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2012年11月の記事一覧

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今日は8回目の結婚記念日 

2012-11-28

 結婚記念日といっても、子供がいれば楽しむ余裕もあまりなく…。

 それでもちょっとはやく帰って食事に行きました。できれば、式を挙げた「HANZOYA」、といきたいところですが、ちゃんとしたフレンチではチビどもを連れていけません。
 食欲大魔王のことも考慮して、「サンマルク」へ行きました。

 ちゃんと結婚記念日メニューがあったので、それをいただきました。食欲大魔王はおかわり自由のパンをバクバクで、今日も絶好調。太りすぎなんですが…。

 それにしても、記念日を迎えるたびに思います。時間がたつのは早いな~、と。知り合って、翌年に結婚しているので、まだ知り合ってから間がないような気もしてますが、あっという間ですね。

 これからも楽しい家族をやって行きたいです。


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2013 横浜FC契約更新情報② 

来季の契約を更新しない選手について
2012年11月26日 16時11分 横浜FCオフィシャルHP

横浜FCでは、下記の選手について、契約満了にともない当クラブと来季(2013シーズン)の契約を更新しないことと、なりましたのでお知らせいたします。

No.5八角剛史(Tsuyoshi HAKKAKU/MF 27歳)
■生年月日:1985年4月20日
■身長/体重:174cm68kg
■出身地:千葉県
■チーム歴:市川市立市川第四中学校-ジェフユナイテッド市原ユース-駒沢大学-横浜FC(2008年加入)
■2012シーズン出場記録:J2リーグ戦29試合0得点/天皇杯1試合0得点

No.20渡邉将基(Masaki WATANABE/DF 25歳)
■生年月日:1986年12月2日
■身長/体重:181cm/77kg
■出身地:京都府
■チーム歴:京都FC長岡京-桂高等学校-京都産業大学-サガン鳥栖-横浜FC(2010年加入)
■2012シーズン出場記録:J2リーグ戦6試合0得点/天皇杯2試合1得点

No.24堀之内聖(Satoshi HORINOUCHI/DF 33歳)
■生年月日:1979年10月26日
■身長/体重:178cm/72kg
■出身地:埼玉県
■チーム歴:三室サッカー少年団-浦和市立三室中学校-浦和市立高等学校-東京学芸大学-
浦和レッドダイヤモンズ-横浜FC(2012年加入)
■2012シーズン出場記録:J2リーグ戦22試合2得点/天皇杯1試合0得点

No.32杉山新(Arata SUGIYAMA/DF 32歳)
■生年月日:1980年7月25日
■身長/体重:167cm/66kg
■出身地:埼玉県
■チーム歴:
春日部幸松サッカー少年団-柏レイソルジュニアユース-柏レイソルユース-柏レイソル-ヴァンフォーレ甲府-
大宮アルディージャ-横浜FC(2012年加入)
■2012シーズン出場記録:J2リーグ戦27試合0得点/天皇杯0試合0得点


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 毎年毎年、この時期は契約非更新の発表で切ないばかり。ただ、今まではホーム最終戦を前に発表されることがおおく、「戦友」として去りゆく選手を見送ることができました。
 しかし今年はプレーオフの関係でリーグ戦の終了も早く、さらにプレーオフに進出したせいもあって発表が相対的に遅くなりました。彼らとの惜別の機会がないのが残念です。

 八角は大卒新人で加入し(08年)、中心選手として活躍しました。カズ、難波に次ぐ古参で、ここのところあまり選手を育てられていない横浜FCとしては生え抜きとも言える選手でした。守備に長けたボランチとして、今年はアンカーなども務めましたが、攻撃面ではやや物足りず、寺田にポジションを奪われる形になりました(寺田加入後は16試合中先発は3試合、途中出場が6試合)が、そのあたりが見切られたのかもしれません。中盤の守備を落ち着かせられる選手として期待していたのですが、寂しいですね。
 もしかしたら、守備の強固なボランチ獲得に目処がついているのか?(噂はありますが…)

 堀之内は驚きました。確かに年齢も高く、怪我も抱えているとはいえ、22節のアウェー町田戦で完封に貢献してからは16試合に先発、大事なところで得点も記録するなど大車輪の活躍でした。優れたカバーリング能力で、スンジンとのコンビはもちろん、若い森本もよくコントロールしていました。衰えもあるとはいえ、こういうベテランCBはいてもらえたほうがいいのに。10シーズンオフに早川を切った時を思い出します。

 渡邉は個人的にもっとも期待していた選手でした。上位争いに食い込んだ10シーズンは素晴らしいパフォーマンスだったと思います。しかし昨季は怪我でほぼ1年を棒に振り、今年は岸野監督時代の3試合に先発したものの、山口監督に代わってからはポジションを失いました。次の出場は30節まで待たなくてはいけません。結局6試合の出場にとどまるということで、非更新は仕方がないところかもしれません。化けて欲しかったな~。岸野さんに引っ張られ、岸野さんとともにチームを去るような形になりました。

 杉山も怪我はありましたが、シーズン中盤から徐々に出場機会を減らしました。豊富な運動量を誇る選手で、退団した柳沢の後を受けて攻守両面の活躍が期待されましたが、やや期待はずれでしたか。守備面では特に狙われることが多かったと思います。貢献度も高いと思いますが、井手口のような本職でない選手にポジションを譲ることが増える現状では…。

 センターバックを2人切ったということは、逆に言えば山口監督としてはここを補強ポイントと考えているからでしょう。途中で監督を引き受けた今シーズンと違い、チーム作りから山口カラーが出てくるでしょうから、そこに期待しましょう。この判断に見合う結果がなければいけませんからね。

 今年は苦しくも希望を持てる、大変な一年でした。このシーズンを共に過ごした4選手が、新天地でこれからも活躍することを祈ります。ありがとう!


