≪ 2017 04   - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - -  2017 06 ≫
*admin*entry*file*plugin

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


石巻線開通!! 

石巻線が再開 女川町長「ようやくたどり着けた」
2015/3/21 21:58 日本経済新聞

 東日本大震災の津波で大きな被害を受けたJR石巻線(小牛田―女川間、44.7キロ)が21日、震災から4年ぶりに全線で運転を再開した。不通区間として残っていた宮城県女川町の浦宿―女川間(2.3キロ)が復旧し、再建した女川駅も開業した。女川町は同日を「まちびらき」の日とし同駅前で記念式典を開いた。

 同日は晴天に恵まれ、式典には竹下亘復興相や宮城県の村井嘉浩知事ら国や自治体の関係者約200人が出席した。地元住民らも含めると総勢約2300人に上り、駅前の広場は参加者で埋め尽くされた。

 女川町の須田善明町長は「震災から4年を経て、ようやくここまでたどり着けた。日本全国、世界からいただいた支援のおかげだ」とあいさつした。式典後の列車出発式では、地元の小学生を乗せた列車が多くの町民らに見守られながら、隣の浦宿駅に向かった。

 式典に参加した町内の仮設住宅に住む主婦、松川八千江さん(76)は「新しい女川駅ができて幸せ。今日買った切符は一生の宝物にしたい」と涙を浮かべながら話した。

 女川駅に併設した温浴施設「ゆぽっぽ」が22日に開業し、5月には駅周辺に水産業体験館もオープンする。駅から女川湾に一直線につながる遊歩道も年内に完成し、沿道には商業施設が相次ぎ開業する予定だ。


-------------------------------------

 嬉しい! 

 街開きがあるのは知っていたので、先週は南三陸町からの帰りに女川に行きたかったのですが、ちょっと時間が足りなかったのです。

 女川は震災後3回行っています。石巻から国道398号線をゆくと、万石浦のほとりを石巻線と並走します。列車の走らない線路ですが、ちゃんと手入れもされていて、この日を待ち焦がれているようでした。
 浦宿駅を過ぎるとわずかながら峠になっていて、それを越えると津波の被害を受けた女川市街に入ります。

 震災翌年の町は、こんなでした。
2015 03-21 3
 平地は津波で真っさらになっていて、駅も跡形も無い状態でした(1年経っていたので、撤去したのでしょうが)。液状化と津波で倒れてしまったビルが残るだけの光景です。

 これが昨年の夏になると、
2015 03-21 4
 このようにかさ上げが進行しています。このときは駅の跡地に行かなかったので、様子はわかりません。

 そして、昨日、ついに駅が完成し、開通となったわけです。
2015 03-21 1
2015 03-21 2

 ホントに嬉しいです。駅前が町っぽくなるにはまだ時間が必要でしょうが、頑張って欲しいです。
 次に東北に行くときは、ぜひ訪れたいと思います。一山越えた雄勝などもこういうことをきっかけに復興が進むといいですね。

 気仙沼線も復興してほしいな~
スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














chinafree
(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。