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2012年08月の記事一覧

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2012 社会科見学ツアー in いわき 

 毎年参加している恒例の社会科見学ツアーです。昨年は震災の影響で中止となりましたが、今年は無事に開催となりました。私は9回目ですね。
 先だっての東北ツアーや山形ツアーのように、個人で行っても楽しめるし勉強になるんですが、団体様で行くと案内がついたり、普段見せてもらえないところが見られたり、色々特典がつきます。苦手なバスツアーですが、これだけは必ず参加したいと思っています。

 さて、今年は大方の予想通り東北となりました。と言っても、予算も少ないツアーなので福島県いわき市をターゲットとすることになりました。

 まず最初にやってきたのは、茨城県北茨城市です。一度常磐道を勿来インターまで行き、ちょっと戻って茨城県へ。北茨城市の五浦には、日本美術を復興させた岡倉天心が活動した場所があります。

 こちらが保存されている天心の居宅。東京美術学校を排斥された後に拠点としたのがこの地です。
2012いわきツアー①

 天心は海辺に、「観瀾亭」と名付けた六角堂を建ててそこにいることを好んだといいます。
2012いわきツアー②
2012いわきツアー③

 確かに太平洋を一望する崖の上にあり、素晴らしい眺望。この日が晴天だったこともあり、ことさらに海の青さが映えておりました。

 もっともこの観瀾亭、昨年の津波で土台部分を残して全壊、流されてしまいました。現在見られるのは今年4月に復元されたものです。津波で多くの文化財も消失しましたが、いち早く復興なったことは実に喜ばしいことです。もちろん、本物が残っているに越したことはありませんが…。
 ただ同じ建物を作る、というより、創建当時の様子を出るだけ再現しようとしたようです。塗りたてのベンガラも、あと数年すれば良い風情になるのではないでしょうか。

2012いわきツアー④
 窓ガラスが波打っているのがわかりますか? 当時この大きさのガラス板を作ることが難しく、輸入品だったそうです。復元にあたって、当時の技術で作成した特注の輸入品だとか。現代のものと違って平滑な表面ではなく、気泡も見られますが、それがいい味になっています。

 復元、というのは難しいものです。たとえばお城。現在往時の天守閣が現存するのは12箇所。それ以外は復元されたものですが、大阪城のように鉄筋コンクリート製で中にエレベーターまであるものもあれば、なるべく忠実に再現しようとした熊本城のようなところもあります。ひどいものでは天守閣がそもそもなかったのに作ってしまった千葉城なんてものも。
 安土城などは石垣しか残っていませんが、かえってそれが雰囲気をよくしていますので、いまさら復元するのもどうかな、と思います。おそらく観光の目玉に再建したいと思っている人はいるでしょうけどね。

 宮城県の白石城は伊達家の重臣片倉氏代々の居城でした。天守閣ではないのですが、三階建の櫓を1995年に石垣から再建。古来の工法で、かつ完全木造建築ということで学術的にも価値のあるものです。とはいえ、見た目には新しくて、やや興ざめ。これもあと10年はたたないと、って12年前に思いました。そろそろ落ち着いたかな? 
 
 この白石城はなにもなくなってしまって、そこに復元ということなので、価値の高い事業だと思います。しかし、石垣など基本的なものが残っていて、史跡として十分成り立つのであれば、そこに観光のために復元というのはおかしい。最近はさすがに鉄筋コンクリート製の天守閣というのは作られなくなっていますが、旧来の工法による復元というのは伊予の大洲城などの例があります。ちょっと考えなければいけないかな、と思います。

 観瀾亭は五浦という岡倉天心に関する史跡の中心ですし、それがなければ史跡として成り立たないのですから復元しなければならないものでしょう。


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「勝手にスイッチ」第202回 

 明日は健康診断です。ここ2ヶ月減量もしたし(-9キロ)、運動してるからあまりひどい事にはならないと思いますが、それでもまだ体重は多いしな~。
 バリウムがあるのが辛いです。
 そういや、東北ツアーの記事更新してないですね。田老編だけですから、次は宮古以南に行きたいと思います。

「日本のスイッチ」で仲良くなったブロガーたちの輪(日ス輪)について、詳しくは「atsuのB級ニュース批評」をごらんください。

1.ふと、携帯を思いっ切り遠くにぶん投げたくなることが
 ×あります
 ○ないです
そんなに携帯に拘束されていないですからね。仕事中は全く触わりません。

2.アルバイトは業務委託だから労働者ではないというすき家の見解は
 ×一理ある
 ○ふざけてる
あまりに自分たちに都合のいい解釈をし過ぎではないかい? ワタミなんかもそうですが、社長が偉そうにマスゴミに登場しているところって、ひどいとこがおおいな。

3.佐藤秀峰に追随して自著の著作権をフリーにする作家は
 ○続出する
 ×続出しない
それによってどんなメリットが得られるのか、全く見えません。

4.就任後すぐに長期入院してしまう知事は
 ○不適格
 ×病気なら仕方ない
黙ってるってのはね~。まだ入院中ですよね。

5.発がん性物質入りトクホ飲料「キリンメッツコーラ」を
 ○飲んだことある
 ×飲んだことない
今更発がん性物質に敏感になってもしょうがないので。毎日何リットルも飲むわけじゃなし。

6.ヘンリー王子の全裸写真、私は
 ×見た
 ○見てない
わざわざ見るようなもんじゃないですよね。

7.アームストロング船長といえば「地球は青かった」だよね
 ×そうですね
 ○は?
ガガーリンですわな。

8.ゆっくりさん(softalk)の声が好きです
 ×はい
 ○いいえ
???




2012 J2第31節 甲府vs横浜FC 

 夏休み最後の日曜日、というのは、保育園に通うわが子たちにはあまり関係ありません。
 それより、私にとっては上位陣との対決が続く8月決戦の最終節、昇格レースの主役になれるか、という「天王山」の日です。
 もちろん、一人で山梨まで出かけるとぶっ飛ばされそうなので、富士急ハイランドのトーマスランドと抱き合わせツアーを企画。家族総出で出かけました。
 ただ、前の記事でも書いたとおり、東名を御殿場で降りてからが大変でした。河口湖へ向かう道の渋滞がひどい。そういや最近富士山方面までツーリングに来てなかったな~。忘れてた。

 高校生の時以来の富士急ハイランドは、絶叫マシンだらけのすごい状態なんですね。わが子たちは当然乗れないので、全てスルーしてトーマスランドに直行。

2012-08-26①
 あ、トーマスじゃなかった。パーシーだ。

2012-08-26②
 滑り落ちる息子と私。

 ちっちゃい遊園地としては面白かったけど、富士急ハイランドからチケットが必要だから、高く付きました。一日遊ばないとだめですね。

 それから御坂トンネル経由で甲府盆地に出て、小瀬スポーツ公園の中銀スタジアムへ。あれ?なんか人が少ない。
 …始まってる!? 18時キックオフだったんですね。19時だと思い込んでた…。
2012-08-26③
 慌てて応援スタート!

 横浜FCのスタメンは、
FW  田原
OMF 野崎・武岡
DMF 高地・佐藤・寺田
DF  阿部・スンジン・堀之内・井手口
GK  シュナイダー

 佐藤をアンカーに置く4-3-2-1ですね。

 前半、横浜FCはかなり積極的に動きます。これまで上位対決で押し込まれる展開が多かったので、早い段階でゲームをコントロールしようとしていました。
 その意味では前半の先制点は理想的。CKからの流れで堀之内の移籍後初ゴールでした。
2012-08-26④

 甲府はシンプルに裏を使うシーンと、ビルドアップと織り交ぜる多彩な攻撃。それでもオフサイドをしっかりとって、決定機は作らせません。要警戒のダヴィについてもそれなりに抑えたので、守備面も悪くない。永里のシュートブロックに助けられたのもありましたが。
 1トップの田原もいい動き。甲府CBの津田はかなり困ってました。早い時間でイエロー出たし。
 かなり良い展開で前半を終え、よし、いけるか!?
2012-08-26⑤


 ところが、一人の魔術師がこの状況を変えてしまいました。それは、後半から投入されたフェルナンジーニョ。微妙に浮いたポジショニングでたくさんボールに絡み、攻撃を演出していきます。
 前半飛ばし気味だったからか、横浜FCはこれに後手を踏むようになり、押し込まれるようになります。

 それでも横浜FCはいままでこういう展開の中で落ち着いて守備ブロックを作り、粘り強くディフェンスを続けて勝って来ました。今日も…という期待をしていたのですが、そんなブロックをぶち壊すのがダヴィなんですね。

