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2015 冬の京都 

 先日、ちょっとしたことで京都に行ってきました。観光の時間も少しあったので、いくつかお気に入りの寺社を回ってきました。

 京都にはたくさんお気に入りがあるのですが、その一つが紫野の大徳寺です。鎌倉時代、宗峰妙超開基の臨済寺院で、一休宗純が従事したことでも知られます。
 特に安土桃山時代に至って戦国史を飾る多くの人物が関わっていて、私としてはその面で馴染み深いところです。例えば、羽柴秀吉は山崎の合戦ののち、大徳寺で信長の葬儀を主催しています。
 寺域は縮小されたとはいえ、広さが保たれていて、歩いていると時を忘れる空間です。

2015 冬の京都 7
 山門、「金毛閣」です。最終的に千利休の寄進によって完成した二層の建築。この上層に寄進者の利休の木造を安置したたため、秀吉がその下をくぐることになったのを怒り、利休切腹の一因になったとも言われるいわくつきの山門です。時代を反映した豪壮な建築ですね。

2015 冬の京都 1
 こうやって歩くのが楽しい大徳寺。喧騒を離れ、ゆっくりと過ごしたいですね。歩くだけなら無料です(笑)

 大徳寺は塔頭が多く、それぞれが優れた作庭や貴重な文化財などで知られています。ただ公開しているところが少なく、指を咥えて眺めるだけになってしまうのが残念。
 また、拝観料も全体ではかからない(本堂とか入れないから当たり前か)ですが、塔頭ごとに必要で、結果から言うと今回1800円かかりました(汗) どうにかならないかな~


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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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