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ブラジルワールドカップ決勝 ドイツvsアルゼンチン 

ドイツ 1-0 アルゼンチン

 いつもより1時間早い試合開始に、眠いまま観戦突入。正直、脳みそ稼働率は32%程度でした。

 とにかく、守備が堅い。
 互いの攻撃陣に仕事をさせない、すばらしいディフェンス。ブラジルを翻弄したパスワークでボールを支配するドイツ、それでもメッシを中心に鋭いカウンターをかますアルゼンチン。
 集中力の高さといい、体を張ったプレートいい、かくも緊張感たっぷりの0-0はなかなか見られません。

 正直、PK? と思った延長後半。カウンター気味にシュールレが左サイドを突破すると、アルゼンチンディフェンスは戻りきれません。駆け上がる若き俊英ゲッツェをつかまえきれず、フリーにしてしまいました。
 ゲッツェはシュールレのクロスを胸でトラップするとダイレクトで左足を一閃、華麗なシュートはみごとゴールに突き刺さりました。


 あまりにも劇的すぎる幕切れ。出来過ぎでしょ。

 この大会では、ドイツのバランスの良さが注目されるようになりました。ラームやクローゼを中心とするベテランとエジルら中堅・若手が融合し、優れた和音を奏でる。予選リーグではあまり見ませんでしたが、なるほど、すごいやこれは。
 ワールドカップ最多ゴールを更新したクローゼに代わって入った若いゲッツェが決勝の幕を閉じたことも、なにやら象徴的です。

 さぁ、日本はアギレ就任が決定的。この大会をどう総括し、どう進むのか。

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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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