久しぶりにラーメン 新しいお店です 

近所にできたラーメン屋

 近所(と言っても歩く距離ではないかも)に新しくできたラーメン屋さんです。レトロ調の構えが目につきますが、中もかなり凝っていました。
 ラーメンは、鳥の濃厚スープ。美味しいけどちょっと甘いかな。麺はやや残念。一般的な中華麺で、味も腰も弱い感じ。スープに負け気味です。ま、たまに行くならいいかも。

 最近、ラーメンに行くのはT画伯と会うとき。私が下戸なので、飲み屋ではなくラーメン。その後ファミレスあたりで喋ります。今日は、彼が日展に出品しているのでその入場券をいただきました。

 T画伯とは高校1年生の時に出会いました。双方クルママニアで意気投合したのですが、本職(?)は彼は絵で私は歴史。不思議な組み合わせでした。

 その後、テツでもあったT画伯と、テツの気があって時刻表を見るのが得意だった私は、別の友人YとFを巻き込んで青春18きっぷを使って旅に出ます。

 それもきっかけになって旅の絵師のようになったT画伯。山村や古い街を巡って、日本の原風景とも言うべき土地や、そこを走るローカル線を描くのがライフワークになりました。
 私はというと、やはりお城や古い町並み、そして社会科見学がライフワークになり、気が付けば二人の方向性が少しずつ重なるようになりました。

 もともと、好みの風景は似ていました。
 テツとしては初心者レベルでしかない私は、彼にレクチャーされて様々な土地を知りました。彼は鉄道だけでなく、美しい土地や風景などに精通しています。私はあらゆる土地の歴史的な由緒などを披瀝しました。

 今や、旅の話になれば打てば響くように話題が尽きません。いつしか、文明論とは大げさかもしれませんが、日本の文化・歴史を古往今来、縦横無尽に語れるようになりました。

 年を経て、中々共に旅をする機会には恵まれませんが、またいつか一緒に出かけたいものです。


2013 横浜FC契約更新情報① 

山口素弘氏監督契約更新のお知らせ
2012年11月21日 17時00分 横浜FCオフィシャルHP

このたび、横浜FCでは山口素弘監督と2013シーズンの契約を更新することで合意いたしましたのでお知らせいたします。

山口素弘(やまぐち もとひろ)
■生年月日:1969年1月29日(43歳)
■出身地:群馬県
■経歴:
前橋育英高等学校
東海大学
1990~1991年 全日空
1991年~1998年横浜フリューゲルス
1999年~2002年名古屋グランパスエイト
2003年~2005年8月アルビレックス新潟
2005年8月~2007年横浜FC ※2007年現役引退

■Jリーグ通算出場歴:
J/J1リーグ362試合37得点
J2リーグ106試合4得点
ナビスコカップ63試合7得点
天皇杯32試合1得点

■代表歴:
国際Aマッチ58試合出場4得点/1998年FIFAフランスワールドカップ日本代表

■指導歴:
2012年3/22から指揮を執りリーグ戦38戦
横浜FC監督【’12通算成績:22勝5分11敗J2リーグ4位 ※J1昇格プレーオフ準決勝進出(準決勝敗退)】

■ライセンス取得:
2010年JFA公認S級コーチライセンス取得

■山口素弘監督コメント:
「あと一歩届かなかったJ1昇格に向けて2013シーズンもチーム、クラブ、スポンサー、クラブメンバー、サポーター が一体となって戦えるよう、全力を尽くしたいと思います。」


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 安心できる情報が早いといいわ~。
 来年も宜しく!

 まずはここからですから、よかったですね。今度は監督のチーム作りにあった選手獲得もできるわけですから、また山口監督の手腕に期待です

 とはいえ、今度は「失うものは何もない」というわけには行きません。「強い横浜FC」目指して、頼みます!


「勝手にスイッチ」第214回 

 今年のお正月は久しぶりに横浜で迎えましたが、次の正月は、再び金沢へ。そして、また帰りは一人で一足早くなるかもしれません。今度は高山経由なんてのはどうかな?
 どっかで一泊しないときついですかね。

日本のスイッチ」で仲良くなったブロガーたちの輪(日ス輪)について、詳しくは「atsuのB級ニュース批評」をごらんください。

1.「とびだせどうぶつの森」がよく売れてるようです
 ×興味ある
 ○興味ない
もうゲームに心が動かなくなっちゃった。

2.年内に解散・総選挙があると
 ×予想してた
 ○予想してなかった
予算に手を付けると思ってました。というより、できるだけ引っ張ると思ってました。このタイミングは、自民有利だな~。

3.太陽の党のネーミングおよびシンボルマークは
 ×なかなかよい
 ○ダサい
ま、どうせすぐ消えたからいいですよね。それを見越してのやっつけ仕事?

4.……と思ったらすぐに維新と合併しちゃいました
 ○予定調和だ
 ×わけがわからないよ
細川護煕の二の舞にならなければいいですが。ただ、ろくに人材のいないのに

5.「放浪記」のストーリーがどんなものなのか、だいたい
 ×知ってる
 ○知らない
こういう文学作品って全く手を出さないんで。

6.喧嘩相手を失った田嶋陽子のことが
 ×心配だ
 ○心配でない
最近見ないですね。森光子もそうですが、昔から知っている人を「最近見ないな~」と思うと結構なお年になっていてびっくりします。

7.宇多田の新曲「桜流し」を
 ×もう聴きました
 ○まだ聴いてません
映画館に行く予定もなし。見てみたくはありますが。

8.何かをやってる過程を見られるのって
 ○気になる
 ×気にならない
気が小さいんです。



近頃まれに見る朗報 

鳩山元首相 衆院選に立候補しない意向
11月20日 20時50分 NHK

民主党の鳩山元総理大臣は、来月の衆議院選挙を巡って、党執行部が、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の推進など、党の方針に従うことを公認候補を決める際の条件としているのは受け入れられないなどとして、立候補しない意向を固め、党幹部らに伝えました。
鳩山氏は20日夜、記者団に対し、「あす野田総理大臣に直接会ってから話をする」と述べました。

