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2016 J2第4節 横浜FCvs山口 

 久しぶりに観戦記をアップです。昨年はサボったので…

 開幕3連敗でルス監督は検査入院。なんだかな~という展開ですが、とりあえず指揮をとるのはヘッドコーチの増田功作。クラブ創設時のメンバーで、長く選手として活躍、コーチとしても長くなりました。
 ここまでのトレーニングでどのくらい自分の色を出しているのか、今日の采配もどの程度オリジナルなのか。ただ、イバを初先発、野上・松下・中里といったメンツをベンチからも外したところを見ると、ちょっとは流れ変えようとしてるのか?
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 相手は初対決、昇格してきたレノファ山口です。
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 先発は
FW イバ・カズ
MF 野村・寺田・佐藤・小野瀬
DF 田所・デニス・西河・市村
GK 南

 カズの先発も驚きましたがね。ジャンボ・津田をベンチスタートとするのがどうなるか、イバは先発でどういうプレーを見せるのか。

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 ベンチ外なんて久しぶりだろう野上は、社長たちと募金に回っていました。
 中里と松下はサイン会。なんかフクザツな気分ですな。

 連休中日とあって、スタンドはかなりまばら。久々にバックスタンドに入った我が家はのんびりお昼です。
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 …でかい口だな、おい。
 開始前のイベント、タオルマフラーぶんぶん選手権では、こいつを抱えてマフラー振らせたら、ぶぅちゃんにロックオンされました。そう、記念品をゲットしたのはこの娘です(笑) やっぱ子どもをダシにすると目立ちますな~。5年位前は長女をダシにしてロックオンをもらい、フェアプレーフラッグベアラーやりました。

 さてゲーム。
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 前半は後ろ2列をしっかり並べて、引き気味にコンパクトな陣形を保って守備を第一とします。高い位置からチェイスせずにボールを回させ、縦に入ってきたところから奪いに行くのを徹底。
 攻撃ではイバを最前線において、カズが低い位置の味方とのリンクをするような感じでカウンター。ロングボール中心。

 昇格してきた山口の攻撃が迫力を欠いたせいもあって、守備ではまずまず危なげない出来です。高い位置でドリブルを仕掛けられるとズルズル下がるのは相変わらずですがね。ポストに助けられるシーンもありました。
 オフェンスでは、イバの使い方が浸透していないのか、チグハグさが見られたものの、そのイバの安定したポストプレーのおかげでチャンスもそこそこ作れました。カズが前線からうまいポジショニングで守備ではコースを限定し、攻めてはイバを活かそうとプレー。ただ、チャンスがいずれも単発に終わり、やはり横浜FCも迫力不足です。
 まぁ、なんとか破綻せずに前半を終えます。

 後半早い時間でカズからジャンボへスイッチ。ようやくここから、という感じでペースアップします。前半はやや孤立気味だったイバも、ジャンボが入ってマークが散ったせいか、いい形でボールを受けるようになります。
 さすがに190センチ台が2人並ぶと迫力ありますね。

 ジャンボ投入でスイッチが入った横浜FC、エンジンがかかってきたイバのポストプレーが冴え渡り、スピーディーに前線にボールが入るようになります。
 待望の先制ゴールは、ジャンボ投入の10分後でした。左サイドでスローインのボールを受けた佐藤のクロスを、ファーのジャンボが頭で折り返します。イバが潰れた後ろでGKが弾いたボールを、小野瀬がDFに寄せられながらも頭で押し込みました。ようやく今シーズン初ゴール!
 佐藤のクロスが上がった時、ジャンボ・イバともにエリア内にいて、それぞれにマークが1人ずつ。マークが分散しているので、高さを考えると、かなり余裕がありますね。ジャンボの折り返しも良かったですし、イバがマークを引っ張ったことで山口も小野瀬への対応が遅れました。
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 これで余裕が出た横浜。山口も同点を狙ってペースを上げてきます。ややバタついた展開へ。こういう流れは采配で動かすしかない。増田コーチはここで奮闘したイバを下げ、初出場となる大崎を投入。
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 守備でミスが多かった佐藤に変えてボランチに入れるのかな、と思いきや、大崎は最終ラインへ。3バックにシステム変更です。
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 これが奏功、守備が再び安定し、山口の勢いを削ぎました。重心を後ろに起きつつ、サイドからカウンターを仕掛けます。
 すると81分、今度はCKからゴール前の混戦、泥臭く小野瀬が押し込み、2ゴール目。これで勝負あり!
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 ただ、時間はまだあります。終盤、今度は野村を下げて津田を投入。再び2トップにします。やや5バック気味にしつつ、津田のスピードをいかしてカウンター狙い。これで山口の反撃を封じました。
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 4分のロスタイムもしっかり凌いで、ようやく初勝利!
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 正直、山口は今までの相手比べれば余裕のある相手でした。増田コーチはいい流れに乗ったと思います。イバ先発で雰囲気も変わって、タイミングが噛み合いました。
 とはいえ、次節はどうするんでしょう?
 山口の出来からすれば、順当な結果のようでもあり、かといってルス采配では効果的な選手交代・システム変更ができたかどうか。ただそれも、先制点が取れた結果うまく行った面もあるわけで、評価が難しいですね。

