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2013年04月の記事一覧

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初めての本格的なツーリングに行きました 

 CB1100は納車後ひと月が過ぎ、そろそろ初回点検の時期になりました。走行距離も1000キロに近づき、ちょうどいい頃合いなんですが、実は通勤などに使うことばかりで、ツーリングに行っていませんでした。納車早々に三浦をぐるっとして来ましたが、暖かくなってきたことだし、ちゃんと走りに行きたくなりました。

 昨日も一昨日も午前中だけ休日出勤したので、ようやくちゃんとした休みとなった今日、朝4時に目覚ましをかけて出かけることにしました。

 ところが。5時近くなるまで目が開かず、いきなりの寝坊。
 走り出したら思ったより寒くて、重ね着のために舞い戻り、しかも次はETCカードを入れ忘れるという失態。
 「ツーリング」のために何が必要か、パッと準備ができないんですね。まだまだカンが戻ってません。

 ようやく5時半ごろ出発。当初の目論見より随分遅くなりました。でも道は空いてるからいいですね。すぐに中央道に乗り、西へ向かいます。

 しかし寒い! グリップヒーターまで作動させるほどです。着ぶくれて身動きも鈍いので、あまりペースを上げずに走りました。そして寒さよりも辛いのが、トイレ。バイクに乗るとトイレが近くなりませんか?
 とりあえず談合坂で休憩。ホットコーヒーが美味しい。

2013 04-29-1
 まだ7時前ですが、すでにかなりのバイクが止まっていました。バイク乗りって朝早いですよね。

 2時間ほどかけて到着したのは…
2013 04-29-2
 ここだ!

 …わかりづらい。

 ここは、ここのところニュースになっているあそこです。
 そう。河口湖の水位低下を見に来たんです。

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河口湖で異常な水位低下。原因は富士山の火山活動?
4月4日(木)12時10分 週プレNEWS

 富士山の北側にある富士五湖のひとつ、河口湖の「水位低下現象」が話題を呼んでいる。

 昨年10月頃から一部で関心を集めていたこのニュースが全国に広がったきっかけは、3月4日にネット配信された河口湖水位テレメータ(自動計測器)の異常値だった。同日午前9時頃から約1時間の間に水位グラフ線がなんと、4mも急降下したのだ。ところが、そのテレメータを管理する山梨県富士・東部建設事務所吉田支所の担当者コメントは、なんとも拍子抜けする内容だった……。(以下ソースで)


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 こんな珍しいことは是非目にしておきたいので、空いている時間を狙ったわけです。

 写真の向こうに見えるのは河口湖大橋と六角堂です。六角堂は13世紀に日蓮宗の信徒によって建てられたものを復元したものです。
 本来は浮島の上にあって、行くことはできないのですが、ここのところの異常な水位低下によって、歩いていけるようになってしまったと話題なのです。

 渇水という程でもないのに不思議ですね。20年近く前、琵琶湖で渇水があって、堅田の浮御堂が同じように湖底から見られるということがありました。あれも不思議な感覚でしたよ。明智光秀が普請した坂本城の石垣の一部が見つかったりして話題になりました。その時は近畿地方で非常に雨が少なく、琵琶湖の水位が大幅に下がったのもうなずけました。
 それが、河口湖の場合はよくわからない。富士山との因果関係があるかもしれないからって話題になってますね。
 実際のところはどうなんでしょうか。富士山は今にも噴火すると主張する人にはもってこいの話題ですが、私、そういう人は嫌いなんですよね。予言したがるのって、何が楽しいのか。
 しかも科学的根拠はほとんどないです。またそれ聞いてしたり顔で広める人はもっとアホですな。

2013 04-29-3
 富士山もバッチリ。こんな光景は中々見られない、はず。

2013 04-29-4
2013 04-29-5

 復元の割りには悪くない建物だと思うのですが、今月3日にはこれが何者かに一部壊されたという話もありました。そういう公徳心のないやつは、とっととこの世から消えてほしい。



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CB1100 インプレッション 

2013 04-25

 納車から1ヶ月が経過し、走行距離は800キロ程度。たまに高速に乗っていますが、ツーリングというレベルでは走っていません。ワインディングもあまり走っていないので、体がまだ馴染んでいない感じです。暖かくなってきたので遠出してみようかな。
 それでもとりあえず納車から一ヶ月がたったので、ポツポツとインプレというか、感想を書いてみたいと思います。

アイドリング
 FIの効果で始動は一発です。始動直後は1800rpm辺りで、住宅街では早朝では気になるかな、という感じですが、温まってくると1200rpm程に落ち着き、音も穏やかになります。
 4気筒らしく密度の濃いリズムで重低音が響きます。空冷らしいメカノイズはありますが、ガシャガシャという雑な感じはせず、質感が高いです。前車のホーネット600Sよりノイズは気になりません。
 メインスタンドから降ろすのはそれなりに大変。やっぱり重いですね。最初に乗ったRFも乾燥で184キロと、結構重くて取り回しには苦労しました。しかしCBはそれ以上ですから、気を使います。私自身も腕力がやや落ちているので、しっかり鍛えないといけないと痛感しました。

ポジション
 足付きは良好。176センチながらやや重心が低い私だと、両足ベッタリとは言いませんが踵がちょっと浮く程度で、重心が低い車体とも相まって不安はありません。片足ならべったりです。大型としてはかなり低いシート位置が効いてますね。
 そのかわり足の曲がりがやや窮屈ですね。上体がゆったりなのに、バランスが悪い気がします。といってステップを下げるわけにもいかないので、シート高をあげるしかないのかな。
 シート幅ですが、大型の4気筒エンジンを載せているので、フレームから絞っているとは言っても、それなりに幅があります。シートの一番前に座っても、内腿にやや圧迫感があります(足が太いということもありますが)。

 着座姿勢は、ハンドル位置の高い殿様ポジションです。ほとんど前傾せずにお尻にドッカと重心をかけるので、低めのシートもあって、クルーザーにでも乗ったかのような錯覚がしますね。油断すると猫背になってしまうので、シャッキリと背筋を伸ばして乗りたいものです。
 ただ、ハンドルは幅が広めでやや遠いです。ハンドルの高さは殿様ポジションでも、遠目のハンドル位置で見ると、やや前傾したほうがいいのかも知れません。ちょっとミスマッチなところかも。