民主党執行部は、来月の衆議院選挙を巡って、消費税率の引き上げなど、党の方針に従うことが条件だとして、「『党議を踏まえて活動すること』などを宣誓する」などとした、公認申請書に署名するよう求めています。
こうしたなか、鳩山元総理大臣は20日、党幹部らに対し、「消費税率の引き上げや、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の推進に反対する考えを変えるわけにはいかない」などとして、公認申請書には署名できないという考えを示しました。
そのうえで鳩山氏は、「民主党の公認候補として立候補したかったが、執行部が公認しないというならやむを得ない」などとして立候補しない意向を、党幹部らに伝えました。
鳩山氏は20日夜、東京都内の自宅前で記者団に対し「私は民主党に心から愛着を持っている。自民党を飛び出して民主党を作って行動してきたことを大事にしたい。あす、野田総理大臣に直接会ってから話をする。あとは、あしただ」と述べ、21日、野田総理大臣と会談し、立候補しない意向を伝える考えを示しました。
このあと鳩山氏は、記者団が「政界を引退するのか」という質問には何も答えず、自宅に入りました。
鳩山氏は、65歳。
衆議院北海道9区選出で、当選8回です。
鳩山氏は、3年前の衆議院選挙で民主党の代表として政権交代を果たし、第93代の総理大臣に就任しましたが、アメリカ軍普天間基地の移設問題で混乱を招いた責任を取りたいなどとして、おととし6月に辞任しました。
その後は、党の最高顧問を務め、中国やロシアなどを訪問し、積極的に外交活動などを行ってきました。
ただ、菅前総理大臣や、野田総理大臣の政権運営に対し批判を強め、ことし6月、衆議院本会議の採決で、消費税率引き上げ法に反対して、党員資格停止3か月の処分を受けました。


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 これは朗報♪

 前回の衆院選以来、害悪の垂れ流しでしかなかったこいつがいなくなるのは、朗報ですな。
 この男の虚言と妄想にどれだけの国益が損なわれたことか。

 確かにTPP反対しているのは悪くないですし、自民までが賛成に回りつつあるのは懸念されますが、まずは害悪を芟除するのが先。

 しかし、

>記者団が「政界を引退するのか」という質問には何も答えず、自宅に入りました

 未練タラタラじゃねーか!

 まさか参院選に出てくるとかないだろうな。




2012終戦 プレーオフ準決勝 横浜FCvs千葉 

2012 プレーオフ準決勝①

 2012年、今年はJ2が日曜開催に統一され、土曜日出勤の多い仕事の私も今までになくスタジアム観戦をすることができました。
 リーグ戦は18試合、天皇杯も含めて、今日が20試合目の観戦です。

 前のエントリで書いたとおり、横浜FCは長く苦しい1年を必死で戦い、プレーオフ出場という形でそれを結実させました。
 しかし、ここで敗れれば、「ただの4位」で終わってしまいます。そう。私たちはまだ何も手にしていない。

 この手に掴みたいのは「昇格」なのです。「よくここまで這い上がってきた!」という賞賛ではありません。

2012 プレーオフ準決勝②
 山口素弘とともに、J1へ!

 先発は、
FW 大久保・野崎
MF 高地・寺田・佐藤・武岡
DF 阿部・堀之内・スンジン・森本
GK シュナイダー


2012 プレーオフ準決勝③
 コールのあと、シュナイダーは必ず手を上げて答え、そして右の拳で胸を叩きます。彼にJ1でプレーさせたい!

 しかし、結果は残酷でした。…詳細な試合レポを書く気にはなれないので、写真で。

2012 プレーオフ準決勝④
 いざ、キックオフ!

2012 プレーオフ準決勝⑤
 さすがに報道陣の数も尋常じゃありません。

2012 プレーオフ準決勝⑥
 前半、藤田のゴールで先制されます。この時はまだ、1点取ればこっちのもの、でした。

2012 プレーオフ準決勝⑦
 後半こそ巻き返しを!

2012 プレーオフ準決勝⑧
点差が広がり、田原を投入。

2012 プレーオフ準決勝⑨
 競り合う田原。一番シュートを打っていました。

2012 プレーオフ準決勝⑩
 攻めこむ寺田。攻撃のタクトを揮いましたが、ボールロストも…。

2012 プレーオフ準決勝⑪
 浦和で昇格を経験している永井。

2012 プレーオフ準決勝⑫
 思ったほど入らず。空席が目立ってました。完売じゃなかったのか…。
 
2012 プレーオフ準決勝⑬
 最後はカイオ。FW3人投入の荒業も…。

2012 プレーオフ準決勝⑭
 武岡のシュートはGKがストップ。

2012 プレーオフ準決勝⑮
 田原も枠を捉えられず。

2012 プレーオフ準決勝⑯
 セットプレーも実りませんでした。

2012 プレーオフ準決勝⑰
 昨年在籍していた藤田に得点されるという結末。

2012 プレーオフ準決勝⑱
 それでも、最後までよくやった!

 結果として、昇格という果実は手に入りませんでした。
 千葉にはリーグ戦とあわせて3敗。思えば、急上昇して迎えた24節(7月15日)、これこそ昇格レースに食い込む天王山!と臨んだ三ツ沢での千葉戦に敗退。まだまだなんだな…と壁の高さに打ちのめされた気がしました。
 それでも諦めずに這い上がり、もう一度喰らいついたわけですが、見事返り討ち。

 まだまだ力が足りなかったということ。
 悔しいけど、その現実を飲み込み、踏み越え、また喰らいつく。2013シーズンはそうやって挑戦者として戦っていくしかない。

 負けることは辛い。ここまで頑張ってきて、それでも突きつけられる「敗戦」の重さ。しかし、辛い敗戦があるからこそ、勝利が輝かしいものになります。
 負けを怖れては勝利はない。負けて辛い戦いに挑み、次は勝つ!

