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正しい物の見方 

日韓正常化交渉、韓国非難の公文書 決裂させた日本代表
2013年6月15日8時52分 朝日新聞デジタル

 【佐藤純】日韓国交正常化交渉で1953年に日本側首席代表を務めた外務省の久保田貫一郎参与が、朝鮮半島の植民地支配を正当化する発言で反発を招いた直後に韓国側を「思い上がった雲の上から降りて来ない限り解決はあり得ない」と非難する公文書を残していた。外務省が市民団体に3~4月に開示した約1万ページの中に含まれていた。

 「日韓会談決裂善後対策」と題する文書20枚。冒頭に決裂5日後の53年10月26日の日付と「久保田」の署名、余白に「極秘」の文字がある。

 久保田氏は、韓国側が(1)植民地支配は韓国に害だけを与えた(2)抑圧されていた民族の解放と独立は第2次世界大戦後の最も重要な国際法の新原則で、そのために日本側は朝鮮半島のすべての財産を失った――と考えていると指摘。韓国人を「強き者には屈し、弱き者には横暴」と評し、当時の李承晩政権について「打倒の努力を開始すべき」と対決姿勢を鮮明にしている。


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 続きは会員サービスなのでわかりませんが、アカヒですし、「決裂させた」というタイトルからして内容に対する非難ということは明白です。
 ただね、久保田氏の主張は至極もっともですよ。正確な分析だと思うし、なぜこの理解が共有化されなかったのか、非常に残念です。

 1953年という時期にここまでの分析が出ているのに、後世の我々にはまったく伝わってないわけですよ。例えば私はこのような「事実」に気づくには時間がかかりました。ここ数年ですもんね。シモ朝鮮がどういう連中かわかるような情報が流れ始めたのは。どれだけ、この主張が隠蔽されてきたことやら。

 同じソースを元に、東海新報あたりが社説書いてくれないかしら。
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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