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2014年07月の記事一覧

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2014 J2第24節 札幌vs横浜FC 

札幌 0-1 横浜FC

 おお! 初の3連勝!

 相変わらずエンジンかかるの遅いチームだな、おい。

 札幌の決定機を何とか凌ぐと、市村がエリア内でのこぼれ球に反応して豪快なゴールを決めました。
 磐田・札幌と上位を抑えての連勝だけに、価値は大きいな。

 今日も松下36が効いてました。前節では4-0の勝利でも、エルゴラッソが選んだMOMが松下36。得点はないのに、高評価でした。それだけ守備が効いてたということ。ボランチの守備能力が高まると、全然違いますね。

 あとはFWのゴールなんだが…。

 次節はホームで富山戦。また子供たちを連れて行きます!


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CBくんにスマホ装着 

 先日購入したスマホ「トルク」ですが、スペック等よりも頑丈さを考えて購入しました。それはCBくんにナビとして装着することを想定していたからです。

 まずはクルマでナビとしての性能をチェック。アプリはオーソドックスにグーグルマップです。ナビタイムとかもあるけど、有料ですからね。
 で、結果としては良好! 3年の間にスマホもずいぶん進化したんですね。GPSの受信も早くなり、測位も正確。グーグル先生の案内もわかりやすくてグッドです。自分で考えたルートを取りづらいところが残念ですが、まぁ無料ですから。
 こりゃあ、カーナビが売れなくなるわけですわ。

 ナビとしては合格、ということで、次はホルダの購入です。NAPSで、検討した結果、デイトナのクイックタイプ(こちら)を購入しました。
 クランプでハンドルバーに固定するだけ。チョー簡単です。まぁ、簡単に盗られてしまう危険もあるってことですが。

 「トルク」装着状態はこちら。
2014 07-29

 トルクは厚みもあるし、横も頑丈だから、しっかり固定出来ました。測ったようにぴったりで、脱着もしやすいです。
 ホルダそのものは、正面ではなく、斜めに立ち上がっているところに付けました。少し近くになるので見やすいですが、ちょっと上を向いてしまっていて、角度は若干不満です。ただ、この位置につけちゃうと角度調整できないんだよね。

 さて、トルクは「耐振動」「耐日射」「防水」「防塵」「耐振動」「防湿」などをウリにしています。バイクナビとして持って来いじゃないですか!
 液晶保護シートには反射しにくいものを選びましたので、見やすさもバッチリでした。

 また、音声案内を考えてブルートゥースのレシーバーを買おうかとも考えていたのですが、正面一番下にスピーカーがあるでしょ? こいつが中々の性能で、音量最大にすると、時速50kmぐらいなら聞き取れるんですよね。だからレシーバーいらないや。

 これで十分機能しそうなので、専用ナビの購入はやめることにしました。あとは、給電設備だけですね。USB給電をセットすれば、完璧です。

 旅バイクっぽくなってきたぞ!


おNewのスマホ 

 初めてスマホにしてから3年半、ボロくなってきた上に不具合が出るようになってきたので、新しいスマホに機種変更してきました。前のはコンパクトで使いやすかったんですけどね。

 新しいのは、頑丈が売りの京セラ「トルク」です(こちら)。

2014 07-27 1
 いやあ~、デカイな。

 裏はこんな感じです。
2014 07-27 2

 結構前から密かに話題になってたんですよね。4ヶ月以上前からチェックしていました。8月上旬に発売という情報でしたが、先日発売になっていたので、買ってきました。
 やっぱり頑丈なのはいいですよ。バイクのナビにも使えそうだし。

 ルックスがガンダムチックなのも、世代的にハマります。Gショックと通じるものもありますな。男ゴコロをくすぐります。
 トップ画面で気圧計とかwww
 指名買いがおおいそうですよ。

 もともとアメリカなんかで売れたのを日本向にしたので、赤外線がないとかHDMI端子がないとか、ちょっと様子が違う面もあります。でも、これでいい!
 あ、ただこのブログに写真をアップロード出来ないんですよ。どうしたらいいかな。


 赤もカッコイイです。あとはツノつけないとな。

2014 J2第23節 横浜FC vs 磐田 

観戦① 3/2愛媛戦 0-0△
観戦② 3/23山形戦 2-1○
観戦③ 4/6熊本戦 0-1●
観戦④ 4/14岐阜戦 0-1●
観戦⑤ 4/26湘南戦 1-3●
観戦⑥ 5/6京都戦 0-2●
観戦⑦ 5/25千葉戦 0-0△
観戦⑧ 6/28東京V戦 0-0△

 
 とまぁ、ここまで8試合で1勝ですよ。そりゃ、ホームしか見てませんもん。アウェーは4勝してますけどね。 
 ゴールを見られたのはこの内2試合という惨状。それでも、前の試合では先制されながらもすぐに逆転するタフさを見せてくれました。
 こうなったら、あとはプロとして意地を見せてくれって感じです。

 ということで、ひどい熱さの中、子供2人連れて三ツ沢へ。最近はバックスタンドが多くなっていますが、陽が当たらなくなるメインで観戦することにしました。
 フリ丸とも久しぶりの再会。嫌がってるんじゃないですよ。
2014 07-26 1

