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2013年11月の記事一覧

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2013年の職員旅行&大磯ハイク 

 毎年秋には職場で慰労のための職員旅行があります。例年、ちょっと離れた温泉、ということで箱根や熱海あたりが多いのですが、さすがに飽きてきたというのもあり、今年は意外性を狙って江ノ島ということになりました。
 だって、江ノ島って泊まる発想ないでしょ? でも温泉もあるし、意外な面白さがあるかもと期待して参加しました。

 定時で職場を出て、一旦帰宅。着替えてから荷物をパッキングしてCBくんに積み込み出発。青葉区から江ノ島に行くなら横浜新道を使って藤沢を経由するのが多いかもしれませんが、面白くなさそうなのでパス。鎌倉経由をを採用しました。保土ヶ谷バイパスでは渋滞にハマりましたが、横横はスムーズです。
 朝比奈インターで降りて短いワインディングを楽しんでから鎌倉を通過、あとは由比ヶ浜から海沿いに行くだけです。すっかり日は暮れてましたけど、夜の海もいいものです。

 宿は「岩本楼」。もともと江ノ島の別当だったところで、江ノ島でもっとも由緒のある旅館です。
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 お風呂は2つあって、洞窟風呂とローマ風呂。どちらも古いので、洗練されてない凄みがあります。
 特にローマ風呂は1930年にできたそうで、手の込んだ装飾は老朽化しても荘厳な美しさは失っていません。おすすめ。

 2時まで二次会に参加してて眠気MAXでしたが、翌朝は6時起床。早朝の江ノ島散歩と参ります。
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 空は晴れ渡り、空気は清新、人気も少なく、こんな江ノ島初めてです。悪くないですよ~、ウフフフフ~(王騎将軍っぽく)。

 ホントはもう少しくらい時間から動きたかったんですが、それでも夜明けっぽさは味わえました。
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 昼になれば沢山の人で賑わうであろう参道は静謐を保っていて、石段を登るのも清々しい感じ。10分ほど歩けば、島の南側に出ます。
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 朝焼けの残る磯には、すでに多くの釣り人。さすがに朝が早いですね。

 海の向こうには…。
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 赤富士、というにはちょっと遅かったかもしれないけど、朝焼けに染まる富士の姿。圧巻です。手前に海があるってのもいいんだよな~。

 釣り人もフレームインさせてみました。
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 絵になりますな~~~

 しばらく富士を眺めていましたが、朝風呂+朝食の時間を考えて戻ります。
 そのころには日も昇って、鮮やかな青空と白い富士。
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 言うことなし!

 この職員旅行では、朝食とったら自由解散というのが通例です。みなさん、思い思いに出発していきます。
 私は、箱根とかに行った時は芦ノ湖スカイラインあたりを楽しんでから帰るんですが、今回はちょっと趣向を変えてみました。


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彼らにとって民主主義とはなんなのか 

特定秘密保護法案―民意おそれぬ力の採決
2013/11/27 朝日新聞(社説)

 数の力におごった権力の暴走としかいいようがない。

 民主主義や基本的人権に対する安倍政権の姿勢に、重大な疑問符がつく事態である。

 特定秘密保護法案が、きのうの衆院本会議で可決された。

 報道機関に限らず、法律家、憲法や歴史の研究者、多くの市民団体がその危うさを指摘している。法案の内容が広く知られるにつれ反対の世論が強まるなかでのことだ。

 ましてや、おとといの福島市での公聴会で意見を述べた7人全員から、反対の訴えを聞いたばかりではないか。

 そんな民意をあっさりと踏みにじり、慎重審議を求める野党の声もかえりみない驚くべき採決強行である。

 繰り返し指摘してきたように、この法案の問題の本質は、何が秘密に指定されているのかがわからないという「秘密についての秘密」にある。これによって秘密の範囲が知らぬ間に広がっていく。
(以下略)


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 秘密保護法案の中身を云々する前に、一つどうしても理解できないことがあります。

 アカヒ新聞の言う「数の力におごった権力の暴走」ってやつです。

 10月15日に臨時国会が始まって、会期は来月6日まで。その中でひと月以上かけて審議しても「慎重」というのは、どれだけ時間をかければいいというのでしょうかね。

 その上で行った採決を「数の力」による「暴走」というなら、多数決による決定は全て「暴走」という扱いでいいのでしょうか。

 まず、日本は議会制民主主義・間接民主制であることは異論が無いですよね? 現行憲法の前文にも「国会における代表者を通じて行動し」とあります。
 つまり国民の意志は選挙で選んだ国会議員に託されています。制度上、この選挙が民意をもっとも反映したものとして扱われます。

 昨年の衆院選で300議席近くを獲得した自民党は、誰がどう言おうとも「民意」を代表しており、ここに公明やらみんなやらたせば350近い。維新は退席したものの、大筋合意しているわけで、400近い支持があることになります。これに対し、ミンス・共産・捨民・生活を合わせても76。起立による採決のため、正確な票数はわかりませんが、造反・無所属を含めても90には行かないか?

 この差を「民意」というのではないのか?

 原則を確認しますが、議会制民主主義は多数決の原理ってのがある。
 中学校の社会の教科書を見ると、いつまでも議論を続けているわけにはいかないので、「最終的な決定方法として、多数決の原理がとられています」とあり、「少数意見の人も、最終的な決定には従う必要があります」と述べています。

 1ヶ月以上審議して、修正もして、その上で多数決で決めることを「暴走」というなら、いっそのこと少数の方を採用したらどうだい?

 少数意見を聞くことも大事だけど、限度ってものがある。結局は自分たちの意見が通らないからあれこれ言ってるだけなんだよな。その連中が「新聞」やら「TV」やら巨大な情報発信力を持ってるのがタチが悪い。
 さも自分たちの意見が「公論」であるかのように装ってますが、その同意見の政党が少数の議席しか獲得できていないという「世論」を無視している。
 自分たちが多数派なら「民主主義」で少数派なら「数の暴力」。これほどすごいダブスタをよく公言できるもんだ。

 もう一度いう。「多数決の原理」が国会にはある。それを否定するのは、議会制民主主義の否定だ。

 あ、そうか。あいつら、民主主義じゃなくて、社会主義がいいんだもんな。自分たちの意見だけが通る独裁国家が奴らの理想だからない。異論は認めない、というより存在を許さない。一党独裁の支那や北朝鮮にアタマンナカ支配されてるだけあるわ。


2013シーズン セレモニー 

 最終節のあと、2013シーズンを締めくくるセレモニーが行われました。
 「戦友」たちとの別れの瞬間でもあります。

 試合終了のホイッスルがなると、別れの時です。
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 セレモニーの準備の間、これまた恒例となったスタジアムムービーが流れます。
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 そのための準備が、このオフシーズンに出来るのか…。

