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2013年12月の記事一覧

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北越号 停滞中 

蛹苓カ雁捷 蛛懈サ樔クュ

今日から金沢に帰省です。いつもなら新幹線を越後湯沢で降りて、「はくたか」で行くのですが、今回はキップがとれず、長岡まで行って「北越」で行くことになりました。

ところが信越線柿崎あたりで強風のため運転見合わせ…

それじゃなくても3時間くらいかかるのに、どのくらいかかるのやら…(涙)

ところで「北越」は懐かしの483系。それはそれで嬉しいなり。


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東海新報 めっちゃ正論 

東海新報コラム 世迷言
2013年12月29日付

 安倍首相の靖国参拝は予想通り中韓の猛反発を受けたが、それに対して外ならぬ日本のメディアが「それ見たことか」と尻馬に乗るのはどういう了見だろうか。この英断を逆に暴走ととらえるなど、首相の真意を完全に読み誤っている
 ▼なるほど中国は報道官が例によって口を極めてののしり、韓国ではデモ隊が安倍首相の肖像写真を焼き、新聞各紙もまた「帝国主義の復活だ」などと誇大に書き立てた。それはいずれ想定内の反応であり、それ以上でもそれ以下でもない。政府やメディアは一応憤慨して見せるが、一般の国民は平静なはずである。なぜなら、何の実害もないからである
 ▼中国がデモを素早く抑制したことが物語るように、この国にとって首相の靖国参拝など本来はどうでもいい問題なのである。尖閣デモの二の舞にしたくないという思いはあったにしても、これ以上日本を深追いして冷え切った両国関係をさらに悪化させたくないというのが本心だろうし、韓国もまたしかり
 ▼米国が遺憾の意を表したことについて、「米国ですらかくのごとし。いわんや中韓においてをや」とわがメディアは鬼の首をとったかのごとくはやし立てるが、木を見て森を見ない他国の短慮などに煩わされる必要などあるまい
 ▼安倍首相の決断は熟慮の末の選択であり、日本外交はやっかいなくびきからようやく解放されることになるだろう。それがやがて歴史的に証明されるようになった時、時代に流されては時代を読む目が曇ってしまうという教訓が生まれるはず。


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 こういうのを「正論」っていうんですな。さすが東海新報。
 私はこれ読めば十分だと思います。

 ついでに、アルゼンチンの評論家の文章を。

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 日本の安倍首相の靖国神社参拝に、中国と韓国が激怒している。靖国神社は250万人の戦没者を祀る東京の神社だ。多くの人が怒っているのは、この19世紀創建の神社に祀られている人々の中に、米国の占領軍によって「戦争犯罪人」という烙印を押された第二次大戦時のヒーローらが含まれているためだ。その中には、米国によって1948年に処刑された戦時指導者東條英機大将など、「戦争計画」に関わったとされる14人の「A級戦犯」も含まれている。

 戦勝国が敗戦国に対して当然に獲得する権利は、領土要求に関するものだけではない。敗戦国の都市や土地、国民、資源、工場、特許権、軍事装備、そして国際法上の諸権利に対しても、完全かつ欲しいままに支配する権利を、戦勝国は獲得する …… 悲しむべきことだがこれが現実だ。

 そして戦勝国は、戦争の端緒となった対立に関する歴史記述を書く(あるいは書き直す)「権利」をも獲得する。自国の見解・論理を「真実」とする権利を獲得し、敗戦国を「間違った国・邪悪な国・戦犯国・侵略国」だと非難するのである。「俺たちは善人、相手は悪者だ。」「私たちの息子らは英雄。向こうは殺されて当然の悪魔だ、2歳の幼児までも。」という考えは人類の歴史を同じほど古い。第二次大戦後の70年間のプロパガンダが明瞭に示しているとおり、20世紀と21世紀も例外ではない。

 だが日本は今なお屈しようとしない。これは賞賛すべきことだ。平身低頭して世界に再三再四赦しを請うているドイツの姿とは対照的だ。だがドイツ自身も良く了解しているとおり、たとえ何度謝罪しようと、世界のメディア・出版・教育を支配する人々は決してドイツに赦しを与えることはあるまい。
 歴史認識についてハラキリしたドイツとは違って日本は顔を伏せず、敢然として軍事的敗北の結果に耐え続けている。倫理面で屈服してはいないのだ。

 なるほど確かに、連合国による極東国際軍事裁判、いわゆる「東京裁判」の結果、日本の多くの軍事・政治指導者らが「A級戦犯」だとされた。だが安倍首相は、2006年にJapanTimesで報じられたとおり、「靖国神社に祀られた14人のA級戦犯は国内法上の犯罪者ではなく、東京裁判の結果を日本が受け入れたのは独立を回復するためのものだった。<中略>A級戦犯の起訴理由となった『平和と人道に対する罪』は連合国によって戦後に作られた概念で、法律に定められたものではない」と考えている。
 日本よ、良くぞ言ってくれた。もし我々が、戦勝国・敗戦国を問わず全ての国の戦争犯罪を真摯に罰しようとするなら、とんでもない規模の国際軍事裁判所が必要だろう。そしてその裁判所は、ダブルスタンダードと検閲から自由でなければならない。そう、ダブルスタンダートから、だ。<後略>


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 日本からもっとも遠いアルゼンチンで、これだけ本質を衝いた評論がでるとはね。
 すぐにドイツを引き合いに出す連中に読ませたいですね。

>米国によって1948年に処刑された戦時指導者東條英機大将など、「戦争計画」に関わったとされる14人の「A級戦犯」も含まれている。

 ここの表記にご注目。いわゆる「A級戦犯」のA級という意味が罪の重さを表すランキングでないことを正確に理解しています。これを知らない(または知っていてミスリーディングする)マスゴミが多いというのに。

 ちなみのアルゼンチンは第二次世界大戦の戦勝国です。戦勝国でもなんでもないのに大騒ぎするお馬鹿などこぞのキ○○イ集団とは大違いですね。

 ついでに言うと、日露戦争のおり、強力なバルチック艦隊に対抗するには戦力不足と思われた日本海軍は、アルゼンチンがイタリアに発注していた2隻の装甲巡洋艦を開戦直前に購入させてもらいました。「日進」と「春日」です。
 後に日本が浮遊機雷によって戦艦2隻(初瀬・八島)を失うと、長射程をほこる両艦は防御の脆弱な巡洋艦でありながら「三笠」以下の第一戦隊に編入され、大きな損害を出しながらも活躍しました。
 山本五十六はこの「日進」の乗組員でした。


2014 横浜FC移籍/新加入情報④ 

GK南雄太選手ロアッソ熊本(J2)より完全移籍加入
2013年12月29日 17時00分 横浜FCオフィシャルHP

横浜FCでは2014シーズンの新戦力としGK南雄太(みなみゆうた)選手がロアッソ熊本より完全移籍加入することとなりましたのでお知らせいたします。

南雄太(Yuta MINAMI /GK 34歳)
■生年月日:1979年9月30日
■身長/体重:185cm/78kg
■出身地:神奈川県
■チーム歴:武蔵ヶ丘FC-読売日本SCJrユース-静岡学園高等学校-柏レイソル-ロアッソ熊本
■出場記録:

