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2014 J2第34節 京都vs横浜FC 

京都 2-1 横浜FC

 く、苦しい・・・。

 松下のゴールで先制するも、逆転負け。
 いわゆる強豪チームに勝てないところが、横浜が結局は上がれていない理由だと思う。

 順位も12位まで下がった。次節は2位の松本。意地を見せたい。


 それにしても、点が取れない・・・。
 得点力のあるストライカーがいないのは、今更ながら致命的だ。

 せめて守りたいところだが。市村・ヨンハの離脱がきいている。

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2014 J2第33節 横浜FCvs大分 

 アップしませんでしたが、前節は長崎に苦杯。不敗記録も14でストップし、アウェー連戦で勝ち点1と、苦しい結果に終わりました。それ以上に苦しいのは、野上・松下36の2人が警告をもらい、累積で大分戦出場停止となったこと。主軸2人の欠場はかなり苦しいです。
 大分は現在6位。プレーオフ圏内のチームとの直接対決ですから、これで勝たなければのし上がるのは厳しい。

2014 09-23 1
 その野上は高丘とともにサイン会に登場。高丘のサインは弟くんのフリ丸Tシャツに、野上のサインはお姉ちゃんがイヤーブックにもらいました。

 気になるスタメンは、
FW ソンホ・野村
MF 内田・寺田・佐藤・松下24
DF 中島・ドウグラス・渡辺・小池
GK 南

 ボランチには2試合連続で佐藤、CBは9節以来の出場となる渡辺が入りました。フェリペもサブに入りましたが、この重要な試合に起用するのは勇気がいります。
2014 09-23 3

 2014 09-23 4
 横浜も大分も4-4-2でガチンコ。

 その大分は開始早々からFWが横浜の最終ラインに思い切ったチェイシングをかけます。後方でパス回しをしつつ機を伺う横浜のスタイルを崩そうということでしょう。
 横浜もこれをうまくいなそうとしますが、南まで下げたボールにもガンガン来るもんでペースが狂います。南がバックパスを蹴りだしたら、相手FWにあたってゴールキックとなるなんてシーンもありました。

 それでも、徐々にそのあたりはうまく対処できるようになりました。
 ただ、誤算は開始わずか15分で野村が負傷交代。野崎が入ります。この交代は後半どこかであったでしょうが、この時間帯では大分を困らせるには至りません。

 カウンター気味に攻撃を組み立てる大分に対し、横浜はビルドアップのテンポが遅く、大分のプレスの網にかかってしまって停滞。佐藤謙介はなんとか攻撃を組み立てようと奮闘しますが、早いプレスに持ち味出せず。
 前半も30分過ぎ頃からはようやくワンタッチでボールを動かすようになって、リズムが出てきますが、精度を欠き、野崎のシュートが惜しかったものの、そのまま前半終了。

 後半、少しずつですが、攻撃が機能し始めます。右サイドの小池がえぐる動きを見せるようになり、また小野瀬投入で推進力がでてきます。
 22分、その右サイドで縦に抜けだそうとした松下24を大分の安川が倒してFKを獲得。結構遠いのですが、松下の精度はそれをものともしません。
 ゴール前に送り込んだボールは絶妙なカーブを描いてファーサイドへ。それをさきほど松下を倒した安川がオウンゴール。彼は散々でしたね。
2014 09-23 5
 これ、ゴール直前です。

 追加点がほしい横浜はこの後も攻め立てますが、どうにもゴールが遠い。ソンホもチャンスはあったものの決められません。彼はやはりFWとして決定的に得点力が足りないです(涙) 
 そうこうしているうちにロスタイム。4分間守りきれば、というところでしたが、立て続けのCKで流れを切れず、若狭に押し込まれて同点に追いつかれてしまいました。

 残り時間、必死に勝ち越しを狙いますが、寺田のドリブルもファウルがエリア外とされます。
2014 09-23 6

 意表をついて中島が狙いますが、バーの上。
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 残念ながら勝ち越せずに終わりました。
 次節は松下も野上も帰ってきます。がんばろう!
 2試合の出場停止から復帰したドウグラスが、2試合連続でイエローもらってるのが気になるが…。
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そこまでひどくて、「アウェーの洗礼」とか、バカなの? 