走り出し・低速
 とにかくトルクが分厚いので、走り出したら重さは感じません。極低速からしっかり粘って、アイドリングレベルでスルスルと進みます。2500回転程度まで回せば、十分に流れをリードできるので、街乗りでもストレスがたまりません。ボディが大きいので、250のようにヒラヒラとすり抜けかましていくことはできませんが、ゆったりと車線変更をかけながら走れば十分に速いですから、セコセコ走る必要はないですね。
 気になるのは、極低速でフラつきを感じること。細いタイヤの影響? 意外とドシッとした感じはないです。

ハンドリング
 これだけのアップハンドルは初めてなので、感覚をつかむのに時間がかかっています。お尻で重心を動かしていくだけでスッとリーンして、その姿勢を維持するのも難しくありません。18インチタイヤと細めのタイヤならではのハンドリングなんでしょうね。
 コーナリングは楽しいですが、バンクしやすくてもそれでよく曲がるというのとは違うようで、なんか膨らんでいきそうな感覚があります。タイヤが細い分、グリップも強くないですし。
 要するに技能の低い私にとっては、コーナーを楽しめるバイクではあるけど、コーナーで速く走れるバイクではないってことですかね。積極的に体重移動してコーナーを駆け抜けるなんてめんどくさくなった40過ぎたオッサンにはちょうどいいバイクかも。

速度を上げると
 5速ミッションはステップも大きく、頻繁にシフトチェンジを楽しむようなものではありません。加速では図太いトルクをいかしてトントンと早めにシフトアップするほうがいいですね。5速60キロが2000rpm程。このあたりは振動もノイズも少なく、一番快適な速度域です。風圧も小さいしね。風切音が小さい速度なら、マフラーからリッターサイズらしい上質な重低音が響いてきます。マフラー交換ででかい音を出すよりよほどいい音だと思うんですけどね。
 そこからの加速もシフトダウンなしで十分です。これもよくインプレでは書かれていますが、アクセルを捻ったところから重厚な加速が始まるまでにタメがあるので、体が置いていかれるような怖さもありません。
もちろん、一気にいこうと思えば、一つシフトダウンしてアクセルを開ければ、そりゃもう、凄まじいもんで。お尻が後ろにずれてしまいますからね。
 CB1100は88psと、リッターバイクとしては見劣りするスペックです。でも、この加速は十分に常識はずれだと思うのですが。ホネ6は確かに速くて、軽量ボディもあいまって街乗り最速バイクの一つだと思います。特に高回転まで回すとモーターのようにキューンと加速していき、ワープ状態。
ところがCBは、盛り上がりというのはなくても、常識的な速度までならずっと極太のトルクでグイグイ加速する のですよ。そうすると、中低速でゆったり走っているときは感じなかった重い車重を、それ以上のパワーで引っ張っていく感覚が出てきます。いやもう、ゲップが出るほど十分すぎるパワーです。ホント、これよりはるかにマッチョな150psオーバーのSSってどんな加速するんですか?

高速道路
 高速では、60キロ付近でのジェントルな好印象が若干薄れます。80キロで3000rpm前後ですが、ノイジーになってくるし、4気筒らしからぬ振動がでてきます。微振動というより、これまたリッターサイズならではの重い振動で、ちょっと不満。ネイキッドの上にアップハンドルですから、100キロ以上の速度はあまり求めていないのですが、それ以下の速度ならシルキーな回転を保ってほしいな~。風圧はしょうがないにしても、この振動はいただけない。なんとかなるのかな?
 パワーもシャシーも高速域でもエンジンは余裕綽々なんですが、先程の振動と風圧の厳しさは気になるので、まだ3桁速度はほとんど試していません。メーターバイザー装着でかなり楽になりましたが、それでも100キロオーバーは面倒ですね。
 マイチェン前に酷評されていたシートですが、現在はE-クッションというホンダ独自のシートが採用されて改善されたらしいです。でも、やっぱり底が浅いというか、平板な感じなんですよね。私が重いせいもあるかもしれませんが、1時間程度でお尻が痛くなって来ました。跨る感覚以上に「座る」感覚が強いので、余計にお尻が気になります。ポジションの問題もあって、将来はシートを交換したいですね。数センチ高くて、厚みのあるいいクッションのものがいいな。高いけどK&Hあたり…。
 高速走行での足回りは良好です。乗り心地もいいし、剛性にも不安はない。重いので横風にも強い。ついでに言えばETCもチョー便利なのですが、振動+風圧を考えるとあまり長距離は走りたくないかな、今んとこ。

燃費
 ほとんどが通勤ユース(片道10キロ)という、CBらしからぬ使い方なので、リッター15キロ程度。容量の少ないタンクなので、150キロ程度で給油しています。承知の上での購入ですが、やっぱり面倒ですね。ツーリング燃費ならどうなるかな?
 燃費とは直接関係しませんが、ひとつネガがあるといえば、給油です。ホネ6がタンク形状の影響でなかなか満タンにならず、給油にえらく時間がかかったんです。バックボーンフレームのホネ6に対し、ダブルクレードルのCBならそういうコトはないだろうと期待していたのですが、これが意外とダメでした。
 ホネ6と同じで、一度上まで入れてもじわ~っと下がってきて継ぎ足す、ということで、どこまで入れたら満タンなのか、分かりづらいですね。元々の容量が少ないCBとしてはできるだけ入れておきたいので、それで1リットル以上入るというなら、辛抱強く継ぎ足します。でも時間かかるし、セルフならまだしもフルサービスのスタンドでは申し訳なくて。燃費の計測も微妙になりますが、これは長く記録をとれば誤差は補正されるはず。

 たかだか一ヶ月程度のインプレですので、また印象が変わってくるかもしれません。できるだけ長く付き合って、良さをたくさん感じていきたいですね。



「勝手にスイッチ」第236回 

 世間は今週末からGWですね。私はカレンダー通りな上に、休日出勤も入るので、あまり満喫できそうにありません。奥さんは全部お休みになるのにな~。
 その間、小学校の家庭訪問があります。私は家にいられないのですが、緊張するわ~。

 そのGWですが、東京都美術館で「ダ・ヴィンチ展」、国立博物館で「大神社展」、カハクで「江戸人展」、国立新美術館で「貴婦人と一角獣展」などがあります。パッと見、インパクトは弱いのですが、中々面白そうなものばかり。
 こないだの「円空」「ラファエロ」「グレートジャーニー」に続いて、どれも見に行きたいのですが、さぁ、時間があるかな~。