所属チーム名 リーグ戦 カップ 天皇杯
1998年 柏レイソル J1 22試合0得点 4試合0得点 1試合0得点
1999年 柏レイソル J1 18試合0得点 2試合0得点 4試合0得点
2000年 柏レイソル J1 20試合0得点 0試合0得点 2試合0得点
2001年 柏レイソル J1 29試合0得点 4試合0得点 1試合0得点
2002年 柏レイソル J1 27試合0得点 7試合0得点 1試合0得点
2003年 柏レイソル J1 26試合0得点 3試合0得点 0試合0得点
2004年 柏レイソル J1 28試合0得点 4試合0得点 0試合0得点
2005年 柏レイソル J1 33試合0得点 5試合0得点 1試合0得点
2006年 柏レイソル J2 45試合0得点 ————- 0試合0得点
2007年 柏レイソル J1 33試合0得点 2試合0得点 0試合0得点
2008年 柏レイソル J1 10試合0得点 1試合0得点 1試合0得点
2009年 柏レイソル J1 0試合0得点 3試合0得点 0試合0得点
2010年 ロアッソ熊本 J2 36試合0得点 ————- 2試合0得点
2011年 ロアッソ熊本 J2 38試合0得点 ————- 0試合0得点
2012年 ロアッソ熊本 J2 39試合0得点 ————- 2試合0得点
2013年 ロアッソ熊本 J2 42試合0得点 ————- 0試合0得点
J1リーグ戦 246試合0得点
J2リーグ戦 200試合0得点
カップ戦 35試合0得点
天皇杯 15試合0得点

■南雄太選手コメント:
「横浜FC関係者、サポーターの皆さんはじめまして、このたび横浜FCに移籍加入することになりました南雄太です。
プロ17年目のシーズンを横浜FCというクラブで迎えられる事を大変嬉しく思います。
横浜FCはJ1に昇格するポテンシャルのあるチームだと思いますし、そのためのひとつのピースになれるように全力で頑張りたいと思います。宜しくお願いします。」


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 シュナイダー潤之介が退団し柴崎は期限付き移籍満了。残るGKは2年目を迎える渋谷と、ユースから昇格する高丘の2人だけということで、ある程度経験のあるGKを獲得するのは既定路線でしたが、南とはちょい驚き。
 熊本としては年俸が高いけど年齢も高い南を切る時期が来たということでしょうし、横浜FCとしてはちょうどよかったわけですね。

 それにしても、横浜FCで育った菅野によって柏でのポジションを失った南が回りまわって横浜FCにくるというのも、不思議なものですね。

 南といえば伝説のスローイング・オウンゴールが有名ですが、代表レベルのGKだったことは間違いなく、衰えは否めないでしょうが、それでも経験がものをいうGKというポジションであればまだまだやれるでしょう。
 シュナイダーがいなくなるのは残念でも、南が来るのは別のお話。ようこそ! 横浜FCへ!

 ところで、あのオウンゴールは得点には記録されないんですね。当たり前か。


やっぱり触れよう 靖国神社 

 喧騒がやみませんね。
 昨日の安倍総理の靖国神社参拝。

 やるべきだったと思うし、やってよかったと思う。

 腐れマスゴミどもの悪意しかない狂騒は予想通りとはいえ、印象操作を前面に出した下らない報道の垂れ流しには反吐が出る。

 一番敏感に反応するのがシモ朝鮮というのもおかしな話だ。

 だって、あいつら日本と戦ってないじゃん。太平洋戦争では日本だったじゃん。靖国神社の英霊の中には、朝鮮と戦った人はいない。日本人として戦った朝鮮人はいますがね。

 支那はわからなくもない。日清戦争の戦死者も含まれるから。もっとも、清と中共の支配する支那には歴史的継続性はないけど。

 靖国問題の発端は昭和60年。そう、戦後すでに40年も経過してからのことだ。それまで首相の公式参拝など当たり前だったにもかかわらず、支那に擦り寄るアカヒ新聞の加藤千洋が問題として取り上げる「御注進報道」。これで火が付き、政治問題化したのだ。

 これはアカヒ醜聞としては理想の展開なのだろう。自らが問題を引き起こし、それによって政権を糾弾する。国際問題でもなんでもないことを、ことさらに取り上げることで、気に入らない政府を攻撃できるのだ。もちろん、攻撃のためのネタは支那やシモ朝鮮がいくらでも用意してくれる。そしてお約束の「アジアで孤立」。アホか。

 仇敵である安倍政権は消費税増税を決定しても支持率は揺るがず。スパイ防止法である特定秘密保護法が成立、必死のネガキャンで僅かに支持率は下降したものの、折しもボーナスシーズンで景気回復が実感できるようになり、政府批判も尻すぼみ。
 そういうタイミングでの安倍総理靖国参拝は、マスゴミどもには願ったり叶ったりなんでしょうな。こんなおいしい餌はない。

 その上、アメリカやロシアまで批判している。彼らが気にしているのは靖国参拝そのものではなく、それによって東アジア情勢に緊張が走ることを懸念してのこと。しかし、それも印象操作に利用するのだろう。

 支那は政府としては日本を批判しているものの、抗議デモなどは起こっていないようだ。厳しく統制しているらしい。不安定な習政権としては、デモで国民感情に火が付き、あらぬ方に飛び火しては困ると思っているのかもしれない。

 シモ朝鮮はお話にならない。ただ日本が憎いだけ。何の影響もないし、相手にする必要もない。勝手に騒いでろ。それが己の愚昧を広めるだけとも知らずに。

 ぜひ、日本国民はマスゴミどもに騙されず、平静にこの騒動を眺められたい。願わくば、「靖国問題」の何たるかを調べて欲しい。ついでに、昭和28年(1953年)に国会での「戦犯赦免に関する決議」により、満場一致(当時の社会党も共産党も)で「戦犯」とされた方々の名誉を回復する議決がなされたことも知ってほしい。

 こんなコピペが拡散中。

大韓民国の悪口を言っているネトウヨ
いいんだなこれ以上アジアの虎、大韓民国を怒らせて

1・日本に滞在している韓国人全員の帰国
2・韓国による日本に対する経済制裁(韓日スワップ破棄など)
3・サムスン、LGなどの電化製品及びキムチなどの韓国食品の日本輸出の全面禁止
4・K-POP及び韓流ドラマの日本輸出禁止
5・韓日スポーツ及び文化交流の無期限停止
6・韓国で開催される冬季オリンピックの日本参加拒否
7・対馬及び琉球、九州の国際司法裁判所提訴
8・韓日の国交断絶
だぞ。もうK-POPが聞けなくなり韓流ドラマは見れなくなりギャラクシーを持てなくなるのだぞ。キムチをつまみにマッコリも飲めなくなるのだぞ。韓流スターと会えなくなるのだぞ。パチンコもできなくなるのだぞ。本当にいいんだな?