 ありゃ反則だわ。

 ダヴィの1点目、裏へのロングボールに対し、ちゃんと堀之内は寄せてるんですよ。普通はそれでオッケー。でも振り切られちゃう。
 2点目。オフサイド取れなかったか~。きっちり決められた。
 横浜FCの守備ブロックを物ともしない得点力に脱帽。

 監督もダヴィにやられた、といっております。ただ、それよりフェルナンジーニョだよ。自由にやらせすぎ。前半ダヴィは苛立っていました。ボール来ないから。それを打開したのがフェルナンジーニョです。

 横浜FCは大久保・小野瀬を投入し、攻勢をかけますがパス回しは良くてもシュートを打てない。課題ですね。この試合のシュートは6本。甲府は13本。打たなきゃ入らん。
 せめて同点にと思いましたが、余裕を持ってきた甲府の守備に要所を締められ、ジ・エンド。

 2012-08-26⑥

 9位の栃木も敗れ、順位こそ変わりませんが、2位湘南までのさがに広がりました。かなり苦しい。6位までは4。ここに滑りこむのが目標となるでしょう。勝負の8月は上位との対決では2勝2敗。う~ん。
 まずは次節、9位栃木をきっちり叩かないとイカン。

 残り13試合での上位との対決は、大分・東京Vだけ。地力で上位を引きずり下ろすのが難しい以上、全部勝たないと!

 とはいえ、改めてそれ以外の上位との対決を見ると、
1位 甲府   2敗
2位 湘南 1勝1敗
3位 大分   1敗
4位 山形 1勝1敗
5位 京都 1勝1敗
6位 千葉   2敗
7位 東京V    1分

 ということで、3勝8敗1分。まだまだ力不足ですね。これを五分以上で行けないと、J1とか言ってられないと思います。

 さて、帰り悲惨だったのは前記事のとおり。中央道の渋滞はどうにかならんもんですかね。家についたら12時半ですよ。
 バイクがあればいいんだけどな・・・。


ただ今帰宅 甲府に痛い敗戦 

 今日は山梨まで行っておりました。
 家族を釣れ出す口実に富士急ハイランドのトーマスランドに行こう! ということで出発。
 ところが御殿場インターを降りてから河口湖へ向かう道が大渋滞。

 トーマスランドで遊ぶのもそこそこに中銀スタジアムに行くと、なぜか試合始まってる。19時からと思っていたんですが、18時からでした!
 15分遅れでスタンドに入りました。

 堀之内のゴールで先制したものの、後半ダヴィにやられて1-2で敗戦。ダヴィもすごいけど、後半から出たフェルナンジーニョにうまいことやられたな、と。それから、守備時にしっかりブロックをつくるのが横浜の守備ですが、裏を執拗に狙われて間延びした上に、ブロックなんて破壊するパワーのあるダヴィにはどうしようもなかった。ダヴィの前で潰さないといけないんですね。

 これで自動昇格の目は消えたかな、と。プレーオフに挑戦というのが現実的な目標ですね。
 まだラストパスの精度も低いし、シュートも少ない。本気で強いチームになるように精進しましょう。

 さて、帰りの中央道も大混雑。大月から小仏トンネルまで2時間半かかりました。
 大月から下道でも通ればよかったんですが、判断ミスですね。

 8時過ぎに小瀬スポーツ公園を出てから、帰宅は12時半。山形と大して変わらんじゃんか。

 距離は264.6キロ。燃費は10.3キロ/リットルでした。渋滞が効いてんな~。

 今月はこれで約3000キロを走っています。もうすぐ4万キロ! ところが…


2012 J2第30節 横浜FCvs水戸 観戦できず… 

横浜FC 2-1 水戸

 朝の9時から始まった会議が、夜11時近くまで続く囚人のような1日だったので、三ツ沢にはいけませんでした。無念。

 ライブの情報を見ながら、やきもきしておりましたが、勝ち切ってホッとしています。渡邉が復帰してフル出場したのも、出来はわかりませんが、嬉しいですね。
 前節京都に敗れて一歩後退したものの、連敗しないことで踏みとどまってますね。上位同士の対決で、甲府・山形・千葉・湘南がドローで勝ち点1の上積みにとどまり、京都・東京Vが敗れました。横浜FCより上位のチームで勝ったのは大分のみ。特に千葉の失速が目立ちますね。町田・鳥取に敗れて岐阜とドロー。下位3チームとあたって勝ち点1というのは苦しすぎます。
 8位横浜FCと9位栃木が勝利し、横浜FCは6位までの勝ち点差が僅かに2。自動昇格の2位との差が5! まだ自動昇格すら狙える位置にいるってのがすごいな。

 10位の岡山も6位までの差が勝ち点6ですので、ここまではプレーオフを狙えるチームということになるでしょうか。11位の水戸となると勝ち点差が12と広がりますのでかなり厳しい。

 さて、横浜FCは次節アウェーで首位甲府との決戦です。これに勝つと首位までの勝ち点差が5まで縮まります。再び手に入れた「天王山」チケットですよ。
 私の中では千葉戦が「天王山」でした。これに敗れて事実上の終戦かと思いきや、しぶとく這い上がり、次は京都に潰され…。
 それでも上位陣の潰し合いのお陰で意外にも脱落せずに済んでいます。しかし次節は横浜FCより上位のチーム同士の対戦はなく、最悪の場合横浜FCだけが取り残されます。栃木が湘南に勝てば横浜FCは9位に転落。い、いかん!

 というわけで、これからも挑戦権を持ち続けるには、「本当に負けられない戦い」です。
 これが終わると、上位との対決は大分・東京Vを残すのみ。

 小瀬、行きたいな~


「勝手にスイッチ」第201回 

 ここ数日、ランニングできていません。距離を延ばした影響か、膝が痛くてしょうがないんです。歩くだけならいいんですけど、座ったりたったりがキツイ。ちょっと休ませてから再開したいと思います。
 すると大して食べてもないのに太るんだよな~。

 さて、ネタもないのでスイッチ行きましょう。

「日本のスイッチ」で仲良くなったブロガーたちの輪(日ス輪)について、詳しくは「atsuのB級ニュース批評」をごらんください。

1.日本の体操チームのユニフォームは、確かに旭日旗っぽい
 ?言われてみればそうだ
 ?目ぇおかしいんじゃねえか?
そもそもオリンピック見なかったんですよ。ホントに見なかった。サッカーすら見なかった。いつ終わったのかも知らなかった。

2.スポーツ応援に旭日旗を用いるのは
 ○全く問題ない
 ×あまり相応しくない
今度から日韓戦は全てあれで。

3.李明博の天皇侮辱発言は
 ×任期切れ直前の断末魔だから気にするな
 ○どうあっても許されない
そろそろ怒って見せないとマズイです。

4.大津市教育長が19歳の少年にハンマーで殴られました
 ○さすがにハンマーは気の毒
 ×全然同情できない
遺族の方なら下にマルつけたかな。とはいえ法治国家としては私的制裁は許されるもんでもありません。そこは考えとかないと。

5.私にも、K-1にハマっていた時期が
 ×ありました
 ○ありませんでした
格闘技興味ないっす。

6.初デートで彼女にお触りしたら、逮捕されても
 ×仕方ない
 ○さすがに逮捕とかないわー
男の勝手だとは思いますけどね。でも逮捕では立つ瀬がなさすぎる…。

7.甲子園の最中に部員が強盗容疑で逮捕は
 ×セーフ
 ○アウト
普段綺麗事言ってるくせに、結局こんな事件が頻発してるし、大会中なら辞退しないとか、ダブスタにも程があるんじゃないかい? それで国体は辞退しますと、よくわからん。だから高校野球は嫌いなんだよな。

8.「バキ」シリーズが好きです
 ×はい
 ○いいえ
すみません、今回は普段全く関心のないものが多かったですね。
回答がそっけなくなってしまいました。


驚愕! 横浜FCに埋もれる原石 

17歳のU―19代表FW木下、マンC入団へ
8月21日(火)8時3分 スポーツ報知

 イングランド・プレミアリーグ昨季王者のマンチェスターCが、U―19日本代表FW木下康介(17)=横浜Cユース=と、プロ契約が可能となる18歳になる10月に契約する意向であることが20日、分かった。今月4日から13日まで、同クラブが渡航費を全額負担し入団テストに招待し、練習に参加した。ロベルト・マンチーニ監督(47)が188センチの大型ストライカーの才能にほれ込んだという。

