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2014 J2第25節 横浜FCvs富山 

2014 08-03 1

 まさにこれ。

 岐阜のあと、磐田・札幌と強敵を倒し、今シーズン初の3連勝! 波に乗りたいところですが、同時に難しいゲームを乗り切った上での連勝ということもわかっています。
 これから厳しい暑さが続く中で、コンディションを維持し、常に目の前の勝負を大事にして、油断せずに勝ち点を積み上げることです。

 今日は選手サイン会で飯尾と西嶋が。西嶋は昨年娘がエスコートキッズになった時に一緒に入場したので、久しぶりの再会です。

 先発は変わらず。
FW ソンホ・野崎
MF 小池・寺田・松下36・松下24
DF 中島・ドウグラス・野上・市村
GK 南


 対する富山は元横浜所属のGK飯田達巳が先発。また、苔口・白崎・中島のこわ~い3トップも健在ですから、最下位とはいえ油断できません。

2014 08-03 2
 スタートは、松下36をアンカーに置いた4-1-4-1。寺田と野崎が2列目で富山のボランチに圧力をかけ、両サイドも高い位置から富山の両サイドを押しこんで行こうという感じ。富山は5-2-3のようになって、狙いは良かったと思います。

 ただ、富山も必死。シンプルに3トップに当ててくるので、やや横浜も空回りか。1ボランチの懸案である、ボランチの横のスペースを、中島と白崎が巧みに使い、チャンスを作ります。これを横浜はCBと南が高い集中力で跳ね返し、ゴールを許しません。
 横浜も守備時には寺田が下がってきたり、松下24がカバーしたりで、うまく補完するようになり、徐々に安定してきました。

 さて、今日のゲームもキーマンはやっぱり松下36でした。昨年の自信なさげなプレーから一転、完全に草津の中心だった時のゲーム全体を支配するようなプレーが戻ってきました。
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 前線のチェイシングで目の前に迷いこんできたボールを片っ端から奪い取っていきます。強引でもファウルがないのが彼のいいところ。
 奪ったボールはこれまた得意の低い弾道で両サイドに供給。試合を通じて、非常に素晴らしいプレーでした。もちろん、前線の積極的な守備と、彼がボールを持った時の動き出しがあってこそですが、それでもボール奪取力は際立っていました。
 終盤にミスってボールロストして、GKと1対1を作らせてしまったのはご愛嬌。南がきっちり防いでくれたのでよしとしましょう。
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 この写真のシーンはFK。逆のロベカルとばかりにアウトにかけて狙っていました。余裕のなせる技?



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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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