 丁寧にマジレスしてみようかwwwwwwww

1・犯罪発生件数が確実に減る。
2・スワップ破棄、ありがたい。
3・キムチは嫌いです。臭いので。唐辛子はもともと嫌いだしね。
4・歌もドラマも見たことない。
5・サッカーはケガさせられないから助かるな。
6・そもそも開催できるの?
7・望むところ。
8・ん~、横浜FCからスンジンがいなくなると困る。
ギャラクシー買う気ないし、マッコリどころか酒お断りだし、韓流スターなんて知らないし、パチンコはなくなったほうがいいし。

 おぉ! 悪いこと殆どないやwwwwww

今頃気づいた アツ引退試合について 

 先日の三浦アツの引退試合(こちら)、あの雰囲気が忘れられませんが、その中で異彩を放ったピース又吉。彼の必死のプレーもまたインパクト大でした。

 その彼がその時のことを記していました。勝手ながら引用させてください。

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又吉直樹の名言コラム

 2013年11月4日横浜の三ツ沢球技場にて、三浦淳宏選手の引退試合が行われた。

 僕は全てのプロサッカー選手を心から尊敬しているが、その中でも三浦淳宏選手は学生時代から僕が憧れる特別な選手の一人だった。

 僕は小学校三年生から、高校三年までサッカー部に所属していた。何かのスペシャリストだったわけではないし、特別な才能があったわけでも無いので、チームで僕にポジションが確約されていたことなど一度も無かった。チームによって、或いは対戦相手によって色々なポジションをやらされた。

 個人的には、攻撃的な中盤のポジションをやるのが好きだった。一番ボールが回ってくるからだ。いつも最初は希望通り中盤をやらせて貰えるのだが、しばらくすると協調性が無いという理由で左サイドに回されることが多かった。
 もちろん、サッカーに於いて重要ではないポジションなど存在しない。
 サイドが攻撃の起点になることは非常に多いし、センターにボールを入れられる前にサイドでボールを奪えたらリスクを回避し機能的な守備が出来ていると言える。
 僕は、左利きだということもあり高校二年になると左サイドを任されることが多くなった。
 そして徐々に左サイドというポジションの面白さに気付いて行った。

 三浦淳宏選手は長崎の国見高校で二度も全国制覇をしていた。Jリーグ発足以前のサッカー少年達にとって『全国高校サッカー選手権』は正に夢だった。僕も少年サッカーチームのメンバー達と共に選手権のサッカー中継を夢中で観ていた。その時に活躍していたのが三浦淳宏選手達だった。

 そんな、三浦淳宏選手は横浜フリューゲルスに入団して、攻撃的な中盤のポジションから、しばらくすると左サイドにコンバートされ大活躍した。

 大好きなスター選手が、自分と同じ左サイドをやっているというのは凄く励みになったし、何より自分のポジションに誇りを持つことができた。

 三浦淳宏選手はフリーキッカーとして有名だが、僕達の世代のイメージでは天才ドリブラーとしての印象の方が先行する。トリッキーなドリブルでサイドをかけ上がったり、サイドからセンターに切れ込んで行くドリブルは凄まじいものがあった。無論、幾度となく素晴らしいフリーキックも観てきた。無回転フリーキックと言えば三浦淳宏選手だった。

 僕の場合は、ただただ適性と協調性が無くて、唯一の左利きという武器を活かすために左サイドに回されただけだったが、サイドを任されるということはドリブル突破を期待されているのだと三浦淳宏選手というフィルターを通して、前向きに捉えることさえ出来た。

 高校生の時、部活帰りに日本代表の話しになると、『三浦淳宏を早く代表に呼んで欲しい』という議題は必ずと言っていいほど上がった。それほど、強く憧れていた選手である。

 その三浦淳宏選手の引退試合には、日本を代表する有名なサッカー選手が本当に沢山集まった。

 三浦淳宏選手と僕は何度か仕事で御一緒させていただいた縁があり、また僕が三浦淳宏選手のファンだということもあって、光栄なことに引退試合に招待していただいた。ところが、スタンドから観戦させていただくだけで充分だったのだが、何故か試合にまで出していただけることになった。

 僕にとっては夢のような時間だった。

 三浦淳宏選手はドリブルで何度も駆け上がり、フリーキックも決めてハットトリックの大活躍。一方、僕も二十分という長い時間出場させていただいた。

 日頃から不摂生な暮らしをしている三十代の僕が走れるわけがない。

 それでも、サポーターの皆さんは優しかった。

『又吉頑張れ!』
『又吉行けるぞ!』
『又吉呼べ!』
『又吉サッカーでもスベるぞ!』

 などと、あらゆる方法で僕を励まして下さった。

 夢のような時間の中で、憧れの選手達のパスを受け、憧れの選手達のプレーを眼に焼き付けながら、『なぜ僕は今ここにいるのだろう?なぜ僕はこの試合に出ることが出来ているのだろう?』という疑問が頭から離れなかった。

 高校までは死ぬ気でサッカーに励んだ。泣きながら走った。高校卒業後はサッカーを辞めて芸人になった。

 他のサッカー仲間達はサッカー推薦で大学に進学したり、会社に就職していった。僕は、もう彼等と同じようには二度とサッカーが出来ないんだなと思うと、時折とても哀しい気持ちになった。

 そんな僕が、憧れの選手の引退試合で憧れの選手達に囲まれてサッカーをしている。考えれば考えるほど不思議な出来事である。

 そんな時に、完全にバテて足が止まっている僕に対してスタンドからサポーターの少年が、『又吉!サボるな!』と大声で叫んでくれた。その愛のある野次は他のサポーター達に大いにウケた。

 僕は、『すみません』と頭を下げて太ももを無理やり上げて走った。
サポーターの皆さんは笑いながら応援して下さった。

『又吉!サボるな!』という少年の言葉は妙に胸に刺さった。ネガティブな意味ではなく、ポジティブな意味として。

  そうか、僕は高校卒業してから、あくまでも僕なりにではあるが、サボらなかったから御褒美として神様がこのピッチに立たせてくれたんじゃないかと思った。

 今後、僕はベンチを温めるような日々を過ごすこともあるだろう。

 それでも、『又吉!サボるな!』と神様が言ってくれたんじゃないかなと僕にしては前向きに捉えることが出来た。

 それは、きっと常にサボらなかった三浦淳宏というサッカー選手のフィルターを通したからこそ持つことが出来た健全なビジョンなのだと思う。サッカー少年だった、あの頃と同じように。


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 フフってなった。多分、スタジアムのみんなが同じような感覚を共有できていたんじゃないかな。いい気持ちのする文章ですね。


HANZOYAのクリスマス 

 今年のクリスマスは子供たちが7歳&3歳ということで、かなり手がかからなくなったので09年以来4年ぶりにHANZOYAのクリスマスパーティに繰り出しました(前回はこちら)。
 しかも今回はお姉ちゃんの保育園の同級生2家族も誘って、大勢になりました。

 HANZOYAは私たちが9年前に結婚式を挙げたところ。おいしいフレンチのレストランで、かつ楽しいウェディングをしてくれるところです。

 最初はチャペルでクリスマスミサ。チャペルは懐かしいです~。
2013 13-25-1

 次はご飯を食べに別のフロアに。
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 前回も堪能したチーズリゾットです。おいしいんだ、これが。

 今年はどっちの料理ショーなんて企画もあって(ちょい古い)、司会者も出て熊野地鶏と白金豚の食べ比べなんてやってました。
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 この厨房はドラマでも使われたらしいですね。

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 こちらが熊野地鶏。味が濃厚でおいしいけど、ブロイラーに慣れた口にはちょっと固く感じました。ホントの鶏の歯ごたえなんでしょうけどね。白金豚は写真なし。こちらは柔らかくてジューシィで冷めても美味しかった。
 他にもローストビーフなんかも美味♪で満腹です。

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 フロアをかえて、次はお菓子の家づくり。子どもたちは夢中です。

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 その間に私はケーキの物色。食べ放題wwwww
 HANZOYAはケーキが凄くおいしいんです。ウェディングのケーキも店内で作っています。式の打ち合わせに来ると必ずケーキが出てきて、それがすごく楽しみだったな~。

 今年のおふざけはこちら。
2013 13-25-7
 フェイスペインティングです。ちょっとした絵ではなくて、結構きれいなのを描いてもらえました。なんでもアメリカで賞をもらったとか。

 子どもたちはもちろんですが、ママたちもノリノリで描いてもらってて、どうせなので、
2013 13-25-8
 私もしてもらっちゃいましたwwww
 大人の男性客第1号wwww 絵柄はてるてる坊主です。
 ちなみに第2号は一緒に行ったKさん。バラを加えたようなデザインで描いてもらってました。強烈なデザインに、ペインターの人も写真とってましたwww
 全部持ってかれたわ~ なお、こののち男性客がいたかどうかは不明です。

