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2013年09月の記事一覧

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メンテナンスパック 6ヶ月定期点検 

 納車6ヶ月の定期メンテナンス(安心点検)に行って来ました。

 走行距離は6079キロ。ブレーキ、タイヤ、駆動系、エンジン、電装系など、異常なし!

 ま、半年で異常があっても困るんですがねwww

 ただ、フロントタイヤはやっぱり摩耗が進んでいます。のこり1mmというところ。2000キロ程度だと言われました。他の方の情報を見てると、1万キロくらいは持ってるようなので、私の走り方にも問題があるということですね。

 もともと重量級で、さらに見て分かる通りのフロントヘビーですし、フロントタイヤに負担かかってるのは分かってるんですが、センターの溝がすごく浅い気がするんですよね。純正は2万円ぐらいするそうです。8000キロで交換はちょっとコスト的に痛い。

 色々見てると純正ではなくブリジストンのバトラックス BT023 あたりがよさそうな気がしてきました。情報集めなきゃ。

 

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地道に距離を伸ばしています CB1100 

 毎日の通勤で雨の日も風の日も動いているCBくん。地道に距離を伸ばして、6000キロに到達です。3月に納車してから半年と2日。ほぼ月1000キロですね。メンテナンスパックに加入していますので、そろそろ半年点検に行ってきます。
 もう少しツーリングの距離を増やしたいな~。

2013 09-24

 フロントタイヤが結構減ってます。やっぱ重いからかな。それにしても早いっす。



2013 J2第34節 愛媛vs横浜FC 

愛媛 0-1 横浜FC

 これで9月全勝!

 寺田のゴールで先制しつつも苦しい試合だったようです。それでもモノにできたのは大きい。
 この粘り、遅かったけど、残り試合もしっかりやってほしい!


出勤前の早朝ツーリング 

 3連休ですが、昨日も今日も半日は出勤。特殊な職場は大変です。
 今日は午前中だったのですが、休日の朝だといつも家族が寝ているうちに出発するので、どうせ寝てるなら何時に出ても同じだろう、ということで早起きしてみました。なにせ、納車からちょうど半年の記念の日ですから。
 4時過ぎに起床して、仕事の支度もトップケースに突っ込んで4時半過ぎに出発。恒例の給油を終えてから西に向かいます。

 246→保土ヶ谷バイパス→横浜新道→新湘南バイパスと乗り継いで、久しぶりの西湘バイパスへ。5時台だというのに、134号線の相模川の河口を過ぎたあたりでネズミ捕りをしていたのには驚きましたが、流れに乗っていたのでセーフ。バイクが一気に加速するところだったので、早朝ツーリングのバイク狙ってんじゃないか? 危ない危ない…。

 学生の頃は西湘バイパスが好きで、RFでよく走っていたのですが、青葉区からだとアクセスが悪いので最近はあまり行っていませんでした。
 朝焼けを背に、波が砕けるのを見ながら走るのはやっぱり気持ちいいですね。

 休憩はお約束の西湘パーキングエリア。私は西湘バイパス走っててここに止まらなかったことがないです。まだまだ気温が低いので、ホットの缶コーヒーで温まります。メッシュウエアの下にサッカー用のウォームアップピステを着ていったのですが、もうメッシュも厳しいですね。
2013 09-23-2

 海際は工事中で、ゆっくり眺められなかったのは残念。どういうふうになるのかな?
 しょうがないので、工事のフェンス越しに朝日をパチリ。
2013 09-23-1

 ホント、ここはいいとこです。
 バイクも10台ぐらいは来てました。ことごとくビッグバイクで、ライダーはみんなおっさんwww
 若い人はもうツーリングとか行かないのかな? バイク人口の高齢化ってのを身にしみて感じます。

 ここからは箱根新道経由で芦ノ湖まで。コンビニで買った朝ごはんを食べます。
 箱根峠の休憩所で缶コーヒーもう一本。パーキングでもう一枚重ね着しましたが、まだまだ寒い。ウェアのチョイスは失敗でした。
2013 09-23-3

 箱根からは定番の芦ノ湖スカイラインです。一番のお気に入りです。
 時間が早いと交通量も少ないので、自分のペースで楽しく走れます。ただ、風が強くて、体感気温はさらに低下。ちょっと震えながらのライディングでした。アフォでした。

 お約束の三国峠。富士山も裾野が霞んで幻想的です。快晴であれば言うことなしなんですが、曇りでもまた一興。
2013 09-23-4

 最後は箱根スカイラインまで存分に走って御殿場まで。ここのとこ、通勤で手抜き運転をしてたので、コーナーの感覚を忘れてました。後半、やっと思い出してリズミカルに走れてきたかな~。

 8時には職場について、お仕事開始。走行距離は200キロ余り、燃費は22.9キロ/リッターと、かなり良好でした。

 これでもうすぐ6000キロ。ツーリングはそのうち約36%です。少ないけど、通勤メインだから健闘してる方かな?


