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2012年06月の記事一覧

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復活ならず… ホベルト選手引退 

ホベルト選手現役引退のお知らせ
2012年6月30日 19時30分 横浜FCオフィシャルHP

横浜FCでは、6月30日(土)をもって当クラブ所属MFホベルト選手(33)が退団および現役引退することとなりましたのでお知らせいたします。

ホベルト(ROBERTO Julio De Figueredo / MF)
■生年月日:1979年2月20日(33歳)
■身長/体重:180cm/77kg
■国籍:ブラジル
■チーム歴:ポンチ・プレッタ(ブラジル)-アビスパ福岡-大分トリニータ-サガン鳥栖-大分トリニータ-横浜FC-FC東京
■出場記録:
J1リーグ戦 76試合1得点
J2リーグ戦 1020試合7得点
カップ戦 12試合1得点
天皇杯 7試合3得点

■ホベルト選手コメント:
このリリースを通して自分のプロとしての活動を終えることをファン・サポーターの皆さんにご報告したいと思います。
日本でも色んなチームで戦ってきましたが、膝の怪我の影響で自分の力が100%出せなくなりました。
今シーズン横浜FCのオファーを受け入れ、自分でも絶対に復活出来ると信じてきましたが、思うように回復できず元のプレーをするのは難しいと判断し現役引退を決断しました。
横浜FCのサポーター、選手、スタッフ、フロント人の愛情に感謝の気持ちで一杯です。
そして、今まで一緒に働いた福岡、大分、鳥栖、FC東京そして、横浜FCの選手、スタッフ、サポーターの事は一生忘れません。
この国に対しての愛情は計り知れません。関わった皆さんから色んな事を学ぶ事ができました。
サッカーはもちろんサッカー以外でも!本当にありがとうございました。」

※7/15・J2リーグ第24節対ジェフユナイテッド千葉戦キックオフ前に、ホベルト選手の引退セレモニーを実施いたします。


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 むぅ・・・。悲しい。

 10年シーズンの輝きから一転、膝の怪我で精彩を欠いたまま退団・引退となりました。さらなる上昇を目指すチームとしては、なくてはならない「復活」だったのですが…。

 やはり昨シーズン後半を棒に振った怪我の重さというのは、想像以上だったのですね。
 日本で長きに渡り活躍したホベルト選手、お疲れ様でした。ありがとう!

 その感謝の思いとは別に、シビアなことを書きます。
 2010シーズンはシルビーニョ、11シーズンはファビーニョ、そして今シーズンはホベルト。
 共通するのは、以前日本で活躍し、怪我などがあったものの経験を期待して契約したボランチの選手、ということです。
 アレモン・カイオのように、Jでの経験がある選手で成功したこともあります。ホベルトも2010シーズン途中の加入では成功例でした(創設時まで遡ればパベルも成功ですけどね)。

 しかし、先の三人は昇格への「ラストピース」として期待されながら、すべてコンディションが上がらないまま、シーズン途中に退団となっています。
 これはクラブの責任です。

 「過去の栄光」と「期待」という色眼鏡で契約しているからこうなるんです。たしかにうちのような規模のクラブが海外で選手を探すのは難しいことです。しかし、「再利用」はそろそろやめませんか? 過去にはアンデルソンやジェフェルソンなどもいましたが、成功とは言いがたいでしょう? アレモンとカイオはまだ若く、コンディションも良かったから例外になっているようにも思います。

 日本に慣れていることも大事ですが、J未経験でもトゥイードやアウグスト、エリゼウのように成功した例もあるのですから。

 現在のチームを考えると、
FW 大久保・カイオ・田原を軸に安定。永井が戻ってくれば問題なし。
SMF 武岡・野崎・高地に小野瀬・佐藤 やや不安だが、内田の復活があれば…
DMF 八角・中里・高地・佐藤でほぼ問題なし。ただ、ややパンチ不足か? 中里が失速気味なのが気になる。
CB スンジンが離脱し、堀之内・森本がメインか? スンジンが早期復活すればよいが、堀之内も膝に不安を抱えており、やや駒不足。渡邉は何してる? テホンが計算立たないのが痛い。
SB 左は阿部で問題なし。現在フル出場。右は井手口がまずまず。杉山もいるのでまあいいでしょう。
GK とりあえずシュナ潤、関でいくしかない。

 という状況ですので、CBかボランチが補強ポイント。
 若いの探そうよ!


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なんか感激… 

台湾製パソコン基板、小さな字で「日本に神のご加護を」
2012.6.27 09:56 MSN産経ニュース

 私たちの知らないところで、私たちの知らない人が、私たちが遭遇した困難のために祈ってくれている。東日本大震災に際して、世界中の人々から多くの救いの手が差し伸べられたことは記憶に新しい。が、私たちが知らないこんな話もあった。(フジサンケイビジネスアイ)

 先日、フェイスブックの会員の間で反響を呼んだ1枚の写真があった。写真は何の変哲もないただのパソコン基板。だがよく見ると小さな字で「God Bless Japan(日本に神のご加護を)」と祈りの言葉が印刷してあったのだ。

 基板とはパソコン内部に装填(そうてん)されている主要部品で、普段はまったくユーザーの目に触れることはない。そこに日本への思いやりのメッセージがあった。 会員からは次々と「ありがとう。感激です」「感動した」など感謝のコメントが書き込まれた。同時に、いったい誰が、何のために、パソコンの内部基板にこのようなメッセージを印字したのだろうかと、大きな話題となった。

 「日本に神のご加護を」と印字された基板を搭載したパソコンを製造したのは台湾のASUSで、同社も日本から問い合わせがあるまではこの事実を認知していなかったようだ。ASUSによれば、印字は同社の技術者が独断で行ったことで、誰かは特定できていないがたぶん日本の一日も早い復興を祈ってやったのだろうとのことで、本件は黙認しているそうだ。

 一人の台湾人技術者が独断で思いつき、会社の許可も得ずに印字した日本の復興を祈るメッセージが、マスコミではなくソーシャルメディアを通して日本人の心を揺さぶった。「神のご加護を」は日本では一般的な言葉ではないが、英語圏では最もなじみの深いフレーズの一つで、God Bless JapanのスローガンはTシャツやポスターのデザインとなり、Pray For Japan(日本のために祈ろう)とともに世界中で東日本大震災の義援金集めの標語となった。


Thanks for ASUS

 ASUSは台湾の大手パソコンメーカーの一つで、同社には技術革新やイノベーションの創出と並び謙虚、誠実、勤勉を訴える社是がある。デジタル新時代のリーディングカンパニーを目指すと標榜(ひょうぼう)する一方で、企業人として誠実さと勤勉さを忘れまい、と明確に会社の哲学を従業員に訴えている。

 台湾の技術者は何を思って「日本に神のご加護を」という文字を印字してくれたのだろうか? 大災害への同情心からか、日本に多くの友人がいたからか、それとも単に日本が好きだからなのか? そして、考えてみた。もし台湾に大災害が起こり、日本の技術者が誰の目にも留まらないだろうからと、会社の許可も得ず、「ガンバレ台湾」と台湾向け製品の基板にメッセージを印刷したら、会社は黙認するだろうか?