 木下は8月10日、関係者以外立ち入り禁止で行われたアカデミー(下部組織のU―18)の親善試合に出場。相手はウェールズのプロチームだが、チーム名も告知されず、極秘に行われた。マンチーニ監督はじめ、元イングランド代表MFのデービッド・プラット助監督、若手育成担当ディレクターで、元フランス代表主将のパトリック・ビエラ氏まで顔をそろえた。

 木下は後半からマンCの背番号22をつけて1トップに入り、フィジカルに勝る相手の当たりに負けず、強さを披露。3本のシュートを放った。後半15分の最初のシュートは、左サイドに抜けた縦パスを体をひねりながら左足で放ち、右利きながら両足を自然に使えるところをアピール。

 最大の見せ場は終了間際の44分、ペナルティーエリア内左から左足でバーを直撃。エリア内で味方MFとのワンツーをヒールで軽快に決めるなど、十分な見せ場をつくった。木下のプレービデオを見て、直筆で練習参加の招待状を書いて送ったという同監督は、17歳のプレーに及第点を出し、10月3日に18歳になるのを待って、獲得する意向という。

 木下はその後、フライブルク(ドイツ)で練習に参加。U―21の紅白戦でいきなりゴールを決め、監督はじめクラブから入団の勧誘を受けている。だが、イタリア代表FWバロテッリと練習場で背比べをし、トーゴ代表FWアデバヨルの身体能力の高さに感心し「この世界一のFW陣の中で自分を試したい」と、マンC入団を決意している。18歳でアーセナルと5年契約を結んだ宮市亮(ウィガン)が英国就労ビザが取得できるまでフェイエノールト(オランダ)にレンタル移籍し実績を積んだが、第2の宮市の道を進むことが濃厚だ。

 ◆木下 康介(きのした・こうすけ)1994年10月3日、東京・港区生まれ。17歳。U―19日本代表FW。小学3年からサッカーを始め、最初のポジションはGK。ドリームスSC―横浜Cジュニアユースを経て、現在横浜Cユース所属。ユースU―18日本クラブユース選手権で2011年(16強。4試合出場、6得点)、12年(8強。5試合出場、7得点)の2年連続大会得点王。188センチ、78キロ。血液型A。

 ◆マンチェスター・シティ 1887年、英国・マンチェスターに創立。本拠地エティハド・スタジアム(4万8000人収容)。赤のマンUと二分する青いユニホームで、全国区のマンUを抑え、市内では圧倒的な人気を誇り「真のマンチェスターのクラブ」とも言われる。08年9月にアラブ首長国連邦(UEA)の投資グループADUGが買収後、膨大な資金力を背景にアルゼンチン代表FWのテベスとアグエロ、スペイン代表MFダビドシルバらスーパースターを獲得。昨季は44季ぶり3度目の優勝を果たした。


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 まだトップでの試合にも出ていないのに!

 横浜FCゆーすの躍進を支えたダイヤの原石木下くん。今年はトップチームで2種登録もされ、来年以降の昇格&活躍に期待してたのに…

 とはいえ、横浜FCが育てた選手が世界に出ていくのは嬉しいこと。頑張って活躍して、そしていつか帰ってきて育ったクラブに恩返しして欲しい。

 …育成費とか、チームにもらえないんかな~

 それから、ユースで一つ上のコウスケくんも、負けてられないね。頑張っていこう!


いわきの白水阿弥陀堂から 

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今日は白水阿弥陀堂から見ています。

とてもいい天気ですが、暑くなりそうです。

浄土庭園がとてもいい雰囲気です。
こちらの阿弥陀如来はボケ防止だそうですが、いまさらツッコミに転向できないしなあ…


今度はいわきへの旅 

毎年恒例の社会科見学ツアーに参加しています。
今年はいわきのほうに行きます。

休憩の友部SAで納豆ドックなるものを発見♪

食事制限中ながら、これは食べずばなるまい!!

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ホントに納豆ちゃんと入っててワロタ♪
しかもかなり美味しいですよ、これは!

ようやく盛り上がって来ました 

 オリンピック以来盛り上がってきた竹島問題。今までgdgdな日本政府の対応に憤慨してきたわけですが、まさかオリンピックからここまで盛り上がるとは思いませんでしたね。

 正直、今までの経緯を考えると日本が国として強硬な態度をとるのが遅すぎたとは思っています。
 政治家は言うべきことをきちんと言わずに甘々な対応ばかり。どんな弱みを握られてんだか「友好」の名のもとに国益を損なってきました。
 また、TVで「韓流」などという幻想を垂れ流してきた結果、南朝鮮は日本に対して何言ってもいいと思ってるきらいがあります。

 ここで竹島についての重要なポイントを確認しておきます。

①国際法に法って領有宣言をしている
 日本が竹島領収を公式に国際社会に宣言したのは1905(明治38年)。その後国際社会からなんの異論もなく、朝鮮半島にあった「大韓帝国」なる国からも異論なし。これによって島根県編入を閣議決定しました。

②南朝鮮は「日本と戦った」と主張したが受け入れられず
 いわゆる太平洋戦争では、朝鮮は日本の一部です。ポツダム宣言受諾とともにこれを放棄したわけですが、その後の冷戦構造の中で南北にそれぞれ国ができました。ところが南朝鮮は厚顔にも朝鮮が太平洋戦争で連合国側の国として日本と戦ったということにしてほしい、という要請をアメリカにしたのです。そうしないと日本から賠償などを取れませんからね。
 しかしこれについては明確に否定されます。この段階で、南朝鮮は連合国側でもなく、竹島は日本の領土であると確認されました。

③李承晩による火事場泥棒
 1951年、日本はサンフランシスコ平和条約に調印。正式に独立国になります。その調印が9月。翌52年4月に条約が発効するわけですが、その空白期間、すなわち占領状態でもなく日本が独立してもいない、という状態につけこみ、52年1月に南朝鮮の李承晩が「李承晩ライン」というのを発表します。
 これは勝手に日本海などの領有範囲を宣言してしまったもので、ここでついに竹島を南朝鮮領としてしまったのです。

④南朝鮮による日本人殺傷
 こうして勝手に領有を宣言したわけですが、今までどおり操業していた日本の漁船が南朝鮮によって銃撃を受けるなどの事態となりました。日本人は5人死亡、39人負傷。

 とまあ、こうして竹島は南朝鮮によって侵略されたわけです。
 日本政府はようやく国際司法裁判所への提訴に踏み切りそうですが、これは困ったことに両国が了解しないと裁判にならない。南朝鮮はまともに裁判して負けちゃうと困るので、不法占拠するのみで訴訟には応じないわけです。要するに既成事実化して乗っ取ってしまおうという魂胆でしょう。

 正直腹立たしいのは、こういう事実を知らない人が多すぎる。だから危機感もないし、K-POPだなんだって浮かれてられる。これまで日本が南朝鮮によってどれだけ多くの実害を受けてきたか計り知れないものがあるんですがね。

 ところが、前述のとおりオリンピックのあのアホでバカで無神経な行動と、それに輪をかけてオオバカでドアホな大統領の竹島不法侵入天皇陛下への侮辱に満ちた発言で、日本にもようやく火がついて来ました。




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現地ルポ 被災地の今 宮古市田老編 

 東北ツアーについては一度簡単にまとめていますが(こちら)、あらためてじっくりと書いてみたいと思います。今回はその1回目、田老編です。

 8月1日、盛岡を出発した私が最初に向かったのが、宮古市の田老地区です。
 平成の大合併のさなか、2005年に宮古市と合併して宮古市の一部となりました。合併時の町の人口は5000人ほど。可住地面積は小さく、田老湾に面する沿岸部と、田老川流域に平野があるぐらいです。
 小さい町なのですが、実は全国的に有名な町でもあります。それは、何度も津波で壊滅的な被害を受け、その対策として巨大な防潮堤を建設したからです。

 田老地区を地図で見てみると、北側にわずかに岬が張りだしてはいるものの、湾がぽっかりと太平洋に向けて口をあけています。


 三陸海岸は、いわゆるリアス海岸として知られますが、宮古から北は陸地の隆起によってうまれる海岸段丘といわれる地形で、南側のリアス海岸と違って入り組んだ入江があまり見られません。
 ですから、太平洋側から津波が押し寄せてきた場合、それを防ぐような地形はなく、しかも土地の隆起によって海は深いですから、津波のエネルギーが非常に強くなるのです。