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 北川社長の挨拶の後、山口監督がコメント。すでに北川社長が来年度の続投を公言しちゃいました。

 ゴール裏を見れば…。
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 表現は強烈すぎるけど、誰もが抱く思いでもあったでしょう。
 傍で見るほどクラブとしては安直に結論を出したとは思いません。世代交代や編成との兼ね合い、色々あるとは思います。
 どこかでベテランを切って、若手にチェンジすることがある。でもね、やっぱり釈然としないわ。
 ZAKZAKで、大久保にゼロ円提示という記事も出ていました。真贋はわかりませんが、このチームの柱だったはず。2年連続チーム内得点王を切るの???? レギュラーを守ったキャプテンを切るのと合わせれば、何をしたいのかがわからない。
 どうなるやら…。

 ラストは選手たちがフィールドを一周。メインには最後になるので、もうあっさりと戻ったりするのが残念。

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 パトリック、いい笑顔です。パルメイラスは1部復帰。戻っちゃうんだろうな…。

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 松下、この日は悪くない動き。子供さんもいい笑顔ですね。

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 森下はもっと出来たと思うのだけど…。

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 やっぱりこの人は愛されてた。ずっとゴール裏で捕まってましたね。
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 最後はこの表情で。

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 影になっちゃった。田原ももう少し先発の機会があれば…。

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 最後まで笑顔だった永井。あまり見られなかったのが残念です。

 これから、契約更新、新戦力の加入など、落ち着かない気分が続くことでしょう。どんなチームになるか、不安もいっぱい。

 ただひとつ、わかっているのは、来年もまたこの丘を登ってくることだけ。


2013 J2第42節 横浜FCvs水戸 惜別の最終戦 

 今年も長いシーズンが終わろうとしています。42試合というロングランのシーズン、昇格の道は絶たれましたが、最後までプロにふさわしい試合をして欲しいし、我々もそれを見届けなければなりません。
 ホントは家族揃って行きたかったのですが、別のイベントがあって家族はそちらへ。サイン入りのコンフィットシャツ来た娘をシュナイダーにあわせたかった…。

 毎年の「戦友」たち。しかし、レンタル組の去就は森下だけしか発表されていませんし、逆に横浜FCからレンタルで出た選手たちもこれからです。ただ、今は彼らをしっかりと見送るのみ。
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 さて、この試合は珍しく一眼レフを持っていったので、たくさん写真を撮りました。長くなりますが、一挙掲載ということで。

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 最終戦ということで、MCの彼らもしばらく見納め。すっかりお馴染みの2人ですが、結構長いですよね。実はあまりプロフィールを知らないという…。また来年も楽しみにしています。

 ウォーミングアップでの注目はやはりこの人、シュナイダーです。期待の若手、先発の渋谷くんにも声援は集まりますが、みんな万感の思いで潤之介コールを繰り返します。
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 私は、このシュナイダーがエンブレムを叩くのが大好きです。もう、あれをみるだけでグッと来ます。ほれてまうやろ~!

 フィールドの選手も登場。
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 残念ながらボールはもらえませんでした。昔、チョ・ヨンチョルのはゲットしたんだけどな。

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 カズは今日はスタメン入り。先発3試合無得点に終わった昨シーズンに比べ、今年はかなり出ましたね。相手サポからも拍手がわくのは三ツ沢の風物詩。

 永井はベンチスタート。髪をさっぱりさせていたので、中々見つけられませんでした。
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 なお、田原・森下はベンチ外でした。

 大型ビジョンでの映像も見納めです。
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 パトリックは今年いっぱいがレンタル期間ですが、どうなるかな~。
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 ちなみに、私は今年の選手紹介の映像、かっこよくて好きでした。

 最終戦の相手は水戸。JFL以来の因縁の相手。もちろん、GKは本間幸司。別に横浜FCに在籍していたわけでもないのにスタンドから拍手がわく唯一の選手。結構好きです。難波もいますが、契約により出場できません。

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 先発は、
FW カズ・大久保
MF 内田・高地・松下・小野瀬
DF 中島・野上・スンジン・武岡
GK 渋谷

 大久保がスタメン復帰。寺田が警告累積で出場停止。松下が久しぶりにボランチに入りました。
 さあ、キックオフ!

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2013 J2第42節 横浜FCvs水戸 

2013 11-24

いよいよ2013シーズン最終節。いつもの「戦友」。毎年のことですか、グッときます。
勝って彼らを送り出さないと!!
スッキリ快晴に、ポカポカ陽気、暑いくらいです。

頑張ろう!!


2014 横浜FC契約情報② 

FW田原豊選手 来季契約について
2013年11月22日 17時00分 横浜FCオフィシャルHP

横浜FCではFW田原豊選手(31)と契約満了に伴い、来季(2014シーズン)の契約を更新しないこととなりましたので、お知らせいたします。

田原豊(Yutaka TAHARA / FW)
■生年月日:1982年4月27日(31歳)
■身長/体重:187cm/87kg
■出身地:鹿児島県
■チーム歴:
伊敷小学校-西姶中学校-重富中学校-鹿島実業高等学校-横浜F・マリノス-京都パープルサンガ/京都サンガF.C.-
湘南ベルマーレ-横浜FC(2012年加入)
■出場記録:
所属チーム名 リーグ戦 カップ 天皇杯
2001年 横浜F・マリノス J1 13試合1得点 1試合0得点 0試合0得点
2002年 京都パープルサンガ J1 5試合1得点 0試合0得点 3試合1得点
2003年 京都パープルサンガ J1 10試合1得点 2試合0得点 1試合0得点
2004年 京都パープルサンガ J2 26試合6得点 ————- 2試合4得点
2005年 京都パープルサンガ J2 32試合9得点 ————- 2試合1得点
2006年 京都パープルサンガ J1 16試合1得点 3試合1得点 0試合0得点
2007年 京都サンガF.C. J2 31試合9得点 ————- 1試合0得点
2008年 京都サンガF.C. J1 24試合5得点 5試合1得点 1試合0得点
2009年 湘南ベルマーレ J2 41試合10得点 ————- 1試合0得点
2010年 湘南ベルマーレ J1 27試合4得点 3試合1得点 2試合0得点
2011年 湘南ベルマーレ J2 25試合7得点 ————- 3試合0得点
2012年 横浜FC J2 30試合7得点 ————- 0試合0得点
2013年 横浜FC J2 23試合1得点 ————- 0試合0得点
J1リーグ戦 95試合13得点
J2リーグ戦 208試合49得点
カップ戦 14試合3得点
天皇杯 16試合6得点
※2013シーズンJ2リーグ第41節終了時点の記録となります。


