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2014年06月の記事一覧

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ブラジルワールドカップ オランダvsメキシコ 

オランダ 2-1 メキシコ

 いや~、しびれた。

 前半のメキシコは良かったですよ。オランダは完全に受け身になってたし。ロッベンに対してもよく研究してた。DFマルケスは実に良かった。
 後半すぐのドス・サントスのゴールはゴラッソでした! 2人寄せてるのにあの早いモーションからのシュートはすごい。あれでないと世界でゴールは奪えない。

 しかしファン・ハールはさすがですね。積極的な選手交代で能動的にゲームを動かしていく。リードされたから点を取りに行く、というよりゲームの流れを変えていく力がある。あれが“采配”っていうんだよ。
 4バックにしてカイトをうまくつかって徐々にペースを奪っていく。気が付いたら、完全にオランダがゲームを支配していました。

 といって、お世辞にも魅力的とはいえない、泥臭い支配の仕方ですけどね。でもそれが現実的なサッカーを受け入れたオランダによくあっていました。
 メキシコは優れたパスワークと個人のキープ力を見せるものの、最後の20分ぐらいはほとんど攻撃させてもらえない。

 攻撃の中軸ファン・ペルシを下げたのもすごい采配。3ゴールのファン・ペルシを下げてノーゴールのスナイデルを残す。そしてフンテラールを前線においてパワープレー気味にセットプレーを奪い、それをスナイデルが決める。魔法ですよ。
 PKはあの向きのロッベンで取るか、という気もしますが、トータルで言えばオランダが流れを呼び込んでいたからこそ。

 大逆転劇は、ファン・ハールが呼び寄せたものでした。

 メキシコ、良かっただけにちょっとかわいそうだけど。


 それにしても、給水タイムなんて中学生の大会みたいだな。


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ブラジルワールドカップ ブラジルvsチリ 

ブラジル 1-1 チリ
  (PK 3-2)


 すげぇ面白かった! さすがの王国ブラジル、それに真っ向勝負のチリ。

 ためらいのない仕掛け、攻守の切り替えの早さ、途切れない集中力。実にいい!

 特にすごいのは、実はレフェリーではないかな。開催国の試合ということで、非常に難しいジャッジを迫られる中、フェアで、正確なレフェリングを見せてくれました。
 どちらも激しく当たりますが、その激しさは許容しつつ、ファウルはファウルでしっかり取る。その兼ね合いが絶妙でした。だからはこれだけ激しくプレスの応酬があっても、全然荒れたりしなかった。
 フッキの幻のゴールも、よく取ったと思います。たしかに腕でしたね。

 まぁ、ジュリオ・セーザルがすげえという話になってしまうかもしれませんが、トータルで本当に面白かった。チリも勝者にふさわしい試合をしたと思います。ブラボー!


2014 J2第20節 横浜FCvs東京V 

 雨ですよ、雨。ワールドカップも今日はおやすみ。睡眠十分で臨んだのに。ワールドカップもいいけど、Jリーグも大事ですからね。

 さて、ホームで勝てない日々が続く横浜。さらに言えば今日勝てないと6月勝利ゼロ。なんとかして欲しい。

 スタメンは、
FW 黒津・ソンホ
MF 内田・松下・寺田・小池
DF 中島・ドウグラス・野上・市村
GK 南

 ヨンハが警告累積で出場停止。サブには久しぶりにホナウドの名前があります。

 ただね、ボランチに寺田が入ったのが不安。今までもだいたいスピードダウンさせてたから。トップ下ならいいけど、ボランチだと下手にボールを持てちゃうから、そこで減速するんだよね。

 対する東京Vは永井秀樹が先発。
2014 06-28 2
 ちなみに、私は同い年です。

 前半は静かな立ち上がり。横浜はいつもどおり最終ラインでボールを回しつつチャンスを伺う・・・といえば聞こえはいいけど、とにかく前に進めない。
 東京Vが最終ラインと前線をコンパクトに保つ守備で、しかもフォアチェックは抑えめ。ハーフウェイラインの前後にブロックを作ってる感じです。
 小池が「思っていたよりも相手が引いていた印象があった」、内田も「相手が思ってきた以上に引いてきた」と言っていますが、最終ラインはそれほど深くなく、横浜の中盤をしっかりブロックするという印象。縦への長いパスが少なく、ショートパスを好む横浜には適切です。

 こうなると、横浜はお手上げ。両サイドバックにボールが入っても、しっかり蓋をされてるから、センターバックに戻すしかない。
 ボランチが降りてきてボールを受けるも、前向くとプレスだし、ブロックはできてるから出しどころがない。

 ・・・いや、あるんだよ。東京Vの最終ラインは意外と高め。
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 裏のスペースはあるんだよ。ボランチやサイドバックから、長いボールを入れてもいいじゃん。ロングボール一辺倒はアカンと思うけど、全く出さないのもよくわからん。
 高さのあるソンホが最終ラインに並びながら頭で落としてもいいし、スピードのある黒津を走らせてもいい。実際、手を上げたり動き出したりしてるけど、そこには全く来ないんだ。
 内田もサイドに開いて前を向きたがっているけど、来ないんだ。

 特に寺田なんだけど、前の選手に下がっててボールを受けることばかり要求している。その足元にボールを入れるけど、振り向けないし、東京Vもコンパクトだから、寄せが速い。その後はとりあえずちまちまボール回すけど、チャンスにはならないし、ボールロストからショートカウンターを喰らうこともしばしば。
 裏へのパスという選択肢はないのか?

 黒津なんて、足元でばかりボールを貰ってるけど、スピードがまったく生かせない。ソンホだって、DFの後ろ、GKの前というところにボールが来ないから、競るに競れない。
 FWに何をさせたがっているのか。

 なお、戦況の説明は以上で終了。だって、メンバーが変わっても、3バックにしても、スコアレスのまま終盤になっても、何ら戦い方に変化がない。後ろで回しては奪われてカウンターを受ける。正直、東京Vは全然怖くない。カウンター以外崩されることはないし、カウンターでもミスが多くて、たいしたことない。
 でも、こっちもはっきりしないプレーで応酬するので、結果としてピンチになるんだな。南のセーブがなければ3点は取られてたぞ、おい。

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 こうしてみても、縦へ行かないんだよな。東京Vは2列できてるし、小野瀬のドリブルが位置が低い上に横向いてるから怖さなし。サイドに開いてもクロスはてんで精度がないしね。

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 セットプレーぐらいしか期待できないんだけど、全然匂いがしませんでした。

 今日の問題点をまとめます。
①裏へのボールがない。
②寺田のボランチはブレーキ。
攻撃につながるパスがない。急所を狙うようなパスを出さないから、前線も動き出すタイミングが掴めないし、いくら動き出しても出てこない。
③中島はどうしたの? 本来期待されるアグレッシブな攻めがない。すぐに戻すばかりで、前の選手との連携もないし、クロスも入れない。消極的すぎる。
 監督が「中島が非常に起点になっていたし、クロスが上がっていた」と評しているけど、甚だ疑問。とくに前半はまったくダメ。目の前で見てたよ。
④選手交代が機能しない。膠着してるわけでさ、バランスを崩すくらいの変化を与えないといけないけど、内田→小野瀬で何が変わるのか。むしろ内田は裏を狙う動きを見せていただけにもったいなかった。それなら寺田を下げて内田をボランチに入れてもいいのでは? 3バックにしても、サイドを使うわけじゃないから、意味ない。
面白くない! パスサッカーだかなんか知らないけど、チャンスの少ないゲームは問答無用で面白くないんだよ。バックパスや横パス見て、何が楽しいの?
 ワールドカップの堅守速攻を見習えとは言わないけど、もっとアグレッシブに攻撃してよ。無駄に手数かけすぎて、ボールをキープしてますとか、いらんわ!

