≪ 2014 03   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - -  2014 05 ≫
*admin*entry*file*plugin

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2014 J2第10節 讃岐vs横浜FC 

讃岐 0-1 横浜FC

 内容はあまりよくなかったようですが、とりあえず久々の勝利。ここまで苦戦を続けている讃岐相手に何とか勝ち点3を獲得しました。

 得点はルーキーの野村。開幕から短い時間ながら出場機会を得ている野村の初ゴールです。久々の明るいニュースですな。



 とホッとして喜ぶ自分とは裏腹に、現体制の首がつながってしまったなぁ、なんて。こうやってズルズルいくのも怖いです。次節は北九州でアウェー連戦。そしてGW最終戦は三ツ沢で京都。
 簡単ではない相手に対し、持ち直せるのか。ここで今シーズンが決まると言っていいでしょう。


スポンサーサイト

3ヶ月ぶりにツーリング 

 午前中だけ時間が出来たので、久々にCBくんをツーリングに連れ出しました。
 午後は雨の予報が出ているので、お昼までには戻ってこないとね。

 そこでチョイスしたのが、山道が楽しめるけど近い、宮ヶ瀬ダム。丹沢山中ですが、かなり東寄りなので、アクセスしやすいのです。
 ただ、高速が遠いので、クルマではあまり行きたくない。バイクにピッタリです。

 町田街道から橋本・相原を経て城山へ。津久井湖畔からようやくツーリングっぽくなります。
 今日は、天気もさることながら、明日から3日間平日ということで、GWという感じがしないせいか道が空いています。

 三ケ木からちょっと道志みちへ。
 ここで、記念すべきタイミングが。

2014 04-29 1

 残念ながら11:11ではありませんが、11111キロですwww。やっぱゾロ目って嬉しいですよね。
 そういや、HPとかでもキリ番踏むとか流行ったな~。最近見ないな~。
 2のゾロ目は1年後かな。

 青野原で道志みちを外れ、宮ケ瀬方面へ。適度なアップダウンのワインディングなので、鼻歌交じりでのんびりライディング。
 ニュータイヤで初のワインディングですが、なかなかいいフィーリングです。素直に倒せるので、すいすい。

 ただ、そうなると気になるのがお尻の位置が低いこと。いや、私の体型の話しじゃありませんぜ。
 シート高が低いせいで、どうしてもお尻で倒しこむ感じが薄いんですよね。もう少しシートが高ければバランスよく倒し込めるのかな。
 ゆるい切り返しなんかで、すぐにリア荷重になってしまうので、鈍重なんですよね。だから倒すほどには曲がらない感じ。
 とりあえず、そのうちリアサスのプリロード変更してみようかな。

 でも、どうせ追い込んで走るわけじゃないし、パワーはあるから十分に速く走れますけどね。

2014 04-29 2
 宮ヶ瀬はまだ人がまばら。空いてる時間で正解ですが、お店もまだ開いてません。お散歩して、ビジターセンターとかみて、ようやくお店が開いたのでイワナの塩焼きを食べました。美味しかった! もちろん、一緒に飲むコーラもね。

 ここからダム湖畔を南下して、七沢を経由して厚木へ。あとは246で戻ってきました。

 走行距離99.7キロ。高速に乗らず、一般市街道も結構ありましたが、燃費は19.7キロ/リッター。やっぱりストップ・アンド・ゴーが少ないと伸びますね。


 

それ無理! CBくん無理! 

日本最長? 給油所ゼロ区間279キロ 南九州、ガス欠注意
4月28日(月)11時8分 qBiz 西日本新聞経済電子版

 ガソリンは満タンにして走ってください-。大型連休中、高速道路を利用して車で行楽地へ出掛ける人も多いはず。南九州の高速道ではご用心。3月に宮崎市から大分県佐伯市の蒲江インターチェンジ(IC)まで東九州自動車道が開通し、多くの利用者が見込まれるが、200キロ以上走っても給油所が無い区間がいくつもあるのだ。燃料切れでの立ち往生は渋滞や事故を招きかねず、管理する西日本高速道路(NEXCO西日本)は走行前に燃料の残量を確認するようあらためて呼び掛けている。

 「えっ、そんなにないんですか。満タンで出発して良かった。もっと利用者に周知してほしい」

 25日、家族4人で宮崎、熊本方面へドライブ中の大分県豊後大野市の三嶋雄貴さん(21)は宮崎道・霧島サービスエリア(SA)で周辺に給油所が少ないことを記者が告げると驚いた。

 NEXCO西日本によると、給油所が無い区間が長いのは、東九州道・延岡南ICから九州道・鹿児島ICへの233・4キロ▽九州道・宮原SAから延岡南ICへの231・1キロ▽九州道・桜島SAから延岡南ICへの211・1キロ-など。全国の各高速道路会社のデータと比較すると極端な遠回りをしない限り、延岡南ICから鹿児島ICへの233・4キロが日本で最長の給油所空白区間になる。さらに国が管理する蒲江IC-延岡南IC46キロにも無く、空白区間は279・4キロに及ぶ。