 そんなこんなで9時過ぎまで遊んでしまいました。楽しいクリスマスでしたよ~。
 来年は…諸般の事情で難しいかもね。



一足先に 

2013 12-26

 今日、午前中に休みをとって羽田に行って来ました。
 今日から冬休みのお姉ちゃんは、早速金沢に行きます。奥さんのお姉さん一家が今日金沢に着くので、それに合わせて一足先に一人で飛行機で行ってしまいました。

 早めにスキーに連れて行ってもらえるので、大喜びです。残った私達は30日に出発します。

 夏には従姉妹のあ~ちゃんと2人でしたが、今回はひとり! 結構平気なもんで、嬉しいような寂しいような。


2014 横浜FC移籍/新加入情報③ 

DF永田拓也選手浦和レッズ(J1)より完全移籍加入のお知らせ
2013年12月25日 16時00分 横浜FCオフィシャルHP

横浜FCでは、2014シーズンの新戦力としてDF永田拓也(ながたたくや)選手が浦和レッズより完全移籍加入することとなりましたのでお知らせいたします。

永田拓也(Takuya NAGATA /DF)
■生年月日:1990年9月8日(23歳)
■身長/体重:169cm/62kg
■出身地:埼玉県
■チーム歴:
三室サッカースポーツ少年団-浦和Jrユース-浦和レッズユース-浦和レッズ-ザスパ草津(現:ザスパクサツ群馬)-浦和レッズ
■出場記録:

所属チーム名 リーグ戦 カップ 天皇杯
2009年 浦和レッズ J1 3試合0得点 3試合0得点 0試合0得点
2010年 浦和レッズ J1 0試合0得点 0試合0得点 1試合0得点
2011年 ザスパ草津 J2 28試合1得点 ————— 0試合0得点
2012年 ザスパ草津 J2 36試合0得点 ————— 1試合0得点
2013年 浦和レッズ J1 0試合0得点 0試合0得点 1試合0得点
J1リーグ戦 3試合0得点
J2リーグ戦 64試合1得点
カップ戦 3試合0得点
天皇杯 3試合0得点

■永田拓也選手コメント:
このたび、横浜FCに加入することになりました永田拓也です。
練習からアピールし、試合に出て、チームの勝利に貢献できるように、そして横浜FCがJ1昇格できるように頑張りますので、
応援よろしくお願いします。


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 ここまでの新加入は大卒の野村とユースからの昇格組である石井・高丘だけでした。ようやく移籍選手の獲得情報です。
 永田は左サイドバック。粘り強い守備が身上です。浦和では出番に恵まれず、13シーズンも出場なし。3バックだとサイドバックの選手は厳しいですね。平川とか宇賀神とかいるし。
 で、11・12シーズンは群馬に移籍。ここではレギュラー格として活躍しました。

 横浜FCの左サイドバックは、期待された西嶋がケガで振るわず、森下を回すなどしましたがフィットせず。後半中島が戻ってきて安定しましたが、森下が期限付き移籍満了ということで、選手層が薄いポジションの一つです。まだ若いですし、頑張って長く活躍して欲しいですね。

 横浜FCへようこそ! 
 

2014 横浜FC契約情報⑤ 

横浜FC 2014シーズン契約更新選手のお知らせ
2013年12月25日 16時00分 横浜FCオフィシャルHP

このたび横浜FCでは、下記の選手と2014シーズンの契約更新に合意いたしましたので、お知らせいたします。

野崎陽介(Yosuke NOZAKI / MF)
■生年月日:1985年2月16日(28歳)
■身長/体重:166cm/64kg
■出身地:三重県
■チーム歴:香良州SS-ミネルバSC-三重高校-三重中京大学-サガン鳥栖-横浜FC(期限付き移籍)-サガン鳥栖-横浜FC(2011年加入)
■2013シーズン出場記録:J2リーグ戦35試合6得点/天皇杯1試合0得点

中島崇典(Takanori NAKAJIMA / DF)
■生年月日:1984年2月9日(29歳)
■身長/体重:177cm/74kg
■出身地:千葉県
■チーム歴:八千代高等学校-湘南ベルマーレ-横浜FC-アビスパ福岡-柏レイソル-横浜FC-柏レイソル-横浜FC(2013年加入)
■2013シーズン出場記録:J2リーグ戦19試合0得点/天皇杯1試合0得点


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 徐々に更新が増えてきました。
 野崎は10シーズン途中に加入し、5年目となります。いつもシーズン序盤はあまり出番がないのですが、気がつけばレギュラー、という選手。豊富な運動量と縦への鋭い突破は、やっぱり必要不可欠な存在です。13シーズンは6得点ですから、これも立派なものです。

 中島は12シーズン途中に期限付き移籍で加入。すぐに大怪我をしてしまい、残りを棒に振りました。今年は完全移籍加入でしたが、序盤はケガのリハビリ。夏に戻ってきてからは、期待通り左サイドバックで安定したプレーを見せました。ただ、守備でも攻撃でも、本来の力からするともうひとつかな、と思うこともあります。
 西嶋がケガから復帰し、さらに浦和から永田が加入しますから、来シーズンは正念場ですね。



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湘南平 再訪 

 11月に山歩きに行った湘南平ですが、思った以上に楽しかったので、今度は娘を連れて来てみました。
 弟くんはまだ山道は難しいので奥さんとお留守番です。

 今回はクルマなので、大磯駅の近くのコインパーキングに駐車。前回はここから住宅街を登ってからまず湘南平に出ました。西から東へ縦走し、浅間山・八俵山・高麗山ときて、最後は高麗山の麓にある高来神社に下りました。
 このコースの欠点は、最初においしい湘南平の絶景を見てしまうこと。高麗山も悪くありませんが、湘南平のあとでは霞んでしまいます。
 もう一つは、高来神社から大磯駅まで国道沿いに歩く距離が2キロほどあること。あまり面白くないし、疲れたあとに国道歩きはしんどいです。

 そこでまず、大磯駅からタクシーで高来神社まで飛びます。そして高来神社でお参りしてから、裏の登山道に入ることにしました。
 まずは急坂を登って高麗山へ。

2013 12-23-1
 お姉ちゃんはこういった山道は初めて。結構楽しそうです。

 すぐに山道にも慣れて順調に湘南平まで到着。しかし!

2013 12-23-3
 雲が厚くて、富士山は見えず!

 ちなみに前回は…。
2013 11-23-15
 お姉ちゃん、残念!

 それでも江ノ島は見えたし、
2013 12-23-2

 海は神々しいし、
2013 12-23-4

 お姉ちゃんも達成感を味わえたようなので、よかったかな。
2013 12-23-5

 湘南平からは下って大磯駅へ。こうすると、無駄歩きもないし良いコースですね。
 前回、生しらすを買いましたが、今は禁漁期にはいったそうで、釜揚げになりました。それでもふわっとしててウマイ!

 さ、今度はどこ行こうかな!


CBくん オイル交換3回目 

 8200キロを超えましたので、オイル交換に行って来ました。
 たまには違う場所で、ということでいつものドリーム店ではなく、NAPS港北へ。けっこう待ち時間がありましたが、無事にすみました。

 今回はホンダ純正のG2。一つグレードを落としました。経費節減です。
 もともと高回転エンジンではないですし、私自身もあまり回す方ではないので、いいかな、と。

 ところが凡ミス。何を勘違いしたか、フィルタの交換を忘れてしまいました。というより、前回したと思い込んでましたよ…。

 それじゃなくても交換を遅らせたのに…。次回は12000キロを考えていますが、大丈夫かな。



え? そもそも政党なんて言えるのかい? 