着替えは外!シャワーもなし!手倉森監督「高校生以来」と嘆き節
9月13日(土)7時0分 サンケイスポーツ

 【仁川(韓国)12日】アジア大会で連覇を狙うU-21日本代表が韓国入りし、14日の1次リーグD組初戦・クウェート戦に向けて約1時間半の調整を行った。手倉森監督がアウェーの洗礼に嘆き節。練習は試合会場にもなる仁川近郊、安山スタジアム横のサブグラウンドで行われたが、ロッカールームは使用できず、着替えはピッチ脇のテントの下。視界を遮るものがない状態だった。練習後にはシャワーも利用できず、「シャワーも浴びずに帰るのは高校生以来だな」と汗だくのままバスに乗り込んだ。

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アジア大会に臨むU-21日本代表にアウェーの洗礼!? エアコンなしの選手村に「暑いっす」
9月13日(土)22時22分 Soccer Magazine ZONE web

「色々落ち着かない部分もある」と手倉森監督
 これもアウェーの洗礼かもしれない。

 アジア大会連覇に挑むU-21日本代表の手倉森誠監督は13日正午から仁川近郊の安山市内で行った練習の後、「選手村に入って色々落ち着かない部分もあるが、色々整っていないのが常識だと考えればいい。割り切ってやっていこうと話した。うまく時間を使いながら、集中してやる。明日を迎えるのが楽しみ」と語った。「色々整っていない」というのは仁川市内の選手村のことだろう。

 1トップでの先発が濃厚な新潟FW鈴木武蔵は「選手村ではエアコンがないので扇風機ですね。暑いっす。(ユニットバスで)風呂場の水も排水できないからトイレの方でシャワーを浴びてる。しょうがないですね」と語った。
 選手村の宿舎は大会後に分譲マンションとして売り出す予定で、新築のはずだが、空調面と風呂はそこまで整備されていないようだ。気温25度ながらも体感温度が高く感じられるアウェーの宿舎では、心身ともに体を休めるのは難しいのかもしれない。
 神戸DF岩波拓也は「日本ではいい環境でできているけど、こういうときにどれだけ自分たちのペースでやれるかが大事。こういうときにやれないと、五輪でもやれない。予選を突破して勝ち進んでいきたい」とアウェーの不慣れな環境でも、しっかり集中していく姿勢を見せた。

「とりあえずゴールを決めたいという思いでいる。ここでしっかり結果を残したい」
 鈴木も気持ちを切り替えている様子で、14日のクウェート戦でゴールという結果を残すことを誓った。


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続・アウェーの洗礼 アジア大会出場中の若き日本代表を襲うピッチ外の戦い
9月15日(月)19時21分 Soccer Magazine ZONE web

宿舎の浴室もエレベーターも故障
 U-21日本代表は、14日の韓国・仁川のアジア大会初戦で、クウェートと対戦して4-1で勝利を飾った。だが、さらなる“アウェーの洗礼”を受けていることが明らかになった。

 15日午前10時半、チームは仁川の選手村から車で15分程度の距離にある練習場で汗を流した。リカバリーメニューのみをこなしたクウェート戦で2得点を決めた新潟FW鈴木武蔵は選手村の“惨状”をこう明かした。
 「お風呂は修理に来る人が見に来たみたいだけど、直してもらえるかは不明です。それからエレベーターも壊れていて、(居室の)22階まで階段を上り下りしている」
 好調のストライカーも「トレーニングになった?」と聞かれ、「そうですね」と苦笑いするしかなかった。大会後に分譲マンションとして売り出す予定の新築の選手村だが、日本代表の部屋は不備だらけ。気温25度以上と蒸し暑いが、クーラーはなし。扇風機でしのいでいる状態だ。鈴木の部屋は浴室の排水機能が故障しているが、修理はまだされず。マンション内のエレベーターも故障。22階のサッカー日本代表のフロアまで歩かなければいけないという。
 選手村はインフラ面の貧弱さを露呈しているが、アフリカなどで行われる国際大会はこの大会よりも設備が整っていない宿舎も存在する。日々、襲いかかるアウェーの洗礼を乗り越え、若武者はピッチ外でもたくましく成長する。


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 バカだろ

 なんでこんな惨状を肯定的に報じるの?
 ホームアンドアウェーで遠征に行くんじゃないんだよ。れっきとした国際大会だろ?
 その設備がひどい状態なのを、

>日々、襲いかかるアウェーの洗礼を乗り越え、若武者はピッチ外でもたくましく成長する。

 とか、バカ丸出しだろ。サッカーマガジンも糞メディアになったもんだな!
 厳しい環境を求めて遠征に出ることはあり。昔、トルシエが自分が代表監督を経験したブルキナファソとかにユースメンバーを遠征に連れて行ったのとかね。
 しかし、国際大会ならそうも言っていられない。厳重に抗議すべきだし、こういう状態で大会を運営するホスト国のシモ朝鮮を糾弾すべきでしょ。一応こんなんでも冬季オリンピックやるらしいからな~。

 こういうとこがメディアが糞なとこです。これだけ異常があるんだから、報道の立場からすれば、他の国の状態など、選手村全体について問題意識を持って取材すべきだし、そこを遅れに遅れている冬季五輪の準備と関連付けて報道しなくてはいけない。
 少なくとも、日本選手が実際に直面している問題だし、冬季五輪でもこんな状況だったら、シャレにならない。
 それをアウェーの洗礼で済ますのは、程度が低すぎる。

