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都議選 ミンス惨敗 飯がウマイ 

民主、信頼戻らず…政権批判戦略が裏目に
2013年6月24日09時25分 読売新聞

 民主党は昨年の衆院選に続き、東京都議選でも惨敗となり、党内に強い衝撃が走った。

 安倍政権批判を展開することで有権者に支持を得ようとする戦略が裏目に出て、民主党への不信感が払拭されていない現実も突きつけられた。共産党を下回る結果にもなり、参院選に向けた戦略練り直しは容易ではないとの見方が広がっている。

 民主党の細野幹事長は23日夜の記者会見やNHKの番組で「反省すべきところは反省」と何度も繰り返したが、党執行部の責任問題を問われると「参院選に向けてしっかりと準備をしたい」と述べるにとどまった。海江田代表は都議選の大勢判明後、公の場に姿を見せなかった。

 だが、ある中堅議員は「民主党が完全に有権者から拒否されている。参院選の結果を考えると恐ろしい。『1人区』全滅だけでなく、比例選も総崩れが予想される。甘く見すぎていた」と肩を落とした。

 民主党は今回の都議選を、投開票まで約1か月に迫った参院選と「一体の選挙」(海江田氏)と位置付けてきた。日本維新の会が橋下共同代表の発言で失速すると、党内には「都議会第2党は確保できるのではないか」(都連幹部)との楽観的な見通しさえ出ていた。だが、民主党の獲得議席は、自民、公明両党を大きく下回っただけでなく、共産党にも抜かれ第4党に転落した。


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 飯がウマイですな~www

 3年半の失政に何ら反省をすることもなく、ただ自民党の批判をするだけ。
 しかもその批判が、「オマエが言うな」ってことか、具体性のないものばかりで批判にもなっていないのが、もう末期症状って感じでして。

 このまま捨民と一緒に消えてくれ。


 さて、まじめに喋ります。民主党の政権獲得から現在までの流れを見ていると、「野党」というものの弱さを感じずに入られません。
 確かに政権失陥前の自民党は国民の支持を失っていました。麻生さんはリーマンショックの影響に対し、良く手を打ったと思いますが、野党である民主党のなりふり構わぬ批判(というより中傷レベル)と、どうでもいいことを槍玉に挙げつつ業績を報道しないマスコミによって倒されました。しかもその民主党の政策については議論されず、例えば「埋蔵金」というだけで財源すら言及されませんでした。

 つまり、健全な野党としての活動によって政権交代が実現したわけではないということです。長らく自民党政権が続いた55年体制の弊害かもしれませんが、とにかく、野党が役に立たない。
 過去にも何度か自民党が政権の座を追われましたが、その時の細川政権にしろ、村山政権にしろ、政権の体をなさないほどひどく(それでも客観的に見て民主党政権よりずいぶんマシでしたが)、結局は自民党に政権が帰ってくることに。

 自民党もそれに甘えているところがあって、これまた野党としてはイマイチでした。
 ただ、民主党政権下における自民党は比較の問題ではありますが、その辺りの自覚があって、少しはまともな活動をしようとしたフシはあります。

 これは国民性なんでしょうかね。「野党」が健全でないと政治はうまくいかんのです。

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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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