地に堕ちたものだな赤いアサヒも 

天声人語 9月21日
朝日新聞デジタル

 歌い手が録音に合わせて口だけ動かす。俗にいう「口パク」である。オバマ大統領の2期目の就任式で、歌手のビヨンセさんが披露した米国歌がそうだった。北京五輪の開会式での「天使の歌声」もそうだった。音楽業界では珍しくないらしいが、それが学校の入学式や卒業式という場であったらどうだろうか
▼大阪府教委が府立高校に通知を出した。式で君が代を斉唱する時、教職員が本当に歌っているかどうか、「目視」で確認せよ、と。去年、府立和泉高で校長が教員の口の動きを監視させ、物議を醸した。その校長が教育長になり、全校に広げる
▼式場で教頭らが目を光らせ、歌っていない者がいたら、名前を府教委に報告する。判断の基準は形式的な「口元チェック」ではなく、「公務員として誠意ある態度かどうか」だという。漠然とした話だ
▼例えば「感極まって歌えなかった」場合は目こぼしになるかも知れないという。そんなことまで考える情熱があるなら他のことに注いではと思う。自主性が大切と普段から説いてきた先生が、信念を封じて口パクをする。想像したくない光景だ
▼起立斉唱を義務づける条例がある以上、守るのは当然と考える人も少なくないだろう。だが、君が代をどう考えるか、歌うかどうかは個人の思想・良心の自由にかかわる。最高裁も去年の判決で教員へのいきすぎた処分に釘を刺している
▼先生がお互いに監視しあう。教育の場が荒廃しないか。多感な生徒の心に暗い影を落とさないか。


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 昔は「天声人語」といえば新聞コラムの代名詞で、文章力向上のためには欠かせないと言われていましたが、今読んでみると論旨のブッ飛びぶりに呆れてしまいます。
 ま、最近の話ではないですがね。

 ビヨンセと日本の卒業式を同列に並べる段階でおかしいでしょ。もともと日本は口パクは認められない文化なんだし、ビヨンセはアメリカ国歌を歌いたくないから口パクしてるわけじゃないんだし。アメリカは国歌でミスしないように口パクやってるってことでしょ?

 この場合日本で「口パク」してるのは本来しっかりと歌うべき国歌を歌わない、つまり職務怠慢の連中なわけで、そもそも比較対象にならない。話の持ってきかたに無理がある。

>「公務員として誠意ある態度かどうか」

 これを「漠然としたはなし」と切り捨ててるけど、憲法に公僕とあるんだから重要でしょ、ここ。苟も教育公務員であるならば、その自治体の方針に従う姿を生徒に見せるべきでしょ。
 自分の主義主張をその組織の方針(しかも法律だし)よりも優先させるってのは、生徒に見せるべき態度なのか? しかもそれが「国歌」というその国のアイデンティティそのものに敬意を表するかということなわけで、これは教育公務員なら絶対に受け入れなくてはならないポイントでしょう。

>自主性が大切と普段から説いてきた先生が、信念を封じて口パクをする。

 だから、口パクじゃダメなんだってばwwww 歌えよ。

 だいたい、「自主性」ってのはそういうことじゃないでしょ。その社会の規範に則って発揮されることが大前提なわけで、自分の主張から法を枉げることを自主性と言うんじゃないのよ。それはただの身勝手。
 むしろ、コンプライアンスの部分をしっかりおさえつつ「個性」なり「自主性」なりをいかに発揮するかを教えるのが教師なわけで。

>君が代をどう考えるか、歌うかどうかは個人の思想・良心の自由にかかわる。

 関わりません。日本人ならね。それが嫌な人は、ちゃんと憲法で「外国移住・国籍離脱の自由」が認められてます。だいたい、日本は緩すぎたんですよ。国旗国歌に敬意を表するというアタリマエのことができないから矯正なんてしなきゃいけなくなったわけで、それだけ「自由」がある国に生まれた幸せを思えよ。

>先生がお互いに監視しあう。教育の場が荒廃しないか。多感な生徒の心に暗い影を落とさないか。

 国旗国歌に背を向ける教員がいることのほうが、よほど教育の荒廃だと思うし、生徒に暗い影を落とします。教育の場で、「自然に」国旗国歌を尊崇する態度を示せば、偏狭なナショナリズムではなく、正しい愛国心が育つもんですよ。

 ほんと、この新聞はダメですね。支那・シモ朝鮮バンザイで、日本のやることは難癖ばかり。話にならん。


2013 J2第33節 福岡vs横浜FC 

 ここのところ、アウェーが続いています。

 先週になってしまいましたが、レベスタでの福岡戦。どちらも昇格を狙いながら思うように行かないチーム。ホームでは苦杯をなめさせられていますので、リベンジもしたいところ。

 結果は…

福岡 1-5 横浜FC

 いや~、5点もとるとは思わなかった!

 スカパーで見たのですが、序盤はみるべきところなし。プノセバッチの巧みなポストプレーに翻弄され、両サイドをうまく使われました。
 それでも21分、左サイドで中島が絶妙な縦へのフィード。これに走りだした初先発のパトリックがゴールラインギリギリで追いつき、クロスをあげます。ファーに流れたかと思いきや、カズがダイレクトで折り返し、なぜかどフリーの野崎がゴールに流し込みました。ファーストシュートが先制点です。
 てか、なんで福岡のDFは戻ってなかったの? パトリックが追いつかないと思った? ちょっと手抜きだな~。

 2点目も福岡DFの緩慢な動きがありました。寺田の鋭い縦パスに反応した野崎はオンサイド。しかし福岡DFはオフサイドだと思って足が止まり、その後のマークが後手後手に回ります。結局パトリックが押し込んで2点目。これも福岡のリスクマネジメントがしっかりしてたら防げるゴールでしたね。