 燃料タンクの容量が少ない一部車種の二輪車は、満タンでも200キロを走りきれない恐れがある。

 各高速道路会社は給油所の配置間隔について「100キロを基本とし、利用状況を勘案して150キロ程度まで許容する」との方針だが、NEXCO西日本九州支社によると、交通量が少ない区間ほど給油所が少ない傾向にある。「給油所を運営するテナントが赤字だと存続を無理強いできない。賃料値下げなどで出店を促しているがなかなか難しい」と同九州支社。

 全国の給油所数は2012年3月時点で約3万7千カ所(帝国データバンク調べ)。最も多かった1995年3月から約4割減った。経営者の高齢化や過疎地の増加、エコカー普及によるガソリン需要の減少が廃業の要因で、公共交通機関も少ない地方を中心に給油所空白地が広がっている。

 日本自動車連盟(JAF)の13年度の調査では、高速道路での車のトラブルのうち燃料切れはタイヤのパンク約3万1千件に次ぐ約1万3千件にも上る。JAF宮崎支部は「特に片側1車線区間が多い東九州道で立ち往生すると、後続車の妨げになり事故につながる」と指摘。JAFに救援を頼めば非会員なら2万円近い代金が必要になる。加えて燃料の確認を怠ったとして高速自動車国道等運転者遵守(じゅんしゅ)事項違反で反則金(普通車は9千円)も納めなくてはならない。

 安全で楽しいドライブのためにガソリン補給に十分注意した方がよさそうだ。


-------------------------------------

 我が友CBくんは、今のところ燃費が最高で22キロ(昨年の足尾ツアーの時)。タンクが14リッターですから、単純計算で308キロ。
 おぉ! 何とか届く!

 …いや、からっけつまで走れるわけじゃないしな。高速だけなら少し落ちると見て21キロとして、1リットル残すとすると273キロ。

>延岡南ICから鹿児島ICへの233・4キロが日本で最長の給油所空白区間になる。さらに国が管理する蒲江IC-延岡南IC46キロにも無く、空白区間は279・4キロに及ぶ。

 わずかに届かず! EXならなんとかなるかな?

 我が家の近所でもよく行っていたGSが閉鎖。ちょっと足を伸ばしてセルフの店に行っています。それでも選択肢があるだけマシで、ホントに閉鎖したGSの跡を見ることが多い。
 私のように、行き当たりばったりで長距離走る人間には厳しい時代です。

 と言って、増やせと言って増えるもんでもなし。「自由競争」が原則である以上仕方がない。
 ただ、高速道路の場合は、ガソリン容量が足りない場合は、

>燃料の確認を怠ったとして高速自動車国道等運転者遵守事項違反

 なんてのを持ちだされると、もう高速に乗るなってことになるわけで、やっぱり必要だと思います。ハーレーとかタンク小さいから、確実に無理やろ。

>「給油所を運営するテナントが赤字だと存続を無理強いできない。賃料値下げなどで出店を促しているがなかなか難しい」

 のんきなこと言っていますが、そこは直営でやるべきでしょ。採算度外視とは言わないから。物理的に走れないのは、出店しない業者のせいではなく、NEXCOの責任ですよね。




CBくん11000キロ なかなか伸びない… 

2014 04-25

 3月12日に10000キロに到達したCBくんは、さらに1ヶ月以上かかって11000キロ。
 なかなか伸びないですね。

 せっかく暖かくなってきたのに、忙しくてまだツーリングに行っていません。通勤以外では三ツ沢ぐらいかな…。GWにはどっか乗りに行こっと。

 もう1000キロ走ったらオイル・オイルフィルター交換です。
 夏になったら長距離行けそうなので、その時にはマイクロロン処理してみようと考えています。燃費良くなるかな?


2014 J2第9節 横浜FCvs湘南 

 いやあ、面白かったよ、フェリペ
2014 04-26-1


 やつを見てるだけで飽きなかったな~。

 正直、これで観戦記は完成してしまうような気もします。
 まぁ、だらだら書いてみましょうか。
 
 今日は午前中仕事で、溝の口をバイクで出発したのが13:40。第三京浜でなんとかキックオフ直後にスタンドには入れました。

 8連勝と、開幕早々高い完成度のサッカーを見せる湘南相手に、守備の要ドウグラスを出場停止で欠く横浜。松下年宏もケガから戻らず、攻守ともにキーマンがいません。

 まぁ、現在の横浜が真っ向勝負を挑んでも蹴散らされるだけなので、どういう対策をするか、と思いながらスタメンを見ると、

FW 黒津
MF 飯尾・寺田・内田・小池・安
DF 中島・野上・渡辺・永田
GK 南


 早い段階でgdgdになったので、ごちゃごちゃしてきましたが、黒津1トップ(飯尾はトップ下に近い?)にヨンハの1ボランチで4-1-4-1な感じ。
 湘南は3-4-3です。