 ただ、前半我慢→ジャンボ投入でシフトチェンジ→先制後は3バックで落ち着かせる→終盤は津田で締める、という采配は非常に合理的ではありました。3バックをルスさんがすでに手がけていたのか、増田コーチがトレーニングで導入していたのかわかりませんが、横浜FCにしては珍しく、采配で主導権を握ることができたゲームでした。

 ついでながら、この試合、レフェリーが不安定でした。困ったもんだ。

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早春、京都の旅 その2 

 今回の旅館は、「松井別館 花かんざし」です。本館も綺麗ですが、別館は素敵な若女将がいるんです~\(^o^)/
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 部屋もいいし、料理も美味しいですが、なによりおもてなしが素晴らしいお宿です。夕食は懐石。可愛らしいでしょ~
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 食事のあとは、タクシーで高台寺にでかけました。ライトアップがあるんですよ。たまたま狐の嫁入りイベントなんかもあってすごい人出がさらに大騒ぎ!
 さて、まず方丈庭園。
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 ただのライトアップじゃなくて、竜が飛び交う派手なレーザーの演出でした。みんな見入ってたし、同行の人たちもすご~いって喜んでたけど、閑寂ななかに禅の精神を表現する石庭でこんなんやってもな~。風情も何もないって感じ。
 まぁ、冷静に考えれば、石庭は昼間に見るもの。だって、庭の隅々まで様々な工夫があって、さらに借景も含めて構想されてるんですよ。人間の作る明かり程度じゃその素晴らしさを堪能できない。演出でどうこうなんて、前に対する冒涜だな。やっぱり、本来の姿を忘れていろいろやるのはよくないよ。
 というわけで、石庭のライトアップはスルーしました。

 外に出ると、中庭の臥龍池のほとり。ここから御霊屋方向はきれいでした。風が全くなくて、池が鏡のようになっています。
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 とはいえ、東山全体の雰囲気が味わえないし、やっぱ昼間がいいわ~

 そこから二年坂へ
 ここは暗いと昼間の賑わいがなくて、いい感じです。
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 清水寺もライトアップでしたが、舞台に上がれる時間には間に合わず。でもここもきれいでしょ? 夜空に輝く点は木星です。夜は旅館近くの飲み屋でゆっくり男同士で飲みました。
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早春、京都の旅 その1 

 こないだの土日、職場の部署の旅行ということで京都に行ってきました。といっても土曜日は夕方に旅館集合ですから、気楽に一人でブラブラしてきました。
 行きの新幹線は自分で時間を決められるので、7時台の早い「のぞみ」を選択。混雑を避けてリッチにグリーン車にしました。

 最初に向かうのは等持院。「京都市内」までの切符を有効利用するために、山陰線で太秦までJRを使い、帷子ノ辻駅から京福に乗って等持院に向かいます。

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 京福、いいですな~。こんなレトロな雰囲気でも運賃精算は車内でPASMO使えるってのが便利でいいですね。

 等持院は足利尊氏の開基で(直義説あり)、尊氏の墓所となりました。また、足利将軍家代々の木造が安置されていることでも知られます。前に来たのは20年以上前で、木像見たさだったのを覚えています。
 当時は足利尊氏とか義昭とか、有名どころの木像を見て満足していましたが、今回は一人ひとりをじっくり眺めました(もっとも入京できなかった義栄などはありませんが)。足利将軍は意外に個性的な人物が多く、木像そのものもテンプレ的なものではなく、かなり個性的に作られています。その人となりを色々学んだ上で見ると、味わいも違います。2代目義詮の聞かぬ気な表情とか、好きですね。
 ちなみに、家康も混じっています。