 でも、それで決まるのがサッカー。

 この辺りから、本職でないサイドバックを両サイドともに起用していた福岡の守備が崩れ出します。攻撃ではその良さを引き出していたプノセバッチが前半のうちに負傷交代してからは、攻撃でも両サイドバックは沈黙。

 後半早々、中央で野崎がパスカット。このあたりも、中途半端な守備が原因でした。
 野崎はここで得意のロングシュート。前に出ていたGKの頭を越してゴールイン! 野崎は三ツ沢での伝説のロングシュート以来、中央でフリーになると必ずと言っていいいほどロングシュートを狙っています。それでチャンスの芽を自ら潰してしまうこともありますが、GKの位置を見て打つ、ということに関しては慣れていますので、たまにはこういうふうに決まることもありますね。

 その後、守備でぼろぼろだった福岡の金森が一矢報いるゴールを奪いますが、余裕の出てきた横浜FCも守備が慌てずにいなし、それ以上は試合を動かしません。前半は微妙な出来だったボランチの渡辺も的確にピンチを潰せるようになりましたし、攻撃もカウンターが機能しました。

 終盤の追加点は、福岡のお粗末さから。
 不用意にラインを上げて永井を独走させた4点目、サイドを崩され、高地に押し込まれた5点目。もちろん、2人のベテランの巧みなプレーが光りましたが、それにしても福岡は無力だった…。

 横浜FCはパトリックがようやくフィットしてきて、楽しみになってきました。ただ、大久保の出場機会が激減しているのが気になる…。

 

東急ストアたちばな台店に集合だ! 

 京都はすごいことになっていますね。桂川があんなに増水するって、想像もできませんでしたが、渡月橋が沈みかけてるという映像を見てびっくり仰天。よくいく嵐山が床上浸水までしてるってのが信じられません。
 被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 さて、横浜では風こそ強いものの雨が止んできたので、ちょっとお出かけしてきました。

 近くを流れる鶴見川です。昔は何度も洪水も起こしていた川でした。流域人口も多いため、早くから治水対策を進め、河道整備などで、最近は随分安全な川になりました。
 現在の水位はこんなとこです。どっちかっていうと、実家のすぐ近くを流れる境川のほうが危なくなりますね。

2013 09-16-3
2013 09-16-2

 さて、この鶴見川は現在洪水対策で調整池が整備されています。
 柿生に近いあたりに、「恩廻公園調節池」というのができています(HPはこちら)。
 旧河道の地下に深さ45m、直系16m、長さ800mという巨大トンネルがあって、溢れる前に底に水が入るようになっています。
 このトンネルの見学をさせていただいたことがあるのですが、すごい大きさで唖然呆然。
 ・・・という記事は2008年にアップしていました(こちら

 2013 09-16-1

 鶴見川は左側を流れています(写真奥が下流)。写真左に階段が見えますが、これは一部だけ低くした堤防です(越流堤)。増水すると、まずここから水が溢れ、正面の広場に流れ込みます。
 広場奥には取水口があって、ここから地下トンネルに流れ込むようになっています。

 調整池の管理棟には展示スペースがあるので行ってみました。係の方に聞くと、今朝の雨では越流堤の高さまでまだ80センチほどの余裕が会ったそうです。昨日の朝の雨でも1mの差があったそうで、心配ないとのことでした。
 もともと鶴見川は湧き水が水源(町田市上小山田)で、山に降った水が集まるというのはあまりなく、長さも短いため短時間の降水ではあまり増水しないということです。

 この広場は鶴見川だけでなく、周囲の雨も集めるようになっていて、現在トンネルには40cmほど水がたまっているそうです。
 この水は塩素などで浄化したのち、川に戻します。現在のところ洪水の危険は少ないということで、すでに少しずつ戻しているそうです。
 この調整池に関わる職員の方は昨日から泊りがけだそうで、職務柄当然ではあってもほんとうに大変です。おかげで流域の我々は安全に暮らせます。ありがとうございます。

 帰りに東急ストアたちばな台によったところ、なんとコロッケバイキングやってました!

 1個78円! すごいたくさんあったぞ!

 私も買ってきたぞ!
2013 09-16-4


台風18号襲来を前に 

 台風18号は今年はじめて中部・関東を直撃する台風になりそうです。昨日の朝の豪雨も凄かったですが、午後以降は雨風ともになく、まさに「嵐の前の静けさ」でした。

 先ほど外に出てみたら、少し風が出てきていて雨も降り始めました。いよいよ、という感じです。

 ところで、皆さん、台風の備えって何をしますか?

 初期の植田まさしの作品を思い出すと(「かりあげくん」「のんきくん」ほか)、ぼろアパートにすむ主人公が木材で窓を打ち付けたり、町が水没して屋根の上に上がったりしてました。
 だいたい戸建てだと雨戸なんてのがあって、それを閉め切ったりしたんですよね。

 今はサッシの性能が向上して、雨漏りの心配は殆どなくなりました。そのせいか雨戸は新しい家には見られなくなり(我が家もありません)、木材を打ち付けるなんて光景も見られません。
 防音もよくなってますから、風雨の音がどこか遠くのことに感じられたりもします。

 台風の時の停電も減りましたね。
 昭和54年、本州を台風20号が直撃しました。海上で870hpという世界最低となる気圧を記録したとんでもないやつで、100人以上の死者が出ました。
 当時葛飾区に住んでいた我が家は停電。ロウソクを灯して台風が過ぎるのを待ちました。