 これから長いポストシーズンです。このチームを離れる選手もいることでしょう。新しい選手の獲得の噂もあります。まだ、来年を見据えて、なんて気分にはなれませんが、この悔しさを噛み締めてまた立ち上がりましょう。

 横浜FCの選手、スタッフの皆さん、お疲れ様でした! ありがとう!
 このブログを覗いてくれたサッカーファンの皆さん、ありがとうございました。

 …ついでに、これだけ観戦に行かせてもらった家族にも感謝!


来たぞ三ツ沢、プレーオフ準決勝!! 

2012 11-18 1

素晴らしい快晴のもと、ついに来ました三ツ沢!!

2度目のJ1目指して戦い続けた日々、今、ここにいる幸せと最後の戦いへの高揚…
最高に熱い瞬間です。

初優勝に舞い上がった06年
打ちのめされた07年
それからの雌伏の4シーズン

波瀾のスタートをきった今シーズン。山口監督とて、楽なスタートではなく、4試合は勝ちに恵まれませんでした。
昇格が見えてきてからも、毎試合苦しい戦いで、数字だけみれば急浮上ですが、紙一重の剣忍上を歩んできたのです。それに耐えてきてこその、この瞬間。

もちろん次があるのですが、まずはこの90分を全力で戦い抜く!!


もうひとつ、私のなかにはともに昇格を争ったライバルへの思いがあります。横浜FCの急浮上の影にはそれによって蹴落とされたチームがある。特に先々週対戦した東京V。横浜がプレーオフ進出を決めたことは、東京Vのプレーオフ進出を阻むことでした。勝負の世界では当たり前。しかし、それにかけてきたサポーターの思いは同じです。東京Vサポの涙のかけても、みっともない戦いはできない。

今日は久々にサトケンが先発。高地、寺田、武岡、野崎、サトケンという中盤は引き分けでもいいという消極的な姿勢への強烈なカウンターです。控えにはカイオ、永井、田原がいます。
勝ちに行こう!!

あ~、もう泣けてきちゃったよ…


「勝手にスイッチ」第213回 

 更新が遅くなってしまいました。最近、夜が辛くて、ついバタッと寝てしまうことが増えています。昨日には更新しようと思っていたんですが、代表のこと書いたあたりで眠気MAXでしたからね~。

 さて、ついに解散を迎えることになりそうです。まぁ、さすがに今更撤回はないでしょう。
 色々思うところはありますが、改めて。

 とりあえず、気に障ったところだけ。この解散に対して、奇しくも同音異句を発したヤツがいました。曰く、
「国民不在」
 言ったお馬鹿は福島みずぽと鳩呆でございました。

 正確に言うと、「国民の頭の中にあんたたちが不在」ってことですな。
 もう、いちいちコメント取りに行くのやめてくれよ。

日本のスイッチ」で仲良くなったブロガーたちの輪(日ス輪)について、詳しくは「atsuのB級ニュース批評」をごらんください。


1.今回の米大統領選に注目
 ○してました
 ×してませんでした
だって出来レースだし。

2.民主党がマニフェストについて全面謝罪です
 ○別に謝らんでいいよ
 ×許さない、絶対にだ
謝るなら、ホントに腹切れ。

3.鯨肉が今よりお安く手軽に買えるなら
 ○欲しい
 ×いらない
大好きなんですよ。チャンスがあったら、いつも食べてます。鯨ベーコンもいけるし、竜田揚げもいいね。はやく商業捕鯨再開できないかな~。

4.今回の不認可騒動は、新設3大学にとって宣伝に
 ×なった
 ○なってない
宣伝効果以上の直接損失はあったろうし、だいたい「要らない大学」というレッテルは残るからね。世間的にも大学の増加については反対してる人が多い。それを再認識させられましたね。補助金ばっかふんだくってアホしか行かないような大学なんざ必要ないわ!

5.日本直販から何かを購入したことが
 ×あります
 ○ないです
もともと通販嫌いなんで。アマゾンですらたまにしか使いません。でも倒産は驚きました。

6.大分県が「おんせん県」を名乗りたがってます
 ○いいんじゃね
 ×ピンと来ない
一応別府は湧出量日本一ですからね。とはいえグンマーや鹿児島あたりも黙っちゃいないでしょうな。

7.自動車取得税がなくなれば、車はより
 ×売れる
 ○売れない
取得税は新車だけだし、むしろ地方財源が減るだけだね。それより、車検に掛かる負担を減らすべき。重量税はもちろんですが、自賠責保険に関しても任意で一定レベル以上のに入っている人は保険料を軽減するとかしてほしいな。あ、そうすると車検だから買い換えようってならないから、ますます売れないか。

8.事務用の椅子の高さは
 ○高いほうが好き
 ×低いほうが好き
座高が高いくせにね。


ブラジルワールドカップ最終予選 日本vsオマーン 

 なんか、代表のことを記事にするの久しぶりです。
 ホーム・アンド・アウェーで8試合を戦う最終予選も、今節から後半戦。すでに勝ち点10の日本に比べ、オーストラリアがまさかの停滞で勝ち点5。オマーンも同じく5。数字だけを見れば独走状態ですが、オマーンはホームで日本を迎え撃つので、ここで勝ち点3を加えれば一気に日本との差を縮めるチャンスです。

 というわけで久々に代表選をTV観戦したんですが、どうも盛り上がれない自分がいるんです。
 いや、別に代表に興味がなくなったわけではないんし、ドーハ以前から見てますから、ワールドカップなんて出て当たり前なんて慢心もありません。

 要するに私のサッカー魂はどっぷり横浜FCに漬かってしまっていて、代表よりも横浜FCが気になって仕方がない、というとこまできてます。

 さて、試合の方はガツガツくるオマーンに苦戦。あいかわらず、これをいなせない日本。
 それでも2点取るのはすごいですね。内容は悪くても、いい流れの中で得点がとれています。

 守備はあたりも弱く、チェックも遅い、かなり不満の残る出来。それでもアジアではなんとかなる。しかし、それでいいのか?