 フォトスタジオでは、野村・高丘両選手。子供といると、こういうのが抵抗なくていいですね。
2014 07-26 2

 今日は、カズが今シーズン初のベンチ入り。出番はあるか?
2014 07-26 3

 スタメンは、
FW ソンホ・野崎
MF 小池・松下36・寺田・松下24
DF 中島・ドウグラス・野上・市村
GK 南

 野崎がやや下がった4-4-1-1という感じ。対する磐田は松井大輔がトップ下に入る4-2-3-1。ただし、FW前田・MF金園・フェルディナンド・DF伊野波を欠き、山田もドイツ移籍ということで苦しいメンバー構成。

2014 07-26 4
 松井大輔はホントに久しぶりにみるな。生観戦は、ヘタすると15年ぐらい前の国立でのFC東京vs京都以来かも。

2014 07-26 5
 宮崎くんは久しぶり。2011シーズンに期限付きで横浜に在籍していました。

2014 07-26 7
 こちらは後半の写真ですが、駒野友一。ワールドカップ戦士も頑張っています。

 強豪磐田相手ということで、こちらも袋叩きにされる覚悟を持ってキックオフを迎えました。前節のように、圧倒的に支配されるのをなんとかしのいで、少ないチャンスに賭ける。そんな印象です。


 ところが・・・。



▼続きを読む▼

2014 J2第23節 横浜FCvs磐田 暑い!! 

2014 07-26

昼間の酷暑が響いてるのか、駐車場は混んでるものの、スタンドの出足はかなり鈍いです。
今日は久しぶりに子供たちを連れてきました。勝利の女神、ラッキーボーイになるか?

3月山形戦以来のホーム勝利を!

宮崎や森下も楽しみですね。松井のプレイ見るのは京都在籍時以来かな。

カズも初のベンチ入りです。
さあ、勝つよ!!


アギレ監督決定 

<サッカー日本代表>新監督にアギレ氏…元メキシコ代表監督
7月24日(木)18時7分 毎日新聞

 日本サッカー協会は24日、日本代表の新監督に、元メキシコ代表監督のハビエル・アギレ氏(55)が決まったと発表した。メキシコ人の代表監督は初めてで、外国人の監督は7人目。原博実・同協会専務理事は記者会見で、アギレ氏を選んだ理由について「代表監督の経験があり、日本人や日本の文化の良さを生かしてくれる人をあたってきた」と説明した。

 アギレ氏は2002年ワールドカップ(W杯)日韓大会と10年W杯南アフリカ大会で、母国メキシコを率い、いずれもベスト16に導いた。13~14年シーズンにはスペイン1部リーグのエスパニョールを指揮した。

 日本はW杯ブラジル大会の1次リーグで1分け2敗のC組最下位に終わり、決勝トーナメント進出を逃した。敗退後、イタリア人のアルベルト・ザッケローニ監督(61)が退任を表明。後任監督選びを一任された原専務理事が、水面下で交渉を進めていた。

 アギレ氏の来日は8月中旬になる見通し。初采配は9月5日に札幌ドームで行われる国際親善試合のウルグアイ戦になる予定。同9日には日産スタジアムでベネズエラと対戦することも決まった。【福田智沙】
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 というわけで、噂通りアギレ監督が決定しました。ワールドカップの総括もしないまま、今後の方向性も曖昧のまま。

>日本人や日本の文化の良さを生かしてくれる人

 なんだ、この抽象的でサッカーと何の関係もない選考基準www
 ようするに、協会やスポンサーの要求に合わせてくれる人ってことだろ?

 そう考えるとこの選考基準で選ばれた人って、その時点でダメなんじゃね? ザッケローニなんて最たるものだよ。
 いろいろあったけど、信念貫き通したトルシエみたいなパワーがないと、協会・マスゴミ・スポンサーの都合に踊らされるだけで、継続的な強化なんて出来ないぜ?

 ま、アギレさんがそのあたり協会の思惑を超えて指導力を発揮してくれたらいいんだけどさ。

 次のワールドカップまでに考えておかなければならないのは、世代交代。
 南アフリカ → ブラジル → ロシア とメンバーの年齢を見てみると…。

 まず、南アフリカ大会とブラジル大会を両方出場した選手。
長友 23 → 27 → 31
内田 22 → 26 → 30
遠藤 30 → 34 → 38
岡崎 24 → 28 → 32
今野 27 → 31 → 35
大久保 28 → 32 → 36
長谷部 26 → 30 → 34
本田 23 → 27 → 31
川島 27 → 31 → 35

 このように、軒並み30オーバー。さすがに、遠藤・今野・大久保・長谷部はないな(川島の場合はGKだけに可能性はある)。となると、2大会にわたって中盤の底を支えた遠藤・長谷部がいなくなるわけで、抜本的な改革はまずここからということになります。
 なお、この連続出場メンバーは、遠藤と今野を除いて3試合すべてに出場しています。遠藤・今野は2試合出場でした。

 ブラジル → ロシアを見てみると、
酒井(高) 23 → 27
森重 27 → 31
清武 24 → 28
香川 25 → 29
柿谷 24 → 28
西川 27 → 31
青山 28 → 32
山口 23 → 27
大迫 24 → 28
伊野波 28 → 32
齋藤 24 → 28
酒井(宏) 24 → 28
吉田 25 → 29
権田 25 → 29