 雨風が落ち着いてからもなかなか復旧せず、あれ?と思って外に出たら他の家は電気がついていて、停電は我が家だけ。なんてことはない、我が家だけ電柱からの引込線が切れていたのでした。

 こんな思い出も今は昔、落雷による停電こそ経験しましたが、台風ではまだ。

 そんなんだから、「対策」もあまりありません。バイクのカバーを紐で縛って、自転車用の屋根を倒して、植木鉢を移動。それだけです。
 こんなとこにも時代を感じますね。

 もっとも、土砂崩れや突風で大きな被害が出ているので、安心ばかりでもありませんが。

 台風というと、夜のうちにどっか言ってしまうことが多いように思いますが、今回は休日の昼間に直撃なので、じっくり台風の一日ってやつを観察したいと思います。

 あ! コロッケ買い忘れた!

レガシィB4 50000キロ! 

祝 レガシィ50000キロ到達!

2013 09-15

 すでに昨日になっていますが、連休中日だというのに夕方から出勤、打ち合わせで11時過ぎまでかかりました。
 さすがに雨が心配で、レガシィででかけました。おかげで(?)50000キロ到達をこの目で見ることが出来ました。
 4月から通勤をCBに替え、レガシィは奥さんが通勤で毎日乗っているので、こういうときに自分が運転している可能性は低いだろうな、と思っていました。
 購入から4年4ヶ月半。月1000キロは届きませんが、まぁそれなりのペースですよね。

 それがピッタリ! う~ん、結構嬉しい。やっぱりレガシィは私の相棒だね! CBばかりになってるけど、レガシィの良さを忘れたわけじゃないのよ~!

 夜の246を疾走しましたが、機関は相変わらず好調で、わずかに右足に力を入れるだけで胸がすくようなトルク感のある加速を楽しめました。
 ただタイヤは前回交換から25000キロほど走ってるので、スリップサインが出てきました。そろそろ交換ですね。



イプシロン成功! 

JAXA「延期2回、心配お掛けした」 イプシロン成功
9月14日(土)16時34分 朝日新聞デジタル

 新型ロケット「イプシロン」の打ち上げ成功を受け、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日午後4時過ぎから会見を開いた。JAXAの奥村直樹理事長は「2回の延期で心配をお掛けしたが、支援のおかげで成功できた。地元や国民のみなさんに感謝します」と語った。

 イプシロンの開発責任者、森田泰弘プロジェクトマネジャーは「ようやく心の底から笑える日が来た。つらい思いもして、生みの苦しみも味わったが、がんばって良かった。終わってみれば最高でした」と笑顔を見せた。

 惑星観測衛星「スプリントA」を手がけた沢井秀次郎プロジェクトマネジャーは、予定の軌道に投入された衛星について「非常に健全な状態。打ち上げの2時間後に上空に戻ってきたが、太陽電池パネルも開き、姿勢制御もきれいにできている。太陽の方向に向けて安全な状態で、非常にいい状況だ」と述べ、「これもロケットが、きれいに上がったおかげだ」と語った。

 イプシロンの打ち上げ成功を受け、安倍晋三首相は「我が国の宇宙技術の信頼性の高さを証明するもの。関係者の不断の努力に敬意を表する」とのコメントを出した。


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 今更ながらですが、JAXAの固体燃料ロケット「イプシロン」の打ち上げ・衛生投入が成功しました。

 小型でコストダウンが果たせていることなど、商業的宇宙開発が話題になっていますが、私としては固体燃料ロケット技術の発展継承が果たせていることが、何よりも嬉しいですね。
 しかもそれが内之浦ってのがまたいい。東大宇宙研以来の伝統ですから。

 固体燃料ロケットは液体燃料式に比べて制御が難しく、ペイロードも低いのですが、燃料自体の扱いは比較的易しく、構造も単純にできるものです。
 この開発を進めたのが、かの糸川英夫博士です。1955年に小型のペンシルロケットの水平発射に始まり、この技術を磨いてきました。

 日本最初の人工衛星「おおすみ」はこの固体燃料ロケットで、内之浦から打ち上げられたのです。

 もっとも、固体燃料式は長距離弾道ミサイルなどと技術的に通じるとして、社会党(当時)が反対し、結果として「おおすみ」の打ち上げには誘導制御が使われませんでした。今も昔もこのへんの連中はろくでもないですな。イプシロン発射についてもシモ朝鮮は同じようなこと言ってイチャモンつけてます。同列ってことですな。
 それでも複雑な燃焼コントロールによる姿勢制御で衛星軌道に投入するという離れ業をやってのけました。しかも軍事技術としてではなく、東大による完全民生技術だというところに大きな価値があります。

 その後、東大系は内之浦で固体燃料ロケット、政府系(旧科学技術庁系)は種子島宇宙センターで液体燃料ロケットというふうに住み分けが行われました(現在は両者はJAXAに統合されています)。
 東大系による開発が行われた小惑星探査機「はやぶさ」も固体燃料ロケット「MーV」で内之浦から打ち上げられています。

 「MーV」は優れたロケットでしたが、個体式の割にコストが嵩み、廃止。その反省を活かして、開発されたのが「イプシロン」です。なので、経済効果やらななんやらより、とにかく糸川博士の魂がしっかり引き継がれていることが嬉しい。