民主くん「ミンス党という政党は日本にはありません」
2013年12月16日 14時07分 アメーバニュース

 ネットではしばしば、民主党を揶揄し韓国語風の語感の「ミンス党」と書き込まれるが、この呼び名について、民主党のマスコットキャラクターである民主くんが「ミンス党という政党は日本にはありませんけどねw」とツイッターでコメントした。

 事の発端は、12月17日に開催される「第53回ミス・インターナショナル世界大会」の出場者が10日に自民党本部を訪れたこと。この報道に民主くんはツイッターで「いいなあ。民主党本部には誰も来ない」と羨む声を書き込んでいた。

 この民主くんのツイートにユーザーから「じゅん子さんもなかなか引けを取りませんね。しかしミス韓国だけがミンス党に行ったら笑える」との声が書き込まれ、この声に反論する形で民主くんは冒頭のコメントをツイートした。ここで言う「じゅん子さん」とは自民党の三原じゅん子参議院議員のこと。


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>ミンス党という政党は日本にはありませんけどねw

 そもそもミンス党が政党だなんて思ってませんけどねwww
 ありゃ、日本を破壊するテロリスト集団だ。


 だいたい、キャラクターがツィートするとか、バカじゃねえの?
 匿名でどこかのアホがやってるだけなんだから、まともじゃない。草はやすとか、ありえないでしょ。

 ま、ミンスと呼ぶのは、この集団の本質を的確に表現したベストなもんだと思いますけどね。


2014 横浜FC契約情報④ 

横浜FC 2014シーズン契約更新選手のお知らせ
2013年12月20日 16時00分 横浜FCオフィシャルHP

このたび横浜FCでは、下記の選手と2014シーズンの契約更新に合意いたしましたので、お知らせいたします。

西嶋 弘之(Hiroyuki NISHIJIMA / DF)
■生年月日:1982年4月7日(31歳)
■身長/体重:180cm/72kg
■出身地:奈良県
■チーム歴:
河合二FC-河合第二中学校-奈良育英高等学校-サンフレッチェ広島-ヴィッセル神戸-コンサドーレ札幌-徳島ヴォルティス
-横浜FC(2013年加入)
■2013シーズン出場記録:J2リーグ戦10試合0得点/天皇杯0試合0得点

黒津 勝(Masaru KUROTSU / FW)
■生年月日:1982年8月20日(31歳)
■身長/体重:179cm/72kg
■出身地:茨城県
■チーム歴:総和北中学校-花咲徳栄高等学校-川崎フロンターレ-横浜FC(2013年加入)
■2013シーズン出場記録:J2リーグ戦22試合5得点/天皇杯1試合0得点

市村 篤司(Atsushi ICHIMURA / DF)
■生年月日:1984年11月18日(29歳)
■身長/体重:177cm/72kg
■出身地:北海道
■チーム歴:バーモス恵庭-北海高等学校-コンサドーレ札幌-ロアッソ熊本-横浜FC(2013年加入)
■2013シーズン出場記録:J2リーグ戦7試合0得点/天皇杯0試合0得点

渡辺 匠(Takumi WATANABE / MF)
■生年月日:1982年3月15日(31歳)
■身長/体重:178cm/71kg
■出身地:福島県
■チーム歴:
フォーウインズFC-桐光学園高等学校-川崎フロンターレ-モンテディオ山形-ロアッソ熊本-松本山雅FC-横浜FC(2013年加入)
■2013シーズン出場記録:J2リーグ戦14試合0得点/天皇杯0試合0得点

渋谷 飛翔(Tsubasa SHIBUYA / GK)
■生年月日:1995年1月27日(18歳)
■身長/体重:188cm/85kg
■出身地:東京都
■チーム歴:ミッキーSC-ヴェルディレスチ-関東第一高等学校-横浜FC(2013年加入)
■2013シーズン出場記録:J2リーグ戦3試合0得点/天皇杯1試合0得点


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 ポストシーズンに入って、あまり動きがなかった横浜FC。新戦力が気になるところですが、一方で契約更新もチェックしないとね。

 まず西嶋ですが、ケガで出場10試合にとどまりました。出場した試合でもインパクトを残したとは言いがたく、来シーズンは正念場です。手薄なサイドバックですから、彼がフィットしなければ。
 それから、うちの娘がエスコートキッズとして手をつないで入場した選手ですから、頑張って欲しいですね。

 黒津は終盤にゴールを上げることが増えましたが、それでも22試合5得点。ほぼ半分しか出ていないのです。ケガもありましたが、物足りない出来でした。
 チームとして彼のスピードをどう活かすか、というのが定まっていないというのもあります。一気にトップスピードにのせてぶっちぎるプレーをもっと見たいです。

 市村もケガでシーズンを棒に振りました。出場わずか7試合。ミスターロアッソとして右サイドに君臨したアグレッシブなプレーが戻るかどうか。終盤に戻ってきましたが、膝のテーピングがまだ痛々しい感じでした。コンディションさえ整えば、と思います。
 思えば、西嶋と市村というサイドバックが離脱したのは、大きかったですね。それでも左は中島が戻ってきましたが、右は武岡や野上など、本職でない選手が務める弊害が出ていました。

 渡辺は14試合にとどまったものの、渋い働きはしていたと思います。ボランチとしてピンチの芽を摘むプレーは健在。攻撃に絡めればもっと出場が増えると思います。

 最後に渋谷。シュナイダーが放出され、リーグ戦は最後の3試合に出場。3連勝を果たしたことで自信もついたはず。高卒2年目でまだ不安ですが、菅野の再来を期待しています。
 柴崎も去って、現在のところGKは渋谷とユースから昇格するルーキー高丘だけという状態。おそらく中堅またはベテラクラスを補強するとは思いますが、まずは渋谷に化けてもらうことが大事です。


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2013東京モーターショー バイク編 

 ずいぶん間が開いてしまいましたが、モーターショー最後のバイク編です。
 バイクもリーマン・ショック後にはかなり寂しくなりましたが、活気を取り戻してきました。

 最初はBMW。クルマでは難しいかもしれませんが、バイクなら何とかなりそうで、いつかは乗りたいです。ただ、BMW乗るならフラットツインでシャフトドライブのがいいなぁ。ロードスターR1200とかスタンダードなモデルがきになります。

 モーターショーに出ていたのは、BMW R nineT。一見クラシカルなモデルですが、フロントサスは独自のテレレバーではなく、倒立テレスコピック。エンジンはフラットツインで110ps。
2013東京モーターショー バイク 1
2013東京モーターショー バイク 2
 これ欲しいな~。でもフロントサスは気合い入り過ぎかな。やっぱR1200がいいや。



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CBくん、8000キロ突破 

 今日は仕事でちょっと都内へ。環八を走行中に、8000キロに到達しました。

2013 12-13

 8ヶ月と20日ほど。月1000キロペースからは徐々に遅れていますね。ついにツーリングの割合も30%を割ってしまい、危機的です。
 年末には房総あたりに行ってこようかな。少しはあったかそうだし。そういや伊豆もいってないな~。沢田公園露天風呂とか、久しぶりに行きたい。
 でも伊豆行くとなると寒い御殿場越えがあるし…。