 何とか行けそうな選手も多いですね。ただ、伸び代という面でも、森重・青山・伊野波はないかな。しかも、このメンバーで主力といえるのは香川・柿谷・山口程度。グループリーグ3試合すべてに出場したのは山口と吉田だけ。西川・伊野波・齋藤・W酒井は出場がありませんでした。
 
 こうやって見ると、ザッケローニは結局は南アフリカ大会の遺産で4年間を過ごしたことになりますね。山口にしても、先発に抜擢されるようになったのは直前のテストマッチで、結局は怪我明けの長谷部を3試合とも先発させています。
 内田は南アフリカ大会での出場はゼロですから、内田・吉田だけが辛うじてザッケローニが育てたといえるでしょうか。
 とはいえ、吉田の軽いディフェンスは世界レベルではまったく通用しなかったわけですが。

 うだうだと書いてきましたが、新しい選手の発掘が必要なポジションはかなり多い。特に前述のとおりボランチは最重要課題と言えます。もちろん、これは監督だけでなく、日本サッカー全体の問題でもあるのですが。

 マスゴミがいつまでも本田だ香川だって言ってたらどうにもなりませんけどね。同じことが繰り返されそうな不安が強いですが、まずはお手並み拝見。


あなたのそばに、オスプレイ 

防衛省、オスプレイ佐賀配備を要請=知事「政府はさらなる説明を」
2014/07/22-13:01 時事ドットコム

 防衛省の武田良太副大臣は22日午前、佐賀県庁で古川康知事に会い、陸上自衛隊が2015年度から導入する方針の新型輸送機MV22オスプレイについて、佐賀空港(佐賀市)への配備を要請した。古川氏は「なぜ佐賀空港なのか。オスプレイが本当に安全なのかという不安の声が寄せられている。政府として責任を持って県民に説明して理解を得ることが必要だ」と述べ回答を保留、政府にさらなる説明を求める考えを示した。

 武田氏は沖縄県の基地負担軽減のため、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)が同県名護市辺野古に移設されるまで、同飛行場に配備されている米海兵隊のオスプレイを佐賀空港へ移転することも検討していると重ねて伝えた。
 防衛省は沖縄県・尖閣諸島などの離島防衛の要として、長崎県佐世保市に創設予定の「水陸機動団」の輸送にオスプレイを使うことを想定している。佐賀空港は佐世保市から距離が近く、武田氏は「水陸機動団の配備先としても、沖縄の負担軽減のためにも佐賀空港がベストだ」と述べた。
 これに関連し、菅義偉官房長官は22日午後の記者会見で「佐賀空港は海に面し、航空機の運用上、環境面で配慮しやすい」と指摘。その上で「県から理解いただけるよう誠心誠意、説明させてもらいたい」と強調した。 
 政府は18年度までにオスプレイ17機を導入し、全機を佐賀空港に配備する方針。佐賀県が受け入れた場合、佐賀空港を那覇空港(那覇市)のように自衛隊と共同で使える空港とし、15年度から格納庫などの整備を始める。


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 まぁ、マスゴミまで呼んで副大臣から知事に依頼となると、もう話は付いている可能性が高いですね。パフォーマンスとみるのが正しいでしょう。
 翻訳すれば、「外野がうるさいのは政府が何とかしてくれ。あとお金もね」ということです。

 客観的にみれば、自衛隊が導入するオスプレイの配備場所として、これほどいいところはないです。純軍事的にということではなく、様々な効果を考えてです。

①自衛隊配備により大勢が移住する
 運用を考えれば3000人規模の集団移住でしょ? お金落としてくれるし、設備の建設によって潤うこともある。

②佐賀空港の利用増大
 駐車場がただで、意外と使いやすいものの、あまりにマイナーすぎてね。自衛隊からの収入はおおきいですよ。もともと路線が少ないということは、滑走路仕様の制限も少ないということで、便利。

③自衛隊イベントの開催
 これ、結構人が集まるんですよね。ましてやオスプレイを展示すれば、かなりの集客が見込めまっせ。バルーンフェスタとコラボなんてどないです? そんなことがあったら、私も見に行きたい。

④周辺有事にもってこい
 大規模な空港だし、いざとなれば自衛隊の展開が早まる。もちろん、災害救助も含めて。オスプレイは昨年のフィリピンで台風による災害救助に大活躍。マスゴミはダンマリですがね。
 佐賀なら、オスプレイの速度・航続距離的にいやでしょうね、支那やシモ朝鮮は。
 ちなみに佐賀県は災害が少なく平坦なので、災害救助の拠点としても優秀だと思います。

 これに対し、サヨクがなんていいますかね。
①ペースメーカー?
 アホな狂惨党議員が、オスプレイの低周波でペースメーカーが~って言ってたけど、そんなんで影響受けるペースメーカーがあったら見てみたいわwww
 
②安全が?
 オスプレイが墜落したのは試験中が殆ど。当然修正されます。配備されてからの事故はむしろ少ない。前述のとおり、速度・航続距離・ペイロードなど、どれをとっても優秀な輸送機です。

③騒音が?
 事件のたびに上空を飛び交うマスゴミのヘリの方がよほどうるさい。さらにいえば、危ない。市街地上空でマスゴミヘリの乱舞ほど危ないもんはない。
 そもそも、佐賀空港の周囲に騒音で困る人おるんかな? あ! 今からサヨクが家買って騒ぐんだ!
 ちなみに、ほんとに周辺人口が少ないので、佐賀空港は夜間に貨物輸送機が利用しています。