日本のスイッチ」で仲良くなったブロガーたちの輪(日ス輪)について、詳しくは「atsuのB級ニュース批評」をごらんください。

1.福見友子さんは、不運な選手だったと
 ○思う
 ×思わない
基準がはっきりしない、わけの分からない選考の犠牲でしたね。こんなんだからオリンピックに興味がなくなるんだな。

2.都知事「都バスを24時間営業にする」
 ×いいぞ早くやれ
 ○おいやめろ
さすがに民業圧迫ではないかな。

3.このところ、1000万円以上の高級外車はよく売れているそうです
 ○いいことだ
 ×ふざけたことだ
最近、やたらマセラティを見る気がします。ちょっと前までは日本ではマニアックな存在だったのにね。
持ってる人が使ってくれないと、お金が回らないですから、必要です。それを批判するのはヤッカミというもんだ。

4.「私は日本人だ。ボストンの爆破事件を祝福する!」
 ○どう見ても韓国人です。本当にry
 ×韓国人だと決め付けるのはよくない
日本人にそんなメンタリティはないと思うぞ。

5.運転しながらフライドポテトを食べる需要って
 ×ある
 ○ない
油で色々汚れるだろ!

6.社長直々に「ありがとう」と言われたら、残業代なし休日なしでも
 ×頑張れる
 ○頑張れるかヴォケ
腹が減っては戦はできぬ。ま、堀北真希あたりに手を握られながら上目遣いで言われたら月に1回ぐらいは頑張れるかな。

7.『ガラスの仮面』のファンが周囲に
 ×います
 ○いません
うちの奥さんは読んでたのかな。

8.「激おこプンプン丸」という言葉を、最近やたら
 ×見かける
 ○見かけない
ネットスラング状態だと思うのですが。



2013 J2第10節 横浜FCvs神戸 

2013 04-21-1

 寒い!

 4月後半とは思えない寒さ。かなり重ね着をして、グリップヒーターまで作動させて乗り込みました。
 午前中の雨が止んで、少しは暖かくなるのかな、と期待していましたが、ご覧の曇天。冷たい風が吹き付ける、観戦には厳しいコンディションです。
 水曜日に唖然呆然の逆転負けを喫し、仕切り直しの試合ですが、相手は首位を走る神戸。どうなることやら。

 先発は、
FW 大久保・青木
MF 小野瀬・松下・佐藤・武岡
DF 森本・森下・スンジン・野上
GK 柴崎


 寺田はケガですかね? 初めて先発を外れました。ケガの西嶋の代役は森本。そして特筆すべきは、ついに松下をアンカーに置く4-1-4-1をやめたこと。松下・佐藤の2ボランチで、FWも大久保・青木が並ぶ2トップです。3ラインをコンパクトに保てるか。

2013 04-21-2
 ウォーミングアップの雰囲気はいいんですけどね…。

2013 04-21-3
 リードする展開ならカズの出番も…。

2013 04-21-4
 黒津はベンチスタートです。バックスタンドはサブ組のアップがよく見えます。

2013 04-21-5
 さぁ、キックオフ!

 …と気合を入れたものの、横浜FCが元気だったのは最初の数分。どうも動きの思い横浜FCに対し、神戸は元気いっぱい、パスワークが冴え渡り、次々にチャンスを作ります。

 神戸は1トップの田代が強靭なフィジカルで正確なポストプレーを見せ、その背後からポポとマジーニョが卓越したテクニックとパワフルな推進力を見せて横浜のディフェンスを翻弄。さらに両サイドからは相馬と奥井がスピーディな攻撃参加で厚みを加えます。
 プレーの判断も早く、パス・トラップが正確。横浜が目指すサッカーを、思う存分見せつけられました。

 特に、前半目の前でたくさん見せられた奥井は、運動量が豊富でスピードもあり、スキルフル。非常にいいサイドバックですね。マッチアップする小野瀬はなかなか前を向けず、消極的なプレーに終始しました。サイドバックの森本もまったく攻撃参加できません。奥井一人に左サイドを機能不全にさせられてしまいました。

 横浜はといえば、2ボランチが機能せず。
2013 04-21-6
 特に松下がよくなかったですね。展開力も見せられず、ディフェンスも迫力なし。佐藤はよく攻撃に絡んでたけど、パスの判断が遅く、ボールロストが多すぎです。

 それでも前半はなんとか0-0。後半の巻き返しを狙います。
 開始早々にビッグチャンスが生まれますが、5分、隙を衝かれてポポに突破を許し、個人技でゴールを決められてしまいました。

 その後も主導権を握られたままでしたが、松下を下げて中里を投入すると、中盤から両サイドに良いボールが出るようになり、サイド攻撃が活性化。とくに右サイドの野上がいい形でオーバーラップをしかけるようになり、チャンスが出きてきました。
 その野上が素晴らしいクロスをあげ、ニアで大久保がDFを引っ張り、そこにスンジンが迫力満点のヘディングを叩きこみ、同点。ようやく流れが!
2013 04-21-7


 …と思ったら、再びエアポケット。相馬が上げたクロスを、柴崎と競り合った吉田孝行に決められ、勝ち越しを許してしまいます。
2013 04-21-8

 細かく見ると、
大久保 競り合いでイ・グァンソンに完敗。仕事をさせてもらえず。
青木  元気の良いプレーを見せましたが、迫力不足。
小野瀬 サイドでは奥井に抑えられ消極的なプレー。FWに移って少し元気に。
武岡  中々ボールに触れず、インパクト小。ただし、ボールロストが少ないのはさすが。
松下  得意のキックにブレが多い。ディフェンスも効かず。
佐藤  攻撃ではチャレンジをしたが、ミスパスも多く、球際も弱い。もう少し判断を早く。
野上  ディフェンスは不満も、攻撃では1アシスト、チャンスを作ってました。
スンジン 1対1は悪くない。ゴールは素晴らしかったが。
森下  ポポ・マジーニョに苦戦。
森本  ディフェンシブで攻撃時に小野瀬をサポートできず。
柴崎  ファインセーブも多かったが、吉田のゴールは止めて欲しかった。前節もそうだが、決定的なポカが…。
中里  両サイドにワイドに展開させた。
黒津  目立たず。
内田  時間短し。

 全体的には、ロングボールの精度が低すぎ、ほとんど跳ね返されてセカンドを拾われる悪循環。ミスパスも多いし、トラップが収まらないこともしばしば。動き出しも悪いからパスが全然繋がらないし、もたもたして奪われることも。
 ちょっと低調な出来で、辛かった…。

 帰りの第三京浜の冷たい風が身に沁みたっす。


2013 J2第10節 横浜FCvs神戸 

2013 04-21-1

後味の悪い敗戦から中3日、雨の上がった三ツ沢に再びやってきました。
今日は久しぶりにバックスタンドです。

初めて寺田がメンバーから外れ、久しぶりに青木が先発。前節ケガをした西嶋の代役は森本です。
ボランチはメンバーから見ると松下と佐藤か? ついにワンボランチはやめるのか?
それとも松下の前に佐藤と誰かを並べるのか…

首位を走る神戸にガツンといこう!