 これらの木像のうち、尊氏・義詮・義満の3体は幕末の文久三年に首が位牌とともに賀茂川べりに晒されるという事件がありました。矯激な尊攘派志士による犯行で、幕府に対する挑発行為として京都守護職会津藩によって犯人が逮捕され、処罰されています。当人たちには何の関係もないのですが、イデオロギーが絡むと変な事件が起きます。泉下の三人も怒るより呆れていたのではないでしょうか。
 ただ。、愚劣な事件でも影響は大きく、会津藩はこののち尊攘派志士を厳しく取り締まるようになり、新選組の成立につながります。

 等持院は庭もいいです。回遊式庭園で、背景となる位置の立命館大学の建物がやや邪魔ですが、3月という時期でも艶やかに感じられました。
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 この庭園の中ほどには尊氏の墓とされる宝篋印塔があります。今回も墓参り達成!
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 さて、ここからは北野天満宮までお散歩することにしました。風は冷たいですが 日差しが暖かく、お散歩日和です。
 ちょっと歩くと真如寺です。普段は公開していません…公開中!?

 実は京都観光協会が「京都の冬の旅」キャンペーンとかで、特別公開が各所で行われていたのです。臨済禅1150年忌で禅寺を中心に特別公開の嵐! スタンプラリーなどもやっていますが、興味なし。でも特別公開は垂涎です。
 どうせ非公開だと思って通り過ぎそうでしたが、慌てて踵を返して拝観します。

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 真如寺の一般公開は初めてのこと。なかなか貴重なチャンスでした。
 真如寺は五山十刹のうち、十刹に数えられる禅宗寺院です。開基は室町初期の有名人、無学祖元。その後夢窓疎石が整えました。文化財としては半僧坊大権現、原在中の襖絵などがあります。庭も綺麗ですが、カキツバタなどの花の季節ならもっとよかってでしょうね。
 個人的には大旦那高師直の位牌があったのが嬉しいですね。高師直はクセの強い人物で、悪人として描かれることは多いですが、武将としても政治家としてもかなりの逸材でした。彼がいなければ尊氏の事業は半分しかできなかったのではないでしょうか。

 京都は街歩きが楽しい街。真如寺を過ぎてぶらぶら歩いていると…。
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 住宅地に突然現れたのは二条天皇陵でした。こういうことがあるから京都は油断ならない(笑) 二条天皇は後白河院の子で、鳥羽法皇の以降で即位しました。後白河は彼を即位させるために、その中継ぎで選ばれたのです。
 後白河院政に対抗して親政を行いましたが、夭折してしまいました。

 次は平野神社です。桜が綺麗なとこですが、まだまだ。でも、いい感じです。社殿が重厚な作りで、素敵です。
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 ぶらぶらの最後は北野天満宮。受験シーズンは終わっているので、賑わいは一段落していますが、梅もまだ咲いていますので、浮き立つようなざわめきはあって、楽しいですね。
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 名物の長五郎餅もいただきました。美味しい~
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 まだ梅園は開いていましたが、最盛期は過ぎていましたので割愛。露店のざわめきなんかを眺めながらぶらつきます。京都の寺社は閑寂なところが多いですが、先ほどの平野神社や北野天満宮のように、沢山の人で賑わう雰囲気も楽しいです。行き交う人も笑顔ではしゃいでいたりして、誰も神妙な顔なんかしてません。
 でも、神前ではみんな丁寧に頭を下げています。日本の神道の素敵なとこですね。

 散歩はここまで。時間も限られているので、タクシーで大徳寺に移動しました。


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2016 横浜FC 第2節も完敗 

 開幕戦、2節と連チャンでホームなんて、とても恵まれていたわけですが、逆に相手が守備の堅い讃岐とJ1から降格してきた松本と難敵続き(しかも次のアウェーは千葉)。
 そんな中での船では厳しいものになりました。

 讃岐戦は新加入選手が4人。田所・西河・藤井・津田と登場しました。しかし藤井はなれない右サイドハーフ。不思議な選手選びでした。
 前半のうちに讃岐に2人も負傷者が出る中で、なんとか主導権を握る展開ができます。選手の出来もまずまず。しかし、得点が生まれないまま後半、膠着状態を打開できないでいるうちに、CKからゴラッソを決められます。
 しかしその後の交代策も不可解なもので、結局勝点を自ら手放すような結果に。

