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2015 横浜FCを考える 

 放置プレーの上に、横浜FCのことしか記事にしてないですね(汗)
 ネタはあるのですが、モチベーションが…。

 さて、新シーズンの横浜FCを、ポジション別の編成で考えてみたいと思います。( )内は現時点での年齢です。

GK 渋谷(19)・南(35)・村井(22)・高丘(18)
 普通に考えればファーストチョイスは南。ただ、年齢的にも、そろそろ世代交代したいところです。といって残り3人が若すぎる。背番号1をつける渋谷がそろそろ台頭して欲しいところですが、昨年のプレーでは厳しいです。南を主に、成長次第で渋谷、というところでしょうか。
 もっとも村井・高丘についても可能性はありますが、私が彼らのプレーを見ていないので…。

CB 野上(23)・フェリペ(20)・テホン(23)・楠元(22)・森本(26)
 経験がモノを言うCBで、最年長が26歳の森本というのも・・・。このうち、もっとも経験豊富なのが野上なわけで、彼が横浜の守備の中心とならざるを得ません。一昨年はスンジン、昨年はドウグラスと、頼れる先輩がいたわけですが、今年は完全に一本立ちをしてほしい。昨年はゴールも5つ、軽率なプレーも減ってきました。頼みます。
 相棒は、テホンか森本。テホンは富山で終盤レギュラーを掴んでいるのが、どれほどのものだったか、ですね。森本はそれなりに計算できますが、上背がないのと、相模原でも後半戦はポジションを失っているのが心配。
 フェリペは体が絞れてスピードが出れば面白いですが、今年が正念場です。特別指定選手だった楠元は、出場はなし。188センチと長身で、一昨年の野上のように大卒ですぐレギュラーという希望は持てます。
 なお、渡辺もこのポジションで出る可能性があります。安英学もCBができますが、昨年はその起用はなかったですね。

SB 中島(30)・市村(30)・永田(24)
 う~ん、いつまでたってもサイドバック不足は解消されませんね。右は市村当確。てか、右SBの本職は彼だけ。昨年は安定したパフォーマンスでしたが、怪我が多いのです。その穴は当初小池を下げて使ったりしましたが、小池の攻撃力を生かさないのも何だし、SBでは不安定でしたし。終盤では小池ではなく野上を右SBにして、CBに松下裕樹を下げたりしてたくらいです。ですが、今年も市村不在のときは野上・テホン・井手口あたりが回されることになるのかな。
 左はまだナカジ有利かな。もっとも、ナカジがややプレーに翳りが見えてきたのに比べ、永田も少しずつ良くなってきましたので、わかりません。将来性も考えると永田がブレークして欲しい。

DMF 佐藤(25)・寺田(29)・安(36)・中里(24)・井手口(26)・渡辺(32)・フミン(24)
 昨年実績では寺田は動かないところ。となると相棒は守備力が高い選手がほしいですが、安・井手口・渡辺といったあたりは出場し合いも少なく、1年を通じて稼働できるとは考えにくい。となれば、ルーキーイヤーに活躍した中里となりますかね。中里の守備力がどれだけ向上してるかが気になります。ケンスケも期待ですが、昨年は前目のポジションが多かったですね。ただ最終戦はボランチでいい動きでした。
 松下の起用もありそうですが、昨シーズンは前のポジションでしたね。
 フミンはとにかく未知数。なんとも言えません。井手口のボランチもほとんど見たことないもんなあ。かれは右SBでの出場が多かったですから…。
 なんにせよ、チームの心臓となるポジションですから、しっかりと軸ができて欲しいです

OMF 野村(23)・内田(31)・野崎(29)・小池(27)・飯尾(32)・小野瀬(21)・ソンス(21)・松下(31)・石井(19)・上田(18)
 昨シーズンはFWの駒不足もあって、4-2-3-1の形が多く、セカンドトップのような形でプレーしたのが野村・野崎・小野瀬、サイドハーフでプレーしたのが内田・小池・松下でした。その実績から見て、小池・松下が頭ひとつ抜けています。
 次が安定の野崎、インパクトのあるゴールを挙げた野村でしょうか。内田は運動量・突破力に陰りが見えるのが気になります。ボランチももうやらないのかな?
 小野瀬は開幕スタメンの昨シーズン、結局結果を出せなかったので、今年も微妙。そろそろ結果出さないとマズイぜ。
 飯尾は怪我の回復次第。昨年は開幕スタメンでしたが、プレーの良し悪しを見られるほど出場していませんので、今年はイチからのスタートですね。
 「秘密兵器」ナソンスも、そろそろブレークしないとね。もう加入して3シーズン、出場は19試合にとどまっています。しかも昨年はすべて途中出場で最長16分。10分以上プレーしたのは3試合では困ります。U17~19と韓国代表だった実力を見せてくれ~。
 石井はJ3のU22チームで出場していますが、横浜では出場なし。フィールドでは彼だけかな。彼もプレーも見ていないのですが、ユース上がりだけに期待しています。
 上田は今年唯一の完全新顔。我々を驚かして欲しいですね。 

FW 黒津(32)・カズ(47)・青木(24)・大久保(34)
 再三触れていますが、これだけ苦しい編成も珍しい。昨年も駒不足でしたが、それでもシーズン前はホナウドに期待出来ましたからね。
 ファーストチョイスは1トップでも機能できる大久保。年齢が気になりますが、横浜では2年連続12ゴールで(しかも一昨年は途中で干されたのに)、昨シーズンも栃木で9ゴールを挙げているので、今年も2桁は期待したいところ。特に松下という素晴らしいプレースキッカーがいますから、ホットライン成立と行きたいですね。
 次は黒津。昨シーズンは終盤に調子を上げ、7ゴール。とはいえ、ほとんど昇格の可能性がなくなってからのゴールが多く、シーズン通して稼働できていないのが難点。大久保との2トップ復活で、得点力がアップすれば儲けものです。
 青木はルーキーイヤーに期待されて早くにデビューしましたが、何も出来ず、すぐにレンタルへ。ただ昨シーズンはJ3ながら琉球で1年を通じて主力としてプレーし、経験を積みました。プロとして通用するFWに成長していれば楽しみですが…。
 カズはコメントしづらいな…。ぶっちゃけ戦力としては厳しい。でも、それなりにベンチには入るんでしょう。せめて1ゴールは決めてほしい。
 ちなみに、人数が少ない以上、やたらたくさんいるOMFがFWのポジションで起用されることは今年も考えられますね。

 ・・・こうしてみると、やっぱりCBとFWは不安ですな。シーズン途中でも補強が欲しくなりそう。特にFW。
 このチームの歴史を振り返ると、Jに上がってからは強力なFWってあまりいないんですよね。最初の2年のJFL時代は有馬・パベルとかいましたが、Jでは城彰二・アンデルソン・アレモン・大黒・大久保くらいかな。ホントにすごかったアレモンと大黒はシーズン半分しかいなかったけど。
 他行って活躍した、ヨンチョルとか西田とか池元とか寂しいこともありました。ちなみにカズは在籍10シーズン213試合(!)で21ゴールしかありません。
 たくさん頑張ってくれた選手がいるけど、FWはやっぱりゴールで評価するしかないですから…。
 今年も全員で少しずつゴールを重ねるしかないかな!
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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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