 ASUSの社是「Integrity(誠実)」が重く、価値あるものに感じられた。(実業家 平松庚三)


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 子供騙しと言ってはそれまでですが、台湾は東日本大震災に対してすぐに義捐金を送ってくれるなど様々な援助をしてくれました。
 「ザマミロ」てきな論調すらあった朝鮮南部の某国とは誠意が違い過ぎますね。ありがたいことです。
 つまり子供騙しどころか、あふれる誠意に裏付けされた言葉だと信じられます。普通は見ることのない基盤にプリントしてあるのも憎いですね。

 もっとも、昨年辺りに噂で聞いたことはありますが・・・

 我々は台湾のこの気持に答えられていないことを心に留めておきましょう。


「勝手にスイッチ」第193回 

 コーラ党の私ですが、こういうのにも反応します。
PEPSI EX

 でもね、カフェインは味がしないのよね(笑)
 もっと炭酸強くしたりとか、刺激が強いのがほしいなぁ。昔のジョルトコーラ思い出すわ~。

「日本のスイッチ」で仲良くなったブロガーたちの輪(日ス輪)について、詳しくは「atsuのB級ニュース批評」をごらんください。

1.茅ケ崎の55歳の男性歌手と聞くと、桑田佳祐を
 ×連想する
 ○連想しない
クワタソロwwwww

2.改めて、麻原とは人を洗脳する能力に長けていたのだと
 ○思う
 ×思わない
あれだけおかしいからこそ、まともな(真面目な)人は衝撃を受けちゃうんでしょうかね。

3.AIJ事件とはどういう事件なのか、詳しく
 ○説明できる
 ×説明できない
企業の年金運用をパーにしてるから、金額がシャレにならないですよね。その会社の社員はマジでどうなるんですか?

4.不正B-CASカードを作った人がタイーホされました
 ×当然だ
 ○おかしい
実にくだらないシステムだと思いますよ。TVとビデオ両方に必要だしね。さらにまた、非常にチャチなのが腹立つ。

5.7月4日、全国のケンタッキーが1,200円で食べ放題になります
 ×行きたい
 ○行きたくない
もう何年も食べてないです。鶏の唐揚げは大好きですが、ケンタはぶにょっとしてるのが本当に嫌い。自分で揚げるほうが100倍うまい。

6.原監督「確かに1億円払ったけど暴力団にじゃありません」
 ×信用できる
 ○信用できない
これを信用しろという方が無理。巨人消えてマエ。

7.トルーマン元米大統領の孫が、8月に広島・長崎を訪れます
 ○歓迎したい
 ×歓迎したくない
じっくりと見て回って欲しいですね。なんなら原爆ドームで一泊とか?

8.「幸せになるのは人としての義務です」と言われたら
 ×まあそりゃそうだろうと頷く
 ○訝しがる
天邪鬼なので。



2012 J2第21節 横浜FCvsアビスパ福岡 

 連勝ストップ後の重要な栃木戦に勝利し、連勝がフロックではないことを証明した横浜FC。今節でリーグ戦前半が終了しますが、その最後の相手は因縁浅からぬ福岡。
 ジャンボ大久保がブレークしたのは福岡ですし、逆に和田拓三や西田剛といった元横浜FCの選手がいます。監督は横浜フリューゲルスで山口監督とプレーした前田浩二。
 こういうドラマチックな設定、悪くないですね。

 横浜FCの先発は、
FW カイオ・大久保
MF 野崎・高地・八角・武岡
DF 阿部・スンジン・森本・井手口
GK シュナイダー

 です。前節決勝ゴールを挙げた野崎が先発復帰です。サブには特別指定の野上が初めて入りました。

 福岡はといえば、FWに坂田大輔・高橋泰、中盤に成岡翔・城後寿など、かつてJ1でプレーしていた選手が目白押しです。西田の出番はあるか?

 横浜FCの好調は、ポゼッションしながらも効果的にクサビを入れ、瞬間のギアチェンジでゴールに迫るスタイルが定着してきたことが根底にあります。個々の選手のパフォーマンスはもちろんですが、自信を持ってこのスタイルをやっていることが大事。

 それは昇格を狙えるレベルの福岡に対しても十分に機能しました。前半の横浜FCは、テンポよくボールを繋ぎ、チャンスを量産します。福岡の中盤がしかけるプレスに対する策として、GKからのボールは全て長め。センターサークルを越えるボールを蹴って、FWがこれをヘッドですらして、武岡・野崎・カイオというスピードと突破力のある選手を生かして福岡の最終ラインに直接仕掛ける、というシーンが多かったですね。

 ただ、これは記者会見でも監督が話していますが、スムーズにいきすぎてやや攻め急ぎの様相。ゴールに迫った時に人数があまりかけられていないので、波状攻撃がかけられず、逆にカウンターを食らうシーンも。
 福岡の攻撃に対しては、ボールを回させつつクサビに対してガッチリディフェンスにいっていたので、安心感がありました。しかしたまに裏へのボールに対して坂田大輔がスピードで抜け出してピンチ、ということが二度ありました。さすがにワールドユースで得点王とっただけありますね。あのスピードは脅威です。ギリギリ枠をそれたりして助かりました。

 先制は横浜FC。武岡がエリア内でしかけると、福岡のDF小原が寄せてほぼボールを奪えていたのですが、左手で武岡を突き飛ばす無駄なファウル。これにPKの笛がなりました。別に手を出さなくても十分に対応できていたのに…。PKは厳しいかなと思いますが、あれだけハッキリ突き飛ばしてますからね。
 このPKを、さっさとボールをセットした(笑)カイオが決めました。

2012#21 カイオPK

 しかしその後がうまくいきません。大久保がGKの1対1を制して放った決定的シュートはポストに嫌われ、2点目を取れず、後半に入ってすぐにも、大久保はやはり1対1でGKにストップされてしまいます。大久保さん、どうも当たらない日だったようです。

 2点目を取れなかった嫌な感じが、さらに増してしまったのは後半開始の時です。CBスンジンが負傷で交代。佐藤をボランチに入れ、八角をCBに下げます。阿部が高い位置をとるので、ほぼ3バックです。ここで野上を入れなかったのは、やはり緊迫した試合で後半全部を預けるというレベルではなかったということでしょうか。

 八角がボランチから外れたことで、横浜FCの中盤の守備が一気にルーズになります。佐藤もけっして悪くないのですが、八角が奪って高地がさばく、八角が寄せて高地が奪うといった連携がなくなったのが痛い。
 そしてマイボールも攻撃を急いでしまって、シュートまで行けなかったり、攻め急ぐ分ポジションが間延びしてしまってサポートが遅れる状態。いつもの分厚い攻撃が見られず、完全に主導権を譲ってしまいます。