 歴史的には、17世紀初頭の慶長三陸地震(1611)でほぼ全滅という記録があります。明治29年(1896)の明治三陸津波では村の全戸が流され1800人以上が亡くなり、昭和8年(1933)の昭和三陸津波でも1000人近い犠牲者を出しています。
 とにかくこれだけ凄惨な歴史がありますから、早くから危機意識があり、それが巨大防潮堤の建設につながっていくのです。

 防潮堤の最終的な完成は昭和41年(1966)。総工費50億円以上という大事業でした。完成した防潮堤は、総延長が2433mに及び、海面から10mもの高さにそびえ立っています。
 巨大なX字を描く姿は、頼もしくもあり、仰々しくもあり、田老を特徴付ける存在となったわけです。ものすごく圧迫感もあったようですが。
東北の今 田老1

 近くに立ってみるとけっこうな迫力です。家のすぐ近くにあったら、けっこう嫌かもしれませんね。

 町を上空から見ると、こんな感じでした(拾った画像ですいません)。
東北の今 田老2

 この防潮堤が功を奏したのが、昭和35年(1960)のチリ地震の時です。チリ沖で発生した最大規模M9.5の地震による津波は、太平洋を横断して22時間後に日本に襲来、三陸海岸を中心に142名もの死者を出しました。しかし、田老だけはこの防潮堤のお陰で軽微な被害にとどまり、長年の苦しみをようやく乗り越えられたのです。
 以来津波対策の決定打として有名になり、海外から視察団が来るほどになりました。
 私にとって印象的なのは、中学校時代の教科書だったか地図帳だったかにこれが載っていたことです。あまりのデカさに唖然として、よく覚えています。

 東日本大震災で、東北の太平洋側が津波に襲われたことを知った時、最初に頭をよぎったのが田老の防潮堤でした。そして田老の町が無残な姿になったことを知って、ようやくこの津波が尋常ならざるものであることを実感したのです。

 では続きは「続きを読む」で…



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「勝手にスイッチ」第200回 

 早くも8月も半分ですね。早いものです…。
 8月に入って旅行に行ったり、缶詰の仕事があったりでランニングをちょっと怠けていました。昨夜やっと走れたんですが、とにかく体が重い! 心肺の方はけっこう余裕があるのですが、足が重い感じでペースが上がりません。ただ、ゆっくりのペースなら長く走れそうな感じでしたので、コースを変えてちょっと長く走ってみました。
 距離は7.6キロ。田園都市線なら青葉台から鷺沼あたりですかね。ゆっくりなので55分もかかってしまいましたが、そんなにキツくなかったので、今日からはこの距離にしたいと思います。目標タイムはとりあえず45分ですかね。

 それから、本日は終戦の日でございます。英霊に深く哀悼の意を表します。

「日本のスイッチ」で仲良くなったブロガーたちの輪(日ス輪)について、詳しくは「atsuのB級ニュース批評」をごらんください。

1.ロイター「ボルトにボトル投げた男逮捕」
 ×座布団一枚!
 ○山田くん、座布団全部持ってって
なんでそんなに嬉しそうなんだろう。

2.知り合いに、自分で根性焼きを入れてたバカが
 ×いた
 ○いなかった
根性焼きの現物を見たことがありません。

3.「マイルドセブン」が「メビウス」という名になります
 ×それはどうかと思う
 ○別にいいと思う
タバコは一度も吸ったことがないほどに嫌いなので、まったく関心ございません。

4.武蔵村山市立体育館の命名権なんか
 ×売れるわけねー
 ○いやどっかは買うだろ
Jリーグなんかはスタジアムがずいぶんネーミングライツになりましたよ。まぁ、集客能力に差があるから同列に話してもしょうがないんですが。

5.金魚すくいの金魚、一年以上飼い続けられたことが
 ○あります
 ×ないです
すぐ死んじゃうことが多いんですが、ある程度生き延びるとけっこうタフになるんですよね。しかも大きくなる。いかにも鮒っぽい雰囲気になります。デカ過ぎて家で買えなくなると、学校とかに寄付してましたが、その後は知りません。

6.淡路恵子とすぎやまこういちはドラクエ10をプレイしてるのか
 ×私、気になります
 ○気になりません
私自身がやらなないので。オンライン化なんてしたら、もっと興味がなくなりますね。

7.犬を車内に放置し7頭も死なせるのは
 ○犯罪だ
 ×犯罪とまでは言えない
エンジンかけときゃいいやって発想がアホすぎます。

8.盆踊りをやってると、輪に混じって踊りたく
 ×なります
 ○なりません
踊りってのが嫌いでして。お祭りはきらいじゃないけど、すぐ飽きちゃうな。

 atsu様、200回お疲れ様です。今後ともよろしくお願いします。それにしても、もう4年ですよ…。すご~

山形ツアーはサッカー観戦だけじゃないんです その② 

 山形ツアーと言いながら、その①ではまだ山形県に着いただけですね。
 米沢は3回目。これまでにけっこう回っていますので、今回は割愛して、国道13号線を北上。高畠・南陽・上山市を経て山形市に入ります。
 このあたりはバイパス化していてもけっこう楽しめます。

2012山形ツアー 12
 こんな光景があちこちに。山形といえばさくらんぼの一大産地です。盆地周辺の斜面はこのようにさくらんぼのハウスがあちこちに貼り付いています。なかなか壮観ですので、ぜひ一度ご覧あれ。 

 最初の目的地は「山寺」こと立石寺です。混んでるかな~とおもって余程やめようかと思ったのですが、前に来たのは20年近く前で、まだデジカメもなかったので写真がどこにあるかわからないんです。どうせなら、ということで、こちらも再訪することにしました。

2012山形ツアー 13

2012山形ツアー 14



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山形ツアーはサッカー観戦だけじゃないんです その① 

 山形まで出かけていった横浜FC戦ですが、もちろん山形までただ行って帰るのだけはもったいないので、しっかりと観光して参りました。
 せっかく横浜FC観戦ツアーでもあるので、我が家にいるフリ丸も一緒に連れて行きました。一人旅は寂しいからね。

2012山形ツアー 1

 羽田空港で家族を降ろすと、あとはフリ丸と二人の珍道中。12時過ぎに羽田を出て、首都高を経てついこないだ走ったばかりの東北道へ。
 11日の土曜日でしたから、もう帰省ラッシュ真っ最中。首都高から混んでいて、東北道でも片側2車線になるあたりから渋滞が始まりました。
 ついでにゲリラ豪雨も。この2日間、天気予報ではイマイチ。早速降られてフリ丸もブルーです。あ、もともとか。
2012山形ツアー 2


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2012 J2第28節 山形vs横浜FC フリ丸も一緒 

2012 J2第28節 山形vs横浜FC①

 ほぼリアルタイムでアップしてきましたが、改めて試合を振り返りたいと思います。
 会場のNDソフトスタジアムは天童市郊外にあって、周囲も緑が多く、風は爽やか。山形というと盆地ということもあって夏はかなり暑いのですが、だいぶマシ、といったコンディションです。それでもピッチで走る選手にしてみれば、現在の三ツ沢ほどでないにしてもかなりしんどいでしょう。
 夏休みとあって、山形は周囲の市町村からも大勢のサポが集まり、スタンドが埋まっています。逆に横浜FC側のスタンドは当たり前ですが閑散としています。なかなか強烈なアウェーモード。
 横浜FCサポはそこそこいてもみんな散らばってのんびり観戦する人が多いから、密集しない分少なさが目立つんですよね。

2012 J2第28節 山形vs横浜FC②


 横浜FCの先発は、
FW 田原・大久保
MF 高地・佐藤・寺田・武岡
DF 中島・堀之内・スンジン・杉山
GK シュナイダー

 柏から期限付き移籍で復帰した中島はいきなりの先発。八角が警告累積による出場停止ということで、佐藤が久しぶりのスタメン。2トップはこれまた久しぶりの田原・大久保コンビです。
 対する山形もセレッソから移籍加入したブランキーニョがこれまたいきなりの先発でした。

 開始早々はゲームが落ち着かいない中で横浜も積極的にボールを支配していきますが、徐々に山形が質の高い攻撃と高い位置での連動したプレッシングをしかけてきて、ゲームの流れを呼び込みます。
 横浜としては、「前進する保持」が快進撃を始めた頃のように行かず、前進できずに後方でもボール回し以上には進めないという事態となります。さらにいえば、ボランチを経由して前線に送り込もうにも的確なポジショニングと厳しい球際のチェックで、ビルドアップが潰されていきます。