 ま、マスゴミもサヨクもオスプレイに墜落してほしいわけだから、何言っても無駄でしょうがね。






2014 J2第22節 岐阜vs横浜FC 

岐阜 1-2 横浜FC

 いや~、久しぶり! 5月31日の群馬戦以来ですな。4試合引き分けが続いていたので、ようやくスッキリです。

 後半途中に岐阜は元横浜の高地が先制ゴールをあげましたが、その後すぐに市村のゴールで追いつき、さらに小池のゴールで勝ち越し! この間わずか5分です。

 ただシュートはわずか3本とは…。明朝スカパーの放映があるので、そちらをしっかり見てみましょう。

 あとはホームだなぁ。こちらは3月22日以来勝ちなしという…。しかも次は相手が磐田だよ。


 そうそう、シュナイダーが移籍した奈良クラブが天皇杯で仙台を破る金星をあげました。素晴らしい! 次は8月20日にヤマハスタジアムで磐田と対戦なんですよ。是非応援したいですね。
 私は、うまく行けばスタジアムに行けます。奈良のゴール裏に混ぜてもらってシュナイダーを応援したいです。もちろん、シュナイダーとともに戦う奈良クラブもね。


▼続きを読む▼

CBくん、重ね着しました 

 先日、ゲルザブを装着したCBくん。位置をやや前目にずらして、乗りやすくなりました。
 ところが、人間とは足るを知らぬものです(まぁ私は特にひどいですが)。

 ゲルザブは今まで以上にお尻がシートに密着しますので、熱いんですよね。

 そこで…  ジャ~ン!

2014 07-20

  CBライダーのよしりんさん(こちら)から教えていただいた(ありがとうございます!)、コミネのメッシュシートカバーをゲルザブの上に装着!(そんな乱暴な…)

 これ、メッシュのパイルが二重になっていて、クッション性も良さそうです。重ね着で操縦感覚がどうなるかわかりませんが、この夏は高速道路の長距離移動が多いので、こっちの方が大事です。

 しかしまた、大きさ・形状がほぼおんなじなんですね~


やっとまともな判決が出ました 在日外国人生活保護問題 

生活保護外国人は対象外 中国籍女性が逆転敗訴
2014年07月19日 読売新聞

 永住資格を持つ外国人に生活保護法上の受給権があるかどうかが争われた訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(千葉勝美裁判長)は18日、「生活保護法の適用対象は日本国民に限られ、外国人は含まれない」との初判断を示し、受給権を認めた2審の判断を取り消す判決を言い渡した。生活保護申請を却下した大分市の処分取り消しを求めた中国籍の女性(82)の敗訴が確定した。

 各自治体は裁量で、永住資格を持つ外国人に生活保護に準じた措置を取っており、判決の影響は事実上ないとみられる。

 原告の女性は出生時から日本で生活しており、2008年12月、大分市に生活保護を申請。十分な預金があるとして却下されたため、取り消しを求めて提訴した。1審・大分地裁は訴えを退けたが、2審・福岡高裁は「永住資格を持つなど、日本人と同様の生活を送る外国人には生活保護を受ける法的地位がある」と認め、却下処分を違法とした。

 この日の判決は「生活保護法を外国人に適用する根拠はない。行政措置によって、事実上の保護対象になり得るにとどまる」と判断した。


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 いやはや、こんなアタリマエのことを確認するのに、最高裁まで行くとはエライことでんな。
 いわゆる生存権を保証する憲法25も、「すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」とありまして、その権利の対象が「国民」であるとはっきり限定しています。

 だいたいね、わざわざ他所の国に来て、その国の税金にたかろうなんて、虫がいいにも程がある。そんなに保護して欲しいなら、自分の母国で保護してもらえ。

 その後、こんな記事が。

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永住外国人への生活保護、現状は支給…受給世帯増、自治体を圧迫
7月19日(土)7時55分 産経新聞

 永住外国人は生活保護法に基づく保護の対象ではないと判断した18日の最高裁判決。原告の中国籍の80代女性は法的保護の必要性を主張したが、現状でも各自治体は、永住外国人や難民認定された外国人に対し、人道的な観点から行政措置として、すでに生活保護を支給している。外国人の受給世帯は年々増加しており、日本人世帯への支給増と相まって、地方自治体の財政を圧迫する一因ともなっている。

 厚生労働省の最新の調査(平成24年度)によると、生活保護の全体の受給世帯数は月平均155万1707世帯。そのうち外国人世帯は4万5634世帯と全体の3%近くを占めており、10年前と比較すると全体の伸び率を超え、1・8倍以上に増加した。

 国籍別(23年7月時点)では、韓国・朝鮮人が約2万8700世帯と最も多く、フィリピン(約4900世帯)、中国(約4400世帯)と続いている。

 外国人の受給世帯の増加が続く背景には、不景気が長引いたことや高齢化の影響があるという。

 厚労省の担当者は「地方自治体の財政負担増につながり、(受給世帯数は)増えて喜ばしい数字ではない」と指摘。その一方で「外国人でも生活に困窮している人には、人道的見地から支給が必要になることがあると考えられる」とも説明する。

 判決後、原告側の代理人弁護士は東京・霞が関の司法記者クラブで会見。原告の女性が日本で生まれ育ち、仕事を続けてきたことや中国語を話せないことに触れて、「不法入国や観光目的の外国人に認めないのは理解できるが、国籍以外は日本人と変わらず、きちんと生活してきた人には法律上の保護も認めるべきだ」と話した。


