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今年2度めの南三陸町 

 この土日、また南三陸町のボランティアに行ってきました。
 夏に行ったときは、2日とも雨の影響で短縮。特に2日めは半日しか出来ず、せっかく行ったのにあまり出来ずに申し訳なかったので、リベンジしたいと思って奥さんにお願いし、チビ3人置いて強行軍で行ってきました。
 奥さん、ありがとう。

 スケジュールは、金曜日に夕方少し早めに仕事を終えてから出発。今回は強行軍なのでレガシィです。
 深夜に到着して素泊まり、土日2日間の参加です。日曜日にボランティが終わってから、そのまま帰ります。途中、仮眠が爆睡になってしまって、帰ってきたのは月曜早朝でしたがwww
 ただ、今回は2日とも素晴らしい晴天。夜はさすがに寒かったけど、昼間は暖かく、とても気持ちよかったです。

 1日目は、農業支援。例によって、客土された農地の石の除去です。 この日は団体さんが多くて、50人位で人海戦術です。
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 やや粘土質が強い土で、石なのか土の塊なのか、難しい土でした。木曜日に雨が降っていたので、その水がはけずにずぶずぶになっていたところもあって、大変。でもそういう土地だからこそ、やる意味がある!
 農地は仏花となる菊の栽培をするそうです。農家の方はご夫婦で、お昼休みにたくさんお話を聞かせていただきました、おもろしくてとても勉強になりました。

 さて、夏に来た時に裏山が削られ始めていて驚いたボランティアセンターですが、2ヶ月たって、もっとすごいことになっていました。
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 ダンプカーの往来も激しいし、街の風景もどんどん変わっています。

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 その土を使ったかさ上げも各所で進んでいます。
 今回はあまり写真を撮らなかったのですが、町の郊外でもいろいろなところで山を削っていて、造成も含めて土木作業の活況ぶりは目をみはるほど。
 来年行ったら、また大きく変貌しているのでしょうね。

 今回の宿は神割崎近くの民宿「松波荘」。いつもお世話になっている「なか」さんはいっぱいで入れなかったのです。松波荘さんは志津川から距離があるのでボランティアには不便ですが、食事も美味しくていい宿でした。
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 この食事、贅沢でしょ? この他にカキの炊き込みご飯、貝汁、タコとホタテの刺し身もあって、お腹パンパン。

 翌朝は思い切って早起き。車でちょっとのところにある神割崎へ日の出を見に行きました。
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 この時期は、ちょうど岩の間から日が昇るので、たくさんの方が見物に来ていました。太平洋の荒波と、真っ赤な太陽が素晴らしコントラストです。

 快晴だったので、夜明けの光景はどこから見ても魅力的でした。
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 2日めの作業は漁業支援。1日目が農業で2日目が漁業というコンボは、これで3回目。お約束なんでしょうね。
 日曜日は団体さんも少なく、私が行った作業場でも7人という少人数。
 作業内容はホヤの養殖のお手伝いです。今年から水揚げが出来るようになったホヤ。夏に来たときに堪能出来ましたが、そのお手伝いができて嬉しいです。

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 ホヤの幼生がついたカキ殻です。見にくいですが、赤い小さなポツポツしてるのがホヤ。これを育てる段階で、すでにムラサキイガイなどの様々な付着物があるので、養殖の次の段階へ向けて、いらない付着物を除去します。
 得体のしれないゼリー状のものや、フジツボなどもあって、結構大変。手作業ですから、大変だと思います。美味しいホヤが育つように頑張りました。

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 2日とも一緒の現場だった女子大生のお姉ちゃんにモデルになってもらいました。ひとつひとつガリガリ削ります。

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 左下のかごに入っているのが、要らない付着物。結構な量です。

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 きれいになったカキ殻。ホヤの幼生だけ残っています。
 私たちは担当しませんでしたが、作業場の方がこれをカキの養殖と同じようにロープに挟み込んでいきます。食べられるようになるまで3年。3年後に食べに来たいね、と話していました。

 お土産に、茹でて真空パック&冷凍したものをたくさん買って帰りました。さらにさんさん商店街で志津川産のワタリガニ、秋鮭、カキなどを購入。贅沢なおみやげになりました。

 走行距離は1114キロ。渋滞が殆どなかったのもあって、燃費は14キロ/リッターを記録、素晴らしい!