 野崎を下げて中里を投入すると再び4バックに。
2012#21 緊急布陣

 中盤で相手にやらせすぎたのに対応して高地・佐藤・中里のトレスボランチ、2列目に武岡とカイオを並べて大久保を1トップにする4-3-2-1とします。よく見たら、八角・中里・佐藤・高地・井手口というボランチ経験者が5人もいる不思議な布陣です。
 しかし苦境を打開するには至らず、ついに74分、痛恨の同点ゴールを献上。その後も押し込まれる展開が続き、あとはなんとか勝ち点1を確保する、というゲームになりました。
 最後は福岡の猛攻を凌ぎ切り、タイムアップ。

2012#21 痛み分け

 スンジンの怪我というアクシデントを考えると、ドローに持ち込めたのは上出来とも言えます。しかし2点目を早めに奪えれば、というゲームでもある。サッカーの難しさを痛感させられました。8000人を超える大観衆でしたから、負けなくてよかった~

 6連勝から考えると、多くが下位の相手。大分に敗れ、福岡とドロー。中位以上の力のあるチームに対してはこれが現状ですね。こういう相手に勝ち切れないと、上は望めない。
 でも、ガックリというより、モチベーションに繋がる試合でもありました。少なくとも、前半は福岡を圧倒していたのですから。

 心配なのはスンジンが次節間に合うか?ということ。渡邉あたりにそろそろ戻ってきてもらわないと…。


「勝手にスイッチ」第192回 

 今週は忙しかった上に奥さんが仕事の追い込みということで、子供たちのお迎えから就寝まで一手に引き受けていたので、なかなか更新できませんでした。
 ご心配をお掛けしました肉離れの方は、なんとか松葉杖もとれ、ただ歩くだけなら大丈夫になりました。もっとも早歩きなんてもっての外なんで、まだまだ辛いです。2ヶ月で思いっきりサッカーが出来るようにリハビリをがんばります。

 さて、今日は週末ということもあって、御飯作るのも面倒だったので外食にしました。近所の回転寿司です。

食いしん坊バンザイ
 食欲大魔王はいなりに鉄火巻き、かっぱ巻きと次々と平らげてこの表情。ま、今は安くてすんでるけど、小学校高学年位になったら大変ですな。寿司屋の前にラーメン食わせなあかん。

「日本のスイッチ」で仲良くなったブロガーたちの輪(日ス輪)について、詳しくは「atsuのB級ニュース批評」をごらんください。

1.死にたくて人殺しをする輩には、死刑よりも苦しい刑罰が
 ○必要だ
 ×必要じゃない
支那で行われていた「凌遅刑」はどですか? くわしくはウィキで。
こんなの実際にやるなんて、さすが支那ですな。

2.片山さつき「ハム速を守ろう!」
 ×そうだ、守ろう!
 ○何言ってんだこいつ
最近、この人ネットに擦り寄り過ぎですね。

3.バブルガムブラザーズといえば、「WON'T BE LONG」しか
 ○知らない
 ×いや他の曲も知ってる
小柳トムの警察ネタなら知ってますが。

4.「一言お願いします」「あ」。これで町議会議長辞任は
 ○当然
 ×厳しい
ガキンチョじゃあるまいし。ウィットなんてもんはないのかね。アタマンナカが金で埋まってんでしょうね。

5.再審決定で即釈放、即帰国というのは
 ×適切な処置
 ○少し引っかかる
法に則ってるのかい? ここにも媚びが感じられて… あくまで再審が行われるのが決定しただけでしょ? 法律上無罪が確定したわけじゃないのよ。まったく、法をなんと思ってるのやら。

6.佐川急便が不在時に、荷物を玄関前に置いていってくれたら
 ×ありがたい
 ○許せない
ものによりけりですが、おいて行っていいかどうかを判断できるのはこちらですから、結局佐川がそれをやるのはおかしいってことになりますね。

7.コピーガード付のDVDリッピング違法化に
 ×賛成
 ○反対
そうまでして利権守りたいかね・・・

8.私は無意識に手ぐしをしていることが
 ○よくある
 ×あまりない
しょっちゅうですね。最近長くなってきたので、特に。切らなきゃ。




まだオフィシャルには出ていませんが… 

 ずいぶんビックリの報道です。

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横浜C、香港進出へ!補強の目玉は元代表の藤田
6月18日(月)8時3分 スポーツ報知

 J2横浜Cが香港1部リーグに参入することが17日、分かった。同リーグの標準流浪(ビウチュン・レンジャース)の運営権を買い取り「横浜FC香港」として9月の開幕から参加する予定だ。Jクラブの海外進出はシンガポールリーグの「新潟シンガポール」に次ぐ2例目。補強の目玉として元日本代表MF藤田俊哉(40)にオファーを出したことも判明した。

 藤田は昨季限りで千葉を退団したが、現役続行を視野に入れてトレーニングを継続中。「横浜FC香港」のほかシンガポールのクラブやフットサルのアグレミーナ浜松からもオファーが届いている。

 横浜Cと標準流浪はクラブ間合意に達しており、19日のJリーグ理事会で承認される見込み。香港に別のチームを持つことで若手の育成や人材交流の活性化が期待できる。さらにリーグは秋春制のため、開幕前には主力選手の出場も可能。特に元日本代表FW三浦知良(45)はアジアでも抜群の人気を誇っており、参戦が実現すれば多くの観客動員が期待できる。カズ&藤田の夢コンビが香港のファンを沸かせる日がやってくるか。

 ◆香港1部リーグ 1908年に創設されたアジア最古のリーグ。10チームが2回戦総当たりでリーグ戦を行う。通算40度の優勝を誇るサウスチャイナが最も有名。TSWペガサスには09年に元日本代表FW岡野雅行が所属していた。標準流浪は昨季7位。


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 発想としてはなかなか面白いけど、J2中位のクラブとしては手を広げ過ぎじゃないかい?
 山口監督の手腕もあって順位も急上昇中ですが、J参入後多くのシーズンを下位で過ごし、たまたま補強があたって一度だけ昇格を果たしただけのクラブですよ。

 カズブランドをもっと使う方法はないかって考えたのかな…

 先日、社団法人を立ち上げたってのは悪くないと思うけど、これはな~。正直理解に苦しむ。
 若手の育成って言ったって、そんなにたくさん選手を抱えているわけじゃないでしょ? 今シーズン出場がないのは村井とナソンスだけ(特別指定の野上と2種登録の木下は除く)。あとは怪我で出場から遠ざかっているベテランぐらいで、外国に送り込んでまで育成する選手なんかいないじゃん。

 サポのみなさん、どう思いますか?


新潟沖に油田? 

新潟県沖に大規模油田か、来春にも試掘
2012年6月18日15時45分 読売新聞

 経済産業省は18日、新潟県沖で油田・天然ガス田の商業開発に向けて試掘に入ると発表した。

 来年4月にも掘削を開始し、埋蔵量を3年かけて調査する。地質調査の結果では国内最大の油田・ガス田となる可能性もある。

 試掘地点は、新潟県の佐渡島から南西約30キロの水深約1000メートルの海底。2003年に周辺海域で試掘した際、少量の石油やガスの産出が確認されていた。

新潟に油田?