それにしても寒いです。冬の装備でやってきました。

「勝手にスイッチ」第235回 

 もう日曜日になってしまった!
 今日は午前中雨の予報。午後はどうかな? 三ツ沢行きたいんだけど、雨降るとクルマになるし、駐車場は混むし…。
 バイクだと渋滞も駐車場の心配もないので、早めに上がってほしいものです。

日本のスイッチ」で仲良くなったブロガーたちの輪(日ス輪)について、詳しくは「atsuのB級ニュース批評」をごらんください。

1.北のミサイルごときでギャーギャー騒ぐなと
 ×思う
 ○思わない
むしろ、うまく騒いで追い込んでいくぐらいの駆け引きがほしい。

2.湯気でも曇らないお風呂専用眼鏡が発売です
 ×素晴らしい
 ○不要だ
いや、確かにメガネがないと人が判別できない私に必要かもしれませんが、「専用」って…。

3.河原町と聞くと京都のしか思い浮かばない
 ○そうですね
 ×そうでもない
幕末史の中で「河原町」はよく出てきますからね。でも、四条河原町のほうがわかりやすい。

4.SPEEDの中でHITOEが一番好きだという人が周囲に
 ×いた
 ○いなかった
そもそもSPEED好きがいなかった。

5.自分に対するありもしない美談が一人歩きしてたら
 ×悪くはないので捨て置く
 ○気持ち悪いので否定する
アホかと一蹴。

6.正しくない魔貫光殺砲が流行っている現状を
 ○憂慮する
 ×憂慮しない
あれほんとにやったら面白いけど。どう表現してくれるのか。

7.中国人ネットユーザー「佳子様は美しいよね」
 ×そう言われると嬉しい
 ○そう言われても嬉しくない
価値観が咬み合わない連中とそんなとこだけ一致しても。

8.CDやDVD借りて、うっかりケースだけ返しちゃう人って
 ○もう、うっかりさんね
 ×うっかりでも許されん
一度やってしまいました。


神戸戦を前に 

 水曜日の長崎戦、観戦記が原因なのか、久しぶりに1日に300を超えるアクセスを頂きました。
 こんなことは、あの時以来。そう、昨年の天皇杯マリノス戦です。

 その時は、下品としかいいようのない横断幕とコールに苦言を呈しました。ニュースにもなったので、アクセスが多く、さらにコメントもいつも以上に頂きました。

 で、水曜日。私はタイムアップと同時に席を立ったので、その後のゴール裏で起きた事件を知りませんでした。なので、観戦記にもそのことは記録してません。観戦記をアップしたあとに知ったんです。

 今までの私の記事を見ていただければお分かりになると思いますが、私の考えは変わりません。

 どんなに熱く応援しようとも、フィールドに降りるというのは言語道断。目的が行動を浄化するということはありません。なんと言おうと、やっちゃいかんことはやっちゃいかん。

 田原選手に挑発的な言動があったのかどうかわかりませんが、それもよくない。でも、やっぱサポの側が考える必要があると思います。何度も言いますが、そんなゴール裏には子供は連れていけない。

 過激な行動をすれば「サポート」になるとは思えません。
 そんな「迫力」でチームが奮い立つのでしょうか?

 神戸戦は、そういうことがないといいな~。


2013 J2第9節 横浜FCvs長崎 

 負けちった(泣)

 アカン試合でした。Jの洗礼どころか、返り討ち。アカン。

 前節、京都に勝って勢いを付けたいホームでのゲーム。長崎の激しいチェックに苦しみながら、徐々にリズムを掴み、後半開始からは長崎を圧倒しました。
 51分、大きな展開から右のワイドで受けた武岡がドリブルでためを作りつつサイドを抉り、DFをかわして高速クロスを上げると、ファーでフリーになった大久保がド迫力のヘディングを叩きこみ、先制。

 このあともボールを高い位置で奪いつつ長崎を押し込みます。この時間帯での攻撃のリズムは非常に良かったと思います。
 ところがアクシデント。左サイドでボールを受けた寺田がさらにスペースにパス。そこに走り込もうとしていた西嶋が足をつったか、肉離れか、足を痛めてそのままアウト。交代で小野瀬が入るまでの微妙な時間でカウンターから失点。
 マークがはっきりしなかったとは言い訳。今年のチームの甘いところです。

 田原を投入して決勝点を狙いに行きますが、ここでもカウンターからクリアしきれないまま失点。最後は森下が負傷退場したものの、3人投入済みだったので10人で最後を戦うことに。
 しかし、ロスタイムになろうかという時間も、妙にビルドアップにこだわってシュートにつながらない。守りを固める相手に対して、ミドルを打つわけでもなく、アーリークロスもあげず、曖昧なプレーに終始するあたりはいただけません。

 結局そのまま1-2でタイムアップでした。

 何が気になるというと、やはり去年のようなふてぶてしさというか、粘り強い落ち着きが今年は見られない。
 メンバー的にも昨年に劣るとは思えないのに、オタオタするようなところがあって、頼りない。
 負け惜しみを言うわけではないですが、長崎はけっこうラフプレーが多く、腹もたちますがそれをいなすこともしていかないと。

 次もホームで、強敵神戸。もう負けてられないぞ。



▼続きを読む▼

2013 J2第9節 横浜FCvs長崎 間に合った♪ 

2013-04-17-1

水曜のホーム、職場を出るのがやや遅れましたが、そこはバイクのよさで、しっかりキックオフに間に合いました。
また風の強い三ツ沢ですが、なんとかホーム初勝利をもぎ取りたいものです。
相手は好調長崎。ここらでJの洗礼といかなあかん。