 でも、このゲームを「選手が非常に意欲的に立ち上がりからアクションを起こしてくれて、いいプレーをしていたと思います」と評するようじゃお話にならん。

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 寺田よ、もうやる気ないのか? 何だこの態度は?

 その寺田、次節出場停止。


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プラレールは大胆に 

2014 06-28 1

 久しぶりに子供たちとプラレールに挑戦。思い切って、でかくしてみました。
 レールなどはたくさんあるんですが、いざ作ってみると足りない部分も感じます。特に、ジョイント部分をチェンジできるパーツ(両方凸や両方凹)や、橋脚の高さを調整できるものなど。そのへん買い足せば応用が利くな~。

 レールの片側だけで走れるやつも試したいな~。


 と、こうして男親だけが暴走するのです。


ブラジルワールドカップ ドイツvsアメリカ 

ドイツ 1-0 アメリカ

 互いに大敗しなければ決勝トーナメント進出が可能なため、無理をしない試合。

 その中で、ミュラーのゴールはゴラッソでした。折り返しのダイレクトとはいえ、インサイドであれだけ強く蹴れるものか。コースも完全に見きっていました。

 アメリカは守備は悪くなかった。コンパクトな守備ブロックとプレスバックはよく機能したと思うけど、一撃にやられたね。
 逆に攻撃ではドイツの老獪な守備を破れなかった。カウンターが成立しなかったもんな。

 ドイツはホントに安定している。これでロナウドもブラジルを去ることになりました。




ワールドカップ 次へ向けて 

 とりあえず終わった日本のワールドカップ。マスゴミどもはこれで静かになるでしょうし、もうすぐノックアウトステージ始まるし、ワールドカップそのものを味わうにはいい環境になりました。

 さて、ザッケローニや何人かの選手はこれで代表を離れることになりますが、「日本代表」はまた次のワールドカップへ向けて動き出します。私も散々こき下ろしてはいますが、日本人サッカーファンである以上、日本代表を応援し続ける運命にあります。

 ヨーロッパの第一線でプレーする選手を擁しながらの敗退ですし、しかもスタメンを大幅に入れ替え、主力を温存したコロンビアに惨敗。傷が深いからこそ本当に日本代表を強くすることが出来るチャンスでもあります。
 そのために必要なことを簡単に。

①新監督
 前にアップしたとおり、ストイコビッチの名前が上がっています。他には、メキシコ代表監督経験のあるアギーレや現コロンビア監督のペケルマンなどがこれまでも取り沙汰されました。
 ストイコビッチということなら、協会はもうダメでしょう。彼が監督としてどうこうというのではなく、超一流の監督とのせめぎあいをしたくないということ。ストイコビッチは代表監督としては実績がない(名古屋でいくらやっても・・・ねぇ)。一流の人と仕事をしようとしないってことは、もうダメ。

②協会改革
 スポンサーを集めて、スポンサーのための親善試合をやって、というビジネスモデルをやめること。キリンはワールドカップへ出場ができなかった昔から日本代表のスポンサーで、感謝の気持もありますが、キリンチャレンジカップは多すぎです。しかも勝てそうな相手ばかりとホームでやる。
 そして、どんな相手でもベストメンバーを招集するわけで、ホントに無意味。
 ロッベンは代表歴は10年以上(2003~)ですが、キャップ数は80弱。香川真司は2008年初キャップですでに60試合。いかに香川が代表に出すぎかがわかります。
 欧州組を中心とするメンバーは、欧州で試合をする。日本でやるなら、Jリーガーや欧州で出場機会の多くない選手で。Jリーグの底上げにもつながります。

③Jリーグを大事に
 ほんとに多くの選手が海外移籍をするようになりましたが、いくら海外でも2部ならJでもいいんじゃないか? 中途半端な海外挑戦が多すぎです。もう一度Jを鍛えるべし。

④サポの成長
 敗退で道頓堀に飛び込むバカがいたようですが、そんなのはずっと沈めときましょう。サポが厳しくならなくてはダメ。スタジアムにライトなミーハーばかり集めるから選手が勘違いする。どんどんブーイングするくらいの厳しい目が必要。だいたい、強化試合で応援のチャントなんていらないだろ。

⑤マスゴミから取り上げる
 極論ですが、批判精神の欠片もないマスゴミに代表に触らせないほうがいいよ。選手もサポもどんどんバカになる。尻馬に乗るだけでサッカーなんてわからないから、結局家族がどうたらとか少年時代がどうたらしか出来ないバカにサッカー報道をさせちゃいかん。
 特にテレ朝から放映権を取り上げろ。松木と川平を関わらせちゃいけない。もちろん、彼らの功績は認めるが、もうすでに過去のもの。やつらが関わると、見る人がバカになる。
 今朝もひどかったぜ。ちょっと日本の選手が体当てられただけで「倒された!」… 真剣に実況・解説のカットが出来ないかリモコンをいじくったよ。
 オリンピックもそうだけど、日本のマスゴミのスポーツ報道はほんとにクズ。

⑥守備を育てる
 日本人はすぐに本田とか香川のような中盤の攻撃的選手ばかり注目するけど、その陰でディフェンダーが育たなかったことに気づいていますか?
 吉田の軽薄なプレーをこれまでどれだけ見せられたか。今野が身体能力で世界についていけない姿をどれだけ見せられたか。
 でもね、いないんですよ、CBが。中澤・闘莉王以来、ろくなCBがいない。その2人もスピードじゃすぐにぶっちぎられてたし。栗原もモノにならなかったし、森重も通用しなかった。消去法であの2人になったんです。次は誰にやらすの?