 経産省資源エネルギー庁は、08年に導入した3次元物理探査船を使用して地層構造を精密に分析した結果、海底から2700メートル下にある地層のうち、約135平方キロに及ぶ範囲で石油や天然ガスの埋蔵の可能性があるとのデータを得た。面積はJR山手線内の約2倍に相当し、同庁は「面積では海外の大規模油田に匹敵する」としている。

 政府は09年、「海洋エネルギー・鉱物資源開発計画」を策定し、日本の排他的経済水域(EEZ)内の資源開発に本腰を入れた。日本近海の11か所で3次元調査を進めたところ、新潟県沖が最も有望と判断した。試掘の結果が良好なら、同計画の第1号として17年の商業化を目指す。


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 メタンハイドレートに続き、日本近海にも資源が! という明るいようなニュースですが、いったいどれほどのものでしょうか。
 まだ試掘の段階にも至っていないのでなんとも言えませんが、

>面積では海外の大規模油田に匹敵する

 なんて軽々しく言ってしまっていいのかねぇ。
 もちろん、事実なら喜ばしいことです。世界的に見ても、大規模油田の発見は先細りで、100億バレル規模の油田があまり見つかっていません。サウジのガワール油田は1200億バレルの埋蔵量でしたが、そういった規模の油田の発見の見込みはありません。
 その意味で、僅かな量でも採掘できるのであればありがたいのですが…。

 一つには石油が高値で安定しているので、それほど大きくない規模の海底油田でも採算がとれるという見込みがあるということでしょう。

 なんにせよ、自前で資源を確保しようという努力を始めたことは良いことですがね。ちと遅いですが。
 変な利権や外圧に負けずにしっかりやることができるかね?


2012 J2第20節 栃木SC vs 横浜FC 壮絶な打ち合い 

 例によってスカパーe2では録画放送なので、まだ見ていません。
 それにしても、なんと壮絶な打ち合い!

 先発は、
FW カイオ・大久保
MF 佐藤・高地・八角・武岡
DF 阿部・スンジン・森本・井手口
GK シュナイダー


 井手口が初めて右サイドバックで先発。カイオが調子を上げてきて、FWの選択にも幅が出てきました。田原が悪いというわけではないでしょうけど、連戦の疲労もあるでしょうし、夏に向けて大久保も含めたターンオーバーが可能になってくるので、頼もしいですね。

 試合の方は、

24分 0-1 カイオ(横浜FC)
26分 1-1 オウンゴール(栃木)
43分 2-1 菊岡拓朗(栃木)
45分 2-2 オウンゴール(横浜FC)
50分 2-3 大久保哲哉(横浜FC)
62分 3-3 サビア(栃木)
89分 3-4 野崎陽介(横浜FC)


 凄まじく目まぐるしい展開。現地にいたらめちゃくちゃ疲れそうですね。

 しかし、こんな試合を勝ちきれるようになったのは、実に頼もしい。特に、前節連勝が途切れ、勝ち星も五分に戻ってしまった後で難敵栃木とのアウェー戦ですから、よほどタフな気持ちで臨まないといけないゲームでした。
 それを勝ったのは、このチームに「地力」というものが育ってきているということでしょう。

 とはいえ、ここ数試合失点が嵩んでいるのも事実。スンジン・森本のCBはよくやっているとはいえ、やや危なっかしさが伴います。失点は彼らだけの責任ではありませんが、大分戦などを見てももう少し安定感がほしいですね。

 来週は三ツ沢で福岡を迎えます。これで対戦が一巡します。福岡は中位にいるとはいえ、強豪チームであることには間違いありません。勢いだけではなんともならない相手ですから、これからの横浜FCにとっていい試金石です。古巣相手の大久保に頑張ってもらって連勝と行きましょう。
 そして、その次はアウェーで町田。まだチーム状態がいまいちの時に三ツ沢で敗戦を喫しました。その次もアウェーで岡山。こちらも6連勝の前にホームで苦杯をなめさせられました。ガツンとリベンジしましょう。

 そして7月15日に大一番、三ツ沢での千葉戦。ここで今シーズンが決まります!


ボイジャー1号すげえな、おい 

もうすぐ太陽圏脱出? ボイジャーの周りで宇宙線が急増
2012年6月15日 アストロアーツ

 35年前に打ち上げられ、太陽圏の果てを目指し続ける探査機「ボイジャー1号」が測定する宇宙線がここ1か月で急増していることがわかった。人工物が初めて太陽圏から脱出する歴史的な日が近づいているようだ。
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 1977年に打ち上げられ現在は太陽圏の果てを航行しているNASAの探査機「ボイジャー1号」。178億kmの距離から16時間36分かけて届いたそのデータから、探査機の周囲の宇宙線が急激に増えていることがわかった。2009年1月~2012年1月の間では25%の増加だったが、5月7日以来、1か月に9%というペースで急増しているという。

 太陽圏と恒星間空間の境界付近では、太陽風の荷電粒子と、超新星爆発で生成され恒星間空間から飛来する宇宙線とがせめぎ合っている。計測される宇宙線が増加したということは、それだけ「外の世界」に近づいているという証だ。

 「越境」の目安として、宇宙線以外に2つの重要な測定項目がある。その1つは太陽からの荷電粒子。現在はまだゆっくりとした減り方だが、境界をまたいだ時に急減すると思われる。

 もう1つは、探査機周囲の磁場の向きだ。黄道面に沿って水平の向きであればまだ太陽圏内と言えるが、恒星間空間に入ると垂直の向きになる。磁場の向きに関するデータについては現在解析中とのことだ。

 ボイジャー計画当初からプロジェクトに携わるEd Stone氏は、「ボイジャー打ち上げは、世界初の人工衛星(スプートニク1号)から20年後のことだった。当時は恒星間空間に行けたらいいなとは思っていたが、どのくらい長い旅路になるのか、それまで運用ができるのか、誰にもわからなかった」と振り返る。

 同じ年に打ち上げられた姉妹機「ボイジャー2号」も健在で、太陽から147億kmのかなたを飛んでいる。初めて恒星間空間に飛び出すのは1号が先であることは確実だが、その日がいつなのか、はっきりするのはそう遠くない未来だろう。


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 ボイジャーの話を数字的なもので考えると、天文学のとんでもなさがよくわかります。

 9月に打ち上げ35周年を迎えるボイジャー1号の現在の速度は秒速約17キロ。時速に直すと6120キロ。マッハ5ですね。
 とんでもない速さですが、それも光速の2%にすぎません。

 それだけのスピードで、35年かけてようやくやってきた太陽系の果て。

 太陽系の果てはどうなってるのか。

 まず、太陽から放出されるプラズマである太陽風が恒星間物質とぶつかり合う「末端衝撃波面」があります。
 ボイジャー1号がここを通過したのは遅くみつもって2004年ごろです。