 開始早々は3バック攻略の常道、サイドの高い位置にロングボールを入れる作戦。飯尾や小池がサイドで勝負をかけます。
 6分、左からのクロスは黒津にあいませんでしたが、湘南DFもクリアできず、右から走りこんだ小池へどフリーで渡ります。これを確実に決めて先制ゴール。いやぁ、この瞬間は信じられない思いでしたね。まだ、LEOCのボロネーゼを半分も食べてなかったです。

 でも、すぐに現実が…。

 湘南の素早い出足に攻撃は次第に沈黙。守備はというと、クサビと落としを効果的に使って後方からぐりぐり侵入してくる湘南にキリキリ舞い。
 わずか10分後には岡田にDFが振り切られて失点。

 まだ同点!

 という時間はわずか5分。エリア内でのハンドをとられてPK。南も一度は弾きますが、キッカーの岡田が押し込んで逆転。
 
 前半のうちに追いつこう! と思ってもチャンスはほとんどなく、ずっと湘南サイドで時間が過ぎていきます。

 43分、セットプレーからよくわからない流れでクリアが半端になり、失点。

 あっちゅーまに3失点!

 完全に力負けです。


 後半、この状況ではさすがに変化を入れてきました。中島と飯尾を下げて、フェリペとホナウドを投入。
 野上・渡辺・フェリペの3バックにします。中盤は右に小池、左に永田、センターは安と寺田。
 前線はホナウドをトップに、黒津と内田がシャドーに入る3-4-3。湘南と同じ?

 2014 04-26-2

 フェリペでかっ!!

 期待の?秘密兵器、C契約でブラジルから連れてきた巨人フェリペの初登場です。
 デカイんだけど、背だけじゃなくてガタイもデカイ。ちょっと絞らないとアカンやろ。
 新加入の記事(こちら)で、

>194センチはデカイですが、それ以上に98キロ! 重い!
>野球ならありですが、サッカーでそれは大丈夫か? スピードが心配になってしまうわ。しっかり絞ってください。


 と書きましたが、多分絞れてない。
 非常に鈍重です。ただ、体積がデカイので、存在感があって、前向いてプレーするぶんには結構いけてた。一度体を寄せてしまえば、まず勝てますね。
 キック力はすごい。よく飛んでます。左利きだし、面白いボール出せました。セットプレーのキッカーやったのは笑えましたが。

 とはいえ、ポジショニングやビルドアップなど、非常に荒削り。いや、削ってすらないのか?
 自分で追っかけて行って、相手のスローインになった時なんぞは、その前で両手を上げて大きく振って妨害。子供かwww
 さすがにイエローもらってました。この試合唯一のイエローwww

 CBなのに自由奔放…自由すぎやろ!

 まぁ、冒頭で書いたように、面白かったですけどね。セットプレーにも上がっていましたが、頭には当てるんだけど、シュートにならない感じwww

 ちょっとイロモノ臭いですかね。今後の成長に期待。…していいのか?


 さて、3バックにした後半ですが、湘南が明らかにテンションを落としていたので、多少はチャンスが出来るようにはなりました。内田がフリーランニングでボールを引き出す動きをしますが、周囲の動きも少ないから押しこむまでには至らず。攻撃では唯一と言っていいほど効果的な動きをしていたその内田も、最近切れがない野崎に代えられて、さらにチャンス減少。ホナウドも予想通り前線で何のインパクトもありません。
 前半は高い位置で勝負を仕掛けていた小池も、3バックで逆に位置取りが下がって目立たなくなります。

 で、例によってパワープレーをしかけることもなく、スペースに走らせるプレーもなくなり、3バックが待つ中央に精度のないショートパスを使って侵入を試みてはあえなく撃沈を繰り返す芸のなさ。
 カウンター気味にボールを奪っても、味方が上がるのをじっくり待つから、相手もしっかり下がる、「セルフディレイ」www

 あいも変わらず単調でまったく効果のない攻撃?を残り時間が少なくなっても繰り返し、結局このゲームでシュートは6本wwww

 というわけで、完敗でした。おつかれ!

▼続きを読む▼

CBくん1周年に思う 

 CBくんに乗り始めて、1年が過ぎ、1万キロも過ぎました。
 通勤でも使っている(てか、完全に通勤メイン)ので、ほぼ毎日乗っています。暑い日も寒い日も一緒に過ごしてきました。
 ウキウキで始まったビッグバイク生活、改めてCBくんを考えてみたいと思います。

 一年前に書いたインプレ(こちら)と比べながら見て行きましょうか。

アイドリング
>FIの効果で始動は一発です。始動直後は1800rpm辺りで、住宅街では早朝では気になるかな、という感じですが、温まってくると1200rpm程に落ち着き、音も穏やかになります。