 いつか内之浦行きたいな~。



Jリーグ2ステージ復活 今更それはないだろ 

J1は15年から2ステージ制とチャンピオンシップ復活…準決勝に相当するスーパーステージを創設
9月11日(水)20時12分 ゲキサカ


 Jリーグは11日、J1J2合同実行委員会を開き、J1リーグの大会形式を15年から前後期の2ステージ制とすることとした。17日の理事会で承認されれば正式決定となる。

 各ステージ1位のチームをステージチャンピオンとすること、各ステージ2位以内のチームが対戦するスーパーステージ(SS)=仮称=を開催すること、年間王者を決定するチャンピオンシップ(CS)=同=を開催すること、年間勝ち点1位のチームは直接CSに進むことも固まった。

 CSは現行の春秋制の場合は12月第1週に行われる見込み。各ステージの1位チーム、2位チームが重複した場合などにSSやCSをどうするか、AFCチャンピオンズリーグ出場権をどのように与えるかなどの詳細は今後も検討を続けていく。

 Jリーグによると、「2ステージ制+SS+CS」にすることによってJリーグの収入は10億円以上増える見込み。J1J2クラブへの分配金については維持することにとどめ、収入が増加した分を分配金にまわすことはせず、メディアへの露出や、選手の育成に使い、Jリーグそのものの価値を高めていきたいとしている。

 サポーター側から「2ステージ制復活は時代の逆行。世界のスタンダードから離れている」との反発を浴びていることについては、「ここ数年、Jリーグの観客数が減っている中、今、手を打たなければならないことを各実行委員に理解してもらった。15年からの2ステージ制度は年間勝ち点1位チームの尊重や、SSの導入など、04年までのものとは違う」と説明した。


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 プロ野球のプレーオフなんかが念頭にあるのかもしれませんが、リーグ戦の本質を見失う愚策だと思いますよ。欧州がどうとか関係ない。長いシーズンの中で、どうやってチーム力を維持するか、巻き返すか、そこが面白いわけで。

 観客数が減っても、そこを譲っちゃ…。

 安易な手を打ったな~と思います。


またぞろ動き出した獅子身中の虫 

 ミンスのあまりに見苦しい支那・シモ朝鮮への媚びっぷりに目立たなくなっていましたが、保守カラーになっていた自民党の中にもしっかりいるんですよ。こんなのが。

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日中、日韓改善にも情熱を=自民・二階氏
2013/09/11-19:46 時事ドットコム

 自民党の二階俊博総務会長代行は11日、名古屋市で講演し、中韓両国との関係について「五輪招致のために努力した情熱の半分でもいいから、中国、韓国に対していろいろやるべきだ」と述べ、改善に向けた一層の努力を政府に促した。
 二階氏は、五輪の東京開催を訴えた安倍晋三首相らのスピーチを引き合いに「あれだけ練習して行くのなら、中韓に対してスピーチを練習したらどうか。努力もしないで遠ぼえのようなことを互いに続けているのはまずい」とも語った。

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 親中派というより、媚中派で有名な二階ですが、しばらく名前を聞かなかったかと思ったら、出てきましたね。
 
>中韓に対してスピーチを練習したらどうか。努力もしないで遠ぼえのようなことを互いに続けているのはまずい

 まったく意味不明。オリンピック招致で支那・シモ朝鮮が蚊帳の外だからって、関連付ける意味がわからん。しかも、日本側は支那・シモ朝鮮に対して無視すべきことは無視し、言うべきことは淡々と言うということでやってるから、「遠吠え」というのがまったく当てはまらん。
 遠吠えしてんのはシモ朝鮮ですな。

 東京オリンピックで日韓協力なんて言う飛ばし記事も出ましたが、特にシモ朝鮮は18年の冬季オリンピックやるし、協力だの何だのって色々ありそうですな。

 まったく関わらなくていいんです。

 日本の領土を奪い、技術を盗み、文化財を掠め取り、文化を騙る連中と何の故あって協力する必要があるのか。
 奴らが日本でのオリンピック開催に反対し、ボイコットまで口にしていたことを忘れてはなりません。

 

東京オリンピック夜話 

 1964年の東京オリンピックは、戦後日本の夢と希望の象徴でした。

 ギリギリのタイミングで開通にこぎつけた東海道新幹線。「世界一」のスピードにこだわりました。
 復興のシンボルとなった東京タワーも世界一の高さでした。

 戦後わずか19年で焼け野原から立ち直った日本。その集大成が、ある青年に託されました。

 最後の聖火ランナーに選ばれたのは、坂井義則さん。有名人でもメダリストでもありません。早稲田大学の学生でした。


 1945年8月6日、広島県生まれでした。



 新たな東京オリンピック。何を誰に託すか。


 

2013 天皇杯2回戦 金沢vs横浜FC 

 さすがに金沢まではいけません。

 凱旋を期待したいところでしたが・・・

金沢 1-0 横浜FC

 また、やらかしてしまった…。どうも横浜は昔から天皇杯初戦でやらかす傾向があります。
 観戦された方の情報を見ると、内容もひどいようで…

 今年は選手の気持ちがなかなか感じられない試合が多いってのが、順位以上に辛いですわ。


東京五輪決定 

<20年五輪>東京開催が決定 56年ぶり2回目
9月8日(日)5時21分配信 毎日新聞

【ブエノスアイレス藤野智成】国際オリンピック委員会(IOC)は7日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで総会を開き、2020年夏季五輪・パラリンピックの開催都市に東京を選んだ。東京では1964年以来56年ぶり2回目の五輪開催。72年札幌、98年長野の冬季五輪を含めれば、日本で4回目の五輪開催となる。