 敗戦のショックを打ち消すように、新外国人FWイバの獲得がアナウンスされました。いきなり先発も期待されましたが、ルスさんがそんな冒険をするとは思えず、案の定ベンチスタート。
 今日は大久保をベンチ外とし、小野瀬と津田の2トップ。ボランチを中里から佐藤に代えてきました。気になったのが引き続きサイドハーフで先発した藤井。開幕ではまずまずのプレーでしたが、けっして攻撃に基点となっていたわけではなかったので、2試合続いて同じポジションというはビックリ。監督は何を見て、何を期待しているのかがわからない。

 相変わらず入りがゆるい横浜、開始30秒でサイドを破られ、角度のないコースを決められ、いきなり失点。さらにCKもドンピシャで決められます。
 ゲームプランが狂ったのですが、かと言って目が覚めた様子もなく、ミスのオンパレードが続きます。おりからの強い風雨もあって、集中力が欠けていました。パスは通らず、トラップは収まらず、走らず戻らずと、ナイナイ尽くし。
 特に緩慢なプレーで2失点ともに絡んだ野上はよくなかったですね。前半で下げられ、後半からデニスが初出場。
 後半は風上に立ったこと、松本が無理せずプレスラインを下げたことなどでチャンスも増えますが、シュートが少ない。挙句の果てに小野瀬がPKを外し、追い上げムードに水を差します。
 小野瀬がボールをセットしているとき、新外国人イバが呼ばれ、指示を受けていました。小野瀬が決めていてイバが投入されれば雰囲気も変わり、サッカーは2-0が怖いというセリフを言わせらられませんでした。

 問題点は3つ。
①ラインが間延びしている
 全員の運動量が足りないんだと思う。前線で奪われたとき、後ろが押し上げていなくて、簡単にカウンターの起点を作られる。そのあとで遅まきながらラインを上げて裏を取られる。
②手数をかけ過ぎ
 ビルドアップで無駄なパス交換を重ねるから、相手はもう待ち構えているし、ミスも出て奪われる。今日は寺田と松下がブレーキでした。
③流れを変えられない采配
 これは昨季から気になっていました。とにかく動かない。プランどおりの交代か、リードされて初めて動く。これでは逆転はない。

 ではどうする?
①監督交代
 中田さんカムバックか、重田さん昇格とか。昨季休養前から10連敗では…。もちろん、成績不振でやめた監督を呼び戻すという愚策に打って出た北川社長にも責任をとってもらう。
②もう一度選手を平明な目でみる。
 後半、選手が3人変わってから、少し良くなった。デニスはまだ守備はいいところを見ていないが、フィードは魅力的。ロクもいい動きだった。イバはよくわからん。ややホナウドの匂いもする。でもまだ時間が短い。早くフィットしてほしい。
 野上はひどかった。寺田・松下も攻撃を遅らせるだけで効果的なパスもない。寺田はむしろ低い位置で持ちすぎて奪われる悪弊が目立った。中里も前節よくなかったし、ケンスケも今日の前半は酷い出来だった。でも彼らにこだわりすぎていないか?
 ならば、まずデニス・ロク・イバを先発させ、中盤にはもっとイキがいい選手を置こう。中盤の守備力が厳しいから、大崎とかどんどん使ってほしい。藤井だって悪くはないんだから、本来の守備的なポジションで使ってみよう。

 とにかく、雰囲気を一新させねば、ズルズル行くばかりだぞ。

待望のFW! 

FWイバ選手加入内定のお知らせ
2016.3.1. 横浜FCオフィシャルHP

横浜FCでは、新戦力としてFWイバ選手(30)の加入が内定いたしましたのでお知らせいたします。
なお、イバ選手はメディカルチェックの結果が確認でき次第正式契約となります。

No14. イバIBBA(Laajab Abdurahim/FW 30歳)
■生年月日:1985年5月21日
■身長/体重:190cm/88kg
■国籍:ノルウェー/モロッコ
■チーム歴:
スケイド オスロ(ノルウェー)-ボルシアメンヘングランドバッハⅡ(ドイツ)-スケイド オスロ(ノルウェー)-ノトデン(ノルウェー)-ミェルンダーレンIF(ノルウェー)-ストレンメンIF(ノルウェー)-バレレンガ(ノルウェー)-スターベク(ノルウェー)-FKボーデグリムト(ノルウェー)-河北華夏(中国)
■イバ選手コメント:
「奥寺さんとカズさんという二人の偉大なレジェンドが所属する横浜FCで共にプレーする事が出来て大変光栄です。J1昇格という目標に向かって全力でプレーしますので横浜FCのサポーターの皆さん、応援を宜しくお願いいたします。」

※イバ選手の背番号は14番となります。
※3月2日9:30のチームトレーニングから合流しトレーニングを行います。


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ついに決定!