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FW永井雄一郎選手 来季契約について
2013年11月22日 17時00分 横浜FCオフィシャルHP

横浜FCではFW永井雄一郎選手(34)と契約満了に伴い、来季(2014シーズン)の契約を更新しないこととなりましたので、お知らせいたします。

永井雄一郎(Yuichiro NAGAI / FW)
■生年月日:1979年2月14日(34歳)
■身長/体重:184cm/77kg
■出身地:東京都
■チーム歴:
三菱養和ジュニア-三菱養和ジュニアユース-三菱養和ユース-浦和レッドダイヤモンズ-カールスルーエSC[ドイツ]※期限付き移籍
-浦和レッドダイヤモンズ-清水エスパルス-横浜FC(2012年加入)
■代表歴:国際Aマッチ4試合出場1得点
■出場記録:
所属チーム名 リーグ戦 カップ 天皇杯
1997年 浦和レッドダイヤモンズ J 30試合3得点 6試合0得点 2試合0得点
1998年 浦和レッドダイヤモンズ J 3試合0得点 0試合0得点 ————-
1999年 浦和レッドダイヤモンズ J1 12試合3得点 2試合1得点 2試合0得点
2000年 浦和レッドダイヤモンズ J2 29試合12得点 2試合1得点 1試合0得点
2001年 浦和レッドダイヤモンズ J1 25試合6得点 6試合1得点 4試合1得点
2002年 浦和レッドダイヤモンズ J1 19試合4得点 4試合0得点 1試合1得点
2003年 浦和レッドダイヤモンズ J1 23試合8得点 8試合1得点 1試合0得点
2004年 浦和レッドダイヤモンズ J1 27試合6得点 8試合1得点 4試合2得点
2005年 浦和レッドダイヤモンズ J1 30試合6得点 7試合0得点 2試合0得点
2006年 浦和レッドダイヤモンズ J1 23試合4得点 6試合2得点 4試合3得点
2007年 浦和レッドダイヤモンズ J1 31試合6得点 2試合1得点 1試合0得点
2008年 浦和レッドダイヤモンズ J1 26試合5得点 4試合0得点 1試合0得点
2009年 清水エスパルス J1 8試合0得点 3試合0得点 3試合2得点
2010年 清水エスパルス J1 14試合1得点 6試合1得点 4試合0得点
2011年 清水エスパルス J1 17試合0得点 2試合0得点 1試合1得点
2012年 横浜FC J2 7試合2得点 ————- 0試合0得点
2013年 横浜FC J2 13試合1得点 ————- 0試合0得点
J/J1リーグ戦 288試合52得点
J2リーグ戦 49試合15得点
カップ戦 66試合9得点
天皇杯 31試合10得点
※2013シーズン第41節終了時点の記録となります。
※1998年~1999年カールスルーエSC(ドイツ地域リーグ南部)※期限付き移籍
※ACL:14試合出場3得点
※2007年FIFAクラブワールドカップ3試合出場1得点

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DF森下俊選手期限付き移籍期間満了お知らせ
2013年11月23日 18時00分 横浜FCオフィシャルHP

横浜FCでは、川崎フロンターレより期限付き移籍加入しておりましたDF森下俊選手(27)が期限付き移籍期間を満了することとなりましたのでお知らせいたします。

森下俊(Shun MORISHITA /DF 27歳)
■生年月日:1986年5月11日
■身長/体重:178cm/70kg
■出身地:三重県
■チーム歴:修道FC-五十鈴中学校-ジュビロ磐田ユース-ジュビロ磐田-京都サンガF.C. –川崎フロンターレ-横浜FC
■出場記録:
所属チーム名 リーグ戦 カップ 天皇杯
2005年 ジュビロ磐田 J1 1試合0得点 1試合0得点 0試合0得点
2006年 ジュビロ磐田 J1 2試合0得点 2試合0得点 0試合0得点
2007年 ジュビロ磐田 J1 0試合0得点 0試合0得点 0試合0得点
2008年 ジュビロ磐田 J1 1試合0得点 1試合0得点 1試合0得点
2009年 京都サンガF.C. J1 9試合0得点 1試合0得点 2試合0得点
2010年 京都サンガF.C. J1 28試合0得点 4試合0得点 2試合0得点
2011年 京都サンガF.C. J2 31試合0得点 ————- 5試合0得点
2012年 川崎フロンターレ J1 12試合0得点 4試合0得点 0試合0得点
2013年 横浜FC J2 23試合0得点 ————- 1試合0得点
J1リーグ戦 53試合0得点
J2リーグ戦 54試合0得点
カップ戦 13試合0得点
天皇杯 11試合0得点
※2013J2リーグ第41節終了時点の記録となります。
■森下俊選手コメント:
「チームの目標を達成することができず悔しく思っています。横浜FCで多くの経験をさせていただき、最高の仲間と出会えたことに、感謝しています。1年間ありがとうございました。」


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 一挙に3人。
 正直、田原と永井はうすうす感じていました。しかしこうして発表されるとほんとうに寂しいですね。

 田原は大久保とツインタワーを組んだり、1トップで体を張ったキープを見せたり、インパクトのあるプレーでしたが、いかんせん今年はゴールが遠かった。チーム全体がシュートが少ないので彼だけの責任ではないですが…。
 彼の懐の深いキープは好きだったんですけどね。昨年終盤、東京V戦での決勝ゴールは目に焼き付いています。

 永井もぶっちぎりのドリブルこそ見られなくなったものの、ボールタッチは卓絶していて、きれいなスルーパスを連発。怪我の影響がなければ、もうちょっとやれた気もするけど、最近は物足りなかったのも事実。うまく使ってもらえなかったな…

 最後に森下。スピードのあるCBとして手薄なDF陣の軸になるのを期待されましたが、不安定なプレーが多く、左サイドバックでの出場も多くなりました。私は特に彼に期待していただけに残念。結局スンジン頼みになっちゃったからな~。

 彼らの新天地での活躍を祈ります。ありがとう!
 惜別の最終戦、これから出発します。


湘南平なう 

2013 11-23

毎年恒例の職員旅行、今年は江の島でした。
で、今朝は大磯まできて、ハイキング。山道越えて、湘南平です。
富士山がとても綺麗です♪

2014 横浜FC契約情報① 

GKシュナイダー潤之介選手 来季契約について
2013年11月21日 17時00分 横浜FCオフィシャルHP

横浜FCでは、GKシュナイダー潤之介選手(36)と契約満了に伴い、来季(2014シーズン)の契約を更新しないこととなりましたので、お知らせいたします。

シュナイダー潤之介(SCHNEIDER Junnosuke / GK)
■生年月日:1977年5月22日(36歳)
■身長/体重:185cm/82kg
■出身地:東京都
■チーム歴:
明星高等学校-明星大学-群馬FCフォルトナ(現:アルテ高崎)-サガン鳥栖-ベガルタ仙台-ガイナーレ鳥取-横浜FC(2010年加入)