 20年五輪の開催には東京、マドリード(スペイン)、イスタンブール(トルコ)の3都市が立候補。7日の総会では、各都市がプレゼンテーション(最終演説)を行った後、約100人のIOC委員による投票が行われた。1回目の投票では東京が42票で1位通過。マドリードとイスタンブールが26票で最下位に並び、再投票でイスタンブール49票、マドリード45票でマドリードが脱落した。続いて東京とイスタンブールによる決選投票が行われ、東京は60票、イスタンブールは36票で午後5時(日本時間8日午前5時)からの発表セレモニーで、ジャック・ロゲ会長が「東京」の名を告げた。

 大会の会期は20年7月24日から8月9日。パラリンピックは8月25日から9月6日まで。新たに建て替えられる国立競技場をメインスタジアムとし、大半の競技施設が中央区晴海に造られる選手村から8キロ以内に配置される。日本武道館など64年五輪と同じ会場で行う競技もある。

 東京は前回の16年五輪招致にも立候補していたが落選。当時の石原慎太郎・東京都知事が20年五輪への再挑戦を決め、後任の猪瀬直樹知事が引き続き招致活動をリードした。各界の連携が希薄だった前回の反省から、都とスポーツ界だけでなく国や経済界も早くから招致活動に加わり、各界が連携して東京をアピールしていた。

 ◇安倍晋三首相の談話

 本当にドキドキした。本当にうれしい。国民の皆さんと喜びを分かち合いたい。東京がオリンピック精神を広げ、伝えていけるということを訴えて、IOC委員の心を打つことができた。東京は安全で確実なオリンピックを開催できる。

 ◇投票の結果◇

【1回目】
東   京   42
イスタンブール 26
マドリード   26

【最下位決定の投票】
イスタンブール 49
マドリード   45
→マドリードが除外に

【決選投票】
東   京   60
イスタンブール 36


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 朝起きたら決まってました。まだテレビはつけていませんが、大騒ぎなんだろな~。

 正直あまり積極的に賛成とは思っていなかったのですよ。色々めんどくさそうでね~。
 ですが、まぁ、嬉しいっちゃ嬉しい気もします。現金なもんですね。

 国際社会への責任でもありますから、ちゃんと成功させないといけません。インフラの再整備が大変ですが、経済効果もあるでしょうから、悪くはない。
 開催後の都市づくりまで見通していってほしいですね。

 ついでに言えば、シモ朝鮮あたりがやっかみを色々言いそうで、めんどくさいやら飯がウマイやら。共催なんてことにならなくてよかったってのはあります。

 あと、サッカーファンとしては、聖地国立がどうなるか気になります。最近じゃ代表の試合も埼玉や日産スタジアムが多くて、ないがしろにされてますからね。できれば首都にふさわしいサッカー専用スタジアムがほしいところですが。

 今からうんざりしているのが、マスゴミの過熱。どうせ成長しないんだから、7年後まで下らない報道繰り広げるんだろうな~。
 バカなタレントをゴリ押ししないで、純粋なスポーツ報道をして欲しいんだが、そんな力量のある局なんかないしな~。

 
13:50追記↓

▼続きを読む▼

やっぱり何もしてないのはミンスでした 

 汚染水の問題が急に注目を集め、こんなこというやつもでてきました。

「放ったらかしにした安倍政権の責任」
2013 09-07
(画像クリック拡大)

 ところが、こんな記事が。

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<汚染水>「国の関与」提言放置 原子力委が民主政権に提出
9月7日(土)7時10分配信 毎日新聞

 東京電力福島第1原発の放射性汚染水対策について、内閣府の原子力委員会(近藤駿介委員長)の専門部会が2011年12月に漏えい防止や安全な保管・処理のために国の主体的関与を求める提言をしながら、政府に事実上放置されていたことが6日分かった。国が第三者機関を設け、東電の事故対策を監視、地元との対話に努めるようにも提言したが、実現していない。

 原子力委幹部は「原子力を推進し厳しく批判されていたが、我々も福島原発の安全な廃炉に責任があると考えて提言をまとめた」と話す。しかし、当時の民主党政権関係者は「事故処理は東電が主体だった」「政府が提言通りしなければならない理由はない」と重視しなかったことを認める。

 事故9カ月後に出された原子力委の提言に政府がもっと耳を傾けていれば、汚染水問題がこれほど深刻化しなかった可能性がある。自民党の安倍晋三政権は事故から約2年半後の今月3日、汚染水対策への国費投入や東電の作業に対する監視体制強化などの「基本方針」を打ち出したが、党内には「国の関与があいまい」と指摘する声も根強い。
(以下略)


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>当時の民主党政権関係者は「事故処理は東電が主体だった」「政府が提言通りしなければならない理由はない」と重視しなかった

 やっぱりミンスだったわけで。

 まぁ、実際事態は深刻で、責任どうこうより、今万全の対策をとることが必要。それは安倍政権がやるしかないわけで、その進展を見守るしかないのですが、バカなマスゴミはそんなことよりも安倍政権の足を引っ張ることしか考えてない。ホントに日本のガンですよね。


