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久々に代表戦見てみた 日本vsオランダ 

 昨日は、またまた高校時代の友人達と集まりました。諸般の事情で16時スタートwwww
 そんな時間から飲み始めたので、お店の時間が終わるとまだ18時半wwwww

 河岸を変えようと表に出たら、近くのお店で21時より日本代表戦の文字が。早速3次会をそこでやることにして予約!

 別の店で2次会やって、21時からみんなで観戦しました。なんちゅう飲み会やwwww


 試合の方は、前半思うようにボールが奪えない日本に対し、オランダはのびのびプレー。アンカーに入ったデヨングは神出鬼没、攻撃のサポートといい、守備でピンチの芽を摘む動きといい、秀逸でした。
 これで力を発揮したのはファン・デル・ファールトとロッベン。あっという間に2点を彼らに奪われました。

 気になったのはとにかくプレスがかからないこと。最後は最終ライン勝負ですが、こうなると個人技の差が出るので苦しいですね。
 今日は吉田くんはさほどミスはありませんでしたが、内田がやらかしてしまいました。オランダレベルを相手にしては、最終ラインでしのぎ続けるのは厳しい。やはり全体でどうプレスをかけていくか、柔軟な采配が期待できるといいのですが。
 攻撃でもなかなか前線にボールが入らない。クサビを的確に潰されるから、なんともなりません。

 それでも相手のミスをついてからの大迫のゴールで、点差を縮めて後半に入れたのは良かった。大迫は柿谷より良かったのでは?

 後半、デヨングが交代して、アンカーが変わります。日本は香川と遠藤を投入。これで劇的に変わりました。デヨングがいなくなったことで、日本のプレスがかかるようになり、やや空転気味でミスもあった山口が次第にボール奪取能力を発揮し始めます。遠藤と香川は球離れがよく、リズムよくボールを回せるようになったことでオランダのサイドの裏のスペースを使えるようになってきました。

 この結果、後半は日本がかなり一方的に押します。ポゼッションからいざスイッチが入るとスピーディにゴールを目指せるようになります。その中で生まれた同点ゴールは実に美しいパス交換から生まれました。

 もっとも、同点に追いついて楽になったからか、さらには結構持たせてもらえるようになったからか、サイドを使わず中央突破が増えていきますし、無駄に時間を書けるようになったりも。逆転を狙うには貧弱な攻撃のまま試合し終了。

 課題はデヨングが90分プレーする場合、ですかね。相手のキーマンにどう対処するか。この試合はデヨングでした。あまり対応できないまま終わった気もします。
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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