 その外は、太陽風と星間物質が混ざり合う「ヘリオシーズ」という領域に入ります。この領域までが太陽風が支配的であるため、「太陽圏」と考えられます。

 ヘリオシーズの末端は、「ヘリオポーズ」と言われ、太陽風と星間物質や銀河系の磁場と混ざり合っています。ボイジャー1号は現在このあたりにいるということですね。

 太陽系は直径10万光年と言われる天の川銀河の中で、2億2600万年の周期で公転しています。なので、公転方向にある星間物質に対しものすごい速度(秒速220キロ、マッハ65!)で突っ込んでいるわけなので、希薄な太陽風と星間物質であっても凄まじい衝撃があります。この衝撃面を「バウショック」といいます。
 ボイジャー1号はこれからこのバウショックの領域に入っていくわけですね。

 「太陽系の果て」といいますが、このあたりが難しいところで、「オールトの雲」と言われる天体群がヘリオポーズの外にあると考えられています。
 オールトの雲は実測されていませんが、太陽系の周囲を球殻状に取り囲んでいると想像される小天体群です。主に水やメタンなどのガスの氷だと考えられていて、長周期彗星の故郷だとされます。他の天体が太陽系近傍を通過する際の重力擾乱などが要因になって彗星として太陽に向かって「落下」するのです。

 太陽風こそ届かなくなっていても、辛うじて太陽の重力圏にあるので、球殻状に集まるわけです。そこから外に行けば、いよいよ系外星間。宇宙線が降り注ぐ過酷な環境のはず。

 さて、ここまで35年かかったボイジャー1号。他の星系にたどり着く日は来るのでしょうか。

 もし、このペースでもっとも太陽に近い恒星系であるアルファ・ケンタウリにむかうと、到着には…8万年!

 アルファ・ケンタウリもこちらに向かって秒速25キロで進んでいますから、もうちょっと早いかもしれませんけどね。

 天文について学んでいると、アルファ・ケンタウリの4.3光年という距離は至近距離なわけです。
 天の川銀河の直径10万光年は前述しましたね。すぐおとなりのアンドロメダ銀河が22万光年ほど。でかい!
 このアンドロメダ銀河までの距離が250万光年。これでも重力で引きあう「お隣さん」で、「局所銀河群」を形成するお仲間なんです。

 ちなみに一番近い銀河は大マゼラン銀河で、16万光年。とっても身近に感じますね。

 では、35年かけて太陽系を脱出しようとしているボイジャー1号まで、光の早さでは? 16時間ほどなんです。

 4.3光年・・・!?


 あはは。

 

今年の夏はひとりきり 

 奥さんが、夏の帰省の航空券をゲットしました。もちろん、お盆です。3人分。

 奥さんと~、お姉ちゃんと~、弟くん。

 私? お仕事が入ってしまいました。職場での通常業務は夏は閑散期なんですが、ここぞとばかりにさまざまな「営業所」から人を抜き出して仕事させるってのがあるんです。久しぶりに抜き出されてしまいました。

 夏の間だけで10日間以上、朝から晩まで会議室に押し込められてしまいます。うひょ~

 給料は変わらないんですよ~うひょ~

 あ、別の職場に行くので日当だけはつくんだっけ。一日200円。うひょ~

 というわけで、お盆は一人で過ごします。


 こんな愚痴をこぼしていますが、昨日当ブログのアクセスが60000を超えました。ご訪問いただいている皆々様方、本当に有難うございます。
 50000ヒットが今年の1月でしたので約5ヶ月で1万ヒット。ちょっとだけペースが上がっていて嬉しいです。

 「拍手」もちょっとだけ増えていて、嬉しいです。本当にありがとうございます。

 ブログってのがいつまで世の中でそれなりのポジションを占めるのかわかりませんが、10年でも20年でも続けたいですね。

 これからもよろしくお願いいたします。


2012 J2第19節 横浜FCvs大分 7連勝ならず 

 肉離れ3日目。まだ松葉杖が取れず、歩行に支障が…。仕事も大変です、はい。
 それでも今日は患部を圧迫していた包帯がとれ、湿布の必要もなくなりました。かなり楽にはなって来ましたけど、不自然な歩き方や座り方のせいで、脹脛や腰に相当負担がかかっていて、辛いです。
 来週末ぐらいには歩行は楽になるそうですが、それからが正念場。しっかりゆっくり治して行かないと簡単に再発するそうなので・・・。どうやらオリンピックは絶望です。

 さて、ワールドカップ予選もなにも関係ないJ2は水曜開催。さすがに三ツ沢にはいけず、スカパーもe2では生放送がなく、速報のみ。

 結果は

横浜FC 0-1 大分

 内容は悪くなかったようですが、連勝は途絶えました。11位です。よし、仕切り直しじゃ!

「勝手にスイッチ」第191回 

 やっちまいました。
 先週月曜日に、左足の腿裏をダッシュで軽く痛めたのですが、一昨日、全力ダッシュで再びブチッ!
 付け根に使い部分でそこそこキツイ肉離れを起こしてしまいました。
 危ないとは思ってましたけど、行けそうな気もしたし…。ま、人生前のめりで行きたいので、後先考えず! 後悔はしていません。

 しかし、松葉杖初体験…
 付け根なもんで、椅子に座ると圧迫されて痛いし、左を浮かしていると不自然な姿勢で腰痛がひどくなるし、大変です。一番つらいのが、トイレ。
 全治一ヶ月とのことなので、しっかり直して、今度はちゃんとトレーニングしていきたいな。

「日本のスイッチ」で仲良くなったブロガーたちの輪(日ス輪)について、詳しくは「atsuのB級ニュース批評」をごらんください。

1.愛した人が実は指名手配犯だと分かったら
 ○出頭を促す
 ×匿い続ける
葛藤はあるかもしれないけど、正義は通さねば。

2.菊地直子・高橋克也の逃亡劇がドラマ化または映画化されたら
 ×見たい
 ○見たくない
逃亡劇そのものにはなんの興味も持てないですね。

3.2chに名指しで転載禁止を告げられたまとめサイトを
 ×よく見てた
 ○見てない
私が見てるのは変わってないのですが…

4.いくら事情通でも、防衛相に民間人の起用は
 ×まずい
 ○全然まずくない
少なくとも、ミンスの誰がやるよりも100倍正しいと思います。

5.丹羽駐中国大使は、即刻本国召喚の上更迭
 ○すべき
 ×すべきでない
外交というのは、国益を守るため自国の立場を主張する政治の一手段なのであって、他国に阿ることは外交と言いません。任命責任も問うべき。

6.食中毒が出た途端「私は店の運営に関与してません」と逃げるのは
 ×実際そうなんだろうから仕方ない
 ○実際そうだとしても卑怯
それを言っちゃあおしまいでしょ。名前出してるくせに。

