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2014 J2第28節 東京Vvs横浜FC 

2014 08-24 1

 千葉戦・讃岐戦ともに旅のさなかで欠席、富山戦以来の観戦です。
 味スタは意外と近いし、バイクも停めやすいから○。でも、トラックがあるからピッチが遠いのが致命的。

 10戦負けなしとなり、順位も11位まで上げてきた横浜、大混戦のJ2でプレーオフの芽も見えてきました。
 となれば、これから必要なことは勝ち点3であることはもちろんですが、負けないことになります。負けてしまえば、相手に勝ち点3がつく。当たり前ですがこれを防ぎたいところ。

 少しずつ調子を挙げている東京V、油断できません。

 スタメンは、
FW ソンホ・野崎
MF 小池・松下36・寺田・松下24
DF 中島・ドウグラス・野上・市村
GK 南


 このところほぼ固定されているメンバーですね。讃岐戦で初出場したカズもベンチ入り。

 開始早々から、東京Vが元気いっぱい、スピーディなプレスと展開で一気に攻め込んでいます。うまくいなしたい横浜ですが、受けに回ってしまって、リズムが掴めません。連戦を固定メンバーのせいもあるのか、やや動きも重い印象。
 特にサイドからドリブルで一気に仕掛けてくる攻めに右往左往、攻めてもパスミスが多く、シュートまで持ち込めません。

 23分に決定機を与えますが、これは東京V南がまさかのふかしで助かります。その後もGK南の奮闘で失点こそゆるさないものの、攻められる一方。アカン展開です。
 そして43分、ついにサイドからの攻撃で失点。苦手な左右に大きく振られる展開からのものでした。

 後半に入ってもリズムは変わらず。そこで18分に野崎・小池を下げ、黒津・ヨンハを一気に投入します。そして松下36が下がって3バックに。こういう思い切った手は、山口監督からようやく見られるようになったと思います。負けが混んだ時期は、交代も後手だったし、試合を動かすようなものではなく、ちぐはぐな策がきになりましたが、今回は早い段階で思い切った手を打ってきました。

 これが奏効、守備が安定し、パタリと東京Vの攻勢が止まります。横浜は徐々にゲームを支配し、チャンスが生まれるようになってきました。
 38分、相手ハンドで得たエリアすぐ外のFKは、松下24が蹴りましたが、惜しくもバーを叩きます。
 黒津のシュートはポストに嫌われるなど、「ヤバイ日かな」と不安になってきました。

 しかし、42分、CKから松下36が押し込んでようやく同点に追い付きました。
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 写真はその直前です。
 その後も圧倒的に攻め込みますが、勝ち越しまではいたらず、1-1のドロー。
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 苦しい展開で、なんとか流れを取り戻して追いついた点は評価できると思います。ただ、前半中に修正が効かなかったこと、攻勢をかけながら逆転まで出来なかったことは反省点。
2014 08-24 3


 次戦は、今節岐阜に勝っている福岡と三ツ沢でのゲーム。
 今節は千葉が敗れ、6位に大分が浮上。横浜は11位と変わらないながら、大分との勝ち点差は僅かに5です。福岡は勝ち点差4で、7位まで来ていますから、これは是が非でも叩かなくてはいけない相手。

 シーズンの勝負どころとなってきました!

 しかし、ドウグラスがイエローもらって、ついに累積で2試合出場停止 orz フェリペもずっとベンチ入りしていないし、渡辺も出場機会がない。この試合のように松下36を下げる、ということはないだろうが・・・。
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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