■出場記録:

リーグ戦 カップ 天皇杯
2002年 サガン鳥栖 J2 24試合0得点 ————- 1試合0得点
2003年 サガン鳥栖 J2 10試合0得点 ————- 0試合0得点
2004年 サガン鳥栖 J2 26試合0得点 ————- 2試合0得点
2005年 サガン鳥栖 J2 40試合0得点 ————- 2試合0得点
2006年 サガン鳥栖 J2 31試合0得点 ————- 2試合0得点
2007年 ベガルタ仙台 J2 18試合0得点 ————- 0試合0得点
2008年 ベガルタ仙台 J2 0試合0得点 ————- 0試合0得点
2009年 ガイナーレ鳥取 JFL 34試合0得点 ————- 1試合0得点
2010年 横浜FC J2 17試合0得点 ————- 1試合0得点
2011年 横浜FC J2 0試合0得点 ————- 0試合0得点
2012年 横浜FC J2 34試合0得点 ————- 1試合0得点
2013年 横浜FC J2 26試合0得点 ————- 0試合0得点
J2リーグ戦 226試合0得点
JFL 34試合0得点
天皇杯 10試合0得点

■シュナイダー潤之介選手コメント:
今シーズンで契約満了ということになりましたが、JFLから再びJ2の舞台でプレーする場を与えてくれた横浜FCに感謝しています。
クラブスタッフとして新たな道も用意していただいたのですが、まだ体と心が闘いたがっているので、来シーズンも現役続行を希望し、新たなチームを探したいと思っています。4年間ありがとうございました。


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ガ~~~ン!!

 初っ端、この人ですか…。

 確かに年齢は高くなりましたが、GKですし、なによりクラブを愛してくれた選手です。士気を鼓舞するコーチング、安定感を増したセービング、豊かな経験。いや、サポも鼓舞されたよな。まだ若い渋谷や高丘を育てるためにもいて欲しかった…。いや、まだまだ彼らの前に立ちふさがる壁になるはずだったのに。

 おりしも、浦和で山田暢久の非更新が発表されました。ベテランをどう扱うか、難しいところではありますが、でも、まだやれる選手(だって今年もレギュラーですよ)を切るのはいかがなものか。今までも早川や堀之内などをそうやって切ってきました。しかし次の主軸と目された選手がうまく育たず、チームとしての熟成が送れるということがありました。GKもそれが心配。
 柴崎がどうなるかわかりませんが(今年の出来ではレンタル延長はないか?)、まだ渋谷を中心とするのは早い気がするんですが…。

 寂しいのが、娘がちゃんと名前を覚えてる選手の一人なんです。もちろんフルネームで。前にも記事に乗せましたが、娘用のコンフィットシャツにサインも貰ったんですよ。これを着た娘をシュナイダーに披露できなかったのが残念です。こんなことならイヤーエンドパーティー参加するんだった…。日曜の試合も娘はいけないし(泣)

 潤之介コールのあと、右の拳で胸のエンブレムを叩く姿は、いつも胸が熱くなりました。ともに戦う、という一体感を持てる貴重な存在。本当にありがとう、シュナ潤! 次のチームでも応援します!

2013 07-03-5


 

2014 横浜FC移籍/新加入情報② 

横浜FCユースMF石井圭太選手・GK高丘陽平選手トップチーム昇格内定お知らせ
2013年11月18日 16時00分 横浜FCオフィシャルHP

横浜FCでは、2014シーズンの新戦力とし横浜FCユースMF石井圭太(いしいけいた)選手(18)、GK高丘陽平(たかおかようへい)選手(17)のトップチーム昇格が内定いたしましたのでお知らせいたします。

同選手のプロフィールは下記の通りです。

石井 圭太(Keita ISHII/MF )
■生年月日:1995年6月22 日(18歳)
■身長/体重:173cm/66kg
■出身地:神奈川県
■チーム歴:
2004年~2009年 東京ヴェルディジュニア(川崎市立東菅小学校)
2009年~2011年 横浜FCジュニアユース(川崎市立南菅中学校)
2011年~     横浜FCユース(神奈川県立旭高等学校)

■特徴:
冷静な判断で安定したプレーが特徴。
的確なポジショニングでボールを奪い、すばやい判断から正確なフィードで得点に関わるのが魅力。

■石井圭太選手コメント:
ジュニアユースから6年間お世話になったクラブでプロのサッカー選手になれることをとても嬉しく思っています。
これまで自分に関わっていただいた皆さんに感謝し、期待に応えられるよう頑張ります。

高丘 陽平(Yohei TAKAOKA/GK )
■生年月日:1996年3月16 日(17歳)
■身長/体重:181cm/72kg
■出身地:神奈川県横浜市
■チーム歴:
2004年~2008年 あざみ野F.C.(横浜市立桂小学校)
2008年~2011年 横浜FCジュニアユース(横浜市立奈良中学校)
2011年~     横浜FCユース(神奈川県立旭高等学校)

■特徴:
基本技術に優れた選手。特に左右両足によるキックの精度は高く、攻撃の起点ともなる。
また、1対1の対応にも自信を持っており、攻守両面において高いレベルにある選手。

■高丘陽平選手コメント:
中学時代から6年間お世話になったクラブでプロ選手になれたことを嬉しく思います。
1日でも早くニッパツ三ツ沢球技場のピッチでプレーし、勝利に貢献しサポーターの皆さんと喜びを分かち合いたいと思います。
これまで支えてくれた両親、兄、学校の先生方、友人、そしてなによりサッカー選手として育てていただいた監督、コーチ、日々切磋琢磨してきたチームメイト、これまで自分に関わってくれたすべての皆さんに感謝し、全力で頑張って行きたいと思います。


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 横浜FC初の1シーズン2名のトップ昇格ですね。小野瀬が初めて出場・得点を果たしましたが、それに続くことが出来るでしょうか。

 石井くんはプロフをみる限り、ボランチということですかね。ボランチになかなか人材を得ないチームですが、中心となれる日が来るといいですね。
 高丘くんは年代別代表の経験もあり、将来が楽しみ。やや上背に不安がありますが。
 ただ、GKは村井が期限付き移籍中ながら在籍していますし、渋谷も高卒。シュナイダーは結構なベテランですから、ちょっとバランスが悪いですね。どうなるやら。


久々に代表戦見てみた 日本vsオランダ 

 昨日は、またまた高校時代の友人達と集まりました。諸般の事情で16時スタートwwww
 そんな時間から飲み始めたので、お店の時間が終わるとまだ18時半wwwww

 河岸を変えようと表に出たら、近くのお店で21時より日本代表戦の文字が。早速3次会をそこでやることにして予約!