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>地方自治体の財政を圧迫する一因

 まぁ、外国人だけでなく、生活保護自体が財政難の日本にとって見ればかなりの足かせなんですけどね。こないだも受給してるくせにポルシェに乗ってたバカがいましたな。
 制度疲弊を起こしているから、それにつけ込むバカもいる。

 ただ、制度を見直そうと思っても、

>国籍以外は日本人と変わらず、きちんと生活してきた人には法律上の保護も認めるべきだ

 なんつうバカもいるから、うまくいかない。こまったもんだ。「国籍以外は日本人と変わらず、きちんと生活してきた」ってのを、どうやって証明するんだ? 客観的な判断基準をつくれるのか? こういう情実を振りかざして、結局法律をgdgdにするのがサヨクのもっともサイテーなところです。奴らは法治国家を理解できないんだ。

 私の知っている人で、東南アジア某国から来た夫婦がいます。日本でずっと仕事して、日本語もバッチリで、日本で子供も生まれた。ついには家も買って、帰化申請もして、今や日本人。子供(今高校生)は見た目は向こうの人(ハーフではないから当然)だけど、日本語は日本人以上、勉強も平均以上、英語は堪能ときたもんだ。

 こういう人もいるから、外国人が来るのは否定しない。他にも頑張っている人はたくさんいるだろう。でも、そうでないなら、本国に帰れ。少なくとも自活できないなら、それを助ける余裕も義務も義理もないんだよ。





これ、大問題なんですが 

参議院選挙で得票減らす 開票担当者起訴
7月15日 18時41分 NHKニュース

 去年7月に行われた参議院選挙比例代表の高松市での開票作業を巡る事件で、高松地方検察庁は、当時の開票担当者3人が白紙の票を水増しするとともに、本来、集計すべきだった有効投票を集計せず、自民党の衛藤晟一参議院議員の票を312票減らしたとして、公職選挙法違反の罪で起訴しました。また、選挙の翌月、衛藤議員の票を無効票に混ぜるなどの隠蔽工作をしたとして別の3人を在宅のまま起訴しました。

 起訴されたのは、いずれも開票作業を担当していた、当時の高松市の選挙管理委員会事務局長の山地利文被告(59)と、当時の市の財政局職員、大嶋康民被告(60)、それに、市の消防局次長の山下光被告(56)の3人で、このほか、市の選挙管理委員会の担当者3人が在宅のまま起訴されました。

 検察の調べによりますと、山地元事務局長ら3人は、去年7月に行われた参議院選挙比例代表の高松市での開票作業で、白票の数を実際より329票水増しするとともに本来、集計すべきだった有効投票を集計せず、段ボール箱にこん包して、自民党の衛藤晟一参議院議員の票を312票減らしたとして、公職選挙法の投票増減の罪に問われています。
 また、在宅起訴された3人は山地元事務局長と共謀し、選挙翌月の8月に、有効票が保管されている段ボール箱を不正に開け、中から衛藤議員の票、185票を取りだし、無効票の箱に入れたほか、9月には、山地元事務局長らが箱から無効票327票を取り出して廃棄するなどの隠蔽工作をしたとして、封印破棄の罪に問われています。

 これまでの調べによりますと、山地元事務局長らは、当初、投票総数が300票余り足りないと誤って認識し、つじつまを合わせるため、一度集計を終えた白紙の票をもう一度集計させて白票の水増しをしたということですが、その後、未集計だった衛藤議員の有効投票の束を見つけたのに集計せず、こん包したということです。
検察は、6人の認否について明らかにしていませんが、関係者によりますと、このうち1人は不正な行為を認めているということです。

衛藤氏「国民の意思無視され残念」
 衛藤総理大臣補佐官は、総理大臣官邸で記者団に対し、「信じられないし、びっくりした。選挙は民主主義の基本であり、票が分からなくなったのは国民1人1人の意思が無視されたということで、残念だ。こういう形で少しずつ解明されており、何とか真実が明らかになるようお願いしたい。また、選挙に対する信頼を回復しないといけない」と述べました。

支援者「怒り心頭」
 衛藤晟一議員の支援者で、去年、票の再確認を高松市選挙管理委員会に求めていた高松市に住む亀山巧さんは「このような事態は前代未聞であきれてしまいました。衛藤さんに投票した自分たちの一票を軽んじられ、怒り心頭です。被告らには、なぜこのようなことをしたのか、裁判で正直に話してほしい」と話していました。

大西市長「衝撃だし、反省したい」
 高松市選挙管理委員会の職員や開票担当者などが起訴されたことについて、高松市の大西秀人市長は、「不正を未然に防止する立場の職員がこのようなことになったのは衝撃だし、反省したい。職員の意識改革について、抜本的な対策を検討していかなければならない」と述べました。
 高松市選挙管理委員会は午後6時から記者会見し、職員と元職員が起訴されたことについて、「選挙事務の信頼を大きく失墜させ、市民の皆さんに深くおわび申し上げます」と謝罪しました。そのうえで、「非常に驚いているが、選挙事務局の職員としてあるべき姿ではなく、あってはならないことをしたと受け止めている」と述べました。


