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マウリッツハイス美術館展が始まった 

 今週から上野の東京都美術館で「マウリッツハイス美術館展」が始まりました(こちら)。

 マウリッツハイスというのは、オランダのハーグにある美術館で、一般には「王立美術館」といわれます。小規模ですが、なんといってもフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」やレンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」などの名作があるところとして知られます。

 美術館が今年から改修工事ということで日本に作品がやってくることになりました。目玉はもちろんフェルメールですね。すでに各所で大きなポスターが見られます。

 私は05年に新婚旅行でオランダに行っていて、このマウリッツハイスも足を運びました。「真珠の耳飾りの少女」について言えば、ついさっき描き上げたと錯覚するほどに潤いを感じさせる瞳や唇がものすごく印象的でした。
 「テュルプ博士の解剖学講義」が見られないのは残念ですが、「少女」に再び会える日が来るなんて、嬉しいですね。
 レンブラントは自画像などは見られるようですね。

 ルーベンスの「聖母被昇天」も来ますし、それなりに充実した展覧会になりそうです。

 ばっちり夏休みにかぶっている上、「真珠の耳飾りの少女」について必要以上に宣伝しているので、混んでいるかもしれませんが、楽しみです。時間を見つけて絶対行くぞ!
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・