 別の店で2次会やって、21時からみんなで観戦しました。なんちゅう飲み会やwwww


 試合の方は、前半思うようにボールが奪えない日本に対し、オランダはのびのびプレー。アンカーに入ったデヨングは神出鬼没、攻撃のサポートといい、守備でピンチの芽を摘む動きといい、秀逸でした。
 これで力を発揮したのはファン・デル・ファールトとロッベン。あっという間に2点を彼らに奪われました。

 気になったのはとにかくプレスがかからないこと。最後は最終ライン勝負ですが、こうなると個人技の差が出るので苦しいですね。
 今日は吉田くんはさほどミスはありませんでしたが、内田がやらかしてしまいました。オランダレベルを相手にしては、最終ラインでしのぎ続けるのは厳しい。やはり全体でどうプレスをかけていくか、柔軟な采配が期待できるといいのですが。
 攻撃でもなかなか前線にボールが入らない。クサビを的確に潰されるから、なんともなりません。

 それでも相手のミスをついてからの大迫のゴールで、点差を縮めて後半に入れたのは良かった。大迫は柿谷より良かったのでは?

 後半、デヨングが交代して、アンカーが変わります。日本は香川と遠藤を投入。これで劇的に変わりました。デヨングがいなくなったことで、日本のプレスがかかるようになり、やや空転気味でミスもあった山口が次第にボール奪取能力を発揮し始めます。遠藤と香川は球離れがよく、リズムよくボールを回せるようになったことでオランダのサイドの裏のスペースを使えるようになってきました。

 この結果、後半は日本がかなり一方的に押します。ポゼッションからいざスイッチが入るとスピーディにゴールを目指せるようになります。その中で生まれた同点ゴールは実に美しいパス交換から生まれました。

 もっとも、同点に追いついて楽になったからか、さらには結構持たせてもらえるようになったからか、サイドを使わず中央突破が増えていきますし、無駄に時間を書けるようになったりも。逆転を狙うには貧弱な攻撃のまま試合し終了。

 課題はデヨングが90分プレーする場合、ですかね。相手のキーマンにどう対処するか。この試合はデヨングでした。あまり対応できないまま終わった気もします。


やっちまったなぁ~ 

 ついにやらかしました。

初ゴケです(笑泣)

 朝、出勤途中に小さい交差点で右折中でした。詳細は悲しいので省略。

 問題は損傷ですが、いい仕事してくれたのがアクティブのエンジンガード。
 写真はいずれ掲載しますが、こいつのおかげでエンジン廻り一切損傷なし。エンジンガード自体は当然歪んでエンジンとのクリアランスも狭くなっていますが、よく耐えてくれました。
 車体が直接接地しないぶん、私の足も挟まれることなく、無事。防寒のウィンドブレーカーのパンツすら無傷です。ブレーキペダルとマフラーの端っこに傷。これはもうしょうがない。最小限とみるべきでしょう。

 ハンドルはというと、エンドバーにすら傷なし。これは先週取り付けたグリップガードの功績でした。右は延長ステーを介して取り付けていましたが、これがクッションとなって衝撃を吸収したようです。グリップガード事態はガッツリ削れていますが、われもなく、頑丈さも折り紙が付けられますね(半泣)。
 あわせてメーターバイザーも傷が行きましたが、これもアフターパーツですから我慢できます。

 ただ、ハンドルにはそれなりの力がかかっていたようで、若干ねじれてしまいました。具体的には、トップブリッジのハンドルクランプの根本にズレが生じ、ハンドルバーも手前に若干曲がっているようです。
 これはドリーム店でトップブリッジのあたりを調整してもらって、あまり気にならない程度にしてもらいました。最悪ハンドルバー交換も考えていたので、この調整は感謝です。

 というわけで、バイク本体の傷は前述のとおりマフラーの端っこと、ブレーキペダルだけ。アフターパーツたちの頑張りのおかげです。
 ウェアは右肘に穴が…。なんとか補修しよう。黒だから目立ちません。




 あ、私はあちこち変な痛みはありますが、まぁ無傷ですね。いやはや、それにしてもCBくんの損傷が少なくてよかったわ~。 


2014 横浜FC移籍/新加入情報①  

日本経済大学よりMF野村直輝選手加入内定のお知らせ
2013年11月12日 横浜FCオフィシャルHP

横浜FCでは、2014シーズンの新戦力とし日本経済大学(九州大学サッカーリーグ1部)よりMF野村直輝(のむらなおき)選手(22)の加入が内定いたしましたのでお知らせいたします。
同選手のプロフィールは下記の通りです。

野村 直輝(Naoki NOMURA/MF )
■生年月日:1991年4月17 日(22歳)
■身長/体重:168cm/65kg
■出身地:山口県
■チーム歴:
1998年~2004年 下関市立熊野小学校
2004年~2007年 下関市立川中中学校
2007年~2010年 山口県立下関中央工業高等学校
2010年~    日本経済大学

■特徴:攻守ともに運動量豊富。自らの力でゴール前の局面を打開し、得点につながるプレーが出来る選手。両足から放たれるシュートに期待。

■野村直輝選手コメント:
「今までお世話になった家族、スタッフなど携わって頂いたいろいろな方々に感謝しています。
これから、横浜FCでプロサッカー選手としてサッカーができる幸せを感じ、より成長していきたいと思います。
僕は経歴も肩書きもありませんが、必死に闘う姿や僕のプレーを観て何かを感じてもらえるように、全力で取り組んでいきます。
ファン、サポーターの方に早く覚えてもらえるように頑張ります。応援よろしくお願いします。」


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 来シーズンへ向けての新加入第一号です。
 トップ下またはサイドハーフなどの攻撃的MFということですね。小柄ですが、横浜FCの場合、内田・野崎・武岡・ナソンスと小柄なアタッカーが目白押し。そこに割って入れるか?
 ダイヤの原石であることを期待しています。いや、大卒なら即戦力であって欲しいけど。

 今シーズンも残り2節。新加入とともに契約更新をしない選手の発表も近づいています。どういうチームを作ろうとするか、じっくり見て行きたいと思います。


2013 J2第40節 富山vs横浜FC 

 プレーオフが消滅し、残り試合をどう戦うか。ある意味とても難しい課題に挑む横浜FCです。
 今日はアウェーで富山。さすがに観戦に行けません。

 スタメンに渋谷を起用し、大久保が久々の復帰。前半ゴールを量産していたジャンボが後半に入って欠場が続いたのが本当に痛かったです。復帰してよかった。
 パトリック・井手口もご無沙汰のベンチ入り。

 結果は…。

富山 0-1 横浜FC

 高地のゴールを守りきって勝利! PKを防いだようですが、武岡が一発レッドなのはそれ?
 スカパーは明日になってからの録画放送なので状況はよくわかりませんが。

 天皇杯で痛い目にあった渋谷くんが完封できたのは大きいですね。シュナイダーは頼りになりますが、年齢的にもそろそろ若手が頑張らないとね。
 次節は熊本です。くまモンに負けるな!