 ひと冬越しましたが、真冬の寒さでもFIはさすがで、始動は常に一発。ただ、キャタライザを温めるためにアイドリングが高回転の状態が長く続いて、燃費の悪化につながりましたし、音には気を使いました。これはたぶん、どのバイクも同じでしょうから、言ってもしょうがない。
初めてFIだったのですが、違和感がないのでいいです。

ポジション
>足付きは良好。176センチながらやや重心が低い私だと、両足ベッタリとは言いませんが踵がちょっと浮く程度で、重心が低い車体とも相まって不安はありません。片足ならべったりです。大型としてはかなり低いシート位置が効いてますね。
 そのかわり足の曲がりがやや窮屈ですね。上体がゆったりなのに、バランスが悪い気がします。といってステップを下げるわけにもいかないので、シート高をあげるしかないのかな。

 
 低いシートはなれないうちは良かったですね。でも取り回しに慣れてみると、足の曲がりの窮屈さが気になります。ゆったりした上体とアンバランスなんですよね。
 前にも書いたように、もう少しシートが高いほうがいい。新発売されたEXはシート高が2センチ高く、こっちの方がいいかな?
 単純にシートを高くするだけだと、それはそれでハンドルポジションとの矛盾も出てくるかもしれませんが…。
 タンクの絞りが大きいのは、内股に圧迫が少ないのですが、EXの大型タンクでもいいかな。

走り出し・低速
>とにかくトルクが分厚いので、走り出したら重さは感じません。極低速からしっかり粘って、アイドリングレベルでスルスルと進みます。2500回転程度まで回せば、十分に流れをリードできるので、街乗りでもストレスがたまりません。ボディが大きいので、250のようにヒラヒラとすり抜けかましていくことはできませんが、ゆったりと車線変更をかけながら走れば十分に速いですから、セコセコ走る必要はないですね。
 気になるのは、極低速でフラつきを感じること。細いタイヤの影響? 意外とドシッとした感じはないです。


 これまた慣れの問題もありますが、低速トルクはそれほどでもないように感じてきました。これもどのバイクに乗っても感じることでしょう。
 ただ1100ccということを考えると、40キロ程度までの極低速のトルクはむしろかなり絞ってるかな、と感じてきました。リッターサイズでDOHCの4気筒であれば、空冷でも100馬力以上は固いとおもうのですが、88psということは、チューニングで相当馬力を絞ってるわけで。
 だからスタートで体がのけぞることもないので、安心して加速できるし、もちろん結構なトルクはあるから加速は力強い。そこを狙ってるんでしょうね。
 フラつきは、フロントタイヤがスポーツマックスになってからはずいぶん感じられなくなりました。

ハンドリング
>これだけのアップハンドルは初めてなので、感覚をつかむのに時間がかかっています。お尻で重心を動かしていくだけでスッとリーンして、その姿勢を維持するのも難しくありません。18インチタイヤと細めのタイヤならではのハンドリングなんでしょうね。
 コーナリングは楽しいですが、バンクしやすくてもそれでよく曲がるというのとは違うようで、なんか膨らんでいきそうな感覚があります。タイヤが細い分、グリップも強くないですし。
 要するに技能の低い私にとっては、コーナーを楽しめるバイクではあるけど、コーナーで速く走れるバイクではないってことですかね。積極的に体重移動してコーナーを駆け抜けるなんてめんどくさくなった40過ぎたオッサンにはちょうどいいバイクかも。


 コーナリングに関しては、前タイヤの影響が強いバイクです。純正が8000キロで限界を迎えましたが、その前から不安を感じるようにはなりました。タイヤを交換してからは、純正以上に素直な操縦性になり、楽チン度が増しています。
 旋回性能に関しては、これもタイヤが変わって、ちょっと曲がるようにはなったと思います。ただ、それでもコーナリングマシンではないので、のんびり乗ることになります。
 慣れてきて感じるのは、やはりリアサスの限界が低いことかな。セッティングをいじれば少しは変わるのかもしれませんが、バタバタするので、やはり無理はできません。
 ところで、EXはスポークホイールになって、チューブタイヤですが、ますます選択肢がなくなりませんか? グリップとかどうなの?

速度を上げると
>5速ミッションはステップも大きく、頻繁にシフトチェンジを楽しむようなものではありません。加速では図太いトルクをいかしてトントンと早めにシフトアップするほうがいいですね。5速60キロが2000rpm程。このあたりは振動もノイズも少なく、一番快適な速度域です。風圧も小さいしね。風切音が小さい速度なら、マフラーからリッターサイズらしい上質な重低音が響いてきます。マフラー交換ででかい音を出すよりよほどいい音だと思うんですけどね。
 そこからの加速もシフトダウンなしで十分です。これもよくインプレでは書かれていますが、アクセルを捻ったところから重厚な加速が始まるまでにタメがあるので、体が置いていかれるような怖さもありません。
もちろん、一気にいこうと思えば、一つシフトダウンしてアクセルを開ければ、そりゃもう、凄まじいもんで。お尻が後ろにずれてしまいますからね。