 とまぁ、思いついたことだけですが。
 とにかく一番言いたいのは、同じ無駄な4年間を過ごすな! ということさ。
 

ワールドカップ 日本vsコロンビア 

日本 1-4 コロンビア

 極めて論理的な結果

 前半こそ、青山を中心に縦に速いボールでチャンスを作った日本ですが、後半は徐々にいつもの日本。
 すなわち密集地帯に自分で入り込んでボールを奪われる、応用力のこれっぽっちもない攻撃。ボールを持てているようで、持たされているだけ。相手のはった網の中にみすみす入り込むダメプレーの連続。

 後半の失点は確かにカウンターで人数が少なくなっているからこその失点ですが、それでもある程度対応出来るだけの人数は揃っていました。
 逆に言えば、これだけポゼッション・サッカーを指向するんであれば、カウンターを喰らうことは想定して、個の能力が高いDFが必要です。しかし吉田のような軽いディフェンスしか出来ないCBを起用し続けたんだから、この失点は当然。

 本当なら逆算して、このディフェンス能力だからしっかりブロックを作って守るチームにせざるをえないはず。なのに攻撃重視のサッカーしてるから、失点が多い。これはここ2年ぐらいずっと課題だったのですが、そこを論理的に解消することをせず、本田や長友、香川の攻撃力ばかりに目を奪われて、ディフェンスの問題から目をそらし続けたわけですから、その意味でも「論理的な結果」なわけです。

 それにしても、パス、判断のスピードの不足は目を覆うほどでした。残念ながらワールドカップにふさわしいプレーはほとんど見られなかったですな。

 無駄な4年間、出るのはため息ばかりなり。


ブラジルワールドカップ イタリアvsウルグアイ 

イタリア 0-1 ウルグアイ

 いや~、見応えあったな~。

 結果としてマルキージオの退場が試合を動かした感は否めないけどね。
 でも両チームともハーフタイムで選手交代を仕掛けて、ゲームを動かしに来た。どちらも采配で「勝負」をしかけていたね。

 試合を決めたCK、素晴らしいスピードのボールでした。

 イタリアが少ない人数でビルドアップするのも美しかったけど、残念ながらラストパスはアイデアと精度を欠いていた。シュートが殆どなかったのがあかんかったし、ウルグアイのディフェンスが集中を切らさなかった。

 スアレスは混戦を抜け出しながらの速いモーションのシュートがグッと来た。ほとんどトゥキックですけど、あの速さはさすが。それに反応するブッフォンも怖い。

 イタリア敗退は残念だけど、ウルグアイおもしれ~。

 ウルグアイのGKムスレラはオレンジのユニで、目がぱっちりした童顔で、笑点の太平さんに似ているとうちの奥さんの中で評判。

 さ、あとは5時から日本戦。期待はしないが応援はする。
 少なくともワールドカップにふさわしい試合をしてくれ。ボールこねくり回してパスサッカーとかほざいてんじゃねぇぞ。


どこまで本気か、時期代表監督にストイコビッチ? 

ストイコビッチ氏がザック監督後任?セルビア紙報じる
2014年6月23日 05:30 スポニチアネックス

 元ユーゴスラビア代表MFで前名古屋監督のドラガン・ストイコビッチ氏(49)が、次期日本代表監督としてオファーを受けていると22日付のセルビア紙「SPORT」が報じた。

 古巣クラブのレッドスター(セルビア)から監督就任のオファーを受けているが、本人が母国セルビアと日本の代表監督になる可能性を明かしたもので「(日本は)クラブではなく代表チームだ。名古屋での成果は良い推薦状といえる。これから交渉が行われる可能性がある」というコメントを紹介。ストイコビッチ氏は名古屋で現役時代の94~01年にプレーし、08~13年に監督を務めて10年にJ1初制覇に導いている。


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 もう次の代表監督を考える時期なのですが、こうやって色々名前が挙がるんでしょうね。

 日本協会の悪い癖は、コミュニケーションの取りやすさを重視し過ぎること。監督としての力量以上に、協会の言うことを聞いてくれそうな人を選ぶ。
 ザッケローニはまさにうってつけで、協会と全然ぶつかってない気がする。トルシエはそうとうやりあってたけど、懲りたんでしょうね。

 でも、本当はそういう人が必要。協会主導(スポンサー主導といってもいい)のどうでもいい親善試合ではなく、強化につながるマッチメークができて、名前にこだわらない選手選考が出来る人。
 ストイコビッチがどうなのか、ではなく、協会がどういう選考をするかをよく見ておかないとな。

 できれば実績のある大物を大金払ってでも連れてきて欲しい。協会、稼いでるだろ?


なに寝言言ってんの??? 

社説[河野談話検証結果]日韓関係壊すつもりか
2014年6月21日 沖縄タイムス

 政府は20日、「従軍慰安婦」問題に関する河野談話の検証結果を国会に報告した。結果のいかんにかかわらず、河野談話を見直す考えはない、と菅義偉官房長官は重ねて強調する。
 不可解な検証作業である。一体、何を目的に河野談話の検証作業を始めたのか。検証結果を公表することでどのような効果を期待し、これから何をするつもりなのか。

 日韓の間で大きな政治問題に発展していた従軍慰安婦問題について河野洋平官房長官は1993年、官房長官談話の形で政府の見解を明らかにした。これが河野談話と呼ばれているものである。
 従軍慰安婦問題への旧日本軍の関与と強制性を認める内容で、「多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた」ことをおわびし、謝罪した。

 河野談話をめぐっては、第1次安倍内閣以来、政権の中からも信ぴょう性を問う声が後を絶たなかった。
 報告書は、談話作成にあたって日韓両国の担当者が綿密に調整を重ねていたこと、談話の土台となった元慰安婦証言の裏づけ調査を実施しなかったことなどを明らかにしている。軍の「関与」という表現や、「強制性」という文言に韓国側がこだわり、ぎりぎりまで調整が図られた、と報告書は指摘する。

 日韓の水面下のやりとりについては、当時、複数の新聞に取り上げられている。決して目新しい話ではない。
 外交関係文書の作成にあたって、事前に相手国と内容をすりあわせるのも特に問題はない。

    ■    ■

 戦時における女性の人権という視点から、従軍慰安婦問題の歴史的事実を詳しく調査し、真相を明らかにしていくことは重要である。
 だが、有識者5人で構成する検証チーム(座長・但木敬一元検事総長、女性3人)が調査の対象にしたのは、河野談話作成過程における日本と韓国のやりとりが中心。聞き取りの対象も関係省庁の担当者などに限られた。

 河野談話は、従軍慰安婦問題に対する政府の姿勢を公式に示したもので、国際社会に向けたメッセージの意味を持つ。その河野談話に疑問を持ち、政府として検証作業を実施するということは、それ自体、外交問題化することが避けられない。
 この問題に対する安倍政権の姿勢には一貫性が感じられない。安倍晋三首相や閣僚、自民党幹部から本音が飛び出したかと思うと、米国から批判を浴びて引っ込める、というその繰り返しだ。

    ■    ■

 第1次安倍内閣は2007年、議員の質問主意書に対して「軍や官憲による、いわゆる強制連行を直接示すような記述も見あたらなかった」との答弁書を閣議決定した。
 だが、資料がないからといって強制連行がなかった、と断定することはできない。

 河野談話作成にあたって、韓国からさまざまな注文がついていたことを示すことで、安倍政権は何を狙っているのだろうか。
 「談話は見直さないが、実質的に無効化する」との疑いが消えない。


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 すでに壊れてますけど、何か?

 ついでに、壊したのは向こうですけど、何か??