 ところで、磐田が降格だそうですね。昨季のガンバといい、ここのところ怖いことが多いですな。
 来年は磐田遠征だな!

【11/12追記】
 やっとビデオ見ました。
 すごいピッチでしたね。内容二の次、というコンディションですが、やっぱりシュートが少ないのが気になる…。

 渋谷くんはまぁまぁのデビューでしたね。アレだけの悪天候と荒れたピッチで、よく落ち着いてできたものです。エリア内でのシュートに棒立ちだったこともありましたが。
 武岡の一発レッドは厳しく感じなくもないですが、しょうがないですね。武岡もスッキリした顔してたような。

 高地のゴールは素晴らしい。トラップで交わしたのもそうだけど、裏街道気味に前に出た瞬間、別の富山の選手が寄せてきているのを読んでいたかのように切り返して無力化した瞬間が凄かった。
 左サイドでプレーすることが多い高地は、左から同じように切れ込んでいっても右足でシュートになってしまってしょぼくなることがよくあります。しかしこの試合では右から入って左足で正確なシュート。右サイドハーフに置くのも悪く無いかな。


ナックルガード 取り付けました! 

 昨日届いた汎用ナックルガードですが、仕事の休み時間に取り付けてしまいました。

2013 11-06 1
2013 11-06 3

 作業は簡単。車載工具でミラーを外します。そのネジにステーを挟み込んでミラーを締め直すだけ。角度は微調整が必要ですが、簡単です。
 ただ、右はアクセルワイヤーと干渉するので、延長ステーを使いました。延長用のステーは2つ入っていて、そのうち短い方を右に使用しています。
2013 11-06 2
 ボルトでとめた黒いのが延長ステーです。若干遠ざかりましたが、干渉はまったくなくなりました。

 効果はというと…
 まだ帰りの時間はそんなに寒くないのでわかりません。明日の朝ですね。
 今朝はかなり冷え込んで、手の甲から腕にかけて風が冷たかったですから、比べてみたいと思います。

 試しにグローブを外して乗ってみたら、左は甲の手首の側を風が撫でるような感じで、指先は無風でした。
 右はステーのせいでちょっと離れていたので、やや風が当たりました。角度を調整して再挑戦。でも、直撃じゃないから、ずいぶん楽な感じでしたけど。

 明日は朝のうち雨の予報ですが、そうなると雨対策の効果もわかりますね。
 あとは本格的に寒くなってから。

【11/07 追記】
 今朝は雨の中出勤しましたが、ナックルガードは効果大でした。手の甲は濡れましたが、指が濡れないので楽ですね。私はブレーキレバーに2本指をかけて乗るのが癖なんですが、その指も冷えません。
 冷え込んだ帰りも、腕は寒さが染みこむような感じでしたが、手だけはそれがなく、効果を実感。
 でもやっぱり右はちょっと遠いですね。


もちろんメガネではありません 

2013 11-05

 やっと届きましたよ~。
 NEWパーツです。これからの寒風が辛い季節に対抗すべく購入した、汎用ナックルガードです。
 我がCBくんはグリップヒーターを装備していますが、それでも手の甲は寒いわけです。これを装着すれば、直接手に当たる風が軽減できます。思ったより大きかったですしね。

 詳細はHPをどうぞ(こちら

 ミラーの付け根に装着するタイプなので簡単そうだし、スタイリングも崩さない。期待です。
 到着が夜だったのでまだ取り付けていませんが、なるべく早くつけたいな~。

 ま、付けてからアップしろよって話ですがwww


三浦淳宏引退試合 濃密な時間 

 横浜FCで引退した元日本代表三浦淳宏。今日はその引退試合でした。
 我が家では早いうちに家族観戦のためにチケットを3枚購入。準備万端です。しかし! 満を持して実家から借りてきた一眼レフはCFカードを忘れてしまい無用の長物に(涙)。

 アツといえばマリノス時代に日本代表に選出されるなどしていますが、やっぱり国見時代とフリューゲルス時代が印象的です。三ツ沢での横浜ダービーとかね。あの頃のフリューゲルスは刺激的でした。
 アツが横浜FCに加入したのは2007年。J1に初めて昇格して、その壁の高さにもがいていた頃でした。その後J2降格。復帰を目指すチームの中心選手として活躍しました。
 もっとも左サイドバックやボランチ、サイドハーフ、トップ下など様々なポジションで使われ、かえってポテンシャルを発揮できなかったように思います。それでもゴール裏で見たブレ球は驚愕でしたね~。

 そのアツの引退試合が三ツ沢で行われるってのは、ホントに嬉しい限り。奥さんも嬉々として参加です。横浜FCの試合しか見てない子供たちは「横浜FCとどこが試合するの?」… ははは。

 この試合のために集まった選手は多士済々。すごいメンツです。

横浜FRIENDS
監督 奥寺康彦
楢崎正剛・田中隼磨・波戸康広・山口素弘・三浦知良・遠藤彰弘・久保竜彦
城彰二・井原正巳・小村徳男・吉田孝行・永井秀樹・早川知伸・小野智吉
小山健二・薮田光教・チョンヨンデ・太田宏介・金田喜稔

ATSU FRIENDS
監督 山本昌邦
稲本潤一・大久保嘉人・名波浩・茶野隆行・勝村政信・土肥洋一・中澤佑二
宮本恒靖・玉田圭司・福西崇史・小倉隆史・田中誠・藤田俊哉・都築龍太
平野孝・平瀬智行・中田英寿・小笠原満男・本山雅志・中田浩二
三都主アレサンドロ・鈴木隆行・本田泰人・土田晃之・ピース又吉

 いや~、懐かしいやらなんやら、素晴らしいメンツですね。井原やヒデ、土田、又吉なんかは事前に発表されていたメンバーではなかったので、ビックリでした。ただ、前園は最初名前入ってたのにな~。まったくもう。
 それから、これだけ揃ったら松田直樹にもいて欲しかった。ここにいないのが寂しいですね。