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2014 J2第37節 横浜FC vs 栃木 

 金曜日、訃報が入りました。

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奥大介氏の訃報に接して
2014年10月17日 18時00分 横浜FCオフィシャルHP

 10月17日元横浜FC強化部長の奥大介氏がご逝去されました。

 奥大介氏は、1994年ジュビロ磐田に加入し、2007年シーズン終了後横浜FCで現役引退するまで14年間Jリーグの舞台で活躍されました。
 またサッカー日本代表としても26試合に出場し多くのファン・サポーターの記憶にも残る選手でした。

 現役引退後も横浜FCのテクニカルアドバイザー及び強化部長としてクラブの発展にご尽力いただきました。

 ここに謹んでご冥福をお祈りすると共に、哀悼の意を表します。

 株式会社横浜フリエスポーツクラブ


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 横浜FCの選手としてはJ1での2007シーズンだけでしたが、フロントにも入ってクラブとのつながりを持ち続けてくれた選手でした。
 正直、ジュビロでの活躍が一番印象に残っていますが、横浜でも盟友久保竜彦とともに観客をうならせるプレーを見せてくれました。

 今日は、その追悼試合となります。キックオフ前には黙祷。

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 サポーターやクラブ関係者だけでなく、多摩大目黒高校サッカー部の選手なども来ていました。謹んでご冥福をお祈りします。

 さて、今日は娘がエスコートキッズに選ばれました。というのも、フリ丸の塗り絵コンテストでフリ丸賞をもらって、そのご褒美でした。昨シーズンに続き、2度目ですね。前回は西嶋と手をつなぎましたが、今回は野上との入場でした。
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 快晴でエスコートキッズを楽しむにも最高のサッカー日和でした!
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 飛行船も飛んでいました。

 では、観戦記を。


▼続きを読む▼

危機的状況 もっと早く動けば… 

 すみません、最近放置プレーです。やる気が無くなったわけじゃないんですが、忙しさにかまけてしまい。よくあるブログ衰退のパターンですね。イカンイカン。今更ですが夏のツーリングの記事を書いている最中です。がんばります。

 さて、そんな折に気になる記事が横浜FCのHPに。長いですが、全文引用させていただきます。途中、色を付けたところは私の判断です。

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横浜FCを愛するサポーターの皆さまへ
2014年10月16日 18時31分 横浜FCオフィシャルHP

横浜FCを愛するサポーターの皆さまへ

 日頃より横浜FCの応援・サポートを賜りありがとうございます。

 先日、オフィシャルホームページにてご報告させていただきましたが、前回のホームゲームにおいて、サポーターによる侮辱的行為及び暴力行為が発生いたしました。それ以外にも警備会社やご来場の方よりいくつかのトラブルが報告されています。また下記のとおり、ここ数年の間に入場禁止処分となるような違反行為が幾度か発生しており、改めてこれらの行為によりご迷惑をおかけいたしました全ての皆さまに深くお詫び申し上げます。現在、横浜FCホームゲームの「安心・安全」な試合運営ができない危機的な状況となっております。

 横浜FCは「安心・安全で、快適なスタジアム」「選手の力となる応援があふれるスタジアム」「誰もが楽しいと思える、そして喜びと感動にあふれるスタジアム」作りに向けて、改めて全力で取り組むことをここに表明いたします。その実現に向けて、まずは横浜FCホームゲーム運営の危機的な現況と課題の共有化を図り、改善に向けた啓発活動に取り組みます。是非、皆さまのご理解・ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

「侮辱的行為・暴力行為を追放し、安心・安全で、快適なスタジアムを」
「選手の力となる応援があふれるスタジアムを」
「誰もが楽しいと思える、そして喜びと感動にあふれるスタジアムを」
 共に作っていきましょう。

