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2013冬 宮城ツアー① 

 2月16・17日で、同業の人たちと宮城県に行ってきました。あるプロジェクトチームをやっていて、1年間の仕事が終了したので打ち上げということと、あわせて被災地をお見舞いしたいということで、宮城県が行き先になりました。

 東京から新幹線で仙台へ、仙台でレンタカーを借りて出発です。クルマはアルファード。この日は7人、夜にはもう一人合流するので、このサイズになりました。運転は私。運転しないと車酔いする上に、お酒が飲めませんので、格好のドライバーです。なにより、運転が好きですから。

2013冬 宮城ツアー1
 アルファードは2AZ型2.4リッターを搭載したもの。CVTを組み合わせています。ミニバンには何も期待していないので、インプレは適当に。
 エンジンは重さを考えると非力ですが、フル乗車でもなんとか走ります。かなり安全運転を意識したので、不満はありませんが、鈍重ですね。廉価版ということもあってややノイジー。でも、CVTが6速マニュアルモードつきだったので、積極的にエンジンブレーキを使えたのは良かった。人を乗せるときはエンブレで自然な減速をしないとね。

 まず向かったのは石巻。8月に来た時には沿岸の工業地帯を訪れましたので、今回はその時の記憶を辿って同じ道を逆に向かいます。
 工場地帯はある程度建物も刷新されていて、元気に操業しています。ただ、一階が津波で浸水して放棄された家を見ると、被災地に来たことを思い出させられます。

 仙台到着が11時過ぎだったので、昼食を取ることにしました。旅行会社から紹介されていた「かき小屋渡波」です。
2013冬 宮城ツアー2

 こちらは震災で水産加工施設などがやられてしまったあとにできたお店です。テントづくりですが、中は人がいっぱいでした。
 養殖の牡蠣を水揚げしても、加工ができないために空しく廃棄せざるをえないので、どうせならというアイデアは…。
2013冬 宮城ツアー3
2013冬 宮城ツアー4
 そう、牡蠣をその場で焼いて食べる!

 牡蠣の乗ったカゴを幾つか注文して、あとはドラム缶を半分に割って網を乗せただけのバーベーキュー台で殻ごと炭火焼き。
 これは野趣あふれる食べ方ですね。
 その前の週にも毎年恒例の牡蠣をいただいていたので、2週連続牡蠣食べまくりになりました。

2013冬 宮城ツアー5
 ただ、牡蠣よりもインパクト大だったのがホタテ。貝柱は厚く、身は大きく、実に美味しい。結局牡蠣7つ、ホタテ2つを平らげました。
 他の方はビールをキュー! 私はコーラをキューッ! これで一人あたり3千円しないという最高のコスパでした。
 こういう昼食なら地元にお金も落とせるし、いいですよね。ただ、昨年の冬に比べてお客さんは減っているそうです。少しずつ、関心は薄れる。当然のことですが、意識して足を向けないと。

 さて、ここでは興味深いものを発見。
2013冬 宮城ツアー7
 うず高く積まれたホタテの貝殻。よく見てみると…

2013冬 宮城ツアー8
 スペーサーを噛ませた上で紐で通してあります。これは、昨年ボランティアをした志津川で見た、牡蠣の養殖用ですね。あの時扱ったのは稚貝が育ったもので、この状態から紐を外し、ロープに仕込んで行きました。もとはこうなってるんですね。

 お店の中には、
2013冬 宮城ツアー6
 樹脂製のものも。こちらの方は再利用がきくので使いやすいとのこと。牡蠣にとってはどちらがいいんでしょうか。



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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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