 津田が加入したとはいえ、明らかに手薄なFW陣。中田さんが新体制発表で「まだ空いている背番号がある」と言ってからはや2ヶ月、誰もがFWの補強を願い続けていました。
 ところが期限付き移籍だったホナウドも契約解除となり、結局FW4人のまま開幕。残念ながら無得点で敗戦し、また去年のようになるのか、とがっくりきたことでしょう。

 しか~し! 

 ついにFWが補強されましたよ! しかも大型外国人! 
 でかいな~。ジャンボと並んだら強烈やな~。津田と組んだら、マーク引っ張ってくれそうだな~。フットサル代表経験もあるって? でかくても足元あるんかな~。
 いや、まだ海の物とも山の物ともつかないですがね。とりあえず期待するしかない。頼むよ!

 こうなると残る補強ポイントは・・・監督の采配かな(汗)


CB1100 初めての車検 その② 車検完了! 

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 初めての車検を迎え、月曜日にホンダドリーム店に預けていたCBくんが、ようやく帰ってきました。
 予定では今度の月曜日に完了で、職場から直接受け取りに向かうつもりだったのですが、早めに出来上がって嬉しいです。正直、Dioに乗るのが苦痛でしょうがなかったのです。

 修理・交換ポイントは前にアップしたとおりです。

①フロントブレーキパッド交換
  あわせて前後ブレーキの分解清掃も。
②ドライブチェーン交換
  同時にドライブ・ドリブンスプロケットも交換し、スプロケとホイールをつなぐダンパーなども交換。
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③前後タイヤ交換
  バトラックスT30です。
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④ブレーキ&クラッチフルード交換
⑤プラグ交換

  それなりに摩耗していました。
⑥各所増し締め
⑦各所グリースアップ


 他にもクラッチレバーの軸受けなど、摩耗・消耗しているところはリフレッシュしました。
 洗車もガッツリしていただいて、ほんとにリフレッシュ!

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 というわけで、やっぱり最高です、相棒!

 …と見て、気づいたでしょうか。実は車検にあわせてもう一つ交換した部分が!



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右へならえはよくないですな~ 

LED電球「10年もつ」に疑問の声 「また切れた」の声続出の理由とは
2016/2/24 19:28 J-CASTニュース 

 LED電球は本当に長寿命なのか――。「10年もつ」との触れ込みで登場し、ここ最近で急速に普及した次世代の照明器具をめぐり、こんな「疑惑」がネットで注目を集めている。
高い省電力性能と「4万時間」ともいわれる長寿命がウリのはずが、ネット上で「買ったばかりなのにLED電球が切れた」との報告が相次いでいるのだ。

LED電球の寿命は「短い」って本当なの?
 「10年もつはずのLEDが...」
 “「電気屋としては何とも言い訳がましいのですが、長寿命をうたって勧めてきたLED電球がボチボチ切れてきました」
LED電球の寿命への疑問について注目を集めるきっかけとなったのは、都内のある家電店のオーナーが2016年2月19日に更新したブログ記事だ。「LED電球が寿命より前に切れた」との相談が増えていることを明かしつつ、メーカー各社がうたう「長寿命」という宣伝文句は信じられないと言及している。

さらにブログでは、点灯しなくなった「大手メーカー」のLED電球を分解し、故障の原因を調べている。各部品をチェックした結果、電球の発光部には問題がなかったが、基盤部分の「電解コンデンサー」というパーツが熱で故障していた。続けて、LED電球が点かなくなる原因のほとんどが基盤部分の故障にあるといい、一部の製品には「欠陥がある」と指摘している。

実は、同様の指摘は海外のLEDメーカーからも上がっている。高級LED照明を専門に扱う「ジェイク・ダイソン・ライト」のジェイク・ダイソン社長は15年6月、日本の家電サイトのインタビューで、「LED電球が長寿命というのは誤った情報だ」と断言。日本で販売されているLED電球のほとんどが放熱能力に課題を抱えており、「4万時間もの寿命があるとは思えない」と分析している。

こうした指摘の通り、ネット上でも「買ったばかりなのにLED電球が切れた」との報告が相次いでいる。ツイッターで「LED 切れた」と検索すると、「10年もつはずのLEDが半年で切れた」「またLED電球が切れた」などといった投稿が少なくとも数百件単位で見つかる。