 守備では、横浜FCははじめ両サイドバックが絞ってポジションを取り、ゴール前にしっかりとブロックを作るようにします。自然、両サイドの深い位置はある程度捨てていて、そこにボールが入ってから対応する、ということになりますが、山形はそこを徹底的についてきて、中盤から長いボールでサイドの深い位置をどんどん使ってきました。横浜FCはこの対応に四苦八苦、ラインを下げさせられ、クロスをなんとか跳ね返すというシーンが多くなりました。
 ディフェンスラインの背後もどんどん使われ、多彩な攻撃をみせつけられます。
 山形の新加入ブランキーニョは、早くもチームにフィットし、自らも仕掛け、そしてパス出しもできるということで、山形の攻撃を活性化。ボールをキープできるので、後方からの飛び出しも引き出すため、押し込まれる時間が増えてきます。

 それでも横浜FCは粘り強くディフェンスし、攻撃でもさほどリスクは冒さずに、得意の「後半勝負」の形に持ち込みました。終了間際に強烈なシュートを浴びますが、これはシュナイダーが好セーブ。この日のシュナイダーはキレキレでした。
 前半を被シュートを3本に抑えて、まぁ、展開としてはほぼ予想通り。いきなりの先発となった中島も高いボール奪取能力を発揮し、ピンチを未然に防ぐプレーで成長したところを見せてくれました。

 後半、横浜FCは中盤をダイヤモンドにして、攻撃の形を作ります。といっても粘ってカウンターというような、本来の攻撃ではないものですが。
 後半10分ほど、相手のサイドが上がったスペースに、縦パス。これをうけた武岡が倒されてフリーキックを得ます。
 これを高地がゴール前に上げると、大久保が見事なポジショニングでフリーとなり、完璧なヘディングシュート。ついに均衡を破って横浜FCが先制します。
2012 J2第28節 山形vs横浜FC③

 あらためて写真を見ても、大久保は完全にフリーだよな~。すごい!
 大久保はゴール裏のサポと喜びを共にします。大久保も昨シーズンは山形に在籍。前節の湘南戦での田原に続き、2戦連続で古巣への「恩返し弾」でした。
2012 J2第28節 山形vs横浜FC④

 これで流れをつかむかと思いきや! このあとが地獄でした。 
 横浜FCは前半以上に受けにまわってしまい、山形の猛攻に晒され続けます。ボールを奪っても繋げず、クリアしても拾われ、嵐のような波状攻撃。後半だけで被シュートは15本にのぼり、さらにCKも何本も続きます。CKはこの試合14本与えてますからね。いかに必死でクリアし続けたかがわかります。
 サポとしては遠い向こうのエンドで繰り広げられるSMプレーのようなえぐい攻めに冷や汗だらだら。

 それでもゴールだけは許さない。本当に粘り強くなったものです。簡単なカウンターであっさり失点をしていた昨シーズンが嘘のような驚異の粘り腰で30分間以上におよんだ山形の猛攻をしのぎました。
 攻撃は本当にたまにしかできません。押し込まれた分サポートも遅れますから、前線にボールが入ってもあっというまに潰されますからね。結局横浜FCが後半放ったシュートは大久保の先制点のみ。

 ホントに苦しい時間をしのぎ、ようやくロスタイム。4分!? 長い!

 ただ、この時間になると横浜FCも慣れてしまったのか、片っ端から跳ね返していく姿に貫禄すら見られます。逆に山形は攻め疲れか、最後の猛攻という感じになりません。土壇場で最後のCKを与えますが、これもクリアしてついにタイムアップ。
 苦しいアウェーで勝ち点3をゲットできました。疲れた~
2012 J2第28節 山形vs横浜FC⑤
 ホントに選手は良くやったと思います。劣勢の中、必死にプレーした姿はじつによかった。「勝負の8月」の頭2つで勝てたのはめちゃくちゃ大きい。

 とはいえ、研究されてビルドアップができなくなったり、引きすぎてクリアするだけのディフェンスになったり、反省点は多々ありますね。次は京都。今シーズン初勝利を挙げた相手ですが、今節はヴェルディを破っており、やすやすとは勝たせてくれないでしょう。

 この勝利で横浜FCは順位をひとつ上げて8位。7位の山形との勝ち点差は僅かに1! プレーオフ圏内の6位には町田にアップセットを許した千葉が落ちてきていて、勝ち点差3。首位甲府との差が9です。喰らいついてるね~!

 それにしても、はるばる山形まで来て、勝利できたので良かったですよ。気持よく家路につけました。


アウェーで山形に執念の勝利!! 

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散々に押し込まれましたが、鬼気迫るディフェンスで零封。そして、田原に続いて大久保の古巣への決勝ゴール!!

山形まで来た甲斐があった!

さ、これから帰るぞ~

2012 J2第28節 アウェー山形戦 NDスタ来たぞ~ 

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山形市街からクルマで20分ほど。天童市にあるNDソフトスタジアムにやってきました。とにかく広い!!
1000台位はいる広大な駐車場にまず驚きましたが、スタジアムがある山形県総合運動場というのが、また広い。早く着いたので、散歩がてら周囲を一周してみたんですが、早歩きで40分くらいかかりました。

スタジアムはトラックのある総合運動場としてはみやすいかな。

三ツ沢の借りを返すぜ!!


試合までは山形観光です。 

試合は夜なので、それまでは山形観光です。
立石寺はずいぶん前に来たのですが、まだデジカメもないころだったので、再訪。上まで登るとしんどいイメージだったのですが、意外と楽チン♪

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鳥取の三仏寺投入堂の方がはるかにきついね。
でも景色は格別♪


明日は大事な山形との一戦 

ま、大事でない試合なんてないのですがね。
特に上位との対戦が続く8月は、もうトーナメント並の緊張感です。

というわけで、たまには遠征して応援しようということで、金沢にむかう家族を羽田で降ろし、そのまま東北道を北上してきました。帰省ラッシュにぶつかったので、白河からは一般道を通ってきました。猪苗代、裏磐梯、桧原湖を経て米沢に。山形では宿がとれなかったので、やや手前ですが今夜はここまで。

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明日は勝つぞ!


横浜FC親子サッカークリニックに参加しました 

 横浜FCからアナウンスされた親子サッカークリニックに参加しました。開催場所が横浜市青葉区の谷本公園ということで、地元だったのです。
 ここでは毎週金曜日に横浜FCサッカースクールがあるのですが、平日の夕方では子供を連れていけないので、諦めています。小学校高学年位になったら一人でいけるかな?

横浜FC親子サッカークリニック①

横浜FC親子サッカークリニック②

 谷本公園は東名の青葉インターの下にあって、全面人工芝のフルコートがあります。良い設備ですね。
 ただ、この日は暑かった!

 さて、参加するのはもちろんお姉ちゃん。横浜FCのスクールですから、当然カズのシャツを着て乗り込みました。
横浜FC親子サッカークリニック③

 ・・・だったのですが、参加者にはプレゼントでTシャツが配布されました。うれしいけど複雑な気持ち。
横浜FC親子サッカークリニック④

 ちなみに保護者の方で横浜FCのシャツを着てたのは私だけでした。意外とサポはいない?
 でもちゃんと横浜FC会長の奥寺さんが登場。スクール終了後には写真撮影で長蛇の列でした。さすが。
 もちろん、うちも。ただ、大磯でのサッカー教室でも会ってるし、私もサポ歴長いですから、お会いするのは珍しい経験ではないんですよね。
横浜FC親子サッカークリニック⑤

 さてスクールのほうは暑い中なのでマメに休憩を取りながらも楽しく進みます。ボールを使って鬼ごっこというのが多かったですね。この年代にはとにかく遊びながらボールにたくさん触れる、というのが一番ですからね。
 そして保護者対子供たちでゲーム。やっぱりゲームをしないとね!
 保護者の方も保護者同士で対戦。肉離れから2ヶ月間リハビリを頑張ってきたので、全力ダッシュこそ出来ませんが、そこそこプレーできました。1ゴール1アシストで3-2での勝利に貢献! 保育園でのサッカー教室では人数が多すぎてあまりボールに触れないのですが、今回は4対4でしたから、すごく楽しかった!

