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本当の「国際社会」の評価 

「通貨安競争」懸念は誇張=円安、経済実態を反映―IMF
2月22日(金)3時0分 時事通信

 【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)は21日、先にモスクワで開催された20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に提出した報告書を公表した。それによると、最近の円安を受けた「通貨安競争」への懸念は「誇張されている」と言及。円安など為替レートの動きは、経済実態や欧州債務危機の沈静化に伴う市場の意識変化を反映しているとの見解を示した。
 報告書によると、最近の円安は、政府・日銀による金融緩和方針の影響に加え、日本の貿易赤字拡大や欧州の債務危機、米国の財政問題を受けて円などの安全資産への資金集中を招いていた市場のリスク回避の動きが後退したことを反映したとした。また、「これまでは円相場が幾分過大評価されていた」とも指摘し、最近の円相場は「行き過ぎた円高が修正されたもの」とする日本政府の見解にも理解を示した。


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円安めぐる懸念は行き過ぎ=IMFのG20報告書
2013年 02月 22日 00:12 ロイター

 [ワシントン 21日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)は21日、モスクワで前週末開かれた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議向けの報告書を公表し、円安をめぐる懸念は行き過ぎとの認識を示した。また、日銀は一段の決意でデフレ脱却に取り組むべきと指摘した。

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 クソマスゴミがよくやる手段は、自分の主張をさも一般的であるかのように、そして客観的な情報であるかのように偽装することです。
 「~~が懸念されます」といいますが、懸念しているのは自分自身であって、国益の問題ではないということに気づかねばなりません。

 現在の円安傾向も、昨日のエントリで記したようにシモ朝鮮というごく「一部」の国の都合を、あたかも国際世論であるかのように偽装し、批判を加えています。
 確かにガソリンは高くなりました。それはもともと支那を中心に需要増による高騰であり、円安だけが原因ではありません。円安によって利益を上げている例は紹介されませんが、そもそもマスゴミには公平ということが理解できないのです。

 さて、シモ朝鮮が必死に喚くこの問題ですが、上記の記事2つはIMFでの扱い。まぁ、IMFを錦の御旗にして突っ走ろうとは思いませんが、意外と国際社会ってのは冷静のようです。

>「通貨安競争」への懸念は「誇張されている」

 国家ぐるみでウォン安政策をとってきた下朝鮮に比べればねぇ。日本はバブル崩壊後どれだけ円高になったと思ってんだ。
 バブル期は120円から160円ぐらい。1ドル100円を越えたのが1994年です。私は95年に初めての海外旅行をしましたが、両替直前に円安になってがっかりした記憶があるな。98年には一旦140円まで下がりますが、2000年~03年ぐらいは120円前後で安定していました。
 私が高校生の頃、プラザ合意の急激な円高で、120円を超えれば輸出メインの日本経済は崩壊なんて話もありました。それでも21世紀に入る頃にはそれが普通になっているんですよ。
 07年ごろは円安傾向で120円ほど。サブプライム危機のころに110円台になりました。

 で、その後に80円まで上昇。94円なんて、円安とはいえないでしょう?

 シモ朝鮮の李政権でのウォンの変化を見ると、
2007(政権発足前):1ドル900ウォン
2008:1ドル1100ウォン
2009:1ドル1200ウォン
 となっています。

 円為替で見ると、
1円=8ウォン(07年平均) → 1円=13ウォン(11年)

 さて、これを見て、なおも日本が「通貨安競争」を仕掛けたと言えますか?

>最近の円相場は「行き過ぎた円高が修正されたもの」とする日本政府の見解にも理解を示した

 ここをちゃんと報道して欲しいもんだね。ま、スルーなんだろうけどさ。

>日銀は一段の決意でデフレ脱却に取り組むべきと指摘した

 というわけで、シモ朝鮮やそのご機嫌を取るだけのマスゴミの戯言に耳を貸さず、しっかり経済を回復させていきましょう。
 実質賃金が上がらねば成功とはいえないのですからね。
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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