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2014 J2第33節 横浜FCvs大分 

 アップしませんでしたが、前節は長崎に苦杯。不敗記録も14でストップし、アウェー連戦で勝ち点1と、苦しい結果に終わりました。それ以上に苦しいのは、野上・松下36の2人が警告をもらい、累積で大分戦出場停止となったこと。主軸2人の欠場はかなり苦しいです。
 大分は現在6位。プレーオフ圏内のチームとの直接対決ですから、これで勝たなければのし上がるのは厳しい。

2014 09-23 1
 その野上は高丘とともにサイン会に登場。高丘のサインは弟くんのフリ丸Tシャツに、野上のサインはお姉ちゃんがイヤーブックにもらいました。

 気になるスタメンは、
FW ソンホ・野村
MF 内田・寺田・佐藤・松下24
DF 中島・ドウグラス・渡辺・小池
GK 南

 ボランチには2試合連続で佐藤、CBは9節以来の出場となる渡辺が入りました。フェリペもサブに入りましたが、この重要な試合に起用するのは勇気がいります。
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 横浜も大分も4-4-2でガチンコ。

 その大分は開始早々からFWが横浜の最終ラインに思い切ったチェイシングをかけます。後方でパス回しをしつつ機を伺う横浜のスタイルを崩そうということでしょう。
 横浜もこれをうまくいなそうとしますが、南まで下げたボールにもガンガン来るもんでペースが狂います。南がバックパスを蹴りだしたら、相手FWにあたってゴールキックとなるなんてシーンもありました。

 それでも、徐々にそのあたりはうまく対処できるようになりました。
 ただ、誤算は開始わずか15分で野村が負傷交代。野崎が入ります。この交代は後半どこかであったでしょうが、この時間帯では大分を困らせるには至りません。

 カウンター気味に攻撃を組み立てる大分に対し、横浜はビルドアップのテンポが遅く、大分のプレスの網にかかってしまって停滞。佐藤謙介はなんとか攻撃を組み立てようと奮闘しますが、早いプレスに持ち味出せず。
 前半も30分過ぎ頃からはようやくワンタッチでボールを動かすようになって、リズムが出てきますが、精度を欠き、野崎のシュートが惜しかったものの、そのまま前半終了。

 後半、少しずつですが、攻撃が機能し始めます。右サイドの小池がえぐる動きを見せるようになり、また小野瀬投入で推進力がでてきます。
 22分、その右サイドで縦に抜けだそうとした松下24を大分の安川が倒してFKを獲得。結構遠いのですが、松下の精度はそれをものともしません。
 ゴール前に送り込んだボールは絶妙なカーブを描いてファーサイドへ。それをさきほど松下を倒した安川がオウンゴール。彼は散々でしたね。
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 これ、ゴール直前です。

 追加点がほしい横浜はこの後も攻め立てますが、どうにもゴールが遠い。ソンホもチャンスはあったものの決められません。彼はやはりFWとして決定的に得点力が足りないです(涙) 
 そうこうしているうちにロスタイム。4分間守りきれば、というところでしたが、立て続けのCKで流れを切れず、若狭に押し込まれて同点に追いつかれてしまいました。

 残り時間、必死に勝ち越しを狙いますが、寺田のドリブルもファウルがエリア外とされます。
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 意表をついて中島が狙いますが、バーの上。
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 残念ながら勝ち越せずに終わりました。
 次節は松下も野上も帰ってきます。がんばろう!
 2試合の出場停止から復帰したドウグラスが、2試合連続でイエローもらってるのが気になるが…。
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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