 さて、寒くなってきてから燃費が急落しています。街乗りで15を切ってしまうことも。やはり冷間始動に相当ガス食ってんですね。

 今日は大田区の方に行ったので、そのまま羽田に出て空港の景色を楽しんで、湾岸線で帰りました。日没から夜景へ移り行く景色が幻想的でした。つばさ橋から見る富士山のシルエットに感動。
 でも、今日風が強かったでしょ? 湾岸線をバイクで走るのはしんどかったですわ。横浜の夜景はちょっと楽しむ余裕がなかった…。


2014 横浜FC契約情報③ 

GK柴崎貴広選手期限付き移籍期間満了のお知らせ
2013年12月13日 16時00分 横浜FCオフィシャルHP

横浜FCでは、東京ヴェルディより期限付き移籍加入しておりましたGK柴崎貴広選手(31)が期限付き移籍期間を満了することとなりましたのでお知らせいたします。

柴崎貴広(TAKAHIRO SHIBASAKI / GK)
■生年月日:1982年5月23日(31歳)
■身長/体重:189cm/85kg
■出身地:神奈川県横須賀市
■チーム歴:
鴨居SC-横浜マリノスジュニアユース追浜-向上高等学校-東京ヴェルディ1969(現:東京ヴェルディ)-横浜FC※期限付き移籍-
東京ヴェルディ-FC東京-東京ヴェルディ-横浜FC
■出場記録:
所属チーム名 リーグ戦 カップ 天皇杯
2001年 東京ヴェルディ1969 J1 0試合0得点 0試合0得点 0試合0得点
2002年 東京ヴェルディ1969 J1 2試合0得点 0試合0得点 0試合0得点
2003年 東京ヴェルディ1969 J1 0試合0得点 0試合0得点 0試合0得点
2004年 横浜FC J2 1試合得点 ————- 1試合0得点
2005年 横浜FC J2 0試合0得点 ————- 0試合0得点
2006年 FC東京 J1 0試合0得点 0試合0得点 0試合0得点
2007年 東京ヴェルディ J2 0試合0得点 ————- 0試合0得点
2008年 東京ヴェルディ J1 0試合0得点 0試合0得点 0試合0得点
2009年 東京ヴェルディ J2 0試合0得点 ————- 0試合0得点
2010年 東京ヴェルディ J2 2試合0得点 ————- 0試合0得点
2011年 東京ヴェルディ J2 36試合0得点 ————- 2試合0得点
2012年 東京ヴェルディ J2 24試合0得点 ————- 2試合0得点
2013年 横浜FC J2 13試合0得点 ————- 0試合0得点
J1リーグ戦 2試合0得点
J2リーグ戦 76試合0得点
カップ戦 0試合0得点
天皇杯 5試合0得点
■柴崎貴広選手コメント:
1年間応援ありがとうございました。結果を残すことができず申し訳なく思っています。
短い間でしたが、素晴らしい選手、スタッフ、サポーター、スポンサーの皆様と1年間戦えたことを誇りに思います。
来シーズン横浜FCがJ1昇格することを祈っています。


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 期限付き移籍で獲得した選手としては、森下に続き契約を更新しない選手となりました。今シーズン大量発生した「出戻り」選手の一人でしたが、1年でお別れとなりました。

 柴崎は東京Vでポジションを掴むなど、実力を認められての獲得。開幕当初は12シーズン躍進の立役者であるシュナイダーを押しのけてスタメンとなり、高い評価が伺えました。
 しかしコーチングに難があり、かつ前に出るプレーが不安定。チームも勝ち星を伸ばせず、じきにシュナイダーがポジションを奪い返すことになりました。
 チームの不調は彼のせいというわけではないのですが、シュナイダーに交代するとやや持ち直したこともあって、そこで彼の評価が決まってしまいました。

 ずっとベンチには入っていましたが、プレーオフ進出の可能性がなくなると、GKには期待のルーキー渋谷が起用され、最後は3連勝を飾りました。シュナイダーとの契約を更新しなかったこともあわせ、これで来季は渋谷でいくということでしょう。
 となれば、柴崎の放出は既定路線だったでしょうか。
 今年のチームを漢字で表すと、ってのがJ'sGoalで発表され、横浜FCは「滞」ということでした。その一人、と目されてしまったということですかね。

 「シバじらし」など、楽しく見られる選手でもありましたが、残念でもあります。
 新天地での活躍を祈ります。1年間ありがとう!


スポーツマックスGPR200 とりあえずインプレ 

2013-12-02-3

 12月2日に交換したフロントタイヤ、スポーツマックスGPR200です(写真もその時と同じ)。
 200キロほど走行して、馴染んできました。とはいえツーキングオンリーですので、ワインディングでの様子は保留。端っこはまだ全然剥けていません。

 スポーツタイヤとしてはかなりツーリングに振っているタイヤで、グリップよりもロングライフに期待してチョイスしましたが、さすがにツーキングではまったく不安はありません。
 タンデムもしましたが、制動力も心配なしです。

 コーナリングでは、まず倒しこみがスムーズで、はじめはセンターが減った前のタイヤとの違いに戸惑いましたが、慣れてくるとなかなかどうして、フィーリングがとてもいいです。
 さりげない入力ですっとバンクできて、かと言ってこちらが求める以上の旋回にはならない。前のタイヤは倒しこむと前輪が切れ込む動きが強くて、クイックなハンドリングに感じてしまいました。GPR200はしっとりと舵が効いてきて、ゆったりとコーナリングを楽しめる感じです。
 緩くて長いカーブも僅かなバンクをやさしく保ってくれるので、安心感も高いです。

 やや接地感に乏しいようにも感じますが、所詮街乗りの速度ですから負荷をかけてないのでかえってそう感じるのかもしれません。このあたりはもう少しペースの速いコーナーでないとわかりませんね。

 とにかく街乗り段階ではとてもいいフィーリングです。はやくツーリングに連れ出したいな~。


2013 東京モーターショー 環境編 

 モーターショーは、先進技術の祭典でもあります。その目線で見るとまた色々な楽しみがあるのですが、各社がなんだかんだで力を入れているのが環境技術。
 これを見ると、様々な思惑や迷走まで含めて楽しめます。ぜひどうぞ。

2013 東京モーターショー環境1
 いきなり何だという感じですが、これはダイハツのブースで見かけた説明。燃料電池の新技術についてのものです。
 自動車の燃料電池については、私は水素の貯蔵、触媒の材質などの問題でやや否定的な味方をしていますが、ダイハツの提唱する燃料電池は面白そうです。
 水素の保存方法として、圧縮水素ではなく、「水加ヒドラジン」を用いるというものです。ヒドラジンはHNNHという化学式で分かる通り、水素と窒素の化合物。水加ヒドラジンになると、N・HOですね。常温で液体なので水素に可搬性を持たせるにはいいですね。インフラの整備を考えても、既存のガソリンスタンドが小改造で使えそうです。毒性があるのが問題ですが。
 電気を発生させるときの反応性も高いそうです。さらに燃料電池本体にアルカリ性の電解質膜を使用し、従来のように耐食性の高いプラチナを使用する必要がなく、コストも削減できます。
 すでに2007年にはプレスリリースされた技術でしたが、寡聞にして知りませんでした。ちょっと注目したいと思います。
 
2013 東京モーターショー環境2
2013 東京モーターショー環境3
 毎回見かける水素スタンドです。こちらはこちらで政府が参画していますから、このまま水素で行くんでしょうね。聞いてみると、圧縮・貯蔵などにかかるエネルギーコストはさほど大きくないとのことでした。
 ただ、細かく計算はしていないようなので、気になります。