<それらを阻む危機的な現況>
横浜FCサポーターによる違反行為(過去2年間の処分)
・2014年10月4日(土)J2第35節vs松本山雅FCにおいて、中指を立てる侮辱的行為→厳重注意(4名)  一般の観戦者に対しての暴力行為→無期限入場禁止処分(1名)
・2014年6月7日(土)J2第17節vsV・ファーレン長崎において、わいせつ的な行為と侮辱行為(選手に 対して臀部を露出)→無期限入場禁止処分(1名)
・2013年4月17日(水)J2第9節vsV・ファーレン長崎においてピッチへの飛び込み(3名)と物の投げ込 み(スタッフが負傷)→無期限入場禁止処分(1名)と8試合の入場禁止処分(2名)
・2012年10月10日(水)天皇杯3回戦vs横浜F・マリノスにおいて侮辱的な横断幕の掲出。→無期限入 場禁止(1名)

その他の一部横浜FCサポーターによるルール違反行為やマナーに反する行為(スタッフ・警備員からの報告、お客さまからの申告等より一部主だった事象)
・スタンドの椅子の上に立って観戦するというルール違反行為が横行(ホーム・アウェイゲームともに、 スタッフ・警備員に注意されても止めない)。
・禁止されているカン・ビンをスタンドに持ちこむルール違反行為。
・指定場所以外で、係員から注意されても聞き入れず喫煙する一部のサポーター。
・対戦相手やレフェリーに対しての侮辱的な言動(差別的な行為にも繋がりかねない懸念)。
※ルールを守って観戦し応援をされているファン・サポーターの方や観戦者から、ルールやマナーを守 らない一部サポーターの行動に対して「ルールやマナーを守って欲しい」「楽しんで応援したいのに 不快な気分になる」「一緒に応援したくない」などの声が数多くクラブに寄せられております。

課題認識
 社会生活の中では、分別ある社会人として通常行わないような行為も、試合会場では平気で行い、かつスタッフや警備員の指示にも従わない風潮が一部の集団に属していると思われる個人に(違反者からの反省の弁やスカパーの映像等からも)見受けられます。

 また、同様に通常社会ではとても共感を得られない侮辱的行為とわかっていながらも、その行為を応援の中で許容してしまい、侮辱された相手が受ける不快感やダメージを一部の人たちだけで楽しんでいるかのような、応援には全くなっていない風潮も見受けられ、これらの事象は差別的な行為にも繋がっていきかねない懸念を持っております。

 良識のある方は、そのような風潮が強く出ている一帯を敬遠し、また近づきづらい雰囲気になってしまっています。

 多くの方々が一体感のあるゴール裏のサポートを望んでおられますので、本来はそういった風潮にならないように、近いグループ同志の良識ある方々での改善に向けた対話や自浄作用が期待されましたが、なかなか改善ができない状況が続いています。

 クラブはサポーターとの継続的なコミュニケーションを図り、サポーター同士での対話による改善をお願いしてまいりましたが、まだ本質的な改善には至らず、時間の経過とともに同じようなグループと思われる集団から禁止行為者を続けて出してしまっており、本来あってはならない暴力行為によって被害を受けられた方は傷つき、多くの方々が不快な思いをされております。

 このような現状に対して、ホームゲームの運営責任を担うクラブとして、改めて深くお詫びする次第です。これらの事象において、クラブの社会的な責任は重く、クラブの今後の発展はもとよりその存続の為にも、皆さまのご理解とご協力を賜りながら、なんとしても改善していかなければならない問題であると強く認識しております。

□横浜FCからのメッセージ
 横浜FCを愛する全てのサポーターの皆様に対して、ほとんどの方が「何を今更」と思われるような当たり前のメッセージかもしれませんが、改めて以下を発信し、共有させていただきます。

○「リスペクトのある観戦・応援を」
 大前提として、サッカーは対戦相手や審判がいることで初めて試合が成立する競技です。今一度そのことを深く再認識し、試合を成立させてくれている対戦相手や審判へのリスペクトの気持ちを持った応援をお願いいたします。また全ての対戦相手のサポーターの皆さまに対しても、スタジアムのより良い雰囲気を作るパートナーとして、同様にリスペクトをお願いいたします。