駆けまわるんじゃありません 

信号機ない「丸い交差点」導入へ検討開始
2013年9月5日15時45分 読売新聞

 国土交通省は4日、信号機のない円形の交差点「ラウンドアバウト」について有識者検討会を設置し、導入に向けて課題などの検証を始めた。

 ラウンドアバウトは交差点内を時計回りの一方通行にする仕組みで、環状部分を走る車両の通行を優先し、環状部分を抜ける際は左折する。進入する際、減速や一時停止をする必要があるため、事故抑止につながると期待されている。信号機が不要になるため、震災時の停電でも影響を受けないなどの利点もある。欧米では広く普及しており、国内では長野県飯田市などに設置例がある。

 一方、環状部分に進入できる車両の数には限界があるため、交通量の多い場所での設置は難しいという指摘もある。4日に開かれた検討会の初会合では、ラウンドアバウト導入による海外の事故減少率、国内で行われた社会実験の結果などが報告された。


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 最初に見たとき「ランナバウト」かとwwww

 それはさておき、現実的にはどうなんでしょうかね~。郊外の住宅街なんかではいいと思いますよ。横浜だと港北ニュータウンとか。ただ、記事中にもあるように交通量が多いと捌き切れないと思います。
 交通量が多いところだと交差する道路は片側2車線以上になります。となると、交差点の環状部も2車線以上にならざるを得ません。環状に入ってから次の道路で曲がりたい車(通常なら左折)は左車線で、後ろについたその次で曲がりたい車(通常なら直進)は一度右車線? で、前の車が曲がると、すぐに左に車線変更して次で曲がる。
 う~ん、おばちゃんとかやれんのか?

 まごまごしてる間に渋滞しそうな気もしますがね。乗る側の慣れとか、技術とかがついてこないうちに失敗!とかってなってしまわないか?


オクラと日々草 

 随分前に保育園でオクラの苗を一本もらってきました。あまり良い所がないので、小さい庭の片隅に植えていました。土も硬いし、肥料も十分ではないし、いい環境ではなかったので、なかなか大きくならないな~、と思ってたのですが…

2013 09-02-1

 オクラってこんなふうに育つんですね~。

 まだ丈が低い頃に1本だけオクラが出来ました。そのあと、一本一本、交代で成長していきます。オクラを摘み取ると、一節大きくなって、またオクラができるの繰り返し。花もたまに見るようになりました。大きくて綺麗ですよ。
 気がつけば丈も大きくなっていて、意外と手入れ簡単の作物なのではと思ってしまいました。どこまで大きくなるのかな?
 欠点は、一本につき、オクラも一本ずつしか取れないことかな。


 ついでにもう一つ。
2013 09-02-2

 昨年、花壇には日々草を植えていました。その後、冬になったヴィオラに代え、また春になってからペチュニアに。で、日々草のことはすっかり忘れていたんですが、色んな所に種を残してたらしく、使っていなかったプランターや、なぜここまで種が飛んだのかわからない、庭のブルーベリーの木の近くにまで生えて花を咲かせました。
 花壇も、土を一度ふるいにかけたりしてたのに、しっかり生き残って、ペチュニアの間から花を咲かせています。
 今思えば、日々草は伸びたら途中で切ってあげるだけで長持ちするし、花もきれいで、花壇には最適です。来年はまた日々草かな。


法治国家と人治国家 

韓国司法:日本側の理解超える判断繰り返し…摩擦の根に
2013年09月01日 14時39分 毎日新聞

 【ソウル澤田克己、大貫智子】慰安婦問題での韓国政府の「不作為」を違憲だとする韓国憲法裁判所の決定から、8月30日で2年となった。韓国ではその後、日本から「理解しがたい」と批判の強い司法判断が相次いで出されており、今や日本側の対韓不信の中心は「韓国の司法」の様相だ。一方、韓国の朴槿恵(パククネ)政権は歴史認識問題での強硬姿勢を崩していない。安倍晋三首相と朴大統領は5日からロシアで開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議で顔を合わせるが、首脳会談は開催されない見込みだ。

 韓国憲法裁は2011年8月30日、「日本国によって行われた組織的かつ持続的な不法行為によって人間の尊厳と価値を深刻に傷つけられた自国民の賠償請求権を実現させ、保護すること」が憲法によって求められているとして、韓国政府が外交努力を講じなかったことを「違憲」とする決定を出した。

 韓国政府はその後、元慰安婦の賠償問題に関する政府間協議の開催を日本に求めた。

 日本側は、韓国との戦後補償問題の解決を図った1965年の日韓請求権協定で慰安婦問題などは「解決済み」という立場で、韓国側の求めに応じていない。11年末に京都で開かれた日韓首脳会談は、慰安婦問題を巡り首脳間の感情的対立に発展した。

 日本側をさらに驚かせたのは、韓国最高裁が昨年5月、元徴用工の個人請求権を認め、協定で「解決済み」という日韓両政府の一致した見解を覆したことだ。

 最高裁は、三菱重工業と新日本製鉄(現新日鉄住金)の2社を相手取った損害賠償請求訴訟で、植民地支配の合法性などについて日韓両国の合意がない中で締結されたことを理由に「協定で個人請求権は消滅していない」という判断を下した。審理はソウル、釜山の両高裁に差し戻され、今年7月に原告勝訴の逆転判決が出た。両社は最高裁に上告中だ。

