≪ 2017 10   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - -  2017 12 ≫
*admin*entry*file*plugin

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2013 横浜FC移籍/新加入情報③ 

松下裕樹選手 完全移籍加入のお知らせ
2012年12月6日 11時16分 横浜FCオフィシャルHP

このたび2013シーズンの新戦力として、ザスパ草津から完全移籍で松下裕樹選手の加入が決定しましたのでお知らせします。

松下裕樹(Yuki MATSUSHITA/MF)
■生年月日:1981年12月7日(30歳)
■身長/体重:174cm/72kg
■出身地:群馬県
■チーム歴:前橋育英高等学校-サンフレッチェ広島-アビスパ福岡-川崎フロンターレ-ザスパ草津
■出場記録:
合計 J1リーグ戦 23試合0得点
J2リーグ戦 274試合18得点
カップ戦 6試合0得点
天皇杯 16試合2得点
■代表歴:U-19日本代表、U-21日本代表
■松下裕樹選手コメント:
「横浜FCのために全力で頑張ります。応援よろしくお願いします。」


-------------------------------------

 噂が現実のものとなりました。
 草津の松下といえば、櫻田とともにスキンヘッド・ダブルボランチとして攻守に活躍していた好敵手。サッカーの常として、痛い目にあわされもしました。数年前にエデルの件もありましたね。
 しかし、それはそれ、運動量もあり、高い守備能力といい正確なキックといい、J2屈指のボランチであることは間違いありません。

 今シーズン、横浜FCのボランチを務めたのは、高地・寺田・佐藤・八角・中里で、この中で守備に重きをおく選手は八角だけだったといっていいでしょう。その八角も攻撃面では展開力に欠け、シーズン終盤はクローザーのように使われました。寺田と高地あたりで攻撃を組み立て、リードしてからは八角をアンカーなどにいれて守備を固める。
 役割分担ができているようで、応用が効かないために実に効率の悪いやり方です。これが2010シーズンのホベルトあたりだと、高いボール奪取能力と攻撃力を兼ね備えていましたので、躍進を支える原動力になりました。

 松下は攻守両面で高い能力を発揮する選手ですから、山口監督が求める守備能力とポゼッションを支えてくれるのではないかと期待できます。特にセットプレイのキッカーもこなせるということで、年齢的にフル稼働が厳しくなってきた高地の代わりも務められます。
 八角と契約を更新しなかったのも、松下獲得の線があったからでしょうかね。

 熱い、気持ちの入ったプレーヤーということは、敵ながらあっぱれ、という選手でしたので、この加入は大歓迎! ようこそ!
スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














chinafree
(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。