≪ 2015 06   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 -  2015 08 ≫
*admin*entry*file*plugin
2015年07月の記事一覧

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


お馬鹿サヨクの典型 

山本太郎「原発がミサイル攻撃されたら?」 「国会質問」機にネットで大反響
7月30日(木)18時57分 J-CASTニュース

 「原発が弾道ミサイルの攻撃を受けたら、どのぐらい放射性物質が出るのか」。山本太郎参院議員(40)が国会でこんな単刀直入の質問を繰り出して、ネット上で反響を呼んでいる。
 山本議員が質問に立ったのは、安保関連法案を審議した2015年7月29日の参院平和安全法制特別委員会だ。

■攻撃の被害想定をしていないと政府を非難
 「生活の党と山本太郎となかまたち」代表として、山本氏はまず、明らかに憲法違反であり、「戦争参加法制だ」と批判して、法案に反対する立場を表明した。続いて、国際紛争については軍事力でなく外交力で対処すべきだなどと自党の対案を述べた後、政府が差し迫った脅威とする中国、北朝鮮、ロシアが弾道ミサイルなどで攻撃してきたケースについての質問を始めた。

 山本氏は、日本がミサイル攻撃を受けたときのシミュレーションや訓練を政府が行っていることを確認したうえで、鹿児島県の川内原発について、最大でどのぐらいの放射性物質放出を想定しているかをただした。
 これに対し、原子力規制委員会の田中俊一委員長が、原発へのミサイル攻撃の事態は想定しておらず、事故が起きたときに福島第一原発の事故の1000分の1以下の放射性セシウムが放出される想定だと答弁すると、山本氏は、怒りを露わにした。
  「要はシミュレーションしていないんだ」「あまりにも酷くないですか、これ」

 今度は、安倍晋三首相がその理由を述べ、攻撃の手段や規模、パターンが事態によって異なるとして、「実際に発生する被害も様々であり、一概にお答えすることは難しい」とした。
 すると、山本氏は、待っていましたとばかりに激しく反論した。
  「でも、考えてみて下さい。今回の法案、中身、仮定や想定を元にされてないですか?」「都合のいいときだけ想定や仮定を連発しておいて、国防上ターゲットになりうる核施設に関しての想定、仮定できかねますって、これどんだけご都合主義ですか」

 さらに、山本太郎氏は、原発が弾道ミサイル攻撃を受けたとき、何キロ圏までの避難・防災計画を作るべきなのかとただした。政府側は、定量的な被害想定をしておらず、事態の推移を見て避難などの範囲を決めると説明したが、山本氏は、また怒りを爆発させた。
  「こんないい加減な話あるかよって。誰の税金で食べて、誰のお金でこの国会が成り立っていって、そして霞が関も、そして永田町もやっていけてるんだって」
  「ミサイルもしもそれが着弾した後の最悪のパターンっていうものを考えていないんですか。呆れて物も言えない」

 最後に、山本氏は、川内原発から最大でどのぐらいの放射性物質放出があるのかを重ねて聞いた。田中俊一委員長が放射性物質は燃焼度や冷却期間などで変わるため全部が放出されることは想定していないと答えると、山本氏は、「これね、再稼働なんてできるはずないんですよ、川内原発」と強く非難した。
 安倍首相が原子力規制委で安全基準を満たしたものは再稼働する方針だと述べると、山本氏は、「規制委員会への責任転嫁」だと断じて質問を締めくくった。

 この質問攻勢はNHKなどでも中継され、ネット上で話題になった。
 ツイッターや山本氏のフェイスブックには、賛辞も相次いでおり、「分かりやすくていい質問!」「国防上の弱点を指摘したものでみごとだ」「そもそも原発を抱えて戦争なんてあり得ない」といった声が書き込まれた。

 一方、山本氏への異論も出ており、「だからミサイル撃たせないように安保が必要なんだろ」「無限大に危機を想定しろと言っている」「意味がわからん やられるまえにやれってこと?」といった指摘もあった。


------------------------------------------

 長い引用ですが、ツッコミどころ満載の漫談なのでwww

>国際紛争については軍事力でなく外交力で対処すべきだ

 戦争も外交の延長線上にある、というか外交の一手段にすぎないのですが、戦争を抽象的にしか捉えずに特別視する日本的思考に慣れすぎると、そのあたりが理解できなくなるわけです。集団的自衛権という「外交」的措置によって戦争を回避するのが目的のはず。