 今読むと、やっぱりリッターサイズというところに幻想も持ってたんだなぁ、と思います。いや、たしかにトルクはすごいです。前述のとおり結構絞っていても、すんごい加速をします。
 しかし5速あたりは相当ロングなギア比なので、かなり低い回転数で走ることになりますが、それでもストールしないのは排気量の余裕もさることながら、FIのプログラミングのおかげでしょうね。
 リッターサイズでも気負わずに乗れるのは、このバイクの良い所でもありますので、田舎道をそれなりのペースで走るのが一番いいかな。
 そうそう、夏は相当エンジンが熱くなります。街乗りでは地獄。ご覚悟を。ツーリングでは気になりませんけどね。

高速道路
>高速では、60キロ付近でのジェントルな好印象が若干薄れます。80キロで3000rpm前後ですが、ノイジーになってくるし、4気筒らしからぬ振動がでてきます。微振動というより、これまたリッターサイズならではの重い振動で、ちょっと不満。ネイキッドの上にアップハンドルですから、100キロ以上の速度はあまり求めていないのですが、それ以下の速度ならシルキーな回転を保ってほしいな~。風圧はしょうがないにしても、この振動はいただけない。なんとかなるのかな?

 なんのかんのいいながら、結構高速使っています。バイザーのおかげもあるのですが、やっぱり慣れですね。100キロ巡航は平気になってます。風圧よりも、おしりが痛くなる方が深刻。ゲルザブ買うか、思い切ってシート替えるか。悩ましいところです。
重さによる安定感はなかなかです。夏に台風が近づいていた時に乗ったりもしましたが、ほとんどぶれません。18インチタイヤも効いてるかな。

燃費
>ほとんどが通勤ユース(片道10キロ)という、CBらしからぬ使い方なので、リッター15キロ程度。容量の少ないタンクなので、150キロ程度で給油しています。承知の上での購入ですが、やっぱり面倒ですね。ツーリング燃費ならどうなるかな?

 1年乗って、街乗りが15キロというのが相場ですね。暖かい時期は比較的よく、寒い時期は13キロ台まで落ち込むこともありました。
 EXは少し向上しているようですが、まぁ、劇的に良くなっていることはないでしょう。
 ツーリングでは最高で22キロ程度まで伸びます。しかし14リッタータンクでは給油頻度が高いのですよ。早めの給油を心がけています。


総 論
 あらためてCBくんを見なおしてみると、矛盾の多いバイクではあるな~と思います。
 私の乗り方を考えてみると、通勤メインで、時々ツーリング。この時点でリッターバイクを選ぶのは間違っています。それは百も承知。でも2台は買えないし、その1台は不便さとか無視して、本当に乗りたいのを選びたかったんです。
また、ツーリングに行っても、ワインディングは攻めるほどの走りはせず、流して楽しむ感じ。こういうのなら、最も適したバイクはNC750シリーズなのかな、と思います。パワーは控えめながらしっかりトルクが出ていて、燃費もいい。非常に近代的なバイクだと思うのです。
 でも、やっぱりCBくんがいい。
 なぜか。それはね、見栄ですわ!

 このバイク、見栄の塊なんだな。不必要に大きいエンジン、しかもわざわざ空冷。見栄えだけで小さくしたタンクに、大径タイヤ。
 敷居を低くするためにシートを低くしたけど、ポジションが不自然になったり、コンベンショナルな雰囲気のためにリアサスの性能が犠牲になったり。
 多分、EXはそのへんのアンバランスを直してきているとは思うんですよね。

 でもそれでもいいかな、って思います。やっぱり乗れるうちにリッターサイズには乗ってみたかったし、でも技術のない私にはぴったりなわけで。情けないけどね。
 消極的な理由に見えますが、リッターサイズでここまでフレンドリーなバイクはすくないわけで、その意味ではやっぱり積極的に選べるのです。

 これからも末永く、お付き合いしていこうと思います。


これで歴史云々言うとはwww 

ウリジナルが寿司にまでおよぶ
2014年4月8日(火)18時30分 日刊大衆

韓国『ヘラルド経済』紙が「寿司や刺身は今から300年以上前に韓国人が考案し、日本人は戦後ソレを真似た!」と報道。
同紙は昨年、ワサビの韓国起源説を主張し、今回の寿司起源説はソレの発展系で独自の歴史認識を展開。
そのうち「和食も韓国起源」と言い出す?


-------------------------------------

 ウリジナルの例を挙げると、

○テコンドー  空手から派生したはずが、いつの間にか空手の起源に。
○茶道  喫茶の週間は中国由来。栄西の「喫茶養生記」など。
○サッカー  イギリスではないらしい。サッカー協会が公言するも猛反発を受ける。
○ソメイヨシノ  種子で繁殖できないのに、シモ朝鮮で増えたらしい。

 などなど…。

 まぁ、宇宙の起源はシモ朝鮮らしいからな。

 寿司について言えば、戦後に真似たんなら江戸時代に食べられていたのは何だ?