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 長い引用になりましたが、重要なニュースなので。

 アフガニスタンなど、旧政権が崩壊し、新たな政権発足時に行われる選挙ではしばしば不正が問題になります。選挙監視のために国連が動くことも珍しくありません。
 選挙は民主主義の根幹をなす制度ですから、これが不正に行われてしまうとどうにもならない。

 それを近代的民主主義国を100年以上続けている日本でやっちゃうってすごいよな。日本の初回選挙は1890年でっせ。それだけ長い歴史があるのに、今更そのサイテー行為をやるとは。


 思うに、サヨク思想ってほんとに民主主義とは対極にいますわな。自分たちの主義だけが正義で、それ以外を受け入れる気はない。選挙で安倍さんが勝っても、それが民主主義によって選ばれたことは無視。ただひたすら、デマでも何でもいいから誹謗中傷。
 そのくせ、自分たちの悪事はほっかむりだしね。いや、悪事だろうがなんだろうが、やってしまえばこっちのもの、という考えはサヨクが一番ひどい。いわゆる「造反有理」ですな。
 こんなの、近代的法治国家では許されない論理だぜ。

 この事件、自民有利だったら大騒ぎ、下手すりゃ政権の命運にも関わっちゃうぜ。少なくとも、マスゴミはそのように騒ぐ。しかし、自民不利にするような内容だから騒がない。
 「報道しない自由」だとさ。

 この事件の関係者、全員公民権永久剥奪してやれ。



CBくん、13000キロ 

2014 07-16

 12000キロ到達が6/4でした。ひと月あまりで1000キロ走ったわけですが、その間ツーリングなし(涙)
 殆どがツーキングでございます。

 気温が高くなってきて、CBくんも過熱気味。昼間の長時間ライディングが厳しくなってきました。ただ、触媒が早く高温になるので、燃費は向上。リッター1キロはよくなりましたね。
 冬は15キロ行かないことが普通で、13キロ台になることも。短距離ツーキングが多いので、どうしても触媒を暖める時間が長くなるんですよね。
 夏はそれがないので、今日の給油では15.9キロ。ずいぶん違います。

 さて、8月にはいろいろツーリングを考えています。ついに街乗りの距離が10000キロを超え、悲しい感じ。なんとか挽回したいです。
 とりあえず、ゲルザブに続いて夏用グローブを新調。ウェストバッグも小さかったので大型のヒップバッグにしました。もう少し色々考えていますが、やっとツーリングに行けそうなので、夢が広がりングです。


ブラジルワールドカップ決勝 ドイツvsアルゼンチン 

ドイツ 1-0 アルゼンチン

 いつもより1時間早い試合開始に、眠いまま観戦突入。正直、脳みそ稼働率は32%程度でした。

 とにかく、守備が堅い。
 互いの攻撃陣に仕事をさせない、すばらしいディフェンス。ブラジルを翻弄したパスワークでボールを支配するドイツ、それでもメッシを中心に鋭いカウンターをかますアルゼンチン。
 集中力の高さといい、体を張ったプレートいい、かくも緊張感たっぷりの0-0はなかなか見られません。

 正直、PK? と思った延長後半。カウンター気味にシュールレが左サイドを突破すると、アルゼンチンディフェンスは戻りきれません。駆け上がる若き俊英ゲッツェをつかまえきれず、フリーにしてしまいました。
 ゲッツェはシュールレのクロスを胸でトラップするとダイレクトで左足を一閃、華麗なシュートはみごとゴールに突き刺さりました。


 あまりにも劇的すぎる幕切れ。出来過ぎでしょ。

 この大会では、ドイツのバランスの良さが注目されるようになりました。ラームやクローゼを中心とするベテランとエジルら中堅・若手が融合し、優れた和音を奏でる。予選リーグではあまり見ませんでしたが、なるほど、すごいやこれは。
 ワールドカップ最多ゴールを更新したクローゼに代わって入った若いゲッツェが決勝の幕を閉じたことも、なにやら象徴的です。

 さぁ、日本はアギレ就任が決定的。この大会をどう総括し、どう進むのか。



ブラジルワールドカップ オランダvsブラジル 

オランダ 3-0 ブラジル

 ファン・ハールがいらない試合と切って捨てた3位決定戦。ブラジルとしてはこれに勝ってプライドを少しでも回復させたいことでしょう。

 メンバーをずいぶんいじってきたブラジルですが、やはり試合開始とともにチームとしてのクオリティに大きな差があることが見えてきました。

 特にボランチのパウリーニョとルイス・グスタボ。ディフェンスからのビルドアップでも、下がってボールを貰うような動きもないし、かと言って高い位置でマークを剥がす動きをしているわけでもない。
 しょうがないから、ビルドアップの時には2列目からオスカルやウィリアンが降りてくる始末。これほど上下動のできないボランチも珍しい。
 ルイス・グスタボがハーフタイムで下がり、パウリーニョも後半12分に交代したのも宜なるかな。この早い時間でボランチを両方代えざるをえないところが、このブラジルの惨劇を生んでいます。

 先制点はプレスのかからない中盤をあざ笑うような縦パスからロッベンが抜け出し、これにチアゴ・シウバが手をかけてPKを献上。
 2点目はデグスマンのクロスを、ダビド・シルバが頭でクリアしたのが、フリーのブリントの足元に入ってしまったことで決まりましたが、ここでもボランチは下がってきていないから、ゴール前でのクリアを余儀なくされた最終ラインとの前にポッカリとスペースがあったわけです。
 てか、エリア内であれだけどフリーってありえなくね?

