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なんだかテンションが上がらない なのでニュース記事だけ 

 ここんとこ、どうも夜にテンションが下がるんですわ。なんで、水曜日の今日まで、こないだの三ツ沢のレポやスイッチもサボっています。疲れてるな~

 何も更新しないのもなんなので、簡単にニュースだけ。

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蓮舫氏らが大ブーイングする民主党大反省会の不安な中身
2013.05.08 12:02 週刊文春

「とことん話し合ってみたい。何がそんなにダメだったのか」

 こう銘打った民主党のイベントが党内で物議を醸している。そのイベントとは、5月11日に開かれる青年委員会が企画した「民主党公開大反省会」。「30歳以下の若者×元総理・元大臣の、逃げられない夜。」とあるように、菅直人元首相、枝野幸男元官房長官、長妻昭元厚生労働相の3人に厳しい質問を浴びせてもらい、民主党政権のどこに問題があったかを考えようというのだ。

 鳩山由紀夫元首相や小沢一郎元幹事長ら、「A級戦犯」は他にもいるが、民主党の現職議員の中で選べば、東日本大震災時の対応などで突っ込みどころ満載の菅元首相は文句なしの主犯格。これまで「俺は悪くない」と抗弁してきた菅氏が若者の声に耳を傾け、謙虚に反省する姿勢を見せれば、党への厳しい見方が変わるきっかけになる。「われわれが党再生のエンジンになる」と津村啓介・青年委員長らが企画したイベントだった。参加申し込みは好調で、会場を党本部から日本橋のイベントホールに変更し、定員も600人に増やしたほどだった。

 ところが、4月30日の両院議員懇談会では反対論が続出した。

「大反省会をやるようだが、反省はどうでもいい。ポジティブにやった方がいい。くだらないことで炎上させたら、都議選、参院選の候補者に跳ね返ってくる」

 と口火を切ったのは蓮舫元行政刷新担当相だ。

「蓮舫さんの意見に同意する。『アベノミクスは駄目』『憲法改正反対』のネガティブ選挙ではなく、自分たちで土俵を設定していこう」と原口一博元総務相らも続いた。

 民主党関係者が指摘する。

「両院懇が開かれたのは参院山口補選の直後。なすすべなく惨敗した執行部への不満が反省会に向かった面もある。アベノミクス批判や憲法96条の先行改正反対は、海江田万里代表が補選の遊説で言ったこと。『執行部がウジウジやっているから駄目なんだ』という苛立ちが根っこにあり、反省会をやっている場合かという批判になった」

 中堅議員は、登場する面々を不安視する。

「菅、枝野、長妻の3人はいずれ劣らず口達者で『ああ言えばこう言う』タイプ。逆に反感を買ってしまい、それこそ『炎上』してしまうのでは」

 反省だけならサルでもできると言うが、果たして……。


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>反省はどうでもいい

 ま、そういう感覚でなきゃ、人前に堂々とツラを晒せないですわな。
 3年間にやってきた「日本破壊」は奴らにとっては正当な行為であり、ある意味順調にそれが進んでいたわけですよ。円高放置でシモ朝鮮が儲けたりとかね。
 だから反省の必要なんてない。
 日本再建を進める現政権の政策は悪行でしかないから、足を引っ張るのがこれからの仕事。

 参院選まで、こういうこと、しっかり覚えとかなあきませんで。

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実燃費はカタログの4割落ち、エコカーの実状
5月8日(水)14時20分 東洋経済オンライン

 「リッター30キロ」といううたい文句の低燃費に惹かれて買ったのに、実際の燃費は大幅に悪くてがっかり――。自動車の売れ筋が、低燃費を看板に掲げるハイブリッド車(HV)や軽自動車に集中する中、こんな感想を抱いている人も少なくないだろう。

【詳細画像または表】

 自動車の業界団体、日本自動車工業会は5月8日、自動車のカタログ燃費と実燃費が大きく乖離している実態や、その要因を紹介する一般向けのパンフレット(=タイトル下写真=)を公表した。

