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2013 J2第33節 福岡vs横浜FC 

 ここのところ、アウェーが続いています。

 先週になってしまいましたが、レベスタでの福岡戦。どちらも昇格を狙いながら思うように行かないチーム。ホームでは苦杯をなめさせられていますので、リベンジもしたいところ。

 結果は…

福岡 1-5 横浜FC

 いや~、5点もとるとは思わなかった!

 スカパーで見たのですが、序盤はみるべきところなし。プノセバッチの巧みなポストプレーに翻弄され、両サイドをうまく使われました。
 それでも21分、左サイドで中島が絶妙な縦へのフィード。これに走りだした初先発のパトリックがゴールラインギリギリで追いつき、クロスをあげます。ファーに流れたかと思いきや、カズがダイレクトで折り返し、なぜかどフリーの野崎がゴールに流し込みました。ファーストシュートが先制点です。
 てか、なんで福岡のDFは戻ってなかったの? パトリックが追いつかないと思った? ちょっと手抜きだな~。

 2点目も福岡DFの緩慢な動きがありました。寺田の鋭い縦パスに反応した野崎はオンサイド。しかし福岡DFはオフサイドだと思って足が止まり、その後のマークが後手後手に回ります。結局パトリックが押し込んで2点目。これも福岡のリスクマネジメントがしっかりしてたら防げるゴールでしたね。

 でも、それで決まるのがサッカー。

 この辺りから、本職でないサイドバックを両サイドともに起用していた福岡の守備が崩れ出します。攻撃ではその良さを引き出していたプノセバッチが前半のうちに負傷交代してからは、攻撃でも両サイドバックは沈黙。

 後半早々、中央で野崎がパスカット。このあたりも、中途半端な守備が原因でした。
 野崎はここで得意のロングシュート。前に出ていたGKの頭を越してゴールイン! 野崎は三ツ沢での伝説のロングシュート以来、中央でフリーになると必ずと言っていいいほどロングシュートを狙っています。それでチャンスの芽を自ら潰してしまうこともありますが、GKの位置を見て打つ、ということに関しては慣れていますので、たまにはこういうふうに決まることもありますね。

 その後、守備でぼろぼろだった福岡の金森が一矢報いるゴールを奪いますが、余裕の出てきた横浜FCも守備が慌てずにいなし、それ以上は試合を動かしません。前半は微妙な出来だったボランチの渡辺も的確にピンチを潰せるようになりましたし、攻撃もカウンターが機能しました。

 終盤の追加点は、福岡のお粗末さから。
 不用意にラインを上げて永井を独走させた4点目、サイドを崩され、高地に押し込まれた5点目。もちろん、2人のベテランの巧みなプレーが光りましたが、それにしても福岡は無力だった…。

 横浜FCはパトリックがようやくフィットしてきて、楽しみになってきました。ただ、大久保の出場機会が激減しているのが気になる…。

 
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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