 水素供給式の燃料電池の場合、水素が貯蔵・輸送の難しい期待であることがネックになります。
 まず、炭化水素から水素を分離させれば二酸化炭素が発生します。大量の貯蔵であれば液体水素にしますが、冷却に電力が必要です。
 気体の場合は圧縮にエネルギーが必要ですし、水素分子は非常に小さいのでタンクも特殊なコーティングをしなければなりません。
 このようにトータルで来た時の環境負荷がどの程度なのかを計算していないというのは、ずいぶん怠慢だなと思いますが…。

2013 東京モーターショー環境4
 こちらは随分前に発表されたホンダの燃料電池自動車、FCXクラリティです。圧縮水素方式で後続居hリハ600キロ以上だそうですが、トランクにある水素タンクは結構大きく、積載性は犠牲にしていますね。

2013 東京モーターショー環境5
2013 東京モーターショー環境6
 これは太陽電池による家庭用水素発生装置です。太陽光から得られた電力で水を電気分解し、水素を取り出します。それを家庭用に供給するもよし、自動車に供給するもよし。
 でも現在一般家庭で使用されている太陽光発電パネルの容量ではまだ大した量ができないそうなので、やはりまだまだだな、と。

2013 東京モーターショー環境7
 三菱のiミーブの電源です。ちょっと大げさですね。iミーブは日産のリーフとうまく棲み分けているようですが、いかんせん航続距離が…。

 ま、こんなところです。次に期待はダイハツの水加ヒドラジン燃料電池ですね。
 しかし、仮にダイハツ方式がうまく行ったとしても、今まで巨額の研究費をつぎ込んできた水素圧縮方式を簡単に転換できないでしょうし、ダイハツ1社では技術も発展性がありません。巨大プロジェクトである燃料電池研究の中心をどちらに置くか。難しいですね。
 個人的にはプラチナを必要としないダイハツ方式がいいとおもうんですがね。



2013 東京モーターショー クルマ編 

 もう1週間前のことですが、今年も東京モーターショーに行って来ました。このブログで取り上げるのももう4回目ですね。
 ずいぶん活気も取り戻し、盛況なショーになったと思います。

 前にアップしたとおり、最終日はご覧の混雑。
2013 12-01-1

 振り向けば、もっとすごいことになってます。
13モーターショー車編1

 まずはクルマ編からまいりましょう。


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2014 横浜FC契約情報② 

横浜FC山口素弘監督2014シーズン監督契約更新のお知らせ
2013年12月6日 17時00分 横浜FCオフィシャルHP

このたび、山口素弘監督と2014シーズンの契約を更新することで合意しましたのでお知らせいたします。

山口素弘(Motohiro YAMAGUCHI)
■生年月日:1969年1月29日(44歳)
■出身地:群馬県
■選手歴:
前橋育英高等学校 – 東海大学 – 全日空 – 横浜フリューゲルス – 名古屋グランパスエイト
- アルビレックス新潟 – 横浜FC ※2007年現役引退
■代表歴:
国際Aマッチ58試合出場4得点 ※1998年FIFAフランスワールドカップ日本代表
■指導経歴:
横浜FC監督
【’12通算成績:22勝5分11敗J2リーグ4位】
※J1昇格プレーオフ準決勝進出(準決勝敗退) ※2012年3/22から指揮を執りリーグ戦38戦
【’13通算成績:15勝13分14敗J2リーグ11位】
■ライセンス取得:2010年JFA公認S級コーチライセンス取得
■山口素弘監督コメント:
今まで2年間積み上げてきたものを、すべて出し尽くす2014シーズンにしたいと思います。


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 まずは監督からですね。
 12シーズンは思い切った選手起用と論理的でゲームを動かせる戦術的交代策が光っていましたが、13シーズンはそこが冴えませんでした。
 フィットしない松下のアンカーに固執したところから始まり、固定的なメンバー、チーム内得点王の大久保をベンチにも入れないなど、不可思議な選手起用があったり、交代策もワンパターンで後手に回ることが多くなったり、イマイチなシーズンでした。

 来シーズンは補強を含めてどういうチーム作りをするのか。山口さん自身も、指導者としてこれからどこまで伸びるのか、本当に正念場です。
 頼みます!


特定秘密保護法 成立 

特定秘密保護法が成立=漏えい懲役10年―「知る権利」侵害の危惧
12月6日(金)23時23分 時事通信

 機密情報を漏えいした者への罰則を強化する特定秘密保護法が6日夜に再開された参院本会議で、自民、公明両党の賛成多数で可決、成立した。野党側がさらなる審議を求める中、与党は採決に踏み切った。これにより、防衛、外交、スパイ活動防止、テロ防止の4分野で、閣僚ら行政機関の長が「特定秘密」を指定し、漏えいした公務員、民間人は最高10年の懲役を科される。恣意(しい)的に秘密指定されかねず、チェック機能も不十分など「知る権利」侵害への危惧は残ったまま、公布から1年以内に施行される。
 採決では、賛成が130票、反対が82票。民主、共産、社民、生活の各党が反対した。衆院で修正合意したみんなの党と日本維新の会は、「拙速は認められない」として退席したが、みんなの一部議員は党の方針に反して本会議に出席し、反対した。
 菅義偉官房長官は6日深夜、東京都内で記者団に、「わが国を取り巻く安全保障環境が厳しい中、国の安全、国民の安全・安心を確保できる大切な法律が成立した」と述べ、意義を強調した。
 秘密保護の体制強化は、4日発足した国家安全保障会議(日本版NSC)の実効性を高めるため、米国など外国政府との情報共有を進める狙い。政府は、有識者でつくる「情報保全諮問会議」の意見を踏まえ、秘密指定する際の統一基準を策定する。指定の有効期間は5年以内で、更新可能。武器や暗号など7項目を除き最長60年。「知る権利」に関しては、報道・取材の自由に十分配慮することを明記した。


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 というわけで、サヨクのみなさんが絶望に打ちひしがれる特定秘密保護法が成立しました。
 前にアップしたとおり(こちら)、最後まで狂ったサヨクどもの非常識ばかりが目立ちました。
 参議院の委員会での採決あたりから、アカヒ新聞や毎日変態新聞は「強行」の文字を1面トップに踊らせ、与党の強引さをアピールし続けましたが、肝心の野党は足並みが揃わないばかりか、法案の内容について討論するより、時間稼ぎで廃案に追い込もうとする始末で、所詮は党利党略なのだと印象付けるだけ。
 本当に批判するなら、法案の内容についてじっくり討論すべきなのですが、なんとなく危険だ、ということを大声で連呼して何も知らない人に不安を抱かせようとするだけで、何が危ないのか具体性がゼロなので、話が噛み合いません。

 参院の某バカはテロまがいの発言を繰り返すし、中核派やら何やら、ここぞとばかりに妨害行動するし、国会内で靴投げる大馬鹿はいるし、知る権利だなんだって言ってる奴らが一番非民主的行動を繰り返してるんだから笑えます。
 そんなのも今じゃ白い目で見られるだけだと思いますが、前述の2大クソ新聞に加え、ここに引用した時事通信も、

>恣意(しい)的に秘密指定されかねず、チェック機能も不十分など「知る権利」侵害への危惧は残ったまま、公布から1年以内に施行される。

 などと、「恣意的に」印象操作を行っていて、それ以上に危険な情報漏洩の問題について触れないのはどういうことなんでしょうね。



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CB1100 タイヤ交換(前輪1回目) 

2013-12-02-1

 ご覧のように、前輪タイヤの摩耗がかなり進んできました。気温が下がってきて、路面温度が低下していることもあって、不安が募ってまいりまして、ついに交換の運びとなりました。
 走行距離は7738キロで、やっぱり早いな~と思います。