 最後は子供同士のゲームです。
 横浜FC親子サッカークリニック⑥
 お姉ちゃんは2番のビブスをつけています。

 横浜FC親子サッカークリニック⑦
 4人対3人で、4人の方だったのですが、このボールをキープしている女の子がすごく上手で、キリキリ舞いさせられていました。2-6で惨敗、この女の子にはハットトリックを決められてしまいました。

 我が子は…足は遅くないのですが、どうも闘争心に欠けるんですよね。だからみんながボール集まっているとそれを外から追っかけるだけ。強引にボールに触ろうとしないのです。だからボールに触れるチャンスが少ない。キックも上手じゃないから、シュートもイマイチ。…要するにセンスは無さそうってことですね。残念。
 それから、汗をあまりかかない。顔を真っ赤にして走っていますが、着ているTシャツは全然汗で濡れてません。熱の放出をうまくできていないということですよね。途中からは熱中症にならないか、ヒヤヒヤしていました。これは嫁さん似です。
 ちゃんと汗腺トレーニングしないといけないかな。それで汗が出る体質にちゃんとなるのか、天性のもので汗かかない体質のままなのか…。

 汗かかないなら女優しかないか!

 最後はコーチ陣と握手で終了。
横浜FC親子サッカークリニック⑧
 親子ともどもとても楽しく参加できました。またやってくんないかな!

 ちなみに、私の方は久しぶりのサッカーに古傷の足首は痛むは、左膝は痛むは、筋肉パンパンだは。ランニングのお陰で心肺の方はいけたんですが、やはり筋力の方は実戦モードにはなっていません。ただランニングだけではなくて、色々なトレーニングをして行かないといけませんね。


カーナビの地図データ更新 

 カーナビの地図データ更新をオートバックスで注文していたのですが、届いたのが東北ツアー直前。
 帰宅後もなかなか時間が取れず、今日、ようやく更新してきました。

 HDDナビなので、地図データの再インストールということになるようで、そのアクセスのためのキーを買うということのようです。最近はSDカードのものが増えてきていて(家庭用ビデオカメラと同じですね)、そうなるとカードの差し替えだけで更新できるのですが、HDDはけっこう面倒なようですね。

 ずっと録音してきた音楽データは基本残される(当たり前)のですが、もしかしたら消えちゃうかもってんで、それはしょうがないという念書を書かされました。
 あとは車を預けてインストールしてもらうわけですが、これがやたらと時間がかかりまして。結局2時間以上かかりました。

 今までのものは2004年版だったので、データ自体は2003年現在というもの。その直後に平成の大合併がピークを迎えまして、2003年に3212だった地方自治体の数が2010年には1727と半分近くまで減少。
 さらに相模原市・新潟市・静岡市・浜松市・堺市・岡山市・熊本市が政令指定都市になりました。こうなると住所検索なんてどうにもなりません。地方に行く時なんかはかなり困ります。東北ツアーでも南三陸町なんかはまだ歌津町と志津川町のままでしたからね(2005年合併して南三陸町)。

 さらに道路データで言うと、首都高の山手トンネルなんかは記載がありませんし、新名神なんかも載っていません。近所でもいくつか新しい道路ができていますし、港北ニュータウンでは新しいショッピングモールなんかがkなりできていて、そのへんの更新も必要になっていました。

 で、インストールされたのは2011年度版データです。大合併は終了していますし、山手トンネルも開通済み。
 近所でも、例えばたまプラーザから東名川崎インターに抜ける道路がのっています。
カーナビの地図データ更新①
 これが旧版。美しが丘公園から右に伸びる道路が切れています。
 新版になると
カーナビの地図データ更新②
 開通した! ま、もう3年経ちますからね。この道路の開通に合わせて、かなり周辺整備も進んでいますので、よかったです。

 というわけで、当分はこのナビで行けそうです。

 ・・・ところが!

 新東名はまだだった!

 今年開通だから、来年発売のじゃないと載らないんだね、きっと。点線はあるけど。まぁ、そんなに必要なわけじゃないからいいですけどね。


ナカジ帰還 

中島崇典選手 柏レイソルより期限付き移籍加入のお知らせ
2012年8月8日 10時00分 横浜FCオフィシャルHP

横浜FCでは、柏レイソル(J1)よりDF中島崇典選手(28)が期限付き移籍加入することが決定いたしましたのでお知らせいたします。
また、中島選手は8月8日の練習よりチームに合流し、トレーニングに参加いたします。
なお、期限付き移籍期間は2012年8月8日~2013年1月31日までとなります。

中島崇典(Takanori NAKAJIMA /DF)
■生年月日:1984年2月9日(28歳)
■身長/体重:177cm/74kg
■出身地:千葉県
■チーム歴:八千代高等学校-湘南ベルマーレ-横浜FC-アビスパ福岡-柏レイソル
■背番号:15番
■出場記録:

リーグ戦 カップ 天皇杯
2002年 湘南ベルマーレ J2 11試合0得点 ————- 0試合0得点
2003年 湘南ベルマーレ J2 0試合0得点 ————- 0試合0得点
2004年 横浜FC J2 36試合0得点 ————- 3試合0得点
2005年 横浜FC J2 32試合1得点 ————- 2試合1得点
2006年 横浜FC J2 28試合0得点 ————- 0試合1得点
2007年 横浜FC J1 20試合0得点 4試合0得点 2試合3得点
2008年 アビスパ福岡 J2 29試合1得点 ————- 1試合0得点
2009年 アビスパ福岡 J2 31試合0得点 ————- 2試合0得点
2010年 アビスパ福岡 J2 30試合0得点 ————- 3試合0得点
2011年 柏レイソル J1 3試合0得点 1試合0得点 0試合0得点
2012年 柏レイソル J1 0試合0得点 0試合0得点 ————-
合計 J1リーグ戦 23試合0得点
J2リーグ戦 197試合2得点
カップ戦 5試合0得点
天皇杯 13試合0得点

■中島崇典選手コメント:
「このたび、柏レイソルから加入することになった中島崇典です。以前在籍した横浜FCに戻って、またプレーできることに、大きな喜びと期待を感じています。チームがJ1に復帰できるよう、持てる力をすべて出して、貢献できるように頑張ります。これから応援をどうぞよろしくお願いします。」


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 かつて攻撃的な左サイドバックとして横浜FCでも活躍したナカジが帰って来ました。サイドバックの層が薄いチームとしては、これは大きい。特に左サイドバックは阿部に頼りきっている部分でもあるので、バックアップとしても心強いですし、レイソルではボランチなども経験していますから多くの選手にとって刺激になるに違いありません。攻撃力をいかすならサイドハーフ起用もありか?

 これで出戻り選手は、阿部・スンジン・内田・寺田・大久保についで6人目(ホベルトも入れると7人目)。同窓会か?


 これで夏の補強は終わりでしょうかね? 

8月6日はお姉ちゃんの誕生日 もう6歳! 

 8月6日はお姉ちゃんの誕生日。6歳となります。保育園のおたよりには「しっかり者でちょっぴり甘えん坊♪ 頼れるお姉さんです」と書かれていましたが・・・ほんまかいな。
 来年は小学校に入るし、しっかりしてもらわんとね。弟くんの面倒を見るのは上手になりました。弟くんのことは大好きみたいで、「かわいい~」と萌え上がっております。でも一緒に遊ぶのはダメですね。すぐに喧嘩になっちゃう。ま、頑張れ。

 このブログも長くなってきたので、お姉ちゃんの誕生日の記録もこれだけたまりました。
5歳(こちら
4歳(こちら
3歳(こちら
2歳(こちら


 ま、でかくはなりましたね~。現在身長は113センチです。年長さんとしてはまあまあかな。あとは中身!

 さてお祝いは恒例のちらし寿司。お刺身大好きお姉ちゃんなので、刺身てんこ盛りでご飯が全く見えません。買いすぎたのは私です。
お姉ちゃん6歳になりました①

 ところがこの子、嗜好がおっさんなのか、ケーキがあまり好きじゃない。昨日実家でお祝いのケーキは食べたのでお家ではこんなケーキ?になりました。
お姉ちゃん6歳になりました②
 プリンじゃん!

 で、弟くんに誕生日の歌を歌ってもらって、ふ~
お姉ちゃん6歳になりました③

 今週は親子サッカー教室もあるし、頑張るべ!