プレミアムチケットになっちゃった!? 

プレミアムチケット??

 クラメン先行販売で、早速ゲットしたプレーオフチケット。しかし、気づかぬうちに混戦J2がものすごい熱を持ってサッカーファンを煽り立てていたようです。

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2012 J1昇格プレーオフ 準決勝 ジェフユナイテッド市原・千葉戦 【全席種】チケット完売のお知らせ
2012年11月14日 12時32分 横浜FCオフィシャルHP

この度2012 J1昇格プレーオフ 準決勝ジェフユナイテッド市原・千葉戦の【全席種】のチケットが完売したことをお知らせします。
それに伴い、当日券、アップグレード、特別割引チケットの販売はいたしませんので、予めご了承ください。
また、昨日のリリースでもお知らせした通り、クラブメンバー限定のクラブメンバー割引チケットは、引き続き販売を継続しておりますので、クラブメンバーの皆様には、ご利用いただければと思います。(C自由席を除く。ただし準備数にも限りがございますので、お早目のご購入をご検討ください。)
詳細は下記の通りです。
なお、試合開場時間等の詳細につきましては、改めてご連絡いたします。


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 ということで、チケット完売!

 いや~、めちゃくちゃ盛り上がってますやん。
 友人から一緒に行こうと連絡があったんですが、「売り切れてた~」と泣きの声。ヤフオクに賭けるそうです。
 千葉のアウェー席も早い段階でソールドアウトでしたから、ホームが近い同士だとエライことになりますね。京都ではどうなんでしょ? 大分サポも頑張ってるかな?

 狭い三ツ沢ですから、満席はしょうがないんですが、ちょっともったいない気もしますね。

 しかし、これで素晴らしい舞台が整いました。あとは気持ちで負けないように頑張る!


土曜日は大忙しでした 

 土曜日は朝から保育園でチャリティバザー&ゲーム大会でした。昨年から始まったこの企画、当然ながらお手伝いに参加します。
 うちの保育園はよくイベントをやってくれて、園での様子が見えるし、親子で楽しく参加できるんです。クラスの他の子とも仲良くなれるしね。

 去年は12月にあって、バザーの売り子をやりました。今回はゲームのお手伝いで景品の交換所。

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 お手伝いの印の青いバンダナで奮闘中。

 ちなみいゲームは、
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 こんなプールからシールの入ったボールやブロックを探すこと。我が息子も奮闘中。

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 こんなゲームもありました。先生自作のピンボール。すご~い。

 あとはおにぎり!
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 さすが食欲大魔王!

 さて、午後は私は仕事へ。奥さんは、両親が七五三に合わせてきてくれているので、一緒に机とベッドを買いに行きました。
 先日就学前検診が終わったお姉ちゃん。4月からは小学生です。少しずつ準備をしなければなりません。で、机は嫁さん方、ランドセルは私のほうの祖父母がプレゼントということに。

 まず机。
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 至極オーソドックスでいい感じ。そういや昔に比べれば木の素材感を前面に出したものが増えた気がするな。ここで勉強する姿が想像できない…。

 ベッドは弟くんと2人です。
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 こちらも木の雰囲気を出しています。
 まだ一人ではなかなか寝られないお姉ちゃん。大丈夫?


2012 J2最終節 横浜FCvs岐阜 ここまで来た…! 

 先制しながらも逆転負けとなった開幕以来、42節の長い戦いも、本当にあっという間に最終節を迎えました。

 8試合勝利なし、最下位、監督交代という波乱のスタート。そこから初の6連勝やアウェー8連勝のリーグ記録など、破竹の快進撃でプレーオフ圏内を確保するまでに至りました。
 しかし「快進撃」といえるほど楽な日々ではありませんでした。

 圧倒的なポゼッションとパスワークで得点を重ねた時期は短く、研究されてボールを前に運べないことも多くなり、けが人も続出。
 勝ち点を着実に積み上げながらも、昇格を争う上位陣には苦杯を舐めさせられる展開。甲府・千葉・大分からは勝利をあげることができませんでした。
 中位以下のチームに対しても押し込まれてしまうことが多く、粘り強く戦うことを強いられる日々。それぞれの試合では、「強さ」を感じさせてくれることは少なく、正直、何度もプレーオフについても諦めました。

 それでも、いつしかその粘り腰が身上のチームとして成長します。山口監督の巧みな用兵により、若手とベテランがそれぞれの持ち味を発揮する、バランスの良さも見ものでした。
 その上、抜けだした甲府を除く上位陣が総崩れの様相を呈しました。何度も躓いた横浜が、気が付けば上位陣の背後を伺うようになり、そしてプレーオフ圏内へ。

 まだ自動昇格を望める位置で迎えた最終節は、これも降格争いまっただ中の岐阜。自動昇格のため、プレーオフとしても一つでも順位を上げたほうが有利です。

 結果は!

横浜FC 3-2 岐阜

 先制され、逆転してもまた追いつかれるという苦しい展開の中、最後は永井のゴールで勝ち越し、最終節を締めくくりました!

 他会場では、京都は甲府に勝ちきれずドロー。湘南が勝って逆転で2位となり、昇格を決めました。横浜と勝ち点で並んでいた大分も引き分けて、ここで横浜が逆転して順位を一つ上げ、4位となりました。

 これで来週日曜のプレーオフ1回戦を三ツ沢で迎えられます。相手は千葉となりました。リーグ戦では2敗している相手ですから、そのリベンジもしなくちゃいけません。勝つぞ!

