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スカイラインの桜井氏、死去 

「スカイラインの父」桜井真一郎さん死去
1月21日(金)7時29分 読売新聞

 日産自動車の看板車種「スカイライン」の開発をリードした桜井真一郎(さくらい・しんいちろう)氏が17日、心不全のため死去した。

 81歳。告別式は3月15日午後1時、東京都港区南青山2の33の20青山葬儀所で行う。喪主は長男、卓(たかし)氏。

 1952年にプリンス自動車工業(後に日産自動車と合併)に入社し、スカイラインの開発・設計を32年間にわたり担当。名車としての礎を築いたとして、2005年に日本自動車殿堂入りを果たし、「スカイラインの父」とも称される。

 走行性能と操縦性能に優れた設計にこだわり、64年には2代目のスカイラインGTが、日本グランプリのレースで、スポーツカー・「ポルシェ904GTS」を抜き去る快挙を遂げた。今でもマニアの間で人気が高い3代目「ハコスカ」なども世に送り出した。


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 私が車に本当にはまったのは中学生の頃。すでにスカイラインはモデルチェンジを経て「鉄仮面」とあだ名されたR30(6代目)でしたが、もちろん設計は桜井氏。中学生の私でも桜井氏の名前は知っていました。
 桜井氏は次の7代目の途中まで設計に携わっています。

 その後スカイラインはGTRを復活させたりしましたが、迷走。現在のスカイラインは、当時のイメージとは違う車になってしまいました。それでも、いまもってスカイラインが日産のなかで重要な名前になっていることは、桜井氏の力によるもの。
 ご冥福をお祈りします。

 なお、桜井氏はコンクリミキサー車の発明者だそうです。ある意味、スカイラインより重要な業績かも。
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・