 まず、いわゆる「従軍」慰安婦というのが朝日新聞の捏造であるということが、もう分かってしまっている。
 簡単にいえば、

 軍が直接慰安婦を動員したという事実がないということ。
 慰安所はあったわけだが、そこに集まる女性は軍・日本政府によって強制的に連れて来られたわけではないということ。
 「強制的に」集められたケースは、慰安婦を斡旋する業者による強制であり、そこに軍の関与が認められないこと。
 軍が「関与」している資料がみつかっているが、それは性病の検査、悪徳業者の排除などであったこと。


 である。この「関与」を朝日新聞が大々的に取り上げて、さも軍が慰安婦を「強制的に」連行したかのような印象操作をしたのである。
 そこが論破されると、「広義の強制性」ということを持ち出してきた。軍が直接関与していなくても、業者が強制的に連れてきたのであれば、軍がやったのと同じ、というわけのわからない論理である。

 さらに、
 吉田清治なる詐話師が、「私の戦争犯罪」という著作で軍令による慰安婦狩りを告白したが、すでに調査によって創作であることがわかり、本人もそれを認めていること。
 いわゆる「慰安婦」だった女性の証言に嘘が多いこと。

 ことなどがあり、さらに軍令による強制連行という事実を表す史料がまったくないということからも、捏造と断言できる。

>その河野談話に疑問を持ち、政府として検証作業を実施するということは、それ自体、外交問題化することが避けられない

 つまり、捏造であっても検証してはならんということか? そもそも、捏造された「問題」に謝罪をしたことが最大の「外交問題」なんだが。

>資料がないからといって強制連行がなかった、と断定することはできない

 でた! 悪魔の証明! 証拠がない以上、事実と認定しないというのが学問の基本。
 UFOが存在する証拠はないが、存在しないという証拠もないから、UFOがないと断定することは出来ないのか?www
 こんな理屈を新聞が使うとか、ありえんwwww
 まぁ、沖縄タイムスは新聞というより支那・朝鮮の広報誌だからしょうがないけどな。

 しかし、最大の問題はここ!

>戦時における女性の人権という視点から

 ここに連中の次なる逃げ道がある! 事実として軍が強制連行を行ったかということから、そもそも慰安所があって売春行為をさせていたことがイカンのだ、という道徳的な方に持って行こうとしてるでしょ。
 当時は売春ということが「法的に」認められており、軍の慰安所においても進んでそこで金銭を稼ぐという行為があった時代であり、それを現代の道徳律で批判するのは的外れもいいところなのだ。

 現代においてさえ、シモ朝鮮からは多くの女性が日本にきて風俗業に従事している。それは「人権」的に見てどうなのだ? 現在在韓日本領事館では26歳以上のシモ朝鮮女性に対しワーキングホリデービザの発行を停止しているという。これは制度を悪用して、日本で売春する女性の強制送還が相次いでいるから。こういう連中が道徳的にどうこう言うのはどうかと思うし、同レベルの慰安婦に人権なんて、国内で処理しろよってレベル。
 でも、あいつら図々しいからさ、そうやって話をすり替えてくるんだぜ。

 早くこの問題の真実を世界に知らしめてやるべきなんだが。

 


2014 J2第19節 岡山vs横浜FC 

岡山 0-0 横浜FC

 珍しくスカパー生放送でした。ワールドカップのせいでJ1がお休みだから、枠があいてんでしょうね。

 さて、なかなか勝ち切れない横浜FC。この試合もスコアレスドローに終わりました。
 後半に入って、高い位置でアグレッシブにボールを奪うことができていたのはいい感じですが、ラインが間延びしてるから、波状攻撃ができないんだよな。

 それから、ソンホと黒津の2トップはいいんですが、ベンチにフォワードがいないのよね。ホナウドはケガ? ここんとこベンチにも入っとらん。
 膠着した状態で、一人目の交代が中島→西嶋、2人目が黒津→野村というのでは、どういうつもりでゲームを動かしたかったのか不明です。

 で、そのまま終盤までもつれ込んで、ロスタイムに入ってナソンスを投入。遅いっちゅうねん!
 そのナソンスはカウンターでいいドリブルを仕掛けていまいした。シュートと見せかけて駆け上がってきた市村にパス。でも、この時間帯でサイドバックにしっかりシュートを打てるかって言うと…
 やっぱりそこはナソンスがシュートを打つべきだったんじゃないかな。

 
 

CBくん、夏に向けてオイル交換 

 CBくんは走行距離がちょうど12400キロ。前回の交換から4000キロあまりを走ったので、オイル交換に行ってきました。
 いつもの港北NTではなく、宮前のドリーム店です。

 本来なら3000キロペースがいいのはわかっていますが、ちょっとケチケチで回しています。ただ、夏に入ってオイルへの負担も大きくなるので、これも節約で入れた純正G2ではなく、G3をおごりました。あわせてフィルターも交換です。
 G3は3.9リットルで9000円超えますからね、レガシィより高く付くんですよ…。
 次も4000キロでと思っていますが、できれば夏が終わる前に交換時期が来るくらいに走りたい…。

 そうそう、ついでに書きますとフロントサスのプリロードをいじりました。本来は落ち着いた乗り味が魅力のはずなのに、極低速でふらつくんですよね。フロントサスがひょこひょこ動き過ぎな気がして、メモリ1つ分締めてみました。

 すると、なんということでしょう~

 は、言い過ぎですが、少しはシャキッとした感じになって、ふらつきもずいぶんなくなりました。かといって、それほど硬くなった感じもしないので、当分はこれで行こうと思います。
 あとは、ワインディングにもちこんだときに、倒しこみの感覚がどう変わるかですが、このぶんだと問題ないでしょう。


 

ブラジルワールドカップ 日本vsギリシャ 

日本 0-0 ギリシャ

 まぁ、妥当な結果である。
 1人少ない相手に勝てなかった、ではなく、1人少ないおかげで負けずに済んだかもしれない。
 あまりに退屈な試合、と世界中で大絶賛のようですけどね。

 シュートが決定的に下手な日本には、引いて守備を固める相手を崩すのは難しい。
 昨年、ワールドカップ出場が決定した時、こんなことを書きました(こちら)。

>私ははじめのころはザッケローニに好感を持っていましたが、最近では結果を焦っているのか、選手の選考で柔軟性が見られず、ヒエラルキーがハッキリしすぎていることに不満を持っています。
>確かに替えの効かない選手も多いとは思いますが、あまりに定型的で、選手交代も意図を感じにくいものが多い。


>果たしてこのチームは強くなっているのか?