 ただ、問題のすり替えをしようとしているくせに、

>選手村はインフラ面の貧弱さを露呈しているが、アフリカなどで行われる国際大会はこの大会よりも設備が整っていない宿舎も存在する。

 というのは、シモ朝鮮は国際大会を運営しても、経済力のないアフリカよりはマシなんだから、とフォローしようとして結局はディスってるのがおもろい。




2014 J2第31節 熊本vs横浜FC 

 ホーム連戦で確実に勝ち点を積み上げた横浜。13戦負けなしを継続して、次は九州でのアウェー連戦です。
 戻ってきたら、上位の大分との対戦を控えていますので、負けは許されない連戦となります。

 その一つ目、熊本との対戦は…

熊本 2-2 横浜FC

 2点を先行されながら、セットプレー2発でドローに持ち込みました。
 かなり苦しいゲームだったようですが、なんとか流れを引き戻しつつ追いつき、最後は昨年まで熊本に在籍していた南のビッグセーブでしのいだ模様。

 苦しい試合でもなんとかする、今の横浜の真骨頂でもありますが、そこをさらに勝ちに結び付けないと・・・。
 その中でよかったのは、まず、ケガが長引いていた飯尾が復帰し、これも負傷明けの野崎が出場してゴール。ヨンハが欠場ですが、2人が戻ってきたのは朗報です。

 それにしても、松下24はすごいね。この試合ではCKから野崎のゴールをアシストし、2点目はFKを直接沈めました。このセットプレーは脅威ですよね。

 次節は長崎。勝ちきろう!


朝日新聞はもう清算すべき 

 お話にならない迷走ぶりの朝鮮日報日本支社こと朝日新聞ですが、そのデタラメぶりがようやく世間一般に浸透し始めて、メシウマなことこの上なしですな。
 思えば、いわゆる従軍慰安婦問題に関心を持って、詐話師吉田やインチキ吉見、テロ新聞朝日のやり口を知ってからずいぶん立ちます。
 気にしてみてみると、朝日のひどい報道ぶりがわかるようになり、このブログでも結構批判していたと思います。まぁ、かなりひどい口叩いていましたが。

 ネット上では朝日の酷さは常識でも、一般の世間では朝日ブランドの力は強かった。なかなか朝日の酷さは認識されなかったし、朝日はますます図に乗りました。ミンス一押しキャンペーン等はひどかったな~。

 しかし、「驕れる者は久しからず」ですね。ここで言ってきたことが少しだけでも現実になってきました。
 その発端は、

 吉田清治証言の訂正

 でした(8/5)。このニュースを聞いての感想は、「知ってた」
 しかし、火のないところに煙を立てて国際問題を拡大させ、日本の名誉を大きく傷つけたことへの謝罪はなく、未練がましく、問題のすり替えに一生懸命なのは、さすが。
 木村社長は、社員へのメールで
《「慰安婦問題を世界に広げた諸悪の根源は朝日新聞」といった誤った情報をまき散らし、
反朝日キャンペーンを繰り広げる勢力に断じて屈するわけにはいきません》

 なんてほざいていたようですが、誤ってないじゃん。多少の誤謬があるとすれば、朝日だけではないということだけ。共犯はたくさん。でも主犯は朝日。

 次が、池上コラムの不掲載

 池上彰氏のコラムが、朝日批判だったところから掲載を拒否(9/3)。これに池上氏が激おこになったわけですが、これは朝日が折れて結局掲載。しかし、どういう経緯で拒否に至ったということに関してはだんまり。
 特定秘密保護法にはさんざん文句たれたくせに、自分とこでは言論弾圧。さすが。

 それでトドメが、福島第一原発の「吉田調書」

 この捏造体質はほんとにすごいですな。デタラメ書いておいて、ホントはこうだよと発表されるから謝罪。クズ。
 これってあれでしょ、モノ盗んでおいて捕まってもシラを切り通そうとして、証拠見せたら急に謝ってくる、みたいなあれでしょ。誠意ゼロ。

 まぁ、これだけ揃えば、言論機関としての生命である「真実」とは対極の位置にいる新聞だってことはわかったでしょ?
 これでも朝日を購読しようっていうのは、まともな人ではないよ。

 さらに問題はある。社長はクビのようだけど、それでは全然ダメなんだよ。
 今回の吉田調書事件を受けて社員が結構ツィッターで書いてるんだけど、

冨永格「朝日の911」になりました。
 なに被害者みたいなこと言ってんだよ。そのテロは朝日が日本という国に対してしたことだろうが。
 朝日が従軍慰安婦などというありもしない問題をぶちまけた92年1月11日こそ、日本にとっての「911」なんだよ。

小森敦司「にしても雑音が多いなあ」
 批判は雑音かよ。自分に都合の悪い批判にまったく目を向けようとしない体質が見て取れますな。こういう発想してるってだけで、新聞記者失格だろwwww