すっかり私は過去の人 

 CB1100は全然ツーリングに行けていませんが、それなりに距離を伸ばして600キロを突破。ひと月で1000キロは難しそうですが、やっとフィットしてきた感が出て来ました。
 今日は2度目の洗車。土曜日にしたばかりだったのですが、また強風の日にホコリまみれになってしまい、ざっとですが洗ってあげました。

 つらつらホンダのホームページ見てると、CBR400Rが発表されていました。一昨年の250に続き、またしても「CBR」の復活です。
2013 04-16 4

 おお、スタイリッシュ! なんて思いましたが、よく見るとアップハンでフロントシングルディスク。
 スペック見ると、エンジンがパラレルツイン。そう、これは「CBR400R」なんです。記憶の中の「CBR400RR」とは違うモノです。

 よく考えれば、2年前に登場した250にもビックリさせられました(こちら)。

CBR250R 新登場
 こちらも「RR」ではないのです。フルカウルながらエンジンは単気筒というもの。

 ちなみに、過去の「RR」はこちら。
2013 04-16 2
2013 04-16 3
 上が400で、下が250。

 こちらはいわゆる「レーサーレプリカ」全盛期に登場したものです。どちらも4気筒で、400は59PS(のち53PS)、250も45PS(のち40PS)のフルスペック。シャシーの性能も高く、250なんてフロントダブルディスクですよ。

 といっても、この時代はそんなのばっか。
 カワサキはZXRがありました。250でも倒立フォークにラム圧過給装備というモノ。スズキにはGSX-Rがあったし、ヤマハはFZR。
 つまり、国産4メーカーはそろってフルスペックレーサーレプリカを250、400ともにラインナップしていたわけです。

 その流れがあるので、当時のバイクは派生車種もほぼ4気筒エンジンでしたね。私が乗っていたRF400RはGSX-Rのエンジン流用でしたから、53ps時代とはいえ、結構な性能でした。ツアラーではカワサキのZZRがありましたが、こちらも400はZXR譲り(250はツインでした)。

 その後、レプリカブームが終焉し、さらに排ガス規制・騒音規制強化などがあって400cc以下のモデルで4気筒フルスペックはほとんど姿を消しました。ホンダのCB400SFが頑張ってるのと、スズキのグラディウスがVツインながら55psと元気なエンジンを載せているのがあるぐらい。でもどちらもネイキッドです。

 今、フルカウルのスポーツモデルはカワサキにニンジャシリーズがあって、気を吐いていますが、こちらもパラレルツイン。ZXRとは別物です。
 
 いや、昔が良かったという懐古をしているわけではないんです。私のようなオールドファン(になりはじめてますね)は20年前のハイスペックモデルを知っているので、「CBR」を名乗るモデルがツインだったりシングルだったりで、しかもアップハンであることに違和感を感じるわけです。

 でも、今この手のバイクに乗る若い人たちは、規制強化による断絶時代のあとに育っているので、多分「違和感」を感じない。

 私のような40代前後のライダーは、違和感を感じるといっても、大型を取得している人が多くて、選択肢が多い。大型はレプリカ的な高性能スーパースポーツが目白押しでお金出せば異次元の性能を楽しめますし、私のようにのんびり乗りたい人も大型であれば結構な速さが手に入る。
 だからスクーターやオフ以外のロードスポーツで400以下のバイクにはあまり手を出さないでしょう。

 400にしても250にしても、ロードスポーツはレプリカブームを知らない若い人向け。となれば、「RR」である必要はないし、そもそも若い人は「RR」を知らないのですから問題ない。
 だいたい「RR」は峠では楽しいけど、街乗りでは…。まあ、CBRは意外と扱い易かったですけど、でも疲れることは疲れましたから。

 バイク人口激減で、しかもAT免許までできてスクーター全盛の今、こういったモデルで需要を喚起するのはメーカーとして必要なことです。
 私のように、昔を知ってる人に媚び売っても、あと20年もすればそんな人はバイクに乗らなくなるんだから、「RR」作るより「R」で新しいバイク乗りを育てるほうが賢いですよね。そうしないと、将来の大型バイク市場も狭まっちゃうから。


2013 J2第8節 京都vs横浜FC 

 開幕戦以来の勝利!

京都 0-1 横浜FC

 いい試合ができていても勝ち切れない、というゲームが多い中、アウェーで昇格候補の一角、京都を破ったのは大きいですね。
 思えば、去年も苦しみ抜いたあとの初勝利はアウェー京都戦で、そこから快進撃がスタートしました。

 今年は作期ほど酷いわけではないので、ここから一気に行きましょう!

 次節は水曜日の三ツ沢。CBのお陰で見に行けそうです。


【反省】なんでもやらせなければできるようにならん 

 今日はピアノ教室。嫁さんが出勤日だったので私が連れて行こうとしたら、嫁さんが駅まで戻ってきたとのこと。そこで、一緒にピアノ教室見に行こう…と思ったのですが、ふと思いました。
 「自立させねば!」

 1年生ですからね。一人でバスぐらい乗れないと!
 そこで、嫁さんには駅での待機を要請、とりあえず一緒にバス停まで行って、お金を持たせて乗らせました。
 いつもパスモで乗っているので、お金を入れる場所がわからないのですが、それは自分で運転手さんに聞かせました。

2013 04-13-2

 しばらくすると、嫁さんから電話。「まだ来ないんだけど?」
 渋滞で少し遅れたんですね。けっこう焦ったのではないかと思います。もちろん、何事もなく合流出来ました。

 …ま、大したことしたわけじゃないんですけどね。

 多分、本人は平気で出来るんですよね。親がやらせないだけ。やるのを怖がってるだけ。でも、それじゃだめなんだな~って、改めて感じました。親がちゃんとせねば。


CB1100 初めての洗車 

 最近、風が強い日が多いので、CBもけっこう砂埃をあびています。カバーはしていても、強風の時は中まで入ってくるんですわ。
 通勤でも使っているので、さらに色々汚れるのはしょうがないわけで。

 ということで、今朝は早起きして洗車しました。といっても、シャンプーでざっと洗っただけですけどね。
 なにせクルマは全然洗わないほど洗車嫌いなので。ただバイクは洗車機に入れるわけにも行かないし、CBはメッキパーツがピカピカしてないとカッコ悪いし、がんばります。
 ついでにチェーンオイルも足して、最後に水を飛ばすためにひとっ走り。散歩のようなツーリングが楽しいのが、CBのいいところですね。