>中国、北朝鮮、ロシアが弾道ミサイルなどで攻撃してきたケース

 これ、重要ですよね。だから、そういう事態を抑止するために安保法案を整備して、集団的自衛権を行使可能にしようとしているわけで。「攻撃してきたケース」そのものはもう完全に自衛戦争ですよ。今回の議論の対象ではないのでは?
 ただ、この人達は9条があれば攻撃されることはないって言ってなかったっけ?

>日本がミサイル攻撃を受けたときのシミュレーションや訓練を政府が行っていることを確認したうえで、鹿児島県の川内原発について、最大でどのぐらいの放射性物質放出を想定しているかをただした

 アホですね~。弾道ミサイルがピンポイントで原発を狙うはずがないじゃないか。弾道ミサイルは戦略的な武器ですから、そういうピンポイントな攻撃を想定しないでしょ。
 弾道ミサイルを射つって、もう宣戦布告するかどうかという事態でしょ? 布告の通知が届く直後に着弾、みたいな。それならもっと直接多大な被害を狙う。簡単にいえば東京・大阪とかですよ。原発の放射能なんって言ってられる次元じゃない。
 もっと言えば、弾道ミサイル発射というレベルなら、もう先制攻撃しましょうぜ。

>「要はシミュレーションしていないんだ」「あまりにも酷くないですか、これ」

 したがって、原発への弾道ミサイル攻撃&放射能漏れをシミュレートしてたら、税金の無駄遣い、大馬鹿者です。

>国防上ターゲットになりうる核施設に関しての想定、仮定できかねますって、これどんだけご都合主義ですか

 だからさ、原発が何のターゲットになるか考えてないだろ。テロなら十分にターゲットになりうる。局所的な攻撃で大きな被害を出せるから。しかし、集団的自衛権という抑止力を最大の目的とした構想とは次元の違う議論になる。戦争状態に「なった」とき、いかに防衛するか。これは戦術論であって、戦略論ではないのです。
 そもそも9条があれば攻撃されないと言ってたくせに、国防上のターゲットなんてのを持ち出す事こそ、もんのすごいご都合主義だよな。

>原発が弾道ミサイル攻撃を受けたとき、何キロ圏までの避難・防災計画を作るべきなのかとただした

 繰り返しますが、「弾道ミサイルによる原発攻撃」という前提が間違っている。原発どころか、日本全体の防衛計画の問題です。原発のことしか言えないから、何でも原発持ちだすんだね。
 私が弾道ミサイルの照準指示するなら、永田町と各米軍基地を狙わせますけどね。

 で、安保法案についての審議から川内原発再稼働に話を持っていく我田引水。共通の議題に対して誠実に対応しないで、自分たちが攻撃したいだけの質問なんだな。もうメチャクチャ。

スポンサーサイト

論点が咬み合わない安保法制 

 安保法制にかかわる騒ぎを見てると、サヨクとは基本話し合いできないな、って思います。とにかく、前提条件から丁寧に議論を積み上げていくことができない。
 途中に空想が入ったり、現状認識に齟齬があったりして、そもそも思考法がイッちゃってます。
 さらにそこに支那とシモ朝鮮の影響があるから余計におかしくなります。
 話があらぬ方向へいかないために、簡単に論点を整理してみましょう。

 まず、前提から。
●なぜ集団的自衛権が必要か。=支那の覇権主義に対抗するため
●支那の覇権主義を現状で止められるのか。=日米同盟で「牽制」する必要がある。
●集団的自衛権そのものは、国際社会では一般的なものである。

 なので、まずここから議論を始める必要があると思うのです。つまり「国防」ということを真正面から考える機会だったわけです。

 ところがサヨクは…
★とにかく戦争について考えたくない
★支那が覇権主義であることを認めない
★単独自衛が破綻していることを認めない
★「牽制」「抑止力」という概念がなく、なぜか軍事力保持=戦争を仕掛ける、となる。