○「ルールやマナーを守った観戦・応援を」
 サッカーは接触プレーも頻繁にある激しいスポーツですが、選手は決められたルールを守った上で熱く激しくプレーします。「熱いプレー」と「ラフな(汚い)プレー」は全く違い、ルールを逸脱したプレーにはフリーキックやイエローカードなど、場合によっては退場や出場停止、罰金などの処罰が科せられます。スタジアムで共に闘っていただいているサポーターの皆様の応援もある意味同じです。熱い行動とラフな(汚い、ルールを逸脱した)行動との違いを、今一度再認識していただき、ルールやマナーを遵守し、熱い応援をよろしくお願いいたします。

 ルール・マナーを守らない、係員やスタッフの指示に従うつもりは無い、という方については、残念ですがスタジアムにはお越しにならないでください。
 また通常公共の場で許されない行為は、スタジアム内でも当然許されません。「スタジアムの中は特別」と考えている方がもしいらっしゃるのであれば、考えを改めてください。

 スタジアム内でルールを守らない、係員やスタッフの注意や指示を無視して禁止行為を行う方には、当然ながらご退場いただかなくてはなりませんし、場合によっては警察へ通報しなければなりません。このような事象が今後も改善されず、更なる禁止行為が発生する場合は「一部スタンド席の閉鎖」等、横浜FCにとっても非常にダメージの大きい処置も検討せざるを得なくなりますので、そういった悲しい事が絶対に起こらないように、ご協力を重ねてお願い申し上げます。

○「選手の力となる応援を」
 今一度、御自身のその行動がチームや選手の応援になっているのかを考え、選手の力となる熱い応援をよろしくお願いいたします。
 相手選手やチーム、審判に対する侮辱的な行為は、選手の力には全くなり得ません。それらは、むしろネガティブな感情を生み、足をひっぱる行為です。あくまで選手が更なる力を出せるような、後押しとなるような雰囲気作りをお願いいたします。

○「楽しみ、喜び、感動があふれるスタジアムを」
 共に応援のあり方について考え、楽しく、喜びと感動があふれるスタジアムの雰囲気を一緒に作っていきましょう。
 横浜FCは、暴力、差別はもとより、それらに繋がる侮辱や挑発、その他の迷惑行為を根絶する活動に皆さまと共にスタジアムを中心に取り組み、その輪を拡げていきたいと考えております。

■今後の啓発活動について
 10月19日(日)栃木SC戦の会場において下記の活動を行います。
・啓発メッセージのチラシを配布いたします。
・クラブより改めてメッセージを発信いたします。
・今シーズン全ホームゲーム(3試合)において、大型映像機にて横浜FC選手からの啓発メッセージビデオを放映します

 横浜FCは「安心・安全で、快適なスタジアム」「選手の力となる応援があふれるスタジアム」「誰もが楽しいと思える、そして喜びと感動にあふれるスタジアム」作りに向けて、全力で取り組みます。
 是非、皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長兼 COO 北川浩史


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 遅きに失している、とは思います。
 文中にも例示された2012年の天皇杯マリノス戦での行為あたりで、ガッツリ動いて欲しかった。
 私もスタジアムにいて、その時に感じたことをこのブログで取り上げました。それぞれリンクしておきます。

試合当日(開始前)
試合レポ
後日記事
クラブの発表について
さらにクラブの発表を受けて

 この時書いているとおり、アクセスも多かったですし、様々な方からコメントも頂きました。思えば、この時がチャンスだったのではないか、と思います。

 今回のクラブの発表をあらためて読みますと、事実認識においても、危機意識においても、間違っていないと思います。度を越した悪ノリ、下品なコール、マナーの悪さ。それが解消されないままの現状。安心して家族で観戦できない。

 穿った見方をすれば、クラブの将来への危機感も感じられます。今年はもう昇格は厳しい。素人を呼べる、家族連れを喜ばせられるカズも、もう限界。仮に、カズが引退したとしてコアサポは動揺しないかもしれませんが、スポンサーが動揺するでしょう。
 昇格できない、カズはいない、ガラは悪い。J3にYSCCもいる。中学生以下はフリューゲルスも知らないのです。横浜FCの存在価値って??? てことになったらどうするのか。