7.老化を引き起こす物質が特定されたようです
 ○若返り薬マダー?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
 ×人は年相応に自然に老いるべきだ
年取るのはいいんですけどね、あちこちにガタがきてるのが辛い。とりあえず、筋肉が若返ってほしい。

8.FAXを送ったら、到着確認をしないと不安に
 ×なる
 ○ならない
少しは気にしろって気もしますが。


2012 J2第18節 徳島vs横浜FC 

 後半のみのTV観戦で、まだビデオも見ていませんが、とりあえず。

 チーム史上初の5連勝、意気揚々と乗り込んだアウェーの徳島戦です。
FW 大久保・田原
MF 高地・佐藤・中里・武岡
DF 阿部・スンジン・森本・杉山
GK シュナイダー

 前節から八角・野崎が佐藤・高地にチェンジです。

 前半徳島の宮崎光平に鋭いカットインからゴールを決められますが、10分後に田原がエリア内でGKにファウルを受け、PKを獲得。これを大久保が決めて同点に追いつきます。

 後半、徳島の攻勢に決定機を作られますが、シュナ潤の好セーブでしのぐと、徐々にペースを掴みます。生命線の細かいパスにやや乱れがあったり、サイドからのクロスが相手DFに引っかかるシーンも多かったりと苦しいシーンも見られましたが、徳島のディフェンスもやや寄せが甘くなっていて、そこに救われた感があります。

 20分にカイオ投入。これで前への推進力が増し、さらにカイオの運動量で攻撃が活性化します。32分には疲れの見える中里から八角へ。中盤での守備に締まりが出て、徳島の攻撃をしっかり抑えつつ、ショートカウンターを繰り出せるようになりました。
 そして35分、右サイドの攻防で大久保がボールを奪い返すと、丁寧につないで徳島ディフェンスを崩しにかかります。最後は相手サイドバックが絞ってできたスペースに高地がスルーパス、これをカイオがきっちり決め、逆転に成功。

 残り時間、パワープレーで攻め上がる徳島に対しても、前線からの守備で出どころを抑えつつ、ロングボールに対しては古巣との対決となったスンジンを中心にガッチリ跳ね返します。
 6分という長いロスタイムもしのいで、タイムアップ。

 ついに6連勝達成です! 8勝7敗3分と、ついに勝ち星が負け数を上回り、順位も10まで浮上。6位との勝ち点差は4まで縮まりました。
 しかもその4位にいる大分とは次節対戦。おぉ!燃える! …見に行けないけど(涙)

 

2012 ワールドカップ最終予選 日本vsヨルダン(H) 

 少し見過ごした時間もありますが、概ね見ることができました。

 初戦を3-0というスコアで勝利した日本ですが、あの相手で3点では話にならないので、緊張もとれているはずの第2戦でどれだけできるか。
 当面のライバルであるイラクは初戦でヨルダン相手に引き分けています。どれほどの相手なのか…

 と、家に帰ってTVつければ前半で1-0! そしてすぐに本田がゴール!

 ・・・ヨルダン弱いじゃん!

 あのゆるゆるの守備で最終予選にまで残っているとは…。アジアってレベル低いわ、やっぱ。
 攻撃力の高い日本の両サイドに対し、なにも対策ができていないといっていいんですからね。で、あとは中東らしくお決まりのラフプレー。
 中東諸国はアジアレベルでは過酷な環境とラフプレーで日本や韓国を苦しめてきたわけですけど、中東のホームでやる苦しさを除いてしまうと、実に出来の悪いチームが多い。逆に言えば、そういうアドバンテージに甘えて、実力の陶冶を怠ってきたといっていい。このことは私もこのブログで何度か触れたように思います。
 だからワールドカップに出てもインパクトを全く残せないし、オーストラリアがアジア連盟に加盟して、ワールドカップに出るチャンスすら少なくなってきました。

 日本が世界に誇れるほどの実力があるとは、私も思いません。それでも先発メンバーを見ればほとんどが海外組。それはその選手の凄さもあるけど、それ以上にそういう選手を育てられるようになったJリーグの存在もあります。ACLでは最近結果を出していないけど、それはJに飛び抜けた力を持ったチームがない、混戦リーグだから。リーグ全体の実力はかなり高いと思います。

 ジーコや岡田レベルの監督では予選でも苦労したけど、本来それはおかしい。ザッケローニがものすごいとは言わないけど、きちんとした監督だから、これだけヨーロッパでやってる選手が集まればちゃんと強い。
 その結果がオマーン戦の3-0というスコア以上の圧勝劇でした。

 そして今日のヨルダン。こちらもボールを繋げないし、戦術がない。守備はルーズで、カバーリングなんて動きを知らないのか、ってくらいです。得意のラフプレーは前半で警告2回の退場者をだして自爆。

 前半終了後にお風呂に入って、出てきたら5-0で本田がハットトリックしてて、あとは栗原のゴールだけ見て終わり。
 後半は疲れもあったのか、攻撃にキレがなくなりましたし、守備も明らかに集中力が落ちましたが、6-0ですからね~。これが最終予選なんて信じられないレベル差ですよ。

 もちろん、アウェーいったら3次予選でウズベキスタンに負けたりしたぐらいで苦労はそれなりにするんでしょうけど、まずは予選はガッチリ行けそうですね。

 しかもあのオマーンにオーストラリアがスコアレスドローという衝撃の結果が。おいおい、オーストラリア大丈夫か? 日本は次はアウェーでオーストラリアですから人の心配している場合ではありませんが…。

 ただ、吉田の負傷が若干気になります。こんな相手に怪我させられちゃ、たまらんですよ。


島崎選手、特別指定選手登録 

島崎恭平選手(桐蔭横浜大学) JFA・Jリーグ特別指定選手承認のお知らせ
2012年6月8日 17時00分 横浜FCオフィシャルHP

 このたび横浜FCでは、公益財団法人日本サッカー協会より桐蔭横浜大学サッカー部所属の島崎恭平(しまざき きょうへい)選手をJFA・Jリーグ特別指定選手として受け入れることが6月5日付けで承認されましたのでお知らせいたします。なお、島崎選手は承認期間中、横浜FCのJリーグ公式戦等への出場が可能となります。

島崎恭平(Kyohei SHIMAZAKI/GK )
■生年月日:1991年9月4 日(20歳)
■身長/体重:183cm/78kg
■出身地:東京都
■チーム歴:
落合SC(多摩市立西落合学校) → ヴェルディSS調布(多摩市立落合中学校) → 流通経済大学付属柏高等学校 → 桐蔭横浜大学(在学中)
■背番号:41
■特徴:キック力があり、シュートストップを得意とする選手。落ち着きがあり、安定したプレー、コーチングが出来る


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 ポジションが書いていないのですが、GKのようですね。
 現在横浜FCのGKは、ベテランのシュナイダー潤之介と高卒2年目で出場のない村井泰希、期限付き移籍の関憲太郎という布陣。ちょっとバランスが悪いですよね。
 将来を見据えて若くて即戦力になりうる選手がほしいところです。
 出場機会は難しいかもしれませんが、頑張って欲しいですね。ようこそ!


