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ブラジルワールドカップ オランダvsブラジル 

オランダ 3-0 ブラジル

 ファン・ハールがいらない試合と切って捨てた3位決定戦。ブラジルとしてはこれに勝ってプライドを少しでも回復させたいことでしょう。

 メンバーをずいぶんいじってきたブラジルですが、やはり試合開始とともにチームとしてのクオリティに大きな差があることが見えてきました。

 特にボランチのパウリーニョとルイス・グスタボ。ディフェンスからのビルドアップでも、下がってボールを貰うような動きもないし、かと言って高い位置でマークを剥がす動きをしているわけでもない。
 しょうがないから、ビルドアップの時には2列目からオスカルやウィリアンが降りてくる始末。これほど上下動のできないボランチも珍しい。
 ルイス・グスタボがハーフタイムで下がり、パウリーニョも後半12分に交代したのも宜なるかな。この早い時間でボランチを両方代えざるをえないところが、このブラジルの惨劇を生んでいます。

 先制点はプレスのかからない中盤をあざ笑うような縦パスからロッベンが抜け出し、これにチアゴ・シウバが手をかけてPKを献上。
 2点目はデグスマンのクロスを、ダビド・シルバが頭でクリアしたのが、フリーのブリントの足元に入ってしまったことで決まりましたが、ここでもボランチは下がってきていないから、ゴール前でのクリアを余儀なくされた最終ラインとの前にポッカリとスペースがあったわけです。
 てか、エリア内であれだけどフリーってありえなくね?

 オスカルの孤軍奮闘はあっても、得点の匂いなし。いや、オランダとてそんなによくなかったですよ。いや、良さを出す必要もなくなったのかな?

 ともあれ、どれだけスーパーな選手がいても、組織的で献身的なプレーがなければなんともならないということですな。
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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