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 名前をコールされながらピッチに出てきて思い思いにウォーミングアップ。ところが、一生懸命アップしてる選手もいれば、ほとんど話してるだけの人もwww やっぱり彼らも同窓会状態なんですな。城やトモキチ、小山などなど横浜FCのOBたちは輪になって鳥カゴやってました。なごむわ。

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 試合経過書いてもしょうがないので、適当に点綴。

 アツははじめアツフレンズで出場。空気を読んだヨンデはじめ横浜フレンズの選手がペナルティアーク外でファウルをかまし、FKチャンスを演出。久しぶりのアツはなかなかキックがはまらず。
 後半、見事に決めました。
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 ゴール裏の煽りでロングスローもやっちゃいましたね。クロスをスカったりもしましたが、アツは本当に楽しそうでした。

 ビックリ出場の土田は5分で早々に交代。でも楽しそうでよかった。

 名波は軽快な動きで中盤でボールを散らす。ただ、演出役に回ってしまって、名波らしいミラクルは見られず。
 空気読まなそうな久保竜彦は左足で見事なゴール。先制点でしたwww

 城彰二はやっぱり太ったまま。でもボールタッチはさすが。後半には見事なバイシクルシュート! 惜しくもGK正面だったけど、ヒットしていた! でもホントに人間が丸くなって(体もだけど)、いい感じのおじさんになりましたね。すっかりいじられキャラでしたけど、もともとそんなんだっけ?www ファウルを流されてたのが笑えました。

 カズは昨日から連続出場。さすがにお疲れか。
 城とカズが交代って、なんか懐かしい。
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 三都主は左サイドで躍動。多彩なプレーでアツのチャンスを次々演出。ユーモアもあって、さすがです。
 引退して久しい小倉は、軽快な動き。好プレー連発でした。
 井原・小村のCBは懐かしかった~。

 又吉はうまかった。さすがインハイ出場だけあります。ただへばった頃にパスを捌いてもすぐにリターンをくれる味方の小笠原に一番苦労してたwww
 勝村さんはもう50歳。でも結構動けてたし、見事なボレーシュートも打ってた。私も頑張ろう。

 サンバ隊のチャント懐かしすぎ。フリューゲルス時代だけでなく、横浜FCでもやってたからな~。

 ヒデは終盤に登場。 
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 さすがのスルーパス連発でした。最後はシュート打っても良かったんじゃないか?

 最初は実況・解説してた金田さんも最後に登場。しまいには監督だったはずの奥寺さんも出場! 部下の山口にオーバーラップを急かされ、少し前に出たら今度は城に走らされ、必死のオーバーラップ! それでも走りながら見事なクロスボールをあげました。さすが!
 ついでに横浜フレンズの監督はここでゲスト参加の小嶺・元国見高校総監督に交代してました。

 他にも楽しいシーンが沢山。このあと25時よりTVKで放送あり!

 試合終了後はアツの思い出のVTRが大型ビジョンに流れます。みんなで見てる姿は良かったな~。
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 そしてセレモニーで、アツいトーク! こんなに饒舌だったんだ…
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 最後は胴上げとパレードです。
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 お子さん、可愛かったですね。

 ついでに城彰二!
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 アツ以外では一番拍手もらってたかも。

 昨日の試合がアレだっただけに、この試合を見ている間、本当に幸せな時間を過ごせました。サッカーを愛する人達がつくったあたたかな空間がそこにはありました。
 アツは現在A級ライセンス取得中だそうです。ピッチに戻ってくる日が楽しみですね。

 さ、今度はTVで楽しむか!


三浦アツ引退試合来ました♪ 

2013 11-04 1

今日は家族で三ツ沢です。メインの出足は横浜FCのゲームより早いなあ…

今は前座でサッカースクール。
アツだけじゃなくて、名波や永井、田中隼磨、遠藤彰弘、平瀬なんかもコーチやるって、なんて贅沢!!
私も習いたい…

天気わるいけど、ゲーム楽しみです。


楽天すごいわ 田中くんはものすごいわ 

 普段野球の話題は触れていないのに、こんな時だけアップするのもなんだかな、とは思いますが、今年は10何年かぶりに日本シリーズを見ました。

 もともとはプロ野球好きだったんです。主要な選手の記録覚えてたほどで。データブックとか毎年買ってました。でも、根っからのアンチ巨人で、いつまでたっても巨人中心で回るプロ野球とマスゴミに愛想を尽かしてサッカー専門になったんです。

 でも、今年は楽天の異様な雰囲気に飲まれてしまいましたね。もちろん、田中くんの雰囲気でもありますが。

 田中くんの連勝記録ぐらいは知っていましたが、すげ~な~程度でした。なにせ試合を見ていないので感想すら言えない。言う資格ない。
 それが第2戦、たまたまTVつけたら、2アウト満塁のピンチを渾身のストレートで空振り三振をとったシーンを見てしまったんですね。
 あれは痺れた。

 で、全部ではありませんが何となく見るようになり、今日も5回くらいから最後まで見てしまった。
 則本が投げてる時はホント面白かった。ランナー出しても、どうも巨人の雰囲気にならない。まぁすでに3点差がついていたからでもあるけど、あの空気は恐ろしいわ。もう高橋由伸にも阿部慎之助にもオーラが出てないんだもの。

 田中くんがブルペン入った時は笑いましたね。凄すぎです。もう笑う以外ない。
 最終回、2安打されましたが、それでも巨人のターンにならないんだよね。ただドラマ性高めただけで。

 アンチ巨人としては巨人さえ優勝しなきゃどこでもいいんですが、今年ばかりは巨人に同情しますわ。完全に引き立て役だもの。昨日巨人が勝ったことすら、今日のための伏線でしかない。

 でも、東北のチームがこうやって勝ったのはほんとうに嬉しい。キレイ事に聞こえるかもしれないけど、やっぱり被災地を勇気づけると思います。その意味でも楽天に勝って欲しかったわ。
 南三陸のさんさん商店街が写った時は涙でそうでしたもん。

 これからも野球は多分見ませんが、そんな私まで引きずり込んだ今年の楽天はすごい。おめでとうございます。

 

2013 J2第39節 横浜FC vs 松本山雅 悲しい終戦 

 曇天で気温もさほど上がらず、かと言って風もなくて寒さもない、絶好のサッカー日和。数字上はプレーオフ進出の可能性を残す横浜、最後の4試合です。

 先発は、
FW 黒津・カズ
MF 野崎・高地・佐藤・寺田
DF 中島・森本・スンジン・市村
GK シュナイダー

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 開始早々、バタバタした立ち上がり。横浜はいきなりCKを3本もらうなどラッキーもありましたが、時間がたつにつれ、松本の素早い出足にFWにボールが収まらず、中盤のスペースを作る動きも希薄で前にボールを運べません。
 かといって松本もロングボール一辺倒で、なかなかチャンスが出来ません。無駄なボールロストも多く(横浜もですが)、そのあたりが「バタバタ」と表現する所以。