2013 04-13


ダニ政党がよくいうよ 

憲法改正争点化の参院選、「受けて立つ」 社民・福島氏
2013年4月10日 カナロコ

 社民党の福島瑞穂党首(参院比例)は10日の定例会見で、夏の参院選で自民党、日本維新の会が憲法改正を争点化する姿勢を示していることについて、「受けて立つ。自民と維新に勝たせるわけにはいかない」と述べ、護憲の立場から、両党をはじめとする改憲勢力に対峙する考えを強調した。

 福島氏は、自民党の改憲草案を「公益および公の秩序によって、基本的人権を制限できるというすさまじい中身」とし、「基本的人権を自由自在に制限し、戦争ができる国にしようともしている」と酷評した。

 維新の綱領に示された憲法観も「極めて復古調だ」と批判。その上で、「参院選で自民、維新がある程度の数を占めれば、改憲にかじが切られる」と警戒した。

 憲法改正の争点化については、菅義偉官房長官(衆院2区)が7日の講演で、「まずは(改正の発議要件を緩和する)96条から変えていきたい。参院選で争点になるだろう」と発言。維新の石原慎太郎共同代表も2日の国会議員団役員会で「争点は憲法になる」と明言している。


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 いやもうwww

 ま、そもそ政党として消えゆく運命にあるくせに何を偉そうに、という大前提があるのですが。

 もともと安倍総理は改憲をずっと訴えてきたわけで、そのために前回の首相時にそれまで放置されてきた国民投票法を成立させたわけです。そして昨年末の選挙でも改憲については言及していました。
 その安倍内閣が現在圧倒的な支持を得ているということは、全面的ではないにせよ、ある程度織り込み済みでしょうに。

 さらに言えば、護憲を言い続けては現実政治を無視してきた捨民党がどれだけ議員を減らしてみたかを考えるといいわけですが。

 さて、細かく突っ込みますと、自民党草案を改めて見てみても、どのあたりが「基本的人権を制限」なのか、理解に苦しみます。ネットで解説などを見ると、

>「個人として」が「人として」に変わっており、24条では「個人」を残していることと対比すると、個人としては尊重されない 云々

 …なんどこの論理性の無さ。ちなみにこれ、純粋に法律学的にこういう解釈になるんですか?
 こんなレッテル貼りをして印象操作をするのはサヨクの常套手段です。こういう印象をもたせておけば、どうせ一般人がわざわざ自民党草案をみることなんかないだろうし、ぐらいに思ってそう。

 捨民論理はここもすごいですよ。

>基本的人権を自由自在に制限し、戦争ができる国にしようともしている

 基本的人権を制限が、あっという間に「自由自在に制限」に昇格wwwし、制限することが「戦争ができる国」になるというこの展開! なぜそうなるのかなんて、これっぽっちもわかりません。
 もともと究極の飛躍論法に、「憲法改正=戦争」という最終形態がありますので、こんなのたいしたことないのですが。
 とにかくこいつらの論法は、論理を飛躍させることでいかに印象操作をするか、ですからね。

 現行憲法は、9条がとかく注目されますが、人権ひとつとってみても環境権やプライバシー、知る権利などがないなど、すでにおおきく時代遅れになっています。実は憲法改正論議というのは、防衛問題だけでなく、こういった人権の問題をもう一度考えなおすために必要なのです。
 それが現在は運用や司法判断だけでそれを補っている。つまり国民全体が権利というものについての議論に参加していないということです。

 端的に言ってしまえば、「護憲」といいながら憲法改正を否定するのは、われわれが憲法について考える機会を奪っているに等しい。
 こんなアホどものいうことは無視して、そろそろ憲法をしっかり勉強しなおし、見なおすべきところは見なおすべきだと思います。


ブラストバリアー装着! 

 CB生活3週間ほどですが、まだ400キロあまりしか走っていません(涙)。
 ただ、毎日の通勤時間が当然ながら大幅に短縮されていますので、とても楽チンでいいですね。下痢便バイクもあっという間に置き去りですので、ストレスフリーってのもいい。
 ただ、燃費はやっぱりよくありません。ま、しょうがないか。

 さて、何回か高速走行もしてますが、やはりネイキッドの泣き所、風圧に悩んでいます。80キロを超えると心がくじけます。100キロを維持するのは結構辛い。
 というわけで、少しでも風圧を軽減するために、メーターバイザーを注文していました。
 それが届いたので、早速装着のためにドリーム店に立ち寄りました。

 選んだのは前にも紹介しましたが、デイトナのブラストバリアーです(こちら)。純正よりも面積が広く、防風効果が高いということです。ステーもヘッドライトのステーに装着するので、あまり目立ちません。

 まずは素の状態。
ブラストバリアー①

 正直を言うと、ルックスに一つ不満があります。それはメーターのボディ。黒の樹脂がそのままですからね。ここはバイクの顔の一つだと思うのです。だから、メーターもメッキパーツ使って欲しかった!

 オプションならあります(こちら)。クロムメッキのカバーです。でもこれで1万円払うのも…。ということでノーマルでいたのですが、どうせならこいつが見えないように、ブラストバリアーの色はブラックスモークを選びました。
 メーターカバーを装着し、その上に透明のバイザーという手もあったのですが、ブラックスタイル化を進行させようと決断しました。

 では装着後。
ブラストバリアー②
 ピンぼけだった…。

 思ったより面積が広いですね。かなり印象が変わりました。ま、これはこれでいいかも。VTRにもバイザーつけてたので、抵抗がないんです。

 またがってみると、こんなん。
ブラストバリアー③
 かなり高い位置まで伸びているのがわかりますしね。幅も広いので、かなり期待出来ます。

 ただ、今日は強風が吹き荒れていて、あまり効果を感じるシーンがありませんでした。でも、胸のあたりにかかる風圧は非常に軽くなっているのはわかりました。よしよし。あとは高速で確認ですね。

 これで2、3年乗ったら、ビキニカウルとか検討してみようっと。


「勝手にスイッチ」第234回 

 先週、平日に休みがとれたので、上野に行って来ました。家族連れでは見に行きにくい、美術展のためです。
 東京国立博物館では「円空」展、西洋美術館では「ラファエロ」展をそれぞれ見て来ました。国立科学博物館でも「グレートジャーニー」展をやっていたので、これもハシゴ。さすがに3ヶ所見るのは結構しんどかったです。
 それぞれ見応えがあって、雨の休日の過ごし方としては充実したものになりました。眼福眼福!
 今週から仕事が本格的に忙しくなります。しばらくは上野もおあずけですね。