前田 直人「政権のヨイショを繰り返すような報道機関に堕すことは断じてなりません。解体的出直しにより、厳しい権力監視を続けることで信頼回復を図るしかない。ご批判には謙虚に耳を傾けつつ、脅しには断固負けません。」
 政権のヨイショはダメかもしれんが、捏造による政権攻撃がいいことになならないだろ。脅し~~とか、まだ被害者ヅラしてやがる。テメーらは加害者なんだよ!
 「解体的出直し」はいりません。必要なのは「解体」だけ。だって、社長いなくなっても、記者がこんなんじゃやり直せるわけがない。また捏造のクズ紙乱造するだけだろ。

小滝 ちひろ「誤報のことはごめんなさい」
 誤報じゃない。「捏造」だ。捏造は意図的だろ、もっと悪質だわ。

 ということで、上から下までどうしようもない組織だってこともわかりました。さいわい、広告も激減しているようだし、購読者の減少も増えたようだし、とっとと潰れてもらいましょう。

 そうそう、これで「吉田調書」が公開されたおかげで、当時のミンス政権のダメっぷりも公開されることになりました。特にすっから菅な。思わぬ副産物でした。




国際親善試合 日本vsベネズエラ 

日本 2-2 ベネズエラ

 後半ゲームが動きましたが、前半のクオリティの低さは何なんだろう。
 狙い通りボールを奪えず、ビルドアップもままならず、FWは孤立。
 パスの精度の低さは目を覆うほどでしたが、なにより全体の運動量が少なすぎる。パスコースに顔を出しに来る選手がいないから、ボールを出せない。判断が悪くてパスを出そうともしないから、動きようもない。鶏と卵ですが、まぁ、運動量がない方が問題かな。

 先制点を奪われたシーンは、最終ラインがビルドアップしようとしても、中盤が顔出しに来ないから最終ラインの中でボールを回さざるを得ず、それを詰められてボールロスト、失点となりました。

 4-3-3は、細かく言えば4-1-2-3となります。中央の逆三角形が流動的に動いて攻守にバランスを取らねばなりませんが、今の日本はそうじゃない。最終ラインの4人とアンカーの森重だけがディフェンス、2列目の二人(柴崎・細貝)は攻撃に偏りすぎて、リンクマンになれていない。だから前にボールが入らないのです。
 最終ラインとしては、つなぎのパスが入れられないから、ロングボールで前線に当てざるを得ず、これまた精度がないからすぐに奪われる。
 前半、川島が好セーブを見せてましたから(2点目の失点で帳消しですが)0-0でいけましたが、2点ぐらいは取られてもおかしくない内容でした。

 最初の方は音声をオンにしていたのですが、連携が、とか、慣れないシステム、とか言ってましたが、もうアホかと。
 代表なんだから最低限のプレーは見せろよ!
 判断は遅い、パスはしょぼい上にブレブレ、当たり負けの数々、それぐらいはクリアしてから代表に出てくれ。連携云々の問題じゃないわ、あんなの。
 後半、持ち直したのはベネズエラの運動量がおちたから。それでようやく互角でしたね。
 武藤のゴールは素晴らしいが、あくまで個人技。チームとして狙いを持ったゴールではない。そこを履き違えてはいかん。

 この低いレベルの試合を必死に持ち上げようとするので、途中から音声消しました。
 キャーキャー言ってるだけの観客もどうしようもないが、中継のレベルの低さもどうにもならんね。テレ朝はサッカー中継の資格ない。

 それから、タッチラインのすぐ外にある、長いデジタルサイネージ、あれはひどいな。非常に目障り。
 キリンが昔から日本代表の支援をしてきた功績は認めます。でも、最近は調子のりすぎだろ。もう、キリンチャレンジカップはやめよう。この2試合に限ってみれば、あのデジタルサイネージを見せることがメインで、代表は広告を見せるために試合をしているにすぎない。

 一定の宣伝効果が必要だから、それなりの試合数を国内でしなければならない。客が呼べて視聴率も上げないといけないから、海外組はできるだけ招集。
 ボロ負けしてはしょうがないから、弱めのところ。または負けても納得できる強豪。
 アウェーの強化試合なんてチケットをお得意様に配布できないからするだけ無駄。

 そういう試合が増えすぎた。もうキリンは手を引いて欲しい。日本代表が強くなるために。
 


2014 J2第30節 横浜FCvs群馬 

 12戦負けなしで、なんとか10位まで浮上した横浜ですが、でもまだ10位。満足できるわけがありません。
 とはいえ、4位ぐらいからは大混戦ですから、十分にプレーオフを狙える位置です。