 こんな程度のレベルの連中が、「歴史」とかって言ってるのが許せない。
 奴らのはただの妄想でしかない。

 「歴史問題」というからには、こういうのからまず考えろよ。

 あ、いいこと考えた。日韓歴史共同研究をまず「寿司」から始めるのはどうだろう? 「漢字」「孔子」「キリスト」というふうに進めて、その経過を両国国会と国連で報告。


2014 J2第7節 横浜FCvs岐阜 まれに見る凡戦 

哀しい

 自分が応援するチームについて、ネガティブなことを書くのはよくないとわかっています。
 どんな状況であっても応援する、という気持ちはもちろんあります。

 でも、こんなゲーム見せられちゃ、愚痴りたくもなります。腹が立つという気力も出ない。

 今日の観戦記は【続きを読む】で。失礼なことも書きますので、不愉快に思いそうな方はこのままスルーしてください。

▼続きを読む▼

こいつら、マジイラネ 

集団的自衛権より生活防衛 公明代表「深く自覚を」
2014.4.5 16:52 MSN産経ニュース

 公明党の山口那津男代表は5日、津市内での党会合で、集団的自衛権の行使容認問題よりも社会保障の充実などが連立政権の優先課題だと重ねて強調した。「消費税が上がり、社会保障はどうなるのかと国民は生活防衛に強い関心がある。政治が国民の関心からそれると厳しい視線にさらされる。深く自覚すべきだ」と述べた。

 集団的自衛権に関し「国民にとって何が必要なのか、落ち着いて国民が理解できるように十分な議論が必要だ」として慎重な検討を求めた。

 来賓として招かれた自民党の川崎二郎元厚生労働相は「なぜ今、集団的自衛権なのか。自民党議員でもよく分からない。党の中には(行使容認に慎重な)山口氏を応援している人もいる」とエールを送った。


-------------------------------------

 生活防衛とか、集団的自衛権と並べてウマイこと言ったつもりかもしれませんが、本来次元の違う話ですから、こういうのは論点をずらしただけ。サヨクのよく使う手ですね。

 消費増税に関わる景気の問題が重要であることは論を俟たないですが、だからといって国防の問題を疎かにしてはいけないわけで、集団的自衛権についてはしっかり考えないといかんのです。
 サヨク連中(もちろん自民にもたくさんいます)がこうやっていろんなことを先送りにしてきたわけで、そのツケを今払わされてるんですよ。

>政治が国民の関心からそれると厳しい視線にさらされる

 むしろ、消費増税を言い立てることで、国防の問題から目をそらしてほしいわけでしょ。両方重要なんだってば。

>国民にとって何が必要なのか、落ち着いて国民が理解できるように十分な議論が必要だ

 落ち着いてるの待ってたら、支那がさらに図々しくなるわ。

>来賓として招かれた自民党の川崎二郎元厚生労働相

 余計なこと言わんでくれ。

CB1100 1年点検 

 先週から、CBくんを1年点検にだしていました。メンテナンスパックに加入しているので、その規定の点検です。
 1日で終わると思ってたら、1週間預かりということでビックリ。レガシィの車検と重なって、アシがない日が数日続いてしまいました。

 現在走行距離は10388km。特に問題はありませんでした。フロントブレーキの引き摺りが気になっていたのですが、そちらも調整してもらい、気にならなくなりました。心なしか、クラッチを切っての惰性走行もスムースになり、快適です。

 納車1年でほぼ10000キロ。まだまだ乗りたいのですが、なかなかね。今年はがんばろう!

 そうそう、EXの実車が展示されていました。そこでタンクの交換費用を聞いてみたら、モノだけでも7万オーバーだと…。プラス3リットルは夢と消えました。シートは3万円台だそうなので、シートだけの交換で形状が合うのかは確認しませんでしたが、こちらは多少現実味があるかな?


2014 J2第6節 横浜FCvs熊本 サクラチル 

2014 04-05 1(2)
2014 04-05 2

 ホーム3試合目です。4月になり、三ツ沢の丘は桜が満開…も一歩すぎてる感じですね。日差しは暖かいのですが、キックオフの時間になると冷たい空気が流れて結構寒くなりました。

 熊本戦ということで、恒例となりつつあるフリ丸とくまモンの共演です。
2014 04-05 3
 すっかり仲良しですな。

 横浜の先発は、
FW 黒津・ホナウド
OMF 野崎・小野瀬
DMF 佐藤・寺田
DF 中島・野上・ドウグラス・市村
GK 南


2014 04-05 5
2014 04-05 6
 サトケンとホナウドが初先発。松下の欠場が続く中で、結果を出せるのでしょうか。

2014 04-05 4
 ウォーミングアップ風景。ブラジル人コンビ揃い踏みです。

 ではキックオフ!
2014 04-05 7

 いきなり結果は…

横浜FC 0-1 熊本
 連敗…。いくつか、ゲームのポイントを考えてみたいと思います。

①使えなかったホナウド
 チームの仲間を貶めるのはよくないのですが、彼は期待された「助っ人」ですから…。
 運動量が少ない、競らない、キープできない。わたしゃ前半で交代かと思いましたよ。開幕からソンホを使い続けたわけがはっきりしましたね。ソンホは前にも書いたとおり怖いストライカーではありませんが、足元の技術がそこそこあって、かつしっかりハイボールに競ってくれるので、前線で起点になることができます。ホナウドはそれすらできませんでした。前半の攻撃の停滞は、あきらかにそこに原因がありました。