 1年経って、強くなっていないんだな、ということが分かってしまいました。
 本田や香川、長友といった、過去の代表では考えられないような逸材を4年間抱えながら、その3人を低レベルなプレーに終止させ(彼ら自身にも問題がありますが)、2試合で1得点という貧弱な攻撃力しか持てなかったのです。

 コロンビアに奇跡的に勝ったとしても、コートジボワールがギリシャに負けることは考えにくい。まぁ、他力本願というだけでダメなんですけどね。
 まぁ、チャンスがあるとすれば、すでにコロンビアが決勝トーナメント進出を決めていることかな。

 ただね、このレベルで決勝トーナメントに進出しちゃいけないと思うんです。


 

ブラジルワールドカップ イングランドvsウルグアイ 

イングランド2敗目…

 死のグループだけに2敗してもまだわからないけど。

 スアレスはすさまじいですね。先制点の消える動き、2点目の飛び出しと正確なコントロール、シュート。
 勝ち越し点の直前、イングランドが押しこむ中で、スアレスはわりとサイドに流れてボールをキープしたり、チャンスメイクをしたりしていました。そうやって立て直していたんですが、同時にそれはゴール前にスアレスがいないということもあって、怖さがないという面もありました。
 それを嫁さんと話していた矢先にゴールですからね。スアレスすげ。

 イングランドのゴールも綺麗だったのですよ。カウンター気味にビルドアップする中で、スターリッジが右サイドで起点になり、DFを交わした瞬間に縦パス。これを受けたジョンソンが絶妙のクロスを入れました。ルーニーは決めるだけ。あ、もちろん、そこまでのポジショニングはさすがです。しっかりフリーになってるんだもん。
 でも、やっぱりスターリッジの縦パスが素晴らしかった。

 いい試合でした。イングランドは追い詰められたけど、悪くはないんだよね・・・

 

2014 J2第18節 横浜FCvs札幌 

 札幌戦は伊豆に行っていたので欠席。

横浜FC 2-2 札幌

 久々に三ツ沢で2ゴールですね。負けなかったのはいいけど、苦しいな。
 ソンホがゴールをあげはじめたのは好材料。両FW揃い踏みですね。特に黒津のゴールはゴラッソでした。

 とはいえ、ホームで勝てないことには変わりないのよね。土曜日は岡山戦。とにかく頑張れとしか言えん。



伊豆・北川温泉に行っていました 

 家族であまり旅行に行っていないので、この土日で伊豆に泊まりに行ってきました。
 諸般の事情により、しばらく家族旅行がもっと難しくなってくるので、今のうちに、というのもあります。
 早めに予約していたら、ワールドカップの日本戦とぶつかってしまったけど、しょうがない。

 横浜から東伊豆に行くには、小田原から海沿いに南下するのが多いようですが、このルートは非常に渋滞しますので、私はなるべく伊豆スカイラインを経由するルートを使います。
 今回は小田原厚木道路の箱根出口付近が渋滞していたので、お金がかかるのを承知でターンパイクを選択。

 ターンパイクは720円もするので(伊豆スカイラインまで行くと+150円)、かなり交通量が少ないのです。ついでに言えば、かなり直線的な道で、カーブが少ないので走りを楽しみたいときには願い下げの道。ホントにバイパスです。
 でもそのおかげで大観山まであっという間に上がれました。
2014 06-17+18 1

 ということで、昨日の記事の正解は、「大観山」です。手前には芦ノ湖、向こうには富士山という、お気に入りの絶景スポットです。別にターンパイク使わなくても来られますので、オススメです。ライダーたくさんいますしね。
 そういや、2008年にも家族で来ましたが(こちら)、まだ弟くんは生まれていませんでした。

 この時も書きましたが、学生時代に湯河原から椿ラインをチャリで登りました。グーグルマップで測ったら、湯河原駅から大観山まで20キロありますよ。よく登ったな、俺。
 でもそれ以来、バイクでもクルマでもよく来てました。結婚してからは08年以来ですが、CBくんでも来てみたいですね。

 あとはのんびり伊豆スカイラインで天城高原まで行って、ちょっとしたトラブルがありつつ北川温泉に到着。
 今回の旅館は、こちら。
2014 06-17+18 2
 「つるや吉祥亭」です。目の前が海!

 色々イベントやってました。
2014 06-17+18 4
 もちつきに精を出す弟くん。お前のお腹のほうがもちみたいだけどな!

 ただ、私は風邪が悪化してダウン。温泉は入りましたが、ご飯食べてすぐに寝てしまいました。


▼続きを読む▼

初めてのワールドカップ出場から16年 

2014 06-17

 渋谷だとさ。

 なんで交差点で騒ぐの?
 なんでハイタッチしてんの?
 痴漢まで出てたらしいじゃん。

 結局騒ぎたいだけ。騒ぐをことを周りから許容されるものを見つけて、熱心なファンを気取って、ただ騒ぐ。勝とうが負けようが、騒げればいい。

 凄絶な死闘の結果、ワールドカップ初出場を果たしてから16年。
 「強化」と言っていたことの結果がこれだよ。

 マスゴミはどう落とし前付けてくれんのかね。バカなタレントばかり引っぱりだして、あちこちのパブリックビューイングでアホどもの知能の低そうな面まで公共の電波に垂れ流して、持ち上げるだけ持ち上げてきた。
 その結果育ったのがこのバカどもだよ。

 協会も同じ穴のムジナだ。スポンサーのためだけの親善試合を重ね、本当の強化試合なんてろくにやってない。興行のために、どうでもいい相手でも日本で開催して海外組を毎回招集するんだから、意味がわからん。


 将来のために次のワールドカップは予選で敗退したほうがいい。

 少しは目が覚めるだろ。


 私は騒ぎたいんじゃない。サッカーを見たいんだ!

ビバ絶景♪ 島が見える海はいいね 

2014 06-15

ここはどこでしょう? パート2♪

風邪引いて不調です。


日本はコートジボワールに敗戦。見てないからなんとも言えないけど、レベル的には順当なんだよな…


ブラジルワールドカップ イタリアvsイングランド 

どちらも技術がしっかりしてるから、見てて楽しいです。

もっとも後半の運動量の落ちっぷりも凄かったけど。

3ゴールはどれもきれいで、さすがでした。


終盤、イタリアはリードを守るべく5バックでしっかりとブロックを作っていました。イングランドもドリブルでしかけたり、ミドルを打ったり、あの手この手でこじあけようとしますが、イタリアは落ち着いて封じていきます。
これぞカテナチオでしたな。


ビバ絶景 ここはどこでしょう 

2014 06-17

雲が残念ですが、ビバ絶景♪

ここは若い頃にチャリで来たことがあります。あの時はしんどかった…


ブラジルワールドカップ オランダvsスペイン 

 起きそこねました。痛恨。

 オランダ好きなので満足です。
 カシージャスの凡プレーに幻滅。トラップミスを掻っ攫われたプレーとか、J2か!?

 フェルナンド・トーレスも、終盤ゴール前でフリーでもボールを受けながらダイレクトでシュートをうたず、トラップしたところをDFに寄せられて得点できず。
 前回優勝国の劣化に継続の難しさを感じます。

 しかし、ロッベンすげぇな。


やな流れです 変われるか? 

