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【超絶悲報】八幡饅頭、終焉 

鉄都の銘菓、八幡饅頭消える 販売減「鶴屋」閉店へ [福岡県]
2014年02月17日 西日本新聞

 「鉄の街」北九州市の鉄鋼マンたちに愛されてきた「八幡饅頭(まんじゅう)」を製造、販売する鶴屋(同市八幡東区)が今月いっぱいで製造をやめ、市内の全6店舗も閉店することが16日、分かった。売り上げの減少や原材料費の高騰などが原因。昭和初期から親しまれてきた銘菓だけに、地元から惜しむ声が上がっている。

 鶴屋は1930年、原田隆好社長(77)の父三郎さん=93年、85歳で死去=が創業。三郎さんの実家は、現在の佐賀市久保田町で1630年から続いた老舗菓子店。徴兵で小倉の部隊に入隊した際、多くの労働者でにぎわう八幡製鉄所を見て、店を構えたという。

 八幡饅頭は、白あんをカステラの生地で包んだ丸い焼き菓子で、「八幡」の焼き印が特徴。重労働で甘いものを望む鉄鋼マンに好まれ、3交代の帰宅時間帯には列ができるほどの人気だった。

 しかし、製鉄所の縮小や和菓子離れで、売り上げはピーク時の1960年代に比べて半分ほどに減った上、最近の円安の影響で原料の砂糖や小麦粉が高騰。後継者も見つからず、閉店を決めたという。

 お土産でよく買ったという同区の中井満利子さん(81)は「製鉄所の関連会社に勤めていた夫も大好きな饅頭。八幡の街から思い出の火が消えるのは残念ですね」と寂しそうだった。

 原田社長は「閉店までにお客さんに何か恩返しできないかと考えている」と話す一方、「事業を引き継いでもらえる人が現れれば、協力したい」として製造設備は当面残すという。


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どしぇえ~~~~~~~!!!!

 我が愛する八幡饅頭が~~~~~(泣)

 これね、ほんと美味しいんですよ。しっとりした皮と、中の白あんが、甘すぎなくてもういくらでもいける感じ。変な添加物もないし、優しい味なんです。娘はあんこが苦手なのですが、唯一食べられる和菓子がこれ。
 もう食べられなくなるとは…。

 さっき、三ツ沢の帰りに実家によってきたんですが、そこで聞きました。八幡にいる叔母さんが送ってくれたそうです。
 そう、これが最後の八幡饅頭!
2014-03-02-6

 滅多に食べられない、ではなく、もう食べられない…。切ない…。
 寂しいよ~~
 

>「事業を引き継いでもらえる人が現れれば、協力したい」として製造設備は当面残すという。

 頼む! 誰か引き継いでっ!!
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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