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小菅の湯でゆったりと 奥多摩ツーリング 

 月曜日も平日休み。バイクツーリングのメッカ、奥多摩方面へでかけました。
 奥多摩は休日には大勢の行楽客で賑わいます。ワインディングを満喫するなら平日が一番です。

 中央高速を大月まで行き、国道139号線で北上します。昨年訪れた岩殿山城の麓を抜けると、早速細いワインディングロードになります。ここでは路面がやや荒れ気味で、道幅も狭いため、あまり負荷をかけずにのんびり走ります。
 深城ダムを過ぎるとタイトカーブが続き、標高がグングン上がっていきます。曇天で蒸し暑かったのも、あっという間に気温も低下。ヒンヤリとした空気で快適そのものです。
 最高地点は松姫峠で標高1250m。気温は17度まで下がりました。来年にはトンネルが開通する予定ですが、眺望も良くてこの道は捨てがたいですね。
2013 07-01-1

 峠を下るといわゆる郡内地方の奥座敷、小菅村に入ります。この下りでCBもようやく走行距離が3000キロに到達!
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 もっともこれだけ急峻な峠を越えないと大月まで行けませんので、小菅村から大月に出るバスがありません。奥多摩とは路線バスがありますので、山梨県でありながら奥多摩と同じ住環境にあります。

 小菅村にはゆっくりできる公共の温泉「小菅の湯」があります。
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 道志の湯と同じような感じですが、やっぱりアクセスが悪いので空いてますね。高アルカリ性のいい湯ですよ!
 露天にゆったり浸かると、時が立つのも忘れます。

 風呂あがりはやっぱりこれ!
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 腰に手を当てて、グイッと!

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 再び139号線を進むと、あっという間に奥多摩湖に出ます。平日はガラガラですね~。

 お昼ごはんは、奥多摩周遊道路の入り口にある「陣屋」で。
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 お蕎麦と、ヤマメの塩焼きを頂きました。
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 ヤマメは美味しいですね~。イワナよりも繊細な味わいです。

 奥多摩周遊道路は数年前まで二輪車の交通規制があり、奥多摩から檜原村へ行くことができませんでしたが、現在は規制が解除されています。非常に快適なワインディングですので、走り屋さんたちのライディングスポットですが、センターラインはポールが立てられてます。
 私はのんびりと。
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 CBは、ワインディングを走ると取り回しがしやすいボディのお陰で軽快なライディングを楽しめます。もっとも、18インチタイヤですから切り返しなどはモーションが大きくなりますけどね。
 奥多摩周遊道路のような中速ワインディングでは、2~3速メインで4000回転前後を使うと豪快な加速を味わえます。
 でも、私なんかはそんなに技術もないし、エンジン回して目を三角にして攻めこむよりは、ちょっとペースを落としてのんびり走りたいので、3速でコーナリング、カーブがきつくない所では4速でいきます。回転数が下がってエンブレもギクシャクしないし、快適なペースでいけます。
 回転数は2000~3000位を使うことになりますが、1100ccのトルクのおかげで回転が落ちてもグイグイと加速してくれるので、高回転キープを頑張らない手抜きライディングでも十分に楽しいんですよね。タイヤも細いんだし、このくらいでいいかな~。

 途中何台か走り屋さんたちもいました。もう、ものすごいペースで、追っかける気にもなりません。ホネ6乗ってた頃だったら頑張ったかもしれないけど、もう歳だな…。

 檜原村に入ったあたりから、なんとなく習志野ナンバーのVFR750のライダーさんとランデブー状態になりました。私は後ろに付かれてすぐに道をゆずったのですが、VFRもそれほど速いペースではなく、しかもクルマに邪魔されてすぐにペースダウンさせられていたので、私もなんとなく追いついちゃって。
 無理して前に出る気もないので、ずっと後ろについて、しばらく2人ツー状態。

 結局圏央道のあきる野ICまでずっと一緒でした。圏央道では私は八王子方面、VFRは入間方面に向かったのでその分岐でお別れ。後ろの私が八王子方面にウィンカーを出すと、左手で合図をくれました。私もピッと鳴らして、名残を惜しみました。
 こういう見知らぬ人との連帯感って、ライダーならではですね。バイク乗っててホントに良かったな~って思います。

 走行距離は237.7キロ。燃費は20.8キロ/リッターでした。
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・