 オスカルの孤軍奮闘はあっても、得点の匂いなし。いや、オランダとてそんなによくなかったですよ。いや、良さを出す必要もなくなったのかな?

 ともあれ、どれだけスーパーな選手がいても、組織的で献身的なプレーがなければなんともならないということですな。


ほんっと、勝てないっす。天皇杯 

横浜FC 0-1 富山

 昨日、奥さんと妹ちゃんが退院してきたばかりなので、今日は観戦欠席。

 それにしても、どうにかならんかな、この負け癖。

 何の記事にもならないや・・・泣


長距離ツーリングの友に 

2014 07-11

夏は長距離ツーリングを考えているので、シートの固いCBくんのために、ゲルザブRを装備しました♪

ツーキングでは効果は分かりませんが、期待しています。なにせ、一日で600キロ以上走ることも計画にあるので、お尻対策は重要なのですよ。

ちょっと乗ってみると、やや表面が滑るかな? 慣れの問題もあるとは思いますが。装着位置もすこし前後させたりして調整したいと思います。


ブラジルワールドカップ アルゼンチンvsオランダ 

アルゼンチン 0-0 オランダ
             PK 4-2

 オランダ敗戦。残念。

 アルゼンチンのディフェンスが素晴らしすぎて、ロッベンすら仕事にならず。ファン・ペルシーも存在感なかったな~。
 デ・ヨングが頑張ってたけど、攻撃の選手じゃないし、結局2試合連続で無得点というのが響いてしまった感じです。

 決勝はドイツvsアルゼンチン。準決勝のクオリティを見ると、なかなかおもしろそう。


ブラジルワールドカップ ブラジルvsドイツ 

ブラジル 1-7 ドイツ

 「歴史的」といわれるだろうブラジルの敗戦。さすがに7失点は斜め上でしたね。

 予兆は開始からありました。ボールをキープするも個人技頼みで散発的な攻撃に終始するブラジルと、攻守に組織的で後ろからのフォローが厚いドイツ。ネイマールとチアゴ・シウバを欠くとはいえ、ブラジルは連動のなさが危うい感じでした。

 先制点はCKとはいえ、マークがルーズ。なんでエースのミュラーをフリーにするかな。
 ブラジルにとって致命的(精神的なダメージを与えたという意味で)だった2点目は、ミュラーのナナメのランニングが効きましたが、ブラジルはほとんど棒立ち。そもそもサイドを崩されるまでのプレスバックもないから、あれでは最終ラインは苦しいです。
 ドイツは、素晴らしいパスワークを見せてくれましたが、トリッキーなプレーや安易なロビングがほとんどなく、グラウンダーのきれいなパスをテンポよくつないで崩しました。先制点と最後のゴール以外はほとんどグラウンダーで成立したもの。日本が目指すならここでしょうね。

 その後のゴールについてはもういいでしょう。


 「サッカーは怖い」という言葉だけでは説明しきれないゲームでした。ブラジルはここんとこ脆すぎやしないか? 選手も小粒ですよね。
 フレッジなんかはネイマールを生かすためだけにいるようなFWで、1ゴールこそ挙げているものの、ブラジルの1トップに君臨するにはあまりにも怖さがない。
 フッキ・オスカルも局面を打開できるような「スーパー」さに欠ける。

 正直、ネイマールがいても厳しかったのでは?


 とはいえ、このメンツ、このサッカーでもベスト4に上がれるのがブラジル。そこが王国の怖さかもしれません。


 クローゼが最多ゴール更新。この人もそこまでの選手とは思っていませんでした。長く第一線でプレーできるのがすごいですね。派手ではないけど決めるべきところは確実に決める。さすがです。
 ドイツがここんとこずっとベスト4までは上がっているのも好条件。でもこういうチヤホヤされるタイプじゃない人が頂点に立つって素晴らしい。


唐突ですが、うまれました。 

 え~、大変唐突ではございますが、3人目の子供が生まれました!

2014 07-08

 3490gの女の子です。母子ともに健康なり。
 予定日は5日だったのですが、今までと同じように遅れました。まぁ、お姉ちゃんの9日遅れ(!)よりはだいぶマシ。なかなか産気づかないので、日曜日なんかは散歩に連れ出したりしました。
 今日、職場についてすぐに陣痛の連絡があり、急ぎで休暇をもらって帰宅、ちゃんと立ち会うことが出来ました。職場の人の理解があって助かります。
 名前は、後で最終確認はしますが、ほぼ決定済み。私のこだわりで「子」がつく名前になります。

 問題は、誕生日が私とかぶったことだな~wwwww

 1人目、2006年生まれ(ドイツ大会)
 2人目、2010年生まれ(南アフリカ大会)
 3人目、2014年生まれ(ブラジル大会) ←
 

 ということで3大会連続3人目。さすがにロシア大会は引退させていただきますwwww


 奥さんは、この3大会連続で産休や育休で仕事を休んでいます。今大会も私以上に見ています。昼寝できるから。羨ましい…。

 上の2人は横浜FCの試合当日、しかも勝った日に生まれましたが、そのジンクスは破れました。残念。

ブラジルワールドカップ オランダvsコスタリカ 

オランダ 0-0 コスタリカ
      PK 4-2 

 1:00からのアルゼンチン戦は諦め、オランダ戦に照準をあわせたものの、結局寝過ごして後半からの観戦となりました。

 みたところ、オランダはあまりリスクをかけず、丁寧にボールをつないで、ここぞというところでロッベンを中心に仕掛けるかたち。コスタリカは5-4-1でじっくりディフェンスを固めています。