「勝手にスイッチ」第199回 

 東北ツアーもあって1週間怠けていたランニングですが、久しぶりに走って来ました。まったくコンディションがあがらず、超ゆっくり。でも、ゆっくりであれば楽に6キロを走れるようになったので、多少なりとも進歩はしてるのかな? 1週間で体重も増えていなかったので、またしっかり体づくりをしていきたいと思います。

「日本のスイッチ」で仲良くなったブロガーたちの輪(日ス輪)について、詳しくは「atsuのB級ニュース批評」をごらんください。

1.谷亮子「リオを目指すかも」
 ×すぐにでもどうぞ
 ○やめとけ
国会議員やめるのは歓迎ですけどね。柔道の方はそろそろ後進に道を譲るべきではないかな。

2.韓国人が最も嫌っている国は、やはりダントツで日本です
 ○光栄です
 ×由々しきことだ
あのレベルの国民に好かれる方が問題。それに遠交近攻は有史以来外交の基本ですからね。無理して仲良くなることないねん。

3.東京タワーのてっぺんに、なぜ軟式球があったのか
 ×私、気になります
 ○別に気になりません
エロ本でもあったほうが面白かった。

4.ウガンダでエボラ出血熱が大流行です
 ○((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 ×恐れることはない
遠い国ですが、例えば日本人も青年海外協力隊などで行っていますし、このご時世あっというまに広がりそうですからね。まずはヨーロッパ経由か?

5.20年後、食糧危機で昆虫を食べねばならなくなったら
 ×いっそ死にたい
 ○それでも生きたい
虫なら頑張れば…。前に紹介したこちらの本をお読みください。つい先日、この方がねたになってましたね。

6.大津事件と無関係の人をブログに晒して訴えられたデヴィ夫人に
 ×同情できる
 ○同情できない
こりゃ謝るしかないと思うよ。

7.決勝リーグを有利にするため、予選でわざと負けるのは
 ○ひとつの戦略
 ×スポーツマンシップに反する
少なくともサッカーはそういうスポーツです。ただ、わざと負けると言うよりは引き分けに持ち込むほうが多いですけどね。

8.世界一危険な鳥、ヒクイドリを
 ×知っていた
 ○知らなかった
どう危険なのか、未だにわかりません。

おお、来週は200回ではありませんか。


2012 J2第27節 横浜FC vs 湘南 

 今日は暑かったですね~。昨日涼しい東北から帰ってきたら、こちらも通り雨のおかげで涼しく、ようやく今日になって本格的な関東の酷暑を味わいました。
 それでも三ツ沢のスタンドにいると、周囲が林に囲まれている丘の上ですから、けっこう涼しい風が吹きます。
 ピッチにいる選手は大変でしょうけどね。

 さて、今日は湘南戦。千葉戦以来の上位挑戦です。8月は次節が山形、その次が京都、23日には甲府と上位陣との対戦が続きます。この8月でどれだけ勝てるかが横浜FCの試練といっていいでしょう。
 千葉に敗れ、9位に沈んだ横浜FCですが、鳥取を下して富山とドロー。ここらでもう一度上昇気流に乗りたいものです。
 湘南との前回対戦は2-3で敗れています。しかしその次の京都戦で初勝利を掴み、その後の勢いは知ってのとおり。少しずつ山口イズムが浸透していた試合でした。
2012#27 湘南戦①

 先発は
FW 田原・難波
MF 野崎・高地・八角・武岡
DF 中野・堀之内・スンジン・杉山
GK シュナイダー
 田原はベンチには入っていましたが、先発は久しぶり。難波は出場が久しぶり。左サイドバックも初めて阿部が先発を外れ、中野が久しぶりに出場です。過酷な8月の連戦&上位との戦いを意識した選手起用でしょうか。それを大事な上位との対決に持ってくるあたり、山口さんの深謀遠慮が伺えます。
 湘南の方にも出場停止選手がいて、その意味では前回対戦が参考にならないともいえるゲームとなりました。

 開始早々、ロングボールを横浜の左サイドでうまくつながれ、古林が抜け出してクロス。古橋にいきなり決定的なヘディングシュートを打たれます。ここまで横浜FCノータッチ。
 これが枠をそれてホッとしとしますが、メンバーがいつもと違うからか立ち上がりから連携が悪く、しばしば繋ぎのパスがブレてボールロストを繰り返します。湘南の守備も横浜の縦パスを徹底的に潰してくるので、「前進する保持」どころかディフェンスラインからなかなかボールが前に入りません。
 ただ、前線の選手もボールが入った時に無理に前を向いて仕掛けず、そこは前半のうちはあまりリスクを負わず、慎重な試合運びをしようという意図がうかがわれました。

 湘南の方もパスワークにドリブルを組み込んだ攻撃で横浜を押し込みますが、フィニッシュに迫力とアイデアがなく、決定機が作られることがあってもあまり怖さがありません。堀之内とスンジンのCB陣がそのあたりはうまく締めていたと思います。
 怖かったのが加入後初先発となったキリノ。圧倒的なスピードでサイドを何度となく破り、強力なフィジカルでボールを奪い、かつキープする。献身的に守備もこなし、横浜にとっては脅威でした。しかし、3トップのサイドということでゴール前でその怖さが発揮されることは少なく、そこが救いでしたね。

 後半、早い時間に山口監督が動きます。あまりフィットしていなかった難波を下げてついに寺田を投入。
2012#27 湘南戦②
 八角をアンカーにして高地と寺田を左右に配する3ボランチにして、野崎と武岡を2列目にあげて田原を1トップとする4-3-2-1にシステムを変更。これが奏功します。
 運動量も多く、ゲームをコントロールできる寺田を経由して前線のボールが入るようになり、攻撃が活性化。ボールロストも減って、攻撃に迫力が出てきます。こうなると田原のキープ力もじわじわと効いてきて、ペースを握った横浜は、高地のループシュートなどで攻め立てます。

 さらにキリノとのマッチアップに追われ、攻撃に絡めなかった中野を下げて阿部を投入するとさらに前への推進力が増します。キリノはこれであまりボールが高い位置で入らなくなります。
 ゲームが動いたのは後半26分、高地の強烈なシュートをGK阿部が弾いてCKへ。そのCKを田原が抜群の高さでゴールに叩きこみ、ついに均衡を破ります。
2012#27 湘南戦③
 田原は、古巣との対戦で大仕事。見事期待に答えてくれました。

 このあと横浜は大久保を投入して前線での圧力を高めつつ、セットプレーの高さも準備。万全の態勢で逃げ切りを図ります。終了間際に島村にGKと1対1の場面を作られますが、これはシュナイダーがばっちり防ぎ、見事完封。上位との対戦を制して昇格戦線に生き残りました。

2012#27 湘南戦④
 喜ぶ田原。もちろん、MVPは田原です。

2012#27 湘南戦⑤
2012#27 湘南戦⑥

 千葉との対戦に敗れ、苦しくなった横浜FCですが、久々に「リベンジ」を果たしたことでまだまだ喰らい付いていけそうです。順位は変わらず9位で、6位との勝ち点差が5。現状は「挑戦する資格はある」というのが現実です。混戦J2も、今節は山形・千葉・栃木がドローとなっただけで湘南以外は勝ち点を積み上げました。
 となれば、横浜FCも死に物狂いでついていかないとあっという間に置いてけぼりを喰らいます。

 次節はアウェーで山形。山形は今節のドローで順位を7位まで落としました。それでも横浜FCとの勝ち点差は4ありますから、逆転は不可能。
 しかし、ここで勝ち点3を勝ち取れば、より上位陣にプレッシャーを与えられます。もちろん強敵ですから苦しいゲームになるでしょうが、勝ち抜いて行きましょう。

 次節は山形まで行きまっせ!


2012 J2第27節 横浜FC vs 湘南 田原に期待! 

2012 �ェ�堤ャャ��7遽� 貉伜漉謌ヲ 逕ー蜴溘′蜿、蟾」縺ィ蟇セ豎コ!!

昨日東北から帰ってきたばかりですが、今日は三ツ沢です。
相手は首位に勝ち点1差の4位につける湘南、神奈川ダービーです。近いだけにアウェー側ゴール裏もいっぱいです。

暑さは少し落ち着きましたが、風が強くて千葉戦を思い出します。頑張ろう!

古巣との対決になる田原は久しぶりのスタメン、気合いが入ってることでしょう。寺田もサブに入り、中野・難波がこれまた久しぶりに登場。

さあ、勝つぞ!


