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ブラジルワールドカップ第3次予選 日本vsタジキスタン 

ブラジルワールドカップ第3次予選 第3戦 日本vsタジキスタン

日本 8-0 タジキスタン
得点:ハーフナー2、岡崎2、駒野1、香川2、中村1

 第2戦はアウェーでウズベキスタンと引き分けた日本(そういや記事にアップしなかった)、本田を欠いて格下相手になかなか点を取りきれない、というゲームが続いてしまいました。
 もっとも長丁場のワールドカップ予選ですから、6試合でじっくり勝ち点を積み上げて最後に一番上にいればいいわけで、そこまで焦ることではないのですが、報道は落ち着かないですね。
 さらにここのところ香川真司の調子が良くないのが懸念される、なんて感じで、微妙な空気の中でホームでのタジキスタン戦を迎えました。
 タジキスタンはシリアの失格で急遽繰り上げられてきた国です。シリアには2試合合計6-2かなんかで負けてますから、実力的に見ても鷹揚にしてていいはずですがね。ただプレッシャーもあるし、タジキスタンもよくわからないので、なんとなく警戒心が首をもたげているようです。

 それを一気に楽勝ムードに変えたのがハーフナーのゴール。最終ラインに6人ぐらい並べてるタジキスタン相手に工夫のないクロスを放り込んでは跳ね返されていましたが、一度サイドから戻したボールを駒野がダイレクトでクロスを入れます。一旦ラインを上げそうになったディフェンスラインが崩れ、ドンピシャのタイミングで走りこんだハーフナーが高い打点のヘディングで決めました。最終的には2人につかれていましたが、走り出しの時にはフリーですからね、そりゃ負けないでしょう。

 結局、価値のあるゴールはこれだけだったような気がします。

 あとは攻めて来ないし、マークも緩いし、当たりにも来ないし、パスも繋げないタジキスタン相手にやりたい放題。どんだけドン引きでも、ラインコントロールすらままならないのでは、何人いようと関係無いですよね。
 合計8点を奪いますが、雑なクロスも多かったし、最後は気が緩んでパスも適当だったし、「やっただけ」感の強いゲームでした。タジキスタンも何点取られようと攻めに来ないし、エリア内に引きこもっちゃってさ。覇気がないから、学生相手の練習試合以下の内容になってしまいました。
 3次予選レベルでこんなチームが出てきても、申し訳ないけどやっぱり迷惑ですな。楽にはなるけど、どうせ北朝鮮にもウズベキスタンにも勝ち点を提供するんだし、同じこった。こればかりはマッチメイクできないから、しょうがないけどね。

 難しいのは11月11日のタジキスタン(アウェー)ですよ。普通にやればいわゆるB代表レベルで十分。海外組を招集する意味はないですよね。
 それでも環境劣悪(は言い過ぎ?)のアウェーで戦うとなればめんどくさいわけで、万が一にも引き分けなんつったら大問題だし、かと言って、今日みたいなベストメンバーで勝っても疲れるだけだし。

 というわけで、次戦のポイントは、戦術とかそういうのではなく、ザッケローニのマネージメントですね。
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・