 今日迎えるのは群馬。こういってはなんですが、下位に沈むチームに負けるわけには行かないのです。確実に勝ち点を積み上げていくしかない。

 先発は、
FW ソンホ・野村
MF 内田・ヨンハ・寺田・松下24
DF 中島・松下36・野上・小池
GK 南

 ここに来て故障者が増えています。前節から欠場している野崎に続き、市村が前節負傷で交代。今日はメンバーに入りませんでした。
 その右SBに小池が入り、空いた左MFには内田。内田は22節以来の出場です。
 ドウグラスは今節まで出場停止。前節の記者会見で群馬の秋葉監督を牽制していた山口監督ですが、今日も松下36をCBで起用。古巣との対決で、ブーイング食らってました。

 なお、ドウグラスはフェリペとともにファンサービス。
2014 09-06 1
 前節でも感じましたが、ピッチ上では短気で荒っぽいドウグラスも、ファンサービスでは気さくでサービス精神旺盛です。子どもたちにもよく愛想振りまいてくれました。そういえば、キグルミが苦手なお姉ちゃんは初めてフリ丸と写真撮りました。
 ところで、右のライオン、なに?

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 同じくベンチ外のホナウドは、スタンド観戦でした。

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 今日はついて早々ヒュンメルショップに突撃し、そのあと写真撮ったりで時間を食われ、メインのホーム側には座れなくなってしまいました。なのでメインのアウェー側、高い位置に陣取りました。

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 すっかり自信を取り戻した横浜FC、ゲームの入りはバタバタしていましたが、すぐにペースを取り戻し、たくみなボールキープで群馬をいなしていきます。守備面はヨンハが相変わらず絶好調。寺田とともに的確で強く鋭い守備を見せ、最終ラインまで仕事を回しません。
 その分、守備の負担が減った小池が積極的に攻撃参加を見せます。左サイドでは内田が元気なプレー。両サイドをワイドに使えていました。

2014 09-06 5
 内田は、SBの中島から縦パスを受けるとき、常に前を向いてもらうようにしていて、積極的に仕掛けていました。これが結構効いていたと思います。怪我人が出た時に、またこうやって出てきた選手が元気なのはいいですね。内田ももうベテランですから、そのあたりの入り方も素晴らしいです。

 ただ、群馬も横浜の圧力にさらされながらも守備は非常に体を張っていて、ソンホのポストプレーを始め、なかなかポイントを作らせてもらえません。群馬は攻撃でも鋭さを見せ、シンプルに横浜陣内に侵入してきました。この試合、群馬のCKは7つ。横浜は2つですから、群馬も悪くなかった。危ないシュートは南がファインセーブ。南の好調も、横浜躍進の原動力です。

 それでも、ベテラン揃いの横浜は試合運びが絶妙。群馬がいかに上手くボールを運んでも、FWにはまったく仕事をさせてないし、攻撃もここぞいうところでは非常に迫力を見せます。
 松下24のFK。子供が生まれたばかりで張り切ってます。GKに抑えられましたが、いいキックでした。
2014 09-06 6

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 横浜の攻撃が結実したのは前半も終りに近い39分。松下36が鋭い出足でインターセプトを決めると、すぐに左のスペースへ展開。上がってきた中島がクロスを入れると、ソンホが頭で落とし、松下24の足元へ。松下のシュートは惜しくも止められますが、こぼれ球に詰めた野村が押し込んで先制!

 さっそく松下のために、ゆりかごです。
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 後半、雨が降ってきました。ただ、強い雨ではなく、試合には影響なさそうです。
 私は雨中観戦はしょっちゅうですが、子どもたちは初めて。なんだか楽しそうに雨ガッパを着ています。
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 後半、横浜の勢いはややトーンダウン。先発選手のうち、7人が30オーバーという恒例チームですから、疲れが出た?
 チャンスはあったんですが、追加点は最後まで取れず。
 気になるのはソンホです。彼は前から献身的にディフェンスしてくれるし、ポストプレーも周囲との連携が良くてすごく効いている。これまで野崎や野村が得点を重ねているのを考えても、彼の功績は大きい。ただ、決定的にマズイ点は、シュートが弱い。エリア内でボールを受けても、しっかりシュートを打てていないんです。よって、ゴール前ので迫力がなさすぎます。機能しているから代えづらいし、でも点は取ってくれない(3得点)。今日で13試合負けなしですが、その間、11試合先発で2ゴール。う~ん…。
 これから厳しい試合が続く中で、FWの得点力がないのは苦しいのです。とはいえ、2番手といえる黒津はというと、同じく13試合で1ゴール。ここ8試合は先発がなく、出場も5試合。
 なお、カズはケガから復帰したとはいえ1試合出場(2分)。ホナウドも1試合(7分)。そう、13試合負けなしと言いながら、FW登録の4人に関して言えば、稼働しているのは2人で3ゴールだけ。チームでは20得点していますが…。

