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東急ストアたちばな台店に集合だ! 

 京都はすごいことになっていますね。桂川があんなに増水するって、想像もできませんでしたが、渡月橋が沈みかけてるという映像を見てびっくり仰天。よくいく嵐山が床上浸水までしてるってのが信じられません。
 被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 さて、横浜では風こそ強いものの雨が止んできたので、ちょっとお出かけしてきました。

 近くを流れる鶴見川です。昔は何度も洪水も起こしていた川でした。流域人口も多いため、早くから治水対策を進め、河道整備などで、最近は随分安全な川になりました。
 現在の水位はこんなとこです。どっちかっていうと、実家のすぐ近くを流れる境川のほうが危なくなりますね。

2013 09-16-3
2013 09-16-2

 さて、この鶴見川は現在洪水対策で調整池が整備されています。
 柿生に近いあたりに、「恩廻公園調節池」というのができています(HPはこちら)。
 旧河道の地下に深さ45m、直系16m、長さ800mという巨大トンネルがあって、溢れる前に底に水が入るようになっています。
 このトンネルの見学をさせていただいたことがあるのですが、すごい大きさで唖然呆然。
 ・・・という記事は2008年にアップしていました(こちら

 2013 09-16-1

 鶴見川は左側を流れています(写真奥が下流)。写真左に階段が見えますが、これは一部だけ低くした堤防です(越流堤)。増水すると、まずここから水が溢れ、正面の広場に流れ込みます。
 広場奥には取水口があって、ここから地下トンネルに流れ込むようになっています。

 調整池の管理棟には展示スペースがあるので行ってみました。係の方に聞くと、今朝の雨では越流堤の高さまでまだ80センチほどの余裕が会ったそうです。昨日の朝の雨でも1mの差があったそうで、心配ないとのことでした。
 もともと鶴見川は湧き水が水源(町田市上小山田)で、山に降った水が集まるというのはあまりなく、長さも短いため短時間の降水ではあまり増水しないということです。

 この広場は鶴見川だけでなく、周囲の雨も集めるようになっていて、現在トンネルには40cmほど水がたまっているそうです。
 この水は塩素などで浄化したのち、川に戻します。現在のところ洪水の危険は少ないということで、すでに少しずつ戻しているそうです。
 この調整池に関わる職員の方は昨日から泊りがけだそうで、職務柄当然ではあってもほんとうに大変です。おかげで流域の我々は安全に暮らせます。ありがとうございます。

 帰りに東急ストアたちばな台によったところ、なんとコロッケバイキングやってました!

 1個78円! すごいたくさんあったぞ!

 私も買ってきたぞ!
2013 09-16-4
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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