 次に、法案の審議について。
●安倍政権は選挙の公約として集団的自衛権を掲げて選挙に勝った。
●110時間以上の審議時間を確保した。
●日本は民主主義であり、最終的には国会議員による「多数決」で国策を決定する。

 ところがサヨクは…
★安倍政権が掲げた政策が選挙で支持されたことを認める気がない。
★自分たちの意見が採用されるまでは「議論が不十分」。おそらく、10年審議しても不十分。
★多数決では勝てないので、すべて「数の暴力」認定。多数決では勝てないので、すべて「強行採決」認定。最終的にはどこかで多数決で決定するのが、議会制民主主義の基本だが、負ける採決はすべて「強行採決」。

 で、集団的自衛権そのものについて。
●べつに日本から戦争を始める理由はない。
●アメリカの海外派兵を支援するものではない。
●日米同盟が強化されて困るのは尖閣や南沙諸島を狙う支那。
●ついでに竹島を侵略中のシモ朝鮮も困る…のか?
●支那・朝鮮以外のアジア諸国には歓迎される。

 ところがサヨクは…
★日本が戦争を始めるので、徴兵制が布かれる。
  →現代の軍隊には徴兵制はそぐわないし、そもそも集団的自衛権=徴兵制ということが論理的に成立しない。
★支那のことは触れない。
★もちろん歓迎している意見にも触れない。
★「違憲」をふりかざす。違憲かどうかの最終決定は最高裁だが、もう違憲で決定しているかのような言い方。

 とまぁ、ここまで見ると、サヨクを理解する一つの視点が明らかになるわけです。勿論その答えは支那の存在。
●支那の覇権主義に対する抑止力であること。
●支那がすでに尖閣や南シナ海に国際法違反の侵略行為を行っていること。

 ここをキーに考える賛成派と、そもそも論点としないサヨクでは話が噛み合わないのも当然です。なにせ、法案の前提を無視しているわけですから、その段階で論理的にも説得力を持つには無理があります。

 結局、説得力のある論理展開もできませんから、★の部分をマスゴミ総動員で、情緒的な報道で印象操作をすることになります。それが「戦争法案」というレッテル貼りなのです。

 ここで狙われるのが、こういう情報操作・印象操作に弱い人達。
 まずは学生です。中高生は勉強が足りていませんので、それなりの人が喋ることに騙されやすい。また、情報の取捨選択の技能が欠けていますので、マスゴミの圧倒的な情報量にやられてしまうわけです。
 大学生も勉強量は大して変わりませんが、そのくせ行動力が出てきてしまって、デモなんかに参加して高揚感を得てしまって、「運動」にのめり込んでいきます。

 次に、タレントや歌手。「平和」とか「国際的」とか、変に文化的なことに目覚めちゃって、発言したくなります。だいたいが学問の裏打ちがありませんので、薄っぺらいものばかり。たちが悪いことに、発言に影響力がありますから、利用されやすいですね。

 最後に、団塊世代。太平洋戦争の反動で反戦・非戦が染み付いている上に、学生運動を経験していますからイチコロです。

 もう一度論点を見つめなおし、冷静に考えるべきですね。
 私も、感情的な賛成派では嫌なので、大前提からしっかりと勉強しなおしておきたいと思います。


もうすぐ2度目の2015移籍ウィンドウ 

 さて、今度の金曜日から約一月、移籍ウィンドウが開きます。

 現在横浜FCは9位につけているものの、21試合22得点でトップ10の中では最下位。昨日の試合でも、無得点でしたがこれで無得点試合が6。1得点の試合が9と、得点力不足は隠せません。
 幸い、この9試合を5勝3分1敗とうまくしのいでいる感はありますが、守備が強いチームでもありませんから、後半戦は不安です。

 先日フェリペの移籍が発表され、外国人枠が空きました。CBは層が薄いですが、野上・テホンでなんとかしのぎ、楠元・森本と控えていますから、ここはグッと我慢してやはりFWを獲得したいところです。

 もちろん、今年の編成を考えると何が何でも昇格というのはちょっと違います。よしんば6位に滑りこんで入れ替え戦でラッキーが続いて昇格を果たしても、J1でやっていくことは厳しい。
 ですから、長くやってくれそうな選手を探して欲しいですね。まぁ、虫がいい話ではありますが。


chinafree
(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。