 ただ、松本はボール運びがシンプル。強く早いパスでスペースにどんどんボールを入れてきます。手数をかけず、どんどんゴールに迫ってくる。このショートカウンターに横浜は手を焼きます。
 先制は松本。バイタルではさほどチャンスを作らせていなかったのですが、ややクリアが甘い傾向があり、結局はそこを衝かれました。セットプレーからのクロスを一旦跳ね返したものの、エリアの外に出せず、松本の塩沢にヘディングでループ気味に押し込みました。

 これに対し、横浜は前半37分、スンジンが傷んでピッチ外へ。そこから速いリスタートで左サイドへ大きく展開し、しっかり押し上げたあとに中島がクロス。ファーで待つカズが頭でこれを押しこみ、同点!
2013 11-03 4
 惜しい。カズダンスの決めポーズにはちょっと早かった。

 これで勢いづくかと思いきや、先ほど傷んだスンジンがプレー続行不可能。野上に代わります。
 野上は痛めた膝の影響か、ここのとろこ精彩を欠きます。岐阜戦でも振り切られて失点のきっかけになっていますし、そのあたりを考えてベンチスタートだったのでしょうが、守りの要スンジンが退くのはヤバイですね。
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>「船山君がいやらしいところにいるし、塩沢君のゴリゴリ来るところでセンターバックがどれだけ跳ね返せるかが大事。」

 とは試合前のシュナイダーの弁。これがこのあとの展開を暗示していました。

 後半7分、今度はロングボールから失点。これもゴール前で弾き返せないのがくるしいところ。
 すぐにカズに代えて武岡を投入。しかし、その武岡もなかなかボールに触れず、攻撃に入れません。しまいにはカウンターからあっさり3点目を奪われジエンド。
せっかくのカズゴールが霧散してしまいました。

 今日の横浜の何が悪かったって、とにかく遅い!
 動き出し、パススピード、フリーランニング、ボールを受けてからの判断、すべてが遅かった。特に中盤の寺田・高地・佐藤はひどかった。

 寺田は球離れが悪すぎて、ボールの流れが必ず彼で止まる。状況に応じてシンプルに捌いたりしてもよさそうだが、いちいちボールをこねて狙われ、ロスト。前がひらけても、難しいところばかりを狙ってパスを出しては相手の網にかかり、チャンスを潰す。最後にゴール前でシュートのシーンがあったけど、これは特に宇宙開発だしな~。
 高地は守備で効かず、得意の展開力も影を潜め、パスミスも多いし、緩い動きでボールロストを繰り返す。9本も貰ったCKも精度を欠き、シュートすら出来ず。
 佐藤は目に見えるミスはさほどでもなかったけど、ボランチなのに消えてる時間が多すぎ。特に攻撃では何ら貢献せず。持ち味のどんどん前に出るプレーや鋭い縦パスはまったく見られませんでした。

 他にも、市村なんかもケガ明けからか積極性もなく、しばしばピンチを招いていました。

 ただ、彼らだけの問題ではなく、全体的に緩慢で、気迫が感じられない。やっと前向いても、すぐにスピードを緩め、守備は一歩遅く、何かといえばバックパス。しまいには直接FKをゴール前に入れず、近くの味方に預けてそこから最終ラインへ…(怒)
 最後までゴールに迫ろうとするプレーが殆ど見られず、こちらはイライラが募るばかりでした。

 そのおかしい状態を象徴するプレーが最後にありました。縦パスを受けた寺田がモタモタするうちに囲まれ、倒されます。前を向かせてもらえない状態でラッキーにもFKを獲得しましたが、その時寺田は倒した松本の選手を突き飛ばしました。思わず「お前が悪いんだろ!」と野次ってしまいましたよ。ひどかった。

 終わってみれば横浜のシュート数はたった10。FK、CKともに多かったにもかかわらず、ろくにシュートまで持ち込めなかったのです。これでは見に行くかいもないよ。

 正直、数字上の可能性があっても、プレーオフが厳しいことは分かってる。でも三ツ沢に足を運ぶのは、最後に一矢報いようとする選手の気迫を見たいのだし、後輩チームである松本に意地を見せたいのだし、なにより、昇格を目指して大勢乗り込んできた大勢の松本サポに、そう簡単には行かないよ!というとこを見せて沈黙させたかった。それが長くサポをやってるものの気持ちだと思う。

 僕らは昇格の可能性がなくたって応援します。
 昇格しそうだから応援するんじゃない。横浜FCとともに勝つぞ!という気持ちを共有するために応援しているんです。
 サッカーだから負けることもある。でも、準備を重ねて全力を出してくれることを期待している。クラブが出来た1999年、天皇杯でヴェルディを追い詰めたとき。敗れたけど、悔しかったけど、誇らしかった。
 昇格できなくても、僕らが横浜サポであることに誇りを持てるプレーをしてくれよ!

 あれでは、悲しいよ…。
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 残り3試合。横浜FCは何を見せてくれるのか。
 アウェーが2試合続き、最終節は三ツ沢です。その時には戦力外通告も行われているはず。
 どんな気持ちでその日を迎えることになるのか。


2013 J2第39節 横浜FC vs 松本山雅 負けてられない 

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前節千葉に捩じ伏せられてプレーオフの可能性が限りなく小さくなった横浜。相手はあと少しでプレーオフという松本。勢いの差は明らかですが、意地を見せたい。
三連休中日とあって、松本サポの多いこと!! 正直負けてる…(涙)
でもね、こちらも意地です。ここで一泡吹かせてやるしかない!

勝つぞ!!


CB1100 7000キロ突破 

 ここのところ、あまりツーリングできていないCBくん。ただ、通勤では毎日乗ってますし、乗ってて楽しいのでチョイノリもしてますから、距離はそこそこ伸びています。

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 7ヶ月と10日で7000キロ突破!

 このうちツーリングは3分の1程度なので、さみしいものです。オイル交換は前回4000キロでしているのでそろそろなんですが、それなりにお高いのでもう1000キロ先送りしようと思います。その頃にはフロントタイヤが交換時期ですが…。

 最近はめっきり寒くなって、そろそろバイクもきつくなってくる頃です。

 最近ではスーツの上に、ウィンドブレーカーの下と冬用ジャケットのインナーを外したものを着ています。これでもちょっと朝はひんやりかな。
 昨日からグリップヒーターを作動させています。

 先日、寒さ対策に汎用のナックルガードを注文しました。ナックルガードは初体験なので、効果の程はわかりませんが、けっこう期待しています。


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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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