②足元でボール持ちすぎ
 熊本はかなり激しくプレッシャーに来ていました。特にボランチとサイドバックに。横浜はビルドアップのときに最終ラインでボールを回すことが多いですが、CBにはあまりプレスをかけず、サイドバックに入った時に熊本のプレスのスイッチが入ります。
 それに対して中島・市村、それからボランチの寺田は球離れが悪く、バックパスか中途半端に前線にロングボールを入れます。前線へのボールはホナウドが収められないから、黒津が頑張りますが、裏にボールが出るわけでもないので、黒津の持ち味も出ません。
 もっとダイレクトで回したり、最終ラインの裏にロングボールを放り込んだりして欲しい。

③ラフプレーに対応できない
 確かに熊本のラフプレーはひどかった。篠原、橋本、仲間あたりは特に。アフターも多いし、ボールではなく、選手に当たりに来るのは納得行かない。
 また、レフェリーもひどい。早くから荒れた試合をコントロールできず、イエロー乱発。11枚のカードが出され、熊本の橋本は2枚で退場。その意味では横浜が助かった面もあるが、まずはクリーンな試合を見たかった。
 ただ、それ以上にまずかったのは横浜の対応。余裕がなく、そのラフプレーを受けて立ってしまって、頭に血が上ってしまった。
 意味もなく混戦に持ち込んでしまい、ボールロストをするシーンが何度あったことか。シンプルに縦への突破を仕掛けた野崎や、徐々に調子の出てきたケンスケが辛うじて少ないタッチでさばきますが、まぁ、熊本の思う壺ですね。
 終盤、熊本が一人少なくなって、ようやくスピーディな仕掛けが見られるようになりましたが、時すでに遅し。松下年宏の不在を痛感します。

④使い方が難しいケンスケ
 私はケンスケ好きですので、今日の後半のプレーは悪くなかったと思っています。特長である鋭い縦パスも見られましたし、するするとゴール前に侵入するシーンもありました。時間が増えてきたことで、本来のプレーを取り戻してきたかな。
 今日は寺田とボランチを組んだことで、守備にかかる時間も増え、なかなか特徴を生かせない面もありました。ヨンハと組めばいいのかもしれないけど、そうすると寺田のポジションも難しいし。
2014 04-05 8
 師弟愛。ケンスケにはこれを機会に頑張って欲しいが。
 ケンスケのユニを着てメインスタンドにいたら、スカパー!の浅野有香さんにサトケン初先発ということで取材されてしまいました。

 あとは点綴。

2014 04-05 9
 終盤、ようやくミドルなんかも打ちましたが…。

2014 04-05 10
 永田拓也初出場。小野瀬に代わりましたが、さほどのインパクトは残せず。

2014 04-05 11
 終盤押しこんでも、枠内シュートが少ない。

2014 04-05 12
 最後はCKで南も上がったけど…。

2014 04-05 13
 慌てて戻る南。

2014 04-05 14
 ロスタイム5分も、ゴールは奪えず。

 次のホームは岐阜戦です。高地たちにみっともないゲームは見せられないぞ。


2014 J2第6節 横浜FCvsくまモン 違った、熊本 

2014 04-05 1

午前中はいきなり雨が降ったりして驚きましたが、今は暖かい日差しが気持ちいいですね。
三ツ沢は、もう桜が散り始めています。

今日は南、市村などの古巣、熊本戦です。

前節、福岡に悔しいブザービーターを喰らって初黒星。
今日は仕切り直しですね。ホーム無敗は維持しましょう。

先発メンバーをみると、サトケンとホナウドが初先発。新しい風を起こせるか?