 それでも守備は粘り強い。チャンスは作られるんです。でも、なぜか点を取られる気がしない。特に松下36はCBにも慣れてきたのか、前に強さを発揮し、アンカーのようなプレーで奮闘。その陰で野上が確実にハイボールを跳ね返します。
 エリア内で危険なシーンも誰かがしっかり体を寄せてるし、コースも切ってる。そんなシーンがないに越したことはないんだけど、プロ同士だからゼロにはならない。うまく切り抜けたというべきかな。
  
 心配なのは、後半30分に負傷交代したヨンハ。中盤では無双の強さを発揮していただけに、ケガの程度が気になります。膝をガッチリテーピングしていましたが…。

 代わりにボランチに入った佐藤は、ここ数試合僅かな時間ではありますが出場が増えてきました。その分、試合勘も戻りつつあるようで、カバーリングもよく、キックも正確になってきていました。期待してんだから、頑張れ。
 野村に代わったのは、こちらも出場機会が減っていた小野瀬。彼はダメなときはわかりやすい。仕掛けの動きがなくなるので、すぐにわかります。今日はドリブルもノリが悪く、ダメな日でした。
 それでも、組織的で巧みな守備が効いてほぼ危なげなく試合をクローズできました。
2014 09-06 10

 ゴール裏ビクトリーステージでは、野村・小池・松下24が登場。あらためてみんなでゆりかごダンス!
2014 09-06 11

 この勝利で順位がひとつ上がり9位! 6位大分との勝ち点差は僅かに2! 完全に射程圏内です。まぁ、13位の岐阜との差も3ですから、油断できませんが。
 次節は熊本、その次は長崎と九州でアウェー連戦。ホームに戻ってくるのは23日、大分戦です。九州で勝ち点を積み上げ、この大分戦あたりで勝負をかけていきたい!

観戦① 3/2愛媛戦 0-0△
観戦② 3/23山形戦 2-1○
観戦③ 4/6熊本戦 0-1●
観戦④ 4/14岐阜戦 0-1●
観戦⑤ 4/26湘南戦 1-3●
観戦⑥ 5/6京都戦 0-2●
観戦⑦ 5/25千葉戦 0-0△
観戦⑧ 6/28東京V戦 0-0△
観戦⑨ 7/26磐田戦 4-0○
観戦⑩ 8/3富山戦 2-0○
観戦⑪ 8/25東京V戦 1-1△
観戦⑫ 8/31福岡戦 2-0○
観戦⑬ 9/6群馬戦 1-0○


 私の観戦も7戦負けなし、5勝4敗4分と、ついに勝ち星先行! ホームで勝てなかったというのも、磐田戦以来5連勝です。23日、気合入れて待ってるぜ!

 ところで、ヒュンメルショップではシューズを買いました。
2014 09-06 12
 私のはピンクがきいてるフットサルシューズ。これ、職場で使います。職場は上履きを使うのですが、機動力が必要なのです。
 小さいのは弟くん用。なかなかカッコいい。お姉ちゃんはグリーンの洒落たTシャツでした。
 今回は冬用のウェアがなかったのが残念でした。


国際親善試合 日本vsウルグアイ まぁ、こんなもんだろ 

日本 0-2 ウルグアイ

 まぁ、実力を反映した順当な結果ですな。

 2失点にからんだ坂井は、いわゆる「洗礼」ってやつだけど、プレス、トラップや判断の質をどこまで上げなければいけないかを感じられたのでは?

 全体としては課題がよく出たので、いいゲームだった。ウルグアイは適度に手を抜いてくれたので、試合が壊れずに済んだしね。

①アンカー
 今日は森重がアンカーに入りました。守備能力を買ってのことでしょうが、前2枚との連動もなく、守備がズルズル下がってしまいました。なるべく高い位置でボールを取るコンセプトなら、アンカーにはもっと猟犬のような選手がほしいかな。
 Jなら、米本拓司あたりが成長して欲しい。

②パススピード
 決定的に遅い。テンポも悪く、退屈なサッカーです。これは前任者の負の遺産ですが、カウンターがまったく成立しないってのは話にならない。ボールタッチも多いし、意識を高めて欲しい。フロンターレがそれをやろうとしているのだけど。

③高いFW
 皆川が先発。しかしあまり生かせていません。高さ、強さ共に。そういや、ハーフナー・マイクも定着できなかったもんな。それを生かす周囲の問題だと思います。柿谷みたいな足元がうまい選手を評価しすぎるんですよね。
 そのくせ、サイドを攻めても単純なクロスを入れては跳ね返されるだけ。学習能力なさすぎ。

④運動量
 これも前任者の負の遺産。ボールが動いてからじゃないと、それ以外の選手が動かない。オフザボールの動きなんて、ずっと昔から言われているのに、日本代表はまったくダメ。それで崩せるわけもないし、プレスも続かない。

⑤雑なボールタッチ
 よく、日本の技術は高いとかいいますが、ホントかな、と疑ってしまいます。バイタルに入ってからのパスやトラップのブレがひどい。コンビネーションとかじゃなくて、ほんとに個々の技術がひどい。
 何気なくボールを繋ぐウルグアイとよく比べて欲しい。

⑥観客
 強化試合にチャントいるか? 出しどころがなくてもたもたキープして、なんとかファウルもらった本田に割れんばかりの拍手。意味わからん。観客が厳しい目でしっかりと見られないと、強くなるわけがない。いつまでぬるま湯の中でやらせる気だ?

