2010 J2第33節 横浜FC vs 水戸ホーリーホック
admin≫
2010/11/07 22:33:47
2010/11/07 22:33:47
三ツ沢での観戦は9月19日のアビスパ戦以来です。そう、あの日です。
あれから横浜FCは気持ちを切らすことなく、戦い続けてきました。その後の7試合を5勝2分(天皇杯の悔しい敗戦はありますが)です。これぞ根性!
今日も勝つのみです。
スタメンは
・・・・難波・・・・カイオ・・・・・
・・高地・・・・・・・・・・武岡・・
・・・ホベルト・・・八角・・・・・
・・阿部・・・・・・・・・・柳沢・・
・・・・早川・・・・・渡邉・・・・・
・・・・・・・・・・関・・・・・・・・・・
ケガ人が増えているのが心配ですが、今日は早川が出場停止から復帰して、ケガ人を除けばほぼベスト。
前半、西陽を考えてホーム側に攻める横浜FC。水戸のプレスが緩いこともあって、中盤でボールを奪っては両サイドに展開してチャンスを量産します。特に阿部はトイメンの小池がカイオにつられて絞った裏をなんどもついて好クロスを連発。難波とカイオも積極的に仕掛けて、水戸を追い詰めます。守備も早川・渡邉が危なげなく水戸の攻撃をシャットアウト。
そこに立ちはだかったのが水戸のGK本間。JFL時代から横浜FCが最も多く対戦したGKです。ゴールキックなどでポカをやらかす愛嬌者ですが、シュートへの反応はピカイチ。さんざん苦杯を舐めさせられました。横浜FCサポからも愛される(?)ベテランです。この本間が大活躍。
難波の決定的なヘディングがバーを叩いたりもありましたが、最後の最後は本間にとめられ、結局前半はあれだけ押しながらスコアレス。おまけに武岡が怪我で交代(→西田)といういらないおまけまで付いてしまいました。
後半、岸野監督が動きます。ハーフタイムに早川を下げエデルを投入。ホベルトをCBにして高地をボランチ、エデルは左サイドへ。すでに前半の西田投入でカイオが右のMFの位置にいますから、難波・西田にエデル・カイオと、4トップ(笑)
そしてこの采配がいきなりヒット。開始直後、左サイドを攻め上がった阿部からパスを受けたエデルが一瞬切れこんでクロス、これに難波が合わせて先制! 頭ではなく、右足のどこかで合わせた、難しいゴールでした。
これで楽になった・・・と思いきや、横浜FCの足が止まります。前半の攻め疲れもあるのでしょうが、動きが冴えません。エデルも好プレーを見せたと思いきや、いつもの軽い当たりでボールロスト。なんだかな。
水戸もいい出来ではなかったので助かりましたが、ちょっとのことで失点しそうな、なんとなく落ち着かない時間が過ぎていきます。水戸のシュートがポストを叩くシーンもあり、イラッと来る感じ。
後半31分、カズが投入されますが、流れは変わらず。チャンスはつくっても、何か軽い感じで、追加点を取れない雰囲気。よくなかったな。逆に積極的な水戸に押される時間帯もありました。水戸のフィニッシュも精度を欠いていたので助かりましたが。
ロスタイム、水戸のCKに本間も上がってきました。一本目を横浜FCがクリアして再びCK。本間戻らず。
2本目のCKがこぼれ、水戸はしぶとくチャンスを狙います。・・・本間戻らず。・・・!?
最後のチャンスに上がってくるキーパーはよくいますが、ここまで戻らないままのは初めて見たな。結局ボールを奪った八角がハーフウェイライン付近から無人のゴールへロングシュート。点々と転がるボールはわずかに外れ、ここで試合終了。

勝ち点3は取れました。しかし、横浜FCは残り試合全勝を目指しています。これでは危うい。追加点をガッツリ取れなきゃあかん。それは監督のコメントにもありましたが、選手たちも感じていることでしょう。
次はアウェーで徳島戦。前回の対戦では3連勝の後に土をつけられ、5連敗のきっかけになりました。リベンジ!