「勝手にスイッチ」第190回 

 明日は金星の太陽面通過が観測できる日ですが、残念ながら天気がダメそうですね。日食なら薄曇りのほうが都合がいいぐらいですが、金星の場合は小さいですし、はっきりと太陽の光球表面が見えていないとむりですから。日食グラスのお仕事と思ったのですが、暫く封印ですね。

 ところで、先月の日食は鹿児島では観測できなかったそうですね。それというのも、桜島が絶好調で、降灰がひどいようです。
 2002年から2008年までは7年連続で年間噴火回数が100回以下でした。それ以前でも1982年以降多くて600回ぐらいで、大体300回前後を推移していたのですが、09年の755回を皮切りに、10年・11年と年間1000回をオーバー。そして今年は今日現在650回というとんでもなさ。昨年は1355回ですが、それをも上回るペースです。今年の1月なんて190回ですよ。

 私は2000年前後によく鹿児島に行っていたのですが、幸い噴火には遭遇しませんでした。しかし今なら確実ですね。現地の方も慣れているとはいえ現在の状況には参っているのではないでしょうか。
 なんでこんなに急増したのでしょうか。
 昨年噴火した新燃岳は桜島と共通のマグマだまりからマグマを供給されています。双方とも予断を許しませんね。

「日本のスイッチ」で仲良くなったブロガーたちの輪(日ス輪)について、詳しくは「atsuのB級ニュース批評」をごらんください。

1.フィリピン産のバナナ、私はよく
 ×食べます
 ○食べません
子供たちは好きですからたまには買いますけど、よく、とはいかないですね。

2.自分の車を盗んだ未成年の実名と顔をブログに晒した人の気持ち
 ○わかる
 ×わからない
未成年守りすぎですからね。警察が抑止力になっていないのが現状ですから、こうしたくなる気持ちは充分わかります。

3.すぐ洗い流せる素材での落書きは、罪に問えないそうです
 ×仕方ない
 ○納得できない
なんで法律ってそんなとこまで規定しているんでしょうかね。いや、必要なのはわからなくもないんですが、瑣末すぎて…。

4.外国人登録証を、実際に見たことが
 ○あります
 ×ありません
そんなにじっくりは見てないですけど。

5.小さい頃、私はレゴで遊んで
 ○ました
 ×ませんでした
大好きでしたよ。幼稚園ぐらいの頃は合体ロボが流行っていましたから、そういうの作ってたな~。わが子たちもレゴで育ってますよ。
ただ、今はいろいろなのがありまして、LaQなんて結構面白いです。とはいえ、両方たくさん揃えるのはどうかなってことで、やっぱりレゴかな。

6.衣類に付いてる洗濯表示マークが新しくなります
 ×戸惑いそう
 ○戸惑うことはない
中学の時に家庭科で習いましたけどね。別に見ちゃあいないですね。

7.全国の役所に「俺にもナマポよこせ」と人が殺到してます
 ○いいぞもっとやれ
 ×やめろよみっともない
で、法改正で一気に締めあげるってのはどうでしょうか。手が込みすぎてますね。

8.私はベビースターラーメンが
 ×好きです
 ○好きじゃないです
改めて考えると、コンビニでスナック菓子買いたくなっても手が出たことないや。




残念…というのも変ですが 

 昨年科学界を震撼させたビッグニュース。「ニュートリノが光速を超えた!?」ですが…。

 このブログでも随時紹介してきました。

その① 新たな段階に入るのか?(2011/9/23)
その② やはり計測ミスか?(2011/10/24)
その③ あとは実験方法の検証のみ (2011/11/20)

 その後検証がおこなわれ…

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ニュートリノ「光より速い」撤回へ
2012年6月2日09時10分 読売新聞

 素粒子のニュートリノが進む速度について、名古屋大などの国際研究グループ「OPERA」は、昨年発表した「光より速い」との実験結果を修正する方針を決めた。

 指摘されていた実験の不備を解消したうえで先月、再実験し、ニュートリノと光の速さに明確な差は出なかったという。事実上の撤回で、3日から京都市で開かれるニュートリノ・宇宙物理国際会議で報告する。

 OPERAは、スイス・ジュネーブ近郊の欧州合同原子核研究機関(CERN)からニュートリノを飛ばし、約730キロ・メートル離れたイタリアの研究所までの所要時間を測定。ニュートリノが光より60ナノ秒(ナノは10億分の1)早く到達したという結果を、昨年9月に発表した。「光速は超えられない」としたアインシュタインの相対性理論を覆すのではないかと注目された。


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 結果として「間違い」で決着のようですね。残念というのも変ですが、ホッとしたと言うのかな。

 大山鳴動して鼠一匹、といった事になりましたが、それでも研究グループが野心的な提示をし、それをみんなで議論して検証する。結果が間違っていても、その過程が大事なんです。

 これまで相対論は「正しい」として受け入れられてきたわけですが、間違ってるかも、と言われて多くの科学者が本当に間違っていた時の理論的な計算をたくさんしたはず。その過程で多くの知見が得られたでしょうし、なにより大きな刺激を受けたことでしょう。

 そして相対論の現段階での「正しさ」も改めて証明・補強されたわけです。
 ニュートンの古典的物理学から相対論が登場した時のようなドラスティックな世界観の変化はまだないということです。
 打つかっては倒れ、またぶつかる。物理学者は挑戦し続ける! ということで、「OPERA」の研究者の皆さん、これからも頑張れ!


2012 ワールドカップ最終予選 日本vsオマーン(H) 

 代表戦をネタにするのも久しぶりですな。
 なんか、すっかり横浜FCが日常になってしまって、代表とかもういいや的な部分がどこかにあるんだよな、最近。

 いやいや、それじゃあかんのですがね。

 さて、久しぶりにじっくり見た代表戦。
 まずヒトコト。

 キックオフ1時間半も前からテレビで何やっとんねん!?

