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ホントの狙いはなんだ? 

夫婦別姓求め初提訴へ=「憲法違反」と国賠請求―東京地裁
1月6日(木)20時29分 時事通信

 夫婦別姓を認めない民法の規定は、夫婦が同等の権利を有するなどと定めた憲法に違反するとして、男女5人が国や自治体を相手取り、別姓で出した婚姻届の受理や計約500万円の国家賠償を求める訴訟を東京地裁に起こすことが6日、分かった。2月にも提訴する。
 原告側の弁護士によると、夫婦別姓を求める訴訟は初めて。選択的夫婦別姓制度の導入に向けた議論に影響を与えそうだ。
 訴えるのは、富山市の元高校教師塚本協子さん(75)や東京都、京都府の計5人。1985年に女子差別撤廃条約を批准し、96年には法制審議会(法相の諮問機関)が選択的夫婦別姓制度の導入を答申したにもかかわらず、民法を改正しない立法の不作為で、精神的苦痛を受けたなどと主張する見通しだ。
 塚本さんは「民主主義の世の中なのに、女性が姓を変えるべきだという因習になぜ縛られないといけないのか」と話している。
 

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 NHKのニュースでも大きく扱われていました。もう、アホかと。

 別姓の是非については、ここでは措きましょう。個人的には別姓反対&銀行など運用面で条件を緩和、という考えです。
 ここで問題なのは、この連中の手段です。裁判を受ける権利は国民の権利ですから、しょうはないにせよ、別姓が権利の侵害である、というのはこの連中の主義の問題であって、実際さほどの実害があるわけではない。権利が侵害されたというより、自分たちの主張が受け入れられないことが問題なわけですが、その主張はけっして社会的コンセンサスを得てるわけでもないから、国家賠償請求なんざちゃんちゃらおかしい。
 やるなら、きちんと国会での手続きを踏まねばならない(その国会そのものが怪しいのであるが)のであって、これはイカレてるとしか思えません。
 まぁ、いわゆるプロ市民なのか、脳内お花畑なせいで「進歩的」弁護士に操られているのかてとこですかね。

>民主主義の世の中なのに、女性が姓を変えるべきだという因習になぜ縛られないといけないのか

 私に言わせりゃ、民主主義の世の中なのに、なんぜ一部の人間の主張を押し付けられなければならないのか、ということですが。
 だいたい、因習といいますが、なぜそう言い切れるのか。支那や朝鮮は「別姓」ですが、それは「家」に嫁をいれない「差別」なわけです。確かに「嫁」という立場ですが、家に迎え入れる日本の伝統と同一視してはいけない。男性の苗字に

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この記事へのコメント

「憲法24条は、『家族の制度』を保障する。制度保障において、伝統の核心部分は法律によってもこれを侵してはならないものとされている。
夫婦同姓は、すでに百年以上の伝統をもっている。『家族』の制度の核心をなすものとして、これを否定することは憲法上許されないとみるべきだ。」
長尾一紘(中央大学教授)
ありがとうございます。
となれば、ますます一個人の主義主張に合わせるわけにはいかないですね。
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・