 正直、今もゴール裏は行きたくありません。よって、観戦はすべてメインかバック。まして子供を連れて行くならなおさらです。今度の日曜日栃木戦も家族全員(3ヶ月の次女も!)で観戦予定ですが、メインに行きます。
 まぁ、ビクトリーステージは見に行くので現金といえば現金なんですが、最後の水を掛け合うのは嫌なので、選手が去れば早めに退散します。

 ゴール裏からメインやバックにやってきて、いくら何を言おうと、スカスカなゴール裏がすべてを物語っています。

 もっと正直に言えば、他チームの一体感があるゴール裏が羨ましい。他サポさんは、どう思ってるのかな。
 2年生になった娘は最近、相手サポを見て、ノリノリだねぇ、といいます。その娘に、なんと言って横浜FCのゴール裏を説明すればいいのでしょうか。
 長女も弟くんも、順調に横浜FCサポに育っています。ホントなら、ゴール裏で一緒に立って応援したい。
 でもできません。子供に見せられるものではない。子供に聞かせられるものではない。

 クラブがこれだけの声明を出したからには、相当な危機感があるのでしょう。それはよくわかった。ただ、遅いってことがわかってるのか。
 もう「自浄作用」なんてものに頼ってられない時期なんじゃないの?

 「取り組み」ってのはかなり甘い。まぁ、実際のところはオープンに出来るのはこの程度なんでしょうけど、それ以上のゴール裏改革がクラブが主導して行えるのか、そこが重要だと思います。

 

WRX S4 試乗してきました 

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 レガシィの6ヶ月点検をしている間に、新型車の「WRX S4」に試乗させてもらいました。

 私が乗っているレガシィはツーリングワゴン・B4ともによく売れたクルマでしたが、北米市場でのさらなる販促を狙った現行レガシィは大型化、私のように扱いやすいサイズのスポーツセダン/ワゴンを求める層がずいぶん離れてしまったようです。
 そこで、その頃のレガシィユーザーを取り戻すべく開発されたのが、ワゴンボディではレヴォーグ。セダンボディではインプレッサG4/WRXです。

 私の場合はB4のセダンボディに思い入れがあるのですが、すでにデビューしていたインプレッサG4はかなりおとなしいモデルで、スポーツマインドを刺激するものではありませんでした。乗りやすいし、普段使いのセダンとしてはかなり良かったですけどね。
 で、今度出た「WRX」は、そのインプレッサG4のスポーツバージョン。

 S4は直噴ボクサーターボで、300ps/40.8kgf-mというハイスペック。私のB4が260ps/35.7kg-mということを考えると、すごいですね。
 ミッションがCVTというのが気に喰わないのですが、気になります。

 というのも、わがレガシィは5年半で59000キロ走行。まだまだ元気ですが、さすがに10年or10万キロで買い替えを考えたいところです。
 まだまだ先ですが、その頃にはこのWRXが年次改良やマイナーチェンジを経てブラッシュアップされているはず。レガシィもモデル末期を買っていて、結構正解なので、いい狙い目になるのです。

 私のクルマ選びの条件は、セダン、コンパクト、スポーティです。正直、燃費は優先順位が低いwww となれば、WRXは候補としては悪くないのです。

 では試乗記を。

①デザイン
 たぶん、一般的にはごてごてしすぎて、ガンダムチックでダサい。マツダがアテンザ以来洗練されてデザインで好評を博しているのと比べると、垢抜けない旧態依然のデザインです。ボンネットフードのインテークなんて、もう流行らない。
だがそれがいい
 私はガンダム世代ですからね、こういうのもいいんじゃないかと思ってしまうwww 迫力もあるし、意外とあり。

②室内
 適度な囲まれ感があって悪く無いです。ダッシュボードも低めです。やや背が高いけど、今はそんなのばっかりだからな~。
 質感は、現行レガシィのデビュー時に比べればだいぶいいです。ただ、カーボン調パネルは安っぽく見えるかな。
 後部座席も思ったより広いです。私のレガシィとあまり変わらないということなので、ユーティリティは十分。子供3人乗せても問題ない!

