FC2ブログ
≪ 2021 05   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - -  2021 07 ≫
*admin*entry*file*plugin

数学は学べませんが数学者については学べます 

ガロア―天才数学者の生涯 (中公新書)ガロア―天才数学者の生涯 (中公新書)
(2010/12)
加藤 文元

商品詳細を見る


 数学はとても苦手でしたが、天才数学者のことを読むのは好きです。藤原正彦さんの「天才の栄光と挫折」とか面白かったですね~。
 今回手にしたのは、とんでもない天才、ガロア(ガロワ)です。20歳で決闘によるとされる死を迎えますが、それまでに「群論」という現代数学の基礎となる考え方を提唱しました。あまりに先進的すぎて、当時の学者でも理解できなかったそうです。・・・まぁ、偉そうに書いてる私も群論がなんなのかなんてサッパリですが。

 数学の世界には、ガロアに限らず、オイラーやらガウスやらラマヌジャンやら、天才としか表現できない、いや、それすら陳腐に感じる人が沢山います。天才ってなんなのか、それを考えるために、私はこういう本を読んでみます。
スポンサーサイト





この記事へのコメント

この記事へコメントする














chinafree
(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・