国立行って、J1昇格を決めよう!
自分たちの力で、昇格を勝ち取る!



我々は逆に考えればいいんです 

「TPP交渉参加 公約に」 意向表明
11月10日(土)13時3分 毎日新聞

 野田佳彦首相は10日、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉への参加について「TPP、日中韓の自由貿易協定(FTA)、東南アジア諸国連合(ASEAN)を含んだ包括的経済連携(RCEP)を同時に追求する。マニフェストに書くことになると思う」と述べ、TPP交渉への参加を次期衆院選の民主党マニフェストに盛り込む意向を表明した。視察先の福岡市内で記者団に語った。自民党はTPPに慎重な姿勢を示しており、次期衆院選の争点とする狙いがあるとみられる。

 一方で首相は「(TPPに関し)特定の時期に、特定の表明をするという方針を固めているということはない」と述べた。年内の衆院解散の可能性についても「特定の時期は明示しない」と強調。次期衆院選で争点になるかについて「分からない。だが国民にわれわれの考えを示す必要がある」と語った。

 政府・民主党内では、交渉参加を明確にすべきだとの声が出ており、前原誠司国家戦略担当相は9日の記者会見で、「TPP反対か賛成かを公約に掲げ争点化すべきだ」と強調。岡田克也副総理も同日の会見で「結論はそんなに先送りできない」と語るなど、首相に近い閣僚からTPP交渉への早期参加に前向きな発言が相次いでいた。

 ただ、民主党内にはTPP交渉への参加に根強い反対論がある。輿石東幹事長は9日、TPP反対派の山田正彦元農相と会談し「そんなことで解散するのはあり得ない」とTPPの争点化を明確に否定した。【阿部亮介】


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 ミンスが公約にするなら、TPP参加は間違ってるってことですね。

 あいつらの逆のことやれば日本にとっていいことになりますよ。TPP参加しようってんなら、やめたほうがいいなってことで。

 そもそも、

>特定の時期に、特定の表明をするという方針を固めているということはない

 こんな曖昧なことでマニフェストに入れるって、正気? …いや、ミンスが正気だったことなんて一度もないか。

 日本がそこまでしてTPPに参加しなければならない理由はありません。むしろ、農業の崩壊など、問題のほうが多い。別にアメリカの都合に合わせて上げる必要はないんです。FTAでえらいことになったメキシコの例を考えればいい。
 もっとも、輸出にテコ入れしたい経団連なんかは国家百年の計より目先の利益しか考えてないし、そもそも国民生活や農林水産業なんかどうなってもいいくらいにしか思ってないから、「バスに乗り遅れるな」なんてアホなこと言ってます。そしてそこから大口の広告料を貰ってる新聞も同調する。戦前のバカマスゴミと同レベルですね。

 大体一票の格差とか言って都市圏の国会議員の数を増やしていますが、ホントにそれでいいのか?って思います。神奈川県なんて衆議院の小選挙区が18ですよ。そのうち横浜と川崎だけで10。
 鳥取や島根なんて2区しかない。四国は全部で13。これでは国政に地方の声が上がってくるわけがない。これこそ数の暴力で、国の基幹産業である第一次産業を支える人達の声は、都市の圧倒的な数にかき消されてしまいます。

 もう一度農林水産業を考えなおさなきゃいけない時期に来てます。日本の国土を守り育てることを忘れないようにしましょう。


「勝手にスイッチ」第212回 

 なんか、最近横浜FCのことは書いても、代表のことを記事にしなくなってきました。
 横浜FCにハマればハマるほど、代表が二の次になってくるんですよね。

 ただその中でフットサルのワールドカップにはカズが出場しています。足を引っ張ってもいるようですが、注目度を上げているのは大きな貢献ではないでしょうか。今日リビアに勝って、他会場の結果次第で決勝トーナメント進出が決まります。
 また、U-19アジア選手権では小野瀬が選出され、クウェート戦では先発出場しました。小野瀬はジュニアユースから横浜FC育ち。そういう選手が世界で活躍してくれるのは嬉しい限りです。

日本のスイッチ」で仲良くなったブロガーたちの輪(日ス輪)について、詳しくは「atsuのB級ニュース批評」をごらんください。

1.「11PM」は今でも深夜番組の代名詞だと
 ○思う
 ×思わない
どうにかして見たかった少年期…。懐かしいのう。

2.大分に、半世紀以上村長選をやってない村があります
 ×その村にはその村の事情があるのだろう
 ○とんでもなく非民主的な村だ
姫島村ですよね。その村長も世襲という状態で、ほとんど封建的な支配だとか…。

3.角田被告のものとされた別人の顔写真は
 ×印象に残ってる
 ○印象に残ってない
なにせTV見てないので、まったく画像も見てません。

4.「日本市場のほうが大きいから竹島と書く」とするアップル社の方針は
 ×企業として当然
 ○危なっかしい
法的に正しいとか、そういうことは関係ないんですね。

5.ドラえもんの動力源は原子炉だったって
 ○知ってた
 ×知らなかった
ドラえもん事典、読んだことありますもん。アトムも、ジャイアントロボも原子炉のはずですよね。

6.生活保護窓口に警察OBを配置する自治体が増えてます
 ○いいやり方だ
 ×いいやり方ではない
交通安全協会なんていうとんでもないイカサマ団体よりずっといいとおもいますけど。

7.これ以上、新しい大学を増やす必要は
 ×ある
 ○ない
ないとは思うんです。天下りと補助金のためにアホばかりの大学なんて作る必要ない。ただね、何度も言いますが日本は法治国家です。法に基づいて手続きをしてきた以上は、それを大臣の一言で覆せると思ってる段階で、この人は終わってます。独裁者の意向でなんでも動く、あんたが大好きな支那とは違うんだよ!