 テレビ朝日の代表戦放送は年々ひどくなっていますが、ますます磨きがかかっていますな。あくまでサッカーなんだからサッカーだけを放送すればいいのに。

 あ、そうそう、内容ですね。オマーンもクオリティ低いですね。アウェーというのを割り引いても、前への迫力がなさすぎるし、パスが繋げなさすぎる。練習試合並の相手ですよ。GK以外はね。

 先制点。長友のトイメンはなんで倒れたの? フリーにさせてもらったらインテルのレギュラーですもの。ピンポイントで蹴れるに決まってる。
 そして本田もフリー。動きは秀逸ですが、フリー過ぎですよね。ただボレーであれだけ正確にシュート打てるのはさすがです。

 2点目・3点目はディフェンスが残念なので省略。清武はまだ役者としては弱かったですね。GKの貫禄勝ちでした。さすが、ウィガンのレギュラーGKですからね。キャリアだけなら川島以上。

 それにしても、押し込み始めると前線での精度がグッと落ち来てきたのが気になりました。グダグダのディフェンスのお陰で3点とれましたが、あの精度ではオーストラリア相手は厳しいかも。相当フリーでやらせてもらいましたからね。


日々草を植えました 

 冬に植えたビオラは一気に伸びすぎてしまい、そこへ来ての天候不順もあって倒れてしまったので、植え替えることにしました。もうちょっと上手に手入れしてあげないといけないですね。反省。

 新しく植えたのは日々草。お姉ちゃんの意見を採用して紫・白・ピンク・赤と交互に16株植えました。植え込みにはお姉ちゃんがスコップ持って大活躍。弟くんはママと一緒にお昼寝。
2012 この夏は日々草でいきます

 すぐに伸びてくるそうですが、伸びたら一度茎を切ってしまっていいそうですね。そしたら脇から伸びてまた花を咲かせるとのこと。冬に入るまでは楽しめるそうなので、しっかり手入れしていこうっと。
 

2012 J2第17節 横浜FCvsロアッソ熊本 

 土曜日は午前中に保育園でサッカー教室がありました。年長さんになったお姉ちゃんは今年もお父さんの命令で強制参加。いや、参加しないという選択肢がないので、出るもんだと思っていますwwww
 横浜FCのシャツを着てカッコだけはいいですが、ポニーテールでちゃんとかぶれない帽子が気になって消極的。もともと闘争心がないので、ボールを追っかけるだけです。寂しい。

2012 今年もサッカー教室!

 お昼を食べたら、午後は三ツ沢へ。今日はピアノ教室がお休みなので、久しぶりに家族観戦です。
2012#17 今日は家族観戦
 弟くんはお姉ちゃんのお下がりのフリ丸Tシャツ。お姉ちゃんには新しいフリ丸Tシャツを買いました。三ツ沢はバラが綺麗ですよ!

 この日の対戦相手はロアッソ熊本。物産店も登場して、気合十分です。もちろん、彼も登場。
2012#17 くまモン来訪
 そう、くまモン! 愛想のいい動きで、横浜FCサポにも人気です。考えたら、なんで記念撮影一緒なんだろwww

 くまモン・フリ丸のコラボなんて、私的にはチョー嬉しいので撮影会に参加しました。そしたら…
2012#17 いろいろいすぎ
 永井と堀之内もいた! 横浜関連のキャラもいて、ちょっと多すぎ! 弟くんはちゃんとくまモン団扇を持ってます。こういう時、しゃがめるフリ丸はつぶしが利くな~。ちなみにお姉ちゃんは着ぐるみが苦手。1歳の頃にミッキーがおっきくて、怖かったのがトラウマのようです。
 しかし永井と堀之内と写真なんて、レッズサポからすれば垂涎の一枚だろな。永井よ、早く怪我直してくれ! 堀之内もちょっと休んだらすぐ仕事!

 さて、試合前にもりだくさんですが、この試合はチーム初の5連勝がかかる重要な一戦。さらに勝てば借金も返済。星を五分に戻せます。
 幸い、今日は神奈川区民デー。川名区長の挨拶にもあったとおり過去全勝です。一応勝利の女神ってことで。

 スタメンは、
FW 大久保・田原
MF 野崎・中里・八角・武岡
DF 阿部・森本・スンジン・杉山
GK シュナイダー

 CBに森本が入った他は前節と変わらず。調子が良くて、メンバーもある程度固定できているのはいい兆候。


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2012 J2第17節 横浜FCvsロアッソ熊本 

2012 」ハ」イツ陬ア」キタ? イ」ノヘFCvs・﨎「・テ・スキァヒワ ・ヤ・テ・チホ?スャ

今日は久しぶりに家族観戦♪
行くぞ5連勝!!


スパイにも居直り強盗にも優しいミンス党 

筒井副大臣「機密のはんこのない文書は渡した」
2012年6月1日13時08分 読売新聞

 書記官が関与していた対中輸出促進事業に関連する農林水産省の機密文書が外部に漏れていた問題で、事業を主導した同省の筒井信隆副大臣は1日、省内で報道陣に対し、「(事業の運営団体の代表に)機密というはんこを押していない文書に関しては渡しただろうが、ちょっと覚えていない」などと述べた。一方、機密文書流出への関与は改めて否定した。

 筒井副大臣は、先月30日には「一切渡していない」と発言しており、これを事実上撤回した形。


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「慰安婦問題で日本が新提案」=首相謝罪など―韓国報道
6月1日(金)10時47分 時事通信

 【ソウル時事】韓国KBSテレビなどは1日、旧日本軍の従軍慰安婦問題をめぐり、最近、日本が韓国に対し「三つの解決策」を提示したと伝えた。野田佳彦首相が李明博大統領に謝罪する案や駐韓日本大使が元慰安婦に謝罪する案も含まれていたが、韓国側は日本側の法的責任が明確でなく、解決には不十分として拒否したという。
 韓国紙・京郷新聞は、日本政府が慰安婦に直接補償する案も含まれており、先月訪韓した斎藤勁官房副長官が伝達したとしている。
 慰安婦問題をめぐり、賠償請求権に関する政府間協議を求める韓国側に対し、日本側は「知恵を絞りたい」としてきた。
 ソウルの日本外交筋は報道を否定する一方、「いろいろ知恵を絞るのは当然だ。ただ、前向きに動いているということはない」と述べ、水面下で議論が行われていることを示唆した。
 韓国外交通商省当局者も報道に関し「新提案があったという事実はなく、それ以上内容についてコメントしようがない」と語った。


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 筒井は馘でしょ。外交に携わるものとしてあるまじき危機感覚のなさ。日本はスパイ天国だと言われますが、副大臣が手引きしてるんじゃね。
 完全に国益を損なう行為をしたわけですから、辞任すら認めるべきではない。クビ。

 支那への輸出事業ってのも完全に破綻しているようだし、本当に何がしたいんだか。いいようにやられているだけですね。

 支那とは基本的に友好に交流することはできません。日本に対し行為を持っていない相手だということを未だに認識していないバカどもが政権を握っているのが、現在の日本の危機です。

 下の記事ですが、飛ばし記事なんでしょうね。さすがにここまでひどい内容の提案をするとは思えないんですが…いや、自信がない。あのバカどもならしてもおかしくない。
 正直信じちゃいそうだったもん。別記事で玄葉が否定しているようですが、説得力ないもん。
「・・・え!? 公表するの早いよ! もうちょっと黙っとけよ!」
 って感じの否定に思えちゃうんだよね。

 「慰安婦」問題に関しては、日本に非は全くない。
 それで文句言うなら、国交断絶大いに結構。通貨スワップ凍結、自治体の交流凍結、訳の解らん朝鮮人歌手どもの来日凍結。在日朝鮮人への生活保護などの手当前凍結。
 あ、凍結といっても永久凍土の下に押し込めて二度と溶け出さないようにしないとね。


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Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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