6/7対長崎戦における横浜FCサポーターによる侮辱的行為に対する処分
2014年6月10日 17時00分 横浜FCオフィシャルHP

 去る6月7日(土)に開催されました、2014 J2リーグ第17節対V・ファーレン長崎戦(17:00キックオフ@ニッパツ三ツ沢球技場)において、横浜FCのサポーター(1名)が侮辱的かつわいせつ的な行為を行いました。
今回の行為はJリーグ、及びクラブで禁止している行為であり、また理念上も許されない行為です。つきましては禁止行為を行った1名のサポーターを特定し、事実確認を行った結果下記の通り処分を科すことを決定いたしました。
本件により、不快な思い、多大なご迷惑をお掛けしました関係者の皆様、ファン・サポーターの皆様に深くお詫びを申し上げます。

■日時:2014年6月7日(土)
■場所:ニッパツ三ツ沢球技場
■対戦:横浜FC 対V・ファーレン長崎戦
■時間:19時頃(試合終了後)
■事象:
試合終了後、横浜FC選手がホームゴール裏席に挨拶に行った際、横浜FCのサポーター1名が罵声を選手に浴びせた後、臀部を露出し、選手に対して侮辱的な行為を行った。(パンツを臀部の半分程度まで下した状態で臀部を叩く行為)
■処分内容:
(1)該当サポーターに対しては無期限の入場禁止とします。
※2014年6月14日(土)2014 J2リーグ第18節 横浜FC 対 コンサドーレ札幌戦から適用し、弊クラブが出場する公式戦(天皇杯等も含む)すべてのホーム試合及びアウェイ試合が対象。

今回の行為を弊クラブとしては、未然に防止出来なかった事実を重く受け止め、再発防止に向けた啓発活動及び警備体制の更なる強化を図り、安全で快適なスタジアム作りに努めて参ります。ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。


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 ま~たか、と思いつつ、あの雰囲気ではあっても不思議ではないとも思います。
 どのクラブでも多かれ少なかれあるとは思いますが、三ツ沢のゴール裏の行きづらさは…、ねぇ。

 アウェーで来る他のサポとゴール裏の密度の違いを考えてみたことはあるのかな?


 クラブとして、対症療法だけでなく、きちんと考えないといけないと思いますよ。


2014 J2第17節 横浜FCvs長崎 重症… 

横浜FC 1-2 長崎

 ちょっと良くなったと思いきや、完敗。てか、シュート2本て…(泣)
 雨の中身に言った方々、お疲れ様でした。

 もう、順位の問題じゃないのよね。順位がどうというより、今のサッカーを見せ続けられる方が辛い。ホームでこれでは、気持ちが切れるのもわかります。
 14日も欠席です。なんか、見に行かないほうがいいかもって思っちゃう自分がいる…。


 いかん、いかん。


ワールドカップ直前 日本vsザンビア 

 あと6日で開幕のワールドカップ。日本は最後の強化試合です。相手はワールドカップ出場経験のないザンビア。仮想コートジボワールですね。

 先発はザッケローニが考える現時点のほぼベストということでしょう。

 FW 柿谷
OMF 香川・本田・岡崎
DMF 山口・遠藤
 DF 長友・吉田・今野・内田
 GK 西川


 微調整はしても、この4ー2ー3ー1がベースになることは間違いありません。
 懸念されるのは、調子の上がらない本田、怪我明けの内田、イマイチ切れがない香川あたりですね。

 開始早々の10分、うまくサイドを使われ、そこからのクロスを決められます。対応した内田が簡単に振り切られました。内田の守備ははっきり言って不安ですね。この後も軽い守備をなんどもかわされていました。
 ザンビアはアフリカ人らしい素晴らしい身体能力があります。一瞬のスピード、バネが明らかに差があり、プレーの懐が深いので、イーブンのように見えて負けちゃうことが多い。そういう中で、内田は特にその差を感じました。

 先制点は他にも問題が。中央を押し込まれ、エリア内に人数をかけさせられたあとにサイドに開かれて、フリーでクロスを上げられています。ここの対応が遅すぎるし、ボールウォッチャーになりすぎ。

 ザンビアにはトータルで3点を奪われます。どれも日本の選手からしたら大丈夫かな? というシーンからの失点。国内でぬるい親善試合が多かったので、一瞬の集中力や、寄せのスピードに甘さがあるんですよ。

 それにしても、ザンビアは良いチームでした。守備は早いし、攻撃もバラエティがある。身体能力の高さと優れた技術、戦術がよく咬み合っていました。2012年にアフリカネーションズカップで優勝していますからね。
 ただ、後半の落ち込みぶりも凄かった。運動量も気合も相当ダウンしていました。この粘り腰のなさもアフリカらしいですわな。

 日本の得点を見ると、PKはハンドからですから、強化試合としては意味が無い。崩して、決定機妨害というなら別ですがね。
 2点目の香川のゴールも、ザンビアディフェンスの拙さが垣間見えるものでした。ただ、シュート性のクロスを入れるのは重要なので、その意味ではいいかな。

 3点目はなかなか。エリア内でキープすることで、ザンビアDFが動きを止めてしまい、そこに本田が走りこんだ時点で勝負あり。
 4点目は圧巻。これは素晴らしかった! 青山のボールも良かったけど、それ以上に大久保の動き出し、スピード、トラップ、シュート、すべてが完璧でした。DF1人を背負い、さらに2人が寄せていましたが、この2人は動き出した段階で置いてけぼりでディフェンスにほとんど参加できてないですから、実質1vs1。対応した1人はトラップで交わし、それでも伸びてくる足(これはこれで流石です)よりも早いタイミングでシュート。VIVA大久保!
 
 大久保は川崎で鍛えられている速い、ハイテンポのパスでもいいものを見せていました。すこし引いてボールを貰って、それを目の覚めるようなタイミングと速さの縦パスを入れたシーンは、他の選手もよく見てほしいプレーでした。

 それから2得点だった本田。長いトンネルから抜け出せてないですね。運動量も多くないし、なによりプレースピードが遅い。フリーでいい位置でもらってるのにモタモタして、打ったシュートもしょぼかったのがありました。パススピードに切れがなく、懐が深いザンビアDFに引っ掛けられることもしばしば。アカン。

 全体としては、前述のとおりゆるい感じが気になります。これで勝てるほどワールドカップは甘くないし、これで勝てるならワールドカップの魅力半減どころじゃない。後半3得点はザンビアのテンションダウンも考えないといけないからね。むしを前半に2失点しているわけですから、本番の相手チームも始めから全開で来るでしょうね。

  あとは初戦までに、ザッケローニがどう修正してくるか。あまり期待は出来ないが。


朝日新聞を1分で理解する 

日本を悪魔化する朝日新聞
6月6日(金)16時14分 WiLL

日本の自傷癖症候群
 日本はそれほど危険な国なのか。日本人はとにかく外国を侵略したがる民族なのか。日本国には民主主義も法の支配も自己規律もないのか──。  
 日本の集団的自衛権の行使をめぐる日本側の議論を見て、そう訝った。反対派の主張は、日本が自国を守る権利を他国並みに持とうという試みを、まるで諸外国に攻撃をかけるための準備のように描くのだ。日本人が、日本人や日本国自身を自制のない暴走集団と断じているのである。  
 これでは、人間の症状に譬えるならば自傷癖ではないか。日本の自傷癖症候群だといえよう。
「国家権力の暴走」
「歯止め、きかぬ恐れ」
「戦争加担の恐れ」
「際限のない軍拡競争につながる」
「思うがままに武力を使いたい」
「憲法は葬られ、『ナチスの手口』」  
 以上は、安倍政権の集団的自衛権の行使容認についての朝日新聞の見出しや記述である。安倍総理が記者会見して、政府の有識者会議の報告書についての見解を述べた五月十五日前後の数日間の紙面からだ。