8.戦車って、かっこいいよね
 ○同意する
 ×同意しない
乗ってみたい。



2012シーズン 最終節を前に 

 さて、41節が終わり、残すは来週の最終節。順位を見てみましょう。

1 甲府 85 +28 優勝
2 京都 73 +16

3 湘南 72 +20
4 大分 70 +19
5 横浜FC 70 +16
6 千葉 69 +25

7 東京V 63 +18
8 岡山 62 +5
9 北九州 61 +5
10 山形 61 +4
11 栃木 60 +2
12 松本 58 +3


 今日は6位までのすべてのチームが勝利するという、混戦J2にしては珍しい結果でした。その結果、プレーオフ進出以上のチームが確定。この6チームは、自動昇格はならずともプレーオフだけはいける、ということになりました。
 甲府は相変わらず不敗記録更新中。次節は京都戦です。
 その京都は勝って2位通過をかなり引き寄せました。次節ドローでも、湘南が引き分け以下で2位確定。しかし相手は甲府。
 3位湘南は鳥取を退けました。大分は横浜と勝ち点は同じですが、得失点差を広げました。
 町田が引き分け、岐阜もドロー。鳥取の敗戦で、降格争いも最終節までもつれこんでいます。

 さて、横浜FCですが、次節は残留を確定できなかった岐阜戦。勝つだけでなく、得失点差を稼ぎたいところですが、岐阜は町田との得失点差が3。岐阜が敗れて町田が勝つと、スコア次第で逆転です。岐阜も必死でしょう。
 勝ち点3を積めば、2位の京都に並びます。京都が敗れることが条件ですが、そうなると自動的に得失点差で横浜が上に来ます。さらに湘南が敗れ、大分が引き分け以下なら(または横浜FCが大差で勝利)横浜FCが2位に滑り込みます。
 湘南は残留がかかる町田。大分は千葉に敗れた松本が相手です。

 さて、プレーオフ進出が絶たれたチームに目を向けますと、岡山と北九州の頑張りが目につきます。逆に山形と栃木はちょっと残念な失速ですね。山形もはじめは首位を走っていたのに…。

 さて、次節は前にも書いたとおり、三ツ沢に行けません。
 となれば、プレーオフを見たいし、でも2位昇格して欲しいし…。悩ましい。

 そうそう、今日で横浜と東京Vは明暗がわかれたわけですが、プレーオフだってね、負ければ同じなんですよ。順位がいくつか違うだけ。ちょっとだけ夢が見られるだけ。

プレーオフ進出が目標じゃない。
俺達の目標は「昇格」なんだ!



2012 J2第41節 東京Vvs横浜FC 勝ち切った! 

 5位という順位で迎えた東京V戦。
 泥沼のスタートから40試合を重ねてきました。そりゃあ、監督が代わって良くなったの事実だけど、あの時の日々があって、今がある。

 お題目ではなく「昇格を目指しています」と言える、今。迷いなく「昇格」を目指せる、今。

 苦しい日々の果てに今がある。目指すものをもって戦える幸せ。
 でも、諦めずに戦ってきたことのご褒美は、これじゃまだ足りません。

 そう、僕たちはまだ何も手にしちゃいない!

 目指すもののために、今を戦う!
 
 東京Vは前前節、17歳の新星中島翔哉のハットトリックで息を吹き返したと思いきや、前節徳島に敗れ、土俵際です。今日横浜FCがドローに持ち込めば東京Vのプレーオフ進出は消えます。
 対する横浜FCは、プレーオフ進出を目指しているのではなく、あくまで2位での自動昇格を目指しています。

 勝利への執念でどちらが上回るか!

 横浜FCの先発は、
FW カイオ・大久保
MF 野崎・寺田・高地・武岡
DF 阿部・堀之内・スンジン・井手口
GK シュナイダー


 試合の入りは、東京Vペース。小気味よいパスワークでサイドを衝いてきます。なかなかゲームに入れない横浜FCは、やや翻弄されますが、徐々に慣れてきて、ある程度回させつつポイントではしっかり寄せて自由にさせません。堀之内・スンジンのCBコンビも成熟したコンビネーションを見せ、チャレンジ&カバーのお手本のようなプレーでゴール前をシャットアウト。 

 横浜FCはプレスのラインを下げ、蟻地獄のように東京Vを引き込んでボールを絡めとり、カウンターを仕掛ける。今日は東京Vのプレッシングも素晴らしく、パスワークで押し込むのは厳しかったです。ミスパスは多いし、寺田は高い位置を取れずに消える時間も。
 しかしカイオや野崎、武岡を走らせるカウンターを仕掛けてチャンスを作ります。このあたりの柔軟さがこのチームの身上ですよね。

 もちろん、東京Vも西を中心に惚れ惚れするようなパスワークでゴールに迫ってきますが、これが意外と迫力なし。いくつか危険なシュートはありましたが、シュナイダーも反応できているし、枠には飛んでません。枠へのボールはほぼすべてシュナイダーがしっかり正面でキャッチ。
 それもこれも、相手の仕掛けに必ず足を出し、コースを切り、体を寄せるという、全力のディフェンスがあるから。そしてそれをコントロールするシュナイダーのコーチング。
 攻められて、不安はあるけど「大丈夫!」と信じられるのですよ。

 近くにいた女性、攻撃をカットされれば「落ち着いて~!」を連呼 あんたが落ち着け!
 東京Vがボール持ってハーフウェイライン越えたら「やばいよ~」人揃ってるし!
 一喜一憂にも程がある。特に横浜の守備はプレスをガンガン掛けていくタイプではないからずるずる引いているように見えるけど、それはそういう守備スタイルなんであって、見てりゃわからんもんかな~。ま、別にいいんですけど、やや耳障り(苦笑)

 さて、危なそうに見えて、あまり危なくないという、今シーズンの横浜FCらしい展開でゲームの流れを徐々に引き寄せつつ前半は終了。難点は大久保に切れがなく、ボールが収まらないこと。攻撃が中央に偏りすぎていて、サイドからのクロスが殆ど無いことでしょうか。

 後半から、山口監督は大久保に代えて好調の永井を投入。狙いはドローじゃないぞ、という積極的な采配です。その永井、得意のドリブルと急所を突くパスで攻撃を演出。カウンター中心ながら迫力ある攻撃で東京Vゴールに迫ります。ただ、横浜もシュートが少なく、粘り強いディフェンスは生き残りをかけた東京Vだって同じ! とばかりに激しくチェックが入りました。

 いや、もう、ナイスゲーム!