 ま、とりあえずこんなトコですかね。


2014 J2第29節 横浜FC vs 福岡 

 上り調子の横浜ですが、前節は引き分けに持ち込みこそしたものの、勢いを止められた感がありました。
 さらにドウグラスが警告をもらい、累積で2試合出場停止となりました。この危機的状況で迎えたのは、これまた好調の福岡。
 ま、これから昇格戦線に加わるなら、毎試合正念場ですがね。

 8月最終日ということで、この日は縁日が催されていました。
 ちょうど我々が行ったとき、選手が広島の土砂災害に対する募金活動をしていました。 
2014 08-31 1
 子供たちがしっかり募金しました。

 その後、内田・ドウグラス・ホナウドも参加。今年はドウグラス贔屓の娘はもう一度募金して握手してもらいました。間近で見たドウグラス、デカイけど顔小さいのな。
2014 08-31 2

 西嶋は浴衣着てわたあめまで作ってました。なかなかすごいことになってましたけど。
2014 08-31 3


 先発は、
FW ソンホ・野村
MF 小池・ヨンハ・寺田・松下24
DF 中島・松下36・野上・市村
GK 南

 最近ソンホと組んでいい働きをしていた野崎が欠場。サブにも入っていないところを見ると、ケガですかね。
 また、ドウグラスの穴は松下36がセンターバックという荒業。フェリペは冒険だから、ヨンハかな?と思っていたのですが。試合途中で3バックにした時など、松下がCBに入ることはあっても、あくまで変則的なもの。上背のない彼がどの程度できるのかが、この試合のキーポイントになりそうです。
 また、カズがサブに入ります。出場はあるのか?
2014 08-31 4

 三ツ沢名物、夕暮れの美しい空を見ながら、キックオフです。
2014 08-31 5

 開始早々、いきなろ不安が的中しました。
 横浜の右サイドを駆け上がってきた阿部(以前在籍していた阿部ちゃんです)が、高速クロスを入れると、これに松下は触われません。ファーで待つ城後の足元にピタリ。いきなり、GKと1対1の状況に!
 ゲームプラン崩壊! と思った瞬間、城後のシュートを南が素晴らしい飛び出しでスーパーセーブ! これは痺れました!

 このあと、しばらくはクロスに悪戦苦闘しますが、このセーブで流れは横浜のもの。9分、その前のプレーで福岡の古賀が負傷してピッチから出ていた時にCKを獲得。マークが徹底されない中で、ヨンハがフリーでヘディングシュート。一度は防がれましたが、こぼれ球に詰めていた松下36が確実に決め、いきなり先制点を得ます。
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 これで勢いを得た横浜は試合を制圧、特にボランチのヨンハが獅子奮迅、中盤でピンチの芽を摘んでいきます。
 松下36も次第に慣れてきて、さらに福岡の攻撃もサイドが使えなくなってきます。となると、前へ出る守備なら松下のお手の物、野上との連携も良くなり、強固な砦を築いていきます。

 東京V戦で腰が引けていたのがウソのようなアグレッシブなゲーム展開で、心強い限り。野崎の代わりにトップに入った野村も、運動量豊富に駆けまわり、攻撃のアクセントになっています。中々の出来でした。

 この日はバースデーチケットを買っていました。娘はこの8月で8歳。ヴィジョンに名前が出るので、ハーフタイムになる前にトイレに行ってきました。で、戻ってきたらまだ前半が終わっておらず、ロスタイムでした。
 ほとんどノータイムという時にCKを獲得。娘が、どうなったら終わるの? と聞いてきたので、ボールが外に出たり、攻撃が終わったりして、プレーが切れた時だよ、と教えていました。
 すると、娘は「あと、ゴールした時だね」と。その瞬間です。再び飛び込んだヨンハのヘディングが決まったのは! 
 言った本人が喜びながらもびっくりしてました。私もビックリです。これぞ言霊!
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 ハーフタイム、名前が出てビックリの娘。ちなみにプレゼントはサイン入りノート。つい、私の好みで佐藤謙介を選んでしまった。
 フリ丸のプレゼントはもらえませんでした。
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 ハーフタイム、福岡は古賀と坂田を下げます。早い交代に、思い切った策で後半ゲームを動かしに来るかと思ったのですが、あとでケガだと分かりました。
 その分対症療法的な交代になったのでしょう、4バックに変更してきても、福岡の推進力は戻りません。自信を得た横浜の守備に、アタッキングサードに侵入することすらままならず、僅かなチャンスも南がファインセーブで防ぎます。