日本のスイッチ」で仲良くなったブロガーたちの輪(日ス輪)について、詳しくは「atsuのB級ニュース批評」をごらんください。

1.長嶋と松井の国民栄誉賞同時受賞は
 ×文句なしに素晴らしい
 ○同時ってのは違和感
長嶋さんについては異論なし! 松井はね~… 確かに凄い選手だけど、大リーグでもぱっとしなかったし、話題のほうが先行している感じで。

2.憲法学者、芦部信喜の名前を
 ×知っていた
 ○知らなかった
法学部じゃないからな~。法学部の学生100人に聞いてみましたってやってほしい。でも、これって権威主義者がよくやる揚げ足取りですよね。

3.暗黒物質(ダークマター)の正体に
 ○興味ある
 ×興味ない
現在のところ、天文学の世界では最大の謎、というに近いですからね。歴史で言ったら邪馬台国の所在地がわかるくらい。今回はダークマターそのものが見つかったわけではないから、まだまだですけど、ようやくシッポを掴んだ! という感じで感動的です。

4.サモア航空が導入した体重別運賃は
 ○いいと思う
 ×酷いと思う
あっちは太ってるほうがいいという価値観らしいけど、飛行機とかはほんとに影響受けるしね。ところで、バイクも軽いから高速料金値下げしてくれないかな。

5.「波動拳」「昇竜拳」などのモーションを真似て遊んだことが
 ×あります
 ○ないです
格ゲー興味ゼロだったんで。女子高生のは妙に話題になっていますが、私はこっちの方が好きだな。
格ゲー?

6.議員が4月1日に些細なウソをブログ等に書くのは
 ○些細なら構わない
 ×どんなものでも不適切
なんかさ~、世知辛いにも程があるよな~って思います。

7.夢の内容を読み取る技術が実現したようです
 ×夢がひろがりんぐ
 ○夢の内容など見たくない
あんまりいい夢を見たことがないので。

8.電子マネーの残高に10円未満の端数が出るのって
 ×イヤ
 ○気にしない
パスモは色々なところで使えるようになったんで、気にならなくなりましたね。コンビニで端数が出るのなんてしょっちゅうですから。


2013 J2第7節 横浜FCvs熊本 

 ホーム開幕戦以来の三ツ沢です。先週の予報では爆弾低気圧の影響で大荒れ、とのことでしたが、今日は朝から晴れ模様。ただ、強風が吹き荒れるところは台風並みという低気圧の威力を感じます。
 ただ、日差しはあたたかく、桜こそ散ってしまっていますがチューリップは見頃。三ツ沢は季節感があって丘を登るたびに楽しみです。
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 それから、今日は熊本戦とあって、昨シーズンと同様、くまモンが来襲しました。フリ丸と1年ぶりの邂逅です。
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 この2人(?)、妙に友好的で、フリ丸は個人的に(!)くまモン財布を買ってぶら下げていました。選手の入場の時には最後に手をつないで入場しましたからね。

 さて、今日の強風はアウェー側スタンドからホーム側へ向かって、かなり強烈に吹いています。
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 山口監督と増田コーチもさすがに気になって、早い時間にチェック。結局、エンドは熊本が通常の逆に取りました。

 現在3連敗中の横浜。開幕戦以来勝利に見放されています。前節の大敗といい、どこかボタンを掛け違ったような感じです。
 開幕戦で機能していた松下の1ボランチが、その両側のスペースを狙われる傾向があり、また攻撃でも得点力不足が深刻です。
 そんな中でのスタメンは、

FW 黒津
MF 松下・寺田・佐藤・武岡・小野瀬
DF 西嶋・森下・スンジン・野上
GK 柴崎


 山形戦で意地のゴールを挙げた黒津がついに先発。また、攻撃のスイッチを入れる役として佐藤が起用されました。得点&守備の立て直しが期待されます。
 ところで、今日の試合、オフィシャルHPでエスコートキッズ参加権付きチケットの販売が告知されていました。こんなチャンスに子供たちを利用しまくって(ヲイ)きた私がこれを見逃すわけがありません。天気が心配でしたが、思い切ってこれを購入。首尾よくゲット出来ました。
 しかし困ったことに、恥ずかしがり屋のむすめは、この話をすると断固拒否。しまいには泣き出す始末です。とにかく食わず嫌いで、初めてのことに弱いだけに、いつものが出たな~という感じですが、もうチケットを買っていたので、やらないわけにも行きません。5歳からなので、弟くんの代理も不可能。なんとか説得して連れて来ました。
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 蓋を開けてみれば、なんてこともなく、年が近い女の子がいたせいもあって、お友達も作って楽しんで参加できたようです。ちっちゃい順だったので、そのお友達がゲームキャプテンの武岡と手をつなぎ、むすめは2番めに西嶋と一緒に入場しました。
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 記念写真もバッチリ! 向かって右から2番めです。並んでいる時には、スタンドのこちらに気がついて手を振る余裕もありました。
 …ところで、この左側の人達は誰?
 なお、その間弟くんは…
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 食欲大魔王でした。

 フォーメーションはというと、そろそろ諦めるのではないかと予想されていた松下の1ボランチは継続。ただ、佐藤が守備の時は下がり気味で2ボランチっぽくなるのが修正点かな。寺田はトップ下で、黒津の1トップ。武岡が右、小野瀬が左に開いています。
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 開始すぐにスタンドがどよめいたのは、やっぱり風。風下の熊本は、ゴールキックが押し戻されてハーフウェーラインを越えられません。
 ちょっとしたロビングもコースがぶれるので、ハイボールの競り合いは思うようにいかないし、ロングボールもブレまくり。ここに新しいフォーメーションのためか、横浜FCの動きは全体的にチグハグです。コンビは合わないし、パスもつながらない。熊本の早い出足にパスワークが封じられてしまいます。

 しかし熊本も開始早々に齋藤が負傷で北嶋にスイッチ。攻撃は単発で、たまに危ないシーンを作られるものの、迫力を欠きます。
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 このジタバタした空気の中で、数少ない得点の香りを持っていたのが黒津でした。やはりスピードは抜群ですね。風に乗ったロングボールを熊本DFが見送ってGKに渡そうとしたボールを掻っ攫ってシュート。枠に飛ばなかったものの、素晴らしい動きです。
 さらにセットプレーでも素早い出足でDFを振りきってヘディング。惜しくもポストを叩きましたが、これまでの横浜FCにないタイプで、楽しみです。
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 後半は風下の横浜FC。熊本の出足が鈍ってきて、攻撃が機能しなくなり、たびたび横浜FCのフォアチェックにひっかかるようになります。
 とはいえ横浜FCもゴール前で慌ててしまい、シュートに怖さがありません。数少ない決定機も交代で入った中里のシュートがGK正面という始末。

