≪ 2017 07   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2017 09 ≫
*admin*entry*file*plugin

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2012シーズン 最終節を前に 

 さて、41節が終わり、残すは来週の最終節。順位を見てみましょう。

1 甲府 85 +28 優勝
2 京都 73 +16

3 湘南 72 +20
4 大分 70 +19
5 横浜FC 70 +16
6 千葉 69 +25

7 東京V 63 +18
8 岡山 62 +5
9 北九州 61 +5
10 山形 61 +4
11 栃木 60 +2
12 松本 58 +3


 今日は6位までのすべてのチームが勝利するという、混戦J2にしては珍しい結果でした。その結果、プレーオフ進出以上のチームが確定。この6チームは、自動昇格はならずともプレーオフだけはいける、ということになりました。
 甲府は相変わらず不敗記録更新中。次節は京都戦です。
 その京都は勝って2位通過をかなり引き寄せました。次節ドローでも、湘南が引き分け以下で2位確定。しかし相手は甲府。
 3位湘南は鳥取を退けました。大分は横浜と勝ち点は同じですが、得失点差を広げました。
 町田が引き分け、岐阜もドロー。鳥取の敗戦で、降格争いも最終節までもつれこんでいます。

 さて、横浜FCですが、次節は残留を確定できなかった岐阜戦。勝つだけでなく、得失点差を稼ぎたいところですが、岐阜は町田との得失点差が3。岐阜が敗れて町田が勝つと、スコア次第で逆転です。岐阜も必死でしょう。
 勝ち点3を積めば、2位の京都に並びます。京都が敗れることが条件ですが、そうなると自動的に得失点差で横浜が上に来ます。さらに湘南が敗れ、大分が引き分け以下なら(または横浜FCが大差で勝利)横浜FCが2位に滑り込みます。
 湘南は残留がかかる町田。大分は千葉に敗れた松本が相手です。

 さて、プレーオフ進出が絶たれたチームに目を向けますと、岡山と北九州の頑張りが目につきます。逆に山形と栃木はちょっと残念な失速ですね。山形もはじめは首位を走っていたのに…。

 さて、次節は前にも書いたとおり、三ツ沢に行けません。
 となれば、プレーオフを見たいし、でも2位昇格して欲しいし…。悩ましい。

 そうそう、今日で横浜と東京Vは明暗がわかれたわけですが、プレーオフだってね、負ければ同じなんですよ。順位がいくつか違うだけ。ちょっとだけ夢が見られるだけ。

プレーオフ進出が目標じゃない。
俺達の目標は「昇格」なんだ!

スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














chinafree
(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。