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我々は逆に考えればいいんです 

「TPP交渉参加 公約に」 意向表明
11月10日(土)13時3分 毎日新聞

 野田佳彦首相は10日、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉への参加について「TPP、日中韓の自由貿易協定(FTA)、東南アジア諸国連合(ASEAN)を含んだ包括的経済連携(RCEP)を同時に追求する。マニフェストに書くことになると思う」と述べ、TPP交渉への参加を次期衆院選の民主党マニフェストに盛り込む意向を表明した。視察先の福岡市内で記者団に語った。自民党はTPPに慎重な姿勢を示しており、次期衆院選の争点とする狙いがあるとみられる。

 一方で首相は「(TPPに関し)特定の時期に、特定の表明をするという方針を固めているということはない」と述べた。年内の衆院解散の可能性についても「特定の時期は明示しない」と強調。次期衆院選で争点になるかについて「分からない。だが国民にわれわれの考えを示す必要がある」と語った。

 政府・民主党内では、交渉参加を明確にすべきだとの声が出ており、前原誠司国家戦略担当相は9日の記者会見で、「TPP反対か賛成かを公約に掲げ争点化すべきだ」と強調。岡田克也副総理も同日の会見で「結論はそんなに先送りできない」と語るなど、首相に近い閣僚からTPP交渉への早期参加に前向きな発言が相次いでいた。

 ただ、民主党内にはTPP交渉への参加に根強い反対論がある。輿石東幹事長は9日、TPP反対派の山田正彦元農相と会談し「そんなことで解散するのはあり得ない」とTPPの争点化を明確に否定した。【阿部亮介】


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 ミンスが公約にするなら、TPP参加は間違ってるってことですね。

 あいつらの逆のことやれば日本にとっていいことになりますよ。TPP参加しようってんなら、やめたほうがいいなってことで。

 そもそも、

>特定の時期に、特定の表明をするという方針を固めているということはない

 こんな曖昧なことでマニフェストに入れるって、正気? …いや、ミンスが正気だったことなんて一度もないか。

 日本がそこまでしてTPPに参加しなければならない理由はありません。むしろ、農業の崩壊など、問題のほうが多い。別にアメリカの都合に合わせて上げる必要はないんです。FTAでえらいことになったメキシコの例を考えればいい。
 もっとも、輸出にテコ入れしたい経団連なんかは国家百年の計より目先の利益しか考えてないし、そもそも国民生活や農林水産業なんかどうなってもいいくらいにしか思ってないから、「バスに乗り遅れるな」なんてアホなこと言ってます。そしてそこから大口の広告料を貰ってる新聞も同調する。戦前のバカマスゴミと同レベルですね。

 大体一票の格差とか言って都市圏の国会議員の数を増やしていますが、ホントにそれでいいのか?って思います。神奈川県なんて衆議院の小選挙区が18ですよ。そのうち横浜と川崎だけで10。
 鳥取や島根なんて2区しかない。四国は全部で13。これでは国政に地方の声が上がってくるわけがない。これこそ数の暴力で、国の基幹産業である第一次産業を支える人達の声は、都市の圧倒的な数にかき消されてしまいます。

 もう一度農林水産業を考えなおさなきゃいけない時期に来てます。日本の国土を守り育てることを忘れないようにしましょう。
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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