 というわけで、後継タイヤの選定条件は、ロングライフ。冬に向けてグリップ性能の低下は気になるところではありますが、まずはここでロングライフタイヤを履いてみて、それがどの程度「ロングライフ」なのかを確かめたいと思います。

 ブリジストンのBT203や、ダンロップのロードスマートⅡなども候補にあがりましたが、それよりもロングライフなもの、ということでダンロップのスポーツマックスGPR200に決定。ころがり抵抗も少ないということで、燃費向上も? まぁ、フロントだけではダメですが。
2013-12-02-3

 まだインプレするには早いですが、いずれ。正直グリップには目を瞑ってしまいましたので、不安はあります。とはいえ、ZR規格で売るぐらいですから、私程度の腕では問題無いと思いますが。
 とりあえず、センターがまったく削れてないタイヤになったので、フロントがすっと寝てくれて倒しこみがスムーズになりすぎて怖いwwww

 ちなみにリアは現在こんなかんじ。
2013-12-02-2
 見事なほどのセンター摩耗wwww
 溝はたっぷりあるので、まだまだ持ちそうですが、スリップサインよりもタイヤ形状のほうが問題になるかな。通勤メインだからどうしてもこうなりますな。


 さて、もうひとつネタを。
 先日、冬用の新しいグローブを調達したのですよ。
2013-12-02-5
 ゴールドウィンので、なかなか防寒性能が高い。ところが、やけに右手がつかれることに気が付きました。
 どうやら、掌の部分が滑りやすいようです。それで無意識に力が入ってしまうようで。

2013-12-02-4
 この親指の付け根部分が合皮などがあてられておらず、滑ってしまうようですね。

 かといって、買い換えるわけにも行かず、何とかならないか、と思ってました。
 ふと思いついてホームセンターに行ってみると…。

2013-12-02-6
 こんなものが! 薄くて柔らかく、加工もしやすそうです。5枚セットで値段も安いので、お試し購入。
 早速右のグリップに巻いてみたところ、不自然な感じもないし、しっかりと滑らずに握れます。よし!

 そこで、はさみで丸く切り抜いて、瞬間接着剤でくっつけてしまいました。乱暴なやり方だな~。
2013-12-02-7
 見た目最悪wwww

 でもまぁ見せるとこではないし。3カ所ぐらいのスポット接着なのでとれちゃうかもしれませんけど、まぁ安いし。ダメなら、もうちょい接着スポットを増やしてみます。
 しばらくすればぼろぼろになりそうですが、安いし。また張り替えればいいですね。1ヶ月でも持てば御の字ですよ。1枚1ヶ月として、5枚で4月いっぱいまで持ちますから。その時には春用にチェンジ!

 さ、明日乗ってみてどうかな~。


東京モーターショー&日展&「印象派を超えて」展 

 今日は奥さんに許可をもらって、一日かけて東京へ。目的はタイトル通りです。

 東京モーターショーは今日が最終日。毎回楽しみにしているので、今年も。ただクルマ・バイクが見たいだけじゃなく、技術の進展やトレンドが見られる楽しさもあって、色々勉強になります。
 でも日曜日は10時からなんだよね。最終日くらい9時スタートしてくれりゃいいのに。8時過ぎに家を出発して、りんかい線経由で9時半頃到着。でもすでにこれですよ。

2013 12-01-1
 30分ほどこの位置で待って、ようやく入れました。

 モーターショーについては、あらためて。
 ひと通り大急ぎで見て回ったんですが、やっぱり時間がかかります。昼ごはんも食べずに4時間ぶっ通しで回って、ようやくでした。
 人が多すぎるんですよね。しかもクルマ目当てじゃない人が。ま、そういう人でもかき集めることが大事なのはいい大人ですから分かってんですけど、それにしても鬱陶しい。ま、私もね、姉ちゃんは嫌いじゃないですが、姉ちゃん目的じゃないのですから。
 クルマの写真が撮れないんだ! 写り込むな~~~~!

 2時過ぎに東京ビッグサイトを出て、再びりんかい線へ。恵比寿で日比谷線に乗り換えて、次なる目的地国立新美術館へ向かいます。
2013 12-01-2

 書の分野で色々あった日展ですが、私の場合畏友T画伯の作品が目的なのは毎年のことです。昨年の記事は「こちら」

 昨年は洋画をこってり見て、日本画に批判的な感想を持ったりしましたが、やっぱり洋画の写実性や表現・主題へのアプローチへの豊かさはすごいと思います。
 いつもテーマに則った展示を見るので、日展のように様々な作品がある意味無秩序に並ぶのを見ると面白いですね。
 ただ、今年はまた別の感想を持ちました。人物にしても風景にしても写実ベースの洋画がやっぱり多い。すごいな~と思うんですが、この後印象派の分割主義の展覧会を見たから余計に、チャレンジの少なさも気になってしまいました。
 日本画は洋画のような写実性はその特性からして難しくもあるとおもうんですが、だからこそ表現は多彩で、まるでポップアートを思わせるぶっ飛んだ表現が面白い。その意味では洋画のほうが保守的になってるのかな?

 わがT画伯は多摩川をモチーフにした夕景。相変わらず美しい。もっと遊んでもいい気もするけどね。来週までありますから、よかったら見てきてください。

 で、最後におなじ国立新美術館で「印象派を超えて」展をやっていたので、そちらも。もうずっと立ちっぱなしでへろへろでしたが、なかなかここまで見に来るのは大変ですからね。こちらはゴッホやスーラが見られるということで、楽しみでした。
 オランダの「クレラー・ミュラー美術館」のコレクションのうち、分割主義の作品を集めた展示です。

 分割主義ってのは、忠実に色を再現しようとするルネサンス以来の伝統を脱して、様々な色をそのままキャンバスにのせて、その組み合わせによって視覚上は混色に見えるようにする技法を重んじたグループを評したもの。 …ま、玄人の方から見ればこの説明じゃあかんのと思いますが、許して下さい。

 印象派にその萌芽が見られるのですが、それをさらに追求したのがスーラやシニャックなどでした。
2013-12-01 スーラ
 シーラの代表作「グランド・ジャット島の日曜日の午後」ですが(これは展示していません)、この絵は点描なんです。色を光の三原色にしたがって分割し、それを微細に書き込むことで明るい色彩を実現させました。絵の具は混ぜれば混ぜるほど黒に近づいていきます。しかしテレビのように微細な色の集合体にすれば、我々の視覚には混ざって見えます。光の三原色は混ぜれば次第に白に近づきますので、明るく華やかな色彩がそこに広がるのです。

 こののち、ゴッホなどもこの技法を取り入れます。今回展示してあった「レストランの内部」などです。
 これがベルギーなどではファン・レイセルベルヘなどが忠実な形で発展させましたが、一方で化学的に構成された微細な点を離れ、もっと大胆なタッチで分割した色を表現するような作家も現れました。ゴッホもその一人ですが、オランダのトーロップなどです。点は大きくなり、モザイクのようになっていきました。

 それでいて色の調和が失われたわけではなく、むしろ色の調和だけに絵が先鋭化して、抽象画のようになっていきます。
 その究極の到達点がモンドリアンでした。
2013-12-01 モンドリアン
 色と線の調和のみがそこにはあります。…もうなんのこっちゃわかりませんが、目に見えるものを「分割」し続けた最後の段階なのでしょうね。

 わたしゃ抽象画や前衛芸術は苦手なんですが、この流れの中に位置づけられればわかる気がするってもんですな。とても面白い展覧会でした。

 3つ見終わって、外にでるともう真っ暗。
2013 12-01-3
 中々素敵な夜景に心洗われつつ、帰途につきました。


chinafree
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Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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