 それによると、全車を平均した実燃費は、カタログ値に対して約3割低い(2010年までの燃費計測基準10.15モードの場合。2011年以降の基準JC08モードでは2割低い)という。この乖離は、加減速等の自動車の使い方による影響が約5割、カタログ燃費計測で考慮されない電装品(エアコンやランプ、ワイパー等)による影響が約3割、外気温や道路状況など走行環境による影響が約2割を占めると紹介している。

■ 電装品は燃費計測で考慮されない

 また、実燃費との乖離率は、低燃費車ほど大きくなる傾向があり、カタログ燃費が燃料1リットル当たり30キロメートルを超えるクルマの実燃費は、カタログ値の6割以下、20キロでも7割程度(10.15モード)という。

 低燃費車で乖離率が広がる理由は、燃費計測で考慮されない電装品の影響が大きいという。電装品による燃料消費は大型車でも小型車でもほとんど変わらないため、実際の燃料消費では、低燃費車ほど電装品の割合が増える。結果的にカタログ値との乖離が目立ってくるというワケだ。
. 今回、カタログ燃費に疑問を投げ掛けるようなパンフレットを、当の業界団体が作ったのは、低燃費車の販売拡大にともなって、ユーザーからのクレームも増えているためだ。

■ 「カタログ」低燃費競争の加速で乖離を無視できず

 自動車の使い方は千差万別であり、カタログ値と実燃費を一致させることは不可能だが、現実とあまりにも乖離が目立てば燃費表示の意味をなさない。そうした批判は常にあり、それゆえ、10.15モードをJC08モードに改良したばかりだが、「カタログ」低燃費競争の加速で早くも乖離は無視できないものになった。

 もっとも、業界団体としては、低燃費車ほど実燃費との乖離が大きいことなど、今回の内容を積極的に販売現場で告知するつもりはないという。今回作成したパンフレットは、販売店など関係カ所に紙で5万部を配布するほかは、ホームページからのダウンロード(http://www.jama.or.jp/user/jitsunenpi/)で対応するのみ。

 今の日本の自動車市場では、「低燃費」はマーケティング上の最大の武器。クラス低燃費を争って0.1キロメートル単位の燃費改善が行われているところだ。乖離批判には対応せねばならないが、営業上、声高には言えない――今回の対応はそんな業界事情も反映している。


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 この程度の下らない「発見」が記事として価値を持つってのがアホらしくて笑えますな。それなりにクルマ知ってる人だったら、カタログ燃費があてにならないことぐらい百も承知で、「リッター30キロ」を信じてるなんてどれだけ情弱だよってなもんです。
 それを事々しく記事にしても、何の価値も持たないのですがね。どうせだったら、

>カタログ燃費が燃料1リットル当たり30キロメートルを超えるクルマの実燃費は、カタログ値の6割以下、20キロでも7割程度(10.15モード)という

 なんて責任回避の伝聞記事書いてね~で、実測すりゃいいじゃないか。そうでなければこの記事に価値は生まれないぜ。ま、燃費実測なんて自動車誌ならどこでも普通にやってますけどね。

 10・15モード燃費なんてのは、まったく意味を持ちません。だってその走行条件で燃費が良くなるようなセッティングをしてんだから。で、好成績あげたら堂々とCMやカタログに載せられる。ま、お墨付きですわな。

 JC08は多少マシですが、それでも全然当てになりません。自分で色々調べて実測値を知るしかないですよ。欧州車はカタログ値対策をしていないので、カタログ値と実測値の差が小さいそうですが。

 ちなみに私のレガシィB4(BL最終型)ですが、10・15モードでリッター13.0kmだったとおもいます。ですが、街乗りなら燃費計でせいぜい8キロ。多分実測はもう少し落ちます。
 もっともレガシィは高速巡航でやたら燃費が伸びる傾向があり、高速道路だけなら16キロぐらい行きますし、地方の一般道を多く走るようなツーリング燃費なら12キロぐらいは行きます。これはレガシィの特性ですよね。

 バイクの世界はもっと酷いですよ。未だにカタログ値は60キロ定地走行燃費ですからね。
 わがCB1100はなんと27キロ! …そんないくかい!
 納車以来の走行距離と給油量を記録とってますけど、トータルで15.5キロです。今んとこ。こうなるとカタログ値なんて何の参考にもなりません。

 こういったことはクルマ好き・バイク好きの間では常識だと思うんですがね。アホくさ。
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chinafree
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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