また、消費者からの苦情を受け付ける「国民生活センター」のウェブサイト「よくある情報提供と回答」欄にも、「LED照明がたった1年程で点灯しなくなってしまった」(14年2月)との内容が掲載されている。回答欄では、種類にもよるが、数年の保証期間が設けられている製品もあるとして、購入時に保証期間の有無を確認することなどを勧めている。

トラブルが発生するのは...
ただ、LED照明の設置やメンテナンスを専門に行う都内のサービス企業によると、「過去にLED電球をめぐるトラブルが多発していたことは確かですが、最近は減ってきています」という。

“「LEDが市場に登場した当初は、様々なメーカーが参入していたため、正直なところ粗悪な製品が多数出回っていました。そうした状況の中で、LED電球が『すぐに切れてしまった』といった相談は、弊社の方にも相当数寄せられていたことは確かです。ただ、最近はメーカーが淘汰されてきたこともあり、ゼロではないですが相談件数は激減しました」

トラブルが発生する製品のほとんどは中国製で、故障個所は「点灯回路系の不具合が圧倒的に多い」という。さらに、「(中国製は)放熱性能が不十分で、回路がやられてしまうケースが目立ちます」と指摘。その上で、「日本製の商品であれば、不具合が発生することはまずありえないと思います」と補足した。

また、東芝の子会社でLED器具を販売する「東芝ライテック」は16年2月24日、J-CASTニュースの取材に対し、
“「確かに、環境によっては回路に故障が発生し、当社が試算した『4万時間』という製品寿命より前にLED製品に不具合が起きる可能性もございます。そのような場合、当社は製品寿命とは別に『保証期間』を設けておりますので、期間内であれば製品の修理や交換に応じます」
と答えた。

東芝ライテックはLED照明器具については保証期間を設けているが、「LED電球」は消耗品として保証の対象としていない。他の国内メーカーを見ても、電球の場合は長くとも3年ほどで保証が切れる。こうした状況に、一部のネットユーザーからは「高価なLED電球には長期保証を付けるべきだろう」「制御回路の保証はこれくらいなんだろうな」との声も飛んでいる。


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 うちの実家ではリビングのシーリングをLEDに替えた時、「あまり長寿命なら、こっちの寿命が負けるな」なんて親父殿が言っていました。
 我が家はというと、ダイニングのダウンライト、門灯・玄関灯、テラスのライトがLEDです。

 ただ、先日子供部屋のシーリングが一つ壊れまして、新しいのを買うことになりました。すでに将来的な蛍光管の販売実質停止というニュースも聞いていましたし、実際に電気屋さんに行ったらLEDのシーリングしか売っていないわけで、LEDシーリングに買い換えたわけです。

 その時に色々聞いたことは、

①数年すると、明るさが減少する。
②ライトより基盤が損耗する。

 ということでした。
 まず①について。これは正直意外でした。少しずつ暗くなるので、なるべく大きいのを買ったほうがいいとのこと。子供部屋は6畳余りですが、10畳用とか買いました。そうするとフルに明るくする必要がなく、少し明るさを落としてちょうどいい。そうすると機器への負担が少ないし、暗くなってきたら明度を上げればいいとのこと。なんか矛盾してるような…。

 ②については、シーリングのカバーを外して唖然。基盤にLEDの発光部分が埋め込まれてるから、なにか故障があったら全部ダメなのね。蛍光灯は、蛍光管だけ交換でいいし、ベースの耐久性もそんなに低くない。蛍光管だって、いうほどすぐにダメになったりはしないでしょ。となれば、10年しないで全交換になってしまうLEDのほうがコスパ悪いんでねぇの?

 なんか、LEDのほうが長寿命だし、電力消費も少ないし、って一気に流れがきたわけですが、業界&政官挙げての右へならえはなんかあるよね、やっぱり。あまり乗っからないほうがいいってのを改めて感じました。
 蛍光灯のメリットもあると思うんだけどな~。

 たとえば学校なんか小中高の教室全部をLEDにするとなったら、どれだけのコストになるんだか。こういうのは自然の流れで少しずつ変わっていくほうがいいと思うんだけどね。

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japantourist

Author:japantourist
3児の父、リターンライダー。歴史マニアにして、レガシィB4を乗り回し、天文書を片手に星空を眺める。
横浜FCを追いかけ、サッカーボールを蹴っ飛ばす。
ホントは何が好きなんでしょうか・・・

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