 横浜はこのあと黒津、佐藤、永田と投入。ただ、野村が下がったことでソンホのフォローが薄くなり、攻撃が弱まりました。黒津が流れに入っていけなかったのが心配です。

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 このあと、横浜は再三チャンスは作りますが、決定力があまりになく、追加点を奪えませんでした。得点はリーグ15位。最多ゴールがDFの野上という現状がこの辺りに顔をのぞかせます。
 特にソンホは前線からのディフェンスやポストプレーがとても効いているのですが、ゴール前で怖さがないのは相変わらず。エリア内の狭いスペースの中で強いシュートが打てないんだよね。FWが点取れないと、この先厳しい気が・・・。
 チームが上向きになってきた中で、ホナウドをもう一度使ってみて欲しいところです。

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 最終的にそのまま2-0で終了。ライバル福岡に勝てたことは大きいので、よしとしましょう。 
 結果、順位は10まで浮上。プレーオフ圏内の6位との勝ち点差が5と縮まっています。

 ビクトリーステージは、松下36とヨンハ。
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 次節は松下の古巣群馬との対戦です。またチビ達連れて行きまっせ!

 なお、磐田戦の前に、観戦試合では1少子化していないとボヤいていました(1勝4敗3分け、3得点8失点)が、その後ずいぶん良くなった!
観戦① 3/2愛媛戦 0-0△
観戦② 3/23山形戦 2-1○
観戦③ 4/6熊本戦 0-1●
観戦④ 4/14岐阜戦 0-1●
観戦⑤ 4/26湘南戦 1-3●
観戦⑥ 5/6京都戦 0-2●
観戦⑦ 5/25千葉戦 0-0△
観戦⑧ 6/28東京V戦 0-0△
観戦⑨ 7/26磐田戦 4-0○
観戦⑩ 8/3富山戦 2-0○
観戦⑪ 8/25東京V戦 1-1△
観戦⑫ 8/31福岡戦 2-0○


 これで6戦負けなし、4勝4敗4分と、4のゾロ目となりました。持ち直してきて嬉しいです。ゴールも、ここ4戦で9つと、悪くない!


東北ツーリング 被災地編 ② 

 東北ツーリング「被災地編」は長いので、前後編です。

 南三陸でのボランティアを終えたあと、三陸の町の様子を見るべく、45号線を北上します。

①歌津~気仙沼
 歌津は志津川と合併して南三陸町を形成した町です。仮の町役場が志津川にあり、南三陸町が志津川を中心に動いている以上、やや活気に乏しいのもしかたがないかもしれません。

2014三陸をめぐる 16
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 実は歌津は初めて訪れます。2年前は気仙沼から南下したあと、本吉から346号線で内陸に入り、佐沼で一泊したのです。翌日に佐沼から398号で志津川に向かったので、45号線の本吉~志津川間は初めて。
 やはり復興の遅れというか、手が回っていないのが感じられます。被災した歌津大橋もまだ復旧していません。

 本吉近辺は、リアス海岸にしては平地が広がり、水田が見られますが、やはり海水をかぶっていますので、手がついていません。
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 これだけの水田が3年たっても放置せざるを得ないというのが、津波というものの苦しさです。

 気仙沼に入ります。
 気仙沼は市街の中心部はやや高台にあり、市役所周辺はほぼ津波の被害は受けていないようです。ただ、気仙沼の心臓部とも言える港湾部の水産加工施設は壊滅しました。
 また、気仙沼線の鹿折唐桑駅の目の前には、ずいぶん有名になりましたが、大型漁船が打ち上げられていました。「第18共徳丸」です。
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 津波の遺構として、残していこうという意見も根強くあったのですが、危険を伴うこともあり、昨年9月から一月ほどかけて解体されました。
 今は、すっかり更地となり、そして嵩上げの工事が進捗しています。
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 わかりにくいですが、船は真ん中の写真の正面にありました。ここも嵩上げ工事によって道路がかなり封鎖され、移動は制限されています。

 気仙沼も町の中枢が維持されており、もともと経済的にも力があるせいか、復興が進んでいる印象を受けました。これは不公平とも言えません。ここの水産加工業が回復すれば、一帯の漁業にも好影響が出ると思います。
 被災地でも、漁業はそれなりに漁獲が戻りつつあるのに、それを加工して出荷することが出来ないというジレンマがあるようです。すべての漁師が、例えば東京に直接卸すパイプを持っているわけではないですからね。
 だから、地元で加工する必要だってあると思います。そのためにも、気仙沼が早く立ち直るといいですね。
 

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Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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