 これだけなら退屈そうですが、見ているうちに面白さに引きこまれました。

 オランダはロングボールや遅攻をしかけつつも、アタッキングサードではチーム全体でスイッチが入り、ダイレクトパスを重ねてゴールに迫ります。ちゃんとゴールへのイメージは共有されていて、スイッチの入るタイミングも絶妙。
 リスクマネジメントも秀逸で、コスタリカのカウンターを、DFたちが早い段階で潰していきます。なんどか右サイドを突破されましたが、全体的にはほとんどノーリスクに近い。

 一方、コスタリカは守りを固めるもけして引くだけのディフェンスではありません。最終ラインがよく統率されていて、中盤の4人とともに、美しいラインディフェンスを見せてくれます。これにはオランダもなかなかバイタルに侵入しにくく、ロッベンですら縦に行けなくて横にドリブルすることもしばしば。

 確かにオランダの攻撃力は圧倒的だけど、実はあまりシュートを打たせていないし、一旦弾いたらすぐにクリア出来ていて、波状攻撃を受けていない。攻撃は殆ど機能していないし、あれだけ攻められれば、どこかで決壊しそうなもんだけど、120分耐えた集中力は立派のヒトコト。

 そして、メキシコ戦で神采配を見せたファン・ハールが今回は動かない。後半途中にレンスを投入するものの、これは戦術的ではない。
 延長でようやくフンテラールを投入して4トップに近い形にして、圧力を高めますが、さすがにディフェンスがバランスを失ってコスタリカに攻め込まれるシーンも見られるようになりました。しかし3人目の投入をしません。

 延長後半、GKクルルをアップさせ始めた時はパフォーマンスかと思っていましたが、延長終了寸前に本当に投入。

 しかもPK戦で2本止めるし!

 そんでもって、蹴る方は4人全部決めてさ。

 なんなんだよ、ファン・ハールの采配は!?

 勝負師というにもホドがある。現実的な5バックでスペインを撃破し、試合の流れを作り出す交代策でメキシコに逆転勝ち、そしてPK戦まで操ってみせた。この機略縦横としか言いようのない指揮ぶりは、間違いなく今大会の白眉です。

 すげ~


2014 J2第21節 横浜FCvs水戸 

横浜FC 1-1 水戸

 今日は保育園で夕涼み会があったので、三ツ沢は欠席。夕涼み会も雨の影響でやや盛り上がりに欠けました。残念。

 6月勝利なしの横浜ですが、今日も先制直後に追いつかれ、そのままドロー。勝てないなぁ…。
 まだ映像見ていませんのでなんとも言えませんが、なかなか苦しい展開が続きます。

 これで長いJ2も半分が終了。
 4勝9敗8分で16得点。チーム得点王が黒津で3ゴールというのも…。

 ドラスティックな改革が必要な時だと思いますが。
 次節まで2週間。どうにかならんかな?


ブラジルワールドカップ フランスvsドイツ ブラジルvsコロンビア 

眠い!

 1時からフランスvsドイツ。先制ゴールは見たものの、眠さに耐え切れず沈没。先日来の腹痛もあって、「ギガシャキ」を飲まないようにしていたので、耐え切れませんでした。
 とりあえずドイツはセットプレーを生かして勝利。守りも安定していたように思います。クローゼにゴールがないのは残念。

 5時からのブラジル戦も前半沈没。後半何とか観戦。もっとも、43%は睡眠状態でした。
 ダビド・ルイスのFKはすごいですね。インサイド気味だったと思うのですが、無回転で落ちるボールにGK反応できず。ワールドクラスではFKは近いところより、ある程度距離がある方が入りやすいようにも思います。
 コロンビアもよく番張っていました。後半の猛攻は迫力があった。ムダのない正確で速いパス交換で、アタッキングサードに侵入します。しかしブラジルは人数をかけて守っていましたので、さすがにこじ開けるのは容易ではありませんでした。
 それでもハメス・ロドリゲスを中心に、ブラジルを圧倒していたと思います。
 ネイマールの負傷は残念ですが、良いゲームでした。

 さ、明日は起きられるかな?


まいった・・・ 

 なんだかよくわかりませんが、腹痛に苦しんでいます。

 月曜の夜からお腹が下り始め、昨日は食欲なし。とりあえず、ロールパンを一個食べて出動。
 昼食はおにぎり一個。

 ただ腹痛はお腹壊した時のとは違って、全体がキリキリ痛む。あまり経験のない痛みです。
 夕方に病院で薬はもらってきて、最低限の対応はできました。

 夜、パン一個。
 なんとか体力維持に必要な程度は食べたけど、つらい。

 頭痛もあったので、結局、昨夜は何もせずに爆睡。 

 今朝もワールドカップ観戦を諦めました。朝食はウィダーインゼリー。昼食抜き。夜はおかゆと豆腐。

 やっと痛みが減ってきたものの、まだ痛い。職場でも流行っているようです。休めないので、まいった・・・


chinafree
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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