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2012 ワールドカップ最終予選 日本vsヨルダン(H) 

 少し見過ごした時間もありますが、概ね見ることができました。

 初戦を3-0というスコアで勝利した日本ですが、あの相手で3点では話にならないので、緊張もとれているはずの第2戦でどれだけできるか。
 当面のライバルであるイラクは初戦でヨルダン相手に引き分けています。どれほどの相手なのか…

 と、家に帰ってTVつければ前半で1-0! そしてすぐに本田がゴール!

 ・・・ヨルダン弱いじゃん!

 あのゆるゆるの守備で最終予選にまで残っているとは…。アジアってレベル低いわ、やっぱ。
 攻撃力の高い日本の両サイドに対し、なにも対策ができていないといっていいんですからね。で、あとは中東らしくお決まりのラフプレー。
 中東諸国はアジアレベルでは過酷な環境とラフプレーで日本や韓国を苦しめてきたわけですけど、中東のホームでやる苦しさを除いてしまうと、実に出来の悪いチームが多い。逆に言えば、そういうアドバンテージに甘えて、実力の陶冶を怠ってきたといっていい。このことは私もこのブログで何度か触れたように思います。
 だからワールドカップに出てもインパクトを全く残せないし、オーストラリアがアジア連盟に加盟して、ワールドカップに出るチャンスすら少なくなってきました。

 日本が世界に誇れるほどの実力があるとは、私も思いません。それでも先発メンバーを見ればほとんどが海外組。それはその選手の凄さもあるけど、それ以上にそういう選手を育てられるようになったJリーグの存在もあります。ACLでは最近結果を出していないけど、それはJに飛び抜けた力を持ったチームがない、混戦リーグだから。リーグ全体の実力はかなり高いと思います。

 ジーコや岡田レベルの監督では予選でも苦労したけど、本来それはおかしい。ザッケローニがものすごいとは言わないけど、きちんとした監督だから、これだけヨーロッパでやってる選手が集まればちゃんと強い。
 その結果がオマーン戦の3-0というスコア以上の圧勝劇でした。

 そして今日のヨルダン。こちらもボールを繋げないし、戦術がない。守備はルーズで、カバーリングなんて動きを知らないのか、ってくらいです。得意のラフプレーは前半で警告2回の退場者をだして自爆。

 前半終了後にお風呂に入って、出てきたら5-0で本田がハットトリックしてて、あとは栗原のゴールだけ見て終わり。
 後半は疲れもあったのか、攻撃にキレがなくなりましたし、守備も明らかに集中力が落ちましたが、6-0ですからね~。これが最終予選なんて信じられないレベル差ですよ。

 もちろん、アウェーいったら3次予選でウズベキスタンに負けたりしたぐらいで苦労はそれなりにするんでしょうけど、まずは予選はガッチリ行けそうですね。

 しかもあのオマーンにオーストラリアがスコアレスドローという衝撃の結果が。おいおい、オーストラリア大丈夫か? 日本は次はアウェーでオーストラリアですから人の心配している場合ではありませんが…。

 ただ、吉田の負傷が若干気になります。こんな相手に怪我させられちゃ、たまらんですよ。
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・