実現できたら… 

<宇宙発電>無線送電技術進み 30年代後半、実用化目標
2014年4月3日 13時23分 毎日新聞

 宇宙空間に巨大な太陽光パネルを広げ、天候に左右されず24時間地上へ電気を送る「宇宙太陽光発電」。SFチックな夢物語かと思いきや、新しいエネルギー基本計画の政府原案で重点課題に挙げられ、核になる無線送電技術の合同実演会が初めて開かれるなど、にわかに活気づいている。目標とされる2030年代後半の実現はなるか。【山田大輔】

 「オオッ……」。縦横1メートルほどの送電アンテナから約10メートルを隔てた日本地図の電飾が明滅し、四角いロボットが走り出すと、どよめきが起こった。京都大宇治キャンパスの実験棟で3月に開かれた実演会。アンテナは首を振らなくても狙った方向に電気を飛ばせる。三菱電機がレーダー開発で培った「フェーズドアレイ」の技術だ。「宇宙から東北へ、九州へと電気が足りない地域に自在に送れるようになる。基本的な技術はある。あとは機会だけ」。同社通信機製作所の本間幸洋さん(42)は自信を見せる。

 宇宙太陽光発電は米国で1960年代末に提案された。太陽光パネルで作った電気をマイクロ波と呼ばれる電波に変換して送信し、地上のアンテナで受けて再び電気に変える。米国は巨額の開発費を理由に80〜90年代に中断。この間、細々と基礎研究を続けてきた日本がリードする分野だ。

 昨年4月、国内企業30社と、大学などの研究者30人らが研究組織を設立。初の実演会では、身の回りに飛び交う携帯電話やテレビの電波を取り込んで動くセンサーの実演や、地上から送った電気で飛び続ける無人ヘリの実験報告など9件が発表された。各社は「商品開発の前提を変える革新技術」と奮い立つ。クリスマスツリーや家電のコードレス化、電気自動車への無線充電、電池交換不要で陳列ケースを開けずに済む博物館用湿度計といったアイデアも語られ、知恵比べの様相だ。

 さらに、福島第1原発で稼働しているような災害用ロボットに使えば電池を搭載しない分軽く、より長く活動できる。震災や大雪の孤立地区に飛行船から電気を送る研究も進む。「こうした汎用(はんよう)性の高い技術を磨き、30年代後半の宇宙発電につなげたい」と経済産業省宇宙産業室の担当者。14年度予算で2億5000万円を新規に計上し、5カ年計画で変換ロス低減や小型化に取り組む。

 三菱重工業は送電距離500メートル、電力10キロワットというこれまでにない世界初のレベルの無線送電に着手。一方で、火力発電所並みの43万キロワットの宇宙発電所を約6000億円で建設する構想も打ち出した。
ロケット36機で宇宙へ資材を運び、3年がかりで直径1.25キロの発送電パネルなどと地上に1キロ四方の受信アンテナを設ける。静止軌道に乗せるなら約3万6000キロを無線送電せねばならず、パネルも段ボール並みに薄くし、ロケットも今の半額にしなければならないが、「不可能でない技術進歩の速さで考えた。実現は射程圏内に入った」と主席技師の安間健一さん(48)。

 同じ周波数のマイクロ波は無線LANなどにも使われており、電波干渉の問題があるほか、マイクロ波といえば電子レンジが思い浮かぶだけに人体や環境への影響について心配の声も起きそうだ。京都大の篠原真毅教授(マイクロ波応用工学)は「電波は広がる性質があり、地上に届いた電波は直径数キロのアンテナで集めなければならないほど弱まっている」としつつ、「安全面を含め人々が納得できるデータを積み重ね、温室効果ガスが出ない電源を実現したい」と話す。


-------------------------------------

 現在迷走中とも言える代替エネルギー問題。
 石油枯渇・CO削減の救世主とされた原発がほぼ否定されても、その原発に頼らざるをえないのが現状ですから、どうにかして代替エネルギーを開発していかなくてはいけません。

 ところが、太陽光発電にしても風力にしても気候の影響を受け過ぎますし、地熱は地理的な影響を受けすぎる。燃料電池はまだコストが高いし、COが発生するのが現実。

 さらにいえば、太陽光発電と風力・地熱は我々が必要とするエネルギー需要を満たすには圧倒的にパワーが足りません。
 燃料電池は太陽光発電による水素の生産ということが効率よく出来ない限り、化石燃料から水素を抽出するしかありません。

 したがって、これらの代替エネルギーはたかだか数十年化石燃料の枯渇を遅らせる程度しか期待できません。

 となれば、ほとんど化石燃料を使用せずに莫大なエネルギーを生み出す方法を開発しなければ、100年後はどうにもならないかもしれません。

 とすれば、次々世代のエネルギー開発も、今から始めていかねばならないのです。

 一つは核融合かな。まだ常温核融合が可能なのかすらわかりませんが、実現させたいところ。ミノフスキー博士が登場してくれればいいけどね。
 そしてもう一つがこのマイクロウェーブ送電。宇宙にソーラーパネルを浮かべて無線で地上に送電するというもの。なかなか壮大でwktkですね。

 技術的な実現と商業的な実現の間にすごい差がありそうですが、いつかサテライトキャノンができるのかな?
 もうひとつ気になるのは、太陽光パネルをどこに浮かべるのか、です。衛星軌道上では地球の影に入る時間が多すぎますから、莫大なコストをかけてロケットで飛ばす意味が無い。
 となれば、やっぱりラグランジュポイントでしょうね。そしてそこからスペースコロニーの建設が…!?


chinafree
(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。