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CBでゆく会津・只見ツアー 2013 その② 

 昼過ぎ頃、会津若松に到着。久しぶりに鶴ヶ城から訪問します。鶴ヶ城は2度め、最初はJR東日本が販売していた元旦限定のお年玉フリーきっぷでやってきました。15年ぐらい前かな。一転して真夏の訪問です。
 バイクを止め、早速天守閣に向かうと、入場券売り場に行列が!
 大河ドラマ「八重の桜」は視聴率で非常に苦戦しており、会津も対して盛り上がってなかろうと高をくくっていましたが、んなこたあありませんでした。
 入場券で行列ができるほどですから、天守閣の中だって大混雑。でも、展示にはあまり興味が無いみたいで、ショーケースの前は結構空いてます。なんだそりゃ。
 鶴ヶ城は現存でもないし、ましては本格的な復元でもありません。外観だけ復元した鉄筋コンクリート造です。その意味では内部は資料館・展望台以上の価値はないのですが、訪れる人のほとんどは展望台と受け止めてるんでしょうかね。
 展示品をじっくり見ていると、人混みの中で孤独感を感じてしまうのはなぜでしょう。最上階まで行ったあとは、足早に天守を後にしました。

2013 会津・只見 187
2013 会津・只見 19

 外観だけなら「鶴ヶ城」と呼ばれる流麗さを十分に再現していて、素晴らしいと思いますけどね。白壁の美しさに目を奪われがちですが、破風が少なくて結構実践的な構造だと思います。
 この天守閣は鶴ヶ城を整備した蒲生氏郷のものではなく、その後に入封した加藤嘉明の子、明成(のち改易)によるものです。戦国叩き上げ、実戦的な加藤嘉明の遺風が偲ばれるようにも思います。


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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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