 韓国政府は盧武鉉(ノムヒョン)政権だった05年、戦後補償問題が日韓請求権協定で解決されたかどうかを検討。慰安婦問題などは「未解決」としたが、元徴用工については「(解決したと)見なさざるをえない」としていた。それだけに「特に徴用工に関する司法判断には韓国政府も困惑しているようだ」(ソウルの日本大使館幹部)。

 今年に入ってからも、韓国司法は日本側の理解を超える判断を繰り返している。

 ソウル高裁は今年1月、靖国神社への放火を「政治犯罪」だとして、韓国で捕まった中国人容疑者の日本への引き渡しを拒否。さらに、2月には中部・大田地裁が、対馬から盗まれて韓国へ持ち込まれた後、韓国の仏教界から「もともとは韓国のものだ」という主張が出た仏像の日本への返還を当面差し止める仮処分決定を出した。

 一方、韓国の司法による特異な判断は日本関係に限らないとの指摘もある。

 憲法裁は今年3月、70年代の独裁下で政治的集会などを禁じた大統領緊急措置3件について「違憲」決定を出した。この時に判断基準とされたのは、87年の民主化で制定された現行憲法。当時は存在しなかった法律を遡及(そきゅう)適用したことになる。

 韓国事情に詳しい小此木政夫九州大特任教授は「日本との法文化の違い」が背景にあると指摘。「韓国では、道徳的に問題かどうかという国民の情緒が重視される。半世紀前に結んだ条約でも正義に反しているなら正すべきだという考えが出てくる」と話している。

 ◆「価値観の共有」遠く

 日本での対韓認識は、李明博(イミョンバク)前大統領の竹島上陸(昨年8月)で悪化した。だが、最近は日本政府内から「韓国も法治国家になったと思っていたが、違ったようだ」(法務省幹部)という声が出るほどだ。悪化した日韓関係を韓国の司法判断がさらにあおる結果となっている。

 対韓外交に関係する外務省幹部は、日韓関係の重要性を説明する際に必ず使われてきた「基本的な価値を共有している」という表現について「もう使うのをやめようという声が官邸内で出ている」と話す。「理解不能な判断を繰り返す韓国の司法を見ていると、法の支配という基本中の基本で違うという不満が強いから」だという。

 一方の朴大統領は「正しい歴史認識」を日本に求める「原則」姿勢を崩さない。さらに、大統領に近い韓国政府高官は「首脳会談に応じないことなどで、日本には強い圧迫を加えている」と話す。

 陳昌洙(チンチャンス)世宗研究所日本研究センター長は「10月の例大祭でも安倍首相が靖国神社を参拝しなければ、関係改善へ向けた水面下の協議は始まるだろう。だが、その時には集団的自衛権の解釈変更が問題となりそうだ」と、早くも懸念している。


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 長~い引用になりましたが、毎日変態新聞がこういう記事を載せるとは驚きましたので、記念に全文引用させてもらいました。

 幾つかポイントをピックアップしときます。

>韓国最高裁が昨年5月、元徴用工の個人請求権を認め、協定で「解決済み」という日韓両政府の一致した見解を覆した

>ソウル高裁は今年1月、靖国神社への放火を「政治犯罪」だとして、韓国で捕まった中国人容疑者の日本への引き渡しを拒否。

>2月には中部・大田地裁が、対馬から盗まれて韓国へ持ち込まれた後、韓国の仏教界から「もともとは韓国のものだ」という主張が出た仏像の日本への返還を当面差し止める仮処分決定を出した。

>憲法裁は今年3月、70年代の独裁下で政治的集会などを禁じた大統領緊急措置3件について「違憲」決定を出した。この時に判断基準とされたのは、87年の民主化で制定された現行憲法。当時は存在しなかった法律を遡及(そきゅう)適用したことになる。


 シモ朝鮮に対して、私が非常に嫌悪感を感じるのは、先進国入りをアピールしてことごとに日本に対抗しようとするくせに、近代国家に最低限必要な「法治主義」が根本的に根付いていないことです。
 だからパクリだって平気だし、学者も平気で妄想と学問を混同する。
 日本は法にもとづいて交渉しようとするんですが、同じ土俵にいないので、話にならない。
 「そこを何とか」が得意で契約社会のアメリカを困らせた日本でも、シモ朝鮮に比べればはるかに次元が違います。
 まさに「越えられない壁」があるんですよ。

>日本政府内から「韓国も法治国家になったと思っていたが、違ったようだ」(法務省幹部)という声が出るほどだ。

>外務省幹部は、日韓関係の重要性を説明する際に必ず使われてきた「基本的な価値を共有している」という表現について「もう使うのをやめようという声が官邸内で出ている」と話す。「理解不能な判断を繰り返す韓国の司法を見ていると、法の支配という基本中の基本で違うという不満が強いから」だという。


 支那もそうですが、朝鮮は基本的に「人治国家」です。法よりも人間的な感情や事情を優先します。人間的で温かみを感じてしまいそうですが、大きな間違いです。
 簡単にいえば血縁、地縁、友人、知人、縁故というコネが優先されます(国連事務総長がそうですな)し、その時の感情で法を枉げることも厭わない。
 だから付き合っててもろくなことはないんです。

 いい加減そういう違うに気づきましょうよ。


2013 J2第32節 横浜FC vs 群馬 

 また行けなかった~~~~

横浜FC 2-0 群馬

 野崎と高地のゴールで勝利!
 少しずつ立てなおして行かないとね。


chinafree
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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