今日のお立ち台は落ち着いたプレーで完封を演出した渡邉。

もうちょっとノリがなぁ・・・
そういや、選手があいさつに回ってる間、エデルは岸野監督が直接指導?されてました。怒られたのかな?
あれから横浜FCは気持ちを切らすことなく、戦い続けてきました。その後の7試合を5勝2分(天皇杯の悔しい敗戦はありますが)です。これぞ根性!
今日も勝つのみです。
スタメンは
・・・・難波・・・・カイオ・・・・・
・・高地・・・・・・・・・・武岡・・
・・・ホベルト・・・八角・・・・・
・・阿部・・・・・・・・・・柳沢・・
・・・・早川・・・・・渡邉・・・・・
・・・・・・・・・・関・・・・・・・・・・
ケガ人が増えているのが心配ですが、今日は早川が出場停止から復帰して、ケガ人を除けばほぼベスト。
前半、西陽を考えてホーム側に攻める横浜FC。水戸のプレスが緩いこともあって、中盤でボールを奪っては両サイドに展開してチャンスを量産します。特に阿部はトイメンの小池がカイオにつられて絞った裏をなんどもついて好クロスを連発。難波とカイオも積極的に仕掛けて、水戸を追い詰めます。守備も早川・渡邉が危なげなく水戸の攻撃をシャットアウト。
そこに立ちはだかったのが水戸のGK本間。JFL時代から横浜FCが最も多く対戦したGKです。ゴールキックなどでポカをやらかす愛嬌者ですが、シュートへの反応はピカイチ。さんざん苦杯を舐めさせられました。横浜FCサポからも愛される(?)ベテランです。この本間が大活躍。
難波の決定的なヘディングがバーを叩いたりもありましたが、最後の最後は本間にとめられ、結局前半はあれだけ押しながらスコアレス。おまけに武岡が怪我で交代(→西田)といういらないおまけまで付いてしまいました。
後半、岸野監督が動きます。ハーフタイムに早川を下げエデルを投入。ホベルトをCBにして高地をボランチ、エデルは左サイドへ。すでに前半の西田投入でカイオが右のMFの位置にいますから、難波・西田にエデル・カイオと、4トップ(笑)
そしてこの采配がいきなりヒット。開始直後、左サイドを攻め上がった阿部からパスを受けたエデルが一瞬切れこんでクロス、これに難波が合わせて先制! 頭ではなく、右足のどこかで合わせた、難しいゴールでした。
これで楽になった・・・と思いきや、横浜FCの足が止まります。前半の攻め疲れもあるのでしょうが、動きが冴えません。エデルも好プレーを見せたと思いきや、いつもの軽い当たりでボールロスト。なんだかな。
水戸もいい出来ではなかったので助かりましたが、ちょっとのことで失点しそうな、なんとなく落ち着かない時間が過ぎていきます。水戸のシュートがポストを叩くシーンもあり、イラッと来る感じ。
後半31分、カズが投入されますが、流れは変わらず。チャンスはつくっても、何か軽い感じで、追加点を取れない雰囲気。よくなかったな。逆に積極的な水戸に押される時間帯もありました。水戸のフィニッシュも精度を欠いていたので助かりましたが。
ロスタイム、水戸のCKに本間も上がってきました。一本目を横浜FCがクリアして再びCK。本間戻らず。
2本目のCKがこぼれ、水戸はしぶとくチャンスを狙います。・・・本間戻らず。・・・!?
最後のチャンスに上がってくるキーパーはよくいますが、ここまで戻らないままのは初めて見たな。結局ボールを奪った八角がハーフウェイライン付近から無人のゴールへロングシュート。点々と転がるボールはわずかに外れ、ここで試合終了。

勝ち点3は取れました。しかし、横浜FCは残り試合全勝を目指しています。これでは危うい。追加点をガッツリ取れなきゃあかん。それは監督のコメントにもありましたが、選手たちも感じていることでしょう。
次はアウェーで徳島戦。前回の対戦では3連勝の後に土をつけられ、5連敗のきっかけになりました。リベンジ!

今日のお立ち台は落ち着いたプレーで完封を演出した渡邉。

もうちょっとノリがなぁ・・・
そういや、選手があいさつに回ってる間、エデルは岸野監督が直接指導?されてました。怒られたのかな?
この記事へのトラックバック
昨日のvs水戸戦については、いろいろと「反省点」が出る内容なのは間違いないところでしょうね。 それが、「勝ち続けなければいけない」プレッシャーからなのか、連戦の疲労からなのか... ...
まあ、いろいろと「反省点」が多かった試合かな、と思いましたね。 「勝利の中に反省あり、敗戦の中に希望あり」という感じに、試合を振り返って行く中で「次」にどう生かすか考えていくに当たっては、... ...