 やや打ち合いの様相になってくると、今度は八角を入れて中盤のディフェンスにテコ入れ。これでゲームを落ち着かせ、さらに今日もふかし気味のカイオから田原へスイッチ。圧力を高めます。
 結果としてこの積極的な采配が、横浜FCの執念を体現します。後半33分、FKを高地がふわりとゴール前に送り込むと、田原が頭で合わせ、バーにあたり~のGK土肥にあたり~の、よくわからんかったですが、とにかくボールは、我々の目の前のゴールに転がり込みました。

2012 11-4 2
 場内ではオウンゴールと表示されましたが、その後田原のゴールに訂正された模様です。田原えらい! 怪我から復帰して、最初の出場で決勝ゴールだもんな~。

 しかし、この試合の白眉はそこではありませんでした。相変わらず攻め急がず、ジワジワと真綿で首を絞めるように時間を使いつつ追加点を狙う横浜。ロスタイムも近づいて、東京Vも最後の攻めにかかりますが…
 ここで横浜のプレスのタイミングが変わります。じりじりと誘いこむようなディフェンスではなく、高めの位置でじゃんじゃんチェイシングをかけていきます。東京Vはパワープレイを仕掛けようにも、ロングボールさえ蹴らせてもらえず、パスをつなごうにも突然パスが回らなくなります。

 最後の時間、横浜FCはシュートを打たせずにゲームをクローズさせました。そしてタイムアップ。

 プレーオフ進出決定!

 2012 11-4 4
 ホントに強くなったよ。ゲームを最後まで作ってたのは横浜だった。したたかなゲーム運びと、すべての選手の献身的なプレー。
 絶対的なエースがいるわけではないこのチームだからこそ、作り上げられた強さ。

 見てくれ! これが横浜FCだ!

 

2012 J2第41節 東京V vs 横浜FC 勝つしかない!! 

2012 11- 4 1

久しぶりに味の素スタジアムにやって来ました。昔のオリンピック予選以来じゃないかな。阿部とか石川とかの時代…
トラックはあるけど、スタンドに適度な傾斜があるから日産スタジアムよりずっと見やすい。

さて、昼開始の大分が山形を3ー0で蹴散らしました。勝ち点で並んでいたのですが、勝ち点3と得失点差プラス3は大きいね。山形は終戦。気持ちが切れちゃったかな…

さあ、ヴェルディ戦。
我々が目指すのは、自動昇格です。ドローでいいなんて言いません。
必ず勝つぞ!!

子供たちも少しずつ… 

 昨日は私が休日出勤で嫁さんも用事があったこともあり、子供たちは実家へ。仕事が終わってから迎えに行くと…。

信心深い?
 仏壇の扉を開け、線香を立て(さすがに火はついていません)、どこからか木魚も出してきてセッティング。ちゃんと木魚を座布団に乗せていました。そしてポクポクポク…。

 歩くのも言葉も遅かった弟くんですが、いつの間にかこんなこと出来るように…って喜んでいいのか?

 お姉ちゃんは着々と保育園卒業のカウントダウン。先日、保育園経由で通っていたプール教室が終了。何年も行っていましたから、寂しいですね。
ありがとうプールバッグ①

 通い始めから使っていたプールバッグですが、これもお役御免。見た目はそんなに悪くないですが、
ありがとうプールバッグ②
ありがとうプールバッグ

 角っこや、折り目の部分はとっくに切れていました…。テープで補修しつつ使っていましたが、来年は小学校ですから、さすがに新しいのを買ってあげようと思います。いままでありがとう!


職員旅行の帰りはレッツワインディングロード! 

 先日お知らせしたとおり、木曜日の代休に合わせ、水曜日に職員旅行に出かけました。定時に退庁して一路箱根へ向かいました。
 宴会やって、二次会やって、3時過ぎまで上司を含めてフリートーク。幹事だったので温泉に入りそこねました。
 翌朝温泉を堪能したあと、レガシィで出発。

 ただ帰るだけではつまらないので、旧街道を通って元箱根に出て、それから芦ノ湖スカイラインを目指しました。

2012 11-1①
 やや雲は出ていますが、芦ノ湖を望むには十分の好天。空気も爽やかでいい気持ちです。

2012 11-1②
 芦ノ湖スカイラインは見通しもよく、2車線が確保されている快走ルートです。マニュアルモードを駆使して、楽しく走らせてもらいました。

 2012 11-1③
 富士山に近い割にはあまり良く見えず、どちらかと言うと三島の方とかがよく見えます。

2012 11-1④
 ハイペースで走れるワインディングロードは久しぶり。富士山はご覧のとおりですが、平日は空いてて最高です。

 このあと、山中湖へ出て、道志みちで帰って来ました。
 行きは東名~小田原厚木道路、帰りはすべて下道で、218キロの走行、燃費は10.9キロでした。帰りに高速を使っていないのと、結構回して走ってましたから、こんなもんでしょう。

 ところで、随分前なんですが、助手席側ドアを当て逃げにあってしまいました。あまり目立ちませんが、ガッツリ凹んでいます。
 横浜に帰ってきたから、入院させました。代車もなく、しばらく面倒です。


chinafree
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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