 黒津がドリブルでしかけたり(シュートよりパスを選択。打ってよ!)、
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 小野瀬がドリブルでしかけたり(人数かけた熊本にシュートまでいけず…)、
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 西嶋がクロスを上げたり(クロスがシュートにつながらない…)、
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 横浜はリズムを取り戻した所で西嶋に代えて田原を投入。これでスンジン・森下・野上の3バック。相変わらず松下が1ボランチで、その前に小野瀬・佐藤・寺田・武岡が並び、田原と黒津の2トップという、3-1-4-2となりました。攻撃のリズムもよく、少しずつ押しこみ始めます。
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 しかし最後までゴールを奪えないままスコアレスドロー。ま、岡山戦みたいにロスタイムで失点しなかっただけいいか。すこし上向きのようにも見え、そうでもないようにも…。
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 次節は好調の京都とアウェー戦。昨年、京都戦で浮上のきっかけを掴みました。今年も!

 ところで、野上なんですが、攻撃でもいい動きをしていました。ボランチ起用をそろそろ見たいかも!


春爛漫の入学式 

 今日4月5日は、お姉ちゃんの小学校入学式でした。
 爆弾低気圧とやらの接近が騒がれる中、今日は暑いくらいの陽気で、いい日和でした。まだ寒い頃に植えたビオラもすっかり大きくなって、こんもりと花を咲かせてくれています。
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 それにしても、赤ちゃんだったのも今は昔、あっという間に小学生ですからね。月並みな感想ですが、月日のたつのは早いものです。
 なにより、自分が「お父さん」になることは想像ができましたが、小学生の「保護者」になるのが、なんとも不思議な感覚です。続々と集まる新入生一家を見ながら、自分もその一員であることが信じられない思いです。

 もっと、親ってしっかりしたもんだと思ってるんですよね。

 自分の両親は子供の私から見て、「親」って感じでした。親父殿はサラリーマンで仕事バリバリやってる感じだったので、遊び呆けてる私なんぞが親ってのも違和感が(自分が悪いんですが…)。

 でも、時間てのは「平等ヅラ」して巡ってくるもんで、私の追いつかない速度でむすめを小学校に突っ込んでしまいました。もうちょっと保育園時代を楽しみたかったんですけどね。

 そんなむすめも今日はランドセルを背負って、小学校にでかけました。こういう場合の常として、時間の流れについていけない親を尻目に、本人はケロッとしてるわけで。

 そういうわけで、個人的には小学校入学を機に、子離れすることを目標にしたいと思います。もちろん、たくさん関わっていくんですけど、本人がやれることになるべく手を出さない。安全に配慮しつつ、一人で行動させる。ま、当たり前ですね。でも、いざとなると結構難しい。がんばろ。

 さて、入学式ですが、さすがに厳粛な雰囲気はあまりなく、ほのぼので拍子抜け。一人ひとりの呼名がないから、眺めてるだけ、という感じでした。もちろん体育館でやりましたが、先生たちの話をステージではなく、同じフロアに演台をおいてあるあたり、時代を感じますね。
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 ピンボケ写真だと、顔伏せ効果があっていいですね~。下手なだけですが。

 式の後は教室で担任の先生のお話。担任の先生はそれなりにベテランの女性でした。座席のお隣は、おなじ学童に通う近所の男の子で、先日学童に行くバスで隣に座って友だちになったばかりの子。ちょっと緊張がほぐれていたようです。

 月曜から本格的に学校通い。忙しくなりますね。


「勝手にスイッチ」第233回 

 さすがにこれだけ雨が降ると憂鬱ですね。しかも、昨日バイクにカバーをかけるのを忘れてしまい、雨ざらし。ずっと降ってるので、今更かけるわけにも行かず、まだ雨ざらし。ごめんよ、CB。
 昨日から小学校より一足早く学童保育に通い始めたお姉ちゃん、がんばって馴染んでいるようです。今のとこ楽しそうで、友だちもできつつあるようなのでホッとしていますが、せっかくなのにこの雨じゃ、外で遊べないですね。
 弟くんは進級して、いわゆる年少さんになりました。といっても3月生まれなので、一つ下のクラスが似合いなんですが…。こちらはお姉ちゃんがいなくなった保育園にちょっと戸惑っているようです。
 さ、私も明後日から仕事が本格的になってきます。もう少しのんびりしたかったけど…。

日本のスイッチ」で仲良くなったブロガーたちの輪(日ス輪)について、詳しくは「atsuのB級ニュース批評」をごらんください。

1.剛力彩芽主演ドラマは、月9史上最低の視聴率でした
 ○予想通り
 ×予想外
完全にゴリ押しのイメージがついちゃいましたね。原作を知らない私でも、表紙と剛力比べればミスキャストという感じはわかりますしね。事務所が剛力ではダジャレにもならんな~。個性的だから、面白い存在だとは思うんだけど、主役張るタイプにも見えないんだよね。

2.「梅ちゃん先生」から一拍置いての「あまちゃん」は
 ×紛らわしい
 ○紛らわしくはない
もともと区別する意志がないので。朝の連ドラってこれっぽっちも見るチャンスないんだもん。

3.北総線沿線に好んで住んで、運賃に文句を言うのは
 ×正当な権利
 ○筋違い
居住地を選ぶ権利はありますからね。

4.スクウェア・エニックスが今後経営を立て直すことは
 ×可能
 ○不可能
FF頼みじゃあね。私ももうやらなくなったな~。

5.朝鮮総連本部を落札したのは北シンパの宗教法人でした
 ×驚いた
 ○驚かなかった
せっかく追い出せると思ったのに。チッ

6.堀江貴文が仮釈放されました
 ○えっもう?
 ×長かったねえ
もっと入ってりゃいいのに。チッ

7.オセロ中島「洗脳されてません」
 ×そう、ならいい
 ○いや、されてるって
こんなの、今更TVに出さなきゃいいのに。チッ

8.温泉宿に1カ月くらい住んでみたい
 ○はい
 ×いいえ
有馬温泉あたりで長逗留して、毎日バイクでツーリング、なんてね。


chinafree
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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