東北被災地の今 ベータ版 

 昨日の夜、無事に帰って来ました。

 ちゃんとしたまとめはいずれするとして、とりあえず簡単に3日間の感想なぞを。
 PCは持っていったのですが、2日・3日と滞在した南三陸町では無線通信がつながらず、記事をアップできませんでした。

 8月1日は三陸の様子を見ることがテーマ。盛岡を出発して、宮古街道(閉伊街道とも)を一気に東に向かい、三陸海岸に出ました。
 まずは巨大な防潮堤をもちながらも昨年の津波で壊滅した宮古市の田老へ。

 田老は海面からの高さが10mにおよぶ防潮堤があるのですが、津波はあっさりと乗り越え、町を押し流しました。その防潮堤は今も高く聳え立ってていますが…
被災地の今2012 その1①
被災地の今2012 その1②

 やや高台にある宮古市役所の支所は無事でしたが、平野部は全滅です。

 このあと、この「壊滅的被害」というのを散々目にするわけですが、初めて見るその惨状に唖然とするばかりでした。これでも1年前に比べるとずいぶん片付いているそうなんですが。

 その後南下して宮古で昼食。宮古市街は比較的被害も少なく、街全体が機能しているので、津波被害に対する私の感覚もまだまだ覚めきらないままでした。
 なるべく沿岸の様子を見たいので、「浜街道」国道45号線を南に向かいつつ、半島があれば寄り道をします。
 津軽石から県道41号線に入ると重茂半島へ。リアス海岸らしく羊腸たる山道を走るとたまに漁港が現れます。すると、一々津波の爪あと。あたり前のことですが、津波ってのはいやに平等で、沿岸の浦々を悉く薙ぎ倒しているということを実感します。あの日、報道された以外にも、多くの町が被災しているのです。
被災地の今2012 その1③

 重茂半島から浜街道に合流するとすぐに山田です。盛岡から閉伊街道沿いに宮古を経て釜石まで通じる山田線の名前のもとになった街です。しかし山田線は震災の影響で宮古から南は運休中。
 山田市街は田老と同じように壊滅していました。しかし、街としての規模が大きいぶん、撤去されていない建物の残骸も多く(鉄骨のビルが多いので)、規模の小さい街の被害しか見ていなかった私にじわじわと重い精神的ダメージを与えてきます。
被災地の今2012 その1④

 その重さが一気に来たのが大槌町でした。中心部がまっさらで、仮店舗なども殆どありません。生活感が消え失せているのです。青空がこれほど憎たらしいと思ったこともありません。
 そして町役場が痛々しい姿のまま残っています。役場では町長以下多くの方が亡くなっており、行政機能が麻痺してしまったのです。
被災地の今2012 その1⑤

 ついで綾里を回る県道9号線を経て大船渡、陸前高田と、本当に形容のしようがない状態を見せつけられ、気仙沼に至りました。
 気仙沼は震災当日の夜、火の海になっているような映像が流れました。湾の深奥部に大きな被害が出たようです。衝撃的なのはこの写真。
被災地の今2012 その1⑥

 船が乗り上げるなどは津波の被害を受けた地域のどこでも見られたのでしょうが、実際に目の当たりにすると…。
 それでも気仙沼は市庁舎の近辺は被害が少なかったようで、商店街に活気がありました。久々に「町」というものが見られ、ホッとしたというかなんというか、とにかく無性に嬉しくなりました。

 この日は気仙沼の少し南、津谷から国道346号に入って登米市の佐沼に行ってそこで一泊。本当なら翌日からボランティアに参加する南三陸町に泊まりたかったのですが、どの宿も満員で比較的近くてホテルの多い佐沼に宿を取りました。

 長いので、このあとは「続きを読む」で…。


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遅くなりましたが補強情報を 

 東北ツアー中、ネット環境が厳しく、更新が遅れました。
 夏の移籍ウィンドウが開いたのになかなか動かなかった横浜FCですが、ついに補強です。

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寺田紳一選手 ガンバ大阪より期限付き移籍加入のお知らせ
2012年8月1日 10時00分 横浜FCオフィシャルHP

横浜FCでは、ガンバ大阪(J1)よりMF寺田紳一選手(27)が期限付き移籍加入することが決定いたしましたのでお知らせいたします。
なお、寺田選手は本日の練習よりチームに合流し、トレーニングに参加いたします。
なお、期限付き移籍期間は2012年8月1日~2013年1月31日までとなります。

寺田紳一(Shinichi TERADA /MF)
■生年月日:1985年6月10日(27歳)
■身長/体重:171cm/68kg
■出身地:大阪府
■チーム歴:
TOM.F.C-ガンバ大阪ジュニアユース-ガンバ大阪ユース-ガンバ大阪-横浜FC(期限付き移籍) -ガンバ大阪
■背番号:40番
■出場記録:
J1リーグ戦 71試合5得点
J2リーグ戦 46試合4得点
カップ戦 13試合2得点
天皇杯 15試合5得点

■代表歴:U-18日本代表/U-19日本代表/U-20日本代表
■寺田紳一選手コメント:
「チーム状況が厳しい中の移籍で非常に悩みましたが、横浜FCの一員として、今日から横浜FCのために全力を尽くしたいと思います。」


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 お帰り、チン!
 G大阪では苦しい状況のなかなかなか出番がなかったようですが、その高い能力を横浜FCで再び発揮して欲しいと思います。ボランチは最重要ポイントだっただけに、彼の加入は嬉しいですね。
 もっとも、今までとは別のチームになろうとしているので、寺田自身もさらに覚醒してもらわないとね。

 ただ、やはりディフェンス陣の層の薄さが心配です。もう一人ぐらい補強して欲しいけど…

 ところで、こんなニュースも。

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横浜FC香港に吉武剛選手 Tampa Bay Rowdies (NASL) より 完全移籍加入のお知らせ
2012年8月4日 18時18分 横浜FCオフィシャルHP

横浜FC香港では、Tampa Bay Rowdies(NASL)より吉武剛選手(30)が完全移籍加入することが決定いたしましたのでお知らせいたします。
なお、吉武選手は本日のトレーニングよりチームに合流いたしました。
※横浜FC香港は現在日本でトレーニングキャンプを実施中です。8月5日横浜FC対湘南ベルマーレ戦(@ニッパ球/18:00キックオフ)の試合会場において、横浜FC香港の紹介をさせていただきます。

吉武剛(Tsuyoshi YOSHITAKE /MF)
■生年月日:1981年9月8日(30歳)
■身長/体重:174cm/70kg
■出身地:三重県
■チーム歴:横浜FC-東京ヴェルディ-Charleston Battery – Crystal Palace Baltimore – Austin Aztex (Loan)-Tampa Bay Rowdies
■Jリーグ出場記録:
J1リーグ戦 0試合0得点
J2リーグ戦 138試合10得点
カップ戦 1試合0得点
天皇杯 12試合4得点


2009年~2010年Charleston Battery【USL1)
2010年Crystal Palace Baltimore【NASL】
2010年Austin Aztex (Loan)【NASL】
2010~2011年Crystal Palace Baltimore【NASL】
2011~2012年 Tampa Bay Rowdies【NASL】

■吉武剛選手コメント:
「思い入れのある横浜FCからオファーをいただき、横浜FCが新しくチャレンジする香港チームの一員として加われることに感謝しています。アメリカで4シーズン培ってきた経験を表現したいと思います。
そして、また横浜FCのエンブレムを付けることができる機会をいただいたことに感謝し、横浜FCの誇りを持って香港でプレーしたいと思います。横浜FC同様、横浜FC香港も応援いただければ幸いです。」


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 あの吉武が横浜FC(香港)に帰ってきた!
 ちょっと複雑な気持ちですがね。
 でも、諦めずに挑戦し続けてきた彼のことですから、頑張ってくれることと思います。ただ、(30)にビックリ。だって高卒新人だったんだぜ…

 正直、横浜FC香港に対してどういうスタンスで見ていけばいいかよくわかりません。ただ、選手個人には頑張って欲しいと思いますので、もう2~3人OB入れたら?


今日は牡蠣の養殖の仕込みです。 

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今日もボランティア参加してきました。
昨日は農作業でしたが、今日は漁業です。牡蠣の養殖の仕込みをお手伝いしてきました。牡蠣の稚貝がついたホタテの貝殻を海中に吊るすためのロープに挟んだり、そのロープを作ったりしました。
曇天で涼しく、作業効率も大幅アップ!

昨日も一緒だったひと、学生さんのグループなど、協力して楽しく、かつ全力で頑張ってきました。

私は今日で終わりですが、チャンスがあったらまたやりたいですね。
明日は名取あたりを見てまわってから帰ろうと思います。


ボランティア活動中 

東北4日目の朝を迎えました。
一昨日は盛岡をでて三陸に向かい、宮古の田老から南下しながら浦々の惨状をつぶさに見てきました。
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その上で、昨日はボランティアに参加。少しでも復興のお手伝いができればと思います。

他の多くのボランティア参加者の方々と接して、すごく刺激も受けています。今の宿でも宿泊者はみんなボランティアですからね。
今日いっぱいの短い参加ですが、ガッツリ頑張ってこようと思います。



chinafree
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Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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