③走り
 足回りはかなり締めあげている印象で、コツコツと凸凹を拾います。もうちょっとバネレートは緩くしてもいいんじゃないかな? 試乗車はGT-Sでビルシュタインダンパーです。さすがに動きはしなやか。それだけにバネをもっと考えて欲しい。
 ボディ剛性はピカ一。ボディがゆすられる感じはしません。
 エンジンはさすがに文句なし。アクセルの僅かな動きでもしっかり加速します。S#モードは試しませんでしたが、さぞかし凶暴なんでしょう。
 2リッターで40キロを超えるトルクですから、ボディは少々重くなっていますが、ものともしませんね。

 CVTはノイズがずいぶん減った印象です。やはり違和感がありますが。ただ、エンジンのトルクを引き出すにはいいのでしょうか。現在のところ、唯一にして最大のネック。
 なお、試乗ルートで燃費は8.9キロ/リッターでした。悪くない数字です。


 さぁ、これから4年で、どう熟成されるかな?
 さすがに「WRX STI」は考慮しませんが、こっちはアイサイトもあるし、結構有望だったりします。

 

国際親善試合 日本vsジャマイカ 

日本 1-0 ジャマイカ

 アギーレ大勢戦目。あいも変わらず見世物じみた興行ですが、アギーレ監督はそのへんの空気を読んでるのか読んでないのか、割と大胆に選手を起用していくのは、今のところ悪くないですな。

 これからのベースとなる4-3-3は、
FW 武藤・岡崎・本田
MF 香川・細貝・柴崎
DF 長友・森重・塩谷・酒井
GK 西川

 前の2試合で違和感のあった森重の起用法も、今回はCB。前のインサイドハーフだった細貝をアンカーにし、柴崎と香川を並べました。
 ジャマイカのコンディションが相当重かったので、割引いて考えなくてはいけませんが、結構機能したのかな、と。

 コンパクトに保てていたし、高い位置でのプレスは効いていました。香川はトップ下のようなポジションで、サイドのように長い距離を走らなくてもいいのはむいてるんじゃないですか?
 攻撃陣に目が行きがちな試合でしたが、早い段階でピンチを防いでいた細貝が私的にはMOM。ドイツで磨いてきたあたりの強さが際立っていました。

 攻撃は、スピーディだったしショートカウンターも機能していたので合格点でしょ。追加点がないのは、まぁ、こんなもんかな、と。

 初出場の塩谷は、落ち着いていましたね。森重との関係もよく、無難なプレー。ただ、ホントに身体能力ゴリゴリで来られたらわかりませんね。
 本田は前半は良かったですが、後半は空気。ひとりよがりのプレーが目立ちました。

 一番良くないと思ったのは柿谷。全体的にスピーディで流動的な攻撃を意識していたのに、彼は足元でもらって、止まってからのプレーが多かった。溜め、というには次のプレーが遅すぎ、攻撃を停滞させていたと思う。プレー機会は少なかったけど、小林のほうが狙いにあったプレーをしていたと思います。

 あと、太田宏介がんばれ!

 ところで、最後の選手インタビュー、質問がレベル低すぎ。あんなんならやらないほうがいい。
 例えば香川だったら、新しいシステムや今までとは違うポジションとかについて聞いとけよ。サッカーの内容に触れず、上っ面の質問ばかりのインタビュアーなんていらん。

 

2014 J2第35節 横浜FCvs松本 

横浜FC 0-2 松本

 完敗。

 7戦残していますが、ここ5戦で2分3敗と失速。準備も13位まで下げました。しかも上位陣に跳ね返され続けている状態では、下剋上は望めません。
 こういうこと書いてはいけないと思いますが、あえて。

 終戦。

 もちろん、数字上は可能性はありますが、絶対的なストライカーのない中、これ以上の上昇は期待できません。どこかで来年へ向けて若手の起用なども考えて欲しいところです。


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Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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