 こうしたおどろおどろしい表現から明白なのは、日本の防衛についての考察のなかで、最大の危険性や敵性、脅威というのは日本の外部の勢力ではなく、日本自身だとする基本である。日本を危険な存在とする前提からの、これでもか、これでもか、なのだ。いかにも奇妙で倒錯した自国不信である。この倒錯は、日本への敵対の姿勢にさえ見えてくる。
「暴走」も、「歯止め」「戦争」「軍拡競争」そして「ナチスの手口」も、みな危険を作り出すとされる当事者はわが日本国なのだ。このスタンスは、日本を日頃から敵視する中国や韓国の主張とピタリと一致している。朝日新聞は日本国内にあって、その中韓両国と同じ批判を日本側に浴びせているのだ。

 しかし実際には、日本にとっての集団的自衛権というのは本来、日本に迫る危機や脅威や軍事攻撃に対して自国をどう守るかという思考が出発点であり、目的地でもある。
 だが、この朝日新聞流の認識は黒と白を完全に逆転させている。外部の要因はすべて無視、脅威や危険はみな自分たち日本側にあるとするのだ。よくもここまで自国を悪魔化し、敵視、危険視できるものである。

 日本の集団的自衛権の行使を「戦争ができる国にする」と断じる日本共産党のプロパガンダも同様だといえる。防衛を考える場合の潜在敵は外部や外国の勢力ではなく、わが日本だとしているからだ。そこには自国の防衛という概念はなく、集団自衛のための行動はすべて「戦争をする」という表現で、侵略戦争であるかのように描かれるのである。


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 とにかく、朝日新聞のどうしようもない実態を知るべきなんですよ。

>日本を危険な存在とする前提

 特にここ。今の日本が、本当に戦争をいつ始めるかわからない危険な国なのか? すぐにミサイルぶっ放すバカ国家や、人の領土を掠め取って何ら恥じることのないシモ朝鮮、巨大強盗団の支那と比べてみろっての。

>外部の要因はすべて無視、脅威や危険はみな自分たち日本側にあるとするのだ。よくもここまで自国を悪魔化し、敵視、危険視できるものである。

 集団的自衛権はあくまでも「自衛権」の範疇に入ります。実際ね、すぐに軍事的な圧力をちらつかせる特定アジアとちがって、どんなにタカ派と目される安倍総理でも、先制攻撃を決断する気合はないって。殆どの日本人は、攻撃を実際に受けても、やり返す決断は持てない気がする。
 それが日本の現状でしょ?

>そこには自国の防衛という概念はなく、集団自衛のための行動はすべて「戦争をする」という表現で、侵略戦争であるかのように描かれるのである。

 ここですよ。サヨクの論理の最大の欠陥であり、最大のアピールポイントである部分です。
 どんなに「防衛」という概念の中の話でも、日本が戦争を起こす、という信念がある。例えばバカテロ国家がミサイルを日本の上空を越えてぶっ放しても、この脅威から国民を守る装備を持とうとすると「日本が戦争が出来る国になる」という。
 もう、完全にキ○○イなんですよ。

 そんなサヨクにいつまで付き合ってるの?


この訃報はショック・・・ 

DASH村「農業の達人」三瓶さん死去…84歳
6月6日(金)21時17分 読売新聞

 日本テレビ系の番組「ザ!鉄腕!DASH(ダッシュ)!!」の看板企画「DASH村」で、農作業を指導してきた福島県浪江町の三瓶明雄(さんぺい・あきお)さんが6日、同県伊達市の病院で死去した。

 84歳だった。

 DASH村は、人気アイドル「TOKIO」のメンバーが浪江町の荒れ地に山村をつくり上げる企画で、2000年に始まった。地元で農業を営んでいた三瓶さんは開始時から指導役として登場し、米や野菜の作り方、ヤギの飼い方などをメンバーに伝授。「農業の達人」として慕われていた。

 浪江町は東京電力福島第一原発事故で全域が避難指示区域となり、三瓶さんも福島市の借り上げ住宅に避難した。その後もメンバーと一緒に全国の優れた農産地を訪ねる企画などで番組に出演していたが、最近は体調を崩し、入退院を繰り返していたという。

 告別式は10日正午、同市のさがみ福島ホール。喪主は長男の妻、美智子さん。


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 マジで!?

 いや、今日の朝から噂にはなってましたけど、まさか本当に…(涙)

 DASH村企画はずっと見てたので、ホントに明雄さんはすごいな~と思っていました。
 知識が豊富なこともすごいのですが、それ以上になんでもチャレンジするハツラツとした精神が素敵でした。ただ教えるだけでなく、自分も新たなことに挑戦していましたし、TOKIOがなにか楽しいコトやってると、一緒になって参加する好奇心。いつしかすっかりTOKIOのメンバーになってましたよね。TOKIOが明雄さんに接する雰囲気も、自然に敬愛する気持ちが伝わってきて、実にいい感じでした。
 どうせなら、一度一緒に歌ってみたらよかったのに。てか、TOKIOのKIOは「あきお」の「きお」だろ?

 鉄腕DASHという番組は、明雄さんの登場によって方向が定まり、今に至ると思っています。TOKIOもほんとに真剣に技術を学ぶという姿勢が徹底してきましたよね。今のラーメン作りの企画が、畑からというのも、源流は明雄さんとの日々でしょ。
 そして、様々な企画の中で、各地で活躍する多くの職人さんや、農家、漁師の生きる姿をとてもリスペクトしながら登場させているのも、明雄さんという存在から始まっているように思います。
 返す返すも原発事故であのDASH村が入れなくなったことが悔やまれます。

 明雄さんも思わぬことで故郷を離れ、つらい思いをしたことと思います。震災直後のDASHで、TOKIOのメンバーと再開した時の様子を見て、涙が出そうになったのを覚えています。

 お年がお年でしたから、そういうことが近々来るだろうことは考えていましたが。いざその時が来るとほんとうに寂しいものです。
 あの笑顔を番組でもっと見たかったのですが…。心からご冥福をお祈りいたします。


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CBくん 12000キロ 

2014 06-04
 たいしたことでもないのに、1000キロ毎にアップしているのは、記録のためです。
 10000キロに到達したのが3月12日で、11000キロは4月25日。12000キロは6月4日と、ひと月半前後で1000キロを走っています。納車から14ヶ月あまりですが、ツーリング距離が23%と伸びません。
 夏に伸ばすぞ!

