぇ。

 良いゲームを見たので、結構テンション上がりました。

 さぁ、20年目のJリーグ! 楽しんでいこう!

だからどうだというのだろう 歴史を学べない人たちだ 

慰安婦問題「早急解決を」=独立運動式典で初言及-韓国大統領
2012/03/01-11:31 時事ドットコム

 【ソウル時事】韓国の李明博大統領は1日、日本による植民地支配下の1919年に起きた「三・一独立運動」の記念式典で演説し、旧日本軍の従軍慰安婦問題について、「早急に解決せねばならない人道的問題だ」と述べ、日本政府に対応を求めた。李大統領が、同式典でこの問題に言及したのは初めて。
 一方、これまで取り上げてきた南北関係への言及はなかった。 
 対日関係を重視する李大統領は8月15日の植民地解放記念式典の演説など、同様の演説で日本批判を避けてきた。しかし、昨年8月、憲法裁判所が、慰安婦問題で韓国政府が日本側と交渉努力をしないのは違憲と判断したことなどを受け、厳しい姿勢に転換。昨年12月の日韓首脳会談でも、野田佳彦首相に解決を迫っていた。
 李大統領は「韓日は未来を共に開いていかねばならない同伴者だ」と強調。その上で、「緊密な協力のためには、歴史の真実から目をそらさない真の勇気と知恵が必要」とし、高齢となっている元慰安婦たちが生存中の解決を呼び掛けた。
 李大統領は同日、元慰安婦たちに慰労の手紙を送った。


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 これは選挙演説ですから。もう大統領選近いですからね。

 でっちあげた「従軍慰安婦」なるものも、日本軍が強制的に集めているという史料が全く見当たらないし、いいかげん、真実に目を向けて欲しいもんだよ、と思うんですが。

 まぁ、歴史も事実より観念が優先する下劣な練習ですから、真実なんて目を向けるものじゃなくて、あとから都合に合わせて創り上げるもんなんですな。

 ここのところ、大統領任期満了前には日本を叩くという奇妙な癖があるので、

全力でスルー!

これは由々しき問題 漢字は大事 

「習ってない漢字使うな」指導で自分の名前を書けない子供も
2012.03.01 16:00 NEWSポストセブン

<最近、自分の名前であっても学校で習ってない漢字を使ってはならないと先生が指導するという。おかしい。だって名前の漢字はすべて学校で習うとは限らない。ならばいつまでも自分の名前は漢字で書けない。名前は親が指導し、学校では友達の名前を読めるように指導すべきと思う>

 立命館小学校副校長で大阪府教育委員も務める陰山英男さんがツイッターに書き込んだつぶやきが、大きな議論に発展している。あまりの反響の大きさに、陰山さん自身驚いているようだ。

「ツイッターでは、大阪府の教育基本条例の問題なども取り上げているのですが、漢字と名前の問題の反響はそれよりはるかに大きいものでした。あまりにも多数の声が次々に届くので、何かの間違いではないかと思ったくらいです」

 反響の理由を、陰山さんはこう分析した。

「保護者の声で最も多かったのは、書ける漢字を書かせないという“ブレーキをかけること”への反発でした。この問題に保護者がここまで熱くなっている背景には、学校への不信があります。これまで教師がよかれと思って指導してきたことが、保護者目線で見るとズレていることがあるんです」

「漢字と名前」問題が浮き彫りにした、いまの学校教育の問題とは──

 例えば「陰山英男」さんが新入生として小学校に入学したとしよう。最初は漢字を習っていないので、すべて平仮名で「かげやまひでお」。1年生のうちに「山」と「男」を習うので「かげ山ひで男」と書くよう指導される。4年生になると「英」の字を習い「かげ山英男」と書くが、「陰」の字は小学校卒業まで書かないことになる。これが名前の「交ぜ書き」だ。

 ツイッターで指摘しているとおり、子供が漢字で自分の名前を書けるにもかかわらず、「平仮名に直せ」と指導されるケースが少なくないことがわかった。つまり、子供は「陰山英男」と書けるにもかかわらず、「かげ山」と書きなさいと教えられていたのだ。東京都在住のAさん(44才・主婦)がいう。

「子供には“小学校に上がる前に漢字で名前が書けるように”と漢字を覚えさせ、子供も名前を漢字で書けるようになったことで自信がついたのか、学校に行くのを楽しみにしていました。ところがある日、『習ってない漢字は平仮名で書かなきゃダメなんだって』とションボリして帰ってきたんです。思わず“ダメってどういうこと? 自分の名前なのになんで漢字で書いちゃいけないの?”と声を荒らげてしまいました」

 さらに、学校や教師によって漢字がOKだったりNGだったりすることで、ますます混乱してしまう子供や保護者もいる。

「うちの名字は『清水』で、息子は全部漢字で書けます。でも2年生で習っているのは『水』の字だけなので、それに従うと『し水』と書かなければいけないことになる。担任の先生は息子が名前を漢字で書いても『平仮名に直しなさい』とはいわないそうですが、書写の先生には『平仮名に直しなさい』といわれてかなり戸惑っていました。

 最近では先生の顔色を見ながら『清水』『し水』を書き分けているようですが、どうして子供がそんな気を使わなくちゃいけないのか。せめて学校内で統一してほしい」(39才・主婦・東京都)


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 確かに漢字というのは難しいのですが、日本語はそのままでは非常に表現力の乏しい言語で、漢字や漢語の力を借りなくては満足に意を通じることができません。
 漢字・漢語とひらがなをうまく混ぜ合わせることで、「美しい日本語」を生み出しているのです。

 特に抽象的表現では漢字・漢語に頼ることがおおくなります。くわしくは昨年のエントリを(こちら)。

 戦後すぐに文部省(当時)の指導により、「当用漢字」なるものが登場し、日常的に使ってきた漢字を公的に使えない、という事態が起きました。
 拉致なら「ら致」、巡邏を「巡ら」、断乎を「断固」など、漢語なのにひらがな混じりだったり別の漢字になっちゃったり。一種の愚民化政策ですね。

 しかし、漢字というのは訓練でどうにでもなるもので、少なくともたくさん触れることで読むだけならすぐにレベルアップします。
 私は小学校4年生で岩波少年文庫の「三国志」をにはまり、繰り返し読みました。おかげで、「劉」とか「魏」とか平気で読めるようになりました。三国志の登場人物の字は多様なので、随分多くの字を覚えましたね。

 それから司馬遼太郎。小学生時代に「項羽と劉邦」「坂の上の雲」「箱根の坂」などは熟読しましたので、これも漢字・語彙を増やすのに役立ちました。やはり小学生時代は知識の吸収能力が高く、今の私からは想像もできませんが、なんでもどんどん覚えていったものです。

 だから、昔は「素読」をさせていたのですよ。理解はあとからでいいから、たくさん読む(覚える)ことで漢字や語彙を増やしていくわけです。

 ところが、このケースは子供の吸収能力をセーブさせちゃう、というのが問題。闇雲に教え込んでも行けませんが、子供が努力して書けるようになった字は、どんどん使わせるべきです。そうしないと、勉強というものに対して、努力しなくていい、という変な割切りを持ってしまいますよ。
 「使わせない」というのは愚の骨頂!

 しかしこうなると、うちの子供達は大変だ。むすめは「○○子」のうち、「子」以外は多分小学校では習わないんじゃないかな? そんな難しい字じゃないけど。
 息子にいたっては、「鑑」という字を使っています。…いつ習うんだ。これ? 画数の多さから言って、低学年のうちは絶対書けるようにはならないな。でも練習させますよ!

 学校で「使うな」と言われたら…やっぱり抗議するな~。


chinafree
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Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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