 さて、前回のオイル交換が8000キロほどでしていますので、そろそろ交換します。これから暑くなってくるので、ちゃんとG3いれようかな。
 

スカイツリーに行ってみました 

 土曜日が出勤日だったので、今日は代休。たまたま娘も小学校が横浜市の開港記念日ということでお休みだったので、家族でスカイツリーにでかけました。
 ちょっとお高いのですが、ネットで時間指定の予約をしておきました。

 田園都市線から半蔵門線と、ただひたすら電車に乗って、押上駅へ。地上に出ると…
2014 06-02 6

 周辺からは何度か見ていますが、さすがに下から見上げるとすごいですね。
 平日なので少しは空いているのかな、と思いますが、それでも結構な人出。予約なしだとそれなりに待たされそうです。

 こちらは待ち時間なしでエレベーターで天望デッキへ。エレベーターは趣味の悪い装飾がありますが、外が見えないのが残念なところ。
 エレベーターは分速600mの最高速です。時速36kmですから相当なもの。あっという間に350mの高さの展望デッキに着きました。
 とにかく人が多くて、テンションが下がります。追い打ちを掛けるようにTVカメラが。なんかと思ったら、小島よしおが登場。えらく背の高い外国人を連れてました。世界一背が高いとかですかね。あとはこれまた背の高い女性と、やたらふくよかな女性。この騒ぎで混雑に拍車がかかります。

2014 06-02 1
 景色はたしかにすごいですね。この方角からは浅草の金のうんこと、その向こうに東京ドームが見えます。ただ、今日は晴れてはいてもかなりガスっていて、遠くまでは見えません。やはりこの時期は湿度が上がるからダメですね。

 とりあえず近くに更に上の天望回廊にあがる行列ができていたので、そこに並びました。またお金がかかりますが、多分もう来ることはないだろうということで、上まで上がります。
 天望回廊までのエレベーターは上が覗けます。
2014 06-02 4
 なんだかすごい構造ですよね。

2014 06-02 2
 天望回廊は最高450mの高さ。ここまで来ると、人が減って、見やすくなりました。子供たちもようやく落ち着いて下を眺められました。

2014 06-02 3
 でも、あまりに高くて実感が無いようですけどね。

 一周りして、もう一度天望デッキへ戻ります。人混みにげんなりしながら歩いてると、ガラスの床がありました。
2014 06-02 5
 これはなかなか面白い景色ですね。あっ、ヒビが!ってふざけて叫んだら、近くの子供がビクっとしてました。スマンスマン。

 最後は麓で撮影。
2014 06-02 7
 さりげない写真ですが、結構苦労したんですよ。

 普通に下から煽って取るだけだと、子供の場合、角度が足りないんです。そこでちょっと高いところに立たせて、こっちは灼けるように熱いコンクリの地面に寝転がって視野を確保して撮影しました。熱かった…。でもいいアングルでしょ?
 問題は娘が目をつぶりかけてるってことだけさ。

 まぁまぁ面白かったですけど、一度で十分だな~。金かかりすぎです。


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お酒飲めない私としては 

“若者の居酒屋離れ” 「とりあえずビール」が通用しない時代に
2014.5.31 18:08 Sankei Biz

 居酒屋大手のワタミが、1996年の上場以来、初めての赤字に転落した。主力の外食事業の既存店売上高は前期比で7%減で、連結最終損益は49億円の赤字。今期は同社の居酒屋の1割にあたる60店を閉店すると発表している。このほか「甘太郎」などを運営するコロワイドは前期比で3%減、「はなの舞」などを運営するチムニーも4%減となるなど、居酒屋チェーンは総じて苦戦している。

 居酒屋にとって、かねてからの経営課題は「若者の酒離れ」だ。国民健康・栄養調査によると、20代の8割は飲酒習慣(1日に1合以上飲む日が週3日以上)をもっておらず、飲まない人は徐々に増えている。

(中略)

若者は、アルコールのなかでも、特にビールを飲まなくなっています。飲酒には「なれ」の要素がありますが、特にビールはそれが顕著ではないでしょうか。私は初めてビールを飲んだとき、「うまい」よりも「苦い」と感じたことをよく覚えています。宴席などで繰り返し飲むうちに、独特の風味の虜になりました。

 酒類全般についても同じことがいえます。かつては酒の味をおぼえる前に、半ば強制的に飲まされることがありました。いまは飲みたくない人に強要することはありません。ましてや未成年の飲酒は御法度です。大学のサークルでも、1年生が多い「新歓コンパ」は居酒屋ではなく、カフェなどに場所を移し始めています。居酒屋側も、全員に身分証明書を提示させるなど、未成年の飲酒を厳しく取り締まるようになりました。以前にはあった居酒屋との接触機会が失われているのです。

(以下略)


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 記事自体はよくある世代論で、たいした内容のないものですが、「飲み会」ってものを下戸の側から考えてみたいと思います。

 これまで記事で書いたこともありますが、私はスーパー下戸です。アルコールパッチテストで酔ってしまい、途中でリタイアしたにも関わらず、2時間ぐらいダウンしていたほど。

 若い頃は飲んでみたこともありますが、まず美味しいと思ったことがほとんどない。それから、飲むと喘息の発作が起きるようになってきたので、「飲みたくない」から「飲んではいけない」になったんです。

 でもまぁ、飲み会はよく行きました。飲み会そのものは嫌いじゃなかったし、シラフでもけっこうテンション上げられましたから、平気でカラオケも歌いましたよ。
 ただ、お酒が飲めない以上楽しみは食べることなわけで、やっぱり食事がそこそこ美味しいところに行きたかったですね。

 学生の時は、文系サークルに入っていたので、イッキ飲みの強制などはなく、安心でした。酒好きはたくさんいましたけど、美味しい酒を下戸に飲ませるぐらいなら自分が飲む、という人が多かったんですよね。
 まぁ、泥酔して迷惑かける奴は嫌いでしたけどね。

 現在の職場では私の下戸は知れ渡ってますし、年齢的にも立場的にも上になってきたので、誰にも強制されないし、気楽なもんです。だから飲み会は平気でバイクに乗って行く。帰りが遅くなっても安心です。
 ただ、1次会でお腹は一杯になるので、2次会はしんどいですね。カラオケとかボーリングとか、とにかく飲み屋は辛い。

 さて、記事ではお酒を飲まなくなったことを中立の立場で書いているようですが、やっぱり「酒好きの上司」が多少物分かりよく喋ってるだけのように感じます。若者に、どこか否定的な感じを受けるのですよね。
 若者の8割が飲酒の習慣がないって、いいことですよね? あくまで「習慣」としてですから。依存症の心配もないし、毎晩のように飲んで帰ってくるわけでもない。

 今までがおかしかったんだって!

 居酒屋文化を否定するつもりはないけど、時代は変わる。せっかく酒飲めない人が安心して「飲めません」といえるようになってきたんだから、食事もちゃんと楽しめるようになるべきでしょうね。

 では、とりあえずコーラで!


2014 J2第16節 群馬vs横浜FC 

群馬 0-2 横浜FC

 おぉ、久々に勝利!

 群馬がメンバーが揃わず、いまいちだったようですが、よかったですね。
 古巣相手に松下裕樹がFKでゴール(一つはオウンゴールですが)。前にも書きましたが、ようやく期待通りの力を出してきているようです。ヨンハとのコンビでも、2試合連続無失点ですし。最終ラインのメンバーがあまり変わってない以上、これはボランチの力が効いてる言うことですね。

 それから、高丘くんが初のベンチ入り。渋谷は何してんの?

 昨シーズンケガで戦線離脱した西嶋も久々の出場を果たしました。サイドバックはメンバーが揃いましたね。